JPH0649331Y2 - 掴み取り玩具 - Google Patents
掴み取り玩具Info
- Publication number
- JPH0649331Y2 JPH0649331Y2 JP1990051886U JP5188690U JPH0649331Y2 JP H0649331 Y2 JPH0649331 Y2 JP H0649331Y2 JP 1990051886 U JP1990051886 U JP 1990051886U JP 5188690 U JP5188690 U JP 5188690U JP H0649331 Y2 JPH0649331 Y2 JP H0649331Y2
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- JP
- Japan
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- pole
- base
- gripping
- handle
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 37
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 3
- 229940112822 chewing gum Drugs 0.000 description 2
- 235000015218 chewing gum Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (考案の分野及び目的) 本考案は、基盤上に戴置した飴玉、チューインガム、ビ
ー玉等の小物の菓子又は遊戯物(以下「飴玉等」とい
う)を掴み取り、且つこれを一定の位置に移動させてこ
れを開放することによって娯楽性を有する玩具に関する
ものである。
ー玉等の小物の菓子又は遊戯物(以下「飴玉等」とい
う)を掴み取り、且つこれを一定の位置に移動させてこ
れを開放することによって娯楽性を有する玩具に関する
ものである。
従来飴玉等を一定の容器に入れ、これをハンドル等で回
すことによって容器内の回転欲によって飴玉等を掻き回
し、これを順次容器の孔を通じて外に取り出す陳列容器
が使用されている。
すことによって容器内の回転欲によって飴玉等を掻き回
し、これを順次容器の孔を通じて外に取り出す陳列容器
が使用されている。
これらは玩具であると共に、飴玉等を内部に入れておく
容器としての機能をも有している。
容器としての機能をも有している。
しかし、従来の陳列容器は、単に回転アーム等を回し
て、順次飴玉等を外に取り出すだけであって、極めて遊
戯性に乏しいものであった。
て、順次飴玉等を外に取り出すだけであって、極めて遊
戯性に乏しいものであった。
本願考案は、飴玉等を掴み取り、且つ一定の位置に回転
移動させた後、これを開放することを可能とする掴み取
り玩具を提供し、これによって、飴玉等を外に取り出す
と同時に、適当なゲーム等をも楽しむことを可能ならし
めることを目的としている。
移動させた後、これを開放することを可能とする掴み取
り玩具を提供し、これによって、飴玉等を外に取り出す
と同時に、適当なゲーム等をも楽しむことを可能ならし
めることを目的としている。
(考案の構成) このような課題を解決する為、本願考案の構成は、基盤
に支えられ、且つ該基盤を貫通して状態で自転する回転
柱、基盤の下部に於いて該回転ポールに回転を伝達し、
且つ上部に取っ手を有する回転アーム、回転ポールに支
えられて回転し、且つ上下方向に移動可能である移動ポ
ール、該移動ポールと回転自在に接続された支持ポール
を介して上下に連動し、且つ下側部分に曲げ弾性を有す
る把手が存在する掴み取り具、基盤の下部に於いて移動
ポールに上下の移動を伝達し、且つ基盤上にプッシュ用
の取っ手を有するプッシュアーム、基盤の1カ所又は数
カ所に於いて該把手の回転する範囲に近接した位置に、
把手が掴んでいた物を除去する除去ポールをそれぞれ設
けたことによる掴み取り玩具からなる。
に支えられ、且つ該基盤を貫通して状態で自転する回転
柱、基盤の下部に於いて該回転ポールに回転を伝達し、
且つ上部に取っ手を有する回転アーム、回転ポールに支
えられて回転し、且つ上下方向に移動可能である移動ポ
ール、該移動ポールと回転自在に接続された支持ポール
を介して上下に連動し、且つ下側部分に曲げ弾性を有す
る把手が存在する掴み取り具、基盤の下部に於いて移動
ポールに上下の移動を伝達し、且つ基盤上にプッシュ用
の取っ手を有するプッシュアーム、基盤の1カ所又は数
カ所に於いて該把手の回転する範囲に近接した位置に、
把手が掴んでいた物を除去する除去ポールをそれぞれ設
けたことによる掴み取り玩具からなる。
第1(a)図は、本願考案の実施例の側断面図であり、
第1(b)図は上面図である。
第1(b)図は上面図である。
これによっても明らかなように、本願の玩具は、飴玉等
を戴置させる基盤1及びこれによって支えられ、且つ基
盤を貫通した状態で自転することができる回転ポール2
を不可欠な構成要素としている。
を戴置させる基盤1及びこれによって支えられ、且つ基
盤を貫通した状態で自転することができる回転ポール2
を不可欠な構成要素としている。
そして基盤1上に戴置された飴玉等を掴み取るのは、下
部に把手52が存在する掴み取り具5であるが、これは基
盤1上の飴玉等を掴み、且つ回転ポール2の自転に基づ
いて回転し、掴み取った飴玉等を他の場所に移動して、
掴み取った飴玉等を開放することになる。
部に把手52が存在する掴み取り具5であるが、これは基
盤1上の飴玉等を掴み、且つ回転ポール2の自転に基づ
いて回転し、掴み取った飴玉等を他の場所に移動して、
掴み取った飴玉等を開放することになる。
掴み取り具5が飴玉等を掴み、一定の回転移動を行なっ
た後これを開放する為には、掴み取り具5自身上下に移
動することが必要であるが、このような上下方向の移動
を可能とする為上下方向に移動可能な移動ポール3を別
途設け、該移動ポール3の上下方向の運動を掴み取り具
5に伝達する為、回転ポール2に支持され移動ポール3
と回転自在に結合された支持ポール4を別途設けてい
る。
た後これを開放する為には、掴み取り具5自身上下に移
動することが必要であるが、このような上下方向の移動
を可能とする為上下方向に移動可能な移動ポール3を別
途設け、該移動ポール3の上下方向の運動を掴み取り具
5に伝達する為、回転ポール2に支持され移動ポール3
と回転自在に結合された支持ポール4を別途設けてい
る。
即ち、支持ポール4は移動ポール3の上下運動を、回転
ポール2の支持点21を介してシーソーのように掴み取り
具5が反対方向に上下運動するよう、移動ポール3の運
動を伝達している。
ポール2の支持点21を介してシーソーのように掴み取り
具5が反対方向に上下運動するよう、移動ポール3の運
動を伝達している。
他方、掴み取り具5が回転ポール2の自転に基づいて回
転する為には、移動ポール3自身も回転ポール2と一体
となって回転を行なうことが要求される。
転する為には、移動ポール3自身も回転ポール2と一体
となって回転を行なうことが要求される。
このような移動ポール3が、上下方向に移動可能としな
がら回転ポール2と共に回転可能とする為には、第2
(a)図、及び第2(b)図に示すように回転ポール2
を中空とし、移動ポール3をこのような中空内に設け、
且つ移動ポール3が回転ポール2から突出した円輪22上
の枠内で摺動自在に支持された構成、 又は第2(c)図、及び第2(d)図に示すように、回
転ポール2と移動ポール3とが互いに平行に設けられ、
移動ポール3が回転ポール2から突出した円輪22上の枠
内で上下方向に摺動自在となっている実施例の構成が考
えられる(尚第2(a)図は、第2(c)図、第2
(d)図に示す実施例に基づいている。)。
がら回転ポール2と共に回転可能とする為には、第2
(a)図、及び第2(b)図に示すように回転ポール2
を中空とし、移動ポール3をこのような中空内に設け、
且つ移動ポール3が回転ポール2から突出した円輪22上
の枠内で摺動自在に支持された構成、 又は第2(c)図、及び第2(d)図に示すように、回
転ポール2と移動ポール3とが互いに平行に設けられ、
移動ポール3が回転ポール2から突出した円輪22上の枠
内で上下方向に摺動自在となっている実施例の構成が考
えられる(尚第2(a)図は、第2(c)図、第2
(d)図に示す実施例に基づいている。)。
回転ポール2の回転は、第1(a)図及び第3図に示す
ように、基盤1の他の位置に設けられ、上部に取っ手を
有する回転アームの回転と基盤1の下部に於いて連動し
てる(尚第3図では、第2(a)図、第2(b)図によ
る実施例に基づく回転ポールを示す。)。
ように、基盤1の他の位置に設けられ、上部に取っ手を
有する回転アームの回転と基盤1の下部に於いて連動し
てる(尚第3図では、第2(a)図、第2(b)図によ
る実施例に基づく回転ポールを示す。)。
第1図、第3図に於いては回転アーム26から回転ポール
2に対する回転の伝達が、ベルト25及び回転ポール2及
び回転アーム26の下部に於いてそれぞれ設けられたプー
リ23、24及びベルト25によって行なわれている実施例を
示すが、このような回転の伝達は、このような実施例に
限定される訳ではなく、例えばギヤとチェーン又はプー
リ同士の接触による回転の伝達等の方法等が考えられ
る。
2に対する回転の伝達が、ベルト25及び回転ポール2及
び回転アーム26の下部に於いてそれぞれ設けられたプー
リ23、24及びベルト25によって行なわれている実施例を
示すが、このような回転の伝達は、このような実施例に
限定される訳ではなく、例えばギヤとチェーン又はプー
リ同士の接触による回転の伝達等の方法等が考えられ
る。
移動ポール3の上下方向の運動を行なわせる為に、第1
図及び第4図に示すように、基盤1の他の場所にプッシ
ュボタン31を設け、且つ基盤1の下部に於いて該プッシ
ュボタン31と移動ポール3とが伝達ポール32を介して連
結されている。
図及び第4図に示すように、基盤1の他の場所にプッシ
ュボタン31を設け、且つ基盤1の下部に於いて該プッシ
ュボタン31と移動ポール3とが伝達ポール32を介して連
結されている。
この場合伝達ポール32は、基盤から突設された支持部33
に中間部位に於いて支えられ、それぞれ両端部、又はそ
の付近に於いてプッシュボタン31の下部及び移動ポール
3の下部と係合している。
に中間部位に於いて支えられ、それぞれ両端部、又はそ
の付近に於いてプッシュボタン31の下部及び移動ポール
3の下部と係合している。
尚、プッシュボタン31が、移動ポール3に上下方向の移
動を伝達する際、第4図に示すように伝達ポール32と基
盤1との間にバネ34を設けて、プッシュボタン31の上方
への移動をバネ34の引っ張り力によって弾性的に付勢さ
せたならば、プッシュボタン31を下方に押すことによっ
て移動ポール3を上方に移動させ、更には掴み取り具5
を下方に移動させたとしても、前記バネ34の弾性力によ
って自動的にプッシュボタン31は上方に戻り、強いては
掴み取り具5も又上方に戻ることになる。
動を伝達する際、第4図に示すように伝達ポール32と基
盤1との間にバネ34を設けて、プッシュボタン31の上方
への移動をバネ34の引っ張り力によって弾性的に付勢さ
せたならば、プッシュボタン31を下方に押すことによっ
て移動ポール3を上方に移動させ、更には掴み取り具5
を下方に移動させたとしても、前記バネ34の弾性力によ
って自動的にプッシュボタン31は上方に戻り、強いては
掴み取り具5も又上方に戻ることになる。
掴み取り具5の先端にある把手52が、飴玉、ボール状の
チューインガムを下方に移動して掴み取る為には、把手
52は第5図に示すように、二手に別れながら、下方で内
側に相向い合う二股形状を成し、しかも飴玉等6を掴ん
だ場合には、このような状態を保持できるように、即ち
曲げ弾性を有しておりこれによって飴玉等6を押さえ付
けていることが必要である(第7図の下部に於ける両側
から内側向きの矢印は、把手52の弾性力の方向を示
す。)。
チューインガムを下方に移動して掴み取る為には、把手
52は第5図に示すように、二手に別れながら、下方で内
側に相向い合う二股形状を成し、しかも飴玉等6を掴ん
だ場合には、このような状態を保持できるように、即ち
曲げ弾性を有しておりこれによって飴玉等6を押さえ付
けていることが必要である(第7図の下部に於ける両側
から内側向きの矢印は、把手52の弾性力の方向を示
す。)。
第1(a)図に於いては、掴み取り具5の支持棒51の頂
点部分は、支持ポール4の支持点21を中心とした回転運
動によって、円軌道を描いた上下運動を行なうことにな
る(第1(a)図に於いてこのような軌道を点線によっ
て示す。)。
点部分は、支持ポール4の支持点21を中心とした回転運
動によって、円軌道を描いた上下運動を行なうことにな
る(第1(a)図に於いてこのような軌道を点線によっ
て示す。)。
この為、掴み取り具5が下方に移動した場合には、把手
52は上下方向というよりも多少回転ポール2側を向いて
いることになる(尤も、この為に却って基盤1上の飴玉
等6を掴むのは困難となって、これによって遊戯性が増
すこともある。)。
52は上下方向というよりも多少回転ポール2側を向いて
いることになる(尤も、この為に却って基盤1上の飴玉
等6を掴むのは困難となって、これによって遊戯性が増
すこともある。)。
第6図に示す実施例では、支持ポール4を上段及び下段
の2本設けることによって、掴み取り具5及び移動ポー
ル3が上下に移動しても、掴み取り具5の上下方向と移
動ポール3の上下方向とが略平行に保持できる実施例を
示す(尚第6図では回転ポール2として第2(a)図、
第2(b)図に示すような中空円柱上の回転ポールを示
し、支持ポール4は回転ポール2の中空円柱部分に支え
られている。)。
の2本設けることによって、掴み取り具5及び移動ポー
ル3が上下に移動しても、掴み取り具5の上下方向と移
動ポール3の上下方向とが略平行に保持できる実施例を
示す(尚第6図では回転ポール2として第2(a)図、
第2(b)図に示すような中空円柱上の回転ポールを示
し、支持ポール4は回転ポール2の中空円柱部分に支え
られている。)。
掴み取り具5が飴玉等6を掴んだ後、一定の場所に回転
させた後、飴玉等6を開放することを実現可能とするの
が除去棒7であって、これは掴み取り具5が回転移動す
る軌道の真下又はこの付近に設けられ、掴み取り具5が
下方に移動した際第7(a)図、第7(b)図に示すよ
うに把手52によって把持されている飴玉等6に衝突し、
これによって把手52に把持された飴玉等6を落下させ
る。
させた後、飴玉等6を開放することを実現可能とするの
が除去棒7であって、これは掴み取り具5が回転移動す
る軌道の真下又はこの付近に設けられ、掴み取り具5が
下方に移動した際第7(a)図、第7(b)図に示すよ
うに把手52によって把持されている飴玉等6に衝突し、
これによって把手52に把持された飴玉等6を落下させ
る。
除去ポールの存在する場所から、落下した飴玉等6を基
盤1の端部に転がりながら移動させる為の溝を設けた場
合には、開放された飴玉等6は、基盤1の外側に取り出
すことができる。
盤1の端部に転がりながら移動させる為の溝を設けた場
合には、開放された飴玉等6は、基盤1の外側に取り出
すことができる。
尚、本願考案はゲーム的には基盤1、回転ポール2、掴
み取り具5等を覆うカバーは必要である。
み取り具5等を覆うカバーは必要である。
しかし、操作中基盤1上の外部にこぼれない為、回転ポ
ール2、掴み取り具5等を上部から覆う透明のカバーを
設けることが多い。
ール2、掴み取り具5等を上部から覆う透明のカバーを
設けることが多い。
(考案の作用効果) 以上のような構成に於いて、使用者は、回転アーム26の
回転によって回転ポール2を回転させ、更には掴み取り
具5を回転移動させて、これを基盤1上の飴玉等6の存
在する場所に回転移動させた後、プッシュボタン31を押
すことによって掴み取り具5を下方に移動させ、把手52
の弾性を利用して第5図に示すように飴玉等6を把持
し、プッシュボタン31の作動によって再び掴み取り具5
を上方に持ち上げた後、これを除去ポール7のところに
移動させ、プッシュボタン31の作動によって掴み取り具
5を下方に移動させることによって、把持した飴玉等6
を除去ポール7に衝突させて飴玉を落下させることがで
きる。
回転によって回転ポール2を回転させ、更には掴み取り
具5を回転移動させて、これを基盤1上の飴玉等6の存
在する場所に回転移動させた後、プッシュボタン31を押
すことによって掴み取り具5を下方に移動させ、把手52
の弾性を利用して第5図に示すように飴玉等6を把持
し、プッシュボタン31の作動によって再び掴み取り具5
を上方に持ち上げた後、これを除去ポール7のところに
移動させ、プッシュボタン31の作動によって掴み取り具
5を下方に移動させることによって、把持した飴玉等6
を除去ポール7に衝突させて飴玉を落下させることがで
きる。
そして除去ポール7から基盤1の外部に通ずる溝を設け
た場合には、落下した飴玉は溝を伝わって基盤1外に取
り出すことができる。
た場合には、落下した飴玉は溝を伝わって基盤1外に取
り出すことができる。
尚、第4図に示すように伝達ポール32と基盤1との間に
バネ34を設けた場合には、プッシュボタン31を下方に押
して掴み取り具5を下方に移動させたとしても、バネ34
の弾性力によってプッシュボタン31及び掴み取り具5が
元の位置に戻るので、掴み取り具5の上下移動のうち上
方に戻る工程は自動的に行なわれることになる。
バネ34を設けた場合には、プッシュボタン31を下方に押
して掴み取り具5を下方に移動させたとしても、バネ34
の弾性力によってプッシュボタン31及び掴み取り具5が
元の位置に戻るので、掴み取り具5の上下移動のうち上
方に戻る工程は自動的に行なわれることになる。
ところでプッシュボタン31によって移動棒を介して掴み
取り具5を上下させたとしても、常に把手52が飴玉等6
を把持できるとは限らない。
取り具5を上下させたとしても、常に把手52が飴玉等6
を把持できるとは限らない。
この為、上下移動の回数を決めておきながら、何個の飴
玉を掴むことができるかを競争し、これによってゲーム
を楽しむこともできる。
玉を掴むことができるかを競争し、これによってゲーム
を楽しむこともできる。
又、本件の玩具を基盤1の上側に於いて透明な容器によ
ってカバーし、該容器によってカバーされた基盤1の中
に飴玉等6を入れた場合には、本件玩具は陳列容器とし
て利用することもできる。
ってカバーし、該容器によってカバーされた基盤1の中
に飴玉等6を入れた場合には、本件玩具は陳列容器とし
て利用することもできる。
このように、本考案に係る掴み取り具5は、比較的単純
な構成でありながら、ゲームを楽しむことができると同
時に、容器としても利用できるので本考案の利用価値は
極めて高い。
な構成でありながら、ゲームを楽しむことができると同
時に、容器としても利用できるので本考案の利用価値は
極めて高い。
第1(a)図、第1(b)図:本考案の基本的構成を示
す側断面図及び上面図 第2(a)図、第2(b)図:回転ポールと移動ポール
との関係を示す実施例の縦方向側断面図及び横方向側断
面図 第2(c)図、第2(d)図:回転ポールと移動ポール
との関係を示す実施例の側面図及び横方向側断面図 第3図:基盤の下部に於いて回転アームと回転ポールと
が連動した状況を示す底面図 第4図:移動ポールとプッシュボタンとが伝達ポールを
介して連動した状況を示す側面図 第5図:掴み取り具の把手が飴玉等を把持した状況を示
す正面図 第6図:掴み取り具と移動ポールとの間に、2本の支持
ポールを介在させた実施例の構成を示す側断面図 第7(a)図、第7(b)図:除去ポールが把手によっ
て把持された飴玉等に衝突し、これを落下させる状況を
示す側面図及び正面図 1:基盤、2:回転ポール 21:回転ポールによる支持部 22:回転ポールから突出した円輪 23、24:プーリ、25:ベルト 26:回転アーム、3:移動ポール 31:プッシュボタン、32:伝達ポール 33:基盤から突設された支持部 34:弾性バネ、4:支持ポール 5:掴み取り具、51:掴み取り具の支柱 52:把手、6:飴玉等 7:除去ポール
す側断面図及び上面図 第2(a)図、第2(b)図:回転ポールと移動ポール
との関係を示す実施例の縦方向側断面図及び横方向側断
面図 第2(c)図、第2(d)図:回転ポールと移動ポール
との関係を示す実施例の側面図及び横方向側断面図 第3図:基盤の下部に於いて回転アームと回転ポールと
が連動した状況を示す底面図 第4図:移動ポールとプッシュボタンとが伝達ポールを
介して連動した状況を示す側面図 第5図:掴み取り具の把手が飴玉等を把持した状況を示
す正面図 第6図:掴み取り具と移動ポールとの間に、2本の支持
ポールを介在させた実施例の構成を示す側断面図 第7(a)図、第7(b)図:除去ポールが把手によっ
て把持された飴玉等に衝突し、これを落下させる状況を
示す側面図及び正面図 1:基盤、2:回転ポール 21:回転ポールによる支持部 22:回転ポールから突出した円輪 23、24:プーリ、25:ベルト 26:回転アーム、3:移動ポール 31:プッシュボタン、32:伝達ポール 33:基盤から突設された支持部 34:弾性バネ、4:支持ポール 5:掴み取り具、51:掴み取り具の支柱 52:把手、6:飴玉等 7:除去ポール
Claims (6)
- 【請求項1】基盤に支えられ、且つ該基盤を貫通した状
態で自転する回転ポール、基盤の下部に於いて該回転ポ
ールに回転を伝達し、且つ上部に取っ手を有する回転ア
ーム、回転ポールに支えられて回転し、且つ上下方向に
移動可能である移動ポール、該移動ポールと回転自在に
接続された支持ポールを介して上下に連動し、且つ下側
部分に曲げ弾性を有する把手が存在する掴み取り具、基
盤の下部に於いて移動ポールに上下の移動を伝達し、且
つ基盤上にプッシュ用の取っ手を有するプッシュアー
ム、基盤の1カ所又は数カ所に於いて該把手の回転する
範囲に近接した位置に、把手が掴んでいた物を除去する
除去ポールをそれぞれ設けたことによる掴み取り玩具。 - 【請求項2】移動ポールから掴み取り具に上下の移動を
連動させている支持ポールを、上下2か所に2本設けた
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲(1)記載の
掴み取り玩具。 - 【請求項3】回転ポールを空洞状とし、移動ポールを該
回転ポールの内側に設け、且つ回転ポールから突出した
円輪上の枠内に、摺動自在に支持したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲(1)記載の掴み取り玩具。 - 【請求項4】回転ポールと移動ポールとを平行に設け、
且つ回転ポールから突出した円輪上の枠内に、摺動自在
に支持したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
(1)記載の掴み取り玩具。 - 【請求項5】プッシュアームの上下の連動に於いて、バ
ネの弾性力を付勢させたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲(1)記載の掴み取り玩具。 - 【請求項6】基盤の上部を透明な容器によってカバー
し、且つ除去ポールの付近から、該容器から外側に通ず
る溝を設けたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
(1)記載の掴み取り玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990051886U JPH0649331Y2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 掴み取り玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990051886U JPH0649331Y2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 掴み取り玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411081U JPH0411081U (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0649331Y2 true JPH0649331Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31571715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990051886U Expired - Lifetime JPH0649331Y2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 掴み取り玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649331Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP1990051886U patent/JPH0649331Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411081U (ja) | 1992-01-29 |
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