JPH064934A - 信号記録装置 - Google Patents

信号記録装置

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JPH064934A
JPH064934A JP4164820A JP16482092A JPH064934A JP H064934 A JPH064934 A JP H064934A JP 4164820 A JP4164820 A JP 4164820A JP 16482092 A JP16482092 A JP 16482092A JP H064934 A JPH064934 A JP H064934A
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JP
Japan
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signal
recording
video signal
remote control
control
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JP4164820A
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Kikuo Sagara
喜久雄 相良
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 制御信号入出力端子の有無に関わらず、製造
会社の異なる装置を遠隔操作できる信号記録装置を提供
すること。 【構成】 装置使用者が操作手段27にてダビング開始の
操作を行うと、制御手段26A は、第1の制御信号を送信
手段23へ、第2の制御信号を記録手段21へ出力する。送
信手段23は第1の制御信号を遠隔操作コード信号に変換
し、ビデオ信号再生装置Bへ送信する。受信手段25はこ
れを制御手段26B へ出力し、制御手段26B はこれを再生
手段22へ出力し、再生手段22は再生媒体29からビデオ信
号を再生する。そして、このビデオ信号がビデオ信号記
録装置Aの記録手段21へ入力される。第2の制御信号は
記録手段21へ入力されてビデオ信号を記録媒体28へ記録
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信号記録装置に関し、
特に他のビデオテープレコーダ等を用いてのダビング,
同時記録等を遠隔操作により制御する信号記録装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図1は、従来のビデオ信号再生装置とビ
デオ信号記録装置とを用いてダビングを行う場合の構成
を示すブロック図である。aはビデオ信号記録装置であ
り、bはビデオ信号再生装置である。ビデオ信号記録装
置aのビデオ信号入力端子xとビデオ信号再生装置bの
ビデオ信号出力端子yとが接続され、ビデオ信号記録装
置aの制御信号出力端子zとビデオ信号再生装置bの制
御信号入力端子wとが接続されている。
【0003】ビデオ信号記録装置aでは、装置使用者に
より操作手段17にてダビング開始の操作が行われると、
ダビングを指令する信号が操作手段17から出力され、制
御手段16a へ入力される。制御手段16a は、ビデオ信号
再生装置bの再生手段12を制御する第1の制御信号を、
制御信号出力端子zからビデオ信号再生装置bの制御信
号入力端子wへ出力し、一方、記録手段11を制御する第
2の制御信号を記録手段11へ出力する。記録手段11は、
第2の制御信号を受けてビデオ信号入力端子xから入力
されるビデオ信号を記録媒体18に記録するようになって
いる。
【0004】次に、ビデオ信号再生装置bでは、第1の
制御信号が制御信号入力端子wから制御手段16b へ入力
され、制御手段16b はこれを再生を指令する信号として
再生手段12へ出力する。再生手段12はこの信号を受け
て、再生媒体19に記録されているビデオ信号を再生し、
ビデオ信号はビデオ信号出力端子yを介して、ビデオ信
号記録装置aのビデオ信号入力端子xへ出力される。こ
のビデオ信号は、上述したように記録手段11にて記録媒
体18に記録されるようになっている。
【0005】装置使用者がビデオ信号記録装置aの操作
手段17にてダビング終了の操作を行うと、制御手段16a
はダビング終了の指令を受けて、第2及び第1の制御信
号を出力する。第2の制御信号は記録手段11へ入力され
て、ビデオ信号再生装置bから入力されるビデオ信号の
記録を終了させる。一方、第1の制御信号は制御出力端
子zを介して、制御入力端子wからビデオ信号再生装置
bの制御手段16b へ入力される。制御手段16b はこれを
受けて再生を終了する信号を再生手段12へ出力し、再生
手段12の再生を終了させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、ビデオ信
号記録装置aとビデオ信号再生装置bとを用いてダビン
グする場合は、ビデオ信号記録装置aの操作のみで、ダ
ビングを行うことができる。また、同様の構成を成すビ
デオ信号記録装置aと他のビデオ信号記録装置とを用い
て同時録画を行う場合は、ダビングを行う場合と同様
に、ビデオ信号記録装置aの操作のみで、同時録画を行
うことができる。
【0007】しかしながら、ビデオ信号再生装置b、又
は他のビデオ信号記録装置に制御信号入力端子を備えて
いない場合は、上述したような制御信号を伝送すること
ができず、また、制御信号入力端子を備えている場合で
も、端子のコネクタ寸法が異なる場合には接続すること
ができず、接続できたとしても、これらの制御信号は製
造会社により異なるために、製造会社が異なる装置に所
望する操作を行うことができないと言う問題があった。
【0008】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、市販の信号再生装置,信号記録装置に遠隔操
作コード信号受信部を備えてあるものが多いことに着目
し、遠隔操作すべき装置に特有の遠隔操作コード信号を
送信することにより、制御信号入出力端子の有無に関わ
らず、製造会社の異なる装置を遠隔操作できる信号記録
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る信号記録
装置は、信号再生装置を制御する第1の制御信号を遠隔
操作コード信号として送信する送信手段を備え、第2制
御信号により記録手段を制御し、前記遠隔操作コード信
号により前記信号再生装置を遠隔操作すべく構成してあ
ることを特徴とする。
【0010】第2発明に係る信号記録装置は、相異なる
信号再生装置を遠隔操作すべき複数の遠隔操作コード信
号を有する送信手段を備え、所定の遠隔操作コード信号
により前記信号再生装置を遠隔操作すべく構成してある
ことを特徴とする。
【0011】第3発明に係る信号記録装置は、複数の第
1の制御信号を所定の遠隔操作コード信号として夫々送
信する複数の送信手段を備え、前記遠隔操作コード信号
により複数の信号再生装置を遠隔操作すべく構成してあ
ることを特徴とする。
【0012】第4発明に係る信号記録装置は、他の信号
記録装置を制御する第3の制御信号を遠隔操作コード信
号として送信する送信手段を備え、第2制御信号により
記録手段を制御し、前記遠隔操作コード信号により前記
信号記録装置を遠隔操作すべく構成されていることを特
徴とする。
【0013】第5発明に係る信号記録装置は、相異なる
信号記録装置を遠隔操作すべき複数の遠隔操作コード信
号を有する送信手段を備え、所定の遠隔操作コード信号
により前記信号記録装置を遠隔操作すべく構成してある
ことを特徴とする。
【0014】第6発明に係る信号記録装置は、複数の第
3の制御信号を所定の遠隔操作コード信号として夫々送
信する複数の送信手段を備え、第2制御信号により記録
手段を制御し、前記遠隔操作コード信号により、複数の
信号記録装置を遠隔操作すべく構成してあることを特徴
とする。
【0015】第7発明に係る信号記録装置は、信号再生
装置及び他の信号記録装置を制御する第1及び第3の制
御信号を遠隔操作コード信号として送信する送信手段を
備え、第2制御信号により記録手段を制御し、前記遠隔
操作コード信号により前記信号再生装置及び前記信号記
録装置を遠隔操作すべく構成してあることを特徴とす
る。
【0016】第8発明に係る信号記録装置は、相異なる
信号再生装置及び相異なる信号記録装置を遠隔操作すべ
き複数の遠隔操作コード信号を有する送信手段を備え、
所定の遠隔操作コード信号により前記信号再生装置及び
信号記録装置を遠隔操作すべく構成してあることを特徴
とする。
【0017】第9発明に係る信号記録装置は、複数の第
1及び第3の制御信号を所定の遠隔操作コード信号とし
て夫々送信する複数の送信手段を備え、前記遠隔操作コ
ード信号により、複数の信号再生装置及び信号記録装置
を遠隔操作すべく構成してあることを特徴とする。
【0018】
【作用】第1発明の信号記録装置では、信号再生装置の
再生を指令する第1の制御信号を、操作すべき信号再生
装置に特有の遠隔操作コード信号とし、信号入力端子の
有無に関わらず、操作すべき信号再生装置を遠隔操作す
る。第2発明の信号記録装置では、送信手段が複数の信
号再生装置夫々に特有の複数の遠隔操作コード信号を有
し、その中から1つを選択することにより、操作すべき
信号再生装置を選択して遠隔操作する。第3発明の信号
記録装置では、複数の送信手段夫々が信号再生装置に特
有の遠隔操作コード信号を送信することにより、操作す
べき複数の信号再生装置を同時に遠隔操作する。
【0019】第4発明の信号記録装置では、他の信号記
録装置の記録を指令する第3の制御信号を、操作すべき
信号記録装置に特有の遠隔操作コード信号とし、信号入
力端子の有無に関わらず、操作すべき信号記録装置を遠
隔操作する。第5発明の信号記録装置では、送信手段が
複数の信号記録装置夫々に特有の複数の遠隔操作コード
信号を有し、その中から1つを選択することにより、操
作すべき信号記録装置を選択して遠隔操作する。第6発
明の信号記録装置では、複数の送信手段夫々が信号記録
装置に特有の遠隔操作コード信号を送信することによ
り、操作すべき複数の信号記録装置を同時に遠隔操作す
る。
【0020】第7発明の信号記録装置では、信号再生装
置の再生を指令する第1の制御信号及び他の信号記録装
置の記録を指令する第3の制御信号を、夫々操作すべき
これらの装置に特有の遠隔操作信号とし、信号入力端子
の有無に関わらず、操作すべき信号再生装置及び信号記
録装置を遠隔操作する。第8発明の信号記録装置では、
送信手段が複数の信号再生装置及び複数の信号記録装置
夫々に特有の複数の遠隔操作コード信号を有し、その中
から信号再生装置の遠隔操作コード信号1つ、及び信号
記録装置の遠隔操作コード信号1つを選択することによ
り、操作すべき信号再生装置及び信号記録装置を選択し
て遠隔操作する。第9発明の信号記録装置では、複数の
送信手段夫々が信号再生装置及び信号記録装置特有の遠
隔操作コード信号を送信することにより、操作すべき複
数の信号再生装置及び信号記録装置を同時に遠隔操作す
る。
【0021】
【実施例】以下、本発明をその第1実施例を示す図面に
基づき具体的に説明する。図2は、本発明のビデオ信号
記録装置と遠隔操作コード信号受信面を備える公知のビ
デオ信号再生装置とを用いてダビングを行う場合の構成
を示すブロック図である。Aは本発明のビデオ信号記録
装置であり、Bは遠隔操作コード信号受信部を備えるビ
デオ信号再生装置である。ビデオ信号記録装置Aのビデ
オ信号入力端子Xとビデオ信号再生装置Bのビデオ信号
出力端子Yとが接続されている。
【0022】ビデオ信号記録装置Aは、操作手段27と、
これが操作されて第1の制御信号を送信手段23へ、第2
の制御信号を記録手段21へ出力する制御手段26A と、第
2の制御信号を受けてビデオ信号を記録媒体28へ記録す
る記録手段21とからなり、ビデオ信号はビデオ信号入力
端子Xから入力されるようになっている。送信手段23に
は、赤外発光ダイオードが備えられており、予め、ビデ
オ信号再生装置Bの動作を制御することができる遠隔操
作コード信号が設定され、入力される第1制御信号は、
遠隔操作コード信号に変換されて送信される。ビデオ信
号再生装置Bは、この遠隔操作コード信号が受信手段25
にて受信可能な状態で配置されている。
【0023】ビデオ信号再生装置Bは、再生媒体29から
ビデオ信号を再生する再生手段22と、遠隔操作コード信
号を受信する受信手段25と、これを受けて再生手段22へ
再生の指令を与える制御手段26B とからなり、再生手段
22にて再生したビデオ信号をビデオ信号出力端子Yへ出
力するようになっている。
【0024】これらの装置を用いてダビングを行う場合
は、まず、装置使用者がビデオ信号記録装置Aの操作手
段27にてダビング開始の操作を行う。これによる指令を
受けた制御手段26A は、第1の制御信号を送信手段23
へ、第2の制御信号を記録手段21へ出力する。
【0025】送信手段23は、入力された第1の制御信号
を遠隔操作コード信号に変換し、ビデオ信号再生装置B
へ送信する。ビデオ信号再生装置Bの受信手段25はこの
遠隔操作コード信号を受信し、これを第1の制御信号に
再び変換して制御手段26B へ出力する。制御手段26B
は、この信号を再生手段22の再生を指令する信号として
再生手段22へ出力し、再生手段22は、この指令に基づい
て再生媒体29からビデオ信号を再生する。そして、この
ビデオ信号が再生手段22からビデオ信号出力端子Yへ出
力され、ビデオ信号入力端子Xを介してビデオ信号記録
装置Aの記録手段21へ入力される。一方、第2の制御信
号は記録手段21へ入力されて記録を指令し、記録手段21
はビデオ信号入力端子Xから入力されたビデオ信号を記
録媒体28へ記録する。
【0026】装置使用者が、ビデオ信号記録装置Aの操
作手段27にてダビング終了の操作を行うと、これによる
指令を受けて制御手段26A は、第2の制御信号を記録手
段21へ、第1の制御信号を送信手段23へ出力する。記録
手段21は入力された第2の制御信号により、ビデオ信号
の記録を終了する。一方、送信手段23は、入力された第
1の制御信号を遠隔操作コード信号に変換してビデオ信
号再生装置Bの受信手段25へ送信する。ビデオ信号再生
装置Bの受信手段25はこの遠隔操作コード信号を受信
し、再び第1の制御信号に変換して制御手段26B へ出力
する。制御手段26B は、この信号を再生手段22の再生の
停止を指令する信号として再生手段22へ出力し、再生を
終了させる。
【0027】このように第1実施例では、ビデオ信号再
生装置が備えている受信手段に遠隔操作コード信号を送
信するので、制御信号入力端子は不要である。また、遠
隔操作を行うべきビデオ信号再生装置に特有の遠隔操作
コード信号を送信するので、製造会社の異なるビデオ信
号再生装置を用いてダビングを行うことができる。
【0028】次に、本発明を第2実施例を示す図面に基
づいて具体的に説明する。図3は、本発明のビデオ信号
記録装置と遠隔操作コード信号受信部を備える公知のビ
デオ信号記録装置とに同時記録を行う場合の構成を示す
ブロック図である。Aは本発明のビデオ信号記録装置で
あり、Cは遠隔操作コード信号受信部を備えるビデオ信
号記録装置である。ビデオ信号記録装置Aのビデオ信号
入力端子Xとビデオ信号記録装置Cのビデオ信号出力端
子XXとが、図示しない同じビデオ信号出力端子と接続さ
れている。
【0029】ビデオ信号記録装置Aは、操作手段37と、
これが操作されて第3の制御信号を送信手段33へ、第2
の制御信号を記録手段31A へ出力する制御手段36A と、
第2の制御信号を受けてビデオ信号を記録媒体38A へ記
録する記録手段31とからなり、ビデオ信号はビデオ信号
入力端子Xから入力されるようになっている。送信手段
33には、赤外発光ダイオードが備えられており、予め、
ビデオ信号記録装置Cの動作を制御することができる遠
隔操作コード信号が設定され、入力される第3制御信号
は、遠隔操作コード信号に変換されて送信される。ビデ
オ信号記録装置Cは、このコード信号が受信手段35にて
受信可能な状態で配置されている。
【0030】ビデオ信号記録装置Cは、記録媒体38C へ
ビデオ信号を記録する記録手段31Cと、遠隔操作コード
信号を受信する受信手段35と、これを受けて記録手段31
C へ記録の指令を与える制御手段36C とからなり、記録
手段31C にて記録されるビデオ信号は入力端子XXから入
力されるようになっている。
【0031】このようなビデオ信号記録装置A及びビデ
オ信号記録装置Cを用いて同時記録を行う場合は、ま
ず、装置使用者がビデオ信号記録装置Aの操作手段37に
て同時記録開始の操作を行う。これによる指令を受けた
制御手段36A は、第3の制御信号を送信手段33へ、第2
の制御信号をビデオ信号記録装置Aの記録手段31A へ出
力する。
【0032】送信手段33は入力された第3の制御信号を
遠隔操作コード信号に変換し、ビデオ信号記録装置Cへ
送信する。ビデオ信号記録装置Cの送信手段33は、この
遠隔操作コード信号を受信し、これを第3の制御信号に
再び変換して制御手段36C へ出力する。制御手段36C
は、この制御信号を記録手段31C の記録を指令する信号
として記録手段31C へ出力し、記録手段31C は、この信
号に基づいて記録媒体38C ヘビデオ信号を記録する。一
方、第2の制御信号は記録手段31A へ入力されて記録を
指令し、記録手段31A は、ビデオ信号入力端子Xから入
力されるビデオ信号を記録媒体38A へ記録する。
【0033】装置使用者が、ビデオ信号記録装置Aの操
作手段37にて同時記録終了の操作を行うと、これによる
指令を受けて制御手段36A は、第2の制御信号を記録手
段31A へ、第3の制御信号を送信手段33へ出力する。記
録手段31A は入力された第2の制御信号により、ビデオ
信号の記録を終了する。一方、送信手段33は、入力され
た第3の制御信号を遠隔操作コード信号に変換してビデ
オ信号記録装置Cの受信手段35へ送信する。ビデオ信号
記録装置Cの受信手段35はこの遠隔操作コード信号を受
信し、再び第3の制御信号に変換して制御手段36C へ出
力する。制御手段36C は、この制御信号を記録手段31C
の記録の停止を指令する信号として記録手段31C へ出力
し、記録を終了させる。
【0034】このように第2実施例では、ビデオ信号記
録装置Cが備えている受信手段35へ遠隔操作コード信号
を送信するので、制御信号入力端子は不要である。ま
た、遠隔操作を行うべきビデオ信号記録装置に特有の遠
隔操作コード信号を送信するので、製造会社の異なるビ
デオ信号記録装置を用いて同時記録を行うことができ
る。
【0035】なお、第1,第2実施例では、遠隔操作す
べき装置に対応する1つの遠隔操作コード信号を送信手
段23,33 に設定しているが、複数の遠隔操作コード信号
を予め送信手段23,33 に設定しておき、装置使用者が操
作すべき装置の遠隔操作コード信号を選択することによ
り、遠隔操作コード信号が異なる装置を特定して遠隔操
作することができる。
【0036】次に、本発明を第3実施例を示す図面に基
づいて具体的に説明する。図4は、本発明のビデオ信号
記録装置,遠隔操作コード信号受信部を備える公知のビ
デオ信号再生装置、及び遠隔操作コード信号受信部を備
える公知のビデオ信号記録装置とを用いてダビング及び
同時記録を行う場合の構成を示すブロック図である。D
は本発明のビデオ信号記録装置であり、Bは遠隔操作コ
ード信号受信部を備えるビデオ信号再生装置、Cは遠隔
操作コード信号受信部を備えるビデオ信号記録装置であ
る。ビデオ信号記録装置Dのビデオ信号入力端子Xとビ
デオ信号記録装置Cのビデオ信号出力端子XXとが、ビデ
オ信号再生装置Bのビデオ信号出力端子Yと接続されて
いる。
【0037】ビデオ信号記録装置Dは、操作手段47と、
これが操作されて第1の制御信号を送信手段43へ、第2
の制御信号を記録手段41D へ、第3の制御信号を送信手
段44へ出力する制御手段46D と、第2の制御信号を受け
てビデオ信号を記録媒体48Dへ記録する記録手段41D と
からなり、記録手段41D にて記録されるビデオ信号は、
ビデオ信号入力端子Xから入力されるようになってい
る。第1の送信手段43,第2の送信手段44には、赤外発
光ダイオードが備えられており、予め、ビデオ信号再生
装置B, ビデオ信号記録装置Cの動作を制御することが
できる遠隔操作コード信号が夫々設定され、入力される
第1,第3制御信号は、遠隔操作コード信号に変換され
て送信される。ビデオ信号再生装置B, ビデオ信号記録
装置Cは、これらのコード信号が受信手段45B ,受信手
段45C にて受信可能な状態で配置されている。
【0038】ビデオ信号再生装置Bは、再生媒体49から
ビデオ信号を再生する再生手段42と、遠隔操作コード信
号を受信する受信手段45B と、これを受けて再生手段42
へ再生の指令を与える制御手段46B とからなり、再生手
段42にて再生したビデオ信号をビデオ信号出力端子Yへ
出力するようになっている。
【0039】ビデオ信号記録装置Cは、記録媒体48C ヘ
ビデオ信号を記録する記録手段41Cと、遠隔操作コード
信号を受信する受信手段45C と、これを受けて記録手段
41Cへ記録の指令を与える制御手段46C とからなり、ビ
デオ信号はビデオ信号入力端子XXから入力されるように
なっている。
【0040】これらの装置を用いて、ダビング及び同時
記録を行う場合は、まず、装置使用者が、ビデオ信号記
録装置Dの操作手段47にてダビング開始及び同時記録開
始の操作を行うと、これによる指令を受けた制御手段46
D は、第1の制御信号を第1の送信手段43へ、第3の制
御信号を第2の送信手段44へ、第2の制御信号を記録手
段41D へ夫々出力する。
【0041】第1の送信手段43へ入力された第1の制御
信号は、第1の送信手段43にて遠隔操作コード信号に変
換され、ビデオ信号再生装置Bへ送信される。受信手段
45Bはこの遠隔操作コード信号を受信し、再び第1の制
御信号に変換して制御手段46B へ出力する。制御手段46
B は、再生を指令する信号を再生手段42へ出力し、再生
手段42は、この信号を受けて再生媒体49からビデオ信号
を再生し、このビデオ信号は、ビデオ信号出力端子Yを
介してビデオ信号入力端子X, XXへ出力される。
【0042】一方、第2の送信手段44へ入力された第3
の制御信号は、第2の送信手段44にて遠隔操作コード信
号に変換され、ビデオ信号記録装置Cへ送信される。受
信手段45C はこの遠隔操作コード信号を受信し、再び第
3の制御信号に変換して制御手段46C へ出力する。制御
手段46C は記録を指令する信号を記録手段41C へ出力
し、記録手段41C は、この信号を受けて、ビデオ信号再
生装置Bからビデオ信号入力端子XXへ入力されたビデオ
信号を記録媒体48C へ記録する。
【0043】また、第2の制御信号は記録手段41D へ入
力され、記録手段41D はビデオ信号再生装置Bからビデ
オ信号入力端子Xへ入力されたビデオ信号を、記録媒体
48Dへ記録する。
【0044】装置使用者が、ビデオ信号記録装置Dの操
作手段47にてダビング終了及び同時記録終了の操作を行
うと、これによる指令を受けて制御手段46D は、第1,
第2及び第3の制御信号を出力する。第1の制御信号は
第1の送信手段43へ出力され、遠隔操作コード信号に変
換されて、ビデオ信号再生装置Bの受信手段45B へ送信
される。受信手段45B はこの遠隔操作コード信号を受信
し、再び第1の制御信号に変換して制御手段46B へ出力
する。制御手段46B は、これにより再生終了の指令を再
生手段42へ出力してビデオ信号再生装置Bの再生を終了
させる。
【0045】一方、第2の制御信号は記録手段41D へ入
力され、ビデオ信号記録装置Dの記録が終了される。
【0046】また、第2の送信手段44へ出力された第3
の制御信号は、遠隔操作コード信号に変換されてビデオ
信号記録装置Cの受信手段45C へ送信される。受信手段
45Cはこの遠隔操作コード信号を受信し、再び第2の制
御信号に変換して制御手段46C へ出力する。制御手段46
C は、これにより記録を終了する指令を記録手段41Cへ
出力してビデオ信号記録装置Cの記録を終了させる。
【0047】なお、第3実施例では、本発明に係るビデ
オ信号記録装置Dは2つの送信手段を備えているが、こ
れに限るものではなく、3つ以上の送信手段を備えてい
ても良い。また、複数の送信手段から、遠隔操作コード
信号の異なる複数のビデオ信号再生装置へ、又は遠隔操
作コード信号の異なる複数のビデオ信号記録装置へ、更
には遠隔操作コード信号の異なる複数のビデオ信号再生
装置及びビデオ信号記録装置へ送信しても良い。
【0048】このように第3実施例では、複数のビデオ
信号再生装置及びビデオ信号記録装置へ遠隔操作コード
信号を送信し、これらの装置を用いて、ダビング及び同
時記録を行うことができる。
【0049】なお、本実施例ではビデオ信号記録装置に
ついて説明しているが、これに限るものではなく、音声
信号又は音声信号及びビデオ信号等を記録する信号記録
装置であっても良い。また、再生装置を兼用できる信号
記録再生装置であっても良い。
【0050】また、本実施例で用いられる遠隔操作コー
ド信号は、赤外発光ダイオードによるものであるが、こ
れに限るものではなく、電波、音によるもの等であって
も良い。
【0051】
【発明の効果】以上のように、本発明の信号記録装置に
おいては、遠隔操作コード信号にて制御信号を送信する
ことにより、入力端子を備えていない装置,異なる製造
会社の装置に制御信号を伝送できる。また、遠隔操作コ
ード信号を送信する送信手段を複数備えることにより、
特定の複数の装置に夫々の制御信号を伝送できる等、本
発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のビデオ信号再生装置からビデオ信号記録
装置にダビングを行う場合の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】第1実施例の、本発明のビデオ信号記録装置と
公知のビデオ信号再生装置とを用いてダビングを行う場
合の構成を示すブロック図である。
【図3】第2実施例の、本発明のビデオ信号記録装置と
公知のビデオ信号記録装置とを用いて同時記録を行う場
合の構成を示すブロック図である。
【図4】第3実施例の、本発明のビデオ信号記録装置,
公知のビデオ信号再生装置及び公知のビデオ信号記録装
置とを用いてダビング及び同時記録を行う場合の構成を
示すブロック図である。
【符号の説明】
A,D 本発明のビデオ信号記録装置 B 公知のビデオ信号再生装置 C 公知のビデオ信号記録装置 21,31A,41D 記録手段 23,33,43,44 送信手段 26A,36A,46A 制御手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項6
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項7
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項8
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項9
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】
【作用】第1発明の信号記録装置では、信号再生装置の
再生を指令する第1の制御信号を、操作すべき信号再生
装置に特有の遠隔操作コード信号とし、制御信号入力端
子の有無に関わらず、操作すべき信号再生装置を遠隔操
作する。第2発明の信号記録装置では、送信手段が複数
の信号再生装置夫々に特有の複数の遠隔操作コード信号
を有し、その中から1つを選択することにより、操作す
べき信号再生装置を選択して遠隔操作する。第3発明の
信号記録装置では、複数の送信手段夫々が信号再生装置
に特有の遠隔操作コード信号を送信することにより、操
作すべき複数の信号再生装置を同時に遠隔操作する。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】第4発明の信号記録装置では、他の信号記
録装置の記録を指令する第3の制御信号を、操作すべき
信号記録装置に特有の遠隔操作コード信号とし、制御
号入力端子の有無に関わらず、操作すべき信号記録装置
を遠隔操作する。第5発明の信号記録装置では、送信手
段が複数の信号記録装置夫々に特有の複数の遠隔操作コ
ード信号を有し、その中から1つを選択することによ
り、操作すべき信号記録装置を選択して遠隔操作する。
第6発明の信号記録装置では、複数の送信手段夫々が信
号記録装置に特有の遠隔操作コード信号を送信すること
により、操作すべき複数の信号記録装置を同時に遠隔操
作する。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】第7発明の信号記録装置では、信号再生装
置の再生を指令する第1の制御信号及び他の信号記録装
置の記録を指令する第3の制御信号を、夫々操作すべき
これらの装置に特有の遠隔操作信号とし、制御信号入力
端子の有無に関わらず、操作すべき信号再生装置及び信
号記録装置を遠隔操作する。第8発明の信号記録装置で
は、送信手段が複数の信号再生装置及び複数の信号記録
装置夫々に特有の複数の遠隔操作コード信号を有し、そ
の中から信号再生装置の遠隔操作コード信号1つ、及び
信号記録装置の遠隔操作コード信号1つを選択すること
により、操作すべき信号再生装置及び信号記録装置を選
択して遠隔操作する。第9発明の信号記録装置では、複
数の送信手段夫々が信号再生装置及び信号記録装置特有
の遠隔操作コード信号を送信することにより、操作すべ
き複数の信号再生装置及び信号記録装置を同時に遠隔操
作する。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】
【実施例】以下、本発明をその第1実施例を示す図面に
基づき具体的に説明する。図2は、本発明のビデオ信号
記録装置と遠隔操作コード信号受信を備える公知のビ
デオ信号再生装置とを用いてダビングを行う場合の構成
を示すブロック図である。Aは本発明のビデオ信号記録
装置であり、Bは遠隔操作コード信号受信部を備えるビ
デオ信号再生装置である。ビデオ信号記録装置Aのビデ
オ信号入力端子Xとビデオ信号再生装置Bのビデオ信号
出力端子Yとが接続されている。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】装置使用者が、ビデオ信号記録装置Aの操
作手段27にてダビング終了の操作を行うと、これによる
指令を受けて制御手段26A は、第2の制御信号を記録手
段21へ、第1の制御信号を送信手段23へ出力する。記録
手段21は入力された第2の制御信号により、ビデオ信号
の記録を終了する。一方、送信手段23は、入力された第
1の制御信号を遠隔操作コード信号に変換してビデオ信
号再生装置Bの受信手段25へ送信する。ビデオ信号再生
装置Bの受信手段25はこの遠隔操作コード信号を受信
し、再び第1の制御信号に変換して制御手段26B へ出力
する。制御手段26B は、この信号を再生手段22の再生の
終了を指令する信号として再生手段22へ出力し、再生を
終了させる。
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】装置使用者が、ビデオ信号記録装置Aの操
作手段37にて同時記録終了の操作を行うと、これによる
指令を受けて制御手段36A は、第2の制御信号を記録手
段31A へ、第3の制御信号を送信手段33へ出力する。記
録手段31A は入力された第2の制御信号により、ビデオ
信号の記録を終了する。一方、送信手段33は、入力され
た第3の制御信号を遠隔操作コード信号に変換してビデ
オ信号記録装置Cの受信手段35へ送信する。ビデオ信号
記録装置Cの受信手段35はこの遠隔操作コード信号を受
信し、再び第3の制御信号に変換して制御手段36C へ出
力する。制御手段36C は、この制御信号を記録手段31C
の記録の終了を指令する信号として記録手段31C へ出力
し、記録を終了させる。
【手続補正14】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0047
【補正方法】変更
【補正内容】
【0047】なお、第3実施例では、本発明に係るビデ
オ信号記録装置Dは2つの送信手段を備えているが、こ
れに限るものではなく、3つ以上の送信手段を備えてい
ても良い。また、複数の送信手段から、遠隔操作コード
信号の異なる複数のビデオ信号再生装置へ、又は遠隔操
作コード信号の異なる複数のビデオ信号記録装置へ、更
には遠隔操作コード信号の異なる複数のビデオ信号再生
装置及びビデオ信号記録装置へ送信しても良い。また、
時系列で複数の遠隔操作コード信号を送る1つの送信手
段を備えていても良い。
【手続補正15】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0049
【補正方法】変更
【補正内容】
【0049】なお、本実施例ではビデオ信号記録装置に
ついて説明しているが、これに限るものではなく、音声
信号,音声信号及びビデオ信号又はその他の情報信号
を記録する信号記録装置であっても良い。また、再生装
置を兼用できる信号記録再生装置であっても良い。
【手続補正16】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0051
【補正方法】変更
【補正内容】
【0051】
【発明の効果】以上のように、本発明の信号記録装置に
おいては、遠隔操作コード信号にて制御信号を送信する
ことにより、入力端子を備えていない装置,異なる製造
会社の装置に制御信号を伝送できる。また、複数の遠隔
操作コード信号を送信する送信手段を備えることによ
り、特定の複数の装置に夫々の制御信号を伝送できる
等、本発明は優れた効果を奏する。
【手続補正17】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体に信号を記録する記録手段を備
    え、信号再生装置へ再生を指令する第1の制御信号を与
    えることにより、前記信号再生装置から入力される再生
    信号を前記記録手段にて第2の制御信号の指令を受けて
    記録するようにしてある信号記録装置において、 前記第1の制御信号を所定の遠隔操作コード信号として
    送信する送信手段を備え、前記遠隔操作コード信号によ
    り、前記信号再生装置を遠隔操作すべく構成してあるこ
    とを特徴とする信号記録装置。
  2. 【請求項2】 相異なる信号再生装置を遠隔操作すべき
    複数の遠隔操作コード信号を有する送信手段を備え、該
    複数の遠隔操作コード信号から選択した一を第1制御信
    号として送信すべく構成してあることを特徴とする請求
    項1記載の信号記録装置。
  3. 【請求項3】 複数の第1の制御信号を所定の遠隔操作
    コード信号として夫々送信する複数の送信手段を備え、
    前記遠隔操作コード信号により、複数の信号再生装置を
    遠隔操作すべく構成してあることを特徴とする請求項1
    記載の信号記録装置。
  4. 【請求項4】 記録媒体に信号を記録する記録手段を備
    え、入力される信号を前記記録手段にて第2の制御信号
    の指令を受けて記録すると共に、他の信号記録装置へ記
    録を指令する第3の制御信号を与えて前記信号を記録さ
    せるようにしてある信号記録装置において、 前記第3の制御信号を所定の遠隔操作コード信号として
    送信する送信手段を備え、前記遠隔操作コード信号によ
    り、前記他の信号記録装置を遠隔操作すべく構成してあ
    ることを特徴とする信号記録装置。
  5. 【請求項5】 相異なる信号記録装置を遠隔操作すべき
    複数の遠隔操作コード信号を有する送信手段を備え、該
    複数の遠隔操作コード信号から選択した一を第3制御信
    号として送信すべく構成してあることを特徴とする請求
    項2記載の信号記録装置。
  6. 【請求項6】 複数の第3の制御信号を所定の遠隔操作
    コード信号として夫々送信する複数の送信手段を備え、
    前記遠隔操作コード信号により、複数の信号記録装置を
    遠隔操作すべく構成してあることを特徴とする請求項2
    記載の信号記録装置。
  7. 【請求項7】 記録媒体に信号を記録する記録手段を備
    え、信号再生装置へ再生を指令する第1の制御信号を与
    えることにより、前記信号再生装置から入力される再生
    信号を前記記録手段にて第2の制御信号の指令を受けて
    記録し、他の信号記録装置へ記録を指令する第3の制御
    信号を与えて、前記信号記録装置にて前記再生信号を記
    録させるようにしてある信号記録装置において、 前記第1及び第3の制御信号を所定の遠隔操作コード信
    号として送信する送信手段を備え、前記遠隔操作コード
    信号により、前記信号再生装置及び前記他の信号記録装
    置を遠隔操作すべく構成してあることを特徴とする信号
    記録装置。
  8. 【請求項8】 相異なる信号再生装置及び相異なる信号
    記録装置を遠隔操作すべき複数の遠隔操作コード信号を
    有する送信手段を備え、該複数の遠隔操作コード信号か
    ら選択した一を第1制御信号として、他の一を第3制御
    信号として送信すべく構成してあることを特徴とする請
    求項3記載の信号記録装置。
  9. 【請求項9】 複数の第1及び第3の制御信号を所定の
    遠隔操作コード信号として夫々送信する複数の送信手段
    を備え、前記遠隔操作コード信号により、複数の信号再
    生装置及び信号記録装置を遠隔操作すべく構成してある
    ことを特徴とする請求項3の信号記録装置。
JP4164820A 1992-06-23 1992-06-23 信号記録装置 Pending JPH064934A (ja)

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