JPH0664775B2 - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPH0664775B2 JPH0664775B2 JP63236477A JP23647788A JPH0664775B2 JP H0664775 B2 JPH0664775 B2 JP H0664775B2 JP 63236477 A JP63236477 A JP 63236477A JP 23647788 A JP23647788 A JP 23647788A JP H0664775 B2 JPH0664775 B2 JP H0664775B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote controller
- signal
- main body
- reproducing apparatus
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は再生装置に係り、特にダビング処理時にリモー
トコントローラを用いて再生装置本体の動作に対応して
記録装置が動作するよう構成した再生装置に関する。
トコントローラを用いて再生装置本体の動作に対応して
記録装置が動作するよう構成した再生装置に関する。
従来の技術 一般にダビング処理を行なう場合、2台の記録再生装置
を用意し、再生側の記録再生装置(以下、マスター側装
置という)で生成された再生信号を記録側の記録再生装
置(以下スレーブ側装置という)に供給してダビング処
理を行なっている。また、ダビング処理を容易にするた
め、マスター側装置の動作に対応してスレーブ側装置が
動作するよう構成されたものがある。具体的にはマスタ
ー側装置がプレイモードの時、これに対応してスレーブ
側装置は記録モードとなり、またマスター側装置が早送
り/巻戻しモードの時、これに対応してスレーブ側装置
が一時停止モードとなるよう構成されたものがあった。
を用意し、再生側の記録再生装置(以下、マスター側装
置という)で生成された再生信号を記録側の記録再生装
置(以下スレーブ側装置という)に供給してダビング処
理を行なっている。また、ダビング処理を容易にするた
め、マスター側装置の動作に対応してスレーブ側装置が
動作するよう構成されたものがある。具体的にはマスタ
ー側装置がプレイモードの時、これに対応してスレーブ
側装置は記録モードとなり、またマスター側装置が早送
り/巻戻しモードの時、これに対応してスレーブ側装置
が一時停止モードとなるよう構成されたものがあった。
このように、マスター側装置の動作に対応してスレーブ
側装置を適宜動作させるため、従来ではマスター側装置
とスレーブ側装置をコードで結び、マスター側装置より
コントロール信号をスレーブ側装置に供給することによ
りスレーブ側装置の動作を制御していた。
側装置を適宜動作させるため、従来ではマスター側装置
とスレーブ側装置をコードで結び、マスター側装置より
コントロール信号をスレーブ側装置に供給することによ
りスレーブ側装置の動作を制御していた。
発明が解決しようとする課題 しかるに上記従来の構成では、マスター側装置とスレー
ブ側装置をコードで接続する必要があるが、コードに設
けられるコネクタ等の統一が行なわれておらず、コネク
タ等が一致する特定の装置同志でなければマスター側装
置に対応させてスレーブ側装置を動作させることができ
ないという課題があった。
ブ側装置をコードで接続する必要があるが、コードに設
けられるコネクタ等の統一が行なわれておらず、コネク
タ等が一致する特定の装置同志でなければマスター側装
置に対応させてスレーブ側装置を動作させることができ
ないという課題があった。
また、マスター側装置からスレーブ側装置に供給される
コントロール信号も統一されておらず機種により様々で
あったため、これによっても特定の装置同志でなければ
同期がとれた動作を実現することができないという課題
があった。
コントロール信号も統一されておらず機種により様々で
あったため、これによっても特定の装置同志でなければ
同期がとれた動作を実現することができないという課題
があった。
本発明は上記の点に鑑みて創作されたものであり、コー
ドに代えてリモートコントローラを用いてコントロール
信号をスレーブ側装置に送信することにより、上記課題
を解決した再生装置を提供することを目的とする。
ドに代えてリモートコントローラを用いてコントロール
信号をスレーブ側装置に送信することにより、上記課題
を解決した再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明では、 リモートコントロール可能な記録装置に再生信号を供給
する再生装置本体と、リモートコントローラとで構成さ
れる再生装置において、 上記再生装置本体は、 上記リモートコントローラよりの動作指示信号を受信す
る第1の受信部と、 上記リモートコントローラに自己の動作状態を示すモー
ド信号を送信する第1の送信部とを有し、 上記リモートコントローラよりの動作指示信号又は自己
の操作部の操作に応じた動作を行い、 上記リモートコントローラは、 上記再生装置本体の第1の受信部に自己の操作部の操作
に応じた動作指示信号を送信する第2の送信部と、 上記再生装置本体の第1の送信部から送信されたモード
信号を受信する第2の受信部と、 上記受信したモード信号を、上記再生装置本体の動作状
態と対応した動作を上記記録装置に行わせるコントロー
ル信号に変換する信号変換部と、 上記コントロール信号を上記記録装置に送信する第3の
送信部とを有してなる構成とした。
する再生装置本体と、リモートコントローラとで構成さ
れる再生装置において、 上記再生装置本体は、 上記リモートコントローラよりの動作指示信号を受信す
る第1の受信部と、 上記リモートコントローラに自己の動作状態を示すモー
ド信号を送信する第1の送信部とを有し、 上記リモートコントローラよりの動作指示信号又は自己
の操作部の操作に応じた動作を行い、 上記リモートコントローラは、 上記再生装置本体の第1の受信部に自己の操作部の操作
に応じた動作指示信号を送信する第2の送信部と、 上記再生装置本体の第1の送信部から送信されたモード
信号を受信する第2の受信部と、 上記受信したモード信号を、上記再生装置本体の動作状
態と対応した動作を上記記録装置に行わせるコントロー
ル信号に変換する信号変換部と、 上記コントロール信号を上記記録装置に送信する第3の
送信部とを有してなる構成とした。
作用 再生装置を上記構成とすることにより、コントロール信
号はコードを用いることなく記録装置に供給されるた
め、コネクタ等の不一致に起因した課題は解決される。
また、リモートコントローラ内で、再生装置本体から送
信されたモード信号を記録装置を制御するコントロール
信号に変換するため、記録装置はリモートコントローラ
から送信される信号によって動作する。このようにリモ
ートコントローラ内に信号の変換機能を持たせることに
より、この変換動作の内容を適宜変更することにより、
あらゆるリモートコントロール可能な記録装置に対し再
生装置本体の動作に対応した動作を行なわせることがで
きる。
号はコードを用いることなく記録装置に供給されるた
め、コネクタ等の不一致に起因した課題は解決される。
また、リモートコントローラ内で、再生装置本体から送
信されたモード信号を記録装置を制御するコントロール
信号に変換するため、記録装置はリモートコントローラ
から送信される信号によって動作する。このようにリモ
ートコントローラ内に信号の変換機能を持たせることに
より、この変換動作の内容を適宜変更することにより、
あらゆるリモートコントロール可能な記録装置に対し再
生装置本体の動作に対応した動作を行なわせることがで
きる。
また、リモートコントローラに、再生装置用の第2及の
送信部、及び記録装置用の第3の送信部の2つの送信部
を設けており、リモートコントローラから送信されるコ
ントロール信号により記録装置を制御する際にも、リモ
ートコントローラの操作部により再生装置の操作を行う
ことができる。従って、リモートコントローラと再生装
置本体のいずれでも、ダビング処理における操作を行う
ことができる。
送信部、及び記録装置用の第3の送信部の2つの送信部
を設けており、リモートコントローラから送信されるコ
ントロール信号により記録装置を制御する際にも、リモ
ートコントローラの操作部により再生装置の操作を行う
ことができる。従って、リモートコントローラと再生装
置本体のいずれでも、ダビング処理における操作を行う
ことができる。
実施例 次に本発明の実施例について図面と共に説明する。第1
図は本発明の一実施例である再生装置1を示している。
再生装置1は大略して再生装置本体2とリモートコント
ローラ3とにより構成されている。同図は、この再生装
置1を用いてダビング処理を行なう時のシステムを示し
ている。
図は本発明の一実施例である再生装置1を示している。
再生装置1は大略して再生装置本体2とリモートコント
ローラ3とにより構成されている。同図は、この再生装
置1を用いてダビング処理を行なう時のシステムを示し
ている。
再生装置本体2はダビング処理を行なおうとするテープ
カット(マスターテープ)が装着されてこれを再生処理
するものである。この再生装置本体2はリモートコント
ローラ3の操作、及び再生装置本体2のフロントパネル
2aに設けられた操作釦4の操作により、再生モード、
停止モード、早送りモード、巻戻しモード等の各モード
となり、各モードに対応した動作を行なう。
カット(マスターテープ)が装着されてこれを再生処理
するものである。この再生装置本体2はリモートコント
ローラ3の操作、及び再生装置本体2のフロントパネル
2aに設けられた操作釦4の操作により、再生モード、
停止モード、早送りモード、巻戻しモード等の各モード
となり、各モードに対応した動作を行なう。
また、再生装置本体2には、リモートコントローラ3か
らの指示信号光(赤外線)を受信する受信部5が設けら
れると共に、本発明の特徴のひとつであるモード信号送
信部6が設けられている。受信部5は周知の構造とされ
ており、リモートコントローラ3からの信号光を光−電
変換し再生装置本体2に内設された制御回路にこの光−
電変換した信号を供給するものである。
らの指示信号光(赤外線)を受信する受信部5が設けら
れると共に、本発明の特徴のひとつであるモード信号送
信部6が設けられている。受信部5は周知の構造とされ
ており、リモートコントローラ3からの信号光を光−電
変換し再生装置本体2に内設された制御回路にこの光−
電変換した信号を供給するものである。
一方、モード信号送信部6は、再生装置本体2が現在い
かなるモード(再生、停止、早送り、巻戻しの各モー
ド)になっているのかを検出し、各モードに対応したモ
ード信号をリモートコントローラ3に対し送信するもの
である。この時、モード信号は電−光変換され赤外線状
態でリモートコントローラ3に送信される。
かなるモード(再生、停止、早送り、巻戻しの各モー
ド)になっているのかを検出し、各モードに対応したモ
ード信号をリモートコントローラ3に対し送信するもの
である。この時、モード信号は電−光変換され赤外線状
態でリモートコントローラ3に送信される。
再生装置本体2は、リモートコントローラ3又は操作釦
4の操作により再生モードとされると、装着されたテー
プカットに記録されている内容を再生して再生信号を生
成する。この再生信号はケーブル7を通じて記録装置8
に供給される。
4の操作により再生モードとされると、装着されたテー
プカットに記録されている内容を再生して再生信号を生
成する。この再生信号はケーブル7を通じて記録装置8
に供給される。
記録装置8は、周知構造のテープレコーダであり、リモ
ートコントローラ(図示せず。記録装置8自体のリモー
トコントローラ)の操作、及びフロントパネル8aに設
けられた操作釦9を操作することにより、録音、停止、
早送り、巻戻し、一時停止の各モードとなる。フロント
パネル8aには、リモートコントローラからの信号光を
受信するため受信部10が設けられている。
ートコントローラ(図示せず。記録装置8自体のリモー
トコントローラ)の操作、及びフロントパネル8aに設
けられた操作釦9を操作することにより、録音、停止、
早送り、巻戻し、一時停止の各モードとなる。フロント
パネル8aには、リモートコントローラからの信号光を
受信するため受信部10が設けられている。
リモートコントローラ3は、再生装置本体2から送信さ
れたモード信号を受信するモード信号受信部11と、記
録装置8に対しコントロール信号を送信するコントロー
ル信号送信部12が設けられている(第2図参照)。こ
のリモートコントローラ3は、後に詳述するように、モ
ード信号受信部11で受信されたモード信号を変換して
コントロール信号を生成し、このコントロール信号をコ
ントロール信号送信部12から送信するものである。よ
って、再生装置本体2のモードが切り換わることによ
り、リモートコントローラ3を介して記録装置8のモー
ド切り換えを行なうことが可能となる。尚、通常のリモ
ートコントローラとしても機能するよう指示信号送信部
13を設けられている。
れたモード信号を受信するモード信号受信部11と、記
録装置8に対しコントロール信号を送信するコントロー
ル信号送信部12が設けられている(第2図参照)。こ
のリモートコントローラ3は、後に詳述するように、モ
ード信号受信部11で受信されたモード信号を変換して
コントロール信号を生成し、このコントロール信号をコ
ントロール信号送信部12から送信するものである。よ
って、再生装置本体2のモードが切り換わることによ
り、リモートコントローラ3を介して記録装置8のモー
ド切り換えを行なうことが可能となる。尚、通常のリモ
ートコントローラとしても機能するよう指示信号送信部
13を設けられている。
続いて各受信/送信部のブロック図を第2図乃至第4図
に示し、これを用いて再生装置1及び記録装置8の動作
について説明する。尚、本実施例では各図に示すように
受信部5,10,11にホトダイオードを用い、送信部
6,12,13には赤外線発光ダイオードを用いてい
る。
に示し、これを用いて再生装置1及び記録装置8の動作
について説明する。尚、本実施例では各図に示すように
受信部5,10,11にホトダイオードを用い、送信部
6,12,13には赤外線発光ダイオードを用いてい
る。
第2図はリモートコントローラ3の回路構成を示すブロ
ック図である。リモートコントローラ3の回路は大略し
て受信部11,送信部12,13に加えて、信号変換部
としての機能を有する制御回路14及び記憶回路15、
操作部としての入力キー16,波形整形回路17,増幅
回路18〜20等から構成されている。また第3図は再
生装置本体2に組み込まれる回路を示しており、操作釦
4,受信部5,送信部6,制御回路21,増幅器22,
検波・波形整形回路23及び送信部6の発光ダイオード
を駆動するトランジスタTr等から構成されている。ま
た、第4図は記録装置8に組み込まれる回路を示してお
り、受信部10,増幅器24,検波・波形整形回路2
5,制御回路26等から構成されている。
ック図である。リモートコントローラ3の回路は大略し
て受信部11,送信部12,13に加えて、信号変換部
としての機能を有する制御回路14及び記憶回路15、
操作部としての入力キー16,波形整形回路17,増幅
回路18〜20等から構成されている。また第3図は再
生装置本体2に組み込まれる回路を示しており、操作釦
4,受信部5,送信部6,制御回路21,増幅器22,
検波・波形整形回路23及び送信部6の発光ダイオード
を駆動するトランジスタTr等から構成されている。ま
た、第4図は記録装置8に組み込まれる回路を示してお
り、受信部10,増幅器24,検波・波形整形回路2
5,制御回路26等から構成されている。
上記構成の再生装置1及び記録装置8を用いてダビング
処理を行なう場合、再生装置本体2にマスターテープ
を、記録装置8に記録テープを装着した上で、再生装置
本体2が再生モードとなるようリモートコントローラ3
の入力キー16を操作する。これにより制御回路14は
指示信号送信部13より再生装置本体2に向け再生モー
ドの指示信号を送信する。
処理を行なう場合、再生装置本体2にマスターテープ
を、記録装置8に記録テープを装着した上で、再生装置
本体2が再生モードとなるようリモートコントローラ3
の入力キー16を操作する。これにより制御回路14は
指示信号送信部13より再生装置本体2に向け再生モー
ドの指示信号を送信する。
この指示信号は受信部5(第3図参照)で受信され、増
幅器22,検波・波形整形回路23を経て制御回路21
に供給される。制御回路21はこの再生モードの指示信
号を受けて再生装置本体2を再生モードとする。これに
よりマスターテープの再生処理は開始され再生信号はケ
ーブル7(第1図参照)を介して記録装置8に供給され
ることとなるが、上記制御回路21は再生装置本体2が
再生モードとなったことを確認すると駆動用トランジス
タに信号を与えモード信号送信部6から再生モード信号
をリモートコントローラ3に向け送信する。
幅器22,検波・波形整形回路23を経て制御回路21
に供給される。制御回路21はこの再生モードの指示信
号を受けて再生装置本体2を再生モードとする。これに
よりマスターテープの再生処理は開始され再生信号はケ
ーブル7(第1図参照)を介して記録装置8に供給され
ることとなるが、上記制御回路21は再生装置本体2が
再生モードとなったことを確認すると駆動用トランジス
タに信号を与えモード信号送信部6から再生モード信号
をリモートコントローラ3に向け送信する。
尚、上記処理は、リモートコントローラ3の入力キー6
を用いず、再生装置本体2の操作釦4を直接操作した場
合においても同様に行なわれ、再生モード信号が送信さ
れる。
を用いず、再生装置本体2の操作釦4を直接操作した場
合においても同様に行なわれ、再生モード信号が送信さ
れる。
再生モード信号はモード信号受信部11(第2図参照)
で受信され、増幅器20,波形整形回路17を経て制御
回路14に供給される。制御回路14では、モード信号
受信部11で受信されるモード信号を、その種類に対応
したコントロール信号に変換する。
で受信され、増幅器20,波形整形回路17を経て制御
回路14に供給される。制御回路14では、モード信号
受信部11で受信されるモード信号を、その種類に対応
したコントロール信号に変換する。
この変換の具体的な動作について説明する。制御回路1
4にモード信号が供給されると、制御回路14は記憶回
路15に、このモード信号に対応したコントロール信号
をアクセスする。記憶回路15はRAMであり、予め次
に示すようなモード信号とコントロール信号を対応させ
たデータが記憶させてある。
4にモード信号が供給されると、制御回路14は記憶回
路15に、このモード信号に対応したコントロール信号
をアクセスする。記憶回路15はRAMであり、予め次
に示すようなモード信号とコントロール信号を対応させ
たデータが記憶させてある。
従って、上記のように制御回路14に再生モード信号が
供給されると、制御回路14は記憶回路から再生モード
信号に対応するコントロール信号(記録信号)をアクセ
スし、再生モード信号をコントロール信号に変換し、こ
のコントロール信号(記録信号)をコントロール信号送
信部12から記録装置8に向けて送信する。
供給されると、制御回路14は記憶回路から再生モード
信号に対応するコントロール信号(記録信号)をアクセ
スし、再生モード信号をコントロール信号に変換し、こ
のコントロール信号(記録信号)をコントロール信号送
信部12から記録装置8に向けて送信する。
尚、上記例ではモード信号として再生モード信号がリモ
ートコントローラ3に供給された場合を示したが、他の
モード信号が供給された場合でも、上記と同様の変換処
理が行なわれ、モード信号に対応したコントロール信号
が記録装置8に向け送信される。
ートコントローラ3に供給された場合を示したが、他の
モード信号が供給された場合でも、上記と同様の変換処
理が行なわれ、モード信号に対応したコントロール信号
が記録装置8に向け送信される。
リモートコントローラ3で送信されたコントロール信号
(記録信号)は記録装置8の受信部10で受信され(第
4図参照)、増幅器24,検波・波形整形回路25を経
て制御回路26に供給される。制御回路26はコントロ
ール信号(記録信号)が供給されることにより記録装置
8を記録モードとし、再生装置本体2からケーブル7を
介して供給される再生信号を記録テープに記録し、よっ
てダビング処理が行なわれる。
(記録信号)は記録装置8の受信部10で受信され(第
4図参照)、増幅器24,検波・波形整形回路25を経
て制御回路26に供給される。制御回路26はコントロ
ール信号(記録信号)が供給されることにより記録装置
8を記録モードとし、再生装置本体2からケーブル7を
介して供給される再生信号を記録テープに記録し、よっ
てダビング処理が行なわれる。
またダビングが終了し、再生装置本体2が停止モードと
なると、停止モード信号がリモートコントローラ3に送
信され、ここで変換された記録一時停止を指示するコン
トロール信号が記録装置8に供給され、記録装置8は一
時停止モードとなる。同様に再生装置本体2が早送り/
巻戻しモードの時も記録装置8はリモートコントローラ
3により一時停止モードとなる。
なると、停止モード信号がリモートコントローラ3に送
信され、ここで変換された記録一時停止を指示するコン
トロール信号が記録装置8に供給され、記録装置8は一
時停止モードとなる。同様に再生装置本体2が早送り/
巻戻しモードの時も記録装置8はリモートコントローラ
3により一時停止モードとなる。
上記してきたダビング処理を行なうに際し、記録装置8
は特定機種に限定されるものではなく、リモートコント
ローラにより遠隔操作される記録装置であればいかなる
機種のものも再生装置1と組み合わせてダビング処理を
行なうことができる。しかるに、記録装置8の遠隔操作
のために用いる赤外線信号は、製造メーカや機種により
異なっており一様ではないが、リモートコントローラ3
に組み込まれている記憶回路15は書き込み・消去自在
なRAMであるため、予め再生装置本体2のモードに対
応した記録装置本体8個有のコントロール信号を記憶回
路15に書き込んでおくことができる。これにより、あ
らゆる機種の記録装置8を再生装置1に組み合わせてダ
ビング処理を行なわせることができる。
は特定機種に限定されるものではなく、リモートコント
ローラにより遠隔操作される記録装置であればいかなる
機種のものも再生装置1と組み合わせてダビング処理を
行なうことができる。しかるに、記録装置8の遠隔操作
のために用いる赤外線信号は、製造メーカや機種により
異なっており一様ではないが、リモートコントローラ3
に組み込まれている記憶回路15は書き込み・消去自在
なRAMであるため、予め再生装置本体2のモードに対
応した記録装置本体8個有のコントロール信号を記憶回
路15に書き込んでおくことができる。これにより、あ
らゆる機種の記録装置8を再生装置1に組み合わせてダ
ビング処理を行なわせることができる。
尚、上記実施例では、再生装置1は再生処理のみを、ま
た記録装置8は記録処理のみを行なう装置とした例を示
したが、双方とも記録/再生処理を行ないうる装置とし
ても良いことは勿論である。
た記録装置8は記録処理のみを行なう装置とした例を示
したが、双方とも記録/再生処理を行ないうる装置とし
ても良いことは勿論である。
また、例えば再生装置1としてデジタルオーディオテー
プレコーダを用いた場合には、装備されたマスターテー
プに記録されているIDコードを利用した選曲機能を利
用することにより、編集作業を容易に行ない得る構成と
することも可能である。
プレコーダを用いた場合には、装備されたマスターテー
プに記録されているIDコードを利用した選曲機能を利
用することにより、編集作業を容易に行ない得る構成と
することも可能である。
また上記実施例では、指定信号及びモード信号の授受の
手段として赤外線信号を用いてコードレスのリモートコ
ントロールを行なう構成としたが、これに限らず、再生
装置本体2とリモートコントローラ3をコードで接続し
た構成としても良い。更に再生装置本体2の操作は必ず
リモートコントローラ3の入力キー16の操作に限るも
のではなく、操作釦4で操作できるため指示信号は必ず
しも必要ではない。
手段として赤外線信号を用いてコードレスのリモートコ
ントロールを行なう構成としたが、これに限らず、再生
装置本体2とリモートコントローラ3をコードで接続し
た構成としても良い。更に再生装置本体2の操作は必ず
リモートコントローラ3の入力キー16の操作に限るも
のではなく、操作釦4で操作できるため指示信号は必ず
しも必要ではない。
発明の効果 上述の如く、本発明によれば、赤外線リモートコントロ
ーラにより遠隔操作を行ない得る記録装置であれば、機
能や製造メーカに拘らずあらゆる記録装置を本願に係る
再生装置と組合わせることができ、再生装置のモードに
対応させて記録装置を動作させることができるため、ダ
ビング処理を容易に行なうことができ、また、リモート
コントローラに、再生装置用の送信部及び記録装置用の
送信部とを設けており、記録装置を制御する際にも、リ
モートコントローラの操作部により再生装置の操作を行
うことができるため、リモートコントローラと再生装置
本体のいずれでも、ダビング処理における操作を行うこ
とができ、ダビング処理を更に容易に行なうことができ
る等の特長を有する。
ーラにより遠隔操作を行ない得る記録装置であれば、機
能や製造メーカに拘らずあらゆる記録装置を本願に係る
再生装置と組合わせることができ、再生装置のモードに
対応させて記録装置を動作させることができるため、ダ
ビング処理を容易に行なうことができ、また、リモート
コントローラに、再生装置用の送信部及び記録装置用の
送信部とを設けており、記録装置を制御する際にも、リ
モートコントローラの操作部により再生装置の操作を行
うことができるため、リモートコントローラと再生装置
本体のいずれでも、ダビング処理における操作を行うこ
とができ、ダビング処理を更に容易に行なうことができ
る等の特長を有する。
第1図は本発明の一実施例である再生装置を用いてダビ
ング処理を行なう時のシステムを示す図、第2図はリモ
ートコントローラに組込まれる回路構成を示すブロック
図、第3図は再生装置本体に組み込まれる回路構成を示
すブロック図、第4図は記録装置に組み込まれる回路構
成を示すブロック図である。 1…再生装置、2…再生装置本体、3…リモートコント
ローラ、5,10…受信部、6…モード信号送信部、8
…記録装置、11…モード信号受信部、12…コントロ
ール信号送信部、13…指示信号送信部、14,21,
26…制御回路、15…記憶回路。
ング処理を行なう時のシステムを示す図、第2図はリモ
ートコントローラに組込まれる回路構成を示すブロック
図、第3図は再生装置本体に組み込まれる回路構成を示
すブロック図、第4図は記録装置に組み込まれる回路構
成を示すブロック図である。 1…再生装置、2…再生装置本体、3…リモートコント
ローラ、5,10…受信部、6…モード信号送信部、8
…記録装置、11…モード信号受信部、12…コントロ
ール信号送信部、13…指示信号送信部、14,21,
26…制御回路、15…記憶回路。
Claims (1)
- 【請求項1】リモートコントロール可能な記録装置に再
生信号を供給する再生装置本体と、リモートコントロー
ラとで構成される再生装置において、 上記再生装置本体は、 上記リモートコントローラよりの動作指示信号を受信す
る第1の受信部と、 上記リモートコントローラに自己の動作状態を示すモー
ド信号を送信する第1の送信部とを有し、 上記リモートコントローラよりの動作指示信号又は自己
の操作部の操作に応じた動作を行い、 上記リモートコントローラは、 上記再生装置本体の第1の受信部に自己の操作部の操作
に応じた動作指示信号を送信する第2の送信部と、 上記再生装置本体の第1の送信部から送信されたモード
信号を受信する第2の受信部と、 上記受信したモード信号を、上記再生装置本体の動作状
態と対応した動作を上記記録装置に行わせるコントロー
ル信号に変換する信号変換部と、 上記コントロール信号を上記記録装置に送信する第3の
送信部とを有してなることを特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236477A JPH0664775B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236477A JPH0664775B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287349A JPH0287349A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0664775B2 true JPH0664775B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=17001318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236477A Expired - Lifetime JPH0664775B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664775B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282093A (en) * | 1990-07-04 | 1994-01-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Copy timing control circuit for double-deck video cassette recorder |
| AT396855B (de) * | 1991-08-07 | 1993-12-27 | Koninkl Philips Electronics Nv | Gerät zum aufzeichnen und wiedergeben von informationssignalen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203080A (ja) * | 1985-02-06 | 1985-10-14 | Takahisa Shimizu | ワイヤレスビデオテ−プレコ−ダ |
| JPH0622071B2 (ja) * | 1987-06-10 | 1994-03-23 | シャープ株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダ編集システム |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63236477A patent/JPH0664775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287349A (ja) | 1990-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0810739B1 (en) | System feature starting method and controlling method for audio/visual system | |
| JP2915911B2 (ja) | コンポーネント音声/ビデオ・システム | |
| KR100428395B1 (ko) | 싱크로더빙시스템 및 방법 | |
| HU207918B (en) | Remote control control system | |
| US4496947A (en) | Function switching system for an audio/video apparatus | |
| JPH02118940A (ja) | リモコン装置 | |
| JPH0664775B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP2687392B2 (ja) | リモートコントロール装置 | |
| JP3950515B2 (ja) | 再生装置及び編集方法 | |
| US6512880B2 (en) | Remote control system, video output apparatus, recording medium reproduction apparatus and remote control method | |
| EP0423356B1 (en) | Video tape recording system with dubbing function and remote control transmitter therefor | |
| JP3199084B2 (ja) | Avシステムのリモートコントロール方法 | |
| KR100378164B1 (ko) | 모니터 장치 | |
| JPH11120681A (ja) | 電子機器システム | |
| JP2713950B2 (ja) | カメラ一体型記録再生装置 | |
| KR200150340Y1 (ko) | 티브이 수상기 원격 제어 브이시알 시스템 | |
| JP3092162U (ja) | リモコン装置 | |
| JP2667284B2 (ja) | 留守録機能を有するビデオテープレコーダ | |
| JP3703151B2 (ja) | 編集システム、再生装置及び再生装置の制御方法 | |
| JPH0348797Y2 (ja) | ||
| JPH10285518A (ja) | ビデオ編集制御装置 | |
| JPH0352070Y2 (ja) | ||
| JP2640436B2 (ja) | 音声選択アダプタ装置及びこの装置を用いた音声選択システム | |
| JPH0271448A (ja) | 制御信号通信方式、及びそれを用いる機器及び周辺機器 | |
| JPH0722430B2 (ja) | 機器コントロ−ルシステム |