JPH064938Y2 - 液体供給装置 - Google Patents
液体供給装置Info
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- JPH064938Y2 JPH064938Y2 JP1624388U JP1624388U JPH064938Y2 JP H064938 Y2 JPH064938 Y2 JP H064938Y2 JP 1624388 U JP1624388 U JP 1624388U JP 1624388 U JP1624388 U JP 1624388U JP H064938 Y2 JPH064938 Y2 JP H064938Y2
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はシール材あるいは接着材等の液体を複数個所に
供給する装置の改良に関するものである。
供給する装置の改良に関するものである。
(従来技術とその問題点) 一般に、電器製品等の製造工程においては、作業効率を
高めるために、シール材、接着材等は同時に複数個所に
供給されている。又、供給位置によってシール材等の供
給量が異なるため、供給個所に対応させて夫々供給用容
器が設置されている。
高めるために、シール材、接着材等は同時に複数個所に
供給されている。又、供給位置によってシール材等の供
給量が異なるため、供給個所に対応させて夫々供給用容
器が設置されている。
上述の液体供給用容器は底部に吐出用のノズルが装着さ
れた容器と、空気、あるいは不活性ガス等の圧力気体を
供給する管が連結された蓋により構成するもの、あるい
は、上述の容器、又は蓋に液体供給用の管が連結された
構成のものが使用されている。そして、一つの枠体に複
数個の容器が装着され、液体供給機の所定の位置に設置
されるようになっている。
れた容器と、空気、あるいは不活性ガス等の圧力気体を
供給する管が連結された蓋により構成するもの、あるい
は、上述の容器、又は蓋に液体供給用の管が連結された
構成のものが使用されている。そして、一つの枠体に複
数個の容器が装着され、液体供給機の所定の位置に設置
されるようになっている。
しかし、前者のような容器では、容器内の液体が無くな
ると、枠体から容器を取外し、液体を充填する作業を行
なわなければならず、非常に不便であると共に、液体の
種類によっては身体に付着すると危険である等の問題が
あり、後者のような容器では、各容器に高低2個所の液
面検出器を設置すると共に、該検出器からの信号に基づ
いて作動するバルブを有する液体供給用管を連結しなけ
ればならず、狭い空間に多数の液体供給用管を配管する
ことは非常に困難であると共に、液面検出に基づくバル
ブの開閉制御回路等が複雑になる等の問題があった。
ると、枠体から容器を取外し、液体を充填する作業を行
なわなければならず、非常に不便であると共に、液体の
種類によっては身体に付着すると危険である等の問題が
あり、後者のような容器では、各容器に高低2個所の液
面検出器を設置すると共に、該検出器からの信号に基づ
いて作動するバルブを有する液体供給用管を連結しなけ
ればならず、狭い空間に多数の液体供給用管を配管する
ことは非常に困難であると共に、液面検出に基づくバル
ブの開閉制御回路等が複雑になる等の問題があった。
(目的) 本考案は、構成が簡単で、しかも各容器に液体を容易に
供給することができる液体供給装置を提供することを目
的に検討の結果得られたものである。
供給することができる液体供給装置を提供することを目
的に検討の結果得られたものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち、本考案は容器内に所定量の液体を貯留し、圧
力気体を作用させることにより容器の底部に装着された
ノズルから液体を吐出させる容器を複数個枠体に装着せ
しめ、各容器をバルブを介して順次連結せしめると共
に、端部に位置する容器に液体を供給するための送液用
管を連結せしめ、かつ前記各容器に低位置液面検出器
を、液体が最後に供給される容器にのみ、高位置液面検
出器を設置せしめた液体供給装置を供給するものであ
る。
力気体を作用させることにより容器の底部に装着された
ノズルから液体を吐出させる容器を複数個枠体に装着せ
しめ、各容器をバルブを介して順次連結せしめると共
に、端部に位置する容器に液体を供給するための送液用
管を連結せしめ、かつ前記各容器に低位置液面検出器
を、液体が最後に供給される容器にのみ、高位置液面検
出器を設置せしめた液体供給装置を供給するものであ
る。
(実施例) 本考案の液体供給装置の1実施例の構成を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
図中、1、2は所定量のシール材、あるいは装着材等の
液体を貯留し、間欠的に所定量吐出させる容器であり、
円筒状に形成され枠体3上に所定の間隔をもって載置さ
れている。そして、該容器1は、胴部の垂直方向同一水
平位置に液入用管5と液出用管6が突設され、底部に吐
出用ノズル7が装着された容器4と、気体入用管9を有
する蓋8によって構成されている。又、容器2は、容器
1の液出用管6が突設されていない構成ものもである。
該容器2は、容器1と同一の構成のものを使用し、液出
用管6に盲板又は閉止用バルブを装着してもよい。これ
等の容器1と容器2は、隣接する容器1、2の液入用管
5と液出用管6がバルブ10を介して順次連結されてい
る。そのため、1番端部に位置するシリンジ1の液入用
管5に液体が送られると、該容器4内に液体が貯留され
る。そして、液面が上昇し液出用管6の位置にくると、
オーバフローしてバルブ10及び液入用管5を通って2
番目に位置する容器1に流入して貯留される。上述の動
作が順次繰返されて全ての容器1、2に液体が貯留され
る。又、全ての容器1、2の容器4の外周部に近接させ
て液面の低位置を検出する静電容量式液面検出器11
が、容器2には、容器4の外周部に近接した液入用管5
と同一垂直平面位置に液面の高位置を検出する静電容量
式液面検出器12が設置されている。そして容器1、2
内の液量が減少して液面が低位置液面検出器11の位置
にくると該検出器11が作動して液体の供給が開始さ
れ、液面が容器1、2に供給されて高位置液面検出器1
2の位置にくると、該検出器12が作動して液体の供給
が停止される。13はシール材あるいは接着材等の液体
の貯槽であり、底部にバルブ15、送液用ポンプ16、
及び戻し用管17を有する送液用管14が連結されてい
る。該送液用管14は、端部に設置されている容器1の
液入用管5に連結されている。19は圧力気体供給用管
でありバルブ20を介して各容器1、2の気体入用管9
に連結されている。21は入力、記憶、比較演算動作指
令等の機能を有する制御回路、又はマイクロコンピュー
タ等の制御装置であり、予め入力された液体吐出間隔、
吐出量等に基づいて、バルブ20を開閉させると共に、
液面検出器11、12の作動信号に基づいてバルブ1
0、18を開閉させる。
液体を貯留し、間欠的に所定量吐出させる容器であり、
円筒状に形成され枠体3上に所定の間隔をもって載置さ
れている。そして、該容器1は、胴部の垂直方向同一水
平位置に液入用管5と液出用管6が突設され、底部に吐
出用ノズル7が装着された容器4と、気体入用管9を有
する蓋8によって構成されている。又、容器2は、容器
1の液出用管6が突設されていない構成ものもである。
該容器2は、容器1と同一の構成のものを使用し、液出
用管6に盲板又は閉止用バルブを装着してもよい。これ
等の容器1と容器2は、隣接する容器1、2の液入用管
5と液出用管6がバルブ10を介して順次連結されてい
る。そのため、1番端部に位置するシリンジ1の液入用
管5に液体が送られると、該容器4内に液体が貯留され
る。そして、液面が上昇し液出用管6の位置にくると、
オーバフローしてバルブ10及び液入用管5を通って2
番目に位置する容器1に流入して貯留される。上述の動
作が順次繰返されて全ての容器1、2に液体が貯留され
る。又、全ての容器1、2の容器4の外周部に近接させ
て液面の低位置を検出する静電容量式液面検出器11
が、容器2には、容器4の外周部に近接した液入用管5
と同一垂直平面位置に液面の高位置を検出する静電容量
式液面検出器12が設置されている。そして容器1、2
内の液量が減少して液面が低位置液面検出器11の位置
にくると該検出器11が作動して液体の供給が開始さ
れ、液面が容器1、2に供給されて高位置液面検出器1
2の位置にくると、該検出器12が作動して液体の供給
が停止される。13はシール材あるいは接着材等の液体
の貯槽であり、底部にバルブ15、送液用ポンプ16、
及び戻し用管17を有する送液用管14が連結されてい
る。該送液用管14は、端部に設置されている容器1の
液入用管5に連結されている。19は圧力気体供給用管
でありバルブ20を介して各容器1、2の気体入用管9
に連結されている。21は入力、記憶、比較演算動作指
令等の機能を有する制御回路、又はマイクロコンピュー
タ等の制御装置であり、予め入力された液体吐出間隔、
吐出量等に基づいて、バルブ20を開閉させると共に、
液面検出器11、12の作動信号に基づいてバルブ1
0、18を開閉させる。
上述の液体供給装置は、5個の容器を直列に配設し端部
に位置する容器1に送液用管14を連結したが、容器
1、2の個数、設置位置等については何等制限を受けな
いと共に、複数個の容器1、2をバルブ10を介して連
結して1つのユニットを形成し、1台の送液用ポンプ1
6により送られた液体を送液用管14を分岐して夫々の
ユニットに供給するよう構成することもできる。
に位置する容器1に送液用管14を連結したが、容器
1、2の個数、設置位置等については何等制限を受けな
いと共に、複数個の容器1、2をバルブ10を介して連
結して1つのユニットを形成し、1台の送液用ポンプ1
6により送られた液体を送液用管14を分岐して夫々の
ユニットに供給するよう構成することもできる。
又、上述の容器は断面形状が矩形状で所定個数連設され
た構成のものにすることができる。その場合には、各容
器の仕切壁部に可動仕切り板を設置するか、あるいは、
各容器をバルブ10を有する管により連結する。
た構成のものにすることができる。その場合には、各容
器の仕切壁部に可動仕切り板を設置するか、あるいは、
各容器をバルブ10を有する管により連結する。
上述の液体供給装置により液体の供給を行なう場合は、
先ず、各容器1、2のノズル7から吐出させる液体の
量、吐出間隔等を設定して制御装置21に入力すると共
に、貯槽13に所定の液体を供給する。又、圧力気体供
給用管19に設けられている調圧弁(図示せず)を操作
して供給気体の圧力を調節する。
先ず、各容器1、2のノズル7から吐出させる液体の
量、吐出間隔等を設定して制御装置21に入力すると共
に、貯槽13に所定の液体を供給する。又、圧力気体供
給用管19に設けられている調圧弁(図示せず)を操作
して供給気体の圧力を調節する。
次いで、バルブ10、15、18を開口させると共に、
送液用ポンプ16を作動させて、貯槽13内の液体を1
番目の容器1に供給する。そして、容器4内に液体が貯
留され、液面が液出用管6より上の位置までくると、液
体は該液出用管6、バルブ10、及び2番目に設置され
た容器1の液入用管5を通って2番目の容器1の容器4
に供給され貯留される。該動作が順次繰返されて5番目
に設置された容器2に供給され、液面が高位置液面検出
器12の位置にくると、該検出器12が作動して検出信
号が制御装置21に送られる。すると該信号に基づいて
バルブ10、18に作動信号が送られて閉止され、液体
の供給が停止される。該動作により、液体の供給が停止
されると、送液用ポンプ16が停止されると共にバルブ
15が閉止される、もし、液体を貯槽13内に滞留して
おくと、変質する場合には、戻し用管17のバルブを開
口させて送液用ポンプ16によって送られてくる液体を
戻し用管17を通して貯槽13に戻し循環させる。これ
等の準備を終わり、液体の吐出を開始させると、予め設
定された液体の吐出条件に基づいてバルブ20が作動し
て各容器1、2内に圧力気体が供給され、該圧力気体の
圧力によって液体が吐出用ノズル7から吐出される。そ
して、何れかの容器1、2内の液体が減少して液面が低
位置液面検出器11の位置にくると該検出器11が作動
して検出信号が制御装置21に送られる。すると、バル
ブ20が閉止されて圧力気体の供給が停止されて液体が
吐出も停止される。次いで、バルブ10、18が開口さ
れて1番目の容器1に液体が供給され各容器1、2に順
次液体が貯留される。そして、5番目の容器2に液体が
貯留され高位置液面検出器12が作動して液体の供給が
停止されると液体の吐出が開始される。
送液用ポンプ16を作動させて、貯槽13内の液体を1
番目の容器1に供給する。そして、容器4内に液体が貯
留され、液面が液出用管6より上の位置までくると、液
体は該液出用管6、バルブ10、及び2番目に設置され
た容器1の液入用管5を通って2番目の容器1の容器4
に供給され貯留される。該動作が順次繰返されて5番目
に設置された容器2に供給され、液面が高位置液面検出
器12の位置にくると、該検出器12が作動して検出信
号が制御装置21に送られる。すると該信号に基づいて
バルブ10、18に作動信号が送られて閉止され、液体
の供給が停止される。該動作により、液体の供給が停止
されると、送液用ポンプ16が停止されると共にバルブ
15が閉止される、もし、液体を貯槽13内に滞留して
おくと、変質する場合には、戻し用管17のバルブを開
口させて送液用ポンプ16によって送られてくる液体を
戻し用管17を通して貯槽13に戻し循環させる。これ
等の準備を終わり、液体の吐出を開始させると、予め設
定された液体の吐出条件に基づいてバルブ20が作動し
て各容器1、2内に圧力気体が供給され、該圧力気体の
圧力によって液体が吐出用ノズル7から吐出される。そ
して、何れかの容器1、2内の液体が減少して液面が低
位置液面検出器11の位置にくると該検出器11が作動
して検出信号が制御装置21に送られる。すると、バル
ブ20が閉止されて圧力気体の供給が停止されて液体が
吐出も停止される。次いで、バルブ10、18が開口さ
れて1番目の容器1に液体が供給され各容器1、2に順
次液体が貯留される。そして、5番目の容器2に液体が
貯留され高位置液面検出器12が作動して液体の供給が
停止されると液体の吐出が開始される。
(考案の効果) 本考案は上述のように容器内に所定量の液体を貯留し、
圧力気体を作用させることにより容器の底部に装着され
たノズルから液体を吐出させる容器を複数個枠体に装着
せしめ、各容器をバルブを介して順次連結せしめると共
に、端部に位置する容器に液体を供給するための送液用
管を連結せしめ、かつ前記各容器に低位置液面検出器
を、液体が最後に供給される容器にのみ、高位置液面検
出器を設置せしめることにより、次のような効果を奏す
ることができる。
圧力気体を作用させることにより容器の底部に装着され
たノズルから液体を吐出させる容器を複数個枠体に装着
せしめ、各容器をバルブを介して順次連結せしめると共
に、端部に位置する容器に液体を供給するための送液用
管を連結せしめ、かつ前記各容器に低位置液面検出器
を、液体が最後に供給される容器にのみ、高位置液面検
出器を設置せしめることにより、次のような効果を奏す
ることができる。
(1)各容器がバルブを介して連結され、各容器に送液
用管が連結されていないため、装置がコンパクトになり
組立、保守等の作業を容易に行なうことができる。
用管が連結されていないため、装置がコンパクトになり
組立、保守等の作業を容易に行なうことができる。
(2)液体が最後に供給される容器にのみ高位置液面検
出器が設置され、該検出器の作動信号に基づいて、バル
ブが作動されるため、制御信号伝達回路が複雑になら
ず、誤動作、故障等を減少させることができる。
出器が設置され、該検出器の作動信号に基づいて、バル
ブが作動されるため、制御信号伝達回路が複雑になら
ず、誤動作、故障等を減少させることができる。
(3)各容器がバルブを介して連結され、各容器に送液
用管が連結されていないため、該送液用管から洗浄液を
供給するだけで、各容器、及びバルブ等を一斉に洗浄す
ることができる。
用管が連結されていないため、該送液用管から洗浄液を
供給するだけで、各容器、及びバルブ等を一斉に洗浄す
ることができる。
図は本考案の液体供給装置の1実施例を示す概略図であ
る。 1,2:容器、3:枠体、 4:容器、5:液入用管、 6:液出用管、7:吐出用ノズル、 8:蓋、9:気体入用管、 10,15,18,20:バルブ、 11:低位置液面検出器、 12:高位置液面検出器、13:貯槽、 14:送液用管、19:圧力気体供給用管、
る。 1,2:容器、3:枠体、 4:容器、5:液入用管、 6:液出用管、7:吐出用ノズル、 8:蓋、9:気体入用管、 10,15,18,20:バルブ、 11:低位置液面検出器、 12:高位置液面検出器、13:貯槽、 14:送液用管、19:圧力気体供給用管、
Claims (1)
- 【請求項1】容器内に所定量の液体を貯留し、圧力気体
を作用させることにより容器の底部に装着されたノズル
から液体を吐出させる容器を複数個枠体に装着せしめ、
各容器をバルブを介して順次連結せしめると共に、端部
に位置する容器に液体を供給するための送液用管を連結
せしめ、かつ前記各容器に低位置液面検出器を、液体が
最後に供給される容器にのみ、高位置液面検出器を設置
せしめたことを特徴とする液体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1624388U JPH064938Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 液体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1624388U JPH064938Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 液体供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120981U JPH01120981U (ja) | 1989-08-16 |
| JPH064938Y2 true JPH064938Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31229001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1624388U Expired - Lifetime JPH064938Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 液体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064938Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06142584A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-24 | Three Bond Co Ltd | シリンジシステム |
| JP2002126603A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-05-08 | Kansai Paint Co Ltd | 圧送式塗料供給装置 |
| JP5239357B2 (ja) * | 2008-01-28 | 2013-07-17 | パナソニック株式会社 | ペースト塗布装置 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP1624388U patent/JPH064938Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120981U (ja) | 1989-08-16 |
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