JPH04144832A - 粉粒体排出装置 - Google Patents

粉粒体排出装置

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JPH04144832A
JPH04144832A JP26998590A JP26998590A JPH04144832A JP H04144832 A JPH04144832 A JP H04144832A JP 26998590 A JP26998590 A JP 26998590A JP 26998590 A JP26998590 A JP 26998590A JP H04144832 A JPH04144832 A JP H04144832A
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valve
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powder
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Tatsuya Nunohara
達也 布原
Masatoshi Yokono
昌利 横野
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Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A8発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は粉粒体運搬車等に搭載される粉粒体タンク内に
収容される粉粒体を自動的に排出できるようにした粉粒
体排出装置に関するものである。
(2)従来の技術 粉粒体タンク内を複数の収容室に分割し、それらの収容
室にそれぞれ排出管を開口させるとともにエア供給管を
開口させ、該エア供給管から粉粒体タンク内に加圧エア
を圧送することにより複数の収容室内の粉粒体を前記排
出管を通して外部に排出するようにした、粉粒体排出装
置は従来公知(特開昭55−123819号公報参照)
である。
(3)発明が解決しようとする課題 ところが前記従来のものは、粉粒体タンク内の粉粒体の
排出操作はオペレータに依存しており、複数の収容室内
の粉粒体を順次に自動的に排出することかできないとい
う課題があった。
本発明はか−る実情にかんがみてなされたもので、複数
の収容室内に収容される粉粒体を順次に自動的に排出で
きるようにして前記課題を解決できるようにした粉粒体
排出装置を提供することを目的とする。
B0発明の構成 (1)課題を解決するための手段 前記目的達成のため、本発明の特徴とするところは、内
部を複数の収容室に分割した密閉状粉粒体タンクと、前
記複数の収容室にそれぞれ開口する複数の取入管を有し
て、端部が粉粒体タンク外に開口される排出管と、前記
複数の収容室にそれぞれ開口する複数の分配管を有して
端部にコンプレッサが接続されるエア供給管とを備えた
粉粒体排出装置において、前記粉粒体タンクに設けられ
、該タンク内圧力を検出する圧力センサと、前記排出管
の各取入管に設けられた護管を開閉する複数の排出弁と
、前記エア供給管の各分配管に設けられ1.護管を開閉
する複数のエア弁と、前記圧力センサからの検出信号を
うけて前記複数の排出弁およびエア弁を自動的に順次開
閉制御する制御装置とよりなる。
(2)作 用 圧力センサにより検出される粉粒体タンク内の圧力に基
づいて各収容室内の粉粒体排出用の複数の排出弁および
各収容室に圧力エアを供給するための複数のエア供給弁
が順次に自動的に開閉制御され、複数の収容室内の粉粒
体は順次に自動的に排出される。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の構成図であって、この図において粉粒
体運搬車■の車体フレームF上には、粉粒体タンクTが
搭載され、この粉粒体タンクT内は第1.第2および第
3収容室C,、C,、C。
に仕切壁1.1によって前後に区画され、各収容室C+
 、Cz 、C3の上部は相互に連通されている。第1
.第2および第3収容室C,、C,、C8の上壁には、
それぞれ蓋体3・・によって開閉される投入口2・・が
開口され、これらの投入口2・・を通して第1.第2お
よび第3収容室C,C。
C3内に粉粒体を投入することができる。またそれらの
室の下部には、エアスライドによって区画された第1.
第2および第3混相室47,4□4ユが形成されている
粉粒体タンクT内には排出管5が収容される。
この排出管5には、前記第1.第2および第3収容室C
+ 、Cz 、C3にそれぞれ下向きに開口する第1.
第2および第3取入管51.52、53が一体に形成さ
れ、さらにこの排出管5の先部は粉粒体タンクT外に突
出され、その先端にゴムホース6が接続され、このゴム
ホースは図示しないサイロに連通される。
第1.第2および第3取入管51,52、5゜の途中に
は、それぞれ第1.第2および第3排出弁A+ 、Az
 、Allが介装され、これらの弁の操作部にはそれぞ
れエアシリンダ7、.7□、73が接続され、これらの
エアシリンダ7+、7z。
73は後述する制御装置CAからのエア圧で作動され、
第1.第2および第3排出弁A+ 、Az 。
A、をそれぞれ開閉制御できるようになっている。
粉粒体タンクTの下部には、前記第1.第2および第3
収容室C,、C,、C,にそれぞれ圧力空気を供給する
ためのエア供給管8が該粉粒体タンクTの長手方向に沿
って配設される。このエア供給管8には、前記第1.第
2および第3混相室41.4□、43にそれぞれ連通す
る第1.第2および第3分配管81,8□、82、83
が一体に形成され、さらにこのエア供給管8の基端には
逆止弁9を介してニアコンプレッサ10が接続される。
エア供給管8は、第1.第2および第3分配管882.
83にそれぞれ介装される第1.第2および第3エア弁
B、、B、、B、lおよび逆止弁11、.11□、11
.を介して前記第1.第2および第3収容室C,、C,
、C,下の第1.第2および第3混相室41.4□、4
.に接続されており、さらにエア供給管8はイジェクタ
弁Eおよび逆止弁12を介して前記排出管5にも接続さ
れている。第1.第2および第3エア弁B、、B2、B
、の操作部には、それぞれエアシリンダ131.13z
、133が接続され、これらのエアシリンダ13..1
3□、13.は後述する制御装置OAからのエア圧でそ
れぞれ開閉制御され、またイジェクタ弁Eの操作部には
電動モータ14が接続され、この電動モータ14はハン
テリtfi15によって駆動されるとともに、後述する
l11mボンクス23からの制御信号により回転制御さ
れて前記イジェクタ弁Eの関度を制御できるようになっ
ている。さらにエア供給管8には該管8内のエアを排出
するためのドレン弁りが接続され、このドレン弁りに後
述する制御装置CAで制御されるその操作用エアシリン
ダ16が接続されている。
17はエア供給管に接続される圧力計である。
粉粒体タンクTの適所には、該タンクTの内圧を検出す
るための圧力センサSが接続され、該圧力センサSから
の検出値は、後述する制御装置Cあの制御ボックス23
に印加される。
次に前記制御装置CAの構成について説明すると、コン
プレッサ19で蓄圧されるエアタンク20はソレノイド
弁21のインレットボートに接続され、該ソレノイド弁
21の複数のアウトレットボートは第1.第2および第
3排出弁A+ 、Ax、A3の制御用エアシリンダ73
,7□、73、第1.第2および第3エア弁B、、B、
、B3の制御用エアシリンダ13..13□、133お
よびドレン弁制御用エアシリンダ16の作動ボートにそ
れぞれ連通され、該ソレノイド弁21の切換え制御によ
り、エアタンク20からのエア圧が前記複数のエアシリ
ンダに選択的に供給される。前記ソレノイド弁21、お
よび電動モータ14は粉粒体運搬車のバッテリ電源15
によって作動されるようになっており、さらにこの電′
a15はフィルタ22を介して制御ボックス23に接続
される。
制御ボックス23には、前記圧力センサSからの検出信
号が入力され、またそこからの出力信号は、前記ソレノ
イド弁21および電動モータ14にその制御信号として
印加される。
次に第1図に第2.3図を併せ参照して粉粒体タンクT
内の粉粒体の排出処理過程について説明する。
第2図はイジェクタ弁Eの@御系統図、第3図は粉粒体
の自動排出シーケンスチャート図である。
■ まずドレン弁りを開状態に保持したま−、コンプレ
ッサ10を始動し、図示しない排出スタートスイッチを
オンする。
■ 次に電動モータ14の回転制御によりイジェクタ弁
Eを徐々に開き、電気抵抗値によりその1/2開度を検
出したとき、ドレン弁りを閉しる。
この場合、前記排出スタートスイッチのオンと同時にド
レン弁りを閉してもよい。
■ イジェクタ弁Eの全開を検出してから約10秒経過
したところでイジェクタ弁Eの閉じ操作を開始すると同
時に第1.第2および第3エア弁B、、1、B2、B、
をすべで開き、第1.第2および第3収容室C+ 、C
z 、C−を加圧し始める。
■ それらの室C,,C,,C3の内部圧力が昇圧して
圧力センサSがこの圧力(1,8kg/d)を検出した
ところで第1.第2エア弁B+、Bzを閉じると同時に
第3排出弁A、を開き、第3収容室C1内の粉粒体の排
出を開始する。
この排出にともない粉粒体タンクT内の圧力は徐々に低
下するが、この排出中はイジェクタ弁Eの自動開度制御
によって前記タンクT内の圧力を略一定(1,6kg/
cd)に保つようにする。
而してイジェクタ弁Eの自動開度$11111は次の如
く行われる。すなわち第2図に示すように粉粒体タンク
T内の目標値(1,6kg/cd)と該タンクT内の実
際の内圧とを比較器24により比較し、粉粒体タンクT
の内圧が目標値(1,6kg/d)よりも低いときは、
その差に応じてコントローラ25を制御し、イジェクタ
弁Eを閉弁方向に作動し、また粉粒体タンクTの内圧が
目標値(1,6kg/−)よりも高いときは、その差に
応してコントローラ25を制御しイジェクタ弁Eを開弁
方向に作動する。
以上のようにイジェクタ弁Eの開度が自動調整されるこ
とにより第3収容室C2内の粉粒体の排出中は粉粒体タ
ンクT内の内圧を略一定の目標値(1,6kg/d)に
維持することができる。
■ 第3収容室C8内の粉粒体の排出を終了して粉粒体
タンクT内圧力が低下し、圧力センサSがその圧力(1
,0kg/cIi)を検出すると、その検出信号は制御
ボックス23に入力され、該制御ボ・ンクス23からの
制御信号がソレノイド弁21の操作部に印加され、該弁
21は第3エア弁B、を閉じるとともに第2エア弁B2
を開き、これと同時に第3排出弁A3を閉じるとともに
第2排出弁A2を開いて第2収容室C2内の粉粒体の排
出が開始される。そしてこの排出中は前述のイジェクタ
弁Eの開度制御で粉粒体タンクT内の圧力は一定(1,
6kg/d)に維持される。
■ 第2収容室C2内の粉粒体の排出が終了すれば、粉
粒体タンクT内圧力が低下し、圧力センサSがこの圧力
(1,0kg/cd)を検知すると、その検知信号が制
御ボックス23に入力され、そこからの制御信号がソレ
ノイド弁21に印加されて第1エア弁B1開、第2エア
弁B2閉、および第1排出弁A、開、第2排出弁A2の
閉の切換操作が行なわれ、前述の第3.第2収容室Cs
、Czの粉粒体排出作用と同じ要領で第1収容室C3内
の粉粒体排出が行われる。
■ 第1収容室C1内の粉粒体の排出を終了してタンク
T内の圧力が低下し、圧力センサSがその圧力(0,7
kg/C11)を検出すると、第1収容室C1の排出弁
A+、エア弁B1を閉じるとともに第3収容室C1のエ
ア弁B3を開けると、タンクT内の圧力が若干上昇し、
圧力センサSがこの圧力(1,1kg/cd)を検出す
ると、排出弁A、を複数回間歇的に開閉して第3収容室
C1の粉粒体の残量排出処理を行い、以下同じ要領にて
第2収容室C2、第1収容室C1内の粉粒体の残量排出
処理、を順次に行う。
■ 第1収容室C5内の粉粒体の残量処理を終了して圧
力センサSがタンクT内圧力(0,7kg/cii)を
検出すると、イジェクタ弁Eを開弁し、排出管5内の残
留粉粒体を排出する。
■ 粉粒体タンクT内圧力が減圧されて圧力センサSが
その圧力(0,1kg/cIIT)を検知すると、イジ
ェクタ弁Eが徐々に閉弁され、その閉弁途中でドレン弁
りを開き、粉粒体タンクT内の残圧を除去する。
以上■〜■の処理行程により第3.第2および第1収容
室Cs 、Cz 、C+内粕粉粒体順次自動的に排出さ
せることができ、各室内の粉粒体の排出中はイジェクタ
弁Eの開度調整により粉粒体タンクT内の圧力が略一定
に維持され、粉粒体の排出効率が高められる。
以上の実施例では粉粒体タンクT内を第1.第2および
第3収容室に区画した場合を説明したが、粉粒体タンク
T内を2室、あるいは4室以上に分割してもよい。また
排出弁、エア弁はエアシリンダにより、またイジェクタ
弁は電動モータによりそれぞれ開閉するようにしたが、
これらの弁は他の開閉手段により開閉するようにしても
よい。
C9発明の効果 以上のように本発明によれば、粉粒体排出装置において
、粉粒体タンクに設けられ、該タンク内圧力を検出する
圧力センサと、排出管の各取入管に設けられた咳管を開
閉する複数の排出弁と、エア供給管の各分配管に設けら
れ、咳管を開閉する複数のエア弁と、圧力センサからの
検出信号をうけて複数の排出弁およびエア弁を自動的に
順次開閉制御する制御装置とよりなるので、粉粒体タン
ク内の複数の収容室内の粉粒体は、順次自動的に確実に
排出することができ、排出能率を大幅に高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はその全
体構成図、第2図はイジェクタ弁の制御系統図、第3図
は粉粒体の自動排出シーケンスチャート図である。 A+ 、Az 、Ad・・・第1.第2.第3排出弁、
B+ 、B2.B3・・・第1.第2.第3エア弁、C
r 、Cz 、C3・・・第1.第2.第3収容室、C
m・・・制御装置、T・・・粉粒体タンク、S・・・圧
力センサ5・・・排出管、 52 ・・・第1゜ 第2 第3取入管、 8・・・エア供給管、 I 8□ ・・・第1 第2゜ 第3分配管

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内部を複数の収容室(C_1、C_2、C_3)に分割
    した密閉状粉粒体タンク(T)と、前記複数の収容室(
    C_1、C_2、C_3)にそれぞれ開口する複数の取
    入管(5_1、5_2、5_3)を有して、端部が粉粒
    体タンク(T)外に開口される排出管(5)と、前記複
    数の収容室(C_1、C_2、C_3)にそれぞれ開口
    する複数の分配管(8_1、8_2、8_3)を有して
    端部にコンプレッサ(10)が接続されるエア供給管(
    8)とを備えた粉粒体排出装置において、 前記粉粒体タンク(T)に設けられ、該タンク(T)内
    圧力を検出する圧力センサ(S)と、前記排出管(5)
    の各取入管(5_1、5_2、5_3)に設けられた該
    管(5_1、5_2、5_3)を開閉する複数の排出弁
    (A_1、A_2、A_3)と、前記エア供給管(8)
    の各分配管(8_1、8_2、8_3)に設けられ、該
    管(8_1、8_2、8_3)を開閉する複数のエア弁
    (B_1、B_2、B_3)と、前記圧力センサ(S)
    からの検出信号をうけて前記複数の排出弁(A_1、A
    _2、A_3)およびエア弁(B_1、B_2、B_3
    )を自動的に順次開閉制御する制御装置(C_A)とよ
    りなることを特徴とする粉粒体排出装置。
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