JPH04144832A - 粉粒体排出装置 - Google Patents
粉粒体排出装置Info
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- JPH04144832A JPH04144832A JP26998590A JP26998590A JPH04144832A JP H04144832 A JPH04144832 A JP H04144832A JP 26998590 A JP26998590 A JP 26998590A JP 26998590 A JP26998590 A JP 26998590A JP H04144832 A JPH04144832 A JP H04144832A
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- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
収容される粉粒体を自動的に排出できるようにした粉粒
体排出装置に関するものである。
室にそれぞれ排出管を開口させるとともにエア供給管を
開口させ、該エア供給管から粉粒体タンク内に加圧エア
を圧送することにより複数の収容室内の粉粒体を前記排
出管を通して外部に排出するようにした、粉粒体排出装
置は従来公知(特開昭55−123819号公報参照)
である。
排出操作はオペレータに依存しており、複数の収容室内
の粉粒体を順次に自動的に排出することかできないとい
う課題があった。
の収容室内に収容される粉粒体を順次に自動的に排出で
きるようにして前記課題を解決できるようにした粉粒体
排出装置を提供することを目的とする。
部を複数の収容室に分割した密閉状粉粒体タンクと、前
記複数の収容室にそれぞれ開口する複数の取入管を有し
て、端部が粉粒体タンク外に開口される排出管と、前記
複数の収容室にそれぞれ開口する複数の分配管を有して
端部にコンプレッサが接続されるエア供給管とを備えた
粉粒体排出装置において、前記粉粒体タンクに設けられ
、該タンク内圧力を検出する圧力センサと、前記排出管
の各取入管に設けられた護管を開閉する複数の排出弁と
、前記エア供給管の各分配管に設けられ1.護管を開閉
する複数のエア弁と、前記圧力センサからの検出信号を
うけて前記複数の排出弁およびエア弁を自動的に順次開
閉制御する制御装置とよりなる。
づいて各収容室内の粉粒体排出用の複数の排出弁および
各収容室に圧力エアを供給するための複数のエア供給弁
が順次に自動的に開閉制御され、複数の収容室内の粉粒
体は順次に自動的に排出される。
体運搬車■の車体フレームF上には、粉粒体タンクTが
搭載され、この粉粒体タンクT内は第1.第2および第
3収容室C,、C,、C。
、Cz 、C3の上部は相互に連通されている。第1
.第2および第3収容室C,、C,、C8の上壁には、
それぞれ蓋体3・・によって開閉される投入口2・・が
開口され、これらの投入口2・・を通して第1.第2お
よび第3収容室C,C。
室の下部には、エアスライドによって区画された第1.
第2および第3混相室47,4□4ユが形成されている
。
+ 、Cz 、C3にそれぞれ下向きに開口する第1.
第2および第3取入管51.52、53が一体に形成さ
れ、さらにこの排出管5の先部は粉粒体タンクT外に突
出され、その先端にゴムホース6が接続され、このゴム
ホースは図示しないサイロに連通される。
は、それぞれ第1.第2および第3排出弁A+ 、Az
、Allが介装され、これらの弁の操作部にはそれぞ
れエアシリンダ7、.7□、73が接続され、これらの
エアシリンダ7+、7z。
第1.第2および第3排出弁A+ 、Az 。
収容室C,、C,、C,にそれぞれ圧力空気を供給する
ためのエア供給管8が該粉粒体タンクTの長手方向に沿
って配設される。このエア供給管8には、前記第1.第
2および第3混相室41.4□、43にそれぞれ連通す
る第1.第2および第3分配管81,8□、82、83
が一体に形成され、さらにこのエア供給管8の基端には
逆止弁9を介してニアコンプレッサ10が接続される。
83にそれぞれ介装される第1.第2および第3エア弁
B、、B、、B、lおよび逆止弁11、.11□、11
.を介して前記第1.第2および第3収容室C,、C,
、C,下の第1.第2および第3混相室41.4□、4
.に接続されており、さらにエア供給管8はイジェクタ
弁Eおよび逆止弁12を介して前記排出管5にも接続さ
れている。第1.第2および第3エア弁B、、B2、B
、の操作部には、それぞれエアシリンダ131.13z
、133が接続され、これらのエアシリンダ13..1
3□、13.は後述する制御装置OAからのエア圧でそ
れぞれ開閉制御され、またイジェクタ弁Eの操作部には
電動モータ14が接続され、この電動モータ14はハン
テリtfi15によって駆動されるとともに、後述する
l11mボンクス23からの制御信号により回転制御さ
れて前記イジェクタ弁Eの関度を制御できるようになっ
ている。さらにエア供給管8には該管8内のエアを排出
するためのドレン弁りが接続され、このドレン弁りに後
述する制御装置CAで制御されるその操作用エアシリン
ダ16が接続されている。
るための圧力センサSが接続され、該圧力センサSから
の検出値は、後述する制御装置Cあの制御ボックス23
に印加される。
プレッサ19で蓄圧されるエアタンク20はソレノイド
弁21のインレットボートに接続され、該ソレノイド弁
21の複数のアウトレットボートは第1.第2および第
3排出弁A+ 、Ax、A3の制御用エアシリンダ73
,7□、73、第1.第2および第3エア弁B、、B、
、B3の制御用エアシリンダ13..13□、133お
よびドレン弁制御用エアシリンダ16の作動ボートにそ
れぞれ連通され、該ソレノイド弁21の切換え制御によ
り、エアタンク20からのエア圧が前記複数のエアシリ
ンダに選択的に供給される。前記ソレノイド弁21、お
よび電動モータ14は粉粒体運搬車のバッテリ電源15
によって作動されるようになっており、さらにこの電′
a15はフィルタ22を介して制御ボックス23に接続
される。
号が入力され、またそこからの出力信号は、前記ソレノ
イド弁21および電動モータ14にその制御信号として
印加される。
内の粉粒体の排出処理過程について説明する。
の自動排出シーケンスチャート図である。
ッサ10を始動し、図示しない排出スタートスイッチを
オンする。
Eを徐々に開き、電気抵抗値によりその1/2開度を検
出したとき、ドレン弁りを閉しる。
レン弁りを閉してもよい。
したところでイジェクタ弁Eの閉じ操作を開始すると同
時に第1.第2および第3エア弁B、、1、B2、B、
をすべで開き、第1.第2および第3収容室C+ 、C
z 、C−を加圧し始める。
圧力センサSがこの圧力(1,8kg/d)を検出した
ところで第1.第2エア弁B+、Bzを閉じると同時に
第3排出弁A、を開き、第3収容室C1内の粉粒体の排
出を開始する。
下するが、この排出中はイジェクタ弁Eの自動開度制御
によって前記タンクT内の圧力を略一定(1,6kg/
cd)に保つようにする。
く行われる。すなわち第2図に示すように粉粒体タンク
T内の目標値(1,6kg/cd)と該タンクT内の実
際の内圧とを比較器24により比較し、粉粒体タンクT
の内圧が目標値(1,6kg/d)よりも低いときは、
その差に応じてコントローラ25を制御し、イジェクタ
弁Eを閉弁方向に作動し、また粉粒体タンクTの内圧が
目標値(1,6kg/−)よりも高いときは、その差に
応してコントローラ25を制御しイジェクタ弁Eを開弁
方向に作動する。
とにより第3収容室C2内の粉粒体の排出中は粉粒体タ
ンクT内の内圧を略一定の目標値(1,6kg/d)に
維持することができる。
タンクT内圧力が低下し、圧力センサSがその圧力(1
,0kg/cIi)を検出すると、その検出信号は制御
ボックス23に入力され、該制御ボ・ンクス23からの
制御信号がソレノイド弁21の操作部に印加され、該弁
21は第3エア弁B、を閉じるとともに第2エア弁B2
を開き、これと同時に第3排出弁A3を閉じるとともに
第2排出弁A2を開いて第2収容室C2内の粉粒体の排
出が開始される。そしてこの排出中は前述のイジェクタ
弁Eの開度制御で粉粒体タンクT内の圧力は一定(1,
6kg/d)に維持される。
粒体タンクT内圧力が低下し、圧力センサSがこの圧力
(1,0kg/cd)を検知すると、その検知信号が制
御ボックス23に入力され、そこからの制御信号がソレ
ノイド弁21に印加されて第1エア弁B1開、第2エア
弁B2閉、および第1排出弁A、開、第2排出弁A2の
閉の切換操作が行なわれ、前述の第3.第2収容室Cs
、Czの粉粒体排出作用と同じ要領で第1収容室C3内
の粉粒体排出が行われる。
T内の圧力が低下し、圧力センサSがその圧力(0,7
kg/C11)を検出すると、第1収容室C1の排出弁
A+、エア弁B1を閉じるとともに第3収容室C1のエ
ア弁B3を開けると、タンクT内の圧力が若干上昇し、
圧力センサSがこの圧力(1,1kg/cd)を検出す
ると、排出弁A、を複数回間歇的に開閉して第3収容室
C1の粉粒体の残量排出処理を行い、以下同じ要領にて
第2収容室C2、第1収容室C1内の粉粒体の残量排出
処理、を順次に行う。
力センサSがタンクT内圧力(0,7kg/cii)を
検出すると、イジェクタ弁Eを開弁し、排出管5内の残
留粉粒体を排出する。
その圧力(0,1kg/cIIT)を検知すると、イジ
ェクタ弁Eが徐々に閉弁され、その閉弁途中でドレン弁
りを開き、粉粒体タンクT内の残圧を除去する。
室Cs 、Cz 、C+内粕粉粒体順次自動的に排出さ
せることができ、各室内の粉粒体の排出中はイジェクタ
弁Eの開度調整により粉粒体タンクT内の圧力が略一定
に維持され、粉粒体の排出効率が高められる。
第3収容室に区画した場合を説明したが、粉粒体タンク
T内を2室、あるいは4室以上に分割してもよい。また
排出弁、エア弁はエアシリンダにより、またイジェクタ
弁は電動モータによりそれぞれ開閉するようにしたが、
これらの弁は他の開閉手段により開閉するようにしても
よい。
、粉粒体タンクに設けられ、該タンク内圧力を検出する
圧力センサと、排出管の各取入管に設けられた咳管を開
閉する複数の排出弁と、エア供給管の各分配管に設けら
れ、咳管を開閉する複数のエア弁と、圧力センサからの
検出信号をうけて複数の排出弁およびエア弁を自動的に
順次開閉制御する制御装置とよりなるので、粉粒体タン
ク内の複数の収容室内の粉粒体は、順次自動的に確実に
排出することができ、排出能率を大幅に高めることがで
きる。
体構成図、第2図はイジェクタ弁の制御系統図、第3図
は粉粒体の自動排出シーケンスチャート図である。 A+ 、Az 、Ad・・・第1.第2.第3排出弁、
B+ 、B2.B3・・・第1.第2.第3エア弁、C
r 、Cz 、C3・・・第1.第2.第3収容室、C
m・・・制御装置、T・・・粉粒体タンク、S・・・圧
力センサ5・・・排出管、 52 ・・・第1゜ 第2 第3取入管、 8・・・エア供給管、 I 8□ ・・・第1 第2゜ 第3分配管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部を複数の収容室(C_1、C_2、C_3)に分割
した密閉状粉粒体タンク(T)と、前記複数の収容室(
C_1、C_2、C_3)にそれぞれ開口する複数の取
入管(5_1、5_2、5_3)を有して、端部が粉粒
体タンク(T)外に開口される排出管(5)と、前記複
数の収容室(C_1、C_2、C_3)にそれぞれ開口
する複数の分配管(8_1、8_2、8_3)を有して
端部にコンプレッサ(10)が接続されるエア供給管(
8)とを備えた粉粒体排出装置において、 前記粉粒体タンク(T)に設けられ、該タンク(T)内
圧力を検出する圧力センサ(S)と、前記排出管(5)
の各取入管(5_1、5_2、5_3)に設けられた該
管(5_1、5_2、5_3)を開閉する複数の排出弁
(A_1、A_2、A_3)と、前記エア供給管(8)
の各分配管(8_1、8_2、8_3)に設けられ、該
管(8_1、8_2、8_3)を開閉する複数のエア弁
(B_1、B_2、B_3)と、前記圧力センサ(S)
からの検出信号をうけて前記複数の排出弁(A_1、A
_2、A_3)およびエア弁(B_1、B_2、B_3
)を自動的に順次開閉制御する制御装置(C_A)とよ
りなることを特徴とする粉粒体排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269985A JP2632238B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 粉粒体排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269985A JP2632238B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 粉粒体排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144832A true JPH04144832A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2632238B2 JP2632238B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=17479966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269985A Expired - Lifetime JP2632238B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 粉粒体排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632238B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469378U (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-19 | ||
| JPH07304518A (ja) * | 1994-03-17 | 1995-11-21 | Sakido Seien Kk | 粉粒体の空気輸送方法及びその装置 |
| JPH08258979A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-08 | Denka Consult & Eng Co Ltd | 粉粒体輸送用ブロータンクの排出系管路内清浄化方法及び連続安定輸送方法 |
| GB2471686A (en) * | 2009-07-08 | 2011-01-12 | Hydraulic Discharge Equipment Ltd | A tank having an air pressure discharge system with feedback to optimise discharge |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101517A (en) * | 1979-01-26 | 1980-08-02 | Krupp Gmbh | Method of and apparatus for controlling material supply to reactor by compressed gas according to introduction of material being conveyed |
| JPS55123819A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-24 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Pulverulent body discharge device in pneumatic conveyer system pulverulent body carrier |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2269985A patent/JP2632238B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101517A (en) * | 1979-01-26 | 1980-08-02 | Krupp Gmbh | Method of and apparatus for controlling material supply to reactor by compressed gas according to introduction of material being conveyed |
| JPS55123819A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-24 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Pulverulent body discharge device in pneumatic conveyer system pulverulent body carrier |
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| JPH08258979A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-08 | Denka Consult & Eng Co Ltd | 粉粒体輸送用ブロータンクの排出系管路内清浄化方法及び連続安定輸送方法 |
| GB2471686A (en) * | 2009-07-08 | 2011-01-12 | Hydraulic Discharge Equipment Ltd | A tank having an air pressure discharge system with feedback to optimise discharge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632238B2 (ja) | 1997-07-23 |
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