JPH0649414U - バケットコンベアの蛇行防止装置 - Google Patents

バケットコンベアの蛇行防止装置

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JPH0649414U
JPH0649414U JP8566192U JP8566192U JPH0649414U JP H0649414 U JPH0649414 U JP H0649414U JP 8566192 U JP8566192 U JP 8566192U JP 8566192 U JP8566192 U JP 8566192U JP H0649414 U JPH0649414 U JP H0649414U
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belt
bucket
rollers
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endless belt
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JP8566192U
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仁一 西村
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  • Framework For Endless Conveyors (AREA)
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  • Chain Conveyers (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 従来、エンドレスベルトの内側に設けたバケ
ットを上下縦方向に回動させて、バラ物をバケットにて
下方から上方に搬送するようにしたバケットコンベアで
は、ベルトが蛇行しやすく、この蛇行によってバケット
が振れて、バラ物の積載に支障が生じるおそれがあった
ので、かかる蛇行を防止するための蛇行防止装置を提供
する。 【構成】 この考案では、ホッパードラム3の上手側及
びヘッドプーリー14の上手側でエンドレスベルト2の
外面の両側と面接する位置に左右の蛇行防止ローラ3
0,31を配設し、しかも該ローラは、ベルト両側端方
向に縮径するテーパーを形状とし、かつ、左右の蛇行防
止ローラ30,31は、エンドレスベルト2の長手方向
に対し、同時に同じ角度に傾動自在となるべく構成して
なる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、バケットコンベアの蛇行防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、特公昭55-28962、特公昭53-4308 等に開示されているバケットコンベア は、上下方に軸支されたヘッドプーリーとホッパードラムとの間にエンドレスベ ルトを縦方向に張架し、このベルトの内側に一定間隔でバケットを多数列設し、 下方に軸支したホッパードラムの一側面にバラ物投入口を開設し、上方のヘッド プーリーの直下に排出シュートを配置したものであり、しかも、ホッパードラム の直上にはベルトの外面に接してベルトを絞るための絞りローラが設けられて、 バケットで満載したバラ物が上昇中にこぼれ落ちないようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、かかる構造のバケットコンベアではヘッドプーリーとホッパードラ ムとの間に張架したベルトが蛇行しやすく、ベルト内側に列設したバケットがベ ルトの蛇行にともない左右に振れて積載したバラ物がこぼれ落ちるおそれがあっ た。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案は、上方にヘッドプーリーを、下方にホッパードラムを一定距離を介 してそれぞれ軸支し、その間にエンドレスベルトを張架し、該ベルトの内側にバ ケットを多数列設し、ヘッドプーリーとホッパードラムの中央には、バケットが ベルトと共に回動するだけの空間を保持せしめ、しかも、ホッパードラムの一側 には、バケット中にバラ物を積載するためのバラ物投入口を開設すると共に、ヘ ッドプーリーの直下には、バケットで搬送したバラ物を排出するための排出シュ ートを配置してなるバケットコンベアにおいて、ホッパードラムの上手側でエン ドレスベルトの外面の両側と面接する位置に左右の蛇行防止ローラを配設し、し かも該ローラは、ベルト両側端方向に縮径するテーパー形状とし、かつ、左右の 蛇行防止ローラは、エンドレスベルトの長手方向に対し、同時に同じ角度に傾動 自在となるべく構成してなるバケットコンベアの蛇行防止装置を提供せんとする ものであり、また、蛇行防止ローラをヘッドプーリーの上手側にも配設した蛇行 防止装置を提供せんとするものである。
【0005】
【作用】
この考案では、下方のホッパードラム3のバラ物投入口9からバラ物10を投入 してエンドレスベルト2内側に配設したバケット1中にバラ物を積載すると共に 、エンドレスベルト2の回動によってバケットを持上げていき、上方のヘッドプ ーリー14下方に設けた排出シュート18からバラ物を排出することにより、バラ物 を順次バケットにより、下方から上方に搬送することができるものであり、この 際、ホッパードラム3とヘッドプーリー14との間に張架されたエンドレスベルト 2が蛇行せんとすると、ホッパードラムの直上でエンドレスベルト外面に面接し ている左右の蛇行防止ローラ30,31 が作用してベルトの蛇行を防止するものであ り、特に、蛇行防止ローラが外側にテーパーになっているため、該ローラの大径 側と小径側との周速の差によって、小径側(ローラの外側)程、ベルト面とのス リップが大きくその分抵抗も大きく、かかる状態でエンドレスベルト2が片方に 寄って蛇行しかかって、ベルト側縁が該ローラの端部よりはみ出すと、左右の蛇 行防止ローラ30,31 のベルト面に接するローラ面の長さが左右ローラで異なると 共に、ベルトに接する左右ローラの外端径も異なってくる。そうすると、左右の 蛇行防止ローラ30,31 でベルト面との抵抗差が生じてくることになり、ここで、 エンドレスベルト2の蛇行進行方向に蛇行防止ローラ30,31 が傾動する。
【0006】 エンドレスベルト2は、常に左右の蛇行防止ローラ30,31 の軸心と直角方向に 進行せんとする力が働くので、エンドレスベルトは、傾動する蛇行防止ローラ30 ,31 によって蛇行の修正がなされることになり、効果的にエンドレスベルトの蛇 行防止が行われるものである。
【0007】
【実施例】
この考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、バケット1はエンドレスベル ト2の内側の中央部に取付けられており、低所においてベルト2を懸架するプー リーの役目を果すホッパードラム3は、中央部にバケット1が通過できるような 、ほぼバケット1の幅と深さに相当する大きさを有するくぼんだガイド通路4を もち、その両側にはベルト2の端面縁に接するサイドロール5をもっている。
【0008】 このガイド通路4は、1対のサイドロール5を同一円周上に、所定の間隔をも って配置された複数の連結板6によって連結することによって構成される。
【0009】 ホッパードラム3の中央部は、筒状のバラ物積込室7となっており、この積込 室7とガイド通路4とは、各々の連結板6の間が通路8となって連結されており 、積込室7には、ホッパードラム3の一側に設けたバラ物投入口9からバラ物10 が投入される。
【0010】 投入口9から投入されたバラ物10は、図1及び図2の状態において一対のサイ ドロール5とベルト2によって仕切られているので、各連結板6間の通路8から ガイド通路4へ出ることはできるが、さらにその外側へこぼれ出ることはない。
【0011】 従って、このような状態でエンドレスベルト2を矢印11方向へ駆動させると、 ホッパードラム3およびバラ物10は同じ方向に回動し、ガイド通路4内のバラ物 をバケット1ですくい取ることができる。
【0012】 又、このホッパードラム3の直上で、エンドレスベルト2の回動方向側には、 ベルト2の外面に接してベルトを絞るための絞りロール12が設けられておりバケ ット1で満載したバラ物10が垂直上昇中にこぼれ落ちないようにすると共に、こ の絞りロール12によってバケット1をその円周方向(矢印13)に振って、遠心力 と、傾転によりバケット1上の過剰なバラ物10を落とすようにしている。
【0013】 一方、高所の排出位置においては図3、図4に示すように、ヘッドプーリー14 が配置されており、このヘッドプーリー14は、ホッパードラム3と同様に中央部 にバケット1が通過できるガイド通路15を構成するように、径の小さいロール胴 16とエンドレスベルト2の両端縁に接するサイドロール17により構成されている 。
【0014】 バケット1が図3のようにエンドレスベルト2とともに移動し、このヘッドプ ーリー14個所に到達すると、バケット1はガイド通路15を通過しつつ、傾転し、 サイドロール17とロール胴16およびバケット1により仕切られたこのガイド通路 15内にバラ物10を排出し、その直下に配置されたシュート18内に落下する。
【0015】 図中、18' はエンドレスベルト2のガイドロールを示す。
【0016】 図5は、本考案のバケットコンベア装置の全体を示すものであり、ホッパード ラム3は、下部ケーシング19内に収納され、ヘッドプーリー14は上部ケーシング 20内に収納されており、両ケーシング19,20 は、バケット1の通路を有する中間 ケーシング21によって連結されている。
【0017】 22は駆動モータ、23はモータ台を示す。
【0018】 上記のように構成されたバケットコンベア装置Aにおいて、本考案の要旨とな るのは、ホッパードラム3の上手側及びヘッドプーリー14の上手側でエンドレス ベルト2の外面両側と面接する位置に左右の蛇行防止ローラ30,31 を配設し、し かも、該ローラ30,31 は、両外側端方向に縮径するテーパー形状とし、かつ、左 右の蛇行防止ローラ30,31 は、エンドレスベルト2の長手方向に対し、同時に同 じ角度に傾動自在となるべく構成したことにある。
【0019】 かかる蛇行防止ローラ30,31 は、エンドレスベルト2の回転方向と逆方向に位 置するホッパードラム3の上手側及びヘッドプーリー14の上手側位置に配設され るものである。
【0020】 すなわち、ホッパードラム3上手側の位置に該ローラ30,31 が配設されるとい うことは、エンドレスベルト2の引張り側と反対側、いわゆるベルト往路側(ヘ ッドプーリー14の駆動方向を中心としてみた場合)に該ローラ30,31 が位置し、 ベルト往路側でたるむベルトを該ローラ30,31 で押圧し、たるみの横方向移動を 防止して蛇行を防止するものであり、ヘッドプーリー14の上手側の位置に該ロー ラ30,31 が配設されるということは、いわゆるベルト復路側に該ローラが配設さ れると、復路側で弛緩するベルトを押圧し、たるみの横方向移動の防止をして蛇 行を防止するものである。
【0021】 ホッパードラム3の上手側及びヘッドプーリー14の上手側に配設された左右の 蛇行防止ローラ30,31 は次のように構成されている。すなわち、基台32の両側部 に、左右回転軸33,34 を枢支し、同回転軸33,34 の先端には断面コ型のローラ支 持ブラケット35,36 を連設し、同ブラケット35,36 には、ゴム素材よりなり、外 側端方向に向けて縮径するテーパー形状の蛇行防止ローラ30,31 が回転自在に横 方向に軸支されている。
【0022】 しかも、テーパー状の蛇行防止ローラ30,31 は、ベルト圧接面が水平でエンド レスベルト2の表面と全面的に接するように配設されている。
【0023】 しかも、左右回転軸33,34 の下端部は基台32の裏側に貫通し、その基端部には 、直角方向に連動アーム37,38 が連設され、連動アーム37,38 の先端同士には連 動杆39の両端が枢支連設されている。
【0024】 従って、左右回転軸33,34 の一方が回動すると、連動杆39を介して他方も同時 に回動して、常に左右回転軸33,34 は、同方向に同時に同量だけ回動するように 構成されている。
【0025】 40,41 は、左右回転軸33,34 の軸受部を示し、42,43 は、連動アーム37,38 の 外側方に配設した規制調整ネジであり、ブラケット42',43' に進退自在に螺着さ れて、ネジ先端が連動アーム37,38 の側面と当接する位置を調整することにより 左右回転軸33,34 の回動量を規制している。
【0026】 なお、左右の蛇行防止ローラ30,31 の間には、絞りロール12' が二個配設され ている。
【0027】 このように構成されたバケットコンベア装置Aは次のように機能する。
【0028】 すなわち、バラ物を下方のホッパードラムのバラ物投入口から投入すると、エ ンドレスベルト2の内側に配設したバケット1にバラ物10が積載されエンドレス ベルト2の回動によってバケット1と共にバラ物10を持上げていき、上方のヘッ ドプーリー14下方に設けた排出シュート18からバラ物10を排出することになるも のであり、このように、バラ物10は順次、バケット1により下方から上方に円滑 に搬送できるものである。
【0029】 かかるベルトコンベア2の回動によるバラ物10の搬送において、エンドレスベ ルト2が蛇行せんとすると、左右の蛇行防止ローラ30,31 がホッパードラム3の 上手側及びヘッドプーリー14の上手側でエンドレスベルト外面に圧接しているの で、該ローラが蛇行の防止を行う。
【0030】 蛇行防止ローラ30,31 が蛇行防止を行う原理を図9、図10で説明すると次の 通りである。
【0031】 すなわち、蛇行防止ローラ30,31 は、左右回転軸33,34 を中心に回動して該ロ ーラの傾動を行うように構成されているので、この回転軸33,34 を、図9、図1 0では0点とし、該ローラは、この0点を中心に連動して傾動する構造となって いる。
【0032】 また、該ローラ30,31 は、外側方向に縮径するテーパーとなっているので、該 ローラの大径側と小径側とでは周速が異なり、ベルト速度と一致するローラ面の 周速度は、大径側に近い0点であり、従って、ローラの小径側に近い個所程スリ ップが大きく、その分抵抗も大きくなる。
【0033】 かかる状態において、例えば、エンドレスベルト2が図9のベルト形状の実線 のように、左に片寄って蛇行せんとすると、右蛇行防止ローラ31より左蛇行防止 ローラ30の方がベルトに接する面の長さが大きくなり、又ベルトと接するローラ 部の外端径が異っているので左右のローラ間に抵抗差が生じ、該ローラは、ベル トの蛇行進行方向(すなわち右方向)に傾動する(図10参照)。
【0034】 ここで、ベルトは、蛇行防止ローラの軸心と直角方向に進行せんとする力が働 くので、図10におけるN方向へベルトは移動し、片寄りの修正を行う。
【0035】
【考案の効果】
この考案によれば、左右の蛇行防止ローラが、ホッパードラムの上手側或はヘ ッドプーリーの上手側でエンドレスベルトの外面両側と面接して位置しており、 かつ、該ローラは両外側端方向に縮径するテーパー形状となっており、しかも左 右の該ローラは、同時に同じ角度だけ傾動するように構成されているので、エン ドレスベルトが蛇行せんとしても常にベルトの長手方向と直角方向に蛇行防止ロ ーラが傾動位置して、蛇行にともなうベルト上面の隆起を抑制し、蛇行を防止す ることができるものであり、エンドレスベルトの蛇行防止によってバケットが横 振れることなく、バラ物のこぼれも防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本案装置のホッパードラムの側面図。
【図2】図1のエンドレスベルトを一部切欠した正面
図。
【図3】本案装置のヘッドプーリー部分の側面図。
【図4】図3のヘッドプーリー部分のみの正面図。
【図5】本案装置の全体側面図。
【図6】本案装置の蛇行防止ローラの平面図。
【図7】本案装置の正面図。
【図8】本案装置の底面図。
【図9】蛇行防止ローラとエンドレスベルトとの蛇行状
態を示す説明図。
【図10】蛇行修正を行った状態の説明図。
【符号の説明】
1 バケット 2 エンドレスベルト 3 ホッパードラム 7 バラ物積込室 9 バラ物投入口 10 バラ物 14 ヘッドプーリー 30 左蛇行防止ローラ 31 右蛇行防止ローラ 39 連動杆

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方にヘッドプーリー(14)を、下方にホ
    ッパードラム(3) を一定距離を介してそれぞれ軸支し、
    その間にエンドレスベルト(2) を張架し、該ベルトの内
    側にバケット(1) を多数列設し、ヘッドプーリー(14)と
    ホッパードラム(3) の中央には、バケット(1) がベルト
    (2) と共に回動するだけの空間を保持せしめ、しかも、
    ホッパードラム(3) の一側には、バケット(1) 中にバラ
    物を積載するためのバラ物投入口(9) を開設すると共
    に、ヘッドプーリー(14)の直下には、バケット(1) で搬
    送したバラ物(10)を排出するための排出シュート(18)を
    配置してなるバケットコンベアにおいて、ホッパードラ
    ム(3) の上手側でエンドレスベルト(2) の外面の両側と
    面接する位置に左右の蛇行防止ローラ(30),(31) を配設
    し、しかも該ローラは、ベルト両側端方向に縮径するテ
    ーパー形状とし、かつ、左右の蛇行防止ローラ(30),(3
    1) は、エンドレスベルト(2) の長手方向に対し、同時
    に同じ角度に傾動自在となるべく構成してなるバケット
    コンベアの蛇行防止装置。
  2. 【請求項2】 ヘッドプーリー(14)の上手側にも蛇行防
    止ローラ(30),(31)を配設してなる請求項1のバケット
    コンベアの蛇行防止装置。
JP8566192U 1992-12-14 1992-12-14 バケットコンベアの蛇行防止装置 Pending JPH0649414U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110789933A (zh) * 2019-12-11 2020-02-14 河南中烟工业有限责任公司 自动纠偏张紧辊及皮带张紧装置
JP2021006488A (ja) * 2020-10-23 2021-01-21 オークラ輸送機株式会社 蛇行防止装置および搬送装置

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