JPH064941Y2 - 塗布具の塗布液導出装置 - Google Patents

塗布具の塗布液導出装置

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JPH064941Y2
JPH064941Y2 JP2455187U JP2455187U JPH064941Y2 JP H064941 Y2 JPH064941 Y2 JP H064941Y2 JP 2455187 U JP2455187 U JP 2455187U JP 2455187 U JP2455187 U JP 2455187U JP H064941 Y2 JPH064941 Y2 JP H064941Y2
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JP
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valve
coating liquid
hole
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liquid container
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JP2455187U
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史由伎 田宮
宣暁 小林
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は塗布具の塗布液導出装置に関する。さらに詳
しくは接着材、塗料、えのぐ、インキ、薬剤等の塗布液
を内蔵する塗布具において、平常は容器部より塗布部へ
の塗布液の導出を停止し、側面を押圧すれば弁が開いて
塗布液を塗布部へ導出して塗布可能の状態となる塗布具
の塗布液導出装置に関する。
従来の技術 塗布具の塗布液導出装置のうち、主幹部が弾性材からな
り端部に塗布液滲出弁孔が穿設された塗布液容器筒と、
上記塗布液滲出弁孔に遊挿され該弁孔に平常時において
圧接密着する弁栓が形成された弁杵と、上記弁孔と弁栓
との圧接密着を保持させる弾機とが備えられた塗布具の
塗布液導出装置従来例は、実公昭55−32784号が
あげられる。
該従来例は、弾性材からなる塗布液容器筒の側面に押圧
を加えると、平常時において弁栓と弁孔との密着を保持
していた発条の弾発に弁座を通じて塗布液導出方向に力
が加わり、上記弁栓と弁孔との間に間隙が生じ、この間
隙を通じ、塗布液容器筒の側面押圧により塗布液が滲出
される機構となっている。
考案が解決しようとする問題点 上記従来例塗布具の塗布液導出装置によれば、弾機であ
る発条に弁座を通じて直接軸方向の押圧を加える機構と
なっているために、弁栓と弁孔の密着を解くには塗布液
容器筒の側面押圧に相当の力を必要とする。
またこのような相当な力が必要とされるために、塗布液
滲出量の微調整はままならず、また開弁のおりには弁孔
全体が開くので、時に不測の塗布液導出過剰、いわゆる
ボタ漏れが生じやすい、という問題があった。
本考案はこのような問題点にかんがみ、塗布液容器筒に
小さな押圧を加えるだけで塗布液滲出が可能となり、し
かも滲出量の微調整が可能であって塗布液導出過剰も生
じにくい塗布具の塗布液導出装置を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段 本考案は、主幹部が弾性材からなり端部に塗布液滲出弁
孔が穿設された塗布液容器筒と、上記塗布液滲出弁孔に
遊挿され該弁孔に平常時において圧接密着する弁栓が形
成された弁杵と、上記弁孔と弁栓との圧接密着を保持さ
せる弾機とが備えられていることは上記従来例と共通と
するが、塗布液導出装置が上記塗布液容器筒と、上記弁
栓が頭部に円錐形に形成された弁杵と、上記塗布液滲出
弁孔が中央部に円形穿設され弾性材からなる弁孔板と、
中央部に弁杵幹の貫通孔を有し弁杵頭と弁杵尾部との間
に介設される座板ないしこれを底面とする有孔缶体と、
該座板ないし有孔缶体底面と上記弁杵頭との間に介装さ
れる弾機とにより構成され、該弾機と、上記弁孔と、上
記座板ないし上記有孔缶体底面とにより弁杵の軸方向支
持機構が構成されるとともに、前記塗布液容器筒主幹部
の容器内側および上記弁杵尾部側面に凸面部を設け、該
凸面部を相互に近接ないし当接させたことを上記問題点
解決の手段としている。
作用 上述の構成により、平常時において、弁杵の頭部に円錐
形に形成された弁栓となる弁杵頭が、座板ないしこれを
底面とする缶体の支持固定される弾機の弾発力により弁
孔に嵌入圧着し、これを密栓している。弁孔板は弾性材
からなるため、パッキング効果により密栓度は高い。
またこれと同時に上記弾機の弾発力により、弁孔と、座
板ないし有孔缶体底面とにより、弁杵は軸方向に塗布液
容器筒と中心線を同一にして、傾斜することなしに静止
支持されている。
塗布液を塗布液容器筒より導出させるときには、塗布液
容器筒の側面に押圧を加える。すると塗布液容器筒主幹
部の容器内側ないし弁杵尾部側面に相互に近接ないし当
接するように設けられた凸面部が、当接面において弁杵
に軸心方向の押圧を伝達し、弁杵は塗布液容器筒の軸方
向中心線より若干、座板ないしこれを底面とする缶体に
穿設された弁杵幹貫通孔の径の範囲内において傾斜す
る。
このようにして弁杵が傾斜した時点において、平常時円
形の弁孔に密着当接していた円錐形弁杵頭と、弾性素材
弁孔板に設けられた弁孔との当接面に若干の歪を生じ、
該当接面の形状は楕円形ないし歪を持った円形となる。
このとき弁栓である弁杵幹と弁孔との間には若干の微細
間隙が生じ、この微細間隙を通じて塗布液が滲出し、適
宜な量の塗布液が導出される。
塗布液容器筒側面の押圧を解くと、傾斜していた弁杵
は、発条の弾発力により、座板ないしこれを底面とする
缶体に穿設された弁杵幹貫通孔の径の範囲内において、
容易に平常時の位置に復帰し、再び弁杵幹は弁孔に圧接
密着され、軸方向に塗布液容器筒と中心線を同一にして
傾斜せずに静止する。
実施例 本考案塗布具の塗布液導出装置の第1実施例を図面を参
照しながら説明する。この第1実施例を以下本実施例と
多々略称する。
第1図は本考案第1実施例塗布具の塗布液導出装置を搭
載した塗布具の実施例側断面図である。
第1図に示されるとおり、本考案塗布具の塗布液導出装
置を搭載した塗布具は、塗布液容器筒1、弁孔板2、弁
杵3、弁杵支持弾機となる発条4、底面が座板となる有
孔缶体5、スライドプロテクター6、スライドプロテク
ター止め7、塗布芯8、塗布芯座9、首筒10、小発条
11、挟持幹12の各部材より構成される。
一方本考案実施例塗布具の塗布液導出装置を構成するの
は、塗布液容器筒1、弁孔板2、弁杵3、弁杵支持弾機
となる発条4、底面が座板となる有孔缶体5の各部材で
ある。
塗布液容器筒1は、その押圧部1aを含む主幹部がポリ
エチレンやナイロンのような弾性材からなり、第1図に
おけるP−P線断面図である第2図に示されるとおり、
押圧部1aにおいて容器筒内部への凸面部1bが形成さ
れるとともに、スライドプロテクター6を摺動自在に案
内する案内孔1dが凹面形成されている。また塗布液容
器筒1の塗布芯方向先端部は主幹部より狭径の1cとな
り、この塗布液容器筒狭径部1cは挟持幹12に内嵌し
ている。
弁孔板2は、ポリエチレンのような弾性樹脂にて成形さ
れ、中央に円形の弁孔2aが穿設されるとともに、該弁
孔と外縁との間には有孔缶体5に内嵌する嵌合縁2bが
一体形成されている。この嵌合縁2bと挟持幹12によ
り、塗布液容器筒狭径部1cおよび有孔缶体5は挟嵌固
定される。
弁杵3は、円錐形ないし裁頭円錐形に形成され弁栓とな
る弁杵頭3a、有孔缶体5の底面中央の貫通孔5bを貫
通する弁杵幹3b、およびこの弁杵幹3bより広径凸面
形成されている弁杵尾3cより構成され、これら3構成
部は一体形成されている。この凸面形成された弁杵尾3
cの円筒側面は、第2図に示されるとおり、2カ所に形
成された塗布液容器筒内凸面部1bに近接ないし当接し
ている。
弁杵支持弾機となる発条4は、円錐状の弁杵頭3aの底
面と有孔缶体5底面との間に介置され、有孔缶体5の底
面5aはこの発条4の座板となっている。
有孔缶体5は、その底面5a中央に弁杵幹貫通孔5bが
穿設されている。この弁杵幹貫通孔5bは塗布液の流通
が容易であるとともに、弁杵の傾斜が過度とならない適
宜な径となっている。この弁杵幹貫通孔に弁杵3は摺動
可傾自在に遊挿されるとともに、平常時において弁杵3
の弁杵頭3aは、弁栓として弁孔2aに圧着されてい
る。
上記発条4と、弁孔2aと、有孔缶体底面5aに穿設さ
れた弁杵幹貫通孔5bは、発条4の弾発力を用いた弁杵
の軸方向支持機構を構成している。
スライドプロテクター6は、塗布液容器筒主幹部におい
て塗布液導出時に押圧部となるべき部分を包含する一定
範囲に軸方向に摺動自在に覆設され、摺動範囲は第1図
にて点線で示されている。このスライドプロテクターの
端縁には突起6aが形成され、この端縁突起6aは塗布
液容器筒外側面に凹設された摺動案内溝1dに嵌合して
いる。
スライドプロテクター6は、ポリエチレンのような硬質
合成樹脂で成形され、塗布液容器筒1の外側面端域に添
設されたスライドプロテクター止め7および塗布液容器
筒1に形成された塗布液容器筒広径部端縁1eとの間が
限定摺動範囲となっている。
なお、第1図P−P線における断面は、第1実施例では
第2図に示されるとおり四角形であるが、第4図に示さ
れるとおりこの断面が円形のものが第2実施例、第5図
に示されるとおり三角形のものが第3実施例である。
第2実施例においては、塗布液容器筒内凸面部1bは1
カ所のみ形成され、第3実施例においては、塗布液容器
筒内凸面部1bは2側面に形成されている。但し、両実
施例とも凸面形成された弁杵尾3cの円筒側面が、塗布
液容器筒内凸面部1bに近接ないし当接している構成と
なっている点は第1実施例と同様である。
本考案実施例塗布液の導出装置を搭載した塗布具の先端
を構成する塗布部は、塗布芯8、塗布芯座9、首筒1
0、小発条11、挟持幹12より構成される。
塗布芯8は、刷毛、フェルト、スポンジ等、通常の塗布
具に使用される塗布芯素材からなり、縁座9aの形成さ
れた塗布芯座9に連設され、塗布芯孔10aが穿設され
た首筒10に摺動自在に遊挿されている。
小発条11は、縁座9aと、挟持幹12の狭径部内側に
形成され中央に塗布液流通孔12bが穿設された有孔円
座12aとの間に介置され、その弾発力により、非塗布
時において縁座9aを首筒10端面に密接圧着させてい
る。また同時に塗布芯8および塗布芯座9の脱落は、縁
座9aにより防止されている。
以上のような構成により、まず本実施例にかかる塗布具
を用いて塗布を行う際には、挟持幹12を指で挟持しな
がら塗布芯8を塗布面に押着させ塗布面上を移動させ
る。
このとき上記押着時の押圧により、塗布芯孔10aを小
発条11の弾発力により閉鎖していた縁座9aが摺動
し、塗布芯8の含有する塗布液が欠乏する前に、塗布芯
孔10aに挟持幹内第1塗布液室C及び挟持幹内第2塗
布液室D内の塗布液が滲出してくるため、吸収力に富む
塗布芯8の毛管現象により、塗布液を塗布面に適宜導出
させ塗布を行うことが可能である。
塗布時、非塗布時を問わず、塗布液の導出を必要としな
い平常時においては、弁杵3の円錐形弁杵頭3aが、座
板となる有孔缶体底面5aに支持固定される発条4の弾
発力により弁孔2aに嵌入圧着し、これを密栓してい
る。本実施例においては弁孔板2は弾性材からなるた
め、パッキング効果も良好であり、密栓度は高い。
またこれと同時に発条4の弾発力により、弁孔2aと、
座板となる有孔缶体底面5aとにより、弁杵3は軸方向
に塗布液容器筒1と中心線を同一にして、傾斜すること
なしに静止支持されている。
挟持幹内第1塗布液室C及び挟持幹内第2塗布液室D内
の塗布液が欠乏するに至った場合、スライドプロテクタ
ー6を塗布具端域に添設されたスライドプロテクター止
め7に至るまで摺動させ、弾性材からなる塗布液容器筒
主幹部における押圧部1aに直接軸心方向に押圧を加え
る。
スライドプロテクター6は、平常時は塗布液容器筒広径
部端縁1eに当接させておく。弾性材からなる塗布液容
器筒主幹部を覆蔽し、塗布液導出時に押圧部となるべき
塗布液容器筒主幹部に衝撃等による無用な押圧が加わる
のを防止するためである。
塗布液容器筒内凸面部1bと近接ないし当接する弁杵尾
3cの円筒側面の当接面において、上記軸心方向の押圧
は伝達され、その結果弁杵3に押圧が加わり、弁杵3は
塗布液容器筒1の軸方向中心線より若干、座板ないしこ
れを底面とする缶体に穿設された弁杵幹貫通孔5bの径
の範囲内において傾斜する。
このようにして弁杵3が傾斜した時点において、このと
きのCからみた弁孔板2を示す第3図に示されるよう
に、平常時円形の弁孔2aに密着当接していた弁杵頭3
aと、弾性素材弁孔板2に設けられた弁孔2aとの当接
面には若干の歪が生じ、この当接面の形状は楕円形ない
し歪を持った円形となる。
このとき弁栓である弁杵頭3aと弁孔2aとの間には若
干の間隙2cが生じる。この微細間隙2cより、塗布液
容器筒内部Aから弁杵幹貫通孔5bを通じて有孔幹体内
塗布液室Bに流入供給された塗布液が滲出し、適宜な量
の塗布液が挟持幹内第1塗布液室Cに導出される。
塗布液容器筒主幹部に加えられた押圧は、弁杵3を傾斜
させるのみで事足りるため、さしたる力を必要としな
い。また微細間隙2cから滲出する塗布液の量も、上述
の如く塗布液容器筒に加えられる押圧が小さなものであ
れば、通常微量となるため、押圧力、押圧回数の調節に
より、導出塗布液量の微量調整も可能となり、適宜量の
塗布液導出が実現される。この結果、塗布液導出過剰、
いわゆるボタ漏れも生じにくい。
挟持幹内第1塗布液室Cに導出された適宜量の塗布液
は、塗布液流通孔12bを通じて挟持幹内第2塗布液室
D内に流入し、前述と同様のプロセスにて塗布芯8の塗
布液が適宜量供給される。
第2実施例、第3実施例とも形状が若干異なるのみで、
作用、効果とも第1実施例と差はない。
以上第1、第2、第3実施例の外側面を示したものが第
6図である。
塗布液容器筒側面押圧部1aの押圧を解くと、傾斜して
いた弁杵3は、発条4の弾発力により、弁杵幹貫通孔5
の径の範囲内において、容易に平常時の位置に復帰し、
再び弁杵頭3aは弁孔2aに圧接密着され、軸方向に塗
布液容器筒と中心線を同一にして傾斜することなしに静
止する。
考案の効果 以上詳述したように、本考案塗布具の塗布液導出装置に
よれば、塗布液容器筒の押圧部にに小さな押圧を加える
だけで塗布液滲出が可能となり、しかも滲出量の微調整
が可能であって塗布液導出過剰も生じにくい塗布具の塗
布液導出装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案第1実施例塗布具の塗布液導出装置を搭
載した塗布具の側断面図、第2図は第1図P−P線にお
ける横断面図、第3図は押圧が加えられた時の弁孔と弁
杵頭との関係を示す説明図、第4図は本考案第2実施例
の第1図P−P線における横断面図、第5図は本考案第
3実施例の第1図P−P線における横断面図、第6図は
本考案実施例の側面図である。 1……塗布液容器筒、1a……塗布液容器筒主幹部(押
圧部)、1b……塗布液容器筒内凸面部、1c……塗布
液容器筒狭径部、1d……スライドプロテクター摺動案
内溝、1e……塗布液容器筒広径部端縁、2……弁孔
板、2a……弁孔、2b……嵌合縁、2c……微細間
隙、3……弁杵、3a……弁杵頭、3b……弁杵幹、3
c……円筒状弁杵尾、4……発条、5……有孔缶体、5
a……有孔缶体底面、5b……弁杵幹貫通孔、6……ス
ライドプロテクター、6a……端縁突起、7……スライ
ドプロテクター止め、8……塗布芯、9……塗布芯座、
9a……縁座、10……首筒、10a……塗布芯孔、1
1……小発条、12……狭持幹、12a……有孔円座、
12b……塗布液流通孔、A……塗布液容器筒内部、B
……有孔缶体内部塗布液室、C……挟持幹内第1塗布液
室、D……挟持幹内第2塗布液室

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】主幹部が弾性材からなり端部に塗布液滲出
    弁孔(2a)が穿設された塗布液容器筒(1)と、上記
    塗布液滲出弁孔(2a)に遊挿された該弁孔に平常時に
    おいて圧接密着する弁栓(3a)が形成された弁杵
    (3)と、上記弁孔と弁栓との圧接密着を保持させる弾
    機(4)とが備えられた塗布具において、塗布液導出装
    置が上記塗布液容器筒(1)と、頭部に前記弁栓が円錐
    形に形成された弁杵(3)と、前記塗布液滲出弁孔(2
    a)が中央部に円形穿設され弾性材からなる弁孔板
    (2)と、中央部に弁杵幹(3b)の貫通孔(5b)を
    有し弁杵頭(3a)と弁杵尾部(3c)との間に介設さ
    れる座板ないしこれを底面とする有孔缶体(5)と、該
    座板ないし有孔缶体底面(5a)と上記弁杵頭との間に
    介装される弾機(4)とにより構成され、該弾機(4)
    と、上記弁孔(2a)と、上記座板ないし上記有孔缶体
    底面(5a)とにより弁杵の軸方向支持機構が構成され
    るとともに、前記塗布液容器筒主幹部の容器内側および
    上記弁杵尾部側面に凸面部(1b,3c)を設け、該凸
    面部を相互に近接ないし当接させたことを特徴とする塗
    布具の塗布液導出装置。
JP2455187U 1987-02-20 1987-02-20 塗布具の塗布液導出装置 Expired - Lifetime JPH064941Y2 (ja)

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