JPH0649501B2 - 液体定量注出容器 - Google Patents
液体定量注出容器Info
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- JPH0649501B2 JPH0649501B2 JP60182585A JP18258585A JPH0649501B2 JP H0649501 B2 JPH0649501 B2 JP H0649501B2 JP 60182585 A JP60182585 A JP 60182585A JP 18258585 A JP18258585 A JP 18258585A JP H0649501 B2 JPH0649501 B2 JP H0649501B2
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- Japan
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- container
- liquid
- storage
- injection
- dispensing container
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、液体洗剤等の液体の一振出し毎の振出量(注
出量)を略所定量とする液体定量注出容器に関する。
出量)を略所定量とする液体定量注出容器に関する。
正立と倒立とを繰り返すことにより液体を定量づつ注出
する液体定量注出容器に関する従来技術を開示するもの
としては、実開昭55−21997号公報及び特開昭6
0−68260号公報がある。
する液体定量注出容器に関する従来技術を開示するもの
としては、実開昭55−21997号公報及び特開昭6
0−68260号公報がある。
而して、前者の公報に開示された液体定量注出容器は、
上部に開口部を有する収容容器と、該収容容器の口頚部
内に設けた底壁部及び上端部を開口させて該低壁部の中
央部に上方に起立させて設けた注入管を有する貯留体
と、周囲に注出口を有する天板部及び該天板部の中央部
下部に上記注入管を囲んで設けた筒状部からなる計量体
とから構成されている。
上部に開口部を有する収容容器と、該収容容器の口頚部
内に設けた底壁部及び上端部を開口させて該低壁部の中
央部に上方に起立させて設けた注入管を有する貯留体
と、周囲に注出口を有する天板部及び該天板部の中央部
下部に上記注入管を囲んで設けた筒状部からなる計量体
とから構成されている。
また、後者の公報に開示された液体定量注出容器は、計
量室と貯留室とを貫流穴を介して相互に連絡し、上方か
ら入り込む注入管を横壁を突き抜けさせて注出管から突
出させ、且つ注出管に隣接させて横壁を貫通する空気出
口を設けて構成してある。
量室と貯留室とを貫流穴を介して相互に連絡し、上方か
ら入り込む注入管を横壁を突き抜けさせて注出管から突
出させ、且つ注出管に隣接させて横壁を貫通する空気出
口を設けて構成してある。
しかしながら、実開昭55−21997号公報の液体定
量注出容器においては、貯留体の底壁部を収容容器の口
頚部より下方に設けた場合には、上記収容容器が空にな
るまで液体を注出することができないため、上記底壁部
を収容容器の口頚部内に設けており、上記収容容器の口
頚部が充分の長さを有していない場合には上記の如き貯
留体を設けられないと云う問題があった。
量注出容器においては、貯留体の底壁部を収容容器の口
頚部より下方に設けた場合には、上記収容容器が空にな
るまで液体を注出することができないため、上記底壁部
を収容容器の口頚部内に設けており、上記収容容器の口
頚部が充分の長さを有していない場合には上記の如き貯
留体を設けられないと云う問題があった。
また、特開昭60−68260号公報の定量注出容器に
おいては、収容容器の口頚部が充分な長さを有していな
くても良いが、注入管が長手中心軸を中心に対象位置に
来るように角度分割して設けられているため、その構造
が極めて複雑となり、製品コストが高価になると云う問
題があった。
おいては、収容容器の口頚部が充分な長さを有していな
くても良いが、注入管が長手中心軸を中心に対象位置に
来るように角度分割して設けられているため、その構造
が極めて複雑となり、製品コストが高価になると云う問
題があった。
本発明は、下記の液体定量注出容器を提供することによ
り、従来の液体定量注出容器の問題点を解決したもので
ある。
り、従来の液体定量注出容器の問題点を解決したもので
ある。
上部に開口部を有する収容容器と、 上記収容容器の口頚部に嵌入された底壁部、該底壁部の
中央部に上方に起立させて設けた注入管、該注入管の外
側壁からほぼ放射状に設けた複数本の注入路、該注入路
間に形成される複数個の貯留室、及び該貯留室を上記注
入管の周囲においてほぼ円周状に互いに連通する連通部
を有する貯留体と、 周囲に注出口を有する天板部及び該天板部の中央部に上
記注入管を囲んで設けた筒状部からなる計量体とを具備
し、 上記貯留体における注入路は、少なくとも上面が上記収
容容器の口頚部内又はその下部近傍内に位置し、また、
上記貯留体における連通部は、上記計量体の下方に位置
しており、 上記収容容器の正立と倒立とを繰り返すことにより、上
記収容容器内から上記注入管を介して上記計量体内に注
入した液体を、上記注出口から定量づつ注出させる液体
定量注出容器。
中央部に上方に起立させて設けた注入管、該注入管の外
側壁からほぼ放射状に設けた複数本の注入路、該注入路
間に形成される複数個の貯留室、及び該貯留室を上記注
入管の周囲においてほぼ円周状に互いに連通する連通部
を有する貯留体と、 周囲に注出口を有する天板部及び該天板部の中央部に上
記注入管を囲んで設けた筒状部からなる計量体とを具備
し、 上記貯留体における注入路は、少なくとも上面が上記収
容容器の口頚部内又はその下部近傍内に位置し、また、
上記貯留体における連通部は、上記計量体の下方に位置
しており、 上記収容容器の正立と倒立とを繰り返すことにより、上
記収容容器内から上記注入管を介して上記計量体内に注
入した液体を、上記注出口から定量づつ注出させる液体
定量注出容器。
本発明の液体定量注出容器は、その使用に際し、まず、
液体定量注出容器を倒立すると、収容容器1内の液体W
は、注入管31を経て計量体5の計量室71内に注入さ
れる。この注入は、計量室71内の液面位が上昇して空
気置換管39の上端部の空気孔39′を塞いで空気の置
換が行われなくなると停止し、結果として、計量室71
内に所定量の液体Wが収容される。(第14図参照) 次いで、液体定量注出容器を正立すると、計量室71内
の液体Wは、貯留体2の各貯留室33内に流入し、計量
された所定量のまま各貯留室33内に流入する。この流
入は、連通部34によって互いに連通されている各貯留
室33内液面位が上昇して計量体5の天板部6における
嵌入係止筒部62の下端部に接して空気の置換が行われ
なくなると停止する。(第15図参照) 最後に、再び液体定量注出容器を倒立乃至下方に傾斜す
ると、各貯留室33内に収容された液体Wは、液体定量
注出容器の傾斜に従い、連通路34を通って、液体定量
注出の傾斜側の貯留室33に集まりながら、傾斜側の貯
留室33に対応する注出口61から注出される。(第1
6図参照) また、本発明の液体定量注出容器においては、上述の如
く各貯留室33内に収容された液体Wは、液体定量注出
容器の傾斜に従い、計量体5の下方に位置する連通部3
4を通って、液体定量注出容器の傾斜側の貯留室33に
集まるため、貯留室33から計量室71には殆んど逆流
せず、注出口61から液体W注出量を均一とすることが
でき、かつ、底壁部4が収容容器1の口頚部内に位置し
ていなくても、注入路32を貯留体2の外筒部35の切
欠部38において収容容器1の口頚部内に開口させるこ
とが可能であるから、注入路32の上面を収容容器1の
口頚部内に位置させて設けておけば、収容容器1内の液
体Wを注入路32から実質上収容容器1内が空になるま
で注出させることができる。
液体定量注出容器を倒立すると、収容容器1内の液体W
は、注入管31を経て計量体5の計量室71内に注入さ
れる。この注入は、計量室71内の液面位が上昇して空
気置換管39の上端部の空気孔39′を塞いで空気の置
換が行われなくなると停止し、結果として、計量室71
内に所定量の液体Wが収容される。(第14図参照) 次いで、液体定量注出容器を正立すると、計量室71内
の液体Wは、貯留体2の各貯留室33内に流入し、計量
された所定量のまま各貯留室33内に流入する。この流
入は、連通部34によって互いに連通されている各貯留
室33内液面位が上昇して計量体5の天板部6における
嵌入係止筒部62の下端部に接して空気の置換が行われ
なくなると停止する。(第15図参照) 最後に、再び液体定量注出容器を倒立乃至下方に傾斜す
ると、各貯留室33内に収容された液体Wは、液体定量
注出容器の傾斜に従い、連通路34を通って、液体定量
注出の傾斜側の貯留室33に集まりながら、傾斜側の貯
留室33に対応する注出口61から注出される。(第1
6図参照) また、本発明の液体定量注出容器においては、上述の如
く各貯留室33内に収容された液体Wは、液体定量注出
容器の傾斜に従い、計量体5の下方に位置する連通部3
4を通って、液体定量注出容器の傾斜側の貯留室33に
集まるため、貯留室33から計量室71には殆んど逆流
せず、注出口61から液体W注出量を均一とすることが
でき、かつ、底壁部4が収容容器1の口頚部内に位置し
ていなくても、注入路32を貯留体2の外筒部35の切
欠部38において収容容器1の口頚部内に開口させるこ
とが可能であるから、注入路32の上面を収容容器1の
口頚部内に位置させて設けておけば、収容容器1内の液
体Wを注入路32から実質上収容容器1内が空になるま
で注出させることができる。
以下、本発明の液体定量注出容器を図面に示す実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の縦断面図、第2図第3図
及び第4図は、それぞれ、収容容器を省略して示すその
平面図、底面図及び第1図のA−A線断面図で、これら
の図面において、1は上部に開口部を有する収容容器、
2は収容容器1の口頚部内に嵌合した貯留体、5は貯留
体の内部及び上部に結合した計量体で、貯留体2は、収
容容器1の口頚部内又はその下部近傍内にほぼ水平に位
置する底壁部4と、この底壁部4の中央部に上方に起立
させて設けた注入管31と、この注入管31の外側壁と
上記底壁部4との間に該外側壁からほぼ放射状に設けた
複数本の注入路32と、この注入路32間に形成される
複数個の貯留室33と、この貯留室33を上記注入管3
1の周囲においてほぼ円周状に互いに連通する連通部3
4とから構成してあり、又、上記計量体5は、周囲に注
出口61を有する天板部6と、該天板部6の中央部に上
記注入管31を囲んで設けた筒状部7とから構成してあ
る。
及び第4図は、それぞれ、収容容器を省略して示すその
平面図、底面図及び第1図のA−A線断面図で、これら
の図面において、1は上部に開口部を有する収容容器、
2は収容容器1の口頚部内に嵌合した貯留体、5は貯留
体の内部及び上部に結合した計量体で、貯留体2は、収
容容器1の口頚部内又はその下部近傍内にほぼ水平に位
置する底壁部4と、この底壁部4の中央部に上方に起立
させて設けた注入管31と、この注入管31の外側壁と
上記底壁部4との間に該外側壁からほぼ放射状に設けた
複数本の注入路32と、この注入路32間に形成される
複数個の貯留室33と、この貯留室33を上記注入管3
1の周囲においてほぼ円周状に互いに連通する連通部3
4とから構成してあり、又、上記計量体5は、周囲に注
出口61を有する天板部6と、該天板部6の中央部に上
記注入管31を囲んで設けた筒状部7とから構成してあ
る。
実施例について更に詳述すると、上記計量体5における
上記筒状部7は、有天円筒体で形成してあり、その天面
を天板部6の上部よりも上方に位置させて天板部の中央
部に嵌入係止してある。又、天板部6は、第5図〜第8
図に示す如く、その周囲に上記注出口61を等間隔で3
個穿設すると共に、その中央部に筒状部7を嵌入係止さ
せる嵌入係止筒部62を垂設して形成してある。そし
て、嵌入係止筒部62の内面には、係止段部63を突設
してあり、この係止段部63への筒状部7の係止位置を
調整して嵌入係止筒部62内への筒状部7の嵌入深さを
調整し得るようになしてある。又、嵌入係止筒部62の
下端部には、計量体5を上記貯留体2に結合するための
切欠部64を3個設けてある。この他、65は注出口6
1の外側に垂設した、貯留体2への還状結合部、66は
注出口61の外側に起立させて液切れを良好にした環状
水切部、67は嵌入係止筒部62の内面に3個形成し
た、筒状部7の嵌入案内縦溝で、筒状部7の外周面には
嵌入案内縦溝67に対応させて縦突条(図示せず)を設
けてある。
上記筒状部7は、有天円筒体で形成してあり、その天面
を天板部6の上部よりも上方に位置させて天板部の中央
部に嵌入係止してある。又、天板部6は、第5図〜第8
図に示す如く、その周囲に上記注出口61を等間隔で3
個穿設すると共に、その中央部に筒状部7を嵌入係止さ
せる嵌入係止筒部62を垂設して形成してある。そし
て、嵌入係止筒部62の内面には、係止段部63を突設
してあり、この係止段部63への筒状部7の係止位置を
調整して嵌入係止筒部62内への筒状部7の嵌入深さを
調整し得るようになしてある。又、嵌入係止筒部62の
下端部には、計量体5を上記貯留体2に結合するための
切欠部64を3個設けてある。この他、65は注出口6
1の外側に垂設した、貯留体2への還状結合部、66は
注出口61の外側に起立させて液切れを良好にした環状
水切部、67は嵌入係止筒部62の内面に3個形成し
た、筒状部7の嵌入案内縦溝で、筒状部7の外周面には
嵌入案内縦溝67に対応させて縦突条(図示せず)を設
けてある。
また、前記貯留体2は、貯留体本体3と前記底壁部(底
板)4との分割可能な2つの部材を結合して構成してあ
る。貯留体本体3について先ず詳述すると、貯留体本体
3は、第1図、第4図及び第9図〜第11図に詳細を示
す如く、前記収容容器1の口頚部の内面に密着するよう
に嵌合させた外筒部35とその中央部の前記注入管31
とを、放射状の前記注入路32により連結して構成して
ある。外筒部35は、下方に向かうにつれ若干径が小さ
くなるようにテーパーを付してあり、その上端部に、前
記計量体5の環状結合部65に結合し得る環状結合部3
6を、又下端部内面に、底壁部4を係合するための環状
溝部37をそれぞれ有しており、且つ注入路32それぞ
れの対応箇所に切欠部38を有している。又、注入管3
1は、その外周部に円周方向に等間隔をあけて3本の空
気置換管39を一体的に形成した構造となしてあり、そ
の上端部及び下端部を開口させてある。又、注入路32
は、その上面を収容容器1の口頚部内に位置させて注入
管31の外側壁から放射状にほぼ水平に延設した後下方
に屈曲させた形態で等間隔に3本設けてあり、それぞれ
の一端部を注入管31内に開口させ、それぞれの他端部
を外筒部35の下端部内側において上記切欠部38方向
及び下方に開口させてある。そして、このように形成さ
れた3本の注入路32間には該注入路32によって区画
される前記貯留室33を形成するようになしてあり、こ
の貯留室33を注入管31の周囲においてほぼ円周状に
互いに連通する前記連通部34は、実施例の場合、具体
的には注入管31の下端部の外周部に設けてある。尚、
39′は空気置換管39それぞれの上端部における空気
孔で、この空気孔39′は、注入管31の上端部よりも
低く位置させてある。
板)4との分割可能な2つの部材を結合して構成してあ
る。貯留体本体3について先ず詳述すると、貯留体本体
3は、第1図、第4図及び第9図〜第11図に詳細を示
す如く、前記収容容器1の口頚部の内面に密着するよう
に嵌合させた外筒部35とその中央部の前記注入管31
とを、放射状の前記注入路32により連結して構成して
ある。外筒部35は、下方に向かうにつれ若干径が小さ
くなるようにテーパーを付してあり、その上端部に、前
記計量体5の環状結合部65に結合し得る環状結合部3
6を、又下端部内面に、底壁部4を係合するための環状
溝部37をそれぞれ有しており、且つ注入路32それぞ
れの対応箇所に切欠部38を有している。又、注入管3
1は、その外周部に円周方向に等間隔をあけて3本の空
気置換管39を一体的に形成した構造となしてあり、そ
の上端部及び下端部を開口させてある。又、注入路32
は、その上面を収容容器1の口頚部内に位置させて注入
管31の外側壁から放射状にほぼ水平に延設した後下方
に屈曲させた形態で等間隔に3本設けてあり、それぞれ
の一端部を注入管31内に開口させ、それぞれの他端部
を外筒部35の下端部内側において上記切欠部38方向
及び下方に開口させてある。そして、このように形成さ
れた3本の注入路32間には該注入路32によって区画
される前記貯留室33を形成するようになしてあり、こ
の貯留室33を注入管31の周囲においてほぼ円周状に
互いに連通する前記連通部34は、実施例の場合、具体
的には注入管31の下端部の外周部に設けてある。尚、
39′は空気置換管39それぞれの上端部における空気
孔で、この空気孔39′は、注入管31の上端部よりも
低く位置させてある。
また、貯留体2の前記底壁部4は、第1図、第3図、第
4図、第12図及び第13図に詳細を示す如く、その外
周部に、前記注入路32の上記他端部をそれぞれ下方に
開口させる3個の切欠部41を、又、その中央部に、上
記注入管31の下端部を下方に開口させる注入口42
を、更に又、注入口42の周囲に、上記空気置換管39
をそれぞれ下方に開口させる空気孔43をそれぞれ形成
すると共に、その外縁部に、貯留体本体3の外筒部35
の下端部内面を係合する突起44′付き係合部44を、
又、その中央部の周囲に、貯留体本体3の注入管31及
び空気置換管39を嵌入させる嵌入部45をそれぞれ3
個ずつ起立させて構成してある。そして、底壁部と貯留
体本体3との結合は、底壁部4の突起付き係合部44を
貯留体本体3の外筒部35の下端部に嵌入し、底壁部4
の突起付き係合部44の突起44′と外筒部35の下端
部の環状溝部37とを係合させると共に、底壁部4の嵌
入部45に貯留体本体3の注入管31及び空気置換管3
9を嵌入させることにより行ってある。
4図、第12図及び第13図に詳細を示す如く、その外
周部に、前記注入路32の上記他端部をそれぞれ下方に
開口させる3個の切欠部41を、又、その中央部に、上
記注入管31の下端部を下方に開口させる注入口42
を、更に又、注入口42の周囲に、上記空気置換管39
をそれぞれ下方に開口させる空気孔43をそれぞれ形成
すると共に、その外縁部に、貯留体本体3の外筒部35
の下端部内面を係合する突起44′付き係合部44を、
又、その中央部の周囲に、貯留体本体3の注入管31及
び空気置換管39を嵌入させる嵌入部45をそれぞれ3
個ずつ起立させて構成してある。そして、底壁部と貯留
体本体3との結合は、底壁部4の突起付き係合部44を
貯留体本体3の外筒部35の下端部に嵌入し、底壁部4
の突起付き係合部44の突起44′と外筒部35の下端
部の環状溝部37とを係合させると共に、底壁部4の嵌
入部45に貯留体本体3の注入管31及び空気置換管3
9を嵌入させることにより行ってある。
そしてまた、前述の如く構成された計量体5と上述の如
く構成された貯留体2とは、計量体5の天板部6のほぼ
外縁部に垂設した前記環状結合部65内に貯留体2の外
筒部35の上端部の前記環状結合部36を嵌入すると共
に、計量体5の天板部6の下端部における前記切欠部6
4に、貯留体2の前記注入路32の上部を嵌入させるこ
とにより、結合してあり、この結合によって、貯留体2
の注入管31の上部を計量体5の筒状部7により囲むよ
うになしてある。又、このように計量体5と貯留体2と
を結合することによって、計量体5における筒状部7
内、及び貯留体2の空気置換管39の空気孔39′から
上方の計量体5の前記嵌入係止筒部62内に、計量室7
1を形成すると共に、貯留体2の底壁部4と計量体5の
天板部6の嵌入係止筒部62の下端部との間、且つ貯留
体2の外筒部35と注入管31及び空気置換管39との
間に、注入路32によって区画される3つの貯留室33
を形成するようになしてある。
く構成された貯留体2とは、計量体5の天板部6のほぼ
外縁部に垂設した前記環状結合部65内に貯留体2の外
筒部35の上端部の前記環状結合部36を嵌入すると共
に、計量体5の天板部6の下端部における前記切欠部6
4に、貯留体2の前記注入路32の上部を嵌入させるこ
とにより、結合してあり、この結合によって、貯留体2
の注入管31の上部を計量体5の筒状部7により囲むよ
うになしてある。又、このように計量体5と貯留体2と
を結合することによって、計量体5における筒状部7
内、及び貯留体2の空気置換管39の空気孔39′から
上方の計量体5の前記嵌入係止筒部62内に、計量室7
1を形成すると共に、貯留体2の底壁部4と計量体5の
天板部6の嵌入係止筒部62の下端部との間、且つ貯留
体2の外筒部35と注入管31及び空気置換管39との
間に、注入路32によって区画される3つの貯留室33
を形成するようになしてある。
第1図〜第13図に示す本発明の液体定量注出容器は、
上述の如く構成されているため、その使用に際し、ま
ず、第14図に示す如く該液体定量注出容器を倒立する
と、収容容器1内の液体Wは、注入管31を経て計量体
5の計量室71内に注入される。この注入は、計量室7
1内の液面位が上昇して空気置換管39の上端部が空気
孔39′を塞いで空気の置換が行われなくなると停止
し、結果として、計量室71内に所定量の液体Wが収容
される。
上述の如く構成されているため、その使用に際し、ま
ず、第14図に示す如く該液体定量注出容器を倒立する
と、収容容器1内の液体Wは、注入管31を経て計量体
5の計量室71内に注入される。この注入は、計量室7
1内の液面位が上昇して空気置換管39の上端部が空気
孔39′を塞いで空気の置換が行われなくなると停止
し、結果として、計量室71内に所定量の液体Wが収容
される。
尚、計量室71内に計量される液体Wの量は、計量体5
の筒状部7を天板部6の嵌入係止筒部62に嵌入させる
深さを考えることにより調整することができる。
の筒状部7を天板部6の嵌入係止筒部62に嵌入させる
深さを考えることにより調整することができる。
次いで、第15図に示す如く液体定量注出容器を正立す
ると、計量室71内の液体Wは、貯留体2の各貯留室3
3に流入し、計量された所定量のまま各貯留室33内に
流入する。この流入は、連通部34によって互いに連通
されている各貯留室33内液面位が上昇して計量体5の
天板部6における嵌入係止筒部62の下端部に接して空
気の置換が行われなくなると停止する。
ると、計量室71内の液体Wは、貯留体2の各貯留室3
3に流入し、計量された所定量のまま各貯留室33内に
流入する。この流入は、連通部34によって互いに連通
されている各貯留室33内液面位が上昇して計量体5の
天板部6における嵌入係止筒部62の下端部に接して空
気の置換が行われなくなると停止する。
尚、貯留室33の総容積が計量室71の容積より大きい
場合には、計量室71内から流入する液体Wは計量体5
の筒状部7の下端部まで液面位が上昇することなく、こ
の流入が完了する。
場合には、計量室71内から流入する液体Wは計量体5
の筒状部7の下端部まで液面位が上昇することなく、こ
の流入が完了する。
そして最後に、第16図に示す如く再び液体定量注出容
器を倒立乃至下方に傾斜すると、各貯留室33内に収容
された液体Wは、液体定量注出容器の傾斜に従い、連通
部34を通って、液体定量注出容器の傾斜側の注入路3
2に集まりながら、傾斜側の貯留室33に対応する注出
口61から注出される。そして、この時、収容容器1内
の液体Wは、第14図の場合と同様に、計量室71内に
注入される。
器を倒立乃至下方に傾斜すると、各貯留室33内に収容
された液体Wは、液体定量注出容器の傾斜に従い、連通
部34を通って、液体定量注出容器の傾斜側の注入路3
2に集まりながら、傾斜側の貯留室33に対応する注出
口61から注出される。そして、この時、収容容器1内
の液体Wは、第14図の場合と同様に、計量室71内に
注入される。
尚、本発明の液体定量注出容器において連通部34が存
しない場合、液体定量注出容器の倒立乃至下方への傾斜
に再して、液体定量注出容器をそのどの面から下方に向
けるかによって注出量が異なる。即ち、このような場
合、注出に際しては、液体定量容器が完全に倒立される
とは限らず、又、完全に倒立されたとしても、正立状態
から倒立状態に至る間にも液体Wが注出され、このよう
な状態において注出がなされた場合には、液体定量注出
容器をそのどの面から下方に向けるかによって、各貯留
室33から計量室71に逆流する液体Wの量が異なるか
らである。これに対して、連通部34の存んする本発明
の液体定量容器においては、上述の如く各貯留室33内
に収容された液体Wは、液体定量注出容器の傾斜に従
い、連通部34を通って、液体定量注出容器の傾斜側の
貯留室33に集まるため、貯留室33から計量室71に
は殆ど逆流せず、注出口61からの液体Wの注出量を均
一とすることができる。
しない場合、液体定量注出容器の倒立乃至下方への傾斜
に再して、液体定量注出容器をそのどの面から下方に向
けるかによって注出量が異なる。即ち、このような場
合、注出に際しては、液体定量容器が完全に倒立される
とは限らず、又、完全に倒立されたとしても、正立状態
から倒立状態に至る間にも液体Wが注出され、このよう
な状態において注出がなされた場合には、液体定量注出
容器をそのどの面から下方に向けるかによって、各貯留
室33から計量室71に逆流する液体Wの量が異なるか
らである。これに対して、連通部34の存んする本発明
の液体定量容器においては、上述の如く各貯留室33内
に収容された液体Wは、液体定量注出容器の傾斜に従
い、連通部34を通って、液体定量注出容器の傾斜側の
貯留室33に集まるため、貯留室33から計量室71に
は殆ど逆流せず、注出口61からの液体Wの注出量を均
一とすることができる。
従って、上記液体定量注出容器によれば、正立と倒立と
を繰り返すことによって、この操作毎に、貯留室33内
に所定量の液体の計量室71から流入させ且つ貯留室3
3内に流入し収容されている所定量の液体を注出口61
から注出することができる。
を繰り返すことによって、この操作毎に、貯留室33内
に所定量の液体の計量室71から流入させ且つ貯留室3
3内に流入し収容されている所定量の液体を注出口61
から注出することができる。
そして、上述の操作を繰り返すと、底壁部4が収容容器
1の口頚部内に位置していなくても、注入路32を貯留
体2の外筒部35の切欠部38において収容容器1の口
頚部内に開口させることが可能であるから、注入路32
の上面を収容容器1の口頚部内に位置させて設けておけ
ば、収容容器1内の液体Wを注入路32から実質上収容
容器1内が空になるまで注出させることができる。
1の口頚部内に位置していなくても、注入路32を貯留
体2の外筒部35の切欠部38において収容容器1の口
頚部内に開口させることが可能であるから、注入路32
の上面を収容容器1の口頚部内に位置させて設けておけ
ば、収容容器1内の液体Wを注入路32から実質上収容
容器1内が空になるまで注出させることができる。
第17図は、本発明の別の実施例を示すもので、この実
施例の液体定量注出容器は、計量体5の筒状部7を有天
円筒体で形成せずに無天円筒体72と天板73で構成す
ると共に、計量体5の天板部6における嵌入係止筒部6
2の下端部に切欠部を設けず、且つ該下端部を貯留体2
の貯留体本体3における注入路32の上面に達しないよ
うにした以外は、第1図〜第13図に示す実施例と全く
同様に構成してある。
施例の液体定量注出容器は、計量体5の筒状部7を有天
円筒体で形成せずに無天円筒体72と天板73で構成す
ると共に、計量体5の天板部6における嵌入係止筒部6
2の下端部に切欠部を設けず、且つ該下端部を貯留体2
の貯留体本体3における注入路32の上面に達しないよ
うにした以外は、第1図〜第13図に示す実施例と全く
同様に構成してある。
以上、本発明の液体定量注出容器の実施例を種々説明し
たが、これらの実施例における液体定量注出容器は、収
容容器1に、これを除く部材により構成される液体定量
注出装置を装着して構成されており、このように構成す
るのが好ましいが、本発明の液体定量注出容器は、これ
らに制限されるものではない。また、本発明の液体定量
注出容器において、注入管31は計量室71から収容容
器1に逆流する液体Wの量を減らすため筒状部7の天部
近傍まで延接してあっても良く、又、計量体5の筒状部
7の下端部は中心に向かって絞ってなくても良い。又、
注入路32は傾斜していても良い。又、計量体5におけ
る天板部6と筒状部7は、一体的に形成することがで
き、その場合、これらを硬質プラスチックで形成すると
筒状部7の下端部の絞り込みが比較的困難なので、この
絞り込みの容易な軟質プラスチックで形成するのが好ま
しい。又、注出口61の数、大きさは本発明の液体定量
注出容器で用いる液体に応じ適宜決定され、同様に注入
路32、空気置換管39の数,大きさ等も適宜選択され
る。又、実施例においては、貯留体2を貯留体本体3と
底壁部4との分割可能な部材で構成してあるが、これら
の分割乃至結合態様は任意である。
たが、これらの実施例における液体定量注出容器は、収
容容器1に、これを除く部材により構成される液体定量
注出装置を装着して構成されており、このように構成す
るのが好ましいが、本発明の液体定量注出容器は、これ
らに制限されるものではない。また、本発明の液体定量
注出容器において、注入管31は計量室71から収容容
器1に逆流する液体Wの量を減らすため筒状部7の天部
近傍まで延接してあっても良く、又、計量体5の筒状部
7の下端部は中心に向かって絞ってなくても良い。又、
注入路32は傾斜していても良い。又、計量体5におけ
る天板部6と筒状部7は、一体的に形成することがで
き、その場合、これらを硬質プラスチックで形成すると
筒状部7の下端部の絞り込みが比較的困難なので、この
絞り込みの容易な軟質プラスチックで形成するのが好ま
しい。又、注出口61の数、大きさは本発明の液体定量
注出容器で用いる液体に応じ適宜決定され、同様に注入
路32、空気置換管39の数,大きさ等も適宜選択され
る。又、実施例においては、貯留体2を貯留体本体3と
底壁部4との分割可能な部材で構成してあるが、これら
の分割乃至結合態様は任意である。
本発明の液体定量注出容器は、貯留体の底壁部に、収容
容器の口頚部の中心軸をほぼ中心としてほぼ放射状に注
出路を設けてあるため、上記収容容器の口頚部が充分な
長さを有していない場合であっても、上記注入路の上面
を収容容器の口頚部内に設けることにより、収容容器内
の液体を計量室内に全量注出できると共に、注入路によ
って区画される貯留体室を互いに連通部により連通する
ようになしてあるため、液体定量注出容器のどの面から
下方に向けても液体の注出量を均一にすることができる
等の効果を奏するもので、構造が極めて簡易で、製品コ
ストが安価であることと相俟ち、その利点が極めて優れ
たものである。
容器の口頚部の中心軸をほぼ中心としてほぼ放射状に注
出路を設けてあるため、上記収容容器の口頚部が充分な
長さを有していない場合であっても、上記注入路の上面
を収容容器の口頚部内に設けることにより、収容容器内
の液体を計量室内に全量注出できると共に、注入路によ
って区画される貯留体室を互いに連通部により連通する
ようになしてあるため、液体定量注出容器のどの面から
下方に向けても液体の注出量を均一にすることができる
等の効果を奏するもので、構造が極めて簡易で、製品コ
ストが安価であることと相俟ち、その利点が極めて優れ
たものである。
第1図は、本発明の一実施例の縦断面図、第2図第3図
及び第4図は、それぞれ、収容容器を省略して示すその
平面図、底面図及び第1図のA−A線断面図、第5図、
第6図、第7図及び第8図は、それぞれ、その計量体に
おける天板部の縦断面図、平面図、底面図及び第5図の
B−B線断面図、第9図、第10図及び第11図は、そ
れぞれ、その貯留体における貯留体本体の縦断面図、平
面図及び底面図、第12図及び第13図は、それぞれ、
その貯留体における底板の平面図及び正面図、第14図
は、その使用に際し倒立させた状態を示すその縦断面
図、第15図は、第14図の状態から正立した状態を示
すその縦断面図、第16図は第15図の状態から倒立さ
せた状態を示すその縦断面図、第17図は、本発明の別
の実施例の縦断面図である。 1……収容容器、2……貯留体 3……貯留体本体、31……注入管 32……注入路、33……貯留室 34……連通部、4……底壁部 5……計量体、6……天板部 61……注出口、7……筒状部 71……計量室
及び第4図は、それぞれ、収容容器を省略して示すその
平面図、底面図及び第1図のA−A線断面図、第5図、
第6図、第7図及び第8図は、それぞれ、その計量体に
おける天板部の縦断面図、平面図、底面図及び第5図の
B−B線断面図、第9図、第10図及び第11図は、そ
れぞれ、その貯留体における貯留体本体の縦断面図、平
面図及び底面図、第12図及び第13図は、それぞれ、
その貯留体における底板の平面図及び正面図、第14図
は、その使用に際し倒立させた状態を示すその縦断面
図、第15図は、第14図の状態から正立した状態を示
すその縦断面図、第16図は第15図の状態から倒立さ
せた状態を示すその縦断面図、第17図は、本発明の別
の実施例の縦断面図である。 1……収容容器、2……貯留体 3……貯留体本体、31……注入管 32……注入路、33……貯留室 34……連通部、4……底壁部 5……計量体、6……天板部 61……注出口、7……筒状部 71……計量室
Claims (1)
- 【請求項1】上部に開口部を有する収容容器と、 上記収容容器の口頚部に嵌入された底壁部、該底壁部の
中央部に上方に起立させて設けた注入管、該注入管の外
側壁からほぼ放射状に設けた複数本の注入路、該注入路
間に形成される複数個の貯留室、及び該貯留室を上記注
入管の周囲においてほぼ円周状に互いに連通する連通部
を有する貯留体と、 周囲に注出口を有する天板部及び該天板部の中央部に上
記注入管を囲んで設けた筒状部からなる計量体とを具備
し、 上記貯留体における注入路は、少なくとも上面が上記収
容容器の口頚部内又はその下部近傍内に位置し、また、
上記貯留体における連通部は、上記計量体の下方に位置
しており、 上記収容容器の正立と倒立とを繰り返すことにより、上
記収容容器内から上記注入管を介して上記計量体内に注
入した液体を、上記注出口から定量づつ注出させる液体
定量注出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182585A JPH0649501B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 液体定量注出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182585A JPH0649501B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 液体定量注出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252059A JPS6252059A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0649501B2 true JPH0649501B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=16120852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182585A Expired - Lifetime JPH0649501B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 液体定量注出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649501B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021121546A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-26 | 株式会社吉野工業所 | キャップ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074215Y2 (ja) * | 1989-04-14 | 1995-02-01 | 株式会社資生堂 | 定量注出栓 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150761U (ja) * | 1979-04-13 | 1980-10-30 | ||
| JPS6020594U (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-13 | 斎藤 由光 | 合成皮革等の皺付装置 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182585A patent/JPH0649501B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021121546A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-26 | 株式会社吉野工業所 | キャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252059A (ja) | 1987-03-06 |
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