JPH064952U - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH064952U JPH064952U JP4865292U JP4865292U JPH064952U JP H064952 U JPH064952 U JP H064952U JP 4865292 U JP4865292 U JP 4865292U JP 4865292 U JP4865292 U JP 4865292U JP H064952 U JPH064952 U JP H064952U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- holder
- optical disk
- spindle motor
- taper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 41
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 244000309464 bull Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 薄型化・小型化した光ディスク装置を提供す
る。 【構成】 光ディスク装置に於いて、カ−トリッジホル
ダ4 を固定し、スピンドルモ−タ6 を支持する昇降ホル
ダ7 を昇降可能とする。昇降を、下枠体5 に設けたスト
ッパシャフト32でガイドする。昇降の上死点では、スト
ッパシャフト32の上端に螺合したテ−パストッパ33のテ
−パ部で、昇降ホルダ7 側のスラスト軸受31の上端のテ
−パ部をガタツキ無く係止する。スピンドルモ−タ6 及
び昇降ホルダ7 は、平面視で可動光学系17と異なる部位
に配設する。カ−トリッジ2 の挿入時及び排出時には、
スピンドルモ−タ6 がカ−トリッジ2 の水平移動を妨げ
ない高さへ昇降ホルダ7 を下降させ、可動光学系17によ
る光ディスク1 のアクセス時には、光ディスク1 がスピ
ンドルモ−タ6 で回転されるタ−ンテ−ブルに保持され
る高さへ昇降ホルダ7 を上昇させる。
る。 【構成】 光ディスク装置に於いて、カ−トリッジホル
ダ4 を固定し、スピンドルモ−タ6 を支持する昇降ホル
ダ7 を昇降可能とする。昇降を、下枠体5 に設けたスト
ッパシャフト32でガイドする。昇降の上死点では、スト
ッパシャフト32の上端に螺合したテ−パストッパ33のテ
−パ部で、昇降ホルダ7 側のスラスト軸受31の上端のテ
−パ部をガタツキ無く係止する。スピンドルモ−タ6 及
び昇降ホルダ7 は、平面視で可動光学系17と異なる部位
に配設する。カ−トリッジ2 の挿入時及び排出時には、
スピンドルモ−タ6 がカ−トリッジ2 の水平移動を妨げ
ない高さへ昇降ホルダ7 を下降させ、可動光学系17によ
る光ディスク1 のアクセス時には、光ディスク1 がスピ
ンドルモ−タ6 で回転されるタ−ンテ−ブルに保持され
る高さへ昇降ホルダ7 を上昇させる。
Description
【0001】
本考案は光ディスク装置に関する。詳しくは、ロ−ディング機構を改良するこ とにより、薄型化・小型化した装置に関する。
【0002】
図4に、従来の光磁気ディスク装置を示す。図示の装置では、光磁気ディスク 1 の収納されているカ−トリッジ2 が、カ−トリッジホルダ104 にセットされる と、該カ−トリッジホルダ104 が下降される。これにより、カ−トリッジ2 内の 光磁気ディスク1 が、スピンドルモ−タ6 で回転されるタ−ンテ−ブル上にセッ トされ、以後、光磁気ディスク1 の情報記録部のアクセスが可能とされる。
【0003】 カ−トリッジホルダ104 の下降は、以下のように行われる。 まず、カ−トリッジ2 が矢印Aの如くカ−トリッジホルダ104 にセットされて 検出スイッチ121 がオンされると、ロ−ディングモ−タ13が駆動されて、その回 転力が、ウォ−ムギア14を介してウォ−ムホイ−ル15に伝達される。
【0004】 ウォ−ムホイ−ル15が回転されると、その上面に立設されているピン12も一体 に回転され、これに伴い、ピン12に長孔11を係合されているスライド枠10が、矢 印G方向へ移動される。なお、スライド枠10は、長孔11の長手方向の移動を封じ られており、且つ、上記長手方向に直交する矢印G方向及びその反対方向へ摺動 可能に、不図示の枠体によって支持されている。
【0005】 スライド枠10が矢印G方向へ移動されると、該スライド枠10の両側壁に設けら れた4個の傾斜ガイド孔10a と下枠体5 の両側壁に設けられた4個の垂直ガイド 溝5aとに各々係合されている4本のロ−ラピン109 が、上記傾斜ガイド孔10a に より支持されつつ上記垂直ガイド溝5aに案内されて、各々下方へ移動する。
【0006】 4本のロ−ラピン109 は、図示の如くカ−トリッジホルダ104 の両側壁に2本 づつ設けられて、該カ−トリッジホルダ104 を支持している。このため、ロ−ラ ピン109 が上記の如く下降されると、カ−トリッジホルダ104 も下降される。ま た、カ−トリッジホルダ104 が下限位置(光磁気ディスク1 がタ−ンテ−ブル上 にセットされる高さ)まで下降されると、検出スイッチ122 がオンされ、これに 対応して、ロ−ディングモ−タ13が停止される。 以後、光ピックアップ17による情報の読取・書込が可能となる。
【0007】 次に、カ−トリッジホルダ104 の上昇を説明する。上昇動作は、上記の下降動 作と逆であり、操作スイッチ24のオンに対応して、開始される。 即ち、操作スイッチ24がオンされると、ロ−ディングモ−タ13が上記と逆方向 へ回転される。これにより、スライド枠10が矢印Gの反対方向へ移動される。こ のため、4本のロ−ラピン109 は、垂直ガイド溝5aに案内されつつ、傾斜ガイド 孔10a に支持されて、上昇する。即ち、カ−トリッジホルダ104 が上昇する。ま た、カ−トリッジホルダ104 が上限位置(カ−トリッジ2 の排出可能な高さ)ま で上昇されると、検出スイッチ123 がオンされ、これに対応して、ロ−ディング モ−タ13が停止される。
【0008】
図4の従来の装置は、平板状のカ−トリッジホルダ104 の上下移動により、換 言すれば、大面積のカ−トリッジホルダ104 の上下移動により、光磁気ディスク 1 を、タ−ンテ−ブル上にセット・リセットする装置である。 このため、装置のハウジングの厚みを、カ−トリッジホルダ104 の上限位置を 基準にして設計する必要があり、必然的に、カ−トリッジホルダ104 の上下移動 量(3mm程度)に相当するデッドスペ−スが、ハウジング内に存在する。
【0009】 しかるに、光ディスク装置では、装置を薄型化・小型化したいという要請があ る。この要請は、ラップトップ型もしくはノ−ト型のパソコン又はワ−プロに搭 載する装置の場合に、特に切実である。 本考案は、上記のデッドスペ−スを無くすことにより、薄型化・小型化した光 ディスク装置を提供することを目的とする。
【0010】
本考案は、平板状のカ−トリッジに収納されている光ディスクを、スピンドル モ−タにより回転されるタ−ンテ−ブル上にセットして、その情報記録部を、前 記カ−トリッジに開けられている窓を通して、可動光学系によりアクセスする光 ディスク装置に於いて;光ディスク装置のハウジング内の上部に水平に取り付け られ、横手から水平に挿入されるカ−トリッジを受け入れて位置決めするカ−ト リッジホルダと;前記カ−トリッジホルダ内に於いて位置決めされる光ディスク と同軸となる位置に前記タ−ンテ−ブル及びそのスピンドルモ−タを支持すると ともに、各々上下に貫通された軸受孔上端の縁部を各々テ−パ状に形成されて成 る複数のスラスト軸受を有する昇降可能な支持部材と;カ−トリッジの挿入時及 び排出時には、前記タ−ンテ−ブル及びそのスピンドルモ−タがカ−トリッジの 水平方向の移動を妨げない高さへ前記支持部材を下降させ、前記可動光学系によ るアクセス時には、光ディスクが前記タ−ンテ−ブルにより回転可能に保持され る高さへ前記支持部材を上昇させる昇降手段と;前記複数のスラスト軸受の軸受 孔に各々挿通されるように光ディスク装置のハウジング内の底部側に立設されて 前記支持部材の昇降をガイドするとともに、各上端部に前記スラスト軸受のテ− パ状の縁部に対応するように各々設けられたテ−パ状のストッパ部により、前記 支持部材を昇降の上死点に於いて係止する複数のガイド軸部材と;を備えたもの である。
【0011】 上記に於いて、『水平』の語、及びこれに付随して使用されている『横手・上 部・昇降・下降・上昇・上下・底部』等の用語は相対的な概念である。したがっ て、縦型の装置の場合には『水平』が『垂直』となり、これに付随して使用され ている語も、各々対応した語に置き換えられる。 また、前記タ−ンテ−ブル・スピンドルモ−タ・支持部材は、前記可動光学系 とは、平面視(上方から視た図)で、相互に異なる部位に配設されている。 また、前記ガイド軸部材は、軸部(軸受孔に挿通される部分)とストッパ部と を別体に構成しておき、上記軸部をスラスト軸受の軸受孔に挿通するようにして 前記支持部材をハウジング内に組み付けた後、上記軸部の上端にストッパ部を螺 合等の方法で取付けるようにすると、組み付けが容易となる。
【0012】
当初、前記支持部材は、前記タ−ンテ−ブル及びそのスピンドルモ−タが、カ −トリッジの水平方向の移動を妨げない高さに在る。 この状態で、前記カ−トリッジホルダにカ−トリッジが挿入されて位置決めさ れると、前記昇降手段が作動する。これにより、前記支持部材は、前記ガイド軸 部材の案内で、カ−トリッジ内の光ディスクが前記タ−ンテ−ブルによって回転 され得る高さまで上昇される。 前記支持部材が上死点(上限位置)まで上昇されると、該支持部材と一体に設 けられている複数のスラスト軸受の各上端のテ−パ部が、該各テ−パ部に対応す るように設けられているガイド軸部材上端のストッパ部により係止される。この ため、前記支持部材は、ガタツキ無く高い精度で保持される。 以後、可動光学系による光ディスクのアクセスが可能となる。 次に、操作スイッチ等によりカ−トリッジの排出が指令されると、前記昇降手 段が、上記とは逆に作動する。これにより、前記支持部材は、前記タ−ンテ−ブ ル及びそのスピンドルモ−タがカ−トリッジの水平方向の移動を妨げない高さま で、前記ガイド軸部材の案内で下降される。
【0013】
以下、本考案の実施例を説明する。図1は実施例装置の分解状態を模式的に示 す斜視図である。また、図2はカ−トリッジ2 の挿入前を示し、図3は挿入後を 示す。ここに、各々(a)は装置の縦断面を模式的に示し、(b)は要部の縦断 面を模式的に示す。なお、図4と同一の部材については、同一の符号で示す。
【0014】 図示の装置では、光磁気ディスク1 の収納されているカ−トリッジ2 が、カ− トリッジホルダ4 にセットされると、スピンドルモ−タ6 を支持している昇降ホ ルダ7 が上昇される。これにより、カ−トリッジ2 内の光磁気ディスク1 が、ス ピンドルモ−タ6 で回転されるタ−ンテ−ブル上にセットされ、以後、光磁気デ ィスク1 の情報記録部のアクセスが可能とされる。
【0015】 昇降ホルダ7 の上昇は、以下のように行われる。 まず、ハウジング内の最上部に水平に固定されたカ−トリッジホルダ4 に、矢 印Aの如くカ−トリッジ2 がセットされて、検出スイッチ21がオンされると、ロ −ディングモ−タ13が駆動されて、その回転力が、ウォ−ムギア14を介してウォ −ムホイ−ル15に伝達される。なお、ハウジング最上部に下枠体5 との距離が一 体値となるように上記の如く固定されているカ−トリッジホルダ4 の上面部によ り、ハウジングの上面部を構成してもよい。
【0016】 ウォ−ムホイ−ル15が回転されると、その上面に立設されているピン12も一体 に回転され、これに伴い、ピン12に長孔11を係合されているスライド枠10が、矢 印B方向へ移動される。なお、スライド枠10は、図4の場合と同様に、長孔11の 長手方向の移動を封じられており、且つ、上記長手方向に直交する矢印B方向及 びその反対方向へ摺動可能に、不図示の枠体によって支持されている。
【0017】 スライド枠10が矢印B方向へ移動されると、昇降ホルダ7 の両側壁の外側に各 々突設されており、且つ、上記スライド枠10の両側壁に設けられた4個の傾斜ガ イド孔10a に各々係合されている4本のロ−ラピン9 が、上記傾斜ガイド孔10a に支持されつつ規制されて、ストッパシャフト32の案内で、垂直に上方へ移動さ れる。即ち、4本のロ−ラピン9 が取付けられている昇降ホルダ7 には、3本の スラスト軸受31が図のように一体に取付けられており、また、該3本のスラスト 軸受31の各軸心の上下貫通孔には、下枠体5 の底部に立設されている3本のスト ッパシャフト32が各々挿通されている。このため、スライド枠10の移動に伴って 4個の傾斜ガイド孔10a が矢印B方向へ移動されると、該各ガイド孔10a に各々 支持されている4本のロ−ラピン9 、即ち、昇降ホルダ7 と一体のロ−ラピン9 は、3本のストッパシャフト32の案内で上方へ移動されるのである。
【0018】 こうして、昇降ホルダ7 が上限位置(光磁気ディスク1 がタ−ンテ−ブル上に セットされる高さ)まで上昇されると、図3の(b)に示すように、昇降ホルダ 7 と一体の3本のスラスト軸受31の各上端の縁部に各々形成されているテ−パ部 が、対応するテ−パ部を有するテ−パストッパ33により、各々係止される。ここ に、各テ−パストッパ33は、各スラスト軸受31の貫通孔に各ストッパシャフト32 を挿通するようにして昇降ホルダ7 を組み付けた後、各ストッパシャフト32の上 端に、各々螺合により取付けたものである。このようにして、昇降ホルダ7 と一 体の3本のスラスト軸受31が昇降の上死点に於いてテ−パストッパ33により係止 されるため、昇降ホルダ7 はガタツキ無く高い精度で保持される。また、タ−ン テ−ブルは光学軸に対して常に定位置に設定される。
【0019】 こうして、昇降ホルダ7 が上死点に到り上記の如く係止されると、検出スイッ チ22がオンされ、これに対応して、ロ−ディングモ−タ13が停止される。また、 このとき、昇降ホルダ7 の上面に立設されている2本のカ−トリッジ位置決めピ ン8 が、カ−トリッジ2 の下面の不図示の孔に挿入され、これにより、カ−トリ ッジ2 が位置決めされる。
【0020】 以後、光ピックアップ17による情報の読取・書込が可能となる。 なお、情報の書込みのためのバイアス磁界は、装置の薄型化のために、カ−ト リッジホルダ4 の上面部であってカ−トリッジ2 の窓に対応する部分に取り付け られた磁石25によって与えられる。 また、情報の読取・書込は、リニアモ−タ16の作用で、光ピックアップ17を光 ディスク1 の径方向に移動させて行われる。なお、18は固定光学部、28はカ−ト リッジ位置ピン、29はスライダピンである。
【0021】 次に、昇降ホルダ7 の下降を説明する。下降動作は、上記の上昇動作と逆であ り、操作スイッチ24のオンに対応して、開始される。 即ち、操作スイッチ24がオンされると、ロ−ディングモ−タ13が、上記とは逆 の方向へ回転されて、スライド枠10が、矢印Bの反対方向へ移動される。このた め、昇降ホルダ7 と一体の4本のロ−ラピン9 は、傾斜ガイド孔10a に支持され つつ、3本のスラスト軸受31の案内で垂直に下降される。 また、下限位置(カ−トリッジ2 の排出可能な高さ)に到ると、昇降ホルダ7 は、図2の(b)に示すように、下枠体5 の底部によって係止される。また、こ のとき、検出スイッチ23がオンされ、これに対応して、ロ−ディングモ−タ13が 停止される。 本装置がこのように構成される結果、図4の場合には22mm必要だったハウジ ングの厚みが、本装置では、18mmで足りている。
【0022】
以上、本考案では、大面積のカ−トリッジホルダを昇降させるのではなく、平 面視で可動光学系と相互に異なる部位に配設可能であるスピンドルモ−タ等を昇 降させることにより、ロ−ディングを行っている。このため、カ−トリッジホル ダ104 の上下移動量(3mm程度)に相当するデッドスペ−スが不要となり、装置 のハウジングを薄くでき、装置を薄型化・小型化できる。
【0023】 また、本考案では、スピンドルモ−タ等を支持して該スピンドルモ−タ等と一 体に昇降される支持部材を、ハウジング内の底部に立設されている複数のガイド 軸部材により案内して昇降させるとともに、昇降の上死点に於いて、支持部材側 の各スラスト軸受の上端のテ−パ部を、上記各ガイド軸部材の上端のテ−パ部に より係止している。このため、光ディスク装置が作動される間、支持部材はガタ ツキ無く高い精度で保持される。また、タ−ンテ−ブルの位置が光学軸に対して 常に定位置に設定されるため、信頼性が向上する。
【図1】実施例装置の分解状態を模式的に示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】実施例装置の縦断面を模式的に示す説明図であ
り、カ−トリッジの挿入前の状態を示す。
り、カ−トリッジの挿入前の状態を示す。
【図3】実施例装置の縦断面を模式的に示す説明図であ
り、カ−トリッジの挿入後の状態を示す。
り、カ−トリッジの挿入後の状態を示す。
【図4】従来の装置の分解状態を模式的に示す斜視図で
ある。
ある。
1 光磁気ディスク 2 カ−トリッジ 4 カ−トリッジホルダ 5 下枠体 6 スピンドルモ−タ 7 昇降ホルダ 9 ロ−ラピン 10 スライド枠 13 ロ−ディングモ−タ 31 スラスト軸受 32 ストッパシャフト 33 テ−パストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 平板状のカ−トリッジに収納されている
光ディスクを、スピンドルモ−タにより回転されるタ−
ンテ−ブル上にセットして、その情報記録部を、前記カ
−トリッジに開けられている窓を通して、可動光学系に
よりアクセスする光ディスク装置に於いて;光ディスク
装置のハウジング内の上部に水平に取り付けられ、横手
から水平に挿入されるカ−トリッジを受け入れて位置決
めするカ−トリッジホルダと、 前記カ−トリッジホルダ内に於いて位置決めされる光デ
ィスクと同軸となる位置に前記タ−ンテ−ブル及びその
スピンドルモ−タを支持するとともに、各々上下に貫通
された軸受孔上端の縁部を各々テ−パ状に形成されて成
る複数のスラスト軸受を有する昇降可能な支持部材と、 カ−トリッジの挿入時及び排出時には、前記タ−ンテ−
ブル及びそのスピンドルモ−タがカ−トリッジの水平方
向の移動を妨げない高さへ前記支持部材を下降させ、前
記可動光学系によるアクセス時には、光ディスクが前記
タ−ンテ−ブルにより回転可能に保持される高さへ前記
支持部材を上昇させる昇降手段と、 前記複数のスラスト軸受の軸受孔に各々挿通されるよう
に光ディスク装置のハウジング内の底部側に立設されて
前記支持部材の昇降をガイドするとともに、各上端部に
前記スラスト軸受のテ−パ状の縁部に対応するように各
々設けられたテ−パ状のストッパ部により、前記支持部
材を昇降の上死点に於いて係止する複数のガイド軸部材
と;を備えた光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865292U JPH064952U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865292U JPH064952U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064952U true JPH064952U (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=12809292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4865292U Pending JPH064952U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064952U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53103105U (ja) * | 1976-07-06 | 1978-08-19 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62195755A (ja) * | 1986-02-22 | 1987-08-28 | Alps Electric Co Ltd | デイスク駆動装置 |
| JPS6362956B2 (ja) * | 1982-06-01 | 1988-12-05 | ||
| JPH0561851B2 (ja) * | 1985-11-06 | 1993-09-07 | Hitachi Cable |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4865292U patent/JPH064952U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362956B2 (ja) * | 1982-06-01 | 1988-12-05 | ||
| JPH0561851B2 (ja) * | 1985-11-06 | 1993-09-07 | Hitachi Cable | |
| JPS62195755A (ja) * | 1986-02-22 | 1987-08-28 | Alps Electric Co Ltd | デイスク駆動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53103105U (ja) * | 1976-07-06 | 1978-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2982339B2 (ja) | 光ディスクカートリッジと光ディスク装置 | |
| JPH064952U (ja) | 光ディスク装置 | |
| US7054086B2 (en) | Library device | |
| US20020186646A1 (en) | Record and read apparatus | |
| JPH05298799A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2000251428A (ja) | ハードディスクドライブ用サーボトラックライター | |
| US20030048732A1 (en) | Disk drive | |
| JP3822614B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0621077Y2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP3509595B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH1064096A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH09120567A (ja) | 光ディスク装置 | |
| US7610593B2 (en) | Thin structured slot-in type optical disk apparatus | |
| KR930002132Y1 (ko) | 멀티콤팩트디스크 플레이어의 카드리치 로딩장치 | |
| JPH0422440Y2 (ja) | ||
| US20060158774A1 (en) | Cassette library device | |
| KR900002509Y1 (ko) | 광디스크 플레이어의 스핀들 구동장치 | |
| KR20050029244A (ko) | 디스크 드라이브장치 | |
| JPH07182803A (ja) | ヘッド駆動装置 | |
| JP3695073B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JPS60231960A (ja) | 記録円盤昇降装置 | |
| CN101727932B (zh) | 吸入式光盘机升降装置 | |
| JP2002050105A (ja) | 移動操作機構並びに記録及び/又は再生装置 | |
| JPH0410271A (ja) | 円盤状記録媒体のトラバース機構 | |
| JP2009123333A (ja) | 移動操作機構並びに記録及び/又は再生装置 |