JPH0649540B2 - ロ−ルホルダ - Google Patents

ロ−ルホルダ

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JPH0649540B2
JPH0649540B2 JP1084286A JP1084286A JPH0649540B2 JP H0649540 B2 JPH0649540 B2 JP H0649540B2 JP 1084286 A JP1084286 A JP 1084286A JP 1084286 A JP1084286 A JP 1084286A JP H0649540 B2 JPH0649540 B2 JP H0649540B2
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JP
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hollow support
roll
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roll holder
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邦彦 伊藤
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株式会社フジキカイ
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  • Unwinding Webs (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はロールホルダに関し、更に詳細には、ウェブ
巻装ロールの装填および取外しが極めて容易であって、
しかも前記ロールの装填時に該ロールのセット位置を常
に一定に設定し得るロールホルダに関するものである。
従来技術 長尺の紙やフィルム、金属箔等の単体ウェブその他ラミ
ネートフィルム等の複合シート(以下単に「ウェブ」と
いう)を中空巻芯に巻取ったロール体が、産業上の諸分
野で各種の用途に応じて広く使用されている。例えば製
袋充填包包装機では、合成樹脂ウェブを包材用原反とし
て巻取ったロール体を機枠内の所定位置に装填し、該ウ
ェブを連続的に繰出して袋体に形成すると共に、この袋
体中に品物を充填することによって、各種ピロー包装袋
を製造するようになっている。この種の包装機において
は、前記原反ロールが使い尽されると、作業者が新たな
ロールに交換する必要がある。
そして従来のロール交換は、第5図に示す如き形態のロ
ールホルダを使用して行なっていた。すなわち図示しな
い機枠に一端が回転自在に保持された支軸10に、円錐
状のテーパを有する衝合ブロック12を固着し、ロール
体14の巻芯16をこの支軸10に挿通する。そして巻
芯16の一方の開口部を前記ブロック12の円錐面に嵌
入衝合させた後、前記支軸10に別の円錐ブロック18
を挿着する。そして巻芯16の他方の開口部に、該ブロ
ック18の円錐面を挿入して嵌合させ、両ブロック1
2,18により前記ロール体14を挟持し、前記ブロッ
ク18に取付けたハンドル20を回動させて該ブロック
18を支軸10に固定することにより、ロール体14を
支軸10に装着する構造になっている。
発明が解決しようとする課題 しかし前述した構造のロールホルダによれば、ロール交
換の度毎に円錐ブロック18を取外し、ロール体14を
ブロック12に嵌入して衝合させた後、ロール体14と
支軸10との中心が一致するように、相当重量のある該
ロール体を持上げて調整し、その後にブロック18の取
付けを行なう必要があり、極めて繁雑な操作を要してい
た。
また前記ウェブのオーダチェンジにより、ロール体14
の幅が変更された場合には、前記ロール体14のウェブ
繰出し方向のセンター決めを行ない、ウェブが左右に偏
って繰出されることのないよう調整する必要があり、こ
の調整には熟練と時間を要していた。
発明の目的 本発明は、従来技術に係るロールホルダに内在している
前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案された
ものであって、支持手段へのロール装填および取外しを
極めて容易に行なうことができ、しかも前記ロール体の
セット位置を常に一定に設定し得る新規な構成に係るロ
ールホルダを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 前記目的を達成するため本発明に係るロールホルダは、 ウェブ巻装ロールを着脱可能に外挿支持する中空支持管
と、この中空支持管の周面に所要中心角で穿設され、そ
の長手方向に延在する複数の貫通長溝と、前記中空支持
管の内部に軸線を一致させて回転自在に挿通支持され、
回転手段により正逆方向に回転されるねじ軸と、このね
じ軸に螺挿され、当該ねじ軸の回転作用下に前記中空支
持管に沿って相互に近接離間可能な1対の移動部材とを
備えたロールホルダにおいて、 前記一方の移動部材は前記中空支持管に回転を規制され
た状態で配設されると共に、その周方向に所定間隔離間
して前記各貫通長溝と対応的に位置する複数の係止爪を
備え、 前記係止爪は、移動部材の移動に伴ない、前記中空支持
管の周面から外方に突出しないウェブ巻装ロールの支持
管への外挿を許容する退避位置から、支持管の周面から
外方に突出するウェブ巻装ロールの開口端部に当接可能
な当接位置に、前記貫通長溝を介して移動するよう構成
され、 更に他方の移動部材は前記中空支持管に回転を規制され
た状態で配設されると共に、その周方向に所定間隔離間
して前記各貫通長溝と対応する位置において、支持管の
周面から外方に突出して前記ウェブ巻装ロールの開口端
部に当接可能な当接位置に常に臨む複数の係止片を備
え、 前記ねじ軸の回転作用下に1対の移動部材を相互に近接
移動させることにより、前記中空支持管に外挿したウェ
ブ巻装ロールの両開口端部に、前記係止爪および係止片
を当接させるよう構成したことを特徴とする。
実施例 次に本発明に係るロールホルダにつき、好適な実施例を
挙げて、添付図面を参照しながら以下説明する。第1図
は本発明の一実施例に係るロールホルダの分解斜視図で
あって、ロールホルダ22は、中空支持管24と、該中
空支持管24に軸心を一致させて挿通支持されるねじ軸
26と、このねじ軸26に関係的に取付けられる1対の
移動部材28,30とから基本的に構成される。なお本
明細書においてねじ軸とは、一本の軸の両側に右ねじと
左ねじとを形成したものを指称する。
すなわち前記中空支持管24は、第2図に示す如く、例
えば製袋充填包装機の適宜個所(ウェブ巻装ロールの装
填個所)に水平に回転自在に支持され、この支持管24
の自由端部を介してロール体14の巻芯16を外挿する
ことによって、該ロール体14を着脱自在に支持し得る
ようになっている。前記中空支持管24の周面には、後
述する係止爪32および係止片34を案内するための長
手方向に延在する貫通長溝36,38が、第3図に示す
如く、中空支持管24の周方向に中心角120゜で合計
3本穿設されている。
中空支持管24の内部には、この管体と中心軸線を一致
させてねじ軸26が回転自在に挿通支持されている。す
なわちねじ軸26は、軸の両側に夫々左ねじおよび右右
ねじとして螺切した雄ねじ40,42を備え、中空支持
管24内部の長手方向両端部に配置した軸受44,44
に、回転自在に支持されている。またねじ軸26の左側
端部(中空支持管24の自由端部側)には、回転手段と
してのハンドル46が取付けられ、該ハンドル46を手
動で回転操作することによって、ねじ軸26が正逆方向
に回転されるようになっている。
前記ねじ軸26の雄ねじ40,42には、第2図に示す
ように、雌ねじを通孔内部に螺切してなる一対の移動部
材28,30が夫々対応的に螺挿されている。前記一方
の移動部材28は、第1図に示すように、円筒部28a
と、これより大径の円錐からなるテーパ部28bと、フ
ランジ部28cとから構成され、前記円筒部28aに後
述する係止爪32を枢支したスリーブ48が摺動自在に
嵌挿されている。前記円筒部28aの自由端側には、こ
れに嵌挿したスリーブ48の脱落を防止するためのUリ
ング50が取付けられる。前記フランジ部28cの外周
面には、前記3本の貫通長溝36と対応する位置にボル
ト52が夫々螺着可能であり、このボルト52を中空支
持管24内で貫通長溝36中に臨ませることによって、
前記移動部材28の回転を規制するようになっている。
前記ねじ軸26の右側に螺挿される移動部材30は円筒
部で構成され、その周面には半径方向に突出する係止片
34が、中心角120゜で合計3個固着されている。こ
の係止片34は、前記中空支持管24に中心角120゜
で穿設した3本の貫通長溝38中に臨んで、この長溝3
8を介して中空支持管24の外周面から半径方向に常時
突出して、前記ロール体14の巻芯16における開口端
部に当接可能な当接位置に臨むよう寸法設定されて、前
記移動部材30を長手方向に走行可能でかつ周方向の回
転を規制するようになっている。従って前記ねじ軸26
を回転させれば、その左右のねじ作用下に移動部材2
8,30が、前記中空支持管24の管内を相対的に近接
および離間移動することが諒解されよう。
次に移動部材28に関係的に取付けられる係止爪32の
拡開機構につき説明する。第1図および第2図から判明
する如く、係止爪32は傾斜部32a、当接部32bお
よび摺接部32cを形成した板材で構成され、その基部
においてスリーブ48に回動自在に枢支されている。す
なわち第1図に示すように、スリーブ48の外周面に周
方向に120゜間隔で穿設された合計3つのスリット5
4の夫々に、前記係止爪32の基部を挿入し、該スリッ
ト54と前記基部とにピン56を挿通することによっ
て、各係止爪32はスリーブ48に対して回動可能に枢
着される。また前記3本の係止爪32には、該係止爪3
2が中空支持管24の貫通長溝36から常時出すること
のないように、弾性材料からなるOリング60が巻装さ
れて、係止爪32を中空支持管24の中心方向に(退避
位置に向けて)常時付勢するようになっている。なお、
係止爪32が貫通長溝36から突出しない退避位置に臨
む状態においては、前記中空支持管24へのロール体1
4の外挿が許容される。また前記係止爪32の閉成状態
において、該係止爪32の当接部32bは、前記貫通長
溝36中に若干臨むよう寸法設定されて、前記スリーブ
48の回転を規制している。
前記スリーブ48は、移動部材28に摺動自在に外挿さ
れた状態で中空支持管24の内部に挿通されるが、この
ときスリーブ48の外周に凹設した2つの環状溝には、
前記中空支持管24の内壁に接触可能なOリング58,
58が夫々嵌装され、前記移動部材28の移動初期に、
該スリーブ48自体が前記Oリング58と管内壁との摩
擦により抵抗を受けて軸方向移動が規制されるようにな
っている。そして動きを規制されているスリーブ48に
対して、これに近接する方向に移動部材28が移動する
と、該移動部材28のテーパ部28bに前記係止爪32
の摺接部32cが落着し、くさび効果により該係止爪3
2が半径方向外方に向けて拡開し、遂には前記貫通長溝
36から突出して、前記中空支持管24に外挿されたロ
ール体14の巻芯16における開口端部に当接可能な当
接位置に至る。なお前記摺接部32cが、移動部材28
のフランジ部28cに当接した状態において、第4図に
示す如く前記係止爪32の当接部32bは、中空支持管
24の周面より直角に突出するものである。
更に他方の移動部材30には、前述した如く3個の係止
爪34が固定されている。この係止爪34には、傾斜面
34aと垂直面34bが形成され、該垂直面34bによ
り前記ロール体14の巻芯16の端部を押圧するように
なっている。また係止片34は中空支持管24の外周面
から常に突出しているため、該中空支持管24にロール
体14を外挿した場合に、前記垂直面34bはロール体
14に対してストッパの役目を果すものである。
なお前記ねじ軸26の雄ねじ40,42と、移動部材2
8,30の対応する雌ねじとは、同一ピッチで螺切され
ている。従ってねじ軸26の回転時における移動部材2
8および移動部材30の移動量は同一となり、これによ
り係止爪32および係止片34に挟持されるロール体1
4のウェブ繰出し方向のセンター(ロール体のセット中
心)は、常に一定位置に設定されることになる。
実施例の作用 次に、本実施例に係るロールホルダの作用につき説明す
る。本実施例に係るロールホルダ22において、ロール
体14を取外した状態では、第2図に示す如く3本の係
止爪32は中空支持管24の外周面から突出ない退避位
置に臨んでいるので、従ってロール体14を中空支持管
24に容易に外挿することができる。この場合において
前記ロール体14の外挿方向に配置される係止片34
は、常時中空支持管24の外周面から突出する当接位置
に臨んでいるので、該ロール体14の端部は最終的にこ
の係止片34に当接して移動を阻止され、移動部材2
8,30の移動範囲より外方に位置するのが防止される
ようになっている。
前記ロール体14を中空支持管24に外挿した後、ねじ
軸26の端部に取付けたハンドル46を手動操作して、
ねじ軸26を所定方向に回転し、前記一対の移動部材2
8,30を相互に近接する方向に移動させる。前記移動
部材28の移動初期においては、該移動部材28に嵌挿
したスリーブ48は、Oリング58,58と中空支持管
24の内壁との摩擦抵抗により移動せず、スリーブ48
の通孔中を移動部材28だけが軸方向に移動する。すな
わち前記移動部材28に形成されるテーパ部28bのく
さび効果によって、係止爪32は半径方向外方に拡開さ
れ、前記中空支持管28の外周面から突出して当接位置
に臨むに至る。そして前記係止爪32の摺接部32c
が、移動部材28のフランジ部28cに当接して拡開が
停止される。
更にねじ軸26を回転させれば、スリーブ48は、移動
部材28の軸方向押圧力により、前記Oリング58,5
8と中空支持管24内壁との摩擦低抗に抗して、移動部
材28と共に軸方向に移動する。そして係止爪32およ
び係止片34に形成される傾斜部32aおよび34a
が、移動部材28,30の移動に伴いロール体14の巻
芯16の開口部に挿入嵌合される。更に軸方向の押圧力
が作用して、第4図に示す如く前記係止爪32および係
止片34の当接部32bおよび垂直部34bが巻芯16
の開口端部に押圧され、中空支持管24に対するロール
体14の確実な装填固定が達成される。
次にロール体14を取外す場合には、前記ハンドル46
を逆方向に回転させることにより、両移動部材28,3
0は相互に離間する方向に移動される。このとき係止爪
32はOリング60により常に閉成方向に付勢されてい
るので、前記移動部材28の移動に伴い、前記移動部材
28のテーパ部28bに摺接しつつ中空支持管24中に
没することになる。従って前記ロール体14を軸方向に
押圧する力が解除されるので、容易に該ロール体14を
取外すことができる。
なお前記移動部材28に嵌挿されるスリーブ48は、移
動部材28の移動初期においては、Oリング58,58
の摩擦抵抗により中空支持管24中を移動することがな
い。しかし更に移動部材28が移動すると、該移動部材
28に取付けられるUリング50がスリーブ48の端部
に当接して、前記移動部材28と同様に前記中空支持管
24中を移動することになる。
発明の効果 以上説明したように本発明に係るロールホルダによれ
ば、従来のホルダの如くロール交換の度毎に円錐ブロッ
クを取外し、挿通されたロール体の中心軸を整列調整す
る等の一連の繁雑な作業を必要とせず、特に経験を有し
ない者であっても容易にロール交換作業をなし得るもの
である。またオーダーチェンジによりロール体の幅が変
更された場合においても、ロール体のセット位置を常に
一定にすることができ、ロールの交換時間を短縮するこ
とができる。従って生産ラインの稼動を停止させる時間
を最小限に抑えることができ、生産効率を向上させるこ
とができる等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るロールホルダの分解斜視図、第2
図はウェブ巻装ロールの装填を待機している状態での本
発明に係るロールホルダを、中心角120゜で切断した
縦断面図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図
はウェブ巻装ロールを装填保持している状態での本発明
に係るロールホルダを中心角120゜で切断した縦断面
図、第5図は従来技術に係るロールホルダの説明図であ
る。 14……ロール体、24……中空支持管 26……ねじ軸、28,30……移動部材 32……係止爪、34……係止片 36,38……貫通長溝、40,42……雄ねじ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ウェブ巻装ロールを着脱可能に外挿支持す
    る中空支持管と、この中空支持管の周面に所要中心角で
    穿設され、その長手方向に延在する複数の貫通長溝と、
    前記中空支持管の内部に軸線を一致させて回転自在に挿
    通支持され、回転手段により正逆方向に回転されるねじ
    軸と、このねじ軸に螺挿され、当該ねじ軸の回転作用下
    に前記中空支持管に沿って相互に近接離間可能な1対の
    移動部材とを備えたロールホルダにおいて、 前記一方の移動部材は前記中空支持管に回転を規制され
    た状態で配設されると共に、その周方向に所定間隔離間
    して前記各貫通長溝と対応的に位置する複数の係止爪を
    備え、 前記係止爪は、移動部材の移動に伴ない、前記中空支持
    管の周面から外方に突出しないウェブ巻装ロールの支持
    管への外挿を許容する退避位置から、支持管の周面から
    外方に突出するウェブ巻装ロールの開口端部に当接可能
    な当接位置に、前記貫通長溝を介して移動するよう構成
    され、 更に他方の移動部材は前記中空支持管に回転を規制され
    た状態で配設されると共に、その周方向に所定間隔離間
    して前記各貫通長溝と対応する位置において、支持管の
    周面から外方に突出して前記ウェブ巻装ロールの開口端
    部に当接可能な当接位置に常に臨む複数の係止片を備
    え、 前記ねじ軸の回転作用下に1対の移動部材を相互に近接
    移動させることにより、前記中空支持管に外挿したウェ
    ブ巻装ロールの両開口端部に、前記係止爪および係止片
    を当接させるよう構成したことを特徴とするロールホル
    ダ。
  2. 【請求項2】前記ねじ軸に左右逆方向のねじ部を形成
    し、各ねじ部に前記夫々の移動部材を螺挿するよう構成
    した特許請求の範囲第1項記載のロールホルダ。
  3. 【請求項3】前記複数の係止爪は、前記ねじ軸に沿って
    所定範囲内で摺動可能に設けられたスリーブに周方向に
    所定間隔で枢支されて、前記当接位置と退避位置との間
    を移動可能に構成してなる特許請求の範囲第1項または
    第2項記載のロールホルダ。
JP1084286A 1986-01-21 1986-01-21 ロ−ルホルダ Expired - Lifetime JPH0649540B2 (ja)

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