JPH06495B2 - 制動補正装置用制御装置 - Google Patents

制動補正装置用制御装置

Info

Publication number
JPH06495B2
JPH06495B2 JP60102804A JP10280485A JPH06495B2 JP H06495 B2 JPH06495 B2 JP H06495B2 JP 60102804 A JP60102804 A JP 60102804A JP 10280485 A JP10280485 A JP 10280485A JP H06495 B2 JPH06495 B2 JP H06495B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
control device
piston
fluid
pilot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60102804A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60255553A (ja
Inventor
ジヤン・ジヤツク・カレ
ジヤン・マルク・シエロン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DBA SA
Original Assignee
DBA SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=9304064&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH06495(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by DBA SA filed Critical DBA SA
Publication of JPS60255553A publication Critical patent/JPS60255553A/ja
Publication of JPH06495B2 publication Critical patent/JPH06495B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T11/00Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
    • B60T11/10Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
    • B60T11/28Valves specially adapted therefor
    • B60T11/34Pressure reducing or limiting valves
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T8/00Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
    • B60T8/26Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
    • B60T8/30Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to load
    • B60T8/306Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to load using hydraulic valves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、流体圧力源と車両のブレーキ回路との間に介
装されるようになっている制動補正装置に関するもので
ある。
本発明は特に、少なくとも1つの孔を設けたケーシング
と、上記孔内に摺動自在に嵌装されて、流体圧力源に連
結される第1圧力室及びブレーキ回路に連結される第2
圧力室を孔内に形成すると共に、上記両圧力室間での圧
力流体流れを制御する流体ピストンと、流体ピストンに
パイロット力を加えて、流体流れを確保する方向へ流体
ピストンをケーシング内部に向けて押す制御装置とを備
え、圧力流体が流体流れを遮断する方向へ流体ピストン
をケーシングの外部に向けて押す反力を発生するように
なっている型の制動補正装置に関する。
本出願人名義で1977年3月11日出願したフランス特許
出願第77−07,361号には、上記型の制動補正装置が記載
されており、その機能及び作動態様が詳細に説明されて
いる。上記出願では、パイロット力は、車両の荷重の関
数として流体ピストンに力を加えるレバーから成る制御
装置によって発生され、従って反力がパイロット力を超
えた時の補正装置の特性により決定された遮断圧力とし
て知られている圧力を規定しており、この遮断圧力にお
いて2つの室間の流体流れが遮断されるのである。
制御装置が、流体的制御型のものであり、流体ピストン
に作用するパイロット力を規定する基準スプリングを有
するシリンダを備えている場合、例えば車両が長期間駐
車されたままであったためにシリンダの膠着が起り、こ
の状態でブレーキ作動が行われると、流体ピストンに発
生された反力はピストンを押し戻すことができず、その
結果所望の時点で流体流れを遮断できなくなる。シリン
ダの膠着は、当業者には周知のように、例えば相対移動
可能な部材の「固着」を生じさせ得るゴム製シールの存
在により起ることがある。シリンダが車両の荷重の関数
として変化する圧力を受けるようになっている場合に
は、この問題はより著しいものとなり、事実、「固着」
の問題に加え、可変の圧力が車両の懸架装置に利用され
る空気によって与えられている場合、この空気は汚染さ
れてシリンダの摺動区域を汚したり、あるいは、空気が
水分を含んでいて摺動部材を腐食させたり、氷結した場
合には摺動部材を膠着させることとなる。
このようなシリンダの膠着及びこれに伴う補正装置の流
体流れ遮断不能は、後車輪を早計にロックさせて車両の
制御を失わせることとなり、車両が軽積載状態の場合に
は、車両の制御不能はなお一層容易に起ってしまう。
又、この型の制御装置は遮断点の調整が難しく、事実、
制御装置に備えられている基準スプリングは相当強いも
のであり、この基準スプリングによって与えられる力の
変化は遮断点を大きく変化させることとなり、従って、
一度制御装置が補正装置に定位置に設置されると、遮断
点を要求された正確さで設定するように、制御装置によ
って与えられる力を調整できることが望ましい。
本発明は、これらの問題を解決することを目的とするも
のであり、この目的を達成するため、上記型の制動補正
装置において、制御装置が、ケーシングにユニットとし
て装着され且つ位置を調節できるサブアセンブリをな
し、上記サブアセンブリが、基準スプリングの力を受け
ると共にパイロットピストンのロッドを案内する固定隔
壁を備え、且つ同隔壁を越えて延びてクリンプによりケ
ーシングの円筒状部分に装着され固定される管状ボデー
によって形成され、パイロット室内の所定の圧力及び流
体圧力源の所定の圧力において第1圧力室と第2圧力室
との間の流体流れが丁度遮断された時に上記クリンプが
行われることを特徴としている。
この構成によると、サブアセンブリに固定隔壁を設けて
制御装置を制動補正装置から完全に分離できるので、従
来のようなシリンダの膠着の危険性がなく、制動補正装
置の遮断点の調整を容易且つ確実に行うことができ、し
かも極めて簡単な構造である。
本発明の特徴及び利点は、空気圧式懸架装置の圧力によ
り車両の荷重に応動する制御装置を備えた二系統ブレー
キ回路用制動補正装置に適用した本発明の好適な実施例
の下記説明から明白となるであろう。
図面において、符号10で示す制動補正装置は、2つの
平行な孔14と14′を内部に形成されたケーシング12
を備えている。これら2つの孔14と14′は、ケーシン
グ12に対し密封的に摺動できる流体ピストン16と1
6′を夫々収蔵する。これらピストン16と16′は対応
する孔内に、図面に概略的に示す供給口20と20′を介
して流体圧力源(図示しない)に連結される第1圧力室
又は入口室18と18′を夫々形成する。各ピストン1
6,16′は対応する孔の底部との間で、図面に概略的に
示す出口24,24′を介して例えば車両の後車輪のブレ
ーキ回路(図示しない)に連結される第2圧力室又は出
口室22,22′を形成する。慣例的に、各ピストン1
6,16′は、ケーシング12に対するピストン16,1
6′の位置に応じて室18と22間又は室18′と22′間
を通過できる符号26,26′で示す弁を備えている。図
面は各ピストン16,16′を弁が閉鎖された位置で示し
ている。流体ピストン16と16′の端部28と28′は夫々
孔14と14′の外部へ突出し、球状面32と32′を有す
る部材を介してバー30に当接する。
図示の実施例では、流体ピストン16と16′は段付け
られているので、制動補正装置10はコンペンセータと
して働き、即ち、弁の閉鎖後入口室18と18′内の圧
力の上昇が当業者には周知の態様で出口室22と22′
内の圧力を低い比率で上昇させるのである。
本発明によると、サブアセンブリ34をなす制御装置が
補正装置10にユニツトとして装着されている。このサ
ブアセンブリ34は管状ボデー36によつて形成され、ボ
デー36には、ころがり隔膜42のリム40を密封的に
保持するようにカバー38がクリンプ加工によって取付
けられている。カバー38は、例えば車両の懸架装置の
圧力のような圧力源(図示しない)に連結される入口4
4差備えている。隔膜42の中央部分はパイロットピス
トン48の頂部46に接する。パイロット室50が隔膜
42とカバー38との間に形成される。本発明による
と、サブアセンブリ34は、円筒状部分56によって管
状ボデー36の内面54上で中央に位置された固定隔壁
52を備えている。この円筒状部分56は、管状ボデー
36の材料をその内部に向けて局部的に変形させること
により形成された円周方向に等間隔を離れている半径方
向突出部58に対し軸線方向に当接する。基準スプリン
グ60が固定隔壁52とピストン48の頂部46との間
に位置されている。本発明によると、隔壁52は軸線方
向の孔64が形成された中央突出部62を具え、孔64
内にはピストン48の頂部46に固着されたロッド66
が摺動自在に嵌装されている。ロッド66は隔壁52を
越えて延びてバー30と協働する。ロッド66は、例え
ば溝内に装着された止め輪によって形成された固定当接
部材68を備え、当接部材は、パイロット室50が圧力
源に連結されていない時スプリング60の作用により隔
壁52の部分70に当接することができる。当接部材6
8と隔壁52との間の距離は、隔膜42がカバー38に
接触して損傷することのないように設定されている。管
状ボデー36はケーシング12の円筒状部分74に嵌装
される延長部72を具えている。ケーシング12の溝内
に装着され延長部72の内面54と協働するシール76
が、ケーシング12と管状ボデー36との間を確実に密
封する。ケーシング12は円周方向に等間隔に配置され
た穴78を具え、管状ボデー36の部分80がクリンプ
加工によって穴78内へ変形されて、制御装置のサブア
センブリ34を補正装置10に対し定位置に保持する。
上述した制御装置を備えた制動補正装置は次の態様で組
立てられる。
第1段階では、制御装置のサブアセンブリ34の装着が
行われる。この作業のため、先ず隔壁52が管状ボデー3
6内に装入されて、予め形成されている突出部58に当
接する。基準スプリング60を定位置に位置させるように
注意しながらピストン48が嵌装され、より詳細には、
ロッド66が孔64内に装入される。スプリング60を
圧縮することによりロッド66が隔壁52を通過し、次
に軸線方向当接部材68の装着が行われる。その後、ピ
ストン48に加えられていた力を釈放でき、当接部材6
8は隔壁52の部分70に接して、スプリング60をピ
ストンの頂部と固定隔壁との間で圧縮状態に保つ。次
に、隔膜42を取付けたままでカバー38が装着され
て、リム40をカバー38と管状ボデー36との間で適
正に且つ確実に挟持するように保ち、それから、入口4
4を予め設けているカバー38が管状ボデー36にクリ
ンプされる。
補正装置10は通常の態様でピストン16と16′及びバー
30を予め設けており、次に補正装置10への制御装置
の組付けが行なわれる。この作業のため、シール76を
損傷させないように注意しながら、管状ボデー36の延
長部72がケーシング12の円筒状部分74に係合され
る。
制御装置のサブアセンブリ34を補正装置10に対して
保持したままで、入口20と20′が流体圧力源に連結さ
れると共に、出口24と24′がテスト回路に連結され、
同様に入口44が空気圧力源に連結される。その後、所
定の圧力が異なる入口に発生され、そして制御装置のサ
ブアセンブリ34を補正装置10に対して軸線方向に変
位させることにより、パイロット室と入口及び出口室と
に導入された異なる圧力に関し補正装置の所定の遮断圧
力が得られるように、ケーシング12に対する管状ボデ
ー36の位置が決定される。それから、サブアセンブリ
34が補正装置10にクリンプされ、すべての製造公差
あるいはスプリング力の変化は補正装置に対する制御装
置の位置設定中に併合される。従って、更に調整を行う
ことが不要となる。
補正装置及び制御装置の作動は次の態様で行われる。
パイロット室50が車両の懸架装置の圧力あるいは他の
固定又は可変圧力に通常連結されている時、室50内に
存在するこの圧力はスプリング60を圧縮するパイロット
力Fを生起し、室50内に存在する圧力に直接依存す
るパイロット力はバー30に加えられる。基準スプリン
グ60はこの力Fを比例的に低下させることとなる。
入口室18と18′が圧力流体を供給され、且つピストン1
6と16′がパイロットピストン48によって孔14と1
4′の底部に向けて変位されて弁26と26′を開いてい
る時、室18と22間及び室18′と22′間で流体流れが
確保される。出口室22と22′内の圧力が上昇すると、
これら圧力は、力Fに抗しバー30を押してバーに働
く全反力Fを決定する反力を夫々生起する。出口室内
の圧力がパイロット室50内の所定のパイロット圧に対
する所望の遮断圧力に達し、反力Fがパイロット力F
に等しくなると、3つのピストン16、16′及び4
8が図面の上方に変位されて弁26と26′を閉じ、室1
8と22間及び室18′と22′間での流体流れを遮断す
る。室18と18′内の流体圧力あるいはパイロット室5
0内のパイロット圧が上昇すると、反力がパイロット力
と再び釣合うようになるまで、弁26と26′が再び開か
れて流体流れを再び確保する。
本発明の構成によると、隔膜42がパイロットピストン
48とパイロット室50とを確実に隔離しているので、
パイロット室内の空気によってパイロットピストンの摺
動が阻害されることはなく、例えば腐食によるパイロッ
トピストンの膠着はあり得ないことが明らかである。ピ
ストンの摺動は密閉区域内にあるロッド66によって行
われ、このロッドは汚染されることはなく、従って腐食
から保護されている。又、補正装置10への制御装置の
クリンプ作業は、所望の入口圧力のパラメータに対する
遮断点が得られた時に実施されるので、このクリンプ作
業は両装置の組立体をすべての公差によって影響されな
いようにしていることが明らかである。最後に、サブア
センブリ34をなす制御装置は、補正装置に装着される
以前に、容易に製作され組立てられるので、基準スプリ
ング60により制御装置を損傷させる危険性を伴なうこと
なく、制御装置の最終装着を簡易化することができる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、特
に補正装置は圧力制限型の単純な形状の流体ピストンを
備えた補正装置でもよく、又単一の流体ピストンを備え
たものでもよい。同様に、制御装置の構造は本発明の範
囲を逸脱することなく変更されてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による制御装置を備えた制動補正装置の断
面図である。 10・・制動補正装置、12・・ケーシング、14,1
4′・・孔、16,16′・・流体ピストン、18,1
8′・・第1圧力室、22,22′・・第2圧力室、3
4・・サブアセンブリ、36・・管状ボデー、38・・
カバー、42・・ころがり隔膜、48・・パイロットピ
ストン、50・・パイロット室、52・・固定隔壁、6
0・・基準スプリング、62・・中央突出部、64・・
軸線方向の孔、66・・ロッド、68・・当接部材、7
4・・円筒状部分。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】流体圧力源と車両のブレーキ回路との間に
    介装され、且つ、少なくとも1つの孔(14,14′)
    を設けたケーシング(12)と、上記孔(14,1
    4′)内に摺動自在に嵌装されて、流体圧力源に連結さ
    れる第1圧力室(18,18′)及びブレーキ回路に連
    結される第2圧力室(22,22′)を孔内に形成する
    と共に、上記両圧力室間での圧力流体流れを制御する流
    体ピストン(16,16′)とを備えた制動補正装置
    (10)に用いられるものであって、上記流体ピストン
    (16,16′)にパイロット力(Fp)を加えて、上
    記流体流れを確保する方向へ流体ピストンをケーシング
    (12)の内部に向けて押すパイロットピストン(4
    8)を備えており、圧力流体が流体流れを遮断する方向
    へ上記流体ピストン(16,16′)をケーシング(1
    2)の外部に向けて押す反力(Fr)を発生するように
    なっている制御装置において、上記制御装置が、上記ケ
    ーシング(12)にユニットとして装着され且つ位置を
    調節できるサブアセンブリ(34)をなし、上記サブア
    センブリ(34)が、基準スプリング(60)の力を受
    けると共に上記パイロットピストン(48)のロッド
    (66)を案内する固定隔壁(52)を備え、且つ同隔
    壁(52)を越えて延びてクリンプにより上記ケーシン
    グ(12)の円筒状部分(74)に装着され固定される
    管状ボデー(36)によって形成され、パイロット室
    (50)内の所定の圧力及び流体圧力源の所定の圧力に
    おいて第1圧力室(18,18′)と第2圧力室(2
    2,22′)との間の流体流れが丁度遮断された時に上
    記クリンプが行われることを特徴とする制動補正装置用
    制御装置。
  2. 【請求項2】管状ボデー(36)に取付けられるカバー
    (38)を備え、上記カバー(38)がパイロットピス
    トン(48)のころがり隔膜(42)を保持して管状ボ
    デー(36)とカバー(38)との間を確実に密封する
    と共に、上記隔膜(42)と上記カバー(38)との間
    にパイロット室(50)を形成していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の制御装置。
  3. 【請求項3】上記隔壁(52)が上記管状ボデー(3
    6)に固定され、同ボデーの内面(54)上で中央に位
    置されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の制御装置。
  4. 【請求項4】上記隔壁(52)がその中央突出部(6
    2)に形成された軸線方向の孔(64)を具え、上記孔
    (64)が、上記隔壁(52)と上記カバー(38)と
    の間に位置された上記パイロットピストン(48)の上
    記ロッド(66)を収蔵していることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載の制御装置。
  5. 【請求項5】上記基準スプリング(60)が上記隔壁
    (52)と上記パイロットピストン(48)との間に位
    置されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
    載の制御装置。
  6. 【請求項6】上記ロッド(66)が、上記基準スプリン
    グ(60)の作用により上記隔壁(52)に当接して、
    上記カバー(38)に対し上記パイロットピストン(4
    8)が当接することを防止できる軸線方向の当接部材
    (68)を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項記載の制御装置。
  7. 【請求項7】上記パイロットピストン(48)が車両の
    荷重と共に変化する圧力を受けるようになつていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいず
    れか1項に記載の制御装置。
JP60102804A 1984-05-17 1985-05-16 制動補正装置用制御装置 Expired - Lifetime JPH06495B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8407628 1984-05-17
FR8407628A FR2564401B1 (fr) 1984-05-17 1984-05-17 Dispositif de commande pour correcteur de freinage

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60255553A JPS60255553A (ja) 1985-12-17
JPH06495B2 true JPH06495B2 (ja) 1994-01-05

Family

ID=9304064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60102804A Expired - Lifetime JPH06495B2 (ja) 1984-05-17 1985-05-16 制動補正装置用制御装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4629257A (ja)
EP (1) EP0166630B1 (ja)
JP (1) JPH06495B2 (ja)
AU (1) AU575932B2 (ja)
DE (1) DE3561099D1 (ja)
ES (1) ES8607135A1 (ja)
FR (1) FR2564401B1 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2588228B1 (fr) * 1985-10-09 1987-12-04 Bendix France Correcteur de freinage a commande pneumatique
IT1184048B (it) * 1985-12-27 1987-10-22 Magneti Marelli Spa Impianto di frenatura per autoveicoli provvisti di sospensioni autolivellanti a molle pneumatiche
DE3622213A1 (de) * 1986-07-02 1988-01-07 Teves Gmbh Alfred Druckregeleinrichtung, insbesondere fuer druckmittelbetaetigbare kraftfahrzeugbremssysteme
DE3817208A1 (de) * 1988-05-20 1989-11-23 Teves Gmbh Alfred Tellerkolben mit druckentlasteter rollmembran, insbesondere fuer einen bremskraftregler
FR2646389A1 (fr) * 1989-04-28 1990-11-02 Bendix France Correcteur de freinage
FR2651184B1 (fr) * 1989-08-31 1991-10-25 Bendix France Piece d'appui pour element de suspension.
GB2339869B (en) * 1998-07-20 2002-05-15 Motorola Ltd Fault-tolerant electronic braking system

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3031235A (en) * 1961-05-22 1962-04-24 Wagner Electric Corp Application valve
US3223458A (en) * 1962-12-31 1965-12-14 Bendix Westinghouse Automotive Brake mechanism
US3399932A (en) * 1964-07-15 1968-09-03 Magneti Marelli Spa Commutable shutoff valve with balanced surfaces for pneumatic apparatus, particularlybraking systems
FR1483450A (ja) * 1965-06-15 1967-09-04
FR1519218A (fr) * 1967-04-14 1968-03-29 Ustav Pro Vyzkum Motorovych Vo Régulateur de pression
GB1542507A (en) * 1976-07-29 1979-03-21 Automotive Prod Co Ltd Hydraulic brakes
CH604305A5 (ja) * 1977-02-25 1978-09-15 Caviezel Guido
FR2467123A1 (fr) * 1979-10-10 1981-04-17 Dba Correcteur de freinage pour double circuit de freinage
DE3165791D1 (en) * 1980-11-28 1984-10-04 Dba Sa Brake pressure proportioning valve

Also Published As

Publication number Publication date
ES8607135A1 (es) 1986-05-16
AU575932B2 (en) 1988-08-11
ES543180A0 (es) 1986-05-16
AU4128485A (en) 1985-11-21
FR2564401A1 (fr) 1985-11-22
FR2564401B1 (fr) 1989-07-28
EP0166630B1 (fr) 1987-12-02
JPS60255553A (ja) 1985-12-17
EP0166630A1 (fr) 1986-01-02
DE3561099D1 (en) 1988-01-14
US4629257A (en) 1986-12-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6211243Y2 (ja)
US8899387B2 (en) Valve assembly
JP2003526571A (ja) 密閉型ブレーキアクチュエータ
US4132073A (en) Master cylinder assembly
US4452494A (en) Hydraulic pressure control valve for a dual-circuit hydraulic braking system
US3473849A (en) Pressure hold-off valve
JPH0562099B2 (ja)
JPH06495B2 (ja) 制動補正装置用制御装置
US4984506A (en) Brake booster with adjustable jump
US4281585A (en) Hydraulic brake booster and valve member
US6148711A (en) Normally-closed diaphragm check valve
US4172364A (en) Servo-assisted hydraulic master cylinder
KR0151156B1 (ko) 브레이크 부스터의 점프값 조정법
RU2025343C1 (ru) Сервомотор слежения за торможением
GB2133849A (en) Pressure control device
US4449757A (en) Hydraulic actuator for a vehicle internal shoe-drum brake
US4700991A (en) Valve assembly for brake fluid pressure control
JPH01273761A (ja) 液圧ブレーキシステム用タンデム型マスターシリンダ
US3977193A (en) Hydraulic braking force multiplying device
US3949456A (en) Brake force distributor valve
US4316639A (en) Braking force control device
CA1279354C (en) Dual circuit brake valve
US4828329A (en) Pressure regulator, in particular, for use with pressure fluid-operable brake systems of automotive vehicles
GB2082702A (en) Load sensing proportioning valve
US5167180A (en) Process for adjusting the value of the jump of a pneumatic brake-booster and booster for carrying out this process