JPH064963A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH064963A JPH064963A JP4159056A JP15905692A JPH064963A JP H064963 A JPH064963 A JP H064963A JP 4159056 A JP4159056 A JP 4159056A JP 15905692 A JP15905692 A JP 15905692A JP H064963 A JPH064963 A JP H064963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- chassis
- slide plate
- disk
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 近年における装置の薄型化を図る。
【構成】 カートリッジホルダー36の前後方向端部に
両側方に突出するローラ37を設け、これらローラ37
を案内する傾斜溝壁81a,82aを有するカム溝8
1,82をスライド板68に設け、これらカム溝81,
82のうち前方のカム溝81の傾斜溝壁81aは後方の
カム溝82の傾斜溝壁82aより急な勾配をもつ溝壁に
よって形成されている。このため、ローディング・アン
ローディング時にカートリッジ後方端縁の昇降量をカー
トリッジ前方端縁の昇降量より小さくしてカートリッジ
ホルダー36を揺動させることができるから、ディスク
カートリッジ3の前後方向端部を同一のストローク量昇
降させる従来例の場合と比較してヘッドアーム92の揺
動範囲を狭めることができ、シャーシ51の高さ寸法を
短縮することができる。
両側方に突出するローラ37を設け、これらローラ37
を案内する傾斜溝壁81a,82aを有するカム溝8
1,82をスライド板68に設け、これらカム溝81,
82のうち前方のカム溝81の傾斜溝壁81aは後方の
カム溝82の傾斜溝壁82aより急な勾配をもつ溝壁に
よって形成されている。このため、ローディング・アン
ローディング時にカートリッジ後方端縁の昇降量をカー
トリッジ前方端縁の昇降量より小さくしてカートリッジ
ホルダー36を揺動させることができるから、ディスク
カートリッジ3の前後方向端部を同一のストローク量昇
降させる従来例の場合と比較してヘッドアーム92の揺
動範囲を狭めることができ、シャーシ51の高さ寸法を
短縮することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばフロッピィーデ
ィスク装置等に使用して好適なディスク装置に関するも
のである。
ィスク装置等に使用して好適なディスク装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えばフロッピィーディスク装置等のデ
ィスク装置は、パーソナルコンピュータを始めとしてオ
フィスコンピュータやワードプロセッサ等に広く用いら
れており、その普及は目覚ましい。
ィスク装置は、パーソナルコンピュータを始めとしてオ
フィスコンピュータやワードプロセッサ等に広く用いら
れており、その普及は目覚ましい。
【0003】従来、この種のディスク装置は、例えば図
4および図5に示すように構成されている。
4および図5に示すように構成されている。
【0004】これを同図に基づいて説明すると、同図に
おいて、符号1で示すものはディスク回転中心としての
スピンドルセンター2を有するシャーシで、例えばパー
ソナルコンピュータ等の機器筐体(図示せず)内に収納
されており、全体が前方に開口しディスクカートリッジ
3が臨む収納空間1aを有する有底箱によって形成され
ている。このシャーシ1の底面の後方右側部には、前後
方向に開口する貫通孔4aを有する保持壁4およびこの
保持壁4と所定の間隔をもって並列する支軸5が立設さ
れており、前方端部には各々が左右方向に所定の間隔を
もって並列する2つのスプリング係止片6が突設されて
いる。また、このシャーシ1の両側壁には、上下方向に
延在する案内溝7(左側の2つの案内溝のみ図示)が一
体に設けられている。
おいて、符号1で示すものはディスク回転中心としての
スピンドルセンター2を有するシャーシで、例えばパー
ソナルコンピュータ等の機器筐体(図示せず)内に収納
されており、全体が前方に開口しディスクカートリッジ
3が臨む収納空間1aを有する有底箱によって形成され
ている。このシャーシ1の底面の後方右側部には、前後
方向に開口する貫通孔4aを有する保持壁4およびこの
保持壁4と所定の間隔をもって並列する支軸5が立設さ
れており、前方端部には各々が左右方向に所定の間隔を
もって並列する2つのスプリング係止片6が突設されて
いる。また、このシャーシ1の両側壁には、上下方向に
延在する案内溝7(左側の2つの案内溝のみ図示)が一
体に設けられている。
【0005】8および9は前後方向に所定の間隔をもっ
て並列する2対の突子で、前記シャーシ1の底面に取り
付けられており、後述するスライド板を前後方向に案内
し得るように構成されている。これら各対の突子8,9
は、各々が互いに左右方向に所定の間隔をもって並設さ
れている。このうち後方の突子9には、外径が先端に向
かって小さくなる円錐状の位置決め部9aが設けられて
いる。
て並列する2対の突子で、前記シャーシ1の底面に取り
付けられており、後述するスライド板を前後方向に案内
し得るように構成されている。これら各対の突子8,9
は、各々が互いに左右方向に所定の間隔をもって並設さ
れている。このうち後方の突子9には、外径が先端に向
かって小さくなる円錐状の位置決め部9aが設けられて
いる。
【0006】10はディスクカートリッジ排出用のイジ
ェクト釦11をその前方端縁右側部に有する断面視コ字
状のスライド板で、前記スピンドルセンター2が臨む平
面視U字状の切欠き12aおよび前記スプリング係止片
6が臨む第1長孔12bを有する底面板12と、この底
面板12の両側部に立設され各々が所定の間隔をもって
対向する2つの側面板13とからなり、前記シャーシ1
内に進退自在に設けられている。
ェクト釦11をその前方端縁右側部に有する断面視コ字
状のスライド板で、前記スピンドルセンター2が臨む平
面視U字状の切欠き12aおよび前記スプリング係止片
6が臨む第1長孔12bを有する底面板12と、この底
面板12の両側部に立設され各々が所定の間隔をもって
対向する2つの側面板13とからなり、前記シャーシ1
内に進退自在に設けられている。
【0007】このスライド板10の底面板12には、前
記両突子8,9が臨み前後方向に延在する切欠き14と
第2長孔15および前記スプリング係止片6に対応する
スプリング係止孔16が設けられている。また、このス
ライド板10の底面板14の後方部端縁には、下方に突
出するロック爪17が取り付けられている。
記両突子8,9が臨み前後方向に延在する切欠き14と
第2長孔15および前記スプリング係止片6に対応する
スプリング係止孔16が設けられている。また、このス
ライド板10の底面板14の後方部端縁には、下方に突
出するロック爪17が取り付けられている。
【0008】一方、このスライド板10の側面板13に
は斜め前方に向かって上る勾配をもつ前後左右4個のカ
ム溝18が形成されており、これらカム溝18の後方に
は前後方向に延在するラック19が設けられている。
は斜め前方に向かって上る勾配をもつ前後左右4個のカ
ム溝18が形成されており、これらカム溝18の後方に
は前後方向に延在するラック19が設けられている。
【0009】20は前記スライド板10を前方に付勢す
る2つの引張用のコイルスプリングで、両端部が前記各
スプリング係止片6と前記各スプリング係止孔16に係
止されている。
る2つの引張用のコイルスプリングで、両端部が前記各
スプリング係止片6と前記各スプリング係止孔16に係
止されている。
【0010】21は前記ロック爪17に対応する係合面
21aと案内面21bを有するトリガーアームで、前記
支軸5に回動自在に設けられており、上端面には側方に
突出するスプリング係止用の突子22aを有するアーム
操作子22が一体に設けられている。
21aと案内面21bを有するトリガーアームで、前記
支軸5に回動自在に設けられており、上端面には側方に
突出するスプリング係止用の突子22aを有するアーム
操作子22が一体に設けられている。
【0011】23は前記スライド板10を係止する方向
に前記トリガーアーム21を回動付勢するトーションス
プリングで、巻線部が前記支軸5の周囲に設けられ、か
つ両端部が前記突子22aと前記保持壁4に係止されて
いる。
に前記トリガーアーム21を回動付勢するトーションス
プリングで、巻線部が前記支軸5の周囲に設けられ、か
つ両端部が前記突子22aと前記保持壁4に係止されて
いる。
【0012】24はヘッドキャリッジ送り用のステッピ
ングモータで、前記シャーシ1の後端部に固定されてい
る。このステッピングモータ24の出力軸25は、螺旋
状のV字溝25aを有し前後方向に延在するリードスク
リュー棒によって形成されており、先端部が前記貫通孔
4aに軸受(図示せず)を介して支承されている。
ングモータで、前記シャーシ1の後端部に固定されてい
る。このステッピングモータ24の出力軸25は、螺旋
状のV字溝25aを有し前後方向に延在するリードスク
リュー棒によって形成されており、先端部が前記貫通孔
4aに軸受(図示せず)を介して支承されている。
【0013】26は前後方向に延在するガイド棒で、前
記シャーシ1の後方中央部に保持されており、後述する
ヘッドキャリッジを前後方向に案内するように構成され
ている。
記シャーシ1の後方中央部に保持されており、後述する
ヘッドキャリッジを前後方向に案内するように構成され
ている。
【0014】27は斜め後方に突出するニードルピン2
8およびこのニードルピン28を前記出力軸25のV字
溝25a内に圧接する板ばね29を有するヘッドキャリ
ッジで、前記ガイド棒26に進退自在に挿通され、かつ
前記シャーシ1の上方に設けられている。このヘッドキ
ャリッジ27の先端部にはディスク上の記録情報の読み
取りを行う第1ヘッド30が保持されており、後方上端
部には前記第1ヘッド30に対応する第2ヘッド31を
有するヘッドアーム32が弾性体33を介して揺動自在
に取り付けられている。このヘッドアーム32は前記第
2ヘッド31が前記第1ヘッド30に接近する方向にト
ーションスプリング34によって回動付勢されており、
片側側縁には側方に突出するアーム回動規制用のストッ
パ32aが一体に設けられている。
8およびこのニードルピン28を前記出力軸25のV字
溝25a内に圧接する板ばね29を有するヘッドキャリ
ッジで、前記ガイド棒26に進退自在に挿通され、かつ
前記シャーシ1の上方に設けられている。このヘッドキ
ャリッジ27の先端部にはディスク上の記録情報の読み
取りを行う第1ヘッド30が保持されており、後方上端
部には前記第1ヘッド30に対応する第2ヘッド31を
有するヘッドアーム32が弾性体33を介して揺動自在
に取り付けられている。このヘッドアーム32は前記第
2ヘッド31が前記第1ヘッド30に接近する方向にト
ーションスプリング34によって回動付勢されており、
片側側縁には側方に突出するアーム回動規制用のストッ
パ32aが一体に設けられている。
【0015】36は前記ディスクカートリッジ3を挿抜
自在に保持するカートリッジホルダーで、前記スライド
板10内に昇降自在に設けられている。このカートリッ
ジホルダー36の両側側端部には前記各カム溝18およ
び前記案内溝7内に臨む凸部としてのローラ37が回転
自在に保持されており、上端部片側側縁には両側方に開
口する係止孔38aを有する切り起こし片38が設けら
れている。そして、このカートリッジホルダー36は、
前記アーム操作子22に対する前記ディスクカートリッ
ジ3の押圧による前記ロック爪17と前記係合面21a
の係合解除によって前記スライド板10が前方に移動す
ると前記底面板12に接近し、一方前記イジェクト釦1
1の押圧による前記スライド板10の後方移動によって
前記ロック爪17と前記係合面21aが係合すると前記
底面板12から離間するように構成されている。
自在に保持するカートリッジホルダーで、前記スライド
板10内に昇降自在に設けられている。このカートリッ
ジホルダー36の両側側端部には前記各カム溝18およ
び前記案内溝7内に臨む凸部としてのローラ37が回転
自在に保持されており、上端部片側側縁には両側方に開
口する係止孔38aを有する切り起こし片38が設けら
れている。そして、このカートリッジホルダー36は、
前記アーム操作子22に対する前記ディスクカートリッ
ジ3の押圧による前記ロック爪17と前記係合面21a
の係合解除によって前記スライド板10が前方に移動す
ると前記底面板12に接近し、一方前記イジェクト釦1
1の押圧による前記スライド板10の後方移動によって
前記ロック爪17と前記係合面21aが係合すると前記
底面板12から離間するように構成されている。
【0016】39は前記ディスクカートリッジ3のシャ
ッター3aを開閉するアームで、前記ホルダー36の上
端部後方側縁に回動自在に設けられている。このアーム
39には、上方に突出する係止片40が一体に形成され
ている。
ッター3aを開閉するアームで、前記ホルダー36の上
端部後方側縁に回動自在に設けられている。このアーム
39には、上方に突出する係止片40が一体に形成され
ている。
【0017】41は前記アーム39に復帰習性を付与す
る引張用のコイルスプリングで、両端部が前記係止片4
0と前記係止孔38aに係止されている。
る引張用のコイルスプリングで、両端部が前記係止片4
0と前記係止孔38aに係止されている。
【0018】42および43はディスクDの種類(2D
D,2HD,2ED)を検出するスイッチとディスクD
に書き込みの可否を検出するスイッチで、前記シャーシ
1上に基板44を介して設置されている。
D,2HD,2ED)を検出するスイッチとディスクD
に書き込みの可否を検出するスイッチで、前記シャーシ
1上に基板44を介して設置されている。
【0019】また、45は前記ラック19に噛合する歯
車46を有する減速歯車機構で、前記シャーシ1の後端
部側縁に設置されている。
車46を有する減速歯車機構で、前記シャーシ1の後端
部側縁に設置されている。
【0020】なお、図中符号47および48は前記ディ
スクカートリッジ3のケース3bに設けられ前記各突子
9が出入する位置決め用の凹部、49は前記シャーシ1
の底面上に立設され前記ディスクカートリッジ3の高さ
方向位置を設定するための突子、50は前記シャーシ1
の前方端部に設けられ前後方向に開口するカートリッジ
挿抜口50aを有するフロントパネルである。
スクカートリッジ3のケース3bに設けられ前記各突子
9が出入する位置決め用の凹部、49は前記シャーシ1
の底面上に立設され前記ディスクカートリッジ3の高さ
方向位置を設定するための突子、50は前記シャーシ1
の前方端部に設けられ前後方向に開口するカートリッジ
挿抜口50aを有するフロントパネルである。
【0021】ところで、この種のディスク装置において
は、シャーシ1内でディスクカートリッジ3をカートリ
ッジ装着時に沈下させ、またカートリッジ排出時に浮上
させるものであるが、このディスクカートリッジ3の沈
下量と浮上量を低減して装置の薄型化を図る必要に迫ら
れている。
は、シャーシ1内でディスクカートリッジ3をカートリ
ッジ装着時に沈下させ、またカートリッジ排出時に浮上
させるものであるが、このディスクカートリッジ3の沈
下量と浮上量を低減して装置の薄型化を図る必要に迫ら
れている。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のディ
スク装置においては、カートリッジホルダー36の前後
方向端部を同一のストローク量昇降させるものであるた
め、このカートリッジホルダー36の昇降ストローク量
だけヘッドアーム32の揺動範囲が広くなっていた。こ
の結果、シャーシ1の高さ寸法が大きくなり、近年にお
ける装置の薄型化に応じることができないという問題が
あった。
スク装置においては、カートリッジホルダー36の前後
方向端部を同一のストローク量昇降させるものであるた
め、このカートリッジホルダー36の昇降ストローク量
だけヘッドアーム32の揺動範囲が広くなっていた。こ
の結果、シャーシ1の高さ寸法が大きくなり、近年にお
ける装置の薄型化に応じることができないという問題が
あった。
【0023】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、シャーシの高さ寸法を短縮することができ、も
って近年における装置の薄型化に応じることができるデ
ィスク装置を提供するものである。
もので、シャーシの高さ寸法を短縮することができ、も
って近年における装置の薄型化に応じることができるデ
ィスク装置を提供するものである。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明に係るディスク装
置は、ディスクカートリッジをその内外に挿抜可能なシ
ャーシと、このシャーシ上に設けられディスクカートリ
ッジの挿抜によって前後方向に進退するスライド板と、
このスライド板上に揺動自在に設けられディスクカート
リッジを挿抜自在に保持するカートリッジホルダーとを
備え、このカートリッジホルダーの前後方向端部に両側
方に突出する凸部を設け、これら凸部を案内する傾斜溝
壁を有するカム溝をスライド板に設け、これらカム溝の
うち前方のカム溝の傾斜溝壁は後方のカム溝の傾斜溝壁
より急な勾配をもつ溝壁によって形成されているもので
ある。
置は、ディスクカートリッジをその内外に挿抜可能なシ
ャーシと、このシャーシ上に設けられディスクカートリ
ッジの挿抜によって前後方向に進退するスライド板と、
このスライド板上に揺動自在に設けられディスクカート
リッジを挿抜自在に保持するカートリッジホルダーとを
備え、このカートリッジホルダーの前後方向端部に両側
方に突出する凸部を設け、これら凸部を案内する傾斜溝
壁を有するカム溝をスライド板に設け、これらカム溝の
うち前方のカム溝の傾斜溝壁は後方のカム溝の傾斜溝壁
より急な勾配をもつ溝壁によって形成されているもので
ある。
【0025】
【作用】本発明においては、ローディング・アンローデ
ィング時にカートリッジ後方端縁の昇降量をカートリッ
ジ前方端縁の昇降量より小さくしてカートリッジホルダ
ーを揺動させることができる。
ィング時にカートリッジ後方端縁の昇降量をカートリッ
ジ前方端縁の昇降量より小さくしてカートリッジホルダ
ーを揺動させることができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
【0027】図1は本発明に係るディスク装置の要部を
示す断面図、図2(A)および(B)は本発明に係るデ
ィスク装置のカートリッジ着脱時の動作を説明するため
に示す断面図、図3は同じく本発明におけるディスク装
置を示す平面図で、同図において図4および図5と同一
または同等の部材については同一の符号を付し、詳細な
説明は省略する。なお、同実施例の説明において、従来
例の説明に用いた部材と同一または同等の部材は同一の
符号を付して用いる。
示す断面図、図2(A)および(B)は本発明に係るデ
ィスク装置のカートリッジ着脱時の動作を説明するため
に示す断面図、図3は同じく本発明におけるディスク装
置を示す平面図で、同図において図4および図5と同一
または同等の部材については同一の符号を付し、詳細な
説明は省略する。なお、同実施例の説明において、従来
例の説明に用いた部材と同一または同等の部材は同一の
符号を付して用いる。
【0028】同図において、符号51で示すものはスピ
ンドルセンター52を有するシャーシで、例えばパーソ
ナルコンピュータ等の機器筐体(図示せず)内に収納さ
れており、全体が前方に開口し前記ディスクカートリッ
ジ3が臨む収納空間51aをその内部に有する有底箱体
によって形成されている。このシャーシ51の前方端部
両側側縁および後方端部両側側縁には上方に突出する2
個のガイド53が取り付けられており、このうち後方端
部右側側縁のガイド53には上方に突出するスプリング
係止片53aが設けられている。また、このシャーシ5
1の後方端部右側側縁には上方に突出する支軸54が設
けられており、前方端縁には前後方向に開口するディス
ク挿抜口55aを有するフロントパネル55が取り付け
られている。なお、このシャーシ51の底部には、左右
方向に所定の間隔をもって並列する2つのスプリング係
止片51bが設けられている。
ンドルセンター52を有するシャーシで、例えばパーソ
ナルコンピュータ等の機器筐体(図示せず)内に収納さ
れており、全体が前方に開口し前記ディスクカートリッ
ジ3が臨む収納空間51aをその内部に有する有底箱体
によって形成されている。このシャーシ51の前方端部
両側側縁および後方端部両側側縁には上方に突出する2
個のガイド53が取り付けられており、このうち後方端
部右側側縁のガイド53には上方に突出するスプリング
係止片53aが設けられている。また、このシャーシ5
1の後方端部右側側縁には上方に突出する支軸54が設
けられており、前方端縁には前後方向に開口するディス
ク挿抜口55aを有するフロントパネル55が取り付け
られている。なお、このシャーシ51の底部には、左右
方向に所定の間隔をもって並列する2つのスプリング係
止片51bが設けられている。
【0029】56および57は左右方向に延在する2つ
の支軸で、各々が左右方向に所定の間隔をもって並設さ
れ、かつ前記シャーシ51上に各々保持体58,59を
介して支承されている。
の支軸で、各々が左右方向に所定の間隔をもって並設さ
れ、かつ前記シャーシ51上に各々保持体58,59を
介して支承されている。
【0030】60および61は前記ディスクカートリッ
ジ3の各凹部47,48内に出入する突子62,63を
有する受け板で、前記各支軸56,57に回動自在に設
けられており、前方端縁には一端部が前記シャーシ51
に圧接する弾性体としての板ばね64,65がビス6
6,67によって固定されている。
ジ3の各凹部47,48内に出入する突子62,63を
有する受け板で、前記各支軸56,57に回動自在に設
けられており、前方端縁には一端部が前記シャーシ51
に圧接する弾性体としての板ばね64,65がビス6
6,67によって固定されている。
【0031】68はディスクカートリッジ排出用のイジ
ェクト釦69をその前方端縁右側部に有する断面視略コ
字状のスライド板で、前記スピンドルセンター52が臨
む切欠き70aを有する底面板70と、この底面板70
の両側部に立設され各々が所定の間隔をもって対向する
2つの側面板71とからなり、前記シャーシ51と前記
各受け板60,61との間に設けられており、前記ディ
スクカートリッジ3の挿抜によって前後方向に進退し得
るように構成されている。
ェクト釦69をその前方端縁右側部に有する断面視略コ
字状のスライド板で、前記スピンドルセンター52が臨
む切欠き70aを有する底面板70と、この底面板70
の両側部に立設され各々が所定の間隔をもって対向する
2つの側面板71とからなり、前記シャーシ51と前記
各受け板60,61との間に設けられており、前記ディ
スクカートリッジ3の挿抜によって前後方向に進退し得
るように構成されている。
【0032】このスライド板68の底面板70には、前
記各ガイド53が臨み前後方向に延在する第1長孔72
および前記各スイッチ42,43が臨み前後方向に延在
する第2長孔73が設けられている。このスライド板6
8の底面板70には、前記ディスクカートリッジ3の挿
入によって前記各受け板60,61にカートリッジ方向
の回動力を付与するカム面74a,75aおよびこれら
カム面74a,75aに連接する水平面74b,75b
を有する切り起こし片74,75が形成され、かつ前記
各板ばね64,65によって前記各受け板60,61が
反カートリッジ方向に回動するような弾撥力が常時付与
されている。そして、この底面板70の後方端部両側側
縁には前記受け板60,61および前記板ばね64,6
5の一部が臨む開口窓76,77が設けられており、後
方端縁略中央部には前後方向に延在するラック78aを
有する突出片78が一体に設けられている。また、この
底面板70の後方端部右側側縁には上方に突出するロッ
ク爪79が設けられており、両側部には前記切欠き70
a内に突出するスプリング係止片80が設けられてい
る。
記各ガイド53が臨み前後方向に延在する第1長孔72
および前記各スイッチ42,43が臨み前後方向に延在
する第2長孔73が設けられている。このスライド板6
8の底面板70には、前記ディスクカートリッジ3の挿
入によって前記各受け板60,61にカートリッジ方向
の回動力を付与するカム面74a,75aおよびこれら
カム面74a,75aに連接する水平面74b,75b
を有する切り起こし片74,75が形成され、かつ前記
各板ばね64,65によって前記各受け板60,61が
反カートリッジ方向に回動するような弾撥力が常時付与
されている。そして、この底面板70の後方端部両側側
縁には前記受け板60,61および前記板ばね64,6
5の一部が臨む開口窓76,77が設けられており、後
方端縁略中央部には前後方向に延在するラック78aを
有する突出片78が一体に設けられている。また、この
底面板70の後方端部右側側縁には上方に突出するロッ
ク爪79が設けられており、両側部には前記切欠き70
a内に突出するスプリング係止片80が設けられてい
る。
【0033】一方、スライド板68の側面板71には、
前記カートリッジホルダー36のローラ37を案内する
傾斜溝壁81a,82aを有する前後左右4個のカム溝
81,82が設けられている。これらカム溝81,82
のうち前方のカム溝81の傾斜溝壁81aは、前記カー
トリッジホルダー36が前記スライド板68上において
揺動し得るように後方のカム溝82の傾斜溝壁82aよ
り急な勾配をもつ溝壁によって形成されている。
前記カートリッジホルダー36のローラ37を案内する
傾斜溝壁81a,82aを有する前後左右4個のカム溝
81,82が設けられている。これらカム溝81,82
のうち前方のカム溝81の傾斜溝壁81aは、前記カー
トリッジホルダー36が前記スライド板68上において
揺動し得るように後方のカム溝82の傾斜溝壁82aよ
り急な勾配をもつ溝壁によって形成されている。
【0034】83および84は前記スライド板68を前
方に付勢する2つの引張用のコイルスプリングで、両端
部が前記各スプリング係止片51bと前記各スプリング
係止片80に係止されている。
方に付勢する2つの引張用のコイルスプリングで、両端
部が前記各スプリング係止片51bと前記各スプリング
係止片80に係止されている。
【0035】85は左右方向に延在する伝達軸で、前記
シャーシ51に2つの保持体86を介して回転自在に支
承されている。この伝達軸85には、前記ラック78a
に噛合する歯車87およびこの歯車87に所定の間隔を
もって並列する例えば断面視楕円形状の接触子88が固
着されている。
シャーシ51に2つの保持体86を介して回転自在に支
承されている。この伝達軸85には、前記ラック78a
に噛合する歯車87およびこの歯車87に所定の間隔を
もって並列する例えば断面視楕円形状の接触子88が固
着されている。
【0036】89は斜め後方に突出するニードルピン9
0およびこのニードルピン90を前記出力軸25のV字
溝25a壁に圧接する板ばね91を有するヘッドキャリ
ッジで、前記ガイド棒26に進退自在に挿通され、かつ
前記シャーシ51の上方に設けられており、前記ステッ
ピングモータ24によって前後方向に進退するように構
成されている。
0およびこのニードルピン90を前記出力軸25のV字
溝25a壁に圧接する板ばね91を有するヘッドキャリ
ッジで、前記ガイド棒26に進退自在に挿通され、かつ
前記シャーシ51の上方に設けられており、前記ステッ
ピングモータ24によって前後方向に進退するように構
成されている。
【0037】92はディスク上の記録情報の読み取りを
行うヘッド93を保持する上下2つのヘッドアームで、
前記ヘッドキャリッジ89に各弾性片94を介して保持
されている。これら両ヘッドアーム92は、前記伝達軸
85の回転による前記接触子88の回転によって揺動
し、前記各ヘッド93が互いに離間・接近するように構
成されている。
行うヘッド93を保持する上下2つのヘッドアームで、
前記ヘッドキャリッジ89に各弾性片94を介して保持
されている。これら両ヘッドアーム92は、前記伝達軸
85の回転による前記接触子88の回転によって揺動
し、前記各ヘッド93が互いに離間・接近するように構
成されている。
【0038】95は前記ロック爪79に対応する係合爪
96を有するトリガーアームで、前記支軸54に回動自
在に設けられている。このトリガーアーム95には、上
方に突出するアーム操作子97およびこのアーム操作子
97の側方に突出するスプリング係止片98が設けられ
ている。
96を有するトリガーアームで、前記支軸54に回動自
在に設けられている。このトリガーアーム95には、上
方に突出するアーム操作子97およびこのアーム操作子
97の側方に突出するスプリング係止片98が設けられ
ている。
【0039】99は前記スライド板68を係止する方向
に前記トリガーアーム95を回動付勢する引張用のコイ
ルスプリングで、両端部が各々前記スプリング係止片9
8,53aに係止されている。
に前記トリガーアーム95を回動付勢する引張用のコイ
ルスプリングで、両端部が各々前記スプリング係止片9
8,53aに係止されている。
【0040】このように構成されたディスク装置におい
ては、ローディング・アンローディング時にカートリッ
ジ後方端縁の昇降量をカートリッジ前方端縁の昇降量よ
り小さくしてカートリッジホルダー36を揺動させるこ
とができる。
ては、ローディング・アンローディング時にカートリッ
ジ後方端縁の昇降量をカートリッジ前方端縁の昇降量よ
り小さくしてカートリッジホルダー36を揺動させるこ
とができる。
【0041】このとき、カートリッジ着脱時にスライド
板68の進退によって受け板60,61が回動し、これ
ら受け板60,61の回動によって突子62,63がデ
ィスクカートリッジ3の凹部47,48内外を出入する
ことになる。
板68の進退によって受け板60,61が回動し、これ
ら受け板60,61の回動によって突子62,63がデ
ィスクカートリッジ3の凹部47,48内外を出入する
ことになる。
【0042】すなわち、シャーシ51内のカートリッジ
装着位置にディスクカートリッジ3を装着するには、図
2(A)に示すようにディスクカートリッジ3をカート
リッジホルダー36内に挿入してアーム操作子97を押
圧する。これにより、スライド板68のロック爪79と
トリガーアーム95の係合爪96が係合解除されるた
め、コイルスプリング83,84の弾撥力によってスラ
イド板68が前進する。そして、ローラ37がカム溝8
1,82に沿って上方位置から下方位置に移動してカー
トリッジホルダー36が上方から下方に移動すると共
に、突子62,63が切り起こし片74,75のカム面
74a,75aに沿って上昇移動し同図(B)に示すよ
うに水平面74b,75b上に乗り上げるため、突子6
2,63が凹部47,48内に臨みディスクカートリッ
ジ3がシャーシ51に対して水平方向に位置決めされ
る。
装着位置にディスクカートリッジ3を装着するには、図
2(A)に示すようにディスクカートリッジ3をカート
リッジホルダー36内に挿入してアーム操作子97を押
圧する。これにより、スライド板68のロック爪79と
トリガーアーム95の係合爪96が係合解除されるた
め、コイルスプリング83,84の弾撥力によってスラ
イド板68が前進する。そして、ローラ37がカム溝8
1,82に沿って上方位置から下方位置に移動してカー
トリッジホルダー36が上方から下方に移動すると共
に、突子62,63が切り起こし片74,75のカム面
74a,75aに沿って上昇移動し同図(B)に示すよ
うに水平面74b,75b上に乗り上げるため、突子6
2,63が凹部47,48内に臨みディスクカートリッ
ジ3がシャーシ51に対して水平方向に位置決めされ
る。
【0043】一方、シャーシ51内のカートリッジ装着
位置からディスクカートリッジ3を離脱させるには、イ
ジェクト釦69をカートリッジ挿入方向に押圧する。こ
れにより、スライド板68が後退してロック爪79と係
合爪96が係合すると共に、ローラ37がカム溝81,
82に沿って下方位置から上方位置に移動してカートリ
ッジホルダー36が下方から上方に移動する。そして、
突子62,63が切り起こし片74,75の水平面74
b,75b上からカム面74a,75aに沿って下降移
動しスライド板68の底面上方に停止するため、突子6
2,63が凹部47,48外に露呈してディスクカート
リッジ3のシャーシ51に対する水平方向の位置決めが
解除される。また、コイルスプリング99の弾撥力によ
るアーム操作子97の押圧によってカートリッジホルダ
ー36からディスクカートリッジ3が前方に排出され
る。
位置からディスクカートリッジ3を離脱させるには、イ
ジェクト釦69をカートリッジ挿入方向に押圧する。こ
れにより、スライド板68が後退してロック爪79と係
合爪96が係合すると共に、ローラ37がカム溝81,
82に沿って下方位置から上方位置に移動してカートリ
ッジホルダー36が下方から上方に移動する。そして、
突子62,63が切り起こし片74,75の水平面74
b,75b上からカム面74a,75aに沿って下降移
動しスライド板68の底面上方に停止するため、突子6
2,63が凹部47,48外に露呈してディスクカート
リッジ3のシャーシ51に対する水平方向の位置決めが
解除される。また、コイルスプリング99の弾撥力によ
るアーム操作子97の押圧によってカートリッジホルダ
ー36からディスクカートリッジ3が前方に排出され
る。
【0044】したがって、本実施例においては、ディス
クカートリッジ3の前後方向端部を同一のストローク量
昇降させる従来例の場合と比較してヘッドアーム92の
揺動範囲を狭めることができるから、シャーシ51の高
さ寸法を短縮することができる。
クカートリッジ3の前後方向端部を同一のストローク量
昇降させる従来例の場合と比較してヘッドアーム92の
揺動範囲を狭めることができるから、シャーシ51の高
さ寸法を短縮することができる。
【0045】なお、本発明においては、前述した実施例
に限定されることなく、本発明の技術思想に基づいて各
種の有効な変形,変更が可能である。
に限定されることなく、本発明の技術思想に基づいて各
種の有効な変形,変更が可能である。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ィスクカートリッジをその内外に挿抜可能なシャーシ
と、このシャーシ上に設けられディスクカートリッジの
挿抜によって前後方向に進退するスライド板と、このス
ライド板上に揺動自在に設けられディスクカートリッジ
を挿抜自在に保持するカートリッジホルダーとを備え、
このカートリッジホルダーの前後方向端部に両側方に突
出する凸部を設け、これら凸部を案内する傾斜溝壁を有
するカム溝をスライド板に設け、これらカム溝のうち前
方のカム溝の傾斜溝壁は後方のカム溝の傾斜溝壁より急
な勾配をもつ溝壁によって形成されているので、ローデ
ィング・アンローディング時にカートリッジ後方端縁の
昇降量をカートリッジ前方端縁の昇降量より小さくして
カートリッジホルダーを揺動させることができる。
ィスクカートリッジをその内外に挿抜可能なシャーシ
と、このシャーシ上に設けられディスクカートリッジの
挿抜によって前後方向に進退するスライド板と、このス
ライド板上に揺動自在に設けられディスクカートリッジ
を挿抜自在に保持するカートリッジホルダーとを備え、
このカートリッジホルダーの前後方向端部に両側方に突
出する凸部を設け、これら凸部を案内する傾斜溝壁を有
するカム溝をスライド板に設け、これらカム溝のうち前
方のカム溝の傾斜溝壁は後方のカム溝の傾斜溝壁より急
な勾配をもつ溝壁によって形成されているので、ローデ
ィング・アンローディング時にカートリッジ後方端縁の
昇降量をカートリッジ前方端縁の昇降量より小さくして
カートリッジホルダーを揺動させることができる。
【0047】したがって、ディスクカートリッジの前後
方向端部を同一のストローク量昇降させる従来例の場合
と比較してヘッドアームの揺動範囲を狭めることができ
るから、シャーシの高さ寸法を短縮することができ、近
年における装置の薄型化に応じることができる。
方向端部を同一のストローク量昇降させる従来例の場合
と比較してヘッドアームの揺動範囲を狭めることができ
るから、シャーシの高さ寸法を短縮することができ、近
年における装置の薄型化に応じることができる。
【図1】本発明に係るディスク装置の要部を示す断面
図。
図。
【図2】(A)および(B)は本発明に係るディスク装
置のカートリッジ着脱時の動作を説明するために示す断
面図。
置のカートリッジ着脱時の動作を説明するために示す断
面図。
【図3】同じく本発明におけるディスク装置を示す平面
図。
図。
【図4】従来のディスク装置を示す分解斜視図。
【図5】従来におけるディスク装置の一部を示す断面
図。
図。
3…ディスクカートリッジ 36…カートリッジホルダー 37…ローラ 51…シャーシ 68…スライド板 81,82…カム溝 81a,82a…傾斜溝壁
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクカートリッジをその内外に挿抜
可能なシャーシと、このシャーシ上に設けられ前記ディ
スクカートリッジの挿抜によって前後方向に進退するス
ライド板と、このスライド板上に揺動自在に設けられ前
記ディスクカートリッジを挿抜自在に保持するカートリ
ッジホルダーとを備え、このカートリッジホルダーの前
後方向端部に両側方に突出する凸部を設け、これら凸部
を案内する傾斜溝壁を有するカム溝を前記スライド板に
設け、これらカム溝のうち前方のカム溝の傾斜溝壁は後
方のカム溝の傾斜溝壁より急な勾配をもつ溝壁によって
形成されていることを特徴とするディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159056A JPH064963A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159056A JPH064963A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064963A true JPH064963A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15685262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4159056A Pending JPH064963A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064963A (ja) |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4159056A patent/JPH064963A/ja active Pending
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