JPH0696567A - 外部記憶装置の表示機構 - Google Patents

外部記憶装置の表示機構

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JPH0696567A
JPH0696567A JP24436092A JP24436092A JPH0696567A JP H0696567 A JPH0696567 A JP H0696567A JP 24436092 A JP24436092 A JP 24436092A JP 24436092 A JP24436092 A JP 24436092A JP H0696567 A JPH0696567 A JP H0696567A
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JP
Japan
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light emitting
emitting element
external storage
storage device
circuit board
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Pending
Application number
JP24436092A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Ishibashi
和彦 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 近年における薄型化に応じる。 【構成】 回路基板61の端縁に発光素子63の一部が
臨む切欠き62を形成し、この切欠き62の開口縁であ
って導光板65の実装部と反対側の開口縁に発光素子6
3の端子64を接続した。このため、導光板65の入射
面65aを回路基板61の実装面61bと略同一の面上
に位置付けることができるから、高さ方向寸法を短縮す
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばフロッピィーデ
ィスク装置等のディスク装置に使用して好適な外部記憶
装置の表示機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばフロッピィーディスク装置等の外
部記憶装置は、パーソナルコンピュータを始めとしてオ
フィスコンピュータやワードプロセッサ等に広く用いら
れており、その普及は目覚ましい。
【0003】従来、この種の外部記憶装置は、例えば図
2に示すように構成されている。
【0004】これを同図に基づいて説明すると、同図に
おいて、符号1で示すものはディスク回転中心としての
スピンドルセンター2を有するシャーシで、例えばパー
ソナルコンピュータ等の機器筐体(図示せず)内に収納
されており、全体が前方に開口しディスクカートリッジ
3が臨む収納空間1aを有する有底箱によって形成され
ている。このシャーシ1の底面の後方右側部には、前後
方向に開口する貫通孔4aを有する保持壁4およびこの
保持壁4と所定の間隔をもって並列する支軸5が立設さ
れており、前方端部には各々が左右方向に所定の間隔を
もって並列する2つのスプリング係止片6が突設されて
いる。また、このシャーシ1の両側壁には、上下方向に
延在する案内溝7(左側の2つの案内溝のみ図示)が一
体に設けられている。
【0005】8および9は前後方向に所定の間隔をもっ
て並列する2対の突子で、前記シャーシ1の底面に取り
付けられており、後述するスライド板を前後方向に案内
し得るように構成されている。これら各対の突子8,9
は、各々が互いに左右方向に所定の間隔をもって並設さ
れている。このうち後方の突子9には、外径が先端に向
かって小さくなる円錐状の位置決め部9aが設けられて
いる。
【0006】10はディスクカートリッジ排出用のイジ
ェクト釦11をその前方端縁右側部に有する断面視コ字
状のスライド板で、前記スピンドルセンター2が臨む平
面視U字状の切欠き12aおよび前記スプリング係止片
6が臨む第1長孔12bを有する底面板12と、この底
面板12の両側部に立設され各々が所定の間隔をもって
対向する2つの側面板13とからなり、前記シャーシ1
内に進退自在に設けられている。
【0007】このスライド板10の底面板12には、前
記両突子8,9が臨み前後方向に延在する切欠き14と
第2長孔15および前記スプリング係止片6に対応する
スプリング係止孔16が設けられている。また、このス
ライド板10の底面板14の後方部端縁には、下方に突
出するロック爪17が取り付けられている。
【0008】一方、このスライド板10の側面板13に
は斜め前方に向かって上る勾配をもつ前後左右4個のカ
ム溝18が形成されており、これらカム溝18の後方に
は前後方向に延在するラック19が設けられている。
【0009】20は前記スライド板10を前方に付勢す
る2つの引張用のコイルスプリングで、両端部が前記各
スプリング係止片6と前記各スプリング係止孔16に係
止されている。
【0010】21は前記ロック爪17に対応する係合面
21aと案内面21bを有するトリガーアームで、前記
支軸5に回動自在に設けられており、上端面には側方に
突出するスプリング係止用の突子22aを有するアーム
操作子22が一体に設けられている。
【0011】23は前記スライド板10を係止する方向
に前記トリガーアーム21を回動付勢するトーションス
プリングで、巻線部が前記支軸5の周囲に設けられ、か
つ両端部が前記突子22aと前記保持壁4に係止されて
いる。
【0012】24はヘッドキャリッジ送り用のステッピ
ングモータで、前記シャーシ1の後端部に固定されてい
る。このステッピングモータ24の出力軸25は、螺旋
状のV字溝25aを有し前後方向に延在するリードスク
リュー棒によって形成されており、先端部が前記貫通孔
4aに軸受(図示せず)を介して支承されている。
【0013】26は前後方向に延在するガイド棒で、前
記シャーシ1の後方中央部に保持されており、後述する
ヘッドキャリッジを前後方向に案内するように構成され
ている。
【0014】27は斜め後方に突出するニードルピン2
8およびこのニードルピン28を前記出力軸25のV字
溝25a内に圧接する板ばね29を有するヘッドキャリ
ッジで、前記ガイド棒26の周囲に進退自在に保持さ
れ、かつ前記シャーシ1の上方に設けられている。この
ヘッドキャリッジ27の先端部にはディスク上の記録情
報の読み取りを行う第1ヘッド30が保持されており、
後方上端部には前記第1ヘッド30に対応する第2ヘッ
ド31を有するヘッドアーム32が弾性体33を介して
揺動自在に取り付けられている。このヘッドアーム32
は前記第2ヘッド31が前記第1ヘッド30に接近する
方向にトーションスプリング34によって回動付勢され
ており、片側側縁には側方に突出するアーム回動規制用
のストッパ32aが一体に設けられている。
【0015】36は前記ディスクカートリッジ3を挿抜
自在に保持するカートリッジホルダーで、前記スライド
板10内に昇降自在に設けられている。このカートリッ
ジホルダー36の両側側端部には前記各カム溝18およ
び前記案内溝7内に臨む凸部としてのローラ37が回転
自在に保持されており、上端部片側側縁には両側方に開
口する係止孔38aを有する切り起こし片38が設けら
れている。そして、このカートリッジホルダー36は、
前記アーム操作子22に対する前記ディスクカートリッ
ジ3の押圧によって前記ロック爪17と前記係合面21
aとが係合解除し、前記スライド板10の前方移動によ
って前記底面板12に接近し、一方前記イジェクト釦1
1の押圧による前記スライド板10の後方移動によって
前記底面板12から離間するように構成されている。
【0016】39は前記ディスクカートリッジ3のシャ
ッター3aを開閉するアームで、前記ホルダー36の上
端部後方側縁に回動自在に設けられている。このアーム
39には、上方に突出する係止片40が一体に形成され
ている。
【0017】41は前記アーム39に復帰習性を付与す
る引張用のコイルスプリングで、両端部が前記係止片4
0と前記係止孔38aに係止されている。
【0018】42および43はディスクDの種類(2D
D,2HD,2ED)を検出するスイッチとディスクD
に書き込みの可否を検出するスイッチで、前記シャーシ
1上に回路基板44を介して設置されている。
【0019】また、45は前記ラック19に噛合する歯
車46を有する減速歯車機構で、前記シャーシ1の後端
部側縁に設置されている。
【0020】なお、図中符号47および48は前記ディ
スクカートリッジ3のケース3bに設けられ前記各突子
9が出入する位置決め用の凹部である。
【0021】ところで、この種の外部記憶装置には、図
3に示すようにディスクDに対する両ヘッド30,31
のアクセス状態を表示する発光素子51を導光部材52
と共に回路基板53に実装してなる表示機構を備えたも
のが採用されている。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の外部
記憶装置の表示機構においては、導光部材52が回路基
板53の上方に発光素子51を介して配置されているた
め、導光部材52の入射面が発光素子51の高さ方向寸
法だけ回路基板53の実装面から離間する位置に位置付
けられていた。この結果、表示機構として高さ寸法が大
きくなり、近年における薄型化に応じることができない
という問題があった。
【0023】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、高さ寸法を短縮することができ、もって近年に
おける薄型化に応じることができる外部記憶装置の表示
機構を提供するものである。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明に係る外部記憶装
置の表示機構は、回路基板の端縁に発光素子の一部が臨
む切欠きを形成し、この切欠きの開口縁であって導光部
材の実装部と反対側の開口縁に発光素子の端子を接続し
たものである。
【0025】
【作用】本発明においては、導光部材の入射面を回路基
板の実装面と略同一の面上に位置付けることができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
【0027】図1(A)および(B)は本発明に係る外
部記憶装置の表示機構を各々上方と下方から見た斜視図
である。なお、同実施例の説明において、従来例の説明
に用いた部材と同一または同等の部材は同一の符号を用
いる。
【0028】同図において、符号61で示すものは前記
回路基板44と同一の機能を有する回路基板で、前記シ
ャーシ1の下方端部に固定されており、前方端縁には平
面視矩形状の開口部を有する切欠き62が形成されてい
る。
【0029】63は発光面63aをその上面に有するL
EDからなる発光素子で、前記切欠き52内に一部を臨
ませて前記回路基板61の裏面パターン(実装面61
a)に実装されており、前記ディスクDに対する前記両
ヘッド30,31のアクセス状態を表示するように構成
されている。この発光素子63の両側部には、前記切欠
き62の上下開口縁であって後述する導光部材の実装部
(回路基板61の実装面61b)と反対側の開口縁に対
接する平面視矩形状のリード64が突出形成されてい
る。
【0030】65は前記発光面63aに対向する入射面
65aおよびこの入射面65aにプリズム66を介して
結合する出射面65bを各々下面と前面に有する導光板
で、前記回路基板61の表面上に実装されており、前記
発光素子63の表示光を前方に導くように構成されてい
る。
【0031】このように構成された外部記憶装置の表示
機構においては、発光素子63の発光面63aすなわち
導光板65の入射面65aを回路基板61の実装面61
bと略同一の面上に位置付けることができるから、高さ
方向寸法を短縮することができる。
【0032】なお、本実施例においては、ディスクDを
扱う外部記憶装置に適用する例を示したが、本発明はこ
れに限定適用されるものではなく、ディスク以外にテー
プを扱う外部記憶装置にも実施例と同様に適用し得るこ
とは勿論である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
路基板の端縁に発光素子の一部が臨む切欠きを形成し、
この切欠きの開口縁であって導光部材の実装面と反対側
の開口縁に発光素子の端子を接続したので、導光部材の
入射面を回路基板の実装面と略同一の面上に位置付ける
ことができる。
【0034】したがって、高さ方向寸法を短縮すること
ができるから、近年における薄型化に応じることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)および(B)は本発明に係る外部記憶装
置の表示機構を各々上方と下方から見た斜視図。
【図2】ディスク装置の全体を示す分解斜視図。
【図3】従来の外部記憶装置の表示機構を示す斜視図。
【符号の説明】
61…回路基板 61a,61b…実装面 62…切欠き 63…発光素子 63a…発光面 65…導光板 65a…入射面 65b…出射面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録情報読み取り用ヘッドのアクセス状
    態を表示する発光素子およびこの発光素子の表示光を所
    定の方向に導く導光部材を実装してなる回路基板を備え
    た外部記憶装置の表示機構において、前記回路基板の端
    縁に前記発光素子の一部が臨む切欠きを形成し、この切
    欠きの開口縁であって前記導光部材の実装部と反対側の
    開口縁に前記発光素子の端子を接続したことを特徴とす
    る外部記憶装置の表示機構。
JP24436092A 1992-09-14 1992-09-14 外部記憶装置の表示機構 Pending JPH0696567A (ja)

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JP24436092A JPH0696567A (ja) 1992-09-14 1992-09-14 外部記憶装置の表示機構

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JP24436092A JPH0696567A (ja) 1992-09-14 1992-09-14 外部記憶装置の表示機構

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JPH0696567A true JPH0696567A (ja) 1994-04-08

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