JPH0649640Y2 - 旋回軸受装置 - Google Patents
旋回軸受装置Info
- Publication number
- JPH0649640Y2 JPH0649640Y2 JP1988163252U JP16325288U JPH0649640Y2 JP H0649640 Y2 JPH0649640 Y2 JP H0649640Y2 JP 1988163252 U JP1988163252 U JP 1988163252U JP 16325288 U JP16325288 U JP 16325288U JP H0649640 Y2 JPH0649640 Y2 JP H0649640Y2
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- ring
- slewing bearing
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- inner ring
- bearing device
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Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 28
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
本考案は内輪と外輪を同心に配し、この内輪と外輪との
間に転動体を介設して旋回自在にする旋回軸受装置の改
良に関する。
間に転動体を介設して旋回自在にする旋回軸受装置の改
良に関する。
旋回軸受装置の一例として、上部旋回体を下部走行体に
対して360°旋回できる油圧ショベル40の場合を例に第
5図から第7図に基づき説明すると、上部旋回体41は、
下部走行体42と旋回軸受装置21を介して連結されてお
り、旋回減速機44のピニオン45によって駆動される。 この旋回軸受装置21は、第5図及び第6図で明瞭なごと
く、内輪22と外輪25を同心に配し、この内輪22と外輪25
との間に列状に配された複数のボール29を介設すると共
に隙間24を形成して外輪25を旋回自在としており、内輪
22及び外輪25に各々設けた取付穴35、36にボルトを通し
て、内輪22は下部走行体42と、外輪25は上部旋回体41と
それぞれ緊締されている。 そして、上部旋回体41に設けられた前記旋回減速機44の
ピニオン45と内輪22に設けられた内歯22Aとが噛合し
て、外輪25に固着された上部旋回体41を旋回することが
できる公知構成からなっている。 尚、図中37、38は隙間24の両端をシールするシール部材
である。
対して360°旋回できる油圧ショベル40の場合を例に第
5図から第7図に基づき説明すると、上部旋回体41は、
下部走行体42と旋回軸受装置21を介して連結されてお
り、旋回減速機44のピニオン45によって駆動される。 この旋回軸受装置21は、第5図及び第6図で明瞭なごと
く、内輪22と外輪25を同心に配し、この内輪22と外輪25
との間に列状に配された複数のボール29を介設すると共
に隙間24を形成して外輪25を旋回自在としており、内輪
22及び外輪25に各々設けた取付穴35、36にボルトを通し
て、内輪22は下部走行体42と、外輪25は上部旋回体41と
それぞれ緊締されている。 そして、上部旋回体41に設けられた前記旋回減速機44の
ピニオン45と内輪22に設けられた内歯22Aとが噛合し
て、外輪25に固着された上部旋回体41を旋回することが
できる公知構成からなっている。 尚、図中37、38は隙間24の両端をシールするシール部材
である。
従来の旋回軸受装置では、内輪と外輪との間でボール内
輪22の転動体を介設した隙間が、転動体の両側、即ち軸
方向の前後に何等拘束されず空いているため、機械自体
の苛酷な動きや、旋回軸受装置が取り付けられている基
台構造の剛性不足などにより、上記ボールを介して内輪
または外輪が隙間側に傾き第4図に示すような内輪、外
輪の相対変位によるたわみが発生しやすくなる。 即ち、第4図(a)、(b)で示す従来の旋回軸受装置
21の場合、このようなたわみが発生すると、ボール29が
内輪22の転動面27及び外輪25の転動面28の端部に集中的
に片当りするため、面圧が非常に高くなって上記転動面
27、28に圧痕が付いたり、過大面圧の繰り返しによりピ
ッチングなどの剥離損傷を生ずるため、旋回軸受の寿命
が短くなる欠点がある。 この考案は上記欠点を解消するために考案されたもので
あって、その主たる課題は、内輪と外輪に相対変位する
ような外力が加わった際に一方のリング部材は内側方向
に付勢されて内輪に係合され、他方のリング部材は外側
方向に付勢されて外輪に係合させて転動体の両側の隙間
を塞いで変位を防止する旋回軸受装置を提供するにあ
る。
輪22の転動体を介設した隙間が、転動体の両側、即ち軸
方向の前後に何等拘束されず空いているため、機械自体
の苛酷な動きや、旋回軸受装置が取り付けられている基
台構造の剛性不足などにより、上記ボールを介して内輪
または外輪が隙間側に傾き第4図に示すような内輪、外
輪の相対変位によるたわみが発生しやすくなる。 即ち、第4図(a)、(b)で示す従来の旋回軸受装置
21の場合、このようなたわみが発生すると、ボール29が
内輪22の転動面27及び外輪25の転動面28の端部に集中的
に片当りするため、面圧が非常に高くなって上記転動面
27、28に圧痕が付いたり、過大面圧の繰り返しによりピ
ッチングなどの剥離損傷を生ずるため、旋回軸受の寿命
が短くなる欠点がある。 この考案は上記欠点を解消するために考案されたもので
あって、その主たる課題は、内輪と外輪に相対変位する
ような外力が加わった際に一方のリング部材は内側方向
に付勢されて内輪に係合され、他方のリング部材は外側
方向に付勢されて外輪に係合させて転動体の両側の隙間
を塞いで変位を防止する旋回軸受装置を提供するにあ
る。
上記課題を達成するために、この考案は、 (a).内輪と同心に外輪を配し、この内輪と外輪との
間の環状の隙間に転動体を周方向に列状に介設して旋回
自在とし、上記環状の隙間に転動体の列を挟んで軸方向
の両側に一対のリング部材を嵌め込み、上記隙間を径方
向に塞いでなる旋回軸受装置である、 (b).一方のリング部材が縮小方向に付勢力を有して
内輪と係合し、他方のリング部材が拡大方向に付勢力を
有して外輪と係合してなる、 という技術的手段を講じている。
間の環状の隙間に転動体を周方向に列状に介設して旋回
自在とし、上記環状の隙間に転動体の列を挟んで軸方向
の両側に一対のリング部材を嵌め込み、上記隙間を径方
向に塞いでなる旋回軸受装置である、 (b).一方のリング部材が縮小方向に付勢力を有して
内輪と係合し、他方のリング部材が拡大方向に付勢力を
有して外輪と係合してなる、 という技術的手段を講じている。
内輪と外輪はその環状の隙間に列状の転動体を挟んで両
側に一対のリング部材を嵌め込んでいる。 この際に一方のリング部材は内側方向に付勢されて内輪
に係合され、他方のリング部材は外側方向に付勢されて
外輪に係合されるので、上記環状の隙間の幅が径方向で
均一に維持される。 そして、内輪または外輪に重荷重がかかっても、上記隙
間はリング部材で塞がれているので内輪または外輪が傾
きたわむスペースがない。 従って、転動体が内輪または外輪のそれぞれの転動面に
片当りすることなく均一に接触して過大面圧を防止しな
がら旋回することができる。
側に一対のリング部材を嵌め込んでいる。 この際に一方のリング部材は内側方向に付勢されて内輪
に係合され、他方のリング部材は外側方向に付勢されて
外輪に係合されるので、上記環状の隙間の幅が径方向で
均一に維持される。 そして、内輪または外輪に重荷重がかかっても、上記隙
間はリング部材で塞がれているので内輪または外輪が傾
きたわむスペースがない。 従って、転動体が内輪または外輪のそれぞれの転動面に
片当りすることなく均一に接触して過大面圧を防止しな
がら旋回することができる。
以下に、この考案の旋回軸受装置の好適実施例につき図
面を参照しつつ説明する。 第1図に示す旋回軸受装置1は油圧ショベルに用いるも
のであって、内歯2Aを有する内輪2と同心に環状の隙間
4を介して外輪5を配し、この内輪2の外周面3と外輪
5の内周面6との対向位置に断面半円状の転動面7、8
がそれぞれ環状に形成されており、複数のボール9が列
状に転動自在に支承されている。 尚、図中15、16は内輪2及び外輪5に設けられた取付
穴、17、18は隙間4の両端を覆ってシールするシール部
材である。 そして、上記内輪2と外輪5との間の環状の隙間4に
は、前記ボール9を中央として軸方向の両側に離反して
第1リング部材11と第2リング部材12とが一対に嵌め込
まれている。 この第1リング部材11と第2リング部材12は、第2図
(a)及び(b)に示すように、共に一端を分離した断
面円形の環状鋼材からなっており、第1リング部材11の
径は内輪2の外周より小径に設定され、第2リング部材
12の径は外輪5の内周より大径に設定されている。 また図示例の場合、内輪2の外周面3にはその下方に断
面略半円状の第1リング部材用の嵌込溝13が穿設され、
また外輪5の内周面6にはその上方に断面略半円状の第
2リング部材用の嵌込溝14が穿設されている。 そして、上記第1リング部材11を反発力に抗して径を拡
大しながら内輪側の嵌込溝13に沿わせて嵌込むことによ
り、該第1リング部材11は内側方向に付勢されて内輪2
に係合される。 次いで、前記第2リング部材12を反発力に抗して径を縮
小しながら外輪側の嵌込溝14に沿わせて嵌込むことによ
り、該第2リング部材12は外側方向に付勢されて外輪5
に係合される。 ここで、上記第1リング部材11と第2リング部材12はそ
の断面の径を、各嵌込溝13、14から突出する長さが内輪
2と外輪5との隙間4の径方向の長さより僅かに短い長
さとなるよう設定しているので、内輪2と外輪5との隙
間4はボール9を中心として軸方向の両側で第1リング
部材11と第2リング部材12によって環状に塞がれて拘束
される。 従って、内輪2と外輪5との間の隙間4は、径方向に撓
むスペースがなくなり、ボール9は各転動面7、8に均
一に支承されることになる。 上記実施例では、旋回軸受装置1を第4図及び第6図に
示すような油圧ショベルの旋回軸受装置に用いた場合を
例示したが、この考案は上記のように油圧ショベルその
他の建設機械に用いる構成に限定されず、広く一般的な
旋回軸受装置に用いることができる。 この場合の旋回軸受装置で転動体がボールの場合は前記
実施例に準じるので説明を省略する。 第3図に示す旋回軸受装置1は、転動体をボールに代え
てローラ9′とした場合の異なる実施例を示すものであ
る。 この場合、転動面8′は断面コ状からなり、転動面7′
はこれに対向する断面L状となっており、また内輪2′
と外輪3′との隙間4′がやや広がる他は前記実施例と
同様である。 そして、上記環状の隙間4′ではローラ9′を挟んで軸
方向の前後に第1リング部材11′と第2リング部材12′
がそれぞれ内輪2′及び外輪5′に嵌合されている。 図示例の場合、第1リング部材11′と第2リング部材1
2′とは断面矩形の環状鋼材をリング部材として用いて
いるので、上記環状の隙間4′を維持することができる
と共に、ローラ9′へ供給される潤滑剤をシールする機
能を高めることができる。
面を参照しつつ説明する。 第1図に示す旋回軸受装置1は油圧ショベルに用いるも
のであって、内歯2Aを有する内輪2と同心に環状の隙間
4を介して外輪5を配し、この内輪2の外周面3と外輪
5の内周面6との対向位置に断面半円状の転動面7、8
がそれぞれ環状に形成されており、複数のボール9が列
状に転動自在に支承されている。 尚、図中15、16は内輪2及び外輪5に設けられた取付
穴、17、18は隙間4の両端を覆ってシールするシール部
材である。 そして、上記内輪2と外輪5との間の環状の隙間4に
は、前記ボール9を中央として軸方向の両側に離反して
第1リング部材11と第2リング部材12とが一対に嵌め込
まれている。 この第1リング部材11と第2リング部材12は、第2図
(a)及び(b)に示すように、共に一端を分離した断
面円形の環状鋼材からなっており、第1リング部材11の
径は内輪2の外周より小径に設定され、第2リング部材
12の径は外輪5の内周より大径に設定されている。 また図示例の場合、内輪2の外周面3にはその下方に断
面略半円状の第1リング部材用の嵌込溝13が穿設され、
また外輪5の内周面6にはその上方に断面略半円状の第
2リング部材用の嵌込溝14が穿設されている。 そして、上記第1リング部材11を反発力に抗して径を拡
大しながら内輪側の嵌込溝13に沿わせて嵌込むことによ
り、該第1リング部材11は内側方向に付勢されて内輪2
に係合される。 次いで、前記第2リング部材12を反発力に抗して径を縮
小しながら外輪側の嵌込溝14に沿わせて嵌込むことによ
り、該第2リング部材12は外側方向に付勢されて外輪5
に係合される。 ここで、上記第1リング部材11と第2リング部材12はそ
の断面の径を、各嵌込溝13、14から突出する長さが内輪
2と外輪5との隙間4の径方向の長さより僅かに短い長
さとなるよう設定しているので、内輪2と外輪5との隙
間4はボール9を中心として軸方向の両側で第1リング
部材11と第2リング部材12によって環状に塞がれて拘束
される。 従って、内輪2と外輪5との間の隙間4は、径方向に撓
むスペースがなくなり、ボール9は各転動面7、8に均
一に支承されることになる。 上記実施例では、旋回軸受装置1を第4図及び第6図に
示すような油圧ショベルの旋回軸受装置に用いた場合を
例示したが、この考案は上記のように油圧ショベルその
他の建設機械に用いる構成に限定されず、広く一般的な
旋回軸受装置に用いることができる。 この場合の旋回軸受装置で転動体がボールの場合は前記
実施例に準じるので説明を省略する。 第3図に示す旋回軸受装置1は、転動体をボールに代え
てローラ9′とした場合の異なる実施例を示すものであ
る。 この場合、転動面8′は断面コ状からなり、転動面7′
はこれに対向する断面L状となっており、また内輪2′
と外輪3′との隙間4′がやや広がる他は前記実施例と
同様である。 そして、上記環状の隙間4′ではローラ9′を挟んで軸
方向の前後に第1リング部材11′と第2リング部材12′
がそれぞれ内輪2′及び外輪5′に嵌合されている。 図示例の場合、第1リング部材11′と第2リング部材1
2′とは断面矩形の環状鋼材をリング部材として用いて
いるので、上記環状の隙間4′を維持することができる
と共に、ローラ9′へ供給される潤滑剤をシールする機
能を高めることができる。
本考案は、内輪と外輪との隙間で、転動体の列を挟んで
軸方向の前後でリング部材が嵌め込まれているので、内
輪と外輪との隙間が径方向で維持されて、偏荷重がかか
った場合にも転動面の面圧を均等に保って転動体の転動
をスムーズに行なうことができる。 また、転動体の両側に第1及び第2リング部材を設ける
だけでよいので、旋回軸受装置の軸方向の長さを短く設
定することができる。 更に、第1及び第2リング部材が隙間内で転動体の両側
を覆うので、潤滑剤のシール材としての機能も兼ねるこ
とができる。
軸方向の前後でリング部材が嵌め込まれているので、内
輪と外輪との隙間が径方向で維持されて、偏荷重がかか
った場合にも転動面の面圧を均等に保って転動体の転動
をスムーズに行なうことができる。 また、転動体の両側に第1及び第2リング部材を設ける
だけでよいので、旋回軸受装置の軸方向の長さを短く設
定することができる。 更に、第1及び第2リング部材が隙間内で転動体の両側
を覆うので、潤滑剤のシール材としての機能も兼ねるこ
とができる。
第1図は本考案の旋回軸受装置の好適実施例を示す要部
断面図、第2図(a)は第1リング部材を示す平面図、
同図(b)は第2リング部材を示す平面図、第3図は、
転動体にローラを用いた場合の異なる実施例を示す要部
断面図、第4図(a)(b)は、従来の旋回軸受装置で
のたわみの状態を示す断面図、第5図は油圧ショベルに
用いられる従来の旋回軸受装置の平面図。第6図は同要
部断面図、第7図は油圧ショベルに用いられる旋回軸受
装置を示す説明図である。 1……旋回軸受装置 2……内輪 2A……内歯 3……外周面 4……隙間 5……外輪 6……内周面 7、8……転動面 9……ボール 11……第1リング部材 12……第2リング部材 13……第1リング部材用の嵌込溝 14……第2リング部材用の嵌込溝 15……内輪側の取付穴 16……外輪側の取付穴 17……一方のシール部材 18……他方のシール部材
断面図、第2図(a)は第1リング部材を示す平面図、
同図(b)は第2リング部材を示す平面図、第3図は、
転動体にローラを用いた場合の異なる実施例を示す要部
断面図、第4図(a)(b)は、従来の旋回軸受装置で
のたわみの状態を示す断面図、第5図は油圧ショベルに
用いられる従来の旋回軸受装置の平面図。第6図は同要
部断面図、第7図は油圧ショベルに用いられる旋回軸受
装置を示す説明図である。 1……旋回軸受装置 2……内輪 2A……内歯 3……外周面 4……隙間 5……外輪 6……内周面 7、8……転動面 9……ボール 11……第1リング部材 12……第2リング部材 13……第1リング部材用の嵌込溝 14……第2リング部材用の嵌込溝 15……内輪側の取付穴 16……外輪側の取付穴 17……一方のシール部材 18……他方のシール部材
Claims (4)
- 【請求項1】内輪と同心に外輪を配し、この内輪と外輪
との間の環状の隙間に転動体を周方向に列状に介設して
旋回自在とし、上記環状の隙間に転動体の列を挟んで軸
方向の両側に一対のリング部材を嵌め込み、上記隙間を
径方向に塞いでなる旋回軸受装置であって、 一方のリング部材が縮小方向に付勢力を有して内輪と係
合し、他方のリング部材が拡大方向に付勢力を有して外
輪と係合してなることを特徴とする旋回軸受装置。 - 【請求項2】リング部材が剛性を有するリングの一端を
分離して拡大方向または縮小方向に弾性力を有してなる
ことを特徴とする請求項1に記載の旋回軸受装置。 - 【請求項3】転動体がボールからなることを特徴とする
請求項1記載の旋回軸受装置。 - 【請求項4】転動体がローラからなることを特徴とする
請求項1記載の旋回軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163252U JPH0649640Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 旋回軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163252U JPH0649640Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 旋回軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284860U JPH0284860U (ja) | 1990-07-02 |
| JPH0649640Y2 true JPH0649640Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31447815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988163252U Expired - Lifetime JPH0649640Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 旋回軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649640Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3888357A (en) * | 1972-11-15 | 1975-06-10 | Caterpillar Tractor Co | Swing bearing with bolt-on segmented gear |
| JPS6024985Y2 (ja) * | 1980-06-02 | 1985-07-26 | エヌ・テ−・エヌ東洋ベアリング株式会社 | 複合形円筒ころ軸受 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP1988163252U patent/JPH0649640Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284860U (ja) | 1990-07-02 |
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