JPH0649656Y2 - 男性用局部洗浄装置 - Google Patents
男性用局部洗浄装置Info
- Publication number
- JPH0649656Y2 JPH0649656Y2 JP6005589U JP6005589U JPH0649656Y2 JP H0649656 Y2 JPH0649656 Y2 JP H0649656Y2 JP 6005589 U JP6005589 U JP 6005589U JP 6005589 U JP6005589 U JP 6005589U JP H0649656 Y2 JPH0649656 Y2 JP H0649656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- men
- cleaning
- local
- toilet bowl
- local cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は男性用局部洗浄装置に関し、男性の局部を衛
生的に保持するための新規な男性用局部洗浄装置を提供
できるようにしたものである。
生的に保持するための新規な男性用局部洗浄装置を提供
できるようにしたものである。
従来、この種の局部洗浄装置としては、例えば洋式便器
に付設したビデ等の女性用の局部洗浄装置が一般に普及
している。しかしながら男性が小用を済ませた後に男性
の局部を洗浄すること、またそのための装置はまったく
考えられていないのが実情である。
に付設したビデ等の女性用の局部洗浄装置が一般に普及
している。しかしながら男性が小用を済ませた後に男性
の局部を洗浄すること、またそのための装置はまったく
考えられていないのが実情である。
ところで、男性の局部も小用を済ませた後にはその先端
に尿が付着しており、したがってその尿が下着を汚した
り、また雑菌が繁殖する可能性がある。特に高齢化が進
むと前立腺の異常等で、大かれ少かれ残尿があり、この
ような衛生面等での難点が解消しにくいのが現状であ
る。
に尿が付着しており、したがってその尿が下着を汚した
り、また雑菌が繁殖する可能性がある。特に高齢化が進
むと前立腺の異常等で、大かれ少かれ残尿があり、この
ような衛生面等での難点が解消しにくいのが現状であ
る。
そこでこの考案は、男子小用便器に、可撓性パイプで支
持した洗浄ノズルを有する男性用局部洗浄機構を付設し
て、男性の局部を簡単に洗浄できるようにした男性用局
部洗浄装置を提供することを目的として開発したもので
ある。
持した洗浄ノズルを有する男性用局部洗浄機構を付設し
て、男性の局部を簡単に洗浄できるようにした男性用局
部洗浄装置を提供することを目的として開発したもので
ある。
なおこの考案における上記男性用局部洗浄機構として
は、男子小用便器に、直接可撓性パイプで支持した洗浄
ノズルを臨ませたり、男子小用便器に洗浄液受けを併設
し、この洗浄液受けに可撓性パイプで支持した洗浄ノズ
ルを臨ませることが望ましい。
は、男子小用便器に、直接可撓性パイプで支持した洗浄
ノズルを臨ませたり、男子小用便器に洗浄液受けを併設
し、この洗浄液受けに可撓性パイプで支持した洗浄ノズ
ルを臨ませることが望ましい。
また上記洗浄ノズルに、温水または/および温風を供給
可能とすることは望ましいことである。
可能とすることは望ましいことである。
次にこの考案に係る男性用局部洗浄装置の一実施例を図
面に基いて説明する。
面に基いて説明する。
第1図および第2図において、1は男子小用便器で、こ
の男子小用便器1に男性用局部洗浄機構2として、蛇腹
式の可撓性パイプ3で支持した洗浄ノズル4を臨ませて
ある。上記可撓性パイプ3はその他端を、従来の便器1
上に配管された便器洗浄用パイプ5に分岐用継手6を介
装して取り付け、この継手6部に設けた弁7を開閉し
て、洗浄ノズル4への給水および水量調節を行なうよう
になっている。勿論、上記便器洗浄用パイプ5に取り付
けた押しボタン8を押した際に、同時に上記洗浄ノズル
4から給水されるようにしておくこともできる。
の男子小用便器1に男性用局部洗浄機構2として、蛇腹
式の可撓性パイプ3で支持した洗浄ノズル4を臨ませて
ある。上記可撓性パイプ3はその他端を、従来の便器1
上に配管された便器洗浄用パイプ5に分岐用継手6を介
装して取り付け、この継手6部に設けた弁7を開閉し
て、洗浄ノズル4への給水および水量調節を行なうよう
になっている。勿論、上記便器洗浄用パイプ5に取り付
けた押しボタン8を押した際に、同時に上記洗浄ノズル
4から給水されるようにしておくこともできる。
第3図および第4図はこの考案の他の実施例を示すもの
である。
である。
この実施例においては、可撓性パイプ3が便器洗浄用パ
イプ5とは別の系統で給水されるようになっている。す
なわち、便室内に便器1とは別個に送風器、給水ポンプ
およびヒータ等を内蔵するハウジング11が設置され、こ
のハウジング11から便器1の上部に設けた制御盤12に配
管するとともに、制御盤12に可撓性パイプ3を取り付け
たものである。上記制御盤12には温水ボタンA、温風ボ
タンB、および薬液ボタンCは配設され、適宜選択して
温水ないし温風等を供給するようになっている。
イプ5とは別の系統で給水されるようになっている。す
なわち、便室内に便器1とは別個に送風器、給水ポンプ
およびヒータ等を内蔵するハウジング11が設置され、こ
のハウジング11から便器1の上部に設けた制御盤12に配
管するとともに、制御盤12に可撓性パイプ3を取り付け
たものである。上記制御盤12には温水ボタンA、温風ボ
タンB、および薬液ボタンCは配設され、適宜選択して
温水ないし温風等を供給するようになっている。
なお薬液は、前記給水ポンプの配管系に薬液供給機構を
組み込んでおき、必要に応じて混合のうえ供給するよう
にすればよい。また温水や洗浄液を供給しないで温風の
みを送風し、局部の乾燥だけを行なうようにしても構わ
ない。
組み込んでおき、必要に応じて混合のうえ供給するよう
にすればよい。また温水や洗浄液を供給しないで温風の
みを送風し、局部の乾燥だけを行なうようにしても構わ
ない。
上記実施例において、薄肉とした便器1に上端を開放し
た上下方向の溝14を形成して男性の局部を挿入できるよ
うにするとともに、便器1自体もスライドガイド13に沿
って上下に昇降可能としておけばなお一層便利である。
15は伸縮自在の排水パイプである。
た上下方向の溝14を形成して男性の局部を挿入できるよ
うにするとともに、便器1自体もスライドガイド13に沿
って上下に昇降可能としておけばなお一層便利である。
15は伸縮自在の排水パイプである。
第5図および第6図はこの考案のさらに他の実施例を示
すもので、男子小用便器1に洗浄液受け21を併設し、こ
の洗浄液受け21に可撓性パイプ3で支持した洗浄ノズル
5を臨ませたものである。洗浄液受け21は、便室の壁面
22等に上下方向にスライドガイド23を形成し、このスラ
イドガイド23に沿って昇降可能とすることにより高さの
調整が可能である。24は洗浄液受け21の背面に設けたス
ライド部、25は伸縮可能な排水パイプである。
すもので、男子小用便器1に洗浄液受け21を併設し、こ
の洗浄液受け21に可撓性パイプ3で支持した洗浄ノズル
5を臨ませたものである。洗浄液受け21は、便室の壁面
22等に上下方向にスライドガイド23を形成し、このスラ
イドガイド23に沿って昇降可能とすることにより高さの
調整が可能である。24は洗浄液受け21の背面に設けたス
ライド部、25は伸縮可能な排水パイプである。
洗浄液受け21の上方には前記実施例と同様に制御盤26が
設けられ、制御盤26に可撓性パイプ3を取り付けて洗浄
ノズル5を洗浄液受け21に臨ませてある。
設けられ、制御盤26に可撓性パイプ3を取り付けて洗浄
ノズル5を洗浄液受け21に臨ませてある。
上記洗浄液受け21は、前面に上端を開放した上下方向の
溝27が形成してあり、この溝27に男性の局部を挿入した
状態で温水や洗浄液を供給すると、温水や洗浄液がズボ
ン等に掛からないため非常に便利である。
溝27が形成してあり、この溝27に男性の局部を挿入した
状態で温水や洗浄液を供給すると、温水や洗浄液がズボ
ン等に掛からないため非常に便利である。
上記各実施例において、便器1ないし洗浄液受け21を洗
浄後に拭き取る水溶液の紙をも流せるようにすることが
望ましい。
浄後に拭き取る水溶液の紙をも流せるようにすることが
望ましい。
この考案に係る男性用局部洗浄装置は以上のように構成
したので、男性の局部を簡単に洗浄することができ、従
来何も配慮されていなかった男性の局部をも衛生的にす
ることができる。
したので、男性の局部を簡単に洗浄することができ、従
来何も配慮されていなかった男性の局部をも衛生的にす
ることができる。
また洗浄ノズルからの注水の方向を上下ないし左右、あ
るいは斜めから行なうことができ、背の高さの異なる種
々の男性の局部に適当な位置から注水することができ、
しかも水しぶきを避けてズボン等を濡らすのを防止する
ことができる。
るいは斜めから行なうことができ、背の高さの異なる種
々の男性の局部に適当な位置から注水することができ、
しかも水しぶきを避けてズボン等を濡らすのを防止する
ことができる。
第1図はこの考案に係る男性用局部洗浄装置の正面図、
第2図はその要部断面図、第3図は他の実施例の正面
図、第4図はその要部断面図、第5図はさらに別の実施
例の正面図、第6図はその側面図である。 1…便器、2…男性用局部洗浄機構 3…可撓性パイプ、4…洗浄ノズル 5…便器洗浄用パイプ、6…分岐用継手 7…弁、8…押しボタン 11…ハウジング、12,26…制御盤 13…スライドガイド、14,27…溝 15…排水パイプ 21…洗浄液受け、22…壁面 23…スライドガイド、24…スライド部 25…排水パイプ、A…温水ボタン B…温風ボタン、C…薬液ボタン
第2図はその要部断面図、第3図は他の実施例の正面
図、第4図はその要部断面図、第5図はさらに別の実施
例の正面図、第6図はその側面図である。 1…便器、2…男性用局部洗浄機構 3…可撓性パイプ、4…洗浄ノズル 5…便器洗浄用パイプ、6…分岐用継手 7…弁、8…押しボタン 11…ハウジング、12,26…制御盤 13…スライドガイド、14,27…溝 15…排水パイプ 21…洗浄液受け、22…壁面 23…スライドガイド、24…スライド部 25…排水パイプ、A…温水ボタン B…温風ボタン、C…薬液ボタン
Claims (4)
- 【請求項1】男子小用便器に、可撓性パイプで支持した
洗浄ノズルを有する男性用局部洗浄機構を付設したこと
を特徴とする男性用局部洗浄装置。 - 【請求項2】男子小用便器に、可撓性パイプで支持した
洗浄ノズルを臨ませたことを特徴とする男性用局部洗浄
装置。 - 【請求項3】男子小用便器に洗浄液受けを併設し、この
洗浄液受けに可撓性パイプで支持した洗浄ノズルを臨ま
せたことを特徴とする男性用局部洗浄装置。 - 【請求項4】洗浄ノズルに、温水または/および温風を
供給可能とした請求項1ないし3のいずれかに記載の男
性用局部洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6005589U JPH0649656Y2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 男性用局部洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6005589U JPH0649656Y2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 男性用局部洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032076U JPH032076U (ja) | 1991-01-10 |
| JPH0649656Y2 true JPH0649656Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31587084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6005589U Expired - Lifetime JPH0649656Y2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 男性用局部洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649656Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP6005589U patent/JPH0649656Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032076U (ja) | 1991-01-10 |
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