JPH0649752A - 製布機械の選針方法及び装置 - Google Patents
製布機械の選針方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0649752A JPH0649752A JP23274892A JP23274892A JPH0649752A JP H0649752 A JPH0649752 A JP H0649752A JP 23274892 A JP23274892 A JP 23274892A JP 23274892 A JP23274892 A JP 23274892A JP H0649752 A JPH0649752 A JP H0649752A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- guide
- heald
- piezoelectric actuator
- displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B27/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B27/10—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B27/24—Thread guide bar assemblies
- D04B27/32—Thread guide bar assemblies with independently-movable thread guides controlled by Jacquard mechanisms
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C3/00—Jacquards
- D03C3/20—Electrically-operated jacquards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製布機械におけるガイド針あるいはヘルド針
に、きわめて小型であってわずかな変位量でも効率的に
駆動力を伝えることができ、自在に伝達開閉できる選針
方法及び装置を提供すること。 【構成】 ガイド針あるいはヘルド針に連接あるいは近
接して積層型圧電アクチュエ−タを設け、アクチュエ−
タに与えられる個別の選択信号によって直線方向に変位
するアクチュエ−タ自身の変位量で、直接あるいは間接
的にガイド針あるいはヘルド針の変位を制御する方法
と、ガイド針あるいはヘルド針に連接する摺動棒を、圧
電アクチュエ−タの直線方向の変位を梃子の原理を利用
し、作用レバ−、フックを介して駆動制御するか、ある
いはガイド針に直接圧電アクチュエ−タの変位を作用さ
せて選針を制御するようにする選針装置を構成する。
に、きわめて小型であってわずかな変位量でも効率的に
駆動力を伝えることができ、自在に伝達開閉できる選針
方法及び装置を提供すること。 【構成】 ガイド針あるいはヘルド針に連接あるいは近
接して積層型圧電アクチュエ−タを設け、アクチュエ−
タに与えられる個別の選択信号によって直線方向に変位
するアクチュエ−タ自身の変位量で、直接あるいは間接
的にガイド針あるいはヘルド針の変位を制御する方法
と、ガイド針あるいはヘルド針に連接する摺動棒を、圧
電アクチュエ−タの直線方向の変位を梃子の原理を利用
し、作用レバ−、フックを介して駆動制御するか、ある
いはガイド針に直接圧電アクチュエ−タの変位を作用さ
せて選針を制御するようにする選針装置を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、従来の通じ糸を伴なう
ジャカード機構に変えて、積層型圧電アクチュエータを
駆動源としてガイド針又はヘルド針の選択を行なう製布
機械の選針方法及び装置に関するものである。
ジャカード機構に変えて、積層型圧電アクチュエータを
駆動源としてガイド針又はヘルド針の選択を行なう製布
機械の選針方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、織機や編機などに代表される布
帛を製造する製布機械において、布に模様や柄を付与す
るために、個別に地糸あるいは柄糸を制御する必要があ
るが、そのための制御機は古くからジャカードと呼称さ
れ、最近では電磁石を用いた電子ジャカード機も普及し
ている。従って紋紙を使用せずに、コンピュータよりの
指令信号によってガイド針あるいはヘルド針を制御し、
模様や柄を布帛に付与することが可能になっている。
帛を製造する製布機械において、布に模様や柄を付与す
るために、個別に地糸あるいは柄糸を制御する必要があ
るが、そのための制御機は古くからジャカードと呼称さ
れ、最近では電磁石を用いた電子ジャカード機も普及し
ている。従って紋紙を使用せずに、コンピュータよりの
指令信号によってガイド針あるいはヘルド針を制御し、
模様や柄を布帛に付与することが可能になっている。
【0003】しかしながら、ジャカード装置は、織機あ
るいは編機などの機枠上部に配置され、ガイド針あるい
はヘルド針とジャカード装置との間を通じ糸で連結し、
ジャカード装置よりの選針指令は、この通じ糸を通じて
実行される。従って、通じ糸はガイド針、あるいはヘル
ド針と同本数だけ機械上部のジャカードより吊設され
る。このことは機械を簡素化しかつ高速化する観点から
著しい欠点になっている。
るいは編機などの機枠上部に配置され、ガイド針あるい
はヘルド針とジャカード装置との間を通じ糸で連結し、
ジャカード装置よりの選針指令は、この通じ糸を通じて
実行される。従って、通じ糸はガイド針、あるいはヘル
ド針と同本数だけ機械上部のジャカードより吊設され
る。このことは機械を簡素化しかつ高速化する観点から
著しい欠点になっている。
【0004】本来ならば、ガイド針あるいはヘルド針を
直接、個別に駆動できる機構が望まれる訳であるが、限
られた空間に密に駆動機構を組み込むには、従来の電磁
石などでは大きすぎる。
直接、個別に駆動できる機構が望まれる訳であるが、限
られた空間に密に駆動機構を組み込むには、従来の電磁
石などでは大きすぎる。
【0005】そこで、上記欠点を解決する手段として出
願人は、特願昭61−234127号で提案している
が、この内容は、圧電アクチュエ−タとしてバイモルフ
型を使用しているものであり、このアクチュエ−タの作
動性質上、耐えず曲げ作用を繰り返しており、曲げによ
り発生する内部応力が原因での材料の劣化が進むので、
耐久性の点に問題があり、又、変位量については満足し
たものが得られる反面、作用力については弱くなること
は否めず、このため作動の確実性に欠ける欠点があっ
た。
願人は、特願昭61−234127号で提案している
が、この内容は、圧電アクチュエ−タとしてバイモルフ
型を使用しているものであり、このアクチュエ−タの作
動性質上、耐えず曲げ作用を繰り返しており、曲げによ
り発生する内部応力が原因での材料の劣化が進むので、
耐久性の点に問題があり、又、変位量については満足し
たものが得られる反面、作用力については弱くなること
は否めず、このため作動の確実性に欠ける欠点があっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は、きわめて小型であって、わずかな変位量でも効率的
に駆動力をガイド針やヘルド針に伝えることができ、自
在に伝達開閉できる選針方法及び装置を提供することで
ある。
は、きわめて小型であって、わずかな変位量でも効率的
に駆動力をガイド針やヘルド針に伝えることができ、自
在に伝達開閉できる選針方法及び装置を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、圧電アクチュ
エ−タとして積層型のものを採用し、このアクチュエ−
タの特性を生かし、ガイド針あるいはヘルド針の選針を
行うようにしたものである。
エ−タとして積層型のものを採用し、このアクチュエ−
タの特性を生かし、ガイド針あるいはヘルド針の選針を
行うようにしたものである。
【0008】その選針方法としては、糸が挿通され個別
に制御可能なガイド針あるいはヘルド針を複数備えてな
る製布機械において、前記各ガイド針あるいはヘルド針
に連接あるいは近接して積層型アクチュエ−タを設け、
該アクチュエ−タに与えられる個別の選択信号によって
直線方向に変位するアクチュエ−タ自身の変位量で、直
接あるいは間接的にガイド針あるいはヘルド針の変位を
制御するようにしたものである。
に制御可能なガイド針あるいはヘルド針を複数備えてな
る製布機械において、前記各ガイド針あるいはヘルド針
に連接あるいは近接して積層型アクチュエ−タを設け、
該アクチュエ−タに与えられる個別の選択信号によって
直線方向に変位するアクチュエ−タ自身の変位量で、直
接あるいは間接的にガイド針あるいはヘルド針の変位を
制御するようにしたものである。
【0009】選針装置としては糸が挿通されるガイド針
あるいはヘルド針に連接してなる摺動棒と、該摺動棒の
一部に設けた穴部又は段部などの係合部に係合するフッ
クを有し前記摺動棒を往復動させる駆動部材と、フック
と前記係合部との係合離脱を行う作用レバ−と、該作用
レバ−に対し梃子の原理を利用して駆動力を伝達する積
層型圧電アクチュエ−タとから構成したものである。
あるいはヘルド針に連接してなる摺動棒と、該摺動棒の
一部に設けた穴部又は段部などの係合部に係合するフッ
クを有し前記摺動棒を往復動させる駆動部材と、フック
と前記係合部との係合離脱を行う作用レバ−と、該作用
レバ−に対し梃子の原理を利用して駆動力を伝達する積
層型圧電アクチュエ−タとから構成したものである。
【0010】又、他の選針装置としては、糸が挿通され
るガイド針の一部に係着あるいは当接個所を有するよう
に積層型圧電アクチュエ−タをガイド針に連接して設
け、積層型圧電アクチュエ−タへの通電時の直線方向の
変位量を直接ガイド針の折曲変位に変換可能に構成した
ものである。
るガイド針の一部に係着あるいは当接個所を有するよう
に積層型圧電アクチュエ−タをガイド針に連接して設
け、積層型圧電アクチュエ−タへの通電時の直線方向の
変位量を直接ガイド針の折曲変位に変換可能に構成した
ものである。
【0011】
【作用】本発明の選針方法によれば、積層型圧電アクチ
ュエ−タの直線方向の変位をガイド針あるいはヘルド針
の変位に変換することが可能となるので、アクチュエ−
タの設置スペ−スを最小のものとすることができる。従
ってガイド針あるいはヘルド針の設置数を最大限度多く
備えることが可能となり、通じ糸の不要な製布機械が現
実化される。
ュエ−タの直線方向の変位をガイド針あるいはヘルド針
の変位に変換することが可能となるので、アクチュエ−
タの設置スペ−スを最小のものとすることができる。従
ってガイド針あるいはヘルド針の設置数を最大限度多く
備えることが可能となり、通じ糸の不要な製布機械が現
実化される。
【0012】又、このアクチュエ−タは積層型であるの
で、制御電気信号に対応する圧電アクチュエ−タの反応
速度が早く、μ秒単位で応答可能となり従来のジャカ−
ド機の10倍以上の対応速度となるので、製布機械の回
転数の向上が図れる。
で、制御電気信号に対応する圧電アクチュエ−タの反応
速度が早く、μ秒単位で応答可能となり従来のジャカ−
ド機の10倍以上の対応速度となるので、製布機械の回
転数の向上が図れる。
【0013】本発明の選針装置の一例によれば駆動部材
は、機械の製布運動に同期して往復動されており、アク
チュエータへの制御信号がオフのときは摺動棒は運動さ
れずに、静止状態を維持しており、ガイド針の場合は、
摺動棒に係止されてなるドロッパーがフランチンガイド
の凸部に作用して、ガイド針の先端を1ゲージ移動させ
た状態としている。又、ヘルド針においては、開口運動
は行なわない位置である。次に、アクチュエータの信号
がオンになると、作用レバーに駆動力がアクチュエータ
から力点を通じ伝達され、作用レバーは支点軸を中心に
して折曲され、これによって作用レバーの作用点に駆動
力が働いてフックが穴に押し込まれ、駆動部材による引
き上げ力によって摺動棒が引き上げられる。この結果、
ガイド針の場合はドロッパーが引き上げられてフランチ
ンガイドの凸部に作用しているドロッパーが解除され、
フランチンガイドはそれ自身の弾性によって、1ゲージ
移動して元の位置に戻る。又、ヘルド針においては、開
口運動を行なうために上昇運動がなされる。
は、機械の製布運動に同期して往復動されており、アク
チュエータへの制御信号がオフのときは摺動棒は運動さ
れずに、静止状態を維持しており、ガイド針の場合は、
摺動棒に係止されてなるドロッパーがフランチンガイド
の凸部に作用して、ガイド針の先端を1ゲージ移動させ
た状態としている。又、ヘルド針においては、開口運動
は行なわない位置である。次に、アクチュエータの信号
がオンになると、作用レバーに駆動力がアクチュエータ
から力点を通じ伝達され、作用レバーは支点軸を中心に
して折曲され、これによって作用レバーの作用点に駆動
力が働いてフックが穴に押し込まれ、駆動部材による引
き上げ力によって摺動棒が引き上げられる。この結果、
ガイド針の場合はドロッパーが引き上げられてフランチ
ンガイドの凸部に作用しているドロッパーが解除され、
フランチンガイドはそれ自身の弾性によって、1ゲージ
移動して元の位置に戻る。又、ヘルド針においては、開
口運動を行なうために上昇運動がなされる。
【0014】又、本発明の選針装置の他の例によれば、
積層型圧電アクチュエ−タが、ガイド針の一部に係着あ
るいは当接個所を有するように設けられているので、該
アクチュエ−タの制御信号に基づく直線方向の変位が、
ガイド針の折曲変位に直接作用することになるので、装
置がコンパクト化されるとともに、変位量の累積誤差が
なくなり正確な変位量が得られる。
積層型圧電アクチュエ−タが、ガイド針の一部に係着あ
るいは当接個所を有するように設けられているので、該
アクチュエ−タの制御信号に基づく直線方向の変位が、
ガイド針の折曲変位に直接作用することになるので、装
置がコンパクト化されるとともに、変位量の累積誤差が
なくなり正確な変位量が得られる。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の選針方法に基づく選針装置
の経編機の場合を示す一実施例装置の側断面図である。
1はフランチンガイドであり、ガイド針の一例であっ
て、その先端部には柄糸を挿通する穴2を備えている。
3はドロッパーであり、カマ4に設けた溝の中を滑らか
にスライドする。このフランチン1とドロッパー3の関
係を説明するとフランチンガイド1の上端は端部5のと
ころでカマ4の一部に固定されて図2に示すようにドロ
ッパー3と同一面に重なるように配設されている。ドロ
ッパー3がカマ4の溝の中をすべりながら下降するとフ
ランチンガイド1は左方へ押されて元の位置から所定の
長さ左へ移動する(図3参照)。ドロッパー3の上部に
は摺動棒6が取り付けられ、摺動支持板7の溝部8内を
上下に摺動する。又、摺動棒6の上部には選針用の穴部
9があって、穴部9に対向して摺動する駆動部材として
の摺動フック板10が設けられており、一部に切り込み
を入れてフック11を形成している。このフック11を
押圧する機構は、作用レバー12とベース13とからな
り、本実施例では巾1吋にて作用し、レバー12はくし
状をなしている(図6参照)。梃子の原理を応用するた
め、支点14は切り込み16を加工することにより、又
力点15には浅い凹部を設け、積層型圧電アクチュエー
タ17の先端部を保持しうるようにしている。積層型圧
電アクチュエータ17の両端は金属片18及び19が接
着されており、ねじ20で力点15へ軽く押しつけてす
き間が生じないようにしている。切り込み16は、支点
14が厚さが0.1〜0.2mm程度になるように設けて
いる。又、支点14は弾性を保持しなければならないか
ら、使用する材料は、シンチュウ、リン青銅、鋼、形状
記憶合金など利用できるが本実施例ではリン青銅を用い
た。尚、上記実施例中、穴部9に替えて同個所に段部を
設け、フック11のかぎ部11aと係合するようにして
も前記同様の作用がなされる。
の経編機の場合を示す一実施例装置の側断面図である。
1はフランチンガイドであり、ガイド針の一例であっ
て、その先端部には柄糸を挿通する穴2を備えている。
3はドロッパーであり、カマ4に設けた溝の中を滑らか
にスライドする。このフランチン1とドロッパー3の関
係を説明するとフランチンガイド1の上端は端部5のと
ころでカマ4の一部に固定されて図2に示すようにドロ
ッパー3と同一面に重なるように配設されている。ドロ
ッパー3がカマ4の溝の中をすべりながら下降するとフ
ランチンガイド1は左方へ押されて元の位置から所定の
長さ左へ移動する(図3参照)。ドロッパー3の上部に
は摺動棒6が取り付けられ、摺動支持板7の溝部8内を
上下に摺動する。又、摺動棒6の上部には選針用の穴部
9があって、穴部9に対向して摺動する駆動部材として
の摺動フック板10が設けられており、一部に切り込み
を入れてフック11を形成している。このフック11を
押圧する機構は、作用レバー12とベース13とからな
り、本実施例では巾1吋にて作用し、レバー12はくし
状をなしている(図6参照)。梃子の原理を応用するた
め、支点14は切り込み16を加工することにより、又
力点15には浅い凹部を設け、積層型圧電アクチュエー
タ17の先端部を保持しうるようにしている。積層型圧
電アクチュエータ17の両端は金属片18及び19が接
着されており、ねじ20で力点15へ軽く押しつけてす
き間が生じないようにしている。切り込み16は、支点
14が厚さが0.1〜0.2mm程度になるように設けて
いる。又、支点14は弾性を保持しなければならないか
ら、使用する材料は、シンチュウ、リン青銅、鋼、形状
記憶合金など利用できるが本実施例ではリン青銅を用い
た。尚、上記実施例中、穴部9に替えて同個所に段部を
設け、フック11のかぎ部11aと係合するようにして
も前記同様の作用がなされる。
【0016】以上のような機構を構成し、フランチンガ
イド1を常時柔らかいスプリング21にて下方へ押しつ
けておき摺動フック板10を矢印のように上下に運動さ
せる。運動させる機構は特に説明しないが編成タイミン
グに同期した動作条件が与えられている。この摺動フッ
ク板10が最下位に位置するときフック11のかぎ部1
1aは穴部9の正面に対応しており、このときに積層型
圧電アクチュエータ17に100Vの直流電圧をかけ
る。使用する積層型圧電アクチュエータ17は(株)トー
キン製のものを用いておりNLA−1.4×3×9をベ
ースにした長さ18mmのものを使用している。変位量は
13μmと少ないが14Kgの発生力を有しており、支点
と力点間の長さは1mmとし作用レバー12の作用点を支
点14から30mm上の位置に置く。作用点の発生力は4
66gとなるがストロークは約0.4mmである。摺動フ
ック板10は巾が1吋の鋼製であり厚さは0.2mm程度
である(図7参照)。フック11は作用レバー12によ
り押圧されながら上昇し、摺動棒の穴部9に入り込みこ
れを引っかけて上昇する。この結果ドロッパー3は上昇
し、同先端部にある柄糸が挿通される穴2を図2に示す
位置へ移動させることができる。なお支点14、力点1
5の各部を拡大して図4に示した。
イド1を常時柔らかいスプリング21にて下方へ押しつ
けておき摺動フック板10を矢印のように上下に運動さ
せる。運動させる機構は特に説明しないが編成タイミン
グに同期した動作条件が与えられている。この摺動フッ
ク板10が最下位に位置するときフック11のかぎ部1
1aは穴部9の正面に対応しており、このときに積層型
圧電アクチュエータ17に100Vの直流電圧をかけ
る。使用する積層型圧電アクチュエータ17は(株)トー
キン製のものを用いておりNLA−1.4×3×9をベ
ースにした長さ18mmのものを使用している。変位量は
13μmと少ないが14Kgの発生力を有しており、支点
と力点間の長さは1mmとし作用レバー12の作用点を支
点14から30mm上の位置に置く。作用点の発生力は4
66gとなるがストロークは約0.4mmである。摺動フ
ック板10は巾が1吋の鋼製であり厚さは0.2mm程度
である(図7参照)。フック11は作用レバー12によ
り押圧されながら上昇し、摺動棒の穴部9に入り込みこ
れを引っかけて上昇する。この結果ドロッパー3は上昇
し、同先端部にある柄糸が挿通される穴2を図2に示す
位置へ移動させることができる。なお支点14、力点1
5の各部を拡大して図4に示した。
【0017】支点14、力点15の各部は図5に示すよ
うに弾性を有する薄板22に作用レバー23を接着して
用いることもできる。薄板22はベース24にかしめて
取り付けている。弾性を有する薄板22としては鋼、形
状記憶合金、シンチュウ、ステンレス鋼、リン青銅など
の材質を用いて形成することができる。
うに弾性を有する薄板22に作用レバー23を接着して
用いることもできる。薄板22はベース24にかしめて
取り付けている。弾性を有する薄板22としては鋼、形
状記憶合金、シンチュウ、ステンレス鋼、リン青銅など
の材質を用いて形成することができる。
【0018】図8〜図12に製針装置の他の実施例を示
す。25は巾4mm、厚さ0.4mmの長さ80mmのバネ材
からなるフランチンガイドと呼ばれるガイド針でありそ
の一端部に糸を挿通する穴30が設けられている。他端
はカマ26の上端部26aに固定され、カマ26の下端
部26bは溝27が刻設されており溝27の巾部分がフ
ランチンガイド25の左右の移動量を規制するようにな
っている。寸法が1.4×3×18mm(変化量13μ
m)の積層型圧電アクチュエ−タ17を図8のようにフ
ランチンガイド25の固定端側に沿わせるように台座2
9に当接し、フランチン25の固定端から適宜寸法(本
実施例では30mm)のところに突起部材28をかしめて
設け、積層型圧電アクチュエ−タ17の上下端部をすき
まなくはさみこむようにする。この状態で積層型圧電ア
クチュエ−タ17に通電すると、圧電アクチュエ−タ1
7の一端は突起部28を押し下げるように働き、その変
位量はフランチン25を曲げる結果となる。今、フラン
チン25が24ゲ−ジ/吋の機械において1ゲ−ジ分フ
ランチン25の先端が移動する場合を考えると、フラン
チン25の固定側を基点に傾き角度を計算した場合、略
0.6〜1.0度であり、今、傾き角度を1度とした場
合の突起部28の変位量は30mm×(1−cos10)
=0.0045mmすなわち4.5μmである。従って積
層型圧電アクチュエ−タ17の変位量は4.5μでよい
ことになるが、この場合はフランチン25が溝27の一
側面を強く押すことになる。本実施例ではその変位量の
余裕から18ゲ−ジ/吋迄使用できることになる。又、
突起部28の作成方法としては、図10に示すようにフ
ランチンの一部をプレスで打ち抜いて突起部33を作成
してもよい。31はリ−ド線であり、カマ26の側面を
貫き後部面にユニット部材32でまとめて制御部(図示
せず)に連結されている。
す。25は巾4mm、厚さ0.4mmの長さ80mmのバネ材
からなるフランチンガイドと呼ばれるガイド針でありそ
の一端部に糸を挿通する穴30が設けられている。他端
はカマ26の上端部26aに固定され、カマ26の下端
部26bは溝27が刻設されており溝27の巾部分がフ
ランチンガイド25の左右の移動量を規制するようにな
っている。寸法が1.4×3×18mm(変化量13μ
m)の積層型圧電アクチュエ−タ17を図8のようにフ
ランチンガイド25の固定端側に沿わせるように台座2
9に当接し、フランチン25の固定端から適宜寸法(本
実施例では30mm)のところに突起部材28をかしめて
設け、積層型圧電アクチュエ−タ17の上下端部をすき
まなくはさみこむようにする。この状態で積層型圧電ア
クチュエ−タ17に通電すると、圧電アクチュエ−タ1
7の一端は突起部28を押し下げるように働き、その変
位量はフランチン25を曲げる結果となる。今、フラン
チン25が24ゲ−ジ/吋の機械において1ゲ−ジ分フ
ランチン25の先端が移動する場合を考えると、フラン
チン25の固定側を基点に傾き角度を計算した場合、略
0.6〜1.0度であり、今、傾き角度を1度とした場
合の突起部28の変位量は30mm×(1−cos10)
=0.0045mmすなわち4.5μmである。従って積
層型圧電アクチュエ−タ17の変位量は4.5μでよい
ことになるが、この場合はフランチン25が溝27の一
側面を強く押すことになる。本実施例ではその変位量の
余裕から18ゲ−ジ/吋迄使用できることになる。又、
突起部28の作成方法としては、図10に示すようにフ
ランチンの一部をプレスで打ち抜いて突起部33を作成
してもよい。31はリ−ド線であり、カマ26の側面を
貫き後部面にユニット部材32でまとめて制御部(図示
せず)に連結されている。
【0019】又、図11に示すように、フランチン25
aのごとく一部にコの字状の曲げ加工34を施こしその
中に積層型圧電アクチュエ−タをはめ込んで用いること
ができる。更に、図12に示すごとくフランチンガイド
25bのコの字状部分34に窓をくり抜き、積層型圧電
アクチュエ−タ17の一面17aがフランチンガイド2
5の外側面35と面一となるようにすれば、寸法Wを出
来る限り狭くすることができ、コの字状部分は積層型ア
クチュエ−タ17を挾み付けて装着するために湾曲形状
としている。従ってアクチュエ−タの設置スペ−スを節
減し得て細ゲ−ジ化に有利である。これらの場合も糸を
通す側のフランチンの左右の変位量は前記実施例と同様
に計算することができる。
aのごとく一部にコの字状の曲げ加工34を施こしその
中に積層型圧電アクチュエ−タをはめ込んで用いること
ができる。更に、図12に示すごとくフランチンガイド
25bのコの字状部分34に窓をくり抜き、積層型圧電
アクチュエ−タ17の一面17aがフランチンガイド2
5の外側面35と面一となるようにすれば、寸法Wを出
来る限り狭くすることができ、コの字状部分は積層型ア
クチュエ−タ17を挾み付けて装着するために湾曲形状
としている。従ってアクチュエ−タの設置スペ−スを節
減し得て細ゲ−ジ化に有利である。これらの場合も糸を
通す側のフランチンの左右の変位量は前記実施例と同様
に計算することができる。
【0020】図13は、織機における選針装置の一実施
例の側断面図であって、50は作用レバーであり積層型
圧電アクチュエータ17が内装され、その上端部17a
が力点となり、作用レバー50の中央部分の2箇所のく
びれ部36a及び36bを支点として変位部37a及び
37bが各々離反する左右方向へ動き、変位部37aの
上部に設けた接点38が固定部材39の上端部を押圧す
るが、この押圧する際の支点は40であって、結果的に
フック11は、変位部37bにて押圧される。又、変位
部37a及び37bは、アクチュエータ17の切電によ
る収縮時に追随し得るように、スプリング41にて互い
に引き寄せられるように附勢されている。別機構でフッ
ク11をもつ駆動フック板10は上下動されるが、フッ
ク11が押圧されると、摺動棒42の上端にある鉤部4
3をひっかけて摺動棒42が上昇し、これに連結するヘ
ルド44も上昇してタテ糸45を開口することになる。
作用レバー50はブラケット51に下部端において固定
されている。なお作用レバー50は固定部材39を含む
一体で本実施例は構成されているが、固定部材39を別
部材として構成することもできることはいうまでもな
い。摺動棒42はカマ52中を上下に摺動可能に貫装さ
れている。
例の側断面図であって、50は作用レバーであり積層型
圧電アクチュエータ17が内装され、その上端部17a
が力点となり、作用レバー50の中央部分の2箇所のく
びれ部36a及び36bを支点として変位部37a及び
37bが各々離反する左右方向へ動き、変位部37aの
上部に設けた接点38が固定部材39の上端部を押圧す
るが、この押圧する際の支点は40であって、結果的に
フック11は、変位部37bにて押圧される。又、変位
部37a及び37bは、アクチュエータ17の切電によ
る収縮時に追随し得るように、スプリング41にて互い
に引き寄せられるように附勢されている。別機構でフッ
ク11をもつ駆動フック板10は上下動されるが、フッ
ク11が押圧されると、摺動棒42の上端にある鉤部4
3をひっかけて摺動棒42が上昇し、これに連結するヘ
ルド44も上昇してタテ糸45を開口することになる。
作用レバー50はブラケット51に下部端において固定
されている。なお作用レバー50は固定部材39を含む
一体で本実施例は構成されているが、固定部材39を別
部材として構成することもできることはいうまでもな
い。摺動棒42はカマ52中を上下に摺動可能に貫装さ
れている。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明の選針方法
は、積層型圧電アクチュエータを使用して電圧の印加に
より生ずる直線方向の変位を利用して選針できるので、
きわめて小型化が可能となり、わずかな変位量でも効率
的に駆動力をガイド針やヘルド針に伝えることができ
る。又、アクチュエ−タの変位が直線方向であるので、
装置自体簡易な構造となり、かつ電気信号に対応する圧
電アクチュエータの反応速度は、μ秒単位であるので従
来のジャカード機構の10倍以上の対応速度が可能とな
り回転数アップが図れる結果、製布機械の生産性の向上
に大いに寄与できる。
は、積層型圧電アクチュエータを使用して電圧の印加に
より生ずる直線方向の変位を利用して選針できるので、
きわめて小型化が可能となり、わずかな変位量でも効率
的に駆動力をガイド針やヘルド針に伝えることができ
る。又、アクチュエ−タの変位が直線方向であるので、
装置自体簡易な構造となり、かつ電気信号に対応する圧
電アクチュエータの反応速度は、μ秒単位であるので従
来のジャカード機構の10倍以上の対応速度が可能とな
り回転数アップが図れる結果、製布機械の生産性の向上
に大いに寄与できる。
【図1】本発明の選針方法に基づく一例の選針装置につ
いて経編機のガイド針の場合を示す一実施例装置の側断
面図。
いて経編機のガイド針の場合を示す一実施例装置の側断
面図。
【図2】フランチンガイドとドロッパーの関係を示す正
面図でドロッパーの不作用状態を示す。
面図でドロッパーの不作用状態を示す。
【図3】フランチンガイドとドロッパーの関係を示す正
面図でドロッパーの作用状態を示す。
面図でドロッパーの作用状態を示す。
【図4】作用レバーと積層型圧電アクチュエータの係合
関係を示す側面図。
関係を示す側面図。
【図5】作用レバーと積層型圧電アクチュエータの別例
の係合関係を示す側面図。
の係合関係を示す側面図。
【図6】作用レバーの一例を示す斜視図。
【図7】摺動フック板の一例を示す斜視図。
【図8】積層型圧電アクチュエ−タを直接ガイド針(フ
ランチンガイド)に作用させる例を示す実施例選針装置
の側面図。
ランチンガイド)に作用させる例を示す実施例選針装置
の側面図。
【図9】図8の選針装置の側断面図。
【図10】フランチンガイドの別例を示す斜視図。
【図11】選針装置の他の実施例を示す正面図。
【図12】フランチンガイドの変形例を示す斜視図。
【図13】織機における選針装置の一実施例を示す側断
面図。
面図。
1 フランチンガイド 6 摺動棒 9 穴部 10 摺動フック板 11 フック 12 作用レバー 17 積層型圧電アクチュエータ
Claims (3)
- 【請求項1】 糸が挿通され個別に制御可能なガイド針
あるいはヘルド針を複数備えてなる製布機械において、
前記各ガイド針あるいはヘルド針に連接あるいは近接し
て積層型圧電アクチュエ−タを設け、該アクチュエ−タ
に与えられる個別の選択信号によって直線方向に変位す
るアクチュエ−タ自身の変位量で、直接あるいは間接的
にガイド針あるいはヘルド針の変位を制御するようにす
ることを特徴とする製布機械の選針方法。 - 【請求項2】 糸が挿通されるガイド針あるいはヘルド
針に連接してなる摺動棒を、該摺動棒の一部に設けた穴
部又は段部などの係合部に係合するフックを有し前記摺
動棒を往復動させる駆動部材と、フックと前記係合部と
の係合離脱を行う作用レバ−と、該作用レバ−に対し梃
子の原理を利用して駆動力を伝達する積層型圧電アクチ
ュエ−タとから構成したことを特徴とする製布機械の選
針装置。 - 【請求項3】 糸が挿通されるガイド針の一部に係着あ
るいは当接個所を有するように積層型圧電アクチュエ−
タをガイド針に連接して設け、積層型圧電アクチュエ−
タへの通電時の直線方向の変位量を直接ガイド針の折曲
変位に変換可能に構成したことを特徴とする製布機械の
選針装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23274892A JPH0649752A (ja) | 1992-06-05 | 1992-08-07 | 製布機械の選針方法及び装置 |
| PCT/JP1993/000745 WO1993025744A1 (fr) | 1992-06-05 | 1993-06-02 | Methode et appareil de selection des aiguilles dans une machine fabriquant du tissu |
| TW82104611A TW221468B (ja) | 1992-06-05 | 1993-06-10 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-188558 | 1992-06-05 | ||
| JP18855892 | 1992-06-05 | ||
| JP23274892A JPH0649752A (ja) | 1992-06-05 | 1992-08-07 | 製布機械の選針方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649752A true JPH0649752A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=26505010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23274892A Pending JPH0649752A (ja) | 1992-06-05 | 1992-08-07 | 製布機械の選針方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649752A (ja) |
| TW (1) | TW221468B (ja) |
| WO (1) | WO1993025744A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4337265C1 (de) * | 1993-11-02 | 1995-03-09 | Mayer Textilmaschf | Kettenwirkmaschine mit mindestens einer Legebarre |
| DE4421389C2 (de) * | 1994-06-18 | 1996-09-26 | Mayer Textilmaschf | Jacquardbarre für Kettenwirkmaschinen |
| BE1010225A4 (nl) * | 1994-09-22 | 1998-04-07 | Wiele Michel Nv Van De | Inrichting voor de selektie van gaapvormingsmiddelen met behulp van buigelementen. |
| BE1008465A3 (nl) * | 1994-06-22 | 1996-05-07 | Wiele Michel Van De Nv | Gaapvormingsinrichting met piezo-elektrische buigelementen voor de selektie van gaapvormingsmiddelen. |
| DE69517107T2 (de) * | 1994-06-22 | 2000-12-21 | N.V. Michel Van De Wiele, Kortrijk | Vorrichtung zur Fachbildungsmechanismenwahl durch Biegeelemente |
| DE19514995C2 (de) * | 1995-04-24 | 1997-06-19 | Mayer Textilmaschf | Kettenwirkmaschine |
| BE1009730A3 (nl) * | 1995-10-27 | 1997-07-01 | Wiele Michel Van De Nv | Gaapvormingsinrichting voor de selectie van gaapvormingsmiddelen met behulp van piezo-elektrische elementen. |
| KR20060128861A (ko) * | 2003-10-02 | 2006-12-14 | 알바니 인터내셔널 코포레이션 | 압전소자를 이용한 소형 자카드 선택 카드 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5753906A (ja) * | 1980-09-18 | 1982-03-31 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS6050903A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-22 | Hitachi Metals Ltd | 薄膜磁気ヘッド用セラミックス基板 |
| JPS6392762A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-23 | 日本マイヤー株式会社 | 編織機における導糸針の変位装置 |
| JPS63182442A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-27 | 株式会社 武村製作所 | 部材の選択移動装置 |
| JPH0291781A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-03-30 | Tokin Corp | カードパンチング装置 |
| JPH0359187A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-14 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | セルロースパルプの酸素による漂白方法 |
| JPH03244553A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-10-31 | Nec Corp | 圧電アクチュエータ |
| JPH03293975A (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 圧電型アクチュエータ |
| JPH04224247A (ja) * | 1990-12-26 | 1992-08-13 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | アシストエア供給装置を有する内燃機関の制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2707015A1 (de) * | 1977-02-18 | 1978-08-24 | Mayer Fa Karl | Kettenwirkmaschine mit jacquardkopf |
| DE3321733C2 (de) * | 1983-06-16 | 1985-06-20 | Karl Mayer Textil-Maschinen-Fabrik Gmbh, 6053 Obertshausen | Kettenwirkmaschine mit Jacquard-Lochnadeln |
| JPH0735628B2 (ja) * | 1990-02-07 | 1995-04-19 | 永田精機株式会社 | 編機用圧電選針装置 |
-
1992
- 1992-08-07 JP JP23274892A patent/JPH0649752A/ja active Pending
-
1993
- 1993-06-02 WO PCT/JP1993/000745 patent/WO1993025744A1/ja not_active Ceased
- 1993-06-10 TW TW82104611A patent/TW221468B/zh active
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH04224247A (ja) * | 1990-12-26 | 1992-08-13 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | アシストエア供給装置を有する内燃機関の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW221468B (ja) | 1994-03-01 |
| WO1993025744A1 (fr) | 1993-12-23 |
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