JPH0649754B2 - N―(ポリオキシアルキル)―n―(アルキル)アミン類の製造方法 - Google Patents

N―(ポリオキシアルキル)―n―(アルキル)アミン類の製造方法

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JPH0649754B2
JPH0649754B2 JP1120623A JP12062389A JPH0649754B2 JP H0649754 B2 JPH0649754 B2 JP H0649754B2 JP 1120623 A JP1120623 A JP 1120623A JP 12062389 A JP12062389 A JP 12062389A JP H0649754 B2 JPH0649754 B2 JP H0649754B2
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 [発明の分野] 本発明は、アミン群が主として第一級であることを特徴
とするポリエーテルアミンを低分子量の立体障害アルコ
ールと一工程で反応させることによってN−(ポリオキ
シアルキル)−N−(アルキル)アミン類を製造する方
法に関する。これらのN−(ポリオキシアルキル)−N
−(アルキル)アミン類は第二級アミン群を高い割合で
含むことを特徴とする。
[従来の技術] 高分子量アルコール類を種々の反応条件下にアンモニア
でアミン化して、第一級アミン類を製造することは周知
である。同様に、低分子量第一級アミン類が低分子量ア
ルコール類と反応して、第二級アミン類となり、かつ低
分子量第二級アミン類が低分子量アルコール類と反応し
て第三級アミン類となることも周知である。
米国特許第4,638,336号において、アミン類が
脂肪族アルコール類とアミノ化剤としてのアンモニア、
第一級アミン及び第二級アミンとから製造される。第二
級アミンを使用する場合、生成物は第三級アミンであ
る。
DE3,539,266において、第三級アミン類が水
素化/脱水素触媒の存在下に第二級アミン類をアルコー
ル類と反応させることによって製造された。
特開昭62−51646号において、α,ω−ジ−te
rt−アミン類が水素と銅又はコバルト触媒の存在下に
α,ω−ジオールと第二級アミンとの反応から生成され
た。
DE3,432,015において、極めて高級な第三級
アミン類がジメチルアミンとC12アルコールとの反応
から得られた。銅/錫及び他の触媒が言及された。
米国特許第4,625,063号において、高純度第三
級アミン類がアルコールと第一級又は第二級アミンとの
反応から生成された。この場合触媒は銅/ニッケル及び
第III族金属を含んでいた。
特開昭59−222,448号において、アルキルジメ
チルアミン類がジメチルアミンとアルコールとの反応か
ら製造された。
米国特許第4,404,404号及び第4,409,3
99号において、第三級アミン類がニッケル酸化物上に
担持された銅触媒の存在下にジメチルアミンとドデカノ
ールとの反応から得られた。
米国特許第4,442,306号において、第三級アミ
ン類が蟻酸銅触媒を使用するアルコールと第二級アミン
との反応から製造された。
特開昭62−33138号において、第二級アミン類と
アルカンジオール類との反応を制御してモノ−及びジ−
tert−アミン類を生成するための特定触媒が記載さ
れている。
しかしながら、これらの従来技術はポリオールを第一級
アミンと直接反応させることによって第二級アミンを高
い割合で含むポリエーテルアミン類を直接製造すること
については何等教示していない。実際に、関連技術、米
国特許第4,686,242号だけが第一級アミン類と
ポリエーテルポリオールとから第二級ポリエーテルアミ
ンを直接製造しようとする場合に、ほんに低量(全アミ
ンの40%未満)の第二級アミノ基を末端基とするポリ
エーテル類を得ることができると教示している。
第二級ポリエーテルアミンを製造する他の方法は米国特
許第4,286,074号に記載されている。この場
合、予め製造した第一級ポリエーテルアミンをまずアセ
トンと反応させて、ケチミンを生成する。この生成物を
水素化して望まれる第二級アミンを高い割合で含む生成
物とする。この方法は種々の分子量及び官能性のポリエ
ーテルアミン類に技術的に適しているけれど、あまり効
果的でなくまた経済的に魅力がなく、かつ第一級ポリエ
ーテルアミン類を広く商業的に供給することがまったく
限定される。
これらの特許は、アルコールと反応させた場合に第一級
アミンは当業者が望む第二級アミンを生成することが従
来技術から一般に期待されると明らかに示している。し
かしながら、米国特許第4,686,242号に示され
ているように、その反応は主として第一級アミンである
ことを特徴とする生成物を実際には生成する。本発明者
等は研究の結果、アミン群が主として第一級であること
を特徴とするポリエーテルアミンを低分子量の立体障害
アルコールと反応させて、ポリエーテルアミンに高い割
合で第二級アミノ末端基を導入することによってこの限
定に打ち勝つことができることをここに見出した。
発明の目的 本発明の第一の目的は、第二級アミン群の含量が第一級
及び第三級アミン群の含量より多いN−(ポリオキシア
ルキル)−N−(アルキル)アミン類を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、アルコール類と第一級ポリエーテ
ルアミンとの反応によってそのようなアミン類を得る新
規の方法を提供することにある。
本発明の他の目的は以下の説明及び実施例から明らかに
なる。
発明の概要 本発明は、N−(ポリオキシアルキル)−N−(アルキ
ル)アミン類を製造する新規の方法を提供する。この方
法はアミン群が主として第一級であることを特徴とする
ポリエーテルアミンを特定の反応条件を用いてニッケル
のような適切な触媒の存在下に低分子量の立体障害アル
コールと反応させることを特徴とする。
発明の詳述 本発明によれば、アミン群が主として第一級であること
を特徴とするポリエーテルアミンと低分子量の立体障害
アルコールとの直接触媒反応によってN−(ポリオキシ
アルキル)−N−(アルキル)アミン類を製造する方法
が提供される。
ポリエーテルアミン類は少なくとも400、好ましくは
2000又はそれ以上の分子量を有しかつ全アミン含量
に対して50%以上、好ましくは90%以上の第一級ア
ミンを含むものである。アミン含量はミリ当量/gとし
て一般に計られる。そのようなポリエーテルアミン類は
当業界で周知である。代表的な例としては、ジェファミ
ン(Jeffamine)(商標)T−403、D−2
000、T−3000及びT−5000のような市販さ
れているものがある。
低分子量立体障害アルコール類は式ROH(式中、R
は3〜18個の炭素原子、好ましくは3〜6個の炭素
原子を有し、最も好ましくはイソプロピル基である第二
又は第三アルキル基又はアリール基である)によって表
わされるものである。そのようなアルコール類の例に
は、フェノール、sec−ブタノール、シクロヘキサノ
ール、t−ブタノール及び最も好ましいイソプロパノー
ルがある。
本発明方法の生成物は一般式: R〔H〕(hz)〔(P)(S)(T)
z−(hz) (式中、Rはツェレビチノフ活性水素原子を含む化合物
に基づく開始剤基である)のN−(ポリオキシアルキ
ル)−N−(アルキル)アミンである。このような化合
物は、適切な触媒(例えば、水酸化カリウム、ヘキサシ
アノコバルト酸亜鉛)を使用した場合に、アルキレンオ
キシド類との重合を開始することができる。
このような化合物の例としては、それらに限定されない
が、メタノール、ブタノール、フェノール、ノニルフェ
ノール、ラウリルアルコール、2−メトキシエタノール
のような一官能性化合物;エチレングリコール、プロピ
レングリコール、水、1,4−ブタジオール、ジエチレ
ングリコールのような二官能性化合物;トリメチロール
プロパン、グリセリンのような三官能性化合物;及びペ
ンタエリトリトール、ソルビトール、アンモニア、エチ
レンジアミン、1,3−ジアミノプロパン、1,6−ヘ
キサンジアミン、フェニレンジアミン及びトルエンジア
ミンの異性体、4,4′−ジフェニルメタンジアミン及
びその異性体、ジエタノールアミン、エタノールアミ
ン、ジメチルエタノールアミン、N−メチルエタノール
アミン、トリエタノールアミン、トリイソプロパノール
アミン、エチルメルカプタン、チオフェノール及びプロ
ピレンジスルフィドのような他の多官能性化合物があ
る。
アルキレンオキシドの重合を開始するために適した化合
物のさらに別の例としては、当業界で公知の種々の有機
重合体ポリオールがある。これらの化合物には、ポリ
(1,4−ブチレンオキシド)ポリエーテル類及び水酸
基及びアミノ基を末端基とするポリ(ブタジエン)類が
ある。ポリオール類(又は他のオリゴマー類)をアルキ
レンオキシド類の重合を開始するために使用する場合、
それらの分子量は400〜約3000の範囲でありう
る。上記したような通常の開始剤(すなわち、グリセリ
ン、水等)を使用する場合、それらの分子量は約18
(水)から約400までの範囲でありうる。Rは好まし
くは2〜6個の炭素原子、最も好ましくは3〜6個の炭
素原子を含む。
本発明に有用であるアルキレンオキシド類は当業界で周
知のものである。これらには、プロピレンオキシド、エ
チレンオキシド、1,2−エポキシブタン及び1,2−
エポキシオクタデカンのようなα−オレフィンオキシ
ド、オキシタン(oxytane)及びテトラヒドロフ
ランがある。
Hは式: によって表わされる基を表わす。
Pは式: によって表わされる基を表わす。
Sは式: によって表わされる基を表わす。
Tは式: によって表わされる基を表わす。
上記各式において、aはN−(ポリオキシアルキル)−
N−(アルキル)アミンのエチレンオキシド含量を規定
するものであり、0〜175の範囲の値でありうる。a
の好ましい範囲は0〜90である。b又はcが0でない
場合、aの最も好ましい範囲は0〜50である。
bはN−(ポリオキシアルキル)−N−(アルキル)ア
ミンのプロピレンオキシド含量を規定するものであり、
同様に0〜175の範囲の値でありうる。bは、好まし
くは20〜115、最も好ましくは25〜98の範囲で
あるべきである。
cはN−(ポリオキシアルキル)−N−(アルキル)ア
ミンのα−オレフィンオキシド 含量を規定するものであり、0〜30の範囲でありう
る。cは好ましくは0〜15、そして最も好ましくは0
〜2の範囲である。
nは1〜3、好ましくは1である。
a、b及びcの2つの解釈が重要であり、注意せねばな
らない。第一に、nが1である場合、a+b+cの合計
は必ず2より大きいか2に等しくなければならない。第
二に、a、b及びcは、いかなる順序、すなわち、ブロ
ック又はランダム順序、いかなる配置でも生成物主鎖に
組み込むことができるエチレンオキシド、プロピレンオ
キシド及びα−オレフィンオキシドを示す。
R′はアミンの製造に使用されるα−オレフィンオキシ
ドによって決まる2〜18個の炭素原子を有するアルキ
ル基である。R′は18個までの炭素原子を含むことが
できるが、2個の炭素原子が最も好ましい。
R″は水素又は18個までの炭素原子を有するアルキル
基である。R″は水素又は2個までの炭素を含むアルキ
ル基であるのが好ましく、メチル基であるのが最も好ま
しい。
Rは3〜18個の炭素原子、好ましくは3〜6個の炭
素原子を有する第二又は第三アルキル基又はアリール基
であり、イソプロピル基であるのが最も好ましい。
R′は2〜12個の炭素原子を有するアルキル基又は
アリール基、好ましくは2〜6個の炭素原子を有するア
ルキル基、最も好ましくはイソプロピル基である。
hはアミノ化後に残存する相対水酸基含量を示すもので
あり、0〜0.7の範囲にあることがわかっており、0
〜0.3であるのが好ましく、0〜0.15であるのが
最も好ましい。指摘したように、hはアミノ化率に関す
るものである。すなわち、アミノ化が30%であれば、
水酸基の含量は70%になり、hは0.7ということに
なる。数値は1g当りのミリ当量で計った全アミン数を
出し、最初の水酸基数(ミリ当量/g)で割り、その商
を1.0から引くことによって得られる。
pはアミノ化の間に生成した全アミン含量に対する相対
第一級アミン含量を示すものであり、0〜0.4であ
る。
sはアミノ化の間に生成した全アミン含量に対する相対
第二級アミン含量を示すものであり、0.5〜1.0、
好ましくは0.70〜1.0である。
tはアミノ化の間に生成した全アミン含量に対する相対
第三級アミン含量を示すものであり、0〜0.15、好
ましくは0〜0.05である。p、s及びtの合計は
1.0でなければならない。
zは開始剤のツェレビチノフ活性水素の数から得られる
整数である。zは1〜6であるのが好ましく、3〜6で
あるのが最も好ましい。
本発明は、ポリエーテルアミンの代りにポリエーテルポ
リオールとアンモニアを装填し、低分子量立体障害アル
コールをその場で生成した高分子量ポリエーテルアミン
と反応させることによって実施することもできる。しか
しながら、競争反応なので、この方法は好ましくない。
高温、一般に175℃〜250℃、好ましくは190℃
〜240℃においてバッチ式オートクレーブ中で反応を
実施する。反応圧力は250〜2000psi、好まし
くは500〜1250psiの範囲である。反応を水素
の存在下に行う。これらの条件下に、アミン含有重合体
が液相中に残存する。アミン対水酸基の当量規準での化
学量論量は1:2〜1:20、好ましくは1:5〜1:
10の範囲である。反応は4〜24時間内に一般に生じ
る。触媒はニッケル、銅又はコバルト系触媒、最も好ま
しくは担持されないか又は担体に担持されているかいず
れかのニッケルである。触媒を担持する場合、金属含量
は少なくとも25%であり、50%以上であるのがより
好ましい。触媒の量は全装填量に基づいて一般に1〜5
重量%程度である。
上記したバッチ操作の他に、アミノ化を液相連続アミノ
化法を用いて実施することができる。この方法におい
て、担体に担持させたペレット状又は押出し形状のニッ
ケル、銅又はコバルト触媒、最も好ましくはニッケルを
高圧管状反応器に装填する。反応器を170〜250
℃、好ましくは190℃〜240℃に加熱し、第一級ア
ミノ基を末端基とするポリエーテルとアルコール(当量
規準で1:2〜1:20、好ましくは1:5〜1:1
0)の混合物を約0.5〜5.0g供給流/g触媒/時
の範囲の流量で反応器に圧送する。水素を最低限1標準
cc/分の割合で供給流に加える。反応器の圧力を背圧調
整器によって250〜2000psi、好ましくは50
0〜1200psiに調節する。連続法によって単離さ
れた生成物はバッチ法によって単離されたものと同様で
ある。
本発明のN−(ポリオキシアルキル)−N−(アルキ
ル)アミン類はポリ尿素及びポリウレタン−尿素生成物
の製造に有用性がある。
本発明の正確な範囲は上述の特許請求の範囲に記載して
あるので、次の実施例では本発明のある種の態様を説明
する。具体的に言えば、本発明を評価する方法を指摘す
る。しかしながら、これらの実施例は単に説明のために
記載するものであり、特許請求の範囲に記載したもの以
外は本発明を限定するものと解釈すべきではない。別に
特定しない限り、部及び%は全て重量基準である。な
お、psiは0.07kg/cm2として大略換算する。
[実施例] ポリエーテルアミン#1: ジェファミン(商標)T−5000としてテキサコ・ケ
ミカル・カンパニーから市販されている重量平均分子量
(MW)5000の第一級トリアミンポリエーテル。
触媒#1: Ni−5136P。ハーショー/フィルトロール(Ha
rshaw/Filtrol)パートナーシップによっ
て市販されている粉末形態のシリカ−アルミナ担体上に
65%のニッケルを有する触媒。
実施例1 ポリエーテルアミン#1(1204.1g)、イソプロ
ピルアルコール(424.7g)及び触媒#1(42.
1g)を1ガロン反応器に装填した。この反応器を水素
でパージし、空気を除去し、水素で200psiに加圧
した。系を190℃に加熱し、約20時間その温度で保
持した。触媒を過し、過剰の揮発性物質を除去して、
次の分析値を有する生成物を得た。
全アミン:0.496ミリ当量/g; 第一級アミン:0.063ミリ当量/g; 第三級アミン:0.002ミリ当量/g;及び 第二級アミン(差し引きによる):0.431ミリ当量
/g、即ち全アミンの86%。
比較例1 イソプロピルアルコールを当モル比のメタノールと交換
した以外は実施例1を繰り返した。ポリエーテルアミン
#1(1734.0g)、メタノール(336.4g)
及び触媒#1(46.4g)を1ガロン反応器に装填し
た。この反応器を水素でパージし、水素で約200ps
iに加圧し、次いで約22.5時間約190℃に加熱し
た。生成物は次の分析値を有していた。
全アミン:0.484ミリ当量/g; 第一級アミン:0.040ミリ当量/g; 第三級アミン:0.434ミリ当量/g;及び 第二級アミン(差し引きによる):0.020ミリ当量
/g、即ち全アミンの4%。
比較例2 イソプロピルアルコールを当モル比のエタノールと交換
した以外は実施例1を繰り返した。ポリエーテルアミン
#1(810.0g)、エタノール(225.8g)及
び触媒#1(23.3g)を2反応器に装填した。こ
の反応器を水素でパージし、水素で約200psiに加
圧し、次いで約19時間約190℃に加熱した。生成物
は次の分析値を有していた。
全アミン:0.477ミリ当量/g; 第一級アミン:0.058ミリ当量/g; 第三級アミン:0.422ミリ当量/g;及び 第二級アミン(差し引きによる):0.039ミリ当量
/g、即ち全アミンの8%。
比較例3 イソプロピルアルコールを当モル比のn−プロパノール
と交換した以外は実施例1を繰り返した。ポリエーテル
アミン#1(1374.0g)、n−プロパノール(4
99.7g)及び触媒#1(42.1g)を1ガロン反
応器に装填した。この反応器を水素でパージし、水素で
約200psiに加圧し、次いで約18.5時間約19
0℃に加熱した。生成物は次の分析値を有していた。
全アミン:0.401ミリ当量/g; 第一級アミン:0.025ミリ当量/g; 第三級アミン:0.315ミリ当量/g;及び 第二級アミン(差し引きによる):0.063ミリ当量
/g、即ち全アミンの16%。
以下に、本発明の要点を総括して示す。
1.一般式: R〔H〕(hz)〔(P)(S)(T)
z−(hz) (式中、 Rはツェレビチノフ活性水素原子を含む化合物に基づく
開始剤基であり; Hは式; によって表される基であり; Pは式; によって表される基であり; Sは式; によって表される基であり; Tは式; によって表される基であり; aは0〜175であり; bは0〜175であり; cは0〜30であり; nは1〜3であり; a+b+cは、nが1の場合、2であるか又は2より大
きい数であり; R′は2〜18個の炭素原子を有するアルキル基であ
り; R″は水素又は18個までの炭素原子を有するアルキル
基であり、 Rは3〜18個の炭素原子を有する第二又は第三アル
キル基又はアリール基であり; R′は2〜12個の炭素原子を有するアルキル基又は
アリール基であり、 hは0〜0.7であり; pは0〜0.4であり; sは0.5〜1.0であり; tは0〜0.15であり; p+s+tは1.0であり;及び zは1〜6である) のN−(ポリオキシアルキル)−N(アルキル)アミン
類を製造する方法において、式: ROH (式中、Rは前記定義と同じである)のアルコール
を、水素及び触媒の存在下に175℃〜250℃の温度
及び17.5〜140kG/cm2(250〜2000ps
i)の圧力で少なくとも400の分子量を有しかつ全ア
ミン含量に対して少なくとも50%の第一級アミンを含
むポリエーテルアミンと反応させることを特徴とする方
法。
2.前記ポリエーテルアミンが少なくとも2000の分
子量を有する要点1記載の方法。
3.前記ポリエーテルアミンが全アミン含量に対して少
なくとも90%の第一級アミンを含む要点1記載の方
法。
4.前記ポリエーテルアミンが少なくとも2000の分
子量を有する要点3記載の方法。
5.前記アルコールが第二級アルコールである要点1記
載の方法。
6.前記アルコールがイソプロパノールである要点5記
載の方法。
7.前記アルコールがイソプロパノールである要点4記
載の方法。
8.前記温度が190℃〜240℃である要点1記載の
方法。
9.前記圧力が500〜1250psiである要点1記
載の方法。
10.前記触媒がニッケルである要点1記載の方法。
11.一般式: R〔H〕(hz)〔(P)(S)(T)
z−(hz) (式中、 Rはツェレビチノフ活性水素原子を含む化合物に基づく
開始剤基であり; Hは式; によって表される基であり; Pは式; によって表される基であり; Sは式; によって表される基であり; Tは式; によって表される基であり、 aは0〜175であり; bは0〜175であり; cは0〜30であり; nは1〜3であり; a+b+cは、nが1の場合、2であるか又は2より大
きい数であり; R′は2〜18個の炭素原子を有するアルキル基であ
り; R″は水素又は18個までの炭素原子を有するアルキル
基であり、 Rは3〜18個の炭素原子を有する第二又は第三アル
キル基又はアリール基であり; R′は2〜12個の炭素原子を有するアルキル基又は
アリール基であり; hは0〜0.7であり; pは0〜0.4であり; sは0.5〜1.0であり; tは0〜0.15であり; p+s+tは1.0であり;及び zは1〜6である) のN−(ポリオキシアルキル)−N−(アルキル)アミ
ン類を製造する方法において、式: ROH (式中、Rは前記定義と同じである)のアルコール
を、水素及びニッケル触媒の存在下に175℃〜250
℃の温度及び250〜2000psiの圧力で少なくと
も2000の分子量を有しかつ全アミン含量に対して少
なくとも90%の第一級アミンを含むポリエーテルアミ
ンと反応させることを特徴とする方法。
12.前記アルコールが第二級アルコールである要点1
1記載の方法。
13.前記アルコールがイソプロパノールである要点1
2記載の方法。
14.前記温度が190℃〜240℃である要点11記
載の方法。
15.前記圧力が500〜1250psiである要点1
1記載の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−126327(JP,A) 特開 昭55−71720(JP,A) 特開 昭60−41544(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式: R〔H〕(hz)〔(P)(S)(T)
    z−(hz) (式中、 Rはツェレビチノフ活性水素原子を含む化合物に基づく
    開始剤基であり; Hは式; によって表される基であり; Pは式; によって表される基であり; Sは式; によって表される基であり; Tは式; によって表される基であり; aは0〜175であり; bは0〜175であり; cは0〜30であり; nは1〜3であり; a+b+cは、nが1の場合、2であるか又は2より大
    きい数であり; R′は2〜18個の炭素原子を有するアルキル基であ
    り; R″は水素又は18個までの炭素原子を有するアルキル
    基であり、 Rは3〜18個の炭素原子を有する第二又は第三アル
    キル基又はアリール基であり; R′は2〜12個の炭素原子を有するアルキル基又は
    アリール基であり、 hは0〜0.7であり; pは0〜0.4であり; sは0.5〜1.0であり; tは0〜0.15であり; p+s+tは1.0であり;及び zは1〜6である) のN−(ポリオキシアルキル)−N−(アルキル)アミ
    ン類を製造する方法において、式: ROH (式中、Rは前記定義と同じである)のアルコール
    を、水素及び触媒の存在下に175℃〜250℃の温度
    及び17.5〜140kg/cm2(250〜2000ps
    i)の圧力で少なくとも400の分子量を有しかつ全ア
    ミン含量に対して少なくとも50%の第一級アミンを含
    むポリエーテルアミンと反応させることを特徴とする方
    法。
  2. 【請求項2】一般式: R〔H〕(hz)〔(P)(S)(T)
    z−(hz) (式中、 Rはツェレビチノフ活性水素原子を含む化合物に基づく
    開始剤基であり; Hは式; によって表される基であり; Pは式; によって表される基であり; Sは式; によって表される基であり; Tは式; によって表される基であり; aは0〜175であり; bは0〜175であり; cは0〜30であり; nは1〜3であり; a+b+cは、nが1の場合、2であるか又は2より大
    きい数であり; R′は2〜18個の炭素原子を有するアルキル基であ
    り; R″は水素又は18個までの炭素原子を有するアルキル
    基であり、 Rは3〜18個の炭素原子を有する第二又は第三アル
    キル基又はアリール基であり; R′は2〜12個の炭素原子を有するアルキル基又は
    アリール基であり、 hは0〜0.7であり; pは0〜0.4であり; sは0.5〜1.0であり; tは0〜0.15であり; p+s+tは1.0であり;及び zは1〜6である) のN−(ポリオキシアルキル)−N−(アルキル)アミ
    ン類を製造する方法において、式: ROH (式中、Rは前記定義と同じである)のアルコール
    を、水素及びニッケル触媒の存在下に175℃〜250
    ℃の温度及び17.5〜140kg/cm2(250〜20
    00psi)の圧力で少なくとも2000の分子量を有
    しかつ全アミン含量に対して少なくとも90%の第一級
    アミンを含むポリエーテルアミンと反応させることを特
    徴とする方法。
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