JPH0649783Y2 - 商品収納庫 - Google Patents
商品収納庫Info
- Publication number
- JPH0649783Y2 JPH0649783Y2 JP1476090U JP1476090U JPH0649783Y2 JP H0649783 Y2 JPH0649783 Y2 JP H0649783Y2 JP 1476090 U JP1476090 U JP 1476090U JP 1476090 U JP1476090 U JP 1476090U JP H0649783 Y2 JPH0649783 Y2 JP H0649783Y2
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- Japan
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- display
- door
- lock
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 229940124447 delivery agent Drugs 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は商品収納庫に係り、特に、ユーザが作成する注
文商品に関する注文データに基づき宅配業者の配送員が
商品を宅配する商品宅配システムにおいて、ユーザ宅に
設置され、配送員によって宅配される商品を収納する商
品収納庫に関するものである。
文商品に関する注文データに基づき宅配業者の配送員が
商品を宅配する商品宅配システムにおいて、ユーザ宅に
設置され、配送員によって宅配される商品を収納する商
品収納庫に関するものである。
本願出願人は先に、ユーザが不在でも個人単位で商品を
注文でき、また注文した商品を引き取ることができるよ
うに、宅配業者の配送員によって宅配される商品を収納
するための商品収納庫を各ユーザ宅に配置すると共に、
この商品収納庫内にユーザが作成した注文商品などに関
する注文データを記憶させた記憶媒体を収納させてお
き、該記憶媒体内の注文データを商品を宅配にきた宅配
業者の配送員がもっている注文データ収集装置に読み込
み記憶することによって注文データの収集も行うように
した商品宅配システムを提案した。
注文でき、また注文した商品を引き取ることができるよ
うに、宅配業者の配送員によって宅配される商品を収納
するための商品収納庫を各ユーザ宅に配置すると共に、
この商品収納庫内にユーザが作成した注文商品などに関
する注文データを記憶させた記憶媒体を収納させてお
き、該記憶媒体内の注文データを商品を宅配にきた宅配
業者の配送員がもっている注文データ収集装置に読み込
み記憶することによって注文データの収集も行うように
した商品宅配システムを提案した。
この提案の商品宅配システムの概略構成を第6図を参照
して説明すると、同図において、100は商品宅配システ
ムに加入しているユーザ、200はユーザ100が注文した商
品を宅配する農協などの宅配業者、300は宅配業者200が
商品宅配のため使っている配達員である。
して説明すると、同図において、100は商品宅配システ
ムに加入しているユーザ、200はユーザ100が注文した商
品を宅配する農協などの宅配業者、300は宅配業者200が
商品宅配のため使っている配達員である。
各ユーザ100宅には、ICメモリカードからなる各ユーザ
用のユーザカード101と、このユーザカード101に書き込
まれているデータを読み取ったり、同ユーザカード101
にデータを書き込んだりするための発注電卓102が配ら
れている。また、ユーザ100宅の例えば軒下には、商品
収納庫103が配置されている。
用のユーザカード101と、このユーザカード101に書き込
まれているデータを読み取ったり、同ユーザカード101
にデータを書き込んだりするための発注電卓102が配ら
れている。また、ユーザ100宅の例えば軒下には、商品
収納庫103が配置されている。
上記発注電卓102は、ユーザカード101からのメニューの
読み込み、ユーザカードへの注文(発注データ)の書き
込みに使用され、商品を片仮名、英数字表示するように
なっている。商品収納庫103は、商品、チラシ、ユーザ
カード101、予約明細書を収納するために使用され、ユ
ーザ100が所持するユーザキー104で扉を施解錠できるよ
うになっている。
読み込み、ユーザカードへの注文(発注データ)の書き
込みに使用され、商品を片仮名、英数字表示するように
なっている。商品収納庫103は、商品、チラシ、ユーザ
カード101、予約明細書を収納するために使用され、ユ
ーザ100が所持するユーザキー104で扉を施解錠できるよ
うになっている。
一方、宅配業者200のオフィスには、パソコンからなる
ホストコンピュータ201とこのホストコンピュータ201と
接続されたリーダ・ライタ(R/W)202とが設置されてい
る。ホストコンピュータ201はメニューデータの作成の
他、受注データの集計などを行うために使用される。R/
W202はホストコンピュータ201との通信を行い、配送員3
00が所持するICメモリカードからなる配送カード301へ
のメニューの書き込み、配送カード301からの受注デー
タ、入庫時刻の読み込み、ユーザカード101、配送カー
ド301の初期設定の他、ユーザカード101については書き
込み回数のチェックを行うためなどに使用される。
ホストコンピュータ201とこのホストコンピュータ201と
接続されたリーダ・ライタ(R/W)202とが設置されてい
る。ホストコンピュータ201はメニューデータの作成の
他、受注データの集計などを行うために使用される。R/
W202はホストコンピュータ201との通信を行い、配送員3
00が所持するICメモリカードからなる配送カード301へ
のメニューの書き込み、配送カード301からの受注デー
タ、入庫時刻の読み込み、ユーザカード101、配送カー
ド301の初期設定の他、ユーザカード101については書き
込み回数のチェックを行うためなどに使用される。
また、配送員300は上記配送カード301の他に注文データ
収集装置として使用するハンディターミナル(H・T)
302を所持する。H・T302は、配送カード301からのメニ
ューの読み込み、配送カード301への受注データ、入庫
時刻の書き込み、ユーザカード101へのメニューの書き
込み、ユーザカード101からの受注データの読み込みの
他、予約明細書の発行などを行う。ない、配送員300は
受け持ちのユーザ100宅の商品収納庫103を施解錠するマ
スタキー303を所持する。
収集装置として使用するハンディターミナル(H・T)
302を所持する。H・T302は、配送カード301からのメニ
ューの読み込み、配送カード301への受注データ、入庫
時刻の書き込み、ユーザカード101へのメニューの書き
込み、ユーザカード101からの受注データの読み込みの
他、予約明細書の発行などを行う。ない、配送員300は
受け持ちのユーザ100宅の商品収納庫103を施解錠するマ
スタキー303を所持する。
以上の構成のシステムの運用手順の概略を説明すると、
先ず宅配業者200のオフィスでは、各配送員300から配送
カード301を受け取り、これをR/W202に挿入する。この
ことにより、配送カード301からの受注データ、入庫時
刻などの読み込みとホストコンピュータ201へのデータ
伝送が行われる。その後新メニュー、ユーザ氏名などの
ブロック(配送区域)別データがホストコンピュータ20
1からR/W202へ送られ、これらが配送カード301に書き込
まれる。上記R/W202とホストコンピュータ201との間の
通信終了後に配送カード301をR/W202から取り出す。以
上の作業が各配送員毎に繰り返される。
先ず宅配業者200のオフィスでは、各配送員300から配送
カード301を受け取り、これをR/W202に挿入する。この
ことにより、配送カード301からの受注データ、入庫時
刻などの読み込みとホストコンピュータ201へのデータ
伝送が行われる。その後新メニュー、ユーザ氏名などの
ブロック(配送区域)別データがホストコンピュータ20
1からR/W202へ送られ、これらが配送カード301に書き込
まれる。上記R/W202とホストコンピュータ201との間の
通信終了後に配送カード301をR/W202から取り出す。以
上の作業が各配送員毎に繰り返される。
次に配送員300は、宅配業者200のオフィスで注文品、カ
タログ、チラシ、H・T302及び配送カード301を受け取
り、受け取った配送カード301をH・T302に挿入する。
このことによって、H・T302内の旧メニューが消去さ
れ、また配送カードから新メニュー及び現メニューが読
み込まれる。また、配送カード301からユーザ氏名、ユ
ーザコードなどの管理データが読み込まれる。その後配
送カード301をH・T302より抜き取り、配送を開始す
る。
タログ、チラシ、H・T302及び配送カード301を受け取
り、受け取った配送カード301をH・T302に挿入する。
このことによって、H・T302内の旧メニューが消去さ
れ、また配送カードから新メニュー及び現メニューが読
み込まれる。また、配送カード301からユーザ氏名、ユ
ーザコードなどの管理データが読み込まれる。その後配
送カード301をH・T302より抜き取り、配送を開始す
る。
そして配送員300はユーザ100宅に到着後、商品収納庫10
3をマスタキー303で解錠する。そして扉を開いた後、前
回の図示しない通い箱(商品を入れておくためのもの)
を回収する。続いて商品収納庫103の中に注文品、カタ
ログ、チラシを収納する。その後商品収納庫103の中に
保管してあるユーザカード101をH・T302に挿入する。
このユーザカード101の挿入により、H・T302は入庫時
刻を読み込むとともに、ユーザカードからの受注データ
の読み込み、ユーザカードの受注データ及び現メニュー
の消去、ユーザカードへの新メニューの書き込み及び予
約明細書の発行を行う。その後配送員300はユーザカー
ド101をH・T302から抜き取り、商品収納庫103の中に予
約明細書、ユーザカード101を収納して扉を閉じ、マス
タキー303で施錠する。以上の作業を担当する全てのユ
ーザについて繰り返し行う。
3をマスタキー303で解錠する。そして扉を開いた後、前
回の図示しない通い箱(商品を入れておくためのもの)
を回収する。続いて商品収納庫103の中に注文品、カタ
ログ、チラシを収納する。その後商品収納庫103の中に
保管してあるユーザカード101をH・T302に挿入する。
このユーザカード101の挿入により、H・T302は入庫時
刻を読み込むとともに、ユーザカードからの受注データ
の読み込み、ユーザカードの受注データ及び現メニュー
の消去、ユーザカードへの新メニューの書き込み及び予
約明細書の発行を行う。その後配送員300はユーザカー
ド101をH・T302から抜き取り、商品収納庫103の中に予
約明細書、ユーザカード101を収納して扉を閉じ、マス
タキー303で施錠する。以上の作業を担当する全てのユ
ーザについて繰り返し行う。
宅配を終わってところで配送カード301をH・T302に挿
入すると、配送カード301への受注データ、入庫時刻な
どの書き込みが行われる。宅配業者200のオフィスに到
着後、配送員300は通い箱、配送カード301を渡して1回
の配送業務を終了する。
入すると、配送カード301への受注データ、入庫時刻な
どの書き込みが行われる。宅配業者200のオフィスに到
着後、配送員300は通い箱、配送カード301を渡して1回
の配送業務を終了する。
最後に、ユーザ100は、帰宅後商品収納庫103をユーザキ
ー104で解錠する。そして扉を開けて、注文品、カタロ
グ、チラシ、予約明細書及びユーザカード101を取り出
し、その後商品収納庫103を施錠する。続いてユーザ宅
内において、発注電卓102にユーザカード101を挿入し、
カタログ、チラシを見ながら発注する。発注終了後、発
注電卓102からユーザカード101を抜き取る。次に商品収
納庫103をユーザキー104で解錠して扉を開けた後、通い
箱、ユーザカード101を収納して扉を閉じ、ユーザキー1
04で施錠することで発注作業を終了する。
ー104で解錠する。そして扉を開けて、注文品、カタロ
グ、チラシ、予約明細書及びユーザカード101を取り出
し、その後商品収納庫103を施錠する。続いてユーザ宅
内において、発注電卓102にユーザカード101を挿入し、
カタログ、チラシを見ながら発注する。発注終了後、発
注電卓102からユーザカード101を抜き取る。次に商品収
納庫103をユーザキー104で解錠して扉を開けた後、通い
箱、ユーザカード101を収納して扉を閉じ、ユーザキー1
04で施錠することで発注作業を終了する。
なお、上述したように、商品宅配システムにおいて使用
されている商品収納庫103は、ユーザ100が持っているユ
ーザキー104と配送員300がもっているマスタキー303に
よってそれぞれ施解錠できるようになっている。
されている商品収納庫103は、ユーザ100が持っているユ
ーザキー104と配送員300がもっているマスタキー303に
よってそれぞれ施解錠できるようになっている。
しかし、上述した従来の商品収納庫103においては、そ
の中に宅配された商品が収納されているかどうかをユー
ザ100が知るためには、ユーザ100が商品収納庫103を解
錠して扉をあけ、中を見て商品が収納されていなければ
扉を閉じて施錠し直す必要があり、ユーザ100が商品宅
配の有無を確認するための作業が極めて面倒であった。
の中に宅配された商品が収納されているかどうかをユー
ザ100が知るためには、ユーザ100が商品収納庫103を解
錠して扉をあけ、中を見て商品が収納されていなければ
扉を閉じて施錠し直す必要があり、ユーザ100が商品宅
配の有無を確認するための作業が極めて面倒であった。
このため、この面倒に託つけてユーザ100が商品の有無
を確認することを怠り、これがために、宅配された生鮮
食品などを商品収納庫103内に長い期間放置して傷めて
しまうなどの問題が発生する恐れがあった。
を確認することを怠り、これがために、宅配された生鮮
食品などを商品収納庫103内に長い期間放置して傷めて
しまうなどの問題が発生する恐れがあった。
よって本考案は、上述した従来の問題点に鑑み、ユーザ
宅に商品収納庫を設置し、この商品収納庫に宅配業者の
配送員により宅配された商品を収納するようにした商品
宅配システムにおいて、宅配業者の配送員により宅配さ
れた商品が収納されているか否かを扉をあけることなく
外部から確認することができるようにした商品収納庫を
提供することを課題としている。
宅に商品収納庫を設置し、この商品収納庫に宅配業者の
配送員により宅配された商品を収納するようにした商品
宅配システムにおいて、宅配業者の配送員により宅配さ
れた商品が収納されているか否かを扉をあけることなく
外部から確認することができるようにした商品収納庫を
提供することを課題としている。
上記課題を解決するため本考案により成された商品収納
庫は、ユーザが注文した商品を配送員が宅配して施解錠
可能な商品収納庫に収納するようにした商品宅配システ
ムにおいて、開閉自在の扉と、該扉に設けられ、キーが
挿入されるキー挿入孔と、該キー挿入孔に挿入されたキ
ーの操作によって回動され、施錠時に係合して扉の開閉
を不能にし、解錠時に係合が外れて扉の開閉を可能にす
る錠前金具とを有する錠前と、前記扉に前記錠前に隣接
して設けられた表示窓と、前記扉の背面側に所定範囲で
上下動自在にかつ最上位置において傾動可能に設けら
れ、着色された表示部を有する表示板と、最上位置にお
いて傾動された前記表示板の一部と係合して表示板をそ
の状態に保持する係止手段とを備え、前記表示板が前記
係止手段によって傾動された状態に保持されていると
き、前記錠前の施錠操作によって回動される錠前金具の
一部を前記表示板の一部に当接させて前記係止手段との
係合を外すように前記表示板を傾動方向と逆方向に回動
させてその状態に保持し、前記表示板の表示部を前記表
示窓を通じて外部から視認できるようにし、前記錠前金
具の一部が前記表示板の一部と当接されているとき、前
記錠前の解錠操作による前記錠前金具の逆方向への回動
によって前記当接を外して前記表示板を下方に落下さ
せ、前記表示板の表示部を前記表示窓を通じて外部から
視認できないようにしたことを特徴としている。
庫は、ユーザが注文した商品を配送員が宅配して施解錠
可能な商品収納庫に収納するようにした商品宅配システ
ムにおいて、開閉自在の扉と、該扉に設けられ、キーが
挿入されるキー挿入孔と、該キー挿入孔に挿入されたキ
ーの操作によって回動され、施錠時に係合して扉の開閉
を不能にし、解錠時に係合が外れて扉の開閉を可能にす
る錠前金具とを有する錠前と、前記扉に前記錠前に隣接
して設けられた表示窓と、前記扉の背面側に所定範囲で
上下動自在にかつ最上位置において傾動可能に設けら
れ、着色された表示部を有する表示板と、最上位置にお
いて傾動された前記表示板の一部と係合して表示板をそ
の状態に保持する係止手段とを備え、前記表示板が前記
係止手段によって傾動された状態に保持されていると
き、前記錠前の施錠操作によって回動される錠前金具の
一部を前記表示板の一部に当接させて前記係止手段との
係合を外すように前記表示板を傾動方向と逆方向に回動
させてその状態に保持し、前記表示板の表示部を前記表
示窓を通じて外部から視認できるようにし、前記錠前金
具の一部が前記表示板の一部と当接されているとき、前
記錠前の解錠操作による前記錠前金具の逆方向への回動
によって前記当接を外して前記表示板を下方に落下さ
せ、前記表示板の表示部を前記表示窓を通じて外部から
視認できないようにしたことを特徴としている。
上記構成において、表示板が係止手段によって傾動され
た状態に保持されているとき、錠前の施錠操作によって
回動される錠前金具の一部を表示板の一部に当接させて
係止手段との係合を外すように表示板を傾動方向と逆方
向に回動させてその状態に保持し、表示板の表示部を表
示窓を通じて外部から視認できるようにしているので、
配送員が宅配した商品を商品収納庫に入れてから扉を閉
める前に、扉の背面側の表示板を最上位置に動かして傾
動させておくことによって、配送員が扉を閉めて施錠を
行ったとき、表示板の表示部が表示窓を通じて視認でき
るようになり、ユーザは商品収納庫の扉をあけて内部を
見なくても、この表示を見ることによって宅配された商
品が商品収納庫にあることを知ることができる。
た状態に保持されているとき、錠前の施錠操作によって
回動される錠前金具の一部を表示板の一部に当接させて
係止手段との係合を外すように表示板を傾動方向と逆方
向に回動させてその状態に保持し、表示板の表示部を表
示窓を通じて外部から視認できるようにしているので、
配送員が宅配した商品を商品収納庫に入れてから扉を閉
める前に、扉の背面側の表示板を最上位置に動かして傾
動させておくことによって、配送員が扉を閉めて施錠を
行ったとき、表示板の表示部が表示窓を通じて視認でき
るようになり、ユーザは商品収納庫の扉をあけて内部を
見なくても、この表示を見ることによって宅配された商
品が商品収納庫にあることを知ることができる。
また、錠前金具の一部が表示板の一部と当接されている
とき、錠前の解錠操作による錠前金具の逆方向への回動
によって上記当接を外して表示板を下方に落下させ、表
示板の表示部を表示窓を通じて外部から視認できないよ
うにしているので、上記表示の視認により商品が宅配さ
れたことを知ったユーザが解錠したとき、表示が自動的
に解除されるようになる。
とき、錠前の解錠操作による錠前金具の逆方向への回動
によって上記当接を外して表示板を下方に落下させ、表
示板の表示部を表示窓を通じて外部から視認できないよ
うにしているので、上記表示の視認により商品が宅配さ
れたことを知ったユーザが解錠したとき、表示が自動的
に解除されるようになる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本考案による商品収納庫の一実施例
をそれぞれ示す正面図及び上面図である。同図におい
て、商品収納庫は底板1、天板2、左側板3、右側板
4、背板5及び扉6によって縦長の立方体をなすように
構成されている。扉6はその右側縁が2つのヒンジ7a及
び7bによって右側板4に開閉自在に取付けられている。
扉6の左側部の略中央には、扉6の正面側からキーが挿
入されるキー挿入孔8aを有する錠前8が取付けられると
共に、この錠前8に隣接して表示窓9が形成されてい
る。
をそれぞれ示す正面図及び上面図である。同図におい
て、商品収納庫は底板1、天板2、左側板3、右側板
4、背板5及び扉6によって縦長の立方体をなすように
構成されている。扉6はその右側縁が2つのヒンジ7a及
び7bによって右側板4に開閉自在に取付けられている。
扉6の左側部の略中央には、扉6の正面側からキーが挿
入されるキー挿入孔8aを有する錠前8が取付けられると
共に、この錠前8に隣接して表示窓9が形成されてい
る。
上記扉6を背面側から見た状態を示す第3図及び扉を側
面から見た状態を示す第4図に見うるように、扉6の背
面には、上記錠前8を強固に取付けるために補強板10が
スポット溶接などによって固定されると共に、上記表示
窓9を透視可能に塞ぐ透明板11が接着材による接着など
によって固定されている。また上記錠前8には、キー挿
入孔8aに挿入されたユーザキーやマスタキーなどの所定
のキーの回転操作によって回転される錠前金具12が扉6
の背面側において取付けられている。錠前金具12は施錠
時に左側板3の係合孔3aに係合して扉6の開放を不能に
する係合片12aと、後述する表示板13を作動する作動片1
2bとを有する。
面から見た状態を示す第4図に見うるように、扉6の背
面には、上記錠前8を強固に取付けるために補強板10が
スポット溶接などによって固定されると共に、上記表示
窓9を透視可能に塞ぐ透明板11が接着材による接着など
によって固定されている。また上記錠前8には、キー挿
入孔8aに挿入されたユーザキーやマスタキーなどの所定
のキーの回転操作によって回転される錠前金具12が扉6
の背面側において取付けられている。錠前金具12は施錠
時に左側板3の係合孔3aに係合して扉6の開放を不能に
する係合片12aと、後述する表示板13を作動する作動片1
2bとを有する。
上記表示板13は略長方形をなし、この表示板13の左右中
央には一対の案内孔13a及び13bがその長手方向に離間し
て形成され、またその一側縁の上下略中央には係合突起
13cが形成され、更にその板面の略中央には他の部分と
異なる色で着色した表示部13dが形成されている。一方
上記補強板10には、上記錠前8に隣接してスポット溶接
などにより一対の案内ピン14a及び14bが植設され、この
案内ピン14a及び14bに表示板13の一対の案内孔13a及び1
3bがそれぞれ嵌合されている。上記一対の案内孔13a及
び13bの内、上方の案内孔13aにはその下端が錠前8と反
対側に略直角に延長されて係合部13a′が形成されてい
る。
央には一対の案内孔13a及び13bがその長手方向に離間し
て形成され、またその一側縁の上下略中央には係合突起
13cが形成され、更にその板面の略中央には他の部分と
異なる色で着色した表示部13dが形成されている。一方
上記補強板10には、上記錠前8に隣接してスポット溶接
などにより一対の案内ピン14a及び14bが植設され、この
案内ピン14a及び14bに表示板13の一対の案内孔13a及び1
3bがそれぞれ嵌合されている。上記一対の案内孔13a及
び13bの内、上方の案内孔13aにはその下端が錠前8と反
対側に略直角に延長されて係合部13a′が形成されてい
る。
なお、上記案内ピン14a及び14bには図示しないネジ孔が
形成されており、このネジ孔にワッシャ15a及び15bをそ
れぞれ介してネジ16a及び16bをネジ込むことによって、
表示板13がその案内孔13a及び13bに案内ピン14a及び14b
を嵌合した状態に保持されるようになっている。
形成されており、このネジ孔にワッシャ15a及び15bをそ
れぞれ介してネジ16a及び16bをネジ込むことによって、
表示板13がその案内孔13a及び13bに案内ピン14a及び14b
を嵌合した状態に保持されるようになっている。
また、上記係合部13a′の終端部は、案内ピン14aが係合
し易いように上方に僅かに拡幅されている。
し易いように上方に僅かに拡幅されている。
以上の構成において、今、錠前8が錠前金具12の係合片
12aを左側板3の係合孔3aに係合させた施錠状態にあ
り、かつ錠前金具12の作動片12bに表示板13の係合突起1
3cが係合しているときには、表示板13の表示部13dが表
示窓9に対応する位置にあって、扉6の正面から表示窓
9を通じて表示部13dを見ることができる。この状態
で、案内ピン14a及び14bは表示板13の案内孔13a及び13b
内においてその下端に近い位置にあるため、錠前8が解
錠操作されて錠前金具12が第3図において反時計方向に
回転されると、表示板13の係合突起13cに対する作動片1
2bの係合が外され、これによって表示板13は自重によっ
て下降し、案内ピン14a及び14bが案内孔13a及び13bの上
端に当たったところで停止する。このように表示板13が
最下端まで移動した状態では、錠前8を施錠操作されて
錠前金具12が回転されても作動片12bが表示板13の係合
突起13cに係合することがなく、表示板13の状態が変化
することがない。
12aを左側板3の係合孔3aに係合させた施錠状態にあ
り、かつ錠前金具12の作動片12bに表示板13の係合突起1
3cが係合しているときには、表示板13の表示部13dが表
示窓9に対応する位置にあって、扉6の正面から表示窓
9を通じて表示部13dを見ることができる。この状態
で、案内ピン14a及び14bは表示板13の案内孔13a及び13b
内においてその下端に近い位置にあるため、錠前8が解
錠操作されて錠前金具12が第3図において反時計方向に
回転されると、表示板13の係合突起13cに対する作動片1
2bの係合が外され、これによって表示板13は自重によっ
て下降し、案内ピン14a及び14bが案内孔13a及び13bの上
端に当たったところで停止する。このように表示板13が
最下端まで移動した状態では、錠前8を施錠操作されて
錠前金具12が回転されても作動片12bが表示板13の係合
突起13cに係合することがなく、表示板13の状態が変化
することがない。
次に、扉6をあけて扉6の背面側の表示板13を手操作に
よって最上端まで移動してから第3図において時計方向
に傾動させると、案内ピン14aが案内孔13aの下端を延長
して形成した係合部13a′に入りこみ、この状態で表示
板13の操作を止めると、表示板13はこの傾動した状態に
保持される。その後扉6を閉じて錠前8の施錠操作をす
ると、錠前金具12が第3図において時計方向に回転さ
れ、その作動片12bが傾動されている表示板13の係合突
起13cに当接する。この係合突起13cに対する作動片12b
の当接により表示板13にはこれを上方に持ち上げようと
する力が働く。しかし、このとき表示板13は一定以上上
方への移動が不能であるので、表示板13は案内ピン14a
が係合部13a′から外れる方向に傾動され、最後に両方
の案内ピン14a及び14bが案内孔13a及び13b内にそれぞれ
入った図示の状態で停止し、最終的な施錠状態では、表
示窓9から表示部13dを透視できるようになる。
よって最上端まで移動してから第3図において時計方向
に傾動させると、案内ピン14aが案内孔13aの下端を延長
して形成した係合部13a′に入りこみ、この状態で表示
板13の操作を止めると、表示板13はこの傾動した状態に
保持される。その後扉6を閉じて錠前8の施錠操作をす
ると、錠前金具12が第3図において時計方向に回転さ
れ、その作動片12bが傾動されている表示板13の係合突
起13cに当接する。この係合突起13cに対する作動片12b
の当接により表示板13にはこれを上方に持ち上げようと
する力が働く。しかし、このとき表示板13は一定以上上
方への移動が不能であるので、表示板13は案内ピン14a
が係合部13a′から外れる方向に傾動され、最後に両方
の案内ピン14a及び14bが案内孔13a及び13b内にそれぞれ
入った図示の状態で停止し、最終的な施錠状態では、表
示窓9から表示部13dを透視できるようになる。
上述のように動作することのできる商品収納庫の商品宅
配システムにおける使用の仕方を第5図(a)乃至
(d)を参照して以下説明する。
配システムにおける使用の仕方を第5図(a)乃至
(d)を参照して以下説明する。
第5図(a)はユーザが商品収納庫から商品を取出し、
扉を閉めて施錠した状態で次の宅配をまっているときの
錠前金具12と表示板13との関係を示し、表示板13が下が
りきっているので、錠前8及び錠前金具12を作動させて
扉6を何度も開閉しても、表示板13の状態は変わらな
い。従って、ユーザが商品の取出しと通い箱の収納の最
低2回の解施錠を必要とするが、その間表示板13による
表示の内容は変わらない。また、このように表示窓9を
通じて表示板13の表示部13dを見ることのできない状態
では商品収納庫に商品がないことが示される。
扉を閉めて施錠した状態で次の宅配をまっているときの
錠前金具12と表示板13との関係を示し、表示板13が下が
りきっているので、錠前8及び錠前金具12を作動させて
扉6を何度も開閉しても、表示板13の状態は変わらな
い。従って、ユーザが商品の取出しと通い箱の収納の最
低2回の解施錠を必要とするが、その間表示板13による
表示の内容は変わらない。また、このように表示窓9を
通じて表示板13の表示部13dを見ることのできない状態
では商品収納庫に商品がないことが示される。
第5図(b)は配送員がユーザ宅を訪問し、解錠して扉
6を開いて商品を収納した後、表示板13を手操作によっ
て傾動させて表示状態にセットしたときの錠前金具12と
表示板13との関係を示し、表示板13が図中矢印方向に持
ち上げ係合部13a′が案内ピン14aに引っ掛けられた状態
にある。
6を開いて商品を収納した後、表示板13を手操作によっ
て傾動させて表示状態にセットしたときの錠前金具12と
表示板13との関係を示し、表示板13が図中矢印方向に持
ち上げ係合部13a′が案内ピン14aに引っ掛けられた状態
にある。
第5図(c)は配送員が商品の収納を終えて扉6を閉め
て施錠したときの錠前金具12と表示板13との関係を示
し、施錠によって矢印方向に回動される錠前金具12の作
動片12bが表示板13の係合突起13cに当接される。この当
接により、表示板13は若干上方に動かされるが、案内ピ
ン14bが案内孔13bの下端に当たってしまいそれ以上の移
動が不能になるので、表示板13には案内ピン14aが係合
部13a′から外れて案内孔13a内に至るように回転力が働
き、ついには表示板13が重力で若干落ちた図示のような
状態になって落ち着く。この状態は、表示板13の係合突
起13cに作動片12bが当接して保持され、表示板13の表示
部13dが表示窓9を通じて外部から見ることができる。
て施錠したときの錠前金具12と表示板13との関係を示
し、施錠によって矢印方向に回動される錠前金具12の作
動片12bが表示板13の係合突起13cに当接される。この当
接により、表示板13は若干上方に動かされるが、案内ピ
ン14bが案内孔13bの下端に当たってしまいそれ以上の移
動が不能になるので、表示板13には案内ピン14aが係合
部13a′から外れて案内孔13a内に至るように回転力が働
き、ついには表示板13が重力で若干落ちた図示のような
状態になって落ち着く。この状態は、表示板13の係合突
起13cに作動片12bが当接して保持され、表示板13の表示
部13dが表示窓9を通じて外部から見ることができる。
第5図(d)はユーザが商品を取り出すため解錠したと
きの錠前金具12と表示板13との関係を示し、解錠によっ
て矢印方向に回動される錠前金具12が回動されてそれま
で係合突起13cに当接していた作動片12bが逃げるため、
表示板13は重力によって図示の状態に落下し、この状態
では、表示板13の表示部13dは表示窓9を通じて外部か
ら見ることができず、またこの状態では表示板13の係合
突起13cが、錠前8の施解錠によって錠前金具12が回動
されたときの作動片12bの移動軌跡の外に位置するよう
になるので、ユーザが何度も扉の開閉及び施解錠を繰り
返しても表示板13が動かされることがない。
きの錠前金具12と表示板13との関係を示し、解錠によっ
て矢印方向に回動される錠前金具12が回動されてそれま
で係合突起13cに当接していた作動片12bが逃げるため、
表示板13は重力によって図示の状態に落下し、この状態
では、表示板13の表示部13dは表示窓9を通じて外部か
ら見ることができず、またこの状態では表示板13の係合
突起13cが、錠前8の施解錠によって錠前金具12が回動
されたときの作動片12bの移動軌跡の外に位置するよう
になるので、ユーザが何度も扉の開閉及び施解錠を繰り
返しても表示板13が動かされることがない。
以上説明したように本考案によれば、配送員が宅配した
商品を商品収納庫に入れてから扉を閉める前に、扉の背
面側の表示板を最上位置に動かして傾動させておくこと
によって、配送員が扉を閉めて施錠を行ったとき、表示
板の表示部が表示窓を通じて視認できるようになり、ユ
ーザは商品収納庫の扉をあけて内部を見なくても、この
表示を見ることによって宅配された商品が商品収納庫に
あることを知ることができ、またこの表示の視認により
商品が宅配されたことを知ったユーザが解錠したとき、
表示が自動的に解除されるようになるので、商品宅配の
有無を確認するための作業が極めて簡単になるという効
果が得られる。
商品を商品収納庫に入れてから扉を閉める前に、扉の背
面側の表示板を最上位置に動かして傾動させておくこと
によって、配送員が扉を閉めて施錠を行ったとき、表示
板の表示部が表示窓を通じて視認できるようになり、ユ
ーザは商品収納庫の扉をあけて内部を見なくても、この
表示を見ることによって宅配された商品が商品収納庫に
あることを知ることができ、またこの表示の視認により
商品が宅配されたことを知ったユーザが解錠したとき、
表示が自動的に解除されるようになるので、商品宅配の
有無を確認するための作業が極めて簡単になるという効
果が得られる。
第1図は及び第2図は本考案による商品収納庫の外観形
状をそれぞれ示す正面図及び上面図、 第3図及び第4図は本考案による商品収納庫の要部をそ
れぞれ示す背面図及び側面図、 第5図は本考案による商品収納この要部の動作を説明す
るための説明図、 第6図は本考案による商品収納庫が適用される商品宅配
システムの構成を示す図である。 6……扉、8……錠前、8a……キー挿入孔、9……表示
窓、12……錠前金具、13……表示板、13d……表示部、1
4a……案内ピン(係止手段)。
状をそれぞれ示す正面図及び上面図、 第3図及び第4図は本考案による商品収納庫の要部をそ
れぞれ示す背面図及び側面図、 第5図は本考案による商品収納この要部の動作を説明す
るための説明図、 第6図は本考案による商品収納庫が適用される商品宅配
システムの構成を示す図である。 6……扉、8……錠前、8a……キー挿入孔、9……表示
窓、12……錠前金具、13……表示板、13d……表示部、1
4a……案内ピン(係止手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】ユーザが注文した商品を配送員が宅配して
施解錠可能な商品収納庫に収納するようにした商品宅配
システムにおいて、 開閉自在の扉と、 該扉に設けられ、キーが挿入されるキー挿入孔と、該キ
ー挿入孔に挿入されたキーの操作によって回動され、施
錠時に係合して扉の開閉を不能にし、解錠時に係合が外
れて扉の開閉を可能にする錠前金具とを有する錠前と、 前記扉に前記錠前に隣接して設けられた表示窓と、 前記扉の背面側に所定範囲で上下動自在にかつ最上位置
において傾動可能に設けられ、着色された表示部を有す
る表示板と、 最上位置において傾動された前記表示板の一部と係合し
て表示板をその状態に保持する係止手段とを備え、 前記表示板が前記係止手段によって傾動された状態に保
持されているとき、前記錠前の施錠操作によって回動さ
れる錠前金具の一部を前記表示板の一部に当接させて前
記係止手段との係合を外すように前記表示板を傾動方向
と逆方向に回動させてその状態に保持し、前記表示板の
表示部を前記表示窓を通じて外部から視認できるように
し、 前記錠前金具の一部が前記表示板の一部と当接されてい
るとき、前記錠前の解錠操作による前記錠前金具の逆方
向への回動によって前記当接を外して前記表示板を下方
に落下させ、前記表示板の表示部を前記表示窓を通じて
外部から視認できないようにした、 ことを特徴とする商品収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1476090U JPH0649783Y2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 商品収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1476090U JPH0649783Y2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 商品収納庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105678U JPH03105678U (ja) | 1991-11-01 |
| JPH0649783Y2 true JPH0649783Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31518104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1476090U Expired - Lifetime JPH0649783Y2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 商品収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649783Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP1476090U patent/JPH0649783Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03105678U (ja) | 1991-11-01 |
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