JPH0650006Y2 - 操作回路装置 - Google Patents
操作回路装置Info
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- JPH0650006Y2 JPH0650006Y2 JP1986168659U JP16865986U JPH0650006Y2 JP H0650006 Y2 JPH0650006 Y2 JP H0650006Y2 JP 1986168659 U JP1986168659 U JP 1986168659U JP 16865986 U JP16865986 U JP 16865986U JP H0650006 Y2 JPH0650006 Y2 JP H0650006Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はモータ等の負荷の電源投入・遮断を行うため
の電磁接触器のコイルへの通電を制御する操作回路装置
に関するものである。
の電磁接触器のコイルへの通電を制御する操作回路装置
に関するものである。
この考案の基礎となる操作回路装置を第3図ないし第6
図に基づいて説明する。この操作回路装置は、第3図に
示すように、スイッチ操作に応答してオン信号を発生す
るオン入力回路1と、スイッチ操作に応答して第1およ
び第2のオフ信号を発生するオフ入力回路2と、前記オ
ン信号に応答して動作するとともに前記第1のオフ信号
に応答して復旧するオン入力保持回路3と、交流電源V
から電磁接触器のコイルMCおよびサーマルリレーの接点
THの直列回路への給電路に出力スイッチング素子142を
介挿し前記オン入力保持回路3の動作状態出力に応答し
て前記出力スイッチング素子142を導通させる出力回路
4と、前記交流電源Vから電磁接触器のコイルMCおよび
サーマルリレーの接点THの直列回路へ流れる電流を検出
する出力検出回路5と、前記オン入力保持回路3の動作
状態出力と前記出力検出回路5の電流非検出状態出力の
論理積に応答して異常検出出力を発生する異常検出回路
6と、この異常検出回路6の異常検出出力で動作すると
ともに前記第2のオフ信号で復旧する異常信号保持回路
7と、前記オン入力保持回路3と前記出力回路4との間
に介在して前記異常信号保持回路7の動作状態出力に応
答して前記オン入力保持回路3から前記出力回路4の動
作状態出力の供給を遮断するゲート回路8と、前記オン
入力保持回路3の動作状態出力発生時でかつ前記異常信
号保持回路7の復旧状態出力発生時に連続点灯状態とな
り前記オン入力保持回路3の動作状態出力発生時でかつ
前記異常信号保持回路7の動作状態出力発生時に間欠点
灯状態となり前記オン入力保持回路3の復旧状態出力発
生時でかつ前記異常信号保持回路7の復旧状態出力発生
時に消灯状態となる表示回路10と、表示回路10に対し間
欠点灯のための信号を与える発振回路9と、オン入力保
持回路3へ与えるオン信号およびオフ信号を操作スイッ
チPB1,PB2から切換える外部操作切換回路11とを備えて
いる。
図に基づいて説明する。この操作回路装置は、第3図に
示すように、スイッチ操作に応答してオン信号を発生す
るオン入力回路1と、スイッチ操作に応答して第1およ
び第2のオフ信号を発生するオフ入力回路2と、前記オ
ン信号に応答して動作するとともに前記第1のオフ信号
に応答して復旧するオン入力保持回路3と、交流電源V
から電磁接触器のコイルMCおよびサーマルリレーの接点
THの直列回路への給電路に出力スイッチング素子142を
介挿し前記オン入力保持回路3の動作状態出力に応答し
て前記出力スイッチング素子142を導通させる出力回路
4と、前記交流電源Vから電磁接触器のコイルMCおよび
サーマルリレーの接点THの直列回路へ流れる電流を検出
する出力検出回路5と、前記オン入力保持回路3の動作
状態出力と前記出力検出回路5の電流非検出状態出力の
論理積に応答して異常検出出力を発生する異常検出回路
6と、この異常検出回路6の異常検出出力で動作すると
ともに前記第2のオフ信号で復旧する異常信号保持回路
7と、前記オン入力保持回路3と前記出力回路4との間
に介在して前記異常信号保持回路7の動作状態出力に応
答して前記オン入力保持回路3から前記出力回路4の動
作状態出力の供給を遮断するゲート回路8と、前記オン
入力保持回路3の動作状態出力発生時でかつ前記異常信
号保持回路7の復旧状態出力発生時に連続点灯状態とな
り前記オン入力保持回路3の動作状態出力発生時でかつ
前記異常信号保持回路7の動作状態出力発生時に間欠点
灯状態となり前記オン入力保持回路3の復旧状態出力発
生時でかつ前記異常信号保持回路7の復旧状態出力発生
時に消灯状態となる表示回路10と、表示回路10に対し間
欠点灯のための信号を与える発振回路9と、オン入力保
持回路3へ与えるオン信号およびオフ信号を操作スイッ
チPB1,PB2から切換える外部操作切換回路11とを備えて
いる。
この場合、オン入力回路1は、押釦スイッチなどの操作
スイッチ111,抵抗112,コンデンサ113,ノット回路114お
よび接点K1で構成され、接点K1が図示の状態において操
作スイッチ111の操作時(オン時)にノット回路114の出
力Aが高レベル(オン信号)となり、操作スイッチ111
の不操作時(オフ時)にノット回路114の出力Aが低レ
ベルとなる。また、接点K1が図示と逆の状態のときは、
操作スイッチPB1の操作時に出力Aが高レベルとなり、
操作スイッチPB1の不操作時に出力Aが低レベルとな
る。
スイッチ111,抵抗112,コンデンサ113,ノット回路114お
よび接点K1で構成され、接点K1が図示の状態において操
作スイッチ111の操作時(オン時)にノット回路114の出
力Aが高レベル(オン信号)となり、操作スイッチ111
の不操作時(オフ時)にノット回路114の出力Aが低レ
ベルとなる。また、接点K1が図示と逆の状態のときは、
操作スイッチPB1の操作時に出力Aが高レベルとなり、
操作スイッチPB1の不操作時に出力Aが低レベルとな
る。
オフ入力回路2は、押釦スイッチなどの操作スイッチ12
1,抵抗122,コンデンサ123,ダイオード124,抵抗125,コン
デンサ126,ダイオード127および接点K2で構成され、接
点K2が図示の状態において操作スイッチ121の操作時
(オン時)に抵抗122,コンデンサ123の接続点の電位す
なわち出力B′(第1のオフ信号)と抵抗125,コンデン
サ126の接続点の電位すなわち出力B(第2オフ信号)
とが低レベルとなり、操作スイッチ121の不操作時(オ
フ時)に出力B′,Bが高レベルとなる。また、接点K2が
図示と逆の状態のときは、操作スイッチPB2の操作時に
出力B′が低レベルとなり、操作スイッチPB2の不操作
時に出力B′が高レベルとなる。出力Bについては操作
スイッチPB2の操作,不操作にかかわらず常に高レベル
である。
1,抵抗122,コンデンサ123,ダイオード124,抵抗125,コン
デンサ126,ダイオード127および接点K2で構成され、接
点K2が図示の状態において操作スイッチ121の操作時
(オン時)に抵抗122,コンデンサ123の接続点の電位す
なわち出力B′(第1のオフ信号)と抵抗125,コンデン
サ126の接続点の電位すなわち出力B(第2オフ信号)
とが低レベルとなり、操作スイッチ121の不操作時(オ
フ時)に出力B′,Bが高レベルとなる。また、接点K2が
図示と逆の状態のときは、操作スイッチPB2の操作時に
出力B′が低レベルとなり、操作スイッチPB2の不操作
時に出力B′が高レベルとなる。出力Bについては操作
スイッチPB2の操作,不操作にかかわらず常に高レベル
である。
オン入力保持回路3は、ノア回路131,ノット回路132,ナ
ンド回路133,ノット回路134からなり、オン入力回路1
のノット回路114の出力Aが高レベルとなったときに、
すなわちオン信号が加えられたときに、ノア回路131の
出力が低レベルとなり、ノット回路132の出力が高レベ
ルとなり、また、オフ入力回路の出力B′が高レベルで
あるため、ナンド回路133の出力A″が低レベルとな
り、ノット回路134の出力A′が高レベルとなってノア
回路131に入力され、ノット回路114の出力Aが低レベル
となった後、すなわちオン信号がなくなった後もその状
態が保持される。
ンド回路133,ノット回路134からなり、オン入力回路1
のノット回路114の出力Aが高レベルとなったときに、
すなわちオン信号が加えられたときに、ノア回路131の
出力が低レベルとなり、ノット回路132の出力が高レベ
ルとなり、また、オフ入力回路の出力B′が高レベルで
あるため、ナンド回路133の出力A″が低レベルとな
り、ノット回路134の出力A′が高レベルとなってノア
回路131に入力され、ノット回路114の出力Aが低レベル
となった後、すなわちオン信号がなくなった後もその状
態が保持される。
オフ入力回路2の出力B′が低レベルとなると、すなわ
ちオフ信号が加えられると、ナンド回路133の出力A″
が高レベルとなり、ノット回路134の出力A′が低レベ
ルとなり、リセットされる。
ちオフ信号が加えられると、ナンド回路133の出力A″
が高レベルとなり、ノット回路134の出力A′が低レベ
ルとなり、リセットされる。
出力回路4は、発光ダイオード141と、これに光結合し
たホトサイリスタからなる出力スイッチング素子142と
からなり、オン入力保持回路3のノット回路134の出力
A′が高レベルとなったときにゲート回路8のナンド回
路181の出力Eが低レベルとなり、発光ダイオード141が
点灯して出力スイッチング素子142が導通し、AC200Vの
交流電源Vから電磁接触器のコイルMC,サーマルリレー
の接点THの直列回路へ給電させる。なお、この出力回路
4は機械式のリレーで構成することもできる。
たホトサイリスタからなる出力スイッチング素子142と
からなり、オン入力保持回路3のノット回路134の出力
A′が高レベルとなったときにゲート回路8のナンド回
路181の出力Eが低レベルとなり、発光ダイオード141が
点灯して出力スイッチング素子142が導通し、AC200Vの
交流電源Vから電磁接触器のコイルMC,サーマルリレー
の接点THの直列回路へ給電させる。なお、この出力回路
4は機械式のリレーで構成することもできる。
出力検出回路5は、電流変成器151,抵抗152,153,154,15
5,比較器156,再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ
157等からなり、電磁接触器のコイルMCに電流が流れて
いるときに抵抗152の電圧が抵抗154,155の分圧電圧を超
え、比較器156の出力が高レベルとなって単安定マルチ
バイブレータ157をトリガし、単安定マルチバイブレー
タ157の出力が低レベルとなる。この場合、比較器156は
各サイクル毎に高レベル出力を発生し、これによって単
安定マルチバイブレータ157が繰り返しトリガされ、単
安定マルチバイブレータ157の出力Cは低レベル状態を
維持し、電磁接触器のコイルMCの電流がなくなるとt2時
間経過して出力Cが高レベルに復帰する。なお、単安定
マルチバイブレータ157が高レベルから低レベルへ変化
する時刻は、ゲート回路8,出力回路4,出力検出回路5に
おける遅れ要因によってオン入力保持回路3のナンド回
路133の出力A″の立下がりよりt1時間遅れる。また、
電磁接触器のコイルMCに電流が流れなければ、単安定マ
ルチバイブレータ157の出力は低レベルのままである。
5,比較器156,再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ
157等からなり、電磁接触器のコイルMCに電流が流れて
いるときに抵抗152の電圧が抵抗154,155の分圧電圧を超
え、比較器156の出力が高レベルとなって単安定マルチ
バイブレータ157をトリガし、単安定マルチバイブレー
タ157の出力が低レベルとなる。この場合、比較器156は
各サイクル毎に高レベル出力を発生し、これによって単
安定マルチバイブレータ157が繰り返しトリガされ、単
安定マルチバイブレータ157の出力Cは低レベル状態を
維持し、電磁接触器のコイルMCの電流がなくなるとt2時
間経過して出力Cが高レベルに復帰する。なお、単安定
マルチバイブレータ157が高レベルから低レベルへ変化
する時刻は、ゲート回路8,出力回路4,出力検出回路5に
おける遅れ要因によってオン入力保持回路3のナンド回
路133の出力A″の立下がりよりt1時間遅れる。また、
電磁接触器のコイルMCに電流が流れなければ、単安定マ
ルチバイブレータ157の出力は低レベルのままである。
異常検出回路6は、抵抗161,162,ダイオード163,コンデ
ンサ164,ナンド回路165,166よりなり、オン入力保持回
路3のナンド回路133の出力A″が高レベルから低レベ
ルに変化すると、コンデンサ164の電荷が抵抗161,162を
通して放電され、逆に出力A″が低レベルから高レベル
に変化すると、コンデンサ164が抵抗161,ダイオード163
を通して充電される。したがって、出力A″が高レベル
から低レベルへ変化すると、ナンド回路165の出力D
がt4時間遅れて低レベルから高レベルへ変化し、出力
A″が低レベルから高レベルへ変化すると、ナンド回路
165の出力Dがt3時間(t3<t4)遅れて高レベルから
低レベルへ変化する。ナンド回路166には、ナンド回路1
65と単安定マルチバイブレータ157の2出力D,Cが入
力され、その論理積を反転したものが出力されることに
なり、オン入力保持回路3のナンド回路133の出力A″
の立下がりからt4時間経過後において単安定マルチバイ
ブレータ157の出力Cが高レベルであれば、ナンド回路1
66の出力Dが低レベルとなる(異常検出信号の発生)。
ンサ164,ナンド回路165,166よりなり、オン入力保持回
路3のナンド回路133の出力A″が高レベルから低レベ
ルに変化すると、コンデンサ164の電荷が抵抗161,162を
通して放電され、逆に出力A″が低レベルから高レベル
に変化すると、コンデンサ164が抵抗161,ダイオード163
を通して充電される。したがって、出力A″が高レベル
から低レベルへ変化すると、ナンド回路165の出力D
がt4時間遅れて低レベルから高レベルへ変化し、出力
A″が低レベルから高レベルへ変化すると、ナンド回路
165の出力Dがt3時間(t3<t4)遅れて高レベルから
低レベルへ変化する。ナンド回路166には、ナンド回路1
65と単安定マルチバイブレータ157の2出力D,Cが入
力され、その論理積を反転したものが出力されることに
なり、オン入力保持回路3のナンド回路133の出力A″
の立下がりからt4時間経過後において単安定マルチバイ
ブレータ157の出力Cが高レベルであれば、ナンド回路1
66の出力Dが低レベルとなる(異常検出信号の発生)。
異常信号保持回路7は、ナンド回路171,172からなり、
異常検出回路6のナンド回路166の出力Dが立下がる
と、ナンド回路171の出力D″が立上がり、ナンド回路1
72の出力D′が立下がり、出力Dが高レベルに復帰した
後も、出力D″は高レベルを維持し、出力D′は低レベ
ルを維持する。オフ入力回路2の出力Bが低レベルにな
ると、出力D′が高レベルとなり、出力D″が低レベル
となる。なお、出力D″は等価的に出力D′の反転信号
と考えることができる。
異常検出回路6のナンド回路166の出力Dが立下がる
と、ナンド回路171の出力D″が立上がり、ナンド回路1
72の出力D′が立下がり、出力Dが高レベルに復帰した
後も、出力D″は高レベルを維持し、出力D′は低レベ
ルを維持する。オフ入力回路2の出力Bが低レベルにな
ると、出力D′が高レベルとなり、出力D″が低レベル
となる。なお、出力D″は等価的に出力D′の反転信号
と考えることができる。
発振回路9は、シュミットトリガ機能付のナンド回路19
1,抵抗192,コンデンサ193からなり、ナンド回路171の出
力D″が高レベルとなったとき、すなわち異常信号保持
回路7が動作状態出力を発生したときに発振動作を行
い、出力Fが高低のレベル変化を周期的に繰返す。な
お、発振停止時は出力Fは高レベル状態を持続する。
1,抵抗192,コンデンサ193からなり、ナンド回路171の出
力D″が高レベルとなったとき、すなわち異常信号保持
回路7が動作状態出力を発生したときに発振動作を行
い、出力Fが高低のレベル変化を周期的に繰返す。な
お、発振停止時は出力Fは高レベル状態を持続する。
表示回路10は、ナンド回路205,201,増幅器202,発光ダイ
オード203,抵抗204からなり、オン入力保持回路3のナ
ンド回路133の出力A″が低レベルで異常信号保持回路
7のナンド回路172の出力D′が高レベルでかつ発振回
路9の発振停止時にナンド回路205の出力G′が高レベ
ル、ナンド回路201の出力Gが低レベルとなり、発光ダ
イオード203が連続点灯して正常運転表示する。ナンド
回路133の出力A″が低レベルでナンド回路172の出力
D′が低レベルで発振回路9の動作時にナンド回路205
の出力G′が高レベル、ナンド回路201の出力Gが高低
を繰返し、発光ダイオード203が間欠点灯して異常表示
する。ナンド回路133の出力A″が高レベル、ナンド回
路172の出力D′が高レベルになると、発光ダイオード2
03が消灯して停止表示する。
オード203,抵抗204からなり、オン入力保持回路3のナ
ンド回路133の出力A″が低レベルで異常信号保持回路
7のナンド回路172の出力D′が高レベルでかつ発振回
路9の発振停止時にナンド回路205の出力G′が高レベ
ル、ナンド回路201の出力Gが低レベルとなり、発光ダ
イオード203が連続点灯して正常運転表示する。ナンド
回路133の出力A″が低レベルでナンド回路172の出力
D′が低レベルで発振回路9の動作時にナンド回路205
の出力G′が高レベル、ナンド回路201の出力Gが高低
を繰返し、発光ダイオード203が間欠点灯して異常表示
する。ナンド回路133の出力A″が高レベル、ナンド回
路172の出力D′が高レベルになると、発光ダイオード2
03が消灯して停止表示する。
なお、ナンド回路133の出力A″が高レベル、ナンド回
路172の出力D′が低レベルの場合、すなわちオン入力
保持回路3が復帰したけれど、異常信号保持回路7は動
作状態を保持している場合、例えば操作スイッチPB2に
よってオン入力保持回路3のみを復帰させた場合には、
表示回路10は間欠点灯の状態を持続する。
路172の出力D′が低レベルの場合、すなわちオン入力
保持回路3が復帰したけれど、異常信号保持回路7は動
作状態を保持している場合、例えば操作スイッチPB2に
よってオン入力保持回路3のみを復帰させた場合には、
表示回路10は間欠点灯の状態を持続する。
外部操作切換回路11は、操作スイッチ211およびキープ
リレー212から構成され、操作スイッチ211をオン操作す
ると接点K1,K2が図示と逆の状態に切換わり、操作スイ
ッチ211のオフ後もその状態を保持する。この状態では
操作スイッチPB1,PB2による負荷の制御が可能となり、
操作スイッチ111による制御は行えない。操作スイッチ1
21をオン操作すると、キープリレー212の接点K1,K2が
図示の状態に切換わり、操作スイッチ111,121による負
荷の制御が可能となる。
リレー212から構成され、操作スイッチ211をオン操作す
ると接点K1,K2が図示と逆の状態に切換わり、操作スイ
ッチ211のオフ後もその状態を保持する。この状態では
操作スイッチPB1,PB2による負荷の制御が可能となり、
操作スイッチ111による制御は行えない。操作スイッチ1
21をオン操作すると、キープリレー212の接点K1,K2が
図示の状態に切換わり、操作スイッチ111,121による負
荷の制御が可能となる。
この回路のタイミング図を第4図ないし第6図に示す。
第4図および第5図において、(A)は操作スイッチ12
1のオンオフ状態を、(B)はオフ入力回路2の出力B,
B′を、(C)は操作スイッチ111のオンオフ状態を、
(D)はオン入力回路の出力Aを、(E)はオン入力保
持回路2のナンド回路133の出力A″を、(F)は同じ
くノット回路134の出力A′を、(G)は異常信号保持
回路7のナンド回路172の出力D′を、(H)はゲート
回路181の出力Eを、(I)は出力検出回路5の電流変
成器151の2次電流iを、(J)は同じく単安定マルチ
バイブレータ157の出力Cを、(K)は異常検出回路6
のナンド回路165の出力Dを、(L)は同じくナンド
回路166の出力Dを、(M)は異常信号保持回路7のナ
ンド回路171の出力D″を、(N)は発振回路9のナン
ド回路191の出力Fを、(O)は表示回路10のナンド回
路205の出力G′を、(P)は同じくナンド回路201の出
力Gを、(Q)は同じく発光ダイオード203の状態をそ
れぞれ示している。
第4図および第5図において、(A)は操作スイッチ12
1のオンオフ状態を、(B)はオフ入力回路2の出力B,
B′を、(C)は操作スイッチ111のオンオフ状態を、
(D)はオン入力回路の出力Aを、(E)はオン入力保
持回路2のナンド回路133の出力A″を、(F)は同じ
くノット回路134の出力A′を、(G)は異常信号保持
回路7のナンド回路172の出力D′を、(H)はゲート
回路181の出力Eを、(I)は出力検出回路5の電流変
成器151の2次電流iを、(J)は同じく単安定マルチ
バイブレータ157の出力Cを、(K)は異常検出回路6
のナンド回路165の出力Dを、(L)は同じくナンド
回路166の出力Dを、(M)は異常信号保持回路7のナ
ンド回路171の出力D″を、(N)は発振回路9のナン
ド回路191の出力Fを、(O)は表示回路10のナンド回
路205の出力G′を、(P)は同じくナンド回路201の出
力Gを、(Q)は同じく発光ダイオード203の状態をそ
れぞれ示している。
第6図において、(B)はオフ入力回路2の入力B′を
示し、(A),(C)〜(Q)は第4図および第5図
(A),(C)〜(Q)とそれぞれ同じ部分のタイミン
グ図を示している。
示し、(A),(C)〜(Q)は第4図および第5図
(A),(C)〜(Q)とそれぞれ同じ部分のタイミン
グ図を示している。
まず、操作スイッチ111,121によるオン操作とオフ操作
を第4図により説明する。第4図(C)のように、操作
スイッチ111をオンにすると、オン入力回路1の出力A
が高レベルとなり、このときオフ入力回路2の出力B′
が高レベルであることから、ナンド回路133の出力A″
が立下がり、ノット回路134の出力A′が立上がる。し
たがって、ゲート回路8の出力Eが立下がり、出力スイ
ッチング素子142がオンとなって電磁接触器のコイルMC
に通電され、また発光ダイオード203が第4図(Q)の
ように点灯する。
を第4図により説明する。第4図(C)のように、操作
スイッチ111をオンにすると、オン入力回路1の出力A
が高レベルとなり、このときオフ入力回路2の出力B′
が高レベルであることから、ナンド回路133の出力A″
が立下がり、ノット回路134の出力A′が立上がる。し
たがって、ゲート回路8の出力Eが立下がり、出力スイ
ッチング素子142がオンとなって電磁接触器のコイルMC
に通電され、また発光ダイオード203が第4図(Q)の
ように点灯する。
この結果、出力検出回路5の電流変成器151の2次側に
電流iが流れ、単安定マルチバイブレータ157の出力C
は、操作スイッチ111のオン時よりt1時間遅れて高レベ
ルから低レベルに変化する。一方、異常検出回路6にお
いては、オン入力保持回路3のナンド回路133の出力
A″が立下がった後、t4時間経過してナンド回路165の
出力Dが立上がる。したがって、ナンド回路166への
入力は、出力Cが立下がった後出力Dが立上がること
になり、出力Dは高レベルの状態を保持し、ナンド回路
171の出力D″は低レベルの状態を保持し、ナンド回路1
72の出力D′は高レベルの状態を保持する。このため、
ナンド回路181の出力Eは操作スイッチ111のオン後低レ
ベル状態を維持し、出力スイッチング素子142は導通状
態を維持する。
電流iが流れ、単安定マルチバイブレータ157の出力C
は、操作スイッチ111のオン時よりt1時間遅れて高レベ
ルから低レベルに変化する。一方、異常検出回路6にお
いては、オン入力保持回路3のナンド回路133の出力
A″が立下がった後、t4時間経過してナンド回路165の
出力Dが立上がる。したがって、ナンド回路166への
入力は、出力Cが立下がった後出力Dが立上がること
になり、出力Dは高レベルの状態を保持し、ナンド回路
171の出力D″は低レベルの状態を保持し、ナンド回路1
72の出力D′は高レベルの状態を保持する。このため、
ナンド回路181の出力Eは操作スイッチ111のオン後低レ
ベル状態を維持し、出力スイッチング素子142は導通状
態を維持する。
また、発振回路9のナンド回路191の出力Fは、ナンド
回路171の出力D″が低レベルであるため、高レベル状
態を保持する。
回路171の出力D″が低レベルであるため、高レベル状
態を保持する。
また、ナンド回路133の出力A″が低レベルで、ナンド
回路172の出力D′が高レベルであって、ナンド回路205
の出力G′が高レベルとなり、ナンド回路191の出力F
が高レベルを維持することから、ナンド回路201の出力
Gが低レベルとなり、発光ダイオード203が連続点灯す
る。
回路172の出力D′が高レベルであって、ナンド回路205
の出力G′が高レベルとなり、ナンド回路191の出力F
が高レベルを維持することから、ナンド回路201の出力
Gが低レベルとなり、発光ダイオード203が連続点灯す
る。
なお、操作スイッチ111をオフにすると、出力Aが低レ
ベルとなるが、その他は以前の状態が保持される。
ベルとなるが、その他は以前の状態が保持される。
つぎに、操作スイッチ121を第4図(A)のようにオン
にすると、オフ入力回路2の出力B′,Bが立下がり、ナ
ンド回路133の出力A″が立上がる。この結果、ナンド
回路205の出力G′が低レベルとなり、ナンド回路201の
出力が高レベルとなって、発光ダイオード203が第4図
(Q)のように消灯する。また、ナンド回路181の出力
Eが立上がって出力スイッチング素子142が遮断して電
磁接触器のコイルMCへの通電が停止する。この結果、電
流iがゼロとなり、t2時間遅れて単安定マルチバイブレ
ータ157の出力Cが低レベルから高レベルへ変化する。
一方、異常検出回路6においては、オン入力保持回路3
のナンド回路133の出力A″が立上がった後、t3時間遅
れてナンド回路165の出力Dが立下がる。したがっ
て、ナンド回路166への入力は、出力Dが立下がった
後出力Cが立上がることになり、ナンド回路166の出力
Dは高レベルの状態を保持し、ナンド回路171の出力は
低レベルの状態を保持し、ナンド回路172の出力D′は
高レベルの状態を保持する。
にすると、オフ入力回路2の出力B′,Bが立下がり、ナ
ンド回路133の出力A″が立上がる。この結果、ナンド
回路205の出力G′が低レベルとなり、ナンド回路201の
出力が高レベルとなって、発光ダイオード203が第4図
(Q)のように消灯する。また、ナンド回路181の出力
Eが立上がって出力スイッチング素子142が遮断して電
磁接触器のコイルMCへの通電が停止する。この結果、電
流iがゼロとなり、t2時間遅れて単安定マルチバイブレ
ータ157の出力Cが低レベルから高レベルへ変化する。
一方、異常検出回路6においては、オン入力保持回路3
のナンド回路133の出力A″が立上がった後、t3時間遅
れてナンド回路165の出力Dが立下がる。したがっ
て、ナンド回路166への入力は、出力Dが立下がった
後出力Cが立上がることになり、ナンド回路166の出力
Dは高レベルの状態を保持し、ナンド回路171の出力は
低レベルの状態を保持し、ナンド回路172の出力D′は
高レベルの状態を保持する。
また、発振回路9のナンド回路191の出力Fは高レベル
のままである。
のままである。
なお、操作スイッチ121をオフにすると、オフ入力回路
2の出力B′,Bが高レベルになるが、その他は以前の状
態を保持する。
2の出力B′,Bが高レベルになるが、その他は以前の状
態を保持する。
つぎに、オン状態において異常が発生した場合について
第5図により説明する。オフ状態からオン状態へ移る過
程は第4図と同じである。オン状態において、サーマル
リレーのトリップ等の異常が発生すると、電流変成器15
1の電流iがゼロになる。この結果、単安定マルチバイ
ブレータ157の出力Cがt2時間遅れて立上がり、異常検
出回路6のナンド回路166の出力Dが立下がり、ナンド
回路171の出力D″が立上がり、ナンド回路172の出力
D′が立上がり、これがナンド回路171に帰還されるた
め、ナンド回路133の出力A″が立上がって、ナンド回
路165の出力Dが立下がり、ナンド回路166の出力Dが
立上がっても、異常信号保持回路7の以前の状態が保持
される。
第5図により説明する。オフ状態からオン状態へ移る過
程は第4図と同じである。オン状態において、サーマル
リレーのトリップ等の異常が発生すると、電流変成器15
1の電流iがゼロになる。この結果、単安定マルチバイ
ブレータ157の出力Cがt2時間遅れて立上がり、異常検
出回路6のナンド回路166の出力Dが立下がり、ナンド
回路171の出力D″が立上がり、ナンド回路172の出力
D′が立上がり、これがナンド回路171に帰還されるた
め、ナンド回路133の出力A″が立上がって、ナンド回
路165の出力Dが立下がり、ナンド回路166の出力Dが
立上がっても、異常信号保持回路7の以前の状態が保持
される。
これによって、ゲート回路8の出力Eが立上がって出力
スイッチング素子142が遮断する。また、ナンド回路171
の出力D″が立上がることにより発振回路9が動作し
て、その出力Fが高低を繰返す。このとき、ナンド回路
205の出力G′は高レベルのままで表示回路10のナンド
回路201の出力Gがそれに応答して高低を繰返し、発光
ダイオード203が第5図(Q)のように間欠点灯する。
スイッチング素子142が遮断する。また、ナンド回路171
の出力D″が立上がることにより発振回路9が動作し
て、その出力Fが高低を繰返す。このとき、ナンド回路
205の出力G′は高レベルのままで表示回路10のナンド
回路201の出力Gがそれに応答して高低を繰返し、発光
ダイオード203が第5図(Q)のように間欠点灯する。
この後、操作スイッチ121をオンにすると、ナンド回路1
33の出力A″が立上がり、ノット回路134の出力A′が
立下がる。この結果、ナンド回路133の出力A″が高レ
ベルになるとともに、ナンド回路172の出力D′が高レ
ベルになり、ナンド回路205の出力G′が低レベルにな
り、ナンド回路201の出力が高レベルとなって発光ダイ
オード203が第5図(Q)のように消灯する。また、異
常検出回路6のナンド回路165の出力Dがナンド回路1
33の出力A″の立上がりよりt3時間遅れて立下がるとと
もに、ナンド回路171の出力D″が立下がり、発振回路
9の動作が停止して、その出力Fは高レベルを維持す
る。
33の出力A″が立上がり、ノット回路134の出力A′が
立下がる。この結果、ナンド回路133の出力A″が高レ
ベルになるとともに、ナンド回路172の出力D′が高レ
ベルになり、ナンド回路205の出力G′が低レベルにな
り、ナンド回路201の出力が高レベルとなって発光ダイ
オード203が第5図(Q)のように消灯する。また、異
常検出回路6のナンド回路165の出力Dがナンド回路1
33の出力A″の立上がりよりt3時間遅れて立下がるとと
もに、ナンド回路171の出力D″が立下がり、発振回路
9の動作が停止して、その出力Fは高レベルを維持す
る。
つぎに、外部の操作スイッチPB1,PB2によるオン操作,
オフ操作時および異常時の動作を第6図により説明す
る。
オフ操作時および異常時の動作を第6図により説明す
る。
まず、操作スイッチPB1によるオン操作時は、第6図に
示した通りで、操作スイッチ111によるオン操作時と全
く同じ動作である。また、異常発生時についても全く同
様である。異なるのは、操作スイッチPB2によってオフ
操作を行った場合である。
示した通りで、操作スイッチ111によるオン操作時と全
く同じ動作である。また、異常発生時についても全く同
様である。異なるのは、操作スイッチPB2によってオフ
操作を行った場合である。
操作スイッチPB2をオンにすると、出力B′が低レベル
となるが、出力Bについては高レベルのままである。し
たがって、オン入力保持回路3はリセットされてナンド
回路133,134の出力A″,A′はそれぞれ高レベル,低レ
ベルとなる。この結果、異常検出回路6のナンド回路16
5の出力Dがt3時間遅れて立下がり、ナンド回路166の
出力Dが立上がる。ところが、異常信号保持回路7のナ
ンド回路171,172の出力D″,D′はそれぞれ高レベル,
低レベルのままであるので、表示回路10は以前の状態を
持続し、発光ダイオード203は間欠点灯状態を持続する
ことになる。なお、この状態をリセットするには、操作
スイッチ121をオン操作すればよい。
となるが、出力Bについては高レベルのままである。し
たがって、オン入力保持回路3はリセットされてナンド
回路133,134の出力A″,A′はそれぞれ高レベル,低レ
ベルとなる。この結果、異常検出回路6のナンド回路16
5の出力Dがt3時間遅れて立下がり、ナンド回路166の
出力Dが立上がる。ところが、異常信号保持回路7のナ
ンド回路171,172の出力D″,D′はそれぞれ高レベル,
低レベルのままであるので、表示回路10は以前の状態を
持続し、発光ダイオード203は間欠点灯状態を持続する
ことになる。なお、この状態をリセットするには、操作
スイッチ121をオン操作すればよい。
上記のような操作回路装置は、正常運転表示,停止表
示,異常表示を本体側に設けていただけであり、外部の
操作スイッチPB1,PB2の近傍には設けていなかったた
め、操作スイッチPB1,PB2を操作する作業者には現在の
状態がどうなっているのかわからず、異常が生じた場合
の対処が遅れるおそれがあった。
示,異常表示を本体側に設けていただけであり、外部の
操作スイッチPB1,PB2の近傍には設けていなかったた
め、操作スイッチPB1,PB2を操作する作業者には現在の
状態がどうなっているのかわからず、異常が生じた場合
の対処が遅れるおそれがあった。
この考案の目的は、外部の操作スイッチを操作する作業
者に現在の状態を知らせることができる操作回路装置を
提供することである。
者に現在の状態を知らせることができる操作回路装置を
提供することである。
この考案の操作回路装置は、スイッチ操作に応答してオ
ン信号を発生するオン入力回路と、 スイッチ操作に応答して第1および第2のオフ信号を発
生するオフ入力回路と、 前記オン信号に応答して動作するとともに前記第1のオ
フ信号に応答して復旧するオン入力保持回路と、 交流電源から電磁接触器のコイルおよびサーマルリレー
の接点の直列回路への給電路に出力スイッチング素子を
介挿し前記オン入力保持回路の動作状態出力に応答して
前記出力スイッチング素子を導通させる出力回路と、 前記交流電源から電磁接触器のコイルおよびサーマルリ
レーの接点の直列回路へ流れる電流を検出する出力検出
回路と、 前記オン入力保持回路の動作状態出力と前記出力検出回
路の電流非検出状態出力の論理積に応答して異常検出出
力を発生する異常検出回路と、 この異常検出回路の異常検出出力で動作するとともに前
記第2のオフ信号で復旧する異常信号保持回路と、 前記オン入力保持回路と前記出力回路との間に介在して
前記異常信号保持回路の動作状態出力に応答して前記オ
ン入力保持回路から前記出力回路への動作状態出力の供
給を遮断するゲート回路と、 前記オン入力保持回路の動作状態出力発生時でかつ前記
異常信号保持回路の復旧状態出力発生時に連続点灯状態
となり前記オン入力保持回路の動作状態出力発生時でか
つ前記異常信号保持回路の動作状態出力発生時に間欠点
灯状態となり前記オン入力保持回路の復旧状態出力発生
時でかつ前記異常信号保持回路の復旧状態出力発生時に
消灯状態となる表示回路と、 交流電源の一端に接続された第1の端子にカソードおよ
びアノードをそれぞれ接続した第1および第2のダイオ
ードと,出力素子の一端が前記第1のダイオードのアノ
ードに接続され前記表示回路が連続点灯状態のときに入
力素子が連続動作して出力素子が連続的に導通するとと
もに前記表示回路が間欠点灯状態のときに入力素子が間
欠動作して出力素子が間欠的に導通する第1のリレー装
置と,出力素子の一端が前記第2のダイオードのカソー
ドに接続され前記オン入力保持回路の動作時に入力素子
が連続的に動作して出力素子が連続的に導通する第2の
リレー装置と,前記第1のリレー装置の出力素子の他端
と前記第2の端子との間に接続された第1の抵抗と,前
記第2のリレー装置の出力素子の他端と前記第2の端子
との間に接続された第2の抵抗と,前記第1の抵抗に入
力素子が並列接続され出力素子の導通時に前記オフ入力
回路より前記第1のオフ信号を発生させる第3のリレー
装置と,前記第2の抵抗に入力素子が並列接続され出力
素子の導通時に前記オン入力回路より前記オン信号を発
生させる第4のリレー装置とからなる外部操作入力回路
と、 前記交流電源の他端に接続された第3の端子にアノード
およびカソードをそれぞれ接続した第3および第4のダ
イオードと,前記第3のダイオードのカソードにオフ入
力用端子を接続するとともに前記第4のダイオードのア
ノードにオン入力用端子を接続し共通端子を前記第2の
端子に接続された第4の端子に接続した両押釦スイッチ
と,前記第3の端子にアノードを接続した第1の一方向
通電型発光素子と,前記第3の端子にカソードを接続す
るとともに前記第1の一方向通電型発光素子のカソード
にアノードを接続した第2の一方向通電型発光素子と,
前記第1の一方向通電型発光素子のカソードおよび前記
第2の一方向通電型発光素子のアノードの共通接続点と
前記第4の端子との間に接続した第3の抵抗とからなる
遠隔操作回路とを備えている。
ン信号を発生するオン入力回路と、 スイッチ操作に応答して第1および第2のオフ信号を発
生するオフ入力回路と、 前記オン信号に応答して動作するとともに前記第1のオ
フ信号に応答して復旧するオン入力保持回路と、 交流電源から電磁接触器のコイルおよびサーマルリレー
の接点の直列回路への給電路に出力スイッチング素子を
介挿し前記オン入力保持回路の動作状態出力に応答して
前記出力スイッチング素子を導通させる出力回路と、 前記交流電源から電磁接触器のコイルおよびサーマルリ
レーの接点の直列回路へ流れる電流を検出する出力検出
回路と、 前記オン入力保持回路の動作状態出力と前記出力検出回
路の電流非検出状態出力の論理積に応答して異常検出出
力を発生する異常検出回路と、 この異常検出回路の異常検出出力で動作するとともに前
記第2のオフ信号で復旧する異常信号保持回路と、 前記オン入力保持回路と前記出力回路との間に介在して
前記異常信号保持回路の動作状態出力に応答して前記オ
ン入力保持回路から前記出力回路への動作状態出力の供
給を遮断するゲート回路と、 前記オン入力保持回路の動作状態出力発生時でかつ前記
異常信号保持回路の復旧状態出力発生時に連続点灯状態
となり前記オン入力保持回路の動作状態出力発生時でか
つ前記異常信号保持回路の動作状態出力発生時に間欠点
灯状態となり前記オン入力保持回路の復旧状態出力発生
時でかつ前記異常信号保持回路の復旧状態出力発生時に
消灯状態となる表示回路と、 交流電源の一端に接続された第1の端子にカソードおよ
びアノードをそれぞれ接続した第1および第2のダイオ
ードと,出力素子の一端が前記第1のダイオードのアノ
ードに接続され前記表示回路が連続点灯状態のときに入
力素子が連続動作して出力素子が連続的に導通するとと
もに前記表示回路が間欠点灯状態のときに入力素子が間
欠動作して出力素子が間欠的に導通する第1のリレー装
置と,出力素子の一端が前記第2のダイオードのカソー
ドに接続され前記オン入力保持回路の動作時に入力素子
が連続的に動作して出力素子が連続的に導通する第2の
リレー装置と,前記第1のリレー装置の出力素子の他端
と前記第2の端子との間に接続された第1の抵抗と,前
記第2のリレー装置の出力素子の他端と前記第2の端子
との間に接続された第2の抵抗と,前記第1の抵抗に入
力素子が並列接続され出力素子の導通時に前記オフ入力
回路より前記第1のオフ信号を発生させる第3のリレー
装置と,前記第2の抵抗に入力素子が並列接続され出力
素子の導通時に前記オン入力回路より前記オン信号を発
生させる第4のリレー装置とからなる外部操作入力回路
と、 前記交流電源の他端に接続された第3の端子にアノード
およびカソードをそれぞれ接続した第3および第4のダ
イオードと,前記第3のダイオードのカソードにオフ入
力用端子を接続するとともに前記第4のダイオードのア
ノードにオン入力用端子を接続し共通端子を前記第2の
端子に接続された第4の端子に接続した両押釦スイッチ
と,前記第3の端子にアノードを接続した第1の一方向
通電型発光素子と,前記第3の端子にカソードを接続す
るとともに前記第1の一方向通電型発光素子のカソード
にアノードを接続した第2の一方向通電型発光素子と,
前記第1の一方向通電型発光素子のカソードおよび前記
第2の一方向通電型発光素子のアノードの共通接続点と
前記第4の端子との間に接続した第3の抵抗とからなる
遠隔操作回路とを備えている。
この考案の構成によれば、第3および第4のダイオード
と両押釦スイッチと第1および第2の一方向通電型発光
素子と第3の抵抗とからなる遠隔操作回路と、第1およ
び第2のダイオードと第1,第2,第3および第4のリレー
装置と第1および第2の抵抗とからなる外部操作入力回
路とを設けたため、遠隔操作回路の両押釦スイッチを操
作することによって外部操作入力回路を介して出力回路
を制御することができるとともに、出力回路の出力状態
を外部操作入力回路を介して遠隔操作回路の第1および
第2の一方向通電型発光素子でもって表示することがで
き、遠隔操作回路を操作する作業者に出力回路の現在の
状態を知らせることができ、異常事態が発生したときに
迅かに対処できる。
と両押釦スイッチと第1および第2の一方向通電型発光
素子と第3の抵抗とからなる遠隔操作回路と、第1およ
び第2のダイオードと第1,第2,第3および第4のリレー
装置と第1および第2の抵抗とからなる外部操作入力回
路とを設けたため、遠隔操作回路の両押釦スイッチを操
作することによって外部操作入力回路を介して出力回路
を制御することができるとともに、出力回路の出力状態
を外部操作入力回路を介して遠隔操作回路の第1および
第2の一方向通電型発光素子でもって表示することがで
き、遠隔操作回路を操作する作業者に出力回路の現在の
状態を知らせることができ、異常事態が発生したときに
迅かに対処できる。
この考案の第1の実施例を第1図に基づいて説明する。
この操作回路装置は、スイッチ操作に応答してオン信号
を発生するオン入力回路1と、 スイッチ操作に応答して第1および第2のオフ信号を発
生するオフ入力回路2と、 前記オン信号に応答して動作するとともに前記第1のオ
フ信号に応答して復旧するオン入力保持回路3と、 交流電源Vから電磁接触器のコイルMCおよびサーマルリ
レーの接点THの直列回路への給電路に出力スイッチング
素子を介挿し前記オン入力保持回路3の動作状態出力に
応答して前記出力スイッチング素子を導通させる出力回
路4と、 前記交流電源Vから電磁接触器のコイルMCおよびサーマ
ルリレーの接点THの直列回路へ流れる電流を検出する出
力検出回路5と、 前記オン入力保持回路3の動作状態出力と前記出力検出
回路5の電流非検出状態出力の論理積に応答して異常検
出出力を発生する異常検出回路6と、 この異常検出回路6の異常検出出力で動作するとともに
前記第2のオフ信号で復旧する異常信号保持回路7と、 前記オン入力保持回路3と前記出力回路4との間に介在
して前記異常信号保持回路7の動作状態出力に応答して
前記オン入力保持回路3から前記出力回路4への動作状
態出力の供給を遮断するゲート回路8と、 前記オン入力保持回路3の動作状態出力発生時でかつ前
記異常信号保持回路7の復旧状態出力発生時に連続点灯
状態となり前記オン入力保持回路3の動作状態出力発生
時でかつ前記異常信号保持回路7の動作状態出力発生時
に間欠点灯状態となり前記オン入力保持回路3の復旧状
態出力発生時でかつ前記異常信号保持回路の復旧状態出
力発生時に消灯状態となる表示回路10と、 交流電源V′の一端に接続された第1の端子TM1にカソ
ードおよびアノードをそれぞれ接続した第1および第2
のダイオードD1,D2と,出力素子(受光素子)の一端が
前記第1のダイオードD1のアノードに接続され前記表示
回路10が連続点灯状態のときに入力素子が連続動作(発
光素子が連続点灯)するとともに前記表示回路10が間欠
点灯状態のときに入力素子が間欠動作(発光素子が間欠
点灯)するリレー装置(第1のホトカプラ)PH1と,出
力素子(受光素子)の一端が前記第2のダイオードD2の
カソードに接続され前記オン入力保持回路3の動作時に
入力素子が連続動作(発光素子が連続点灯)する第2の
リレー装置(ホトカプラ)PH2と,前記第1のリレー装
置PH1の出力素子の他端と第2の端子TM2との間に接続さ
れた第1の抵抗R3と,前記第2のリレー装置PH2の出力
素子の他端と前記第2の端子TM2との間に接続された第
2の抵抗R4と,前記第1の抵抗R3に入力素子(発光素
子)が並列接続され出力素子(受光素子)の導通時に前
記オフ入力回路2より前記第1のオフ信号を発生させる
第3のリレー装置(ホトカプラ)PH3と,前記第2の抵
抗R4に入力素子(発光素子)が並列接続され出力素子
(受光素子)の導通時に前記オン入力回路1より前記オ
ン信号を発生させる第4のリレー装置(ホトカプラ)PH
4とからなる外部操作入力回路12と、 前記交流電源V′の他端に接続された第3の端子TM3に
アノードおよびカソードをそれぞれ接続した第3および
第4のダイオードD3,D4と,前記第3のダイオードD3の
カソードにオフ入力用端子を接続するとともに前記第4
のダイオードD4のアノードにオン入力用端子を接続し共
通端子を前記第2の端子TM2に接続された第4の端子TM4
に接続した両押釦スイッチSWと,前記第3の端子TM3に
アノードを接続した第1の一方向通電型発光素子(発光
ダイオード)LED1と,前記第3の端子TM3にカソードを
接続するとともに前記第1の一方向通電型発光素子LED1
のカソードにアノードを接続した第2の一方向通電型発
光素子(発光ダイオード)LED2と,前記第1の一方向通
電型発光素子LED1のカソードおよび前記第2の一方向通
電型発光素子LED2のアノードの共通接続点と前記第4の
端子TM4との間に接続した第3の抵抗R7とからなる遠隔
操作回路13とを備えている。
この操作回路装置は、スイッチ操作に応答してオン信号
を発生するオン入力回路1と、 スイッチ操作に応答して第1および第2のオフ信号を発
生するオフ入力回路2と、 前記オン信号に応答して動作するとともに前記第1のオ
フ信号に応答して復旧するオン入力保持回路3と、 交流電源Vから電磁接触器のコイルMCおよびサーマルリ
レーの接点THの直列回路への給電路に出力スイッチング
素子を介挿し前記オン入力保持回路3の動作状態出力に
応答して前記出力スイッチング素子を導通させる出力回
路4と、 前記交流電源Vから電磁接触器のコイルMCおよびサーマ
ルリレーの接点THの直列回路へ流れる電流を検出する出
力検出回路5と、 前記オン入力保持回路3の動作状態出力と前記出力検出
回路5の電流非検出状態出力の論理積に応答して異常検
出出力を発生する異常検出回路6と、 この異常検出回路6の異常検出出力で動作するとともに
前記第2のオフ信号で復旧する異常信号保持回路7と、 前記オン入力保持回路3と前記出力回路4との間に介在
して前記異常信号保持回路7の動作状態出力に応答して
前記オン入力保持回路3から前記出力回路4への動作状
態出力の供給を遮断するゲート回路8と、 前記オン入力保持回路3の動作状態出力発生時でかつ前
記異常信号保持回路7の復旧状態出力発生時に連続点灯
状態となり前記オン入力保持回路3の動作状態出力発生
時でかつ前記異常信号保持回路7の動作状態出力発生時
に間欠点灯状態となり前記オン入力保持回路3の復旧状
態出力発生時でかつ前記異常信号保持回路の復旧状態出
力発生時に消灯状態となる表示回路10と、 交流電源V′の一端に接続された第1の端子TM1にカソ
ードおよびアノードをそれぞれ接続した第1および第2
のダイオードD1,D2と,出力素子(受光素子)の一端が
前記第1のダイオードD1のアノードに接続され前記表示
回路10が連続点灯状態のときに入力素子が連続動作(発
光素子が連続点灯)するとともに前記表示回路10が間欠
点灯状態のときに入力素子が間欠動作(発光素子が間欠
点灯)するリレー装置(第1のホトカプラ)PH1と,出
力素子(受光素子)の一端が前記第2のダイオードD2の
カソードに接続され前記オン入力保持回路3の動作時に
入力素子が連続動作(発光素子が連続点灯)する第2の
リレー装置(ホトカプラ)PH2と,前記第1のリレー装
置PH1の出力素子の他端と第2の端子TM2との間に接続さ
れた第1の抵抗R3と,前記第2のリレー装置PH2の出力
素子の他端と前記第2の端子TM2との間に接続された第
2の抵抗R4と,前記第1の抵抗R3に入力素子(発光素
子)が並列接続され出力素子(受光素子)の導通時に前
記オフ入力回路2より前記第1のオフ信号を発生させる
第3のリレー装置(ホトカプラ)PH3と,前記第2の抵
抗R4に入力素子(発光素子)が並列接続され出力素子
(受光素子)の導通時に前記オン入力回路1より前記オ
ン信号を発生させる第4のリレー装置(ホトカプラ)PH
4とからなる外部操作入力回路12と、 前記交流電源V′の他端に接続された第3の端子TM3に
アノードおよびカソードをそれぞれ接続した第3および
第4のダイオードD3,D4と,前記第3のダイオードD3の
カソードにオフ入力用端子を接続するとともに前記第4
のダイオードD4のアノードにオン入力用端子を接続し共
通端子を前記第2の端子TM2に接続された第4の端子TM4
に接続した両押釦スイッチSWと,前記第3の端子TM3に
アノードを接続した第1の一方向通電型発光素子(発光
ダイオード)LED1と,前記第3の端子TM3にカソードを
接続するとともに前記第1の一方向通電型発光素子LED1
のカソードにアノードを接続した第2の一方向通電型発
光素子(発光ダイオード)LED2と,前記第1の一方向通
電型発光素子LED1のカソードおよび前記第2の一方向通
電型発光素子LED2のアノードの共通接続点と前記第4の
端子TM4との間に接続した第3の抵抗R7とからなる遠隔
操作回路13とを備えている。
この操作回路装置の第3図のものとの相違点は、外部操
作入力回路12と遠隔操作回路13とを追加し、外部操作切
換回路11を省き、操作スイッチPB1,PB2に代えて自動接
点SSを用い、これに対応してオン入力回路1に増幅器AP
およびダイオードD5を追加した点であり、その他は第3
図のものと同様である。
作入力回路12と遠隔操作回路13とを追加し、外部操作切
換回路11を省き、操作スイッチPB1,PB2に代えて自動接
点SSを用い、これに対応してオン入力回路1に増幅器AP
およびダイオードD5を追加した点であり、その他は第3
図のものと同様である。
外部操作入力回路12は、5個のリレー装置(ホトカプ
ラ)PH1〜PH5,ダイオードD1,D2,抵抗R1〜R6で構成さ
れている。また、遠隔操作回路13は、両押釦スイッチS
W,ダイオードD3,D4,一方向通電型発光素子(発光ダイ
オード)LED1,LED2,抵抗R7で構成されている。そし
て、外部操作入力回路12と遠隔操作回路13とが交流電源
V′を介して相互に接続されている。また、遠隔操作回
路13および自動接点SS以外は、一つのケースに納められ
ており、遠隔操作回路13と自動接点SSとがケースから離
れた場所に設置される。
ラ)PH1〜PH5,ダイオードD1,D2,抵抗R1〜R6で構成さ
れている。また、遠隔操作回路13は、両押釦スイッチS
W,ダイオードD3,D4,一方向通電型発光素子(発光ダイ
オード)LED1,LED2,抵抗R7で構成されている。そし
て、外部操作入力回路12と遠隔操作回路13とが交流電源
V′を介して相互に接続されている。また、遠隔操作回
路13および自動接点SS以外は、一つのケースに納められ
ており、遠隔操作回路13と自動接点SSとがケースから離
れた場所に設置される。
つぎに、この操作回路装置の動作を説明する。オフ入力
回路2の操作スイッチ121を操作した後の状態では、オ
ン入力保持回路3の出力A′が低レベルであり、表示回
路10の出力Gが高レベルとなっている(第3図の回路の
説明参照)。この状態においては、リレー装置PH2の入
力素子が点灯し出力素子がオンとなり、リレー装置PH1
の入力素子が消灯し出力素子が遮断している。このとき
に、交流電源V′→ダイオードD2→リレー装置PH2の出
力素子→抵抗R4→抵抗R6→抵抗R7→一方向通電型発光素
子LED2→交流電源V′の経路で半波電流が流れ、一方向
通電型発光素子LED2が点灯して停止状態であることを表
示する。ただし、このときに上記の経路に流れる電流は
少なく、抵抗R4の電圧降下が少ないため、リレー装置PH
4の入力素子が点灯せず、その出力素子は導通しない。
回路2の操作スイッチ121を操作した後の状態では、オ
ン入力保持回路3の出力A′が低レベルであり、表示回
路10の出力Gが高レベルとなっている(第3図の回路の
説明参照)。この状態においては、リレー装置PH2の入
力素子が点灯し出力素子がオンとなり、リレー装置PH1
の入力素子が消灯し出力素子が遮断している。このとき
に、交流電源V′→ダイオードD2→リレー装置PH2の出
力素子→抵抗R4→抵抗R6→抵抗R7→一方向通電型発光素
子LED2→交流電源V′の経路で半波電流が流れ、一方向
通電型発光素子LED2が点灯して停止状態であることを表
示する。ただし、このときに上記の経路に流れる電流は
少なく、抵抗R4の電圧降下が少ないため、リレー装置PH
4の入力素子が点灯せず、その出力素子は導通しない。
この状態にて、両押釦スイッチSWをオン操作すると、交
流電源V′→ダイオードD2→リレー装置PH2の出力素子
→抵抗R4およびリレー装置PH4の出力素子の並列回路→
抵抗R6→両押釦スイッチSW→ダイオードD4→交流電源
V′の経路で半波電流が流れ、リレー装置PH4の入力素
子が点灯して出力素子が導通し、オン入力回路1のノッ
ト回路114の出力Aが高レベルとなる。この結果、オン
入力保持回路3以降の回路が操作スイッチ111を操作し
たときと同様の動作をすることになる。なお、このと
き、一方向通電型発光素子LED2および抵抗R7の直列回路
の両端がダイオードD4の順電圧まで低下し、一方向通電
型発光素子LED2が消灯し、停止状態表示はなくなる。
流電源V′→ダイオードD2→リレー装置PH2の出力素子
→抵抗R4およびリレー装置PH4の出力素子の並列回路→
抵抗R6→両押釦スイッチSW→ダイオードD4→交流電源
V′の経路で半波電流が流れ、リレー装置PH4の入力素
子が点灯して出力素子が導通し、オン入力回路1のノッ
ト回路114の出力Aが高レベルとなる。この結果、オン
入力保持回路3以降の回路が操作スイッチ111を操作し
たときと同様の動作をすることになる。なお、このと
き、一方向通電型発光素子LED2および抵抗R7の直列回路
の両端がダイオードD4の順電圧まで低下し、一方向通電
型発光素子LED2が消灯し、停止状態表示はなくなる。
そして、オン入力保持回路3の出力A′が高レベルにな
るとともに表示回路10の出力Gが低レベルとなると、リ
レー装置PH1の入力素子が点灯して出力素子が導通し、
リレー装置PH2の入力素子が消灯して出力素子が遮断す
る。この結果、交流電源V′→一方向通電型発光素子LE
D1→抵抗R7→抵抗R6→抵抗R3→リレー装置PH1の出力素
子→ダイオードD1→交流電源V′の経路で半波電流が流
れ、一方向通電型発光素子LED1が点灯して正常運転状態
であることを表示する。この後、両押釦スイッチSWを復
帰させても、それ以前の状態が保持される。
るとともに表示回路10の出力Gが低レベルとなると、リ
レー装置PH1の入力素子が点灯して出力素子が導通し、
リレー装置PH2の入力素子が消灯して出力素子が遮断す
る。この結果、交流電源V′→一方向通電型発光素子LE
D1→抵抗R7→抵抗R6→抵抗R3→リレー装置PH1の出力素
子→ダイオードD1→交流電源V′の経路で半波電流が流
れ、一方向通電型発光素子LED1が点灯して正常運転状態
であることを表示する。この後、両押釦スイッチSWを復
帰させても、それ以前の状態が保持される。
この状態において、両押釦スイッチSWをオフ操作する
と、交流電源V′→ダイオードD3→両押釦スイッチSW→
抵抗R6→抵抗R3およびリレー装置PH3の入力素子の並列
回路→リレー装置PH1の出力素子→ダイオードD1→交流
電源V′の経路で半波電流が流れ、リレー装置PH3の入
力素子が点灯して出力素子が導通し、オフ入力回路2の
出力B′が低レベルとなる。なお、出力Bは高レベルの
ままである。
と、交流電源V′→ダイオードD3→両押釦スイッチSW→
抵抗R6→抵抗R3およびリレー装置PH3の入力素子の並列
回路→リレー装置PH1の出力素子→ダイオードD1→交流
電源V′の経路で半波電流が流れ、リレー装置PH3の入
力素子が点灯して出力素子が導通し、オフ入力回路2の
出力B′が低レベルとなる。なお、出力Bは高レベルの
ままである。
この結果、オン入力保持回路3以降の回路が操作スイッ
チPB2を操作したときと同様の動作をすることになる。
なお、このとき、一方向通電型発光素子LED1および抵抗
R7の直列回路の両端がダイオードD3の順電圧まで低下
し、一方向通電型発光素子LED1が消灯して正常運転表示
はなくなる。
チPB2を操作したときと同様の動作をすることになる。
なお、このとき、一方向通電型発光素子LED1および抵抗
R7の直列回路の両端がダイオードD3の順電圧まで低下
し、一方向通電型発光素子LED1が消灯して正常運転表示
はなくなる。
前記両押釦スイッチSWをオン操作して正常運転がなされ
ている状態において何らかの異常によって表示回路10の
出力Gは高低レベルを繰返す状態になると、リレー装置
PH1の入力素子が間欠点灯し、出力素子が断続し、交流
電源V′→一方向通電型発光素子LED1→抵抗R7→抵抗R6
→抵抗R3→リレー装置PH1の出力素子→ダイオードD1→
交流電源V′の経路で、間欠的に半波電流が流れ、一方
向通電型発光素子LED1が間欠点灯して異常状態であるこ
とを表示する。
ている状態において何らかの異常によって表示回路10の
出力Gは高低レベルを繰返す状態になると、リレー装置
PH1の入力素子が間欠点灯し、出力素子が断続し、交流
電源V′→一方向通電型発光素子LED1→抵抗R7→抵抗R6
→抵抗R3→リレー装置PH1の出力素子→ダイオードD1→
交流電源V′の経路で、間欠的に半波電流が流れ、一方
向通電型発光素子LED1が間欠点灯して異常状態であるこ
とを表示する。
この状態にて、両押釦スイッチSWをオフ操作すると、前
記のオフ操作時と同様にリレー装置PH3の出力素子が導
通してオン入力保持回路3の出力A′が低レベルとな
り、今度はリレー装置PH2の出力素子が導通して一方向
通電型発光素子LED2を点灯させて停止表示を行うが、異
常信号保持回路7がリセットされず、表示回路10の出力
が高低を繰返しているので、一方向通電型発光素子LED1
の点滅による異常表示は継続する。なお、異常表示のリ
セットはオフ入力回路2の操作スイッチ121を操作する
ことにより行える。
記のオフ操作時と同様にリレー装置PH3の出力素子が導
通してオン入力保持回路3の出力A′が低レベルとな
り、今度はリレー装置PH2の出力素子が導通して一方向
通電型発光素子LED2を点灯させて停止表示を行うが、異
常信号保持回路7がリセットされず、表示回路10の出力
が高低を繰返しているので、一方向通電型発光素子LED1
の点滅による異常表示は継続する。なお、異常表示のリ
セットはオフ入力回路2の操作スイッチ121を操作する
ことにより行える。
リレー装置(ホトカプラ)PH5は、オン入力回路1の操
作スイッチ111がオフの間は、入力素子(発光素子)が
消灯し、出力素子(受光素子)が遮断している。ところ
が、操作スイッチ111を操作すると、その期間のみリレ
ー装置PH5の入力素子が点灯し、出力素子が導通するこ
とになる。この結果、リレー装置PH1の入力素子が強制
的に消灯させられ、出力素子が強制遮断させられること
になる。したがって、操作スイッチ111による操作と遠
隔操作回路13によるオフ操作が同時に行われたときに、
操作スイッチ111が優先することになる。
作スイッチ111がオフの間は、入力素子(発光素子)が
消灯し、出力素子(受光素子)が遮断している。ところ
が、操作スイッチ111を操作すると、その期間のみリレ
ー装置PH5の入力素子が点灯し、出力素子が導通するこ
とになる。この結果、リレー装置PH1の入力素子が強制
的に消灯させられ、出力素子が強制遮断させられること
になる。したがって、操作スイッチ111による操作と遠
隔操作回路13によるオフ操作が同時に行われたときに、
操作スイッチ111が優先することになる。
自動接点SSは、オンになるとオン入力回路1の出力Aを
高レベルにし、オフになると低レベルにする。また、出
力Aが増幅器APおよびダイオードD5を介してオフ入力回
路2に加えられていることから、自動接点SSがオフにな
ると出力B′が低レベルとなり、オンになると高レベル
になる。
高レベルにし、オフになると低レベルにする。また、出
力Aが増幅器APおよびダイオードD5を介してオフ入力回
路2に加えられていることから、自動接点SSがオフにな
ると出力B′が低レベルとなり、オンになると高レベル
になる。
その他の動作は第3図の回路と同様であるので、説明は
省略する。
省略する。
この実施例の操作回路装置は、第3および第4のダイオ
ードD3,D4と両押釦スイッチSWと第1および第2の一方
向通電型発光素子LED1,LED2と第3の抵抗R7とからなる
遠隔操作回路13と、第1および第2のダイオードD1,D2
第1,第2,第3および第4のリレー装置PH1〜PH4と第1お
よび第2の抵抗R3,R4とからなる外部操作入力回路12と
を設けたため、遠隔操作回路13の両押釦スイッチSWを操
作することによって外部操作入力回路12を介して出力回
路4を制御することができるとともに、出力回路4の出
力状態を外部操作入力回路12を介して遠隔操作回路13の
第1および第2の一方向通電型発光素子LED1,LED2でも
って表示することができ、遠隔操作回路13を操作する作
業者に出力回路4の現在の状態を知らせることができ、
異常事態が発生したときに迅かに対処できる。
ードD3,D4と両押釦スイッチSWと第1および第2の一方
向通電型発光素子LED1,LED2と第3の抵抗R7とからなる
遠隔操作回路13と、第1および第2のダイオードD1,D2
第1,第2,第3および第4のリレー装置PH1〜PH4と第1お
よび第2の抵抗R3,R4とからなる外部操作入力回路12と
を設けたため、遠隔操作回路13の両押釦スイッチSWを操
作することによって外部操作入力回路12を介して出力回
路4を制御することができるとともに、出力回路4の出
力状態を外部操作入力回路12を介して遠隔操作回路13の
第1および第2の一方向通電型発光素子LED1,LED2でも
って表示することができ、遠隔操作回路13を操作する作
業者に出力回路4の現在の状態を知らせることができ、
異常事態が発生したときに迅かに対処できる。
この考案の第2の実施例を第2図に基づいて説明する。
この操作回路装置は、第3図にものに外部操作入力回路
12および遠隔操作回路13を追加したもので、その他の構
成は第3図のものと同じである。
この操作回路装置は、第3図にものに外部操作入力回路
12および遠隔操作回路13を追加したもので、その他の構
成は第3図のものと同じである。
外部操作入力回路12は、第1の実施例におけるリレー装
置PH5を省いたものであり、遠隔操作回路13は第1図と
全く同じものである。
置PH5を省いたものであり、遠隔操作回路13は第1図と
全く同じものである。
外部操作入力回路12および遠隔操作回路13は、リレー装
置PH5の部分を除いて第1の実施例と同様である。ま
た、操作スイッチPB1,PB2による各部の動作は、第3図
と同じである。
置PH5の部分を除いて第1の実施例と同様である。ま
た、操作スイッチPB1,PB2による各部の動作は、第3図
と同じである。
この実施例は前記第1の実施例と同様の効果を有する。
なお、リレー装置PH1〜PH5としては機械式のものも使用
可能である。また、一方向通電型発光素子LED1,LED2と
しては、発光ダイオードの他にダイオードとランプの直
列回路を使用することもできる。
可能である。また、一方向通電型発光素子LED1,LED2と
しては、発光ダイオードの他にダイオードとランプの直
列回路を使用することもできる。
この考案の操作回路装置によれば、第3および第4のダ
イオードと両押釦スイッチと第1および第2の一方向通
電型発光素子と第3の抵抗とからなる遠隔操作回路と、
第1および第2のダイオードと第1,第2,第3および第4
のリレー装置と第1および第2の抵抗とからなる外部操
作入力回路とを設けたため、遠隔操作回路の両押釦スイ
ッチを操作することによって外部操作入力回路を介して
出力回路を制御することができるとともに、出力回路の
出力状態を外部操作入力回路を介して遠隔操作回路の第
1および第2の一方向通電型発光素子でもって表示する
ことができ、遠隔操作回路を操作する作業者に出力回路
の現在の状態を知らせることができ、異常事態が発生し
たときに迅かに対処できる。
イオードと両押釦スイッチと第1および第2の一方向通
電型発光素子と第3の抵抗とからなる遠隔操作回路と、
第1および第2のダイオードと第1,第2,第3および第4
のリレー装置と第1および第2の抵抗とからなる外部操
作入力回路とを設けたため、遠隔操作回路の両押釦スイ
ッチを操作することによって外部操作入力回路を介して
出力回路を制御することができるとともに、出力回路の
出力状態を外部操作入力回路を介して遠隔操作回路の第
1および第2の一方向通電型発光素子でもって表示する
ことができ、遠隔操作回路を操作する作業者に出力回路
の現在の状態を知らせることができ、異常事態が発生し
たときに迅かに対処できる。
第1図はこの考案の第1の実施例の回路図、第2図はこ
の考案の第2の実施例の回路図、第3図はこの考案の基
礎となる操作回路装置の回路図、第4図,第5図および
第6図はそれぞれ第3図の回路の各部のタイミング図で
ある。 1……オン入力回路、2……オフ入力回路、3……オン
入力保持回路、4……出力回路、5……出力検出回路、
6……異常検出回路、7……異常信号保持回路、8……
ゲート回路、10……表示回路、12……外部操作入力回
路、13……遠隔操作回路、MC……電磁接触器のコイル、
TH……サーマルリレーの接点、TM1〜TM4……端子、D1〜
D4……ダイオード、PH1〜PH4……リレー装置、R3,R4,
R7……抵抗、SW……両押釦スイッチ、LED1,LED2……一
方向通電型発光素子
の考案の第2の実施例の回路図、第3図はこの考案の基
礎となる操作回路装置の回路図、第4図,第5図および
第6図はそれぞれ第3図の回路の各部のタイミング図で
ある。 1……オン入力回路、2……オフ入力回路、3……オン
入力保持回路、4……出力回路、5……出力検出回路、
6……異常検出回路、7……異常信号保持回路、8……
ゲート回路、10……表示回路、12……外部操作入力回
路、13……遠隔操作回路、MC……電磁接触器のコイル、
TH……サーマルリレーの接点、TM1〜TM4……端子、D1〜
D4……ダイオード、PH1〜PH4……リレー装置、R3,R4,
R7……抵抗、SW……両押釦スイッチ、LED1,LED2……一
方向通電型発光素子
Claims (1)
- 【請求項1】スイッチ操作に応答してオン信号を発生す
るオン入力回路と、 スイッチ操作に応答して第1および第2のオフ信号を発
生するオフ入力回路と、 前記オン信号に応答して動作するとともに前記第1のオ
フ信号に応答して復旧するオン入力保持回路と、 交流電源から電磁接触器のコイルおよびサーマルリレー
の接点の直列回路への給電路に出力スイッチング素子を
介挿し前記オン入力保持回路の動作状態出力に応答して
前記出力スイッチング素子を導通させる出力回路と、 前記交流電源から電磁接触器のコイルおよびサーマルリ
レーの接点の直列回路へ流れる電流を検出する出力検出
回路と、 前記オン入力保持回路の動作状態出力と前記出力検出回
路の電流非検出状態出力の論理積に応答して異常検出出
力を発生する異常検出回路と、 この異常検出回路の異常検出出力で動作するとともに前
記第2のオフ信号で復旧する異常信号保持回路と、 前記オン入力保持回路と前記出力回路との間に介在して
前記異常信号保持回路の動作状態出力に応答して前記オ
ン入力保持回路から前記出力回路への動作状態出力の供
給を遮断するゲート回路と、 前記オン入力保持回路の動作状態出力発生時でかつ前記
異常信号保持回路の復旧状態出力発生時に連続点灯状態
となり前記オン入力保持回路の動作状態出力発生時でか
つ前記異常信号保持回路の動作状態出力発生時に間欠点
灯状態となり前記オン入力保持回路の復旧状態出力発生
時でかつ前記異常信号保持回路の復旧状態出力発生時に
消灯状態となる表示回路と、 交流電源の一端に接続された第1の端子にカソードおよ
びアノードをそれぞれ接続した第1および第2のダイオ
ードと,出力素子の一端が前記第1のダイオードのアノ
ードに接続され前記表示回路が連続点灯状態のときに入
力素子が連続動作して出力素子が連続的に導通するとと
もに前記表示回路が間欠点灯状態のときに入力素子が間
欠動作して出力素子が間欠的に導通する第1のリレー装
置と,出力素子の一端が前記第2のダイオードのカソー
ドに接続され前記オン入力保持回路の動作時に入力素子
が連続的に動作して出力素子が連続的に導通する第2の
リレー装置と,前記第1のリレー装置の出力素子の他端
と前記第2の端子との間に接続された第1の抵抗と,前
記第2のリレー装置の出力素子の他端と前記第2の端子
との間に接続された第2の抵抗と,前記第1の抵抗に入
力素子が並列接続され出力素子の導通時に前記オフ入力
回路より前記第1のオフ信号を発生させる第3のリレー
装置と,前記第2の抵抗に入力素子が並列接続され出力
素子の導通時に前記オン入力回路より前記オン信号を発
生させる第4のリレー装置とからなる外部操作入力回路
と、 前記交流電源の他端に接続された第3の端子にアノード
およびカソードをそれぞれ接続した第3および第4のダ
イオードと,前記第3のダイオードのカソードにオフ入
力用端子を接続するとともに前記第4のダイオードのア
ノードにオン入力用端子を接続し共通端子を前記第2の
端子に接続された第4の端子に接続した両押釦スイッチ
と,前記第3の端子にアノードを接続した第1の一方向
通電型発光素子と,前記第3の端子にカソードを接続す
るとともに前記第1の一方向通電型発光素子のカソード
にアノードを接続した第2の一方向通電型発光素子と,
前記第1の一方向通電型発光素子のカソードおよび前記
第2の一方向通電型発光素子のアノードの共通接続点と
前記第4の端子との間に接続した第3の抵抗とからなる
遠隔操作回路とを備えた操作回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986168659U JPH0650006Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 操作回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986168659U JPH0650006Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 操作回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374096U JPS6374096U (ja) | 1988-05-17 |
| JPH0650006Y2 true JPH0650006Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31101736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986168659U Expired - Lifetime JPH0650006Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 操作回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650006Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP1986168659U patent/JPH0650006Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6374096U (ja) | 1988-05-17 |
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