JPH065000B2 - 掘進機においてずりを積込みコンベヤ上に積込むための積込み装置 - Google Patents
掘進機においてずりを積込みコンベヤ上に積込むための積込み装置Info
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- JPH065000B2 JPH065000B2 JP8043785A JP8043785A JPH065000B2 JP H065000 B2 JPH065000 B2 JP H065000B2 JP 8043785 A JP8043785 A JP 8043785A JP 8043785 A JP8043785 A JP 8043785A JP H065000 B2 JPH065000 B2 JP H065000B2
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- loading
- structure casing
- loading device
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- transmission mechanism
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/12—Devices for removing or hauling away excavated material or spoil; Working or loading platforms
- E21D9/126—Loading devices or installations
- E21D9/128—Loader-conveyors with gathering arms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、揺動軸を中心にして積込みショベルを越えて
振子様に往復運動させられかつその都度往復伝動機構に
より駆動される積込みアームを備えており、この積込み
アームが急傾斜で起立している端面を帯行面およびこの
帯行面に対して緩く傾斜している背面として備えてお
り、この場合往復伝動機構が積込みショベルの被覆部の
下方に設けられており、かつ揺動軸に揺動レバーを介し
て関節的に取り付けている様式の、掘進機においてずり
を積込みコンベヤ上に積込むための積込み装置に関す
る。
振子様に往復運動させられかつその都度往復伝動機構に
より駆動される積込みアームを備えており、この積込み
アームが急傾斜で起立している端面を帯行面およびこの
帯行面に対して緩く傾斜している背面として備えてお
り、この場合往復伝動機構が積込みショベルの被覆部の
下方に設けられており、かつ揺動軸に揺動レバーを介し
て関節的に取り付けている様式の、掘進機においてずり
を積込みコンベヤ上に積込むための積込み装置に関す
る。
ドイツ連邦共和国公開特許公報第2550051号から、或る
積込み装置が知られているが、この積込み装置にあって
はそれぞれ固定された揺動軸を中心にして積込みショベ
ルを越えて振子様に往復運動させられる積込みアームが
ほぼ三角形状の断面を備えていてかつ、空積ストローク
を行う場合その鋭角に走るくさび形の背面でずり内に圧
入し、一方反対に積載ストロークを行った場合その急斜
で起立している端面と帯行面とをもってずりを積込みコ
ンベヤ内に押し込むように設けられている。積込みアー
ムを駆動する往復伝動機構とこの往復伝動機構を積込み
アームと結合する搖動レバーはこの場合傾斜している積
込みショベルの上方で自由な状態で存在している。従っ
て、これらは積込み工程を妨げ、かつ汚れおよび外部の
作用による損傷の危険に著しくさらされる。
積込み装置が知られているが、この積込み装置にあって
はそれぞれ固定された揺動軸を中心にして積込みショベ
ルを越えて振子様に往復運動させられる積込みアームが
ほぼ三角形状の断面を備えていてかつ、空積ストローク
を行う場合その鋭角に走るくさび形の背面でずり内に圧
入し、一方反対に積載ストロークを行った場合その急斜
で起立している端面と帯行面とをもってずりを積込みコ
ンベヤ内に押し込むように設けられている。積込みアー
ムを駆動する往復伝動機構とこの往復伝動機構を積込み
アームと結合する搖動レバーはこの場合傾斜している積
込みショベルの上方で自由な状態で存在している。従っ
て、これらは積込み工程を妨げ、かつ汚れおよび外部の
作用による損傷の危険に著しくさらされる。
ドイツ連邦共和国公開公報第2645396号により同じ様式
の積込み装置が公知になっているが、この積込み装置に
あっては積込みアームの搖動軸に回転強固に設けられて
いる搖動レバーと往復伝動機構は、この場合函形に形成
されている積込みショベルの被覆部の下方に保護された
状態で存在している。この配設では積込みショベルの下
方に設けられている駆動部分および伝動機構部分の組立
および解体が著しく問題となる。
の積込み装置が公知になっているが、この積込み装置に
あっては積込みアームの搖動軸に回転強固に設けられて
いる搖動レバーと往復伝動機構は、この場合函形に形成
されている積込みショベルの被覆部の下方に保護された
状態で存在している。この配設では積込みショベルの下
方に設けられている駆動部分および伝動機構部分の組立
および解体が著しく問題となる。
覆われて設けられた往復伝動機構を備えた積込み装置か
ら出発して、本発明の根底をなす課題は、この積込み装
置を、積込みアームの組立と解体とをその駆動部分およ
び伝動機構の傍らにあっても著しく簡単に行うことがで
きるように形成することである。
ら出発して、本発明の根底をなす課題は、この積込み装
置を、積込みアームの組立と解体とをその駆動部分およ
び伝動機構の傍らにあっても著しく簡単に行うことがで
きるように形成することである。
この課題は冒頭に記載した様式の積込み装置にあって本
発明により以下のようにして解決される。即ち、搖動軸
をそれらの軸受と共に積込みショベルの取り入れ口内に
差し込み可能なかつこの取り入れ口内部に容易にとり外
し可能に固定されている内部構造体ケーシング内に支承
したこと、および積込みアームをそれぞれ容易に取り外
し可能に揺動軸の内部構造体ケーシングから突出してい
る端部に強固に結合したことによって解決される。この
場合、内部構造体ケーシングかごの内部構造体ケーシン
グ内部において搖動軸と強固に結合される搖動レバーが
貫通するための側面開口を備えているのが有利である。
この場合、積込みショベルの取り入れ口は、内部構造体
ケーシング、その中に支承された搖動軸および搖動レバ
ーから成る構造組が取り入れ口内部に上方から導入可能
でありかつこの取り入れ口から上方へと持ち上げ可能で
あるように形成されている。
発明により以下のようにして解決される。即ち、搖動軸
をそれらの軸受と共に積込みショベルの取り入れ口内に
差し込み可能なかつこの取り入れ口内部に容易にとり外
し可能に固定されている内部構造体ケーシング内に支承
したこと、および積込みアームをそれぞれ容易に取り外
し可能に揺動軸の内部構造体ケーシングから突出してい
る端部に強固に結合したことによって解決される。この
場合、内部構造体ケーシングかごの内部構造体ケーシン
グ内部において搖動軸と強固に結合される搖動レバーが
貫通するための側面開口を備えているのが有利である。
この場合、積込みショベルの取り入れ口は、内部構造体
ケーシング、その中に支承された搖動軸および搖動レバ
ーから成る構造組が取り入れ口内部に上方から導入可能
でありかつこの取り入れ口から上方へと持ち上げ可能で
あるように形成されている。
積込み装置のこの構成の場合、往復伝動機構は搖動軸の
傍らにおいて損傷および汚れから保護されて傾斜された
積込みショベル内に存在している。従って搖動軸は内部
構造体ケーシング内に保護されている搖動軸受内に支承
されている。同時に配設は以下のように行われる。即
ち、この配設は、内部構造体ケーシングがその内部に支
承された搖動軸および有利には搖動レバーと共にそれぞ
れ一つの構造組を形成し、この構造組を往復伝動機構の
リンク接続部から解離した後、構造ユニットとして簡単
に積込みショベルの取り入れ口から取り出すことがで
き、かつ修繕のため工場にはこび込むことが可能である
ように行われる。この構造組は容易にかつ迅速に積込み
ショベルに増設でき、かつ同様に容意に積込みショベル
から取り外し可能であり、この場合この構造組をその個
々の構造単位に解体する必要はない。
傍らにおいて損傷および汚れから保護されて傾斜された
積込みショベル内に存在している。従って搖動軸は内部
構造体ケーシング内に保護されている搖動軸受内に支承
されている。同時に配設は以下のように行われる。即
ち、この配設は、内部構造体ケーシングがその内部に支
承された搖動軸および有利には搖動レバーと共にそれぞ
れ一つの構造組を形成し、この構造組を往復伝動機構の
リンク接続部から解離した後、構造ユニットとして簡単
に積込みショベルの取り入れ口から取り出すことがで
き、かつ修繕のため工場にはこび込むことが可能である
ように行われる。この構造組は容易にかつ迅速に積込み
ショベルに増設でき、かつ同様に容意に積込みショベル
から取り外し可能であり、この場合この構造組をその個
々の構造単位に解体する必要はない。
本発明の他の実施例において、積込みショベルはその往
復伝動機構の上方の被覆板にカバー板等により耐摩耗性
に構成されている、往復伝動機構を組立および解体する
ための組立開口を備えてる。この組立開口は有利に内部
構造体ケーシングのための所属している取り入れ口内に
移行している。これらの組立開口は、往復伝動機構が押
し込まれた状態における往復伝動機構の寸法よりも大き
い寸法に設定されているのが有利である。従って、これ
らの組立開口は往復伝動機構の積込みショベル内への簡
単なかつ迅速な挿入を許容し、この場合これらの組立開
口を通して往復伝動機構のリンク接続を形成することも
可能である。相応して往復伝動機構の解体も容易に可能
である。
復伝動機構の上方の被覆板にカバー板等により耐摩耗性
に構成されている、往復伝動機構を組立および解体する
ための組立開口を備えてる。この組立開口は有利に内部
構造体ケーシングのための所属している取り入れ口内に
移行している。これらの組立開口は、往復伝動機構が押
し込まれた状態における往復伝動機構の寸法よりも大き
い寸法に設定されているのが有利である。従って、これ
らの組立開口は往復伝動機構の積込みショベル内への簡
単なかつ迅速な挿入を許容し、この場合これらの組立開
口を通して往復伝動機構のリンク接続を形成することも
可能である。相応して往復伝動機構の解体も容易に可能
である。
積込みアームは内部構造体ケーシング内に支承されてい
る搖動軸と容易に解離可能に結合されている。従って、
積込みアームは解体前に容易に上記構造組から取り外す
ことが可能であり、また組立の後搖動軸の、積込みショ
ベルの被覆板から突出している端部に容易に接続可能で
ある。有利に、搖動軸はその内部構造体ケーシングから
突出している上端部に外歯を担持しており、この外歯と
積込みアームの搖動軸嵌合穴の内歯と噛み合っている。
上記の構造組が積込みショベルから分離されている場
合、搖動軸は容易に内部構造体ケーシングから引き出す
ことができ、この場合、搖動軸はその外歯で以て搖動レ
バーの搖動軸嵌合穴の内歯から引き出される。このよう
な様式で内部構造体ケーシングとの伝動機構部分の組立
或いは相応して内部構造体ケーシングからのこの伝動機
構の解体を容易に行うことが可能である。積込みショベ
ルにおいて上記の構造組を保持させるため、内部構造体
が組立フランジを有しているのが有利であり、この組立
フランジにおいて構造体ケーシングを積込みショベルの
被覆板にねじにより固定することが可能である。積込み
ショベル自体は函形の成形体から成るのが有利である。
積込みショベルはその上部の被覆板にもその下方の基板
にも内部構造体ケーシングの外形に適合しているそれぞ
れ一つの取り入れ口を備えており、この取り入れ口内に
内部構造体ケーシングが形状一体的に嵌合しているのが
有利である。内部構造体ケーシングの開いている端面側
と所属している積込みアームの下側面との間にパッキン
が設けられているのが有利である。この目的には金属パ
ッキン、ラビリンスパッキン等が使用される。内部構造
体ケーシングがその下側において解離可能なカバーで閉
じられているのが有利である。搖動レバーは内部構造体
ケーシング内でそれぞれ一つの軸受の間に軸受されてい
るのが有利である。この場合、上部の軸受が、段差を付
された搖動軸を内部構造体ケーシングから上方へと引き
出すことが可能であるように、下方の軸受よりも大きい
直径に設定されているのが有利である。
る搖動軸と容易に解離可能に結合されている。従って、
積込みアームは解体前に容易に上記構造組から取り外す
ことが可能であり、また組立の後搖動軸の、積込みショ
ベルの被覆板から突出している端部に容易に接続可能で
ある。有利に、搖動軸はその内部構造体ケーシングから
突出している上端部に外歯を担持しており、この外歯と
積込みアームの搖動軸嵌合穴の内歯と噛み合っている。
上記の構造組が積込みショベルから分離されている場
合、搖動軸は容易に内部構造体ケーシングから引き出す
ことができ、この場合、搖動軸はその外歯で以て搖動レ
バーの搖動軸嵌合穴の内歯から引き出される。このよう
な様式で内部構造体ケーシングとの伝動機構部分の組立
或いは相応して内部構造体ケーシングからのこの伝動機
構の解体を容易に行うことが可能である。積込みショベ
ルにおいて上記の構造組を保持させるため、内部構造体
が組立フランジを有しているのが有利であり、この組立
フランジにおいて構造体ケーシングを積込みショベルの
被覆板にねじにより固定することが可能である。積込み
ショベル自体は函形の成形体から成るのが有利である。
積込みショベルはその上部の被覆板にもその下方の基板
にも内部構造体ケーシングの外形に適合しているそれぞ
れ一つの取り入れ口を備えており、この取り入れ口内に
内部構造体ケーシングが形状一体的に嵌合しているのが
有利である。内部構造体ケーシングの開いている端面側
と所属している積込みアームの下側面との間にパッキン
が設けられているのが有利である。この目的には金属パ
ッキン、ラビリンスパッキン等が使用される。内部構造
体ケーシングがその下側において解離可能なカバーで閉
じられているのが有利である。搖動レバーは内部構造体
ケーシング内でそれぞれ一つの軸受の間に軸受されてい
るのが有利である。この場合、上部の軸受が、段差を付
された搖動軸を内部構造体ケーシングから上方へと引き
出すことが可能であるように、下方の軸受よりも大きい
直径に設定されているのが有利である。
以下に本発明を添付した図面に図示した実施例につき本
発明を詳説する。
発明を詳説する。
第1図に簡略図示した積込み装置は切羽前方或いは掘削
面前方に存在しているずりを積込む働きをする。この積
込み装置は積込みショベル1から成り、この積込みショ
ベル1はその端面縁2で掘削面に支持されており、この
端面縁2から積込みコンベヤ3の取り入れ口端部方向に
上向きになっている。積込みコンベヤ3は流れ運搬機、
有利にはチェーンスクレーバコンベヤからなる。二つの
積込みアーム4は積込みショベル1上において働き、こ
れらの積込みアーム4はそれぞれ搖動軸5を中心にして
積込みショベルの上面で振子運動可能である。積込みア
ーム4は急傾斜で起立していて、かつ積込みショベル1
の上側に対して略垂直に起立している端面6並びに緩傾
斜の背面7を備えている。これに相応してこれらの面は
略三角形或いは台形の断面を備えている。矢印8の方向
で搖動運動が行われた場合積込みアーム4はその積込み
ストロークを行い、この場合この積込みアームはその急
傾斜に起立している端面6でずりを積込みショベル1を
越えて積込みコンベヤ3に供給する。矢印8に対して反
対方向で搖動運動が行われた場合、積込みアーム4はそ
の空積みストロークを行う。この場合、ずりは移送され
ない、なぜなら積込みアームがその緩傾斜の背面7で積
込みショベル1上に存在しているずりを貫通して押し出
るからである。
面前方に存在しているずりを積込む働きをする。この積
込み装置は積込みショベル1から成り、この積込みショ
ベル1はその端面縁2で掘削面に支持されており、この
端面縁2から積込みコンベヤ3の取り入れ口端部方向に
上向きになっている。積込みコンベヤ3は流れ運搬機、
有利にはチェーンスクレーバコンベヤからなる。二つの
積込みアーム4は積込みショベル1上において働き、こ
れらの積込みアーム4はそれぞれ搖動軸5を中心にして
積込みショベルの上面で振子運動可能である。積込みア
ーム4は急傾斜で起立していて、かつ積込みショベル1
の上側に対して略垂直に起立している端面6並びに緩傾
斜の背面7を備えている。これに相応してこれらの面は
略三角形或いは台形の断面を備えている。矢印8の方向
で搖動運動が行われた場合積込みアーム4はその積込み
ストロークを行い、この場合この積込みアームはその急
傾斜に起立している端面6でずりを積込みショベル1を
越えて積込みコンベヤ3に供給する。矢印8に対して反
対方向で搖動運動が行われた場合、積込みアーム4はそ
の空積みストロークを行う。この場合、ずりは移送され
ない、なぜなら積込みアームがその緩傾斜の背面7で積
込みショベル1上に存在しているずりを貫通して押し出
るからである。
上記の積込み装置は公知であり、従ってこれ以上の説明
は必要ではない。
は必要ではない。
従って、第2図および第3図と関連して本発明の積込み
装置の優れた実施例を説明する。これらの図面には両積
込みアーム4のうち一つのみをその搖動軸駆動部と共に
図示した。搖動駆動部を備えた他の積込みアームは相応
して形成されている。
装置の優れた実施例を説明する。これらの図面には両積
込みアーム4のうち一つのみをその搖動軸駆動部と共に
図示した。搖動駆動部を備えた他の積込みアームは相応
して形成されている。
積込みショベル1は函状に形成されている。この積込み
ショベルは上方の被覆板9と下方の基板10とから成
る。両板9,10はウエッブ板11を介して溶接により
互いに結合されて溶接構造の函成形体をなしている。第
3図に示すように上方の被覆板9は高耐摩耗性の材料か
ら成る摩耗板12で内張されている。これらの摩耗板1
2は、ねじ13により容易に解離可能に上方の被覆板9
に固定されている。積込みアーム4はその後端部の近傍
に内歯14を備えている搖動軸嵌合穴を有している。積
込みアーム4は内歯14で垂直な搖動軸16の外歯15
にこれとの噛み合いの下で強固に差し込み結合されてい
る。外歯15は段差を形成された搖動軸の積込みショベ
ルの上方の被覆板9を越えて突出している上端部部分1
7の傍らに存在している。積込みアーム4のその搖動軸
16との強固な結合の確保はその安全カバー18で行わ
れ、この安全カバーは積込みアーム4の内歯を備えてい
る安全カバー嵌合穴を閉じており、中央のピボット19
で搖動軸16の軸方向のねじ山孔内にねじ込まれてお
り、沈頭袋ねじ20により緩み回転しないように保持さ
れている。安全カバー18を多数のねじ20で搖動軸1
6の上端部に固定することも可能である。この場合中央
のピボット19を設けなくともよい。安全カバー18と
積込みアーム4との間にはパッキン21が設けられてい
る。
ショベルは上方の被覆板9と下方の基板10とから成
る。両板9,10はウエッブ板11を介して溶接により
互いに結合されて溶接構造の函成形体をなしている。第
3図に示すように上方の被覆板9は高耐摩耗性の材料か
ら成る摩耗板12で内張されている。これらの摩耗板1
2は、ねじ13により容易に解離可能に上方の被覆板9
に固定されている。積込みアーム4はその後端部の近傍
に内歯14を備えている搖動軸嵌合穴を有している。積
込みアーム4は内歯14で垂直な搖動軸16の外歯15
にこれとの噛み合いの下で強固に差し込み結合されてい
る。外歯15は段差を形成された搖動軸の積込みショベ
ルの上方の被覆板9を越えて突出している上端部部分1
7の傍らに存在している。積込みアーム4のその搖動軸
16との強固な結合の確保はその安全カバー18で行わ
れ、この安全カバーは積込みアーム4の内歯を備えてい
る安全カバー嵌合穴を閉じており、中央のピボット19
で搖動軸16の軸方向のねじ山孔内にねじ込まれてお
り、沈頭袋ねじ20により緩み回転しないように保持さ
れている。安全カバー18を多数のねじ20で搖動軸1
6の上端部に固定することも可能である。この場合中央
のピボット19を設けなくともよい。安全カバー18と
積込みアーム4との間にはパッキン21が設けられてい
る。
搖動軸16は内部構造体ケーシング22内において軸受
23と24内に支承されている。内部構造体ケーシング
22は下方のケーシングリング25と、回転する組立フ
ランジ27を備えた上方のケーシングリング26から成
る。両ケーシングリング25と26の間において、円筒
セグメントの形状の壁部分28が溶接されている。内部
構造体ケーシング22は積み込みショベルの取り入れ口
内に差し込まれており、かつこの内部に容易に解離可能
に固定されている。内部構造体ケーシング22の積込み
ショベル1との結合はねじ29で行われ、このねじ組立
フランジ27内部に沈められて存在しており、かつ積込
みショベル1の上方被覆板9のねじ孔内にねじ込まれて
いる。積込みショベルの上部被覆板9は取り入れ口30
を備えており、この取り入れ口内に内部構造体ケーシン
グ22の上方ケーシングリング26が入こんで一体的に
固定されている。下方の基板10内には補強されたスカ
ート31が溶接されており、このスカートは下方のケー
シングリング25を形状一体的に収容するための環形の
収容開口32を備えており、下方のケーシングリングは
半径方向の肩部33で上方からこのスカート31に支持
されている。
23と24内に支承されている。内部構造体ケーシング
22は下方のケーシングリング25と、回転する組立フ
ランジ27を備えた上方のケーシングリング26から成
る。両ケーシングリング25と26の間において、円筒
セグメントの形状の壁部分28が溶接されている。内部
構造体ケーシング22は積み込みショベルの取り入れ口
内に差し込まれており、かつこの内部に容易に解離可能
に固定されている。内部構造体ケーシング22の積込み
ショベル1との結合はねじ29で行われ、このねじ組立
フランジ27内部に沈められて存在しており、かつ積込
みショベル1の上方被覆板9のねじ孔内にねじ込まれて
いる。積込みショベルの上部被覆板9は取り入れ口30
を備えており、この取り入れ口内に内部構造体ケーシン
グ22の上方ケーシングリング26が入こんで一体的に
固定されている。下方の基板10内には補強されたスカ
ート31が溶接されており、このスカートは下方のケー
シングリング25を形状一体的に収容するための環形の
収容開口32を備えており、下方のケーシングリングは
半径方向の肩部33で上方からこのスカート31に支持
されている。
ころ軸受として形成された軸受23は同様にころ軸受と
して形成された下方の軸受24よりも大きい直径を有し
ている。搖動軸16は中央の領域において、ころ軸受2
3により囲繞されている直径が比較的大きい軸受部分3
4を備えている。搖動軸16は下端部において、下方の
軸受24により囲繞されていて、かつ直径が先細りに形
成されている軸受部分35を備えている。これらの軸受
部分34と35の間には軸受部分36が存在しており、
この軸受部分36の直径は上方の軸受部分27の直径に
略等しく、かつこの軸受部分は外歯37を担持してい
る。
して形成された下方の軸受24よりも大きい直径を有し
ている。搖動軸16は中央の領域において、ころ軸受2
3により囲繞されている直径が比較的大きい軸受部分3
4を備えている。搖動軸16は下端部において、下方の
軸受24により囲繞されていて、かつ直径が先細りに形
成されている軸受部分35を備えている。これらの軸受
部分34と35の間には軸受部分36が存在しており、
この軸受部分36の直径は上方の軸受部分27の直径に
略等しく、かつこの軸受部分は外歯37を担持してい
る。
内部構造体ケーシング22の壁部分28は側方開口38
を備えており、この側方を通してアングルレバーとして
形成された搖動レバー39が側方で内部構造体ケーシン
グ22の内部に取り付いている。搖動レバー39はこの
レバー端部において、搖動軸の外歯37と噛み合いして
いる内歯41を備えている孔40を有している。このよ
うにして、搖動レバー39は軸受23と24との間で強
固に搖動軸16と結合されている。搖動レバー39は積
込みショベル1の被覆板9と下方の基板10との間に存
在している。
を備えており、この側方を通してアングルレバーとして
形成された搖動レバー39が側方で内部構造体ケーシン
グ22の内部に取り付いている。搖動レバー39はこの
レバー端部において、搖動軸の外歯37と噛み合いして
いる内歯41を備えている孔40を有している。このよ
うにして、搖動レバー39は軸受23と24との間で強
固に搖動軸16と結合されている。搖動レバー39は積
込みショベル1の被覆板9と下方の基板10との間に存
在している。
上方の軸受23はケーシングリング26とねじ止めされ
ている締め付け条片42により内部構造体ケーシング2
2内に保持されている。搖動軸16の下端部には締め付
け円板43がねじ止めされており、この締め付け円板4
3は下方の軸受24をケーシングリング25内で固定し
ている。内部構造体ケーシング22は下側がカバー44
で閉じられており、このカバーは下方のケーシングリン
グ25にねじ止めされていて、かつ軸受24の外側レー
スに当接している。
ている締め付け条片42により内部構造体ケーシング2
2内に保持されている。搖動軸16の下端部には締め付
け円板43がねじ止めされており、この締め付け円板4
3は下方の軸受24をケーシングリング25内で固定し
ている。内部構造体ケーシング22は下側がカバー44
で閉じられており、このカバーは下方のケーシングリン
グ25にねじ止めされていて、かつ軸受24の外側レー
スに当接している。
積込アーム4の下側と内部構造体ケーシング22の上方
ケーシングリング26との間には金属のパッキンリング
45の様式の或いはラビリンスパッキン46の様式の滑
りパッキンが設けられている。他の滑りパッキン或いは
類似の部材47は下方の軸受24と搖動レバー39との
間に並びに上方の軸受23と搖動レバー39との間に設
けられている。
ケーシングリング26との間には金属のパッキンリング
45の様式の或いはラビリンスパッキン46の様式の滑
りパッキンが設けられている。他の滑りパッキン或いは
類似の部材47は下方の軸受24と搖動レバー39との
間に並びに上方の軸受23と搖動レバー39との間に設
けられている。
内部構造体ケーシング22から側方で突出している搖動
レバー39はその自由端においてフォーク状頭部48を
備えており、このフォーク状頭部にヒンジアイを備えて
いるピストンロッド49がボルト50により接続されて
いる。ボルト結合部は安全ねじ51により保持されてい
る。
レバー39はその自由端においてフォーク状頭部48を
備えており、このフォーク状頭部にヒンジアイを備えて
いるピストンロッド49がボルト50により接続されて
いる。ボルト結合部は安全ねじ51により保持されてい
る。
特に第2図から認めることが出来るように、ピストンロ
ッド49を備えている液圧の往復伝動機構52は被覆板
9の下方でこの被覆板9と基板10との間に存在してい
る。往復伝動機構52のシリンダ部分は簡単な差し込み
ピボットジョイントとして形成されている接続リンク部
53内で積込みショベルの、被覆板9と基板10との間
に溶接により取付けられた垂直ウエッブに設けられた接
続ブラケツトに接続されている。
ッド49を備えている液圧の往復伝動機構52は被覆板
9の下方でこの被覆板9と基板10との間に存在してい
る。往復伝動機構52のシリンダ部分は簡単な差し込み
ピボットジョイントとして形成されている接続リンク部
53内で積込みショベルの、被覆板9と基板10との間
に溶接により取付けられた垂直ウエッブに設けられた接
続ブラケツトに接続されている。
積込みショベル1は上方被覆板9に、ねじ止め可能な被
覆板54で蓋をされた往復伝動機構52を挿入するため
の組立開口55を備えている。この組立開口55は内部
構造体ケーシング22のための収容口内に連通してお
り、かつ第2図から認められるような輪郭を備えてい
る。組立開口55の寸法は第2図に示すように入込み状
態での往復伝動機構52の寸法よりも大きい。従って往
復伝動機構52を被覆板54が開かれている場合積込み
ショベル1の上側から組立開口55を通して積込みショ
ベルの内部空間内に導入可能であり、この場合一方では
ピボットジョイント53内部で積込みショベルと、他方
ではピボットジョイント50で搖動レバー39と結合可
能である。引き続き被覆板54が載せられ、ねじ56に
より被覆板9と上方のケーシングリング26に対してね
じ止めされる。
覆板54で蓋をされた往復伝動機構52を挿入するため
の組立開口55を備えている。この組立開口55は内部
構造体ケーシング22のための収容口内に連通してお
り、かつ第2図から認められるような輪郭を備えてい
る。組立開口55の寸法は第2図に示すように入込み状
態での往復伝動機構52の寸法よりも大きい。従って往
復伝動機構52を被覆板54が開かれている場合積込み
ショベル1の上側から組立開口55を通して積込みショ
ベルの内部空間内に導入可能であり、この場合一方では
ピボットジョイント53内部で積込みショベルと、他方
ではピボットジョイント50で搖動レバー39と結合可
能である。引き続き被覆板54が載せられ、ねじ56に
より被覆板9と上方のケーシングリング26に対してね
じ止めされる。
軸受23,24、搖動軸16および搖動レバー39を備
えた内部構造体ケーシング22は一つの構造組を形成し
ている。積込みレバー1は別にこの構造組の搖動軸16
に取付けられる。
えた内部構造体ケーシング22は一つの構造組を形成し
ている。積込みレバー1は別にこの構造組の搖動軸16
に取付けられる。
工場において、この構造組は次のように組立てられる。
(a)まず搖動レバー39が内部構造体ケーシング22の
側方開口38を通して、ケーシング22内に導入され
る。
側方開口38を通して、ケーシング22内に導入され
る。
(b)つぎに搖動軸16が内部構造体ケーシング22の上
方から挿入される。このとき、搖動軸16はその外歯3
7で搖動レバー39の搖動レバー嵌合穴の内歯41と噛
み合う。
方から挿入される。このとき、搖動軸16はその外歯3
7で搖動レバー39の搖動レバー嵌合穴の内歯41と噛
み合う。
(c)つぎに軸受24が下方から搖動軸16に嵌入され
る。そしてカバー44が下からケーシングリング25に
ねじ止めされる。ケーシングリング25は基板10の収
容開口32内に嵌合されている。
る。そしてカバー44が下からケーシングリング25に
ねじ止めされる。ケーシングリング25は基板10の収
容開口32内に嵌合されている。
(d)一方、軸受部分34と組合された軸受23が上方か
ら搖動軸16に嵌入される。軸受23は締付け条片42
と、締付け円板45が上方のケーシング26にねじ止め
されるとことにより、ケーシング22に固定される。
ら搖動軸16に嵌入される。軸受23は締付け条片42
と、締付け円板45が上方のケーシング26にねじ止め
されるとことにより、ケーシング22に固定される。
(e)つぎに被覆板54が取り外されて、組立開口55か
ら往復伝動機構52が導入され、搖動レバー39に接続
される。往復伝動機構52はピボットジョイント53
(第2図)に差し込まれる。往復伝動機構52のピスト
ンロッド49がボルト50により搖動レバー39の自由
端に接続され、リンク接続部はねじ51(第3図)で接
続される。
ら往復伝動機構52が導入され、搖動レバー39に接続
される。往復伝動機構52はピボットジョイント53
(第2図)に差し込まれる。往復伝動機構52のピスト
ンロッド49がボルト50により搖動レバー39の自由
端に接続され、リンク接続部はねじ51(第3図)で接
続される。
(f)つぎに組立開口55が同時に摩耗板として形成され
た被覆板54で閉じられる。
た被覆板54で閉じられる。
(g)つぎに積込みアーム4が搖動軸16の上端部分17
に差し込まれる。そのとき、上端部分17の外歯15は
積込みアーム4の内歯14と噛み合う。つづいて安全カ
バー18がねじ込まれい、保持される。
に差し込まれる。そのとき、上端部分17の外歯15は
積込みアーム4の内歯14と噛み合う。つづいて安全カ
バー18がねじ込まれい、保持される。
上記の構造組の解体は上記の手順と反対の手順で行われ
る。積込みアーム4が取り外され、往復伝動機構5
2のリンク接続部50が解離された後、構造組は被覆
板54が取り外されて積込みショベルから上方へと持ち
上げられる。構造組の解体は同様に簡単に行われる。揺
動軸16を内部構造体ケーシング22から上方へと引き
出すことが出来る。
る。積込みアーム4が取り外され、往復伝動機構5
2のリンク接続部50が解離された後、構造組は被覆
板54が取り外されて積込みショベルから上方へと持ち
上げられる。構造組の解体は同様に簡単に行われる。揺
動軸16を内部構造体ケーシング22から上方へと引き
出すことが出来る。
積込みアームは少なくとも一つの潤滑剤路57を備えて
おり、この潤滑剤路を介してグリースが運動するパッキ
ン42内に積込みアームヘッドの下側で圧入される。
おり、この潤滑剤路を介してグリースが運動するパッキ
ン42内に積込みアームヘッドの下側で圧入される。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明による積込み装置の簡略化して示した平
面図、 第2図は第1図による積込み装置の拡大して示した部分
平面図、 第3図は第2図の線II−IIによる横断面図。 図中符号は、 1:積込みショベル 2:端面縁 3:積込みコンベヤ 4:積込みアーム 5:搖動軸 6:端面 7:背面 8:矢印 9:被覆板 10:基板 11:ウエブ板 12:摩耗板 13:ねじ 14:内歯 15:外歯 16:搖動軸 17:上端部分 18:安全カバー 19:ピボット 20:沈頭袋ねじ 21:パッキン 22:内部構造体ケーシング 23,24:軸受 25,26:ケーシングリング 27:組立フランジ 28:壁部分 29:ねじ 30:取り入れ口 31:スカート 32:収容開口 33:肩部 34,35,36:軸受部分 37:外歯 38:側方開口 39:搖動レバー 40:孔 41:内歯 42:条片 43:円板 44:カバー 45:パッキンリング 46:ラビリンスパッキング 47:類似の部材 48:フォーク状頭部 49:ピストンロッド 50:ボルト 51:安全ねじ 52:往復伝動機構 53:接続リンク部 54:被覆板 55:組立開口 56:ねじ 57:潤滑剤路
面図、 第2図は第1図による積込み装置の拡大して示した部分
平面図、 第3図は第2図の線II−IIによる横断面図。 図中符号は、 1:積込みショベル 2:端面縁 3:積込みコンベヤ 4:積込みアーム 5:搖動軸 6:端面 7:背面 8:矢印 9:被覆板 10:基板 11:ウエブ板 12:摩耗板 13:ねじ 14:内歯 15:外歯 16:搖動軸 17:上端部分 18:安全カバー 19:ピボット 20:沈頭袋ねじ 21:パッキン 22:内部構造体ケーシング 23,24:軸受 25,26:ケーシングリング 27:組立フランジ 28:壁部分 29:ねじ 30:取り入れ口 31:スカート 32:収容開口 33:肩部 34,35,36:軸受部分 37:外歯 38:側方開口 39:搖動レバー 40:孔 41:内歯 42:条片 43:円板 44:カバー 45:パッキンリング 46:ラビリンスパッキング 47:類似の部材 48:フォーク状頭部 49:ピストンロッド 50:ボルト 51:安全ねじ 52:往復伝動機構 53:接続リンク部 54:被覆板 55:組立開口 56:ねじ 57:潤滑剤路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス・ヒユーン ドイツ連邦共和国、ダツテルン、ロースト ラーセ、27 (56)参考文献 特公 昭52−48418(JP,B2)
Claims (12)
- 【請求項1】揺動軸(16)を中心にして積込みショベ
ル(1)上面を往復伝動機構(52)により振子運動さ
せられる積込みアーム(4)を備えており、この積込み
アーム(4)が急傾斜で起立している端面(6)と緩く
傾斜している背面(7)とを備えており、この場合往復
伝動機構(52)が積込みショベル(1)の被覆板
(9)の下方に設けられており、かつ揺動軸(16)に
揺動レバー(39)を介して取り付けられている掘進機
がずりを積込みコンベヤ(3)上に積込むための積込み
装置において、揺動軸(16)が上下一対の軸受(2
3,24)でそれぞれ内部構造体ケーシング(22)内
に支承され、構造組を形成しており、この構造組の内部
構造体ケーシング(22)が積込みショベル(1)の取
り入れ口(30)内に解離可能に取付けられているこ
と、および積込みアーム(4)が解離可能に内部構造体
ケーシング(22)から突出している揺動軸(16)の
上端部に取付けられていることを特徴とする積込み装
置。 - 【請求項2】内部構造体ケーシング(22)が、この内
部構造体ケーシング(22)内で揺動軸(16)と結合
されている揺動レバー(39)が取り付けるための側方
開口(38)を備えている、特許請求の範囲第1項に記
載の積込み装置。 - 【請求項3】積込みショベル(1)がその往復伝動機構
(52)の上方の被覆板(9)に往復伝動機構の組立お
よび解体のための、被覆板(54)に蓋をされた組立開口
(55)を備えている、特許請求の範囲第1項或いは第
2項に記載の積込み装置。 - 【請求項4】揺動軸(16)がその内部構造体ケーシン
グ(22)から突出している上端部(17)に外歯(1
5)を備えており、一方積込みアーム(4)の揺動軸嵌
合穴には内歯(14)を備え、揺動軸(16)と積込み
アーム(4)とが解離可能に結合されている、特許請求
の範囲第1項ないし第3項のいずれか一つに記載の積込
み装置。 - 【請求項5】揺動レバー(39)が内歯(41)が揺動
軸(16)の外歯(15)と結合されている、特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれか一つに記載の積込
み装置。 - 【請求項6】内部構造体ケーシング(22)が組立フラ
ンジ(27)を備えており、この組立フランジに内部構
造体ケーシングがねじ(29)により積込みショベル
(1)の被覆板(9)に固定されている、特許請求の範
囲第1項ないし第5項のいずれか一つに記載の積込み装
置。 - 【請求項7】積込みショベル(1)が上方の被覆板
(9)および下方の基板(10)からなる函形の成形体
からなり、下方の基板(10)には内部構造体ケーシン
グ(22)の外形に適合する取り入れ口(32)および
被覆板(9)には同じく取り入れ口(30)を設けた、
特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一つに
記載の積込み装置。 - 【請求項8】内部構造体ケーシング(22)の端面と積
込みアーム(4)の下側との間に少なくとも一つのパッ
キン(45,46)が設けられている、特許請求の範囲
第1項から第7項のいずれか一つに記載の積込み装置。 - 【請求項9】内部構造体ケーシング(22)が下側にお
いて解離可能なカバー(44)により閉じられている、
特許請求の範囲第1項から第8項のいずれか一つに記載
の積込み装置。 - 【請求項10】組立開口(55)が所属する取り入れ口
内に移行している、特許請求の範囲第3項から第9項の
いずれか一つに記載の積込み装置。 - 【請求項11】組立開口(55)が往復伝動機構(5
2)を挿入するため往復伝動機構(52)の寸法よりも
大きい寸法を有している、特許請求の範囲第3項から第
10項までのいずれか一つに記載の積込み装置。 - 【請求項12】揺動レバー(39)が内部構造体ケーシ
ング(22)内でそれぞれ一つの軸受(23,24)の
間で支承されており、かつ上部軸受(23)が下方の軸
受(24)よりも大きい直径を有しており、この場合段
差を付された揺動軸(16)が内部構造体ケーシング
(22)から上方へと引き抜き可能に構成されている、
特許請求の範囲第1項から第11項のいずれか一つに記
載の積込み装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3414413.7 | 1984-04-17 | ||
| DE19843414413 DE3414413A1 (de) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | Ladeeinrichtung fuer das verladen eines haufwerks auf einen ladefoerderer, insbesondere bei abbau- oder vortriebsmaschinen u.dgl. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233298A JPS60233298A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH065000B2 true JPH065000B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=6233770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8043785A Expired - Lifetime JPH065000B2 (ja) | 1984-04-17 | 1985-04-17 | 掘進機においてずりを積込みコンベヤ上に積込むための積込み装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065000B2 (ja) |
| AT (1) | AT385319B (ja) |
| DE (1) | DE3414413A1 (ja) |
| GB (1) | GB2157639B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3546192A1 (de) * | 1985-12-27 | 1987-07-02 | Gewerk Eisenhuette Westfalia | Ladeeinrichtung, insbesondere fuer teilschnittmaschinen |
| DE4107434A1 (de) * | 1991-03-08 | 1992-09-10 | Ac Eickhoff Gmbh | Teilschnittmaschine |
| CN102352750B (zh) * | 2011-06-24 | 2013-09-25 | 三一重型装备有限公司 | 一种掘进机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5248418B2 (ja) | 2009-06-15 | 2013-07-31 | 新光電気工業株式会社 | 多層配線基板の製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3712678A (en) * | 1971-03-18 | 1973-01-23 | Lee Noise Co | Mining machine having dust collecting means |
| GB1384333A (en) * | 1972-10-21 | 1975-02-19 | Dobson Park Ind | Mining and excavating machines |
| DE2550051C2 (de) * | 1975-11-07 | 1989-05-18 | Gewerkschaft Eisenhütte Westfalia, 4670 Lünen | Ladeeinrichtung für das Verladen des Haufwerks auf das Kopfende eines Förderers in Vortriebs- oder Gewinnungsbetrieben |
| DE2556496A1 (de) * | 1975-12-16 | 1977-06-30 | Gewerk Eisenhuette Westfalia | Ladeeinrichtung, insbesondere fuer den einsatz in vortriebsschilden |
| GB1532099A (en) * | 1976-07-13 | 1978-11-15 | Coal Ind | Particulate material loading equipment |
| DE2645396C2 (de) * | 1976-10-08 | 1985-10-31 | Gewerkschaft Eisenhütte Westfalia, 4670 Lünen | Ladeeinrichtung für die Haufwerksverladung in Vortriebs-, Lade- oder Gewinnungsbetrieben u.dgl. |
| DE3015582A1 (de) * | 1980-04-23 | 1981-10-29 | Gewerkschaft Eisenhütte Westfalia, 4670 Lünen | Ladeeinrichtung fuer den schildvortrieb, insbesondere den messerschildvortrieb |
-
1984
- 1984-04-17 DE DE19843414413 patent/DE3414413A1/de active Granted
-
1985
- 1985-04-03 AT AT100685A patent/AT385319B/de not_active IP Right Cessation
- 1985-04-16 GB GB08509678A patent/GB2157639B/en not_active Expired
- 1985-04-17 JP JP8043785A patent/JPH065000B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5248418B2 (ja) | 2009-06-15 | 2013-07-31 | 新光電気工業株式会社 | 多層配線基板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60233298A (ja) | 1985-11-19 |
| GB8509678D0 (en) | 1985-05-22 |
| DE3414413A1 (de) | 1985-10-17 |
| GB2157639A (en) | 1985-10-30 |
| DE3414413C2 (ja) | 1993-03-04 |
| GB2157639B (en) | 1987-09-03 |
| AT385319B (de) | 1988-03-25 |
| ATA100685A (de) | 1987-08-15 |
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