JPH0650018U - マイクロマニピュレータ - Google Patents
マイクロマニピュレータInfo
- Publication number
- JPH0650018U JPH0650018U JP9102592U JP9102592U JPH0650018U JP H0650018 U JPH0650018 U JP H0650018U JP 9102592 U JP9102592 U JP 9102592U JP 9102592 U JP9102592 U JP 9102592U JP H0650018 U JPH0650018 U JP H0650018U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive unit
- manipulator
- micromanipulator
- unit
- lead screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロマニピュレータにおいて、簡単に多
軸マニピュレータを構成できると共に、電動式および手
動式のマイクロマニピュレータを簡単に構成できるよう
にすること。 【構成】 マニピュレータ・ユニットは、架台21とテ
ーブル24と駆動部25から構成されている。架台のベ
ース211およびテーブル24には、90度回転した場
合に一致する位置に、それぞれベース取付用盲穴21b
および連結用のねじ穴24bが形成されている。架台2
1の端壁217には、電動式の駆動部25が連結されて
いる。この駆動部25をマイクロメータヘッドから構成
される手動式の駆動部と交換すれば、手動式のマニピュ
レータ・ユニットを構成できる。また、各ユニットを、
それらの盲穴21b、ねじ穴24bを利用して、多段に
連結することにより、多軸のマニピュレータを構成する
ことができる。
軸マニピュレータを構成できると共に、電動式および手
動式のマイクロマニピュレータを簡単に構成できるよう
にすること。 【構成】 マニピュレータ・ユニットは、架台21とテ
ーブル24と駆動部25から構成されている。架台のベ
ース211およびテーブル24には、90度回転した場
合に一致する位置に、それぞれベース取付用盲穴21b
および連結用のねじ穴24bが形成されている。架台2
1の端壁217には、電動式の駆動部25が連結されて
いる。この駆動部25をマイクロメータヘッドから構成
される手動式の駆動部と交換すれば、手動式のマニピュ
レータ・ユニットを構成できる。また、各ユニットを、
それらの盲穴21b、ねじ穴24bを利用して、多段に
連結することにより、多軸のマニピュレータを構成する
ことができる。
Description
【0001】
本考案は、顕微鏡等において観察される細胞などの試料を操作するために使用 するマイクロマニピュレータに関するものである。
【0002】
この種のマイクロマニピュレータとしては、油圧、水圧を駆動媒体とした手動 操作型のものが主流である。このような駆動形式のマイクロマニピュレータにお いては、一般的なマイクロマニピュレータは予め1軸、2軸あるいは3軸型とし て構成されており、使用者の要望に応じて軸数を簡単には変更できないので不便 である。また、マイクロマニピュレータにおいては、ドリフト、操作時の応答性 の点等において改善が要望されている。
【0003】 本考案の課題は、このような問題点を解消することの可能なマイクロマニピュ レータを実現することにある。
【0004】
本考案のマイクロマニピュレータの基本的な構成は一般的なものと同一であり 、テーブルと、このテーブルを一対の直線ガイドを介して直線移動可能な状態で 支持している架台と、前記テーブルを直線移動させるための駆動部とから構成さ れている。ここに、架台の側には、一対の前記ガイドの中心軸線に沿ってリード ねじが配置され、テーブルの側にはこのリードねじに螺合したリードねじナット が固着されている。また、リードねじは、その先端側から元端側に向けて弾性力 により常時付勢されており、当該リードねじの元端側には、駆動部の作動ロッド が連結され、あるいは当接している。上記の駆動部は、モータおよび減速機から 構成される電動式駆動部、あるいはマイクロメータヘッドから構成される手動式 駆動部のいずれかとなっている。
【0005】 ここに、上記の駆動部を、架台に対して着脱可能なユニット型のものとすれば 、駆動部のみを交換することにより、電動式および手動式のマイクロマニピュレ ータを簡単に構成することができる。
【0006】 また、マイクロマニピュレータのテーブルおよび架台に、それぞれ、他のマイ クロマニピュレータの架台およびテーブルに連結可能な連結部を形成すれば、こ の1軸型のマイクロマニピュレータを多段に連結することにより、2軸および3 軸等の多軸マイクロマニピュレータを簡単に構成することができる。
【0007】 ここに、多軸化に当たっては、電動式のもののみを連結することもできるが、 電動式および手動式の双方を連結することもできる。さらには、手動式のものの テーブルに電動式のものを同軸状態に連結することにより、粗動を手動によって 行い、微動を電動によって行うことのできる複合型マイクロマニピュレータを構 成することができる。
【0008】
以下に図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0009】 図1、2、3には、本考案を適用した3軸マイクロマニピュレータの例を示し てある。これらの図に示すように、本例のマイクロマニピュレータ1は、同一構 造をしたユニット型の3台のマニピュレータ2、3、4を連結することにより構 成されている。すなわち、水平ベース5aと支柱5bからなる基台5における支 柱5bの上側の側部には水平にY軸マニピュレータ2のベース側が取り付けられ ている。このY軸マニピュレータ2のテーブル側には、Z軸マニピュレータ3が 垂直に連結されている。さらに、このZ軸マニピュレータ3のテーブル側には、 L型ブラケット6を介してX軸マニピュレータ4がY軸マニピュレータ2とは直 交する方向に向けて水平に支持されている。このX軸マニピュレータ4のテーブ ル側にはボールジョイント7を介してピペットホルダー8が取り付けられており 、このピペットホルダー8の先端にはガラス管9が取り付けられている。各マニ ピュレータを駆動することにより、ガラス管9の先端を所定の空間内の任意の位 置に移動させることができる。
【0010】 各マニピュレータは同一構造のマニピュレータ・ユニットであり、その詳細を 以下に説明する。
【0011】 図4、5、6には、マニピュレータ・ユニットの外観を示してある。これらの 図に示すように、マニピュレータ・ユニットは、架台21と、この架台上におい て一対の直線ガイド22、23を介して直線移動可能に支持されたテーブル24 と、テーブルの駆動部25から構成されている。架台21とテーブル24は、図 4から分かるように、同一の長さおよび幅の矩形形状をしており、これらの四隅 には、それぞれ4個づつのベース取付穴(盲穴)21bおよび連結用のねじ穴2 4bが形成されている。これらの穴の位置は、90度回転させた場合に一致する 位置に形成されている。
【0012】 図7、8、9には、マニピュレータ・ユニットの内部構造を示してある。架台 21は、長方形のベース211と、この上面に取り付けたU字形断面の枠板21 2を有している。この枠板212の両側壁213、214の外側面には、直線ガ イド22、23が取り付けられている。この枠板212の一方の端面(元端面) 側には端壁219が一体形成されており、他方の端面(先端面)の側には、端板 218が取り付けられている。また、上記のベース取付用ねじ穴孔21bは、ベ ース211の四隅に形成されている。
【0013】 テーブル24は、上壁部分241と、この両側から下方に延びている側壁部分 242、243から構成されている。側壁部分242、243の内側面には、そ れぞれ架台2の側の直線ガイド22、23に対峙する位置に、これらのガイドに 沿って摺動する摺動部244、245が取り付けられている。
【0014】 架台21と、テーブル24の側の上壁部分241とによって区画形成された矩 形断面の区画室217内において、その中心軸線2aの方向の中程の位置には、 テーブル支持板246が中心軸線とは直交する状態に配置されており、この支持 板246はテーブルの上壁部分214に固着されている。このテーブル支持板2 46の中心にはリードねじ孔247が形成されており、ここに、中心軸線方向に 配置されたリードねじ248が螺合状態で貫通している。このリードねじ248 の元端側は、後述するテーブル駆動部25の側の回転出力軸に連結されている。
【0015】 ここに、上記のテーブル支持板246の端面にはシルクハット形のばね受け部 材249が取り付けられており、このばね受け部材249と端板218の間には 、圧縮状態でコイルばね250が配置されている。したがって、テーブル支持板 246は、常時、コイルばね250のばね力により、付勢された状態となってい る。また、テーブル支持板246と他方の端壁219の間には、じゃばら状のリ ードねじ覆い251が配置され、リードねじ248を包んでいる。
【0016】 次に、架台側壁217の外側端面には、テーブル駆動部25が取り付けられて いる。このテーブル駆動部25は全体として細長い直方体形状をしており、中心 軸線方向に延びている。この駆動部25内には、モータ253および減速機25 4からなるアクチュエータ255が内蔵されており、その回転出力軸255aは 、架台端壁217に開けた開口を貫通して区画室217内に延びて、リードねじ 248の元端に連結されている。駆動部25の元端には、コネクタ256が取り 付けられており、ここを介して外部からアクチュエータ255に対する駆動電力 等の供給が行われる。
【0017】 このように構成したマニピュレータ・ユニットが各マニピュレータ2、3、4 として用いられて図1、2、3に示す3次元マニピュレータ1を構成している。 すなわち、基台5の支柱5bの側面には、取付け用ボルトによってY軸マニピュ レータ2のベース211が取付けられており、このマニピュレータ2のテーブル 24には、Z軸マニピュレータ3の側のベース211が同じく取付け用ボルトに よって取付けられている。また、このZ軸マニピュレータ3のテーブル24には 、L形ブラケット6の垂直腕61が取付けられ、このブラケットの水平腕62の 上面には、X軸マニピュレータ4のベース21が取付け用ボルトによって取付け られている。
【0018】 この構成の3次元マニピュレータ1においては、各マニピュレータの駆動部2 5を個別に駆動することによって、ガラス管9の先端を所定の空間内における任 意の位置に位置決めすることができる。ここに、本例の各マニピュレータにおい ては、リードねじ248を直線ガイド22、23の中心軸線2a上に配置してあ るので、ステージ移動時に作用する駆動力による曲げモーメントが発生しない。 よって、ステージ移動時におけるそのヨーイング、ピッチングを抑制することが できる。また、リードねじナット247が形成されたテーブル支持板246はコ イルばね250によって常時付勢されているので、リードねじ248とリードね じナット247の噛み合いにおけるバックラッシュを除去できる。よって、ロス トモーションを抑制することができる。
【0019】 また、本例においては、上述したように、同一構造のマニピュレータ・ユニッ トを多段に連結することにより、3次元マニピュレータが構成されている。した がって、本例のマニピュレータ・ユニットを用いれば、簡単に、1軸は元より、 2軸および3軸のマニピュレータを構成できるという利点がある。
【0020】 ここで、マニピュレータ・ユニットにおける駆動部25に内蔵する減速機とし て、波動歯車装置を採用すれば、マニピュレータの高分解能化を実現できるので 好ましい。この波動歯車装置は、一般的に、環状の剛性内歯車と、この内側に配 置され、剛性内歯車に噛み合い可能な可撓性の外歯車と、この外歯車を半径方向 に撓めて剛性内歯車に部分的に噛み合わせると共に、これらの噛み合わせ位置を 周方向に移動させる波動発生器とから構成されるものである。波動発生器は一般 に楕円形輪郭のものが採用されており、この場合には、剛性内歯と可撓性外歯が 、楕円形の長軸方向の両端に位置する2個所で噛み合うことになる。
【0021】 次に、本実施例の3次元マニピュレータ1の各マニピュレータとして、上記の 電動式のマニピュレータの代わりに、手動式のマニピュレータを採用することも できる。
【0022】 図10、11、12、13には、この手動式のマニピュレータ・ユニットの外 形を示してある。これらの図に示すように、手動式のマニピュレータ・ユニット の架台およびテーブルの部分の形状は、上記の電動式のものと同一であるので、 同一個所には同一の番号を付して、その詳細説明は省略する。手動式のマニピュ レータ・ユニットにおいては、電動式の駆動部25の代わりに、手動式のマイク ロメータヘッドから構成される駆動部125が取付けられている。
【0023】 図14、15、16には、手動式のマニピュレータ・ユニットの内部構造を示 してある。これらの図から分かるように、架台およびテーブルの部分の内部構造 は上記の電動式のマニピュレータ・ユニットと同一である。したがって、対応す る部分には同一の番号を付し、その説明は省略する。手動式のマニピュレータ・ ユニットにおいては、マイクロメータヘッド126から構成される駆動部125 が、架台側壁217に連結されている。このマイクロメータヘッドの作動ロッド 128の先端は、側壁219の開口を貫通して区画室217内に延びて、リード ねじ248の元端に当接した状態にある。ここに、リードねじ248は、元端側 に向けてコイルねじ250によって押しつけられた状態となっている。したがっ て、所定のばね力によって、リードねじ248の元端がマイクロメータヘッドの 作動ロッド128の先端に押しつけられている。したがって、マイクロメータヘ ッド127を回すことにより、リードネジ248は中心軸線2aの方向に向けて 往復直線移動する。すなわち、リードねじ248がねじ込まれているテーブル支 持板246が固着されているテーブル21が往復直線移動する。
【0024】 このように構成した手動式のマニピュレータ・ユニットを、図1、2、3に示 す各マニピュレータ2、3、4のいずれか、あるいは全部と交換することにより 、電動および手動式のマニピュレータ、あるいは全手動式の3次元マニピュレー タを簡単に構成することができる。すなわち、手動式のマニピュレータ・ユニッ トにおいても、そのベースおよびテーブルには、同一位置にベース取付用盲穴お よび連結用のねじ穴が形成されているので、何ら仕様を変更することなく、ある いは別部品を用いることなく、図1、2、3に示すものと同一のマニピュレータ を構成できる。
【0025】 また、このように電動式のものと手動式のものとを組み合わせた場合には、粗 動は手動式のもので行い、微動調整を電動式のもので行うようにすれば、位置決 め動作を、簡単な操作で迅速に行うことができる。
【0026】 さらに、上述した電動式および手動式のマニピュレータ・ユニットにおいては 、架台およびテーブルの仕様が同一であるので、架台側壁217に対して、電動 式の駆動部25および手動式の駆動部125のいずれかを取り付けるのみで、電 動式および手動式のマイニピュレータ・ユニットを構成できるので便利であると いう利点もある。
【0027】
以上説明したように、本考案のマイクロマニピュレータにおいては、同一構造 のマニニピュレータ・ユニットを多段に連結することにより多軸マニピュレータ を構成するようになっている。したがって、1軸および多軸のマニピュレータを 簡単に構成することができる。
【0028】 また、本考案のマニピュレータ・ユニットにおいては、駆動部のみを、電動式 のものと手動式のものの何れかを連結するのみで、電動式および手動式のマニピ ュレータを簡単に構成することができる。
【図1】本考案の一実施例である3次元マニピュレータ
の立面図である。
の立面図である。
【図2】図1のマニピュレータの平面図である。
【図3】図1のマニピュレータの側面図である。
【図4】図1のマニピュレータに適用可能なマニピュレ
ータ・ユニットの平面図である。
ータ・ユニットの平面図である。
【図5】図4のマニピュレータ・ユニットの先端を示す
端面図である。
端面図である。
【図6】図4のマニピュレータ・ユニットの元端を示す
端面図である。
端面図である。
【図7】図4のマニピュレータ・ユニットの内部構造を
示す半断面平面図である。
示す半断面平面図である。
【図8】図4のマニピュレータ・ユニットの内部構造を
示すために部分的に断面状態で示す側面図である。
示すために部分的に断面状態で示す側面図である。
【図9】図7におけるA−A線で切断した部分の断面図
である。
である。
【図10】図1のマニピュレータに適用可能な手動式の
マニピュレータ・ユニットを示す平面図である。
マニピュレータ・ユニットを示す平面図である。
【図11】図10のユニットの側面図である。
【図12】図10のユニットの先端を示す端面図であ
る。
る。
【図13】図10のユニットの元端を示す端面図であ
う。
う。
【図14】図10のユニットの内部構造を示す半断面平
面図である。
面図である。
【図15】図10のユニットの内部構造を示すために部
分的に切断して示す側面図である。
分的に切断して示す側面図である。
【図16】図14のB−B線で切断した部分の断面図で
ある。
ある。
1・・・3次元マイクロマニピュレータ 2、3、4・・・マニピュレータ 21・・・架台 211・・・ベース 21b・・・ベース取付用の盲穴 22、23・・・直線ガイド 24・・・テーブル 24b・・・連結用のねじ穴 246・・・ベース支持板 247・・・リードねじナット 248・・・リードねじ 250・・・コイルばね 25・・・電動式の駆動部 125・・・手動式の駆動部
Claims (3)
- 【請求項1】 テーブルと、このテーブルを一対の直線
ガイドを介して直線移動可能な状態で支持している架台
と、前記テーブルを直線移動させるための駆動部とを有
し、前記架台の側には、一対の前記ガイドの中心軸線に
沿ってリードねじが配置され、前記テーブルの側にはこ
のリードねじに螺合したリードねじナットが固着されて
おり、前記リードねじは、その先端側から元端側に向け
て弾性力により常時付勢されており、当該リードねじの
元端側には、前記駆動部の作動ロッドが連結あるいは当
接しており、当該駆動部は、モータおよび減速機から構
成される電動式駆動部およびマイクロメータヘッドから
構成される手動式駆動部のいずれか一方であることを特
徴とするマイクロマニピュレータ・ユニット。 - 【請求項2】 請求項1において、前記駆動部は、前記
架台に対して着脱可能に取り付けられたユニット型の駆
動部であることを特徴とするマイクロマニピュレータ。 - 【請求項3】 請求項1において、前記マイクロマニピ
ュレータのテーブルおよび架台には、それぞれ、他の前
記マイクロマニピュレータの架台およびテーブルに連結
可能な連結部が形成されており、電動式駆動部を備えた
電動式の前記マイクロマニピュレータおよび手動式駆動
を備えた手動式の前記マイクロマニピュレータの少なく
とも一方が多段に連結されて構成されていることを特徴
とする多軸マイクロマニピュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102592U JPH0650018U (ja) | 1992-12-13 | 1992-12-13 | マイクロマニピュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102592U JPH0650018U (ja) | 1992-12-13 | 1992-12-13 | マイクロマニピュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650018U true JPH0650018U (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=14014995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9102592U Pending JPH0650018U (ja) | 1992-12-13 | 1992-12-13 | マイクロマニピュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650018U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7729048B2 (en) | 2004-10-08 | 2010-06-01 | Nikon Corporation | Microscope system |
-
1992
- 1992-12-13 JP JP9102592U patent/JPH0650018U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7729048B2 (en) | 2004-10-08 | 2010-06-01 | Nikon Corporation | Microscope system |
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