JPH0650052Y2 - カード状記録体の装着装置 - Google Patents
カード状記録体の装着装置Info
- Publication number
- JPH0650052Y2 JPH0650052Y2 JP1990008443U JP844390U JPH0650052Y2 JP H0650052 Y2 JPH0650052 Y2 JP H0650052Y2 JP 1990008443 U JP1990008443 U JP 1990008443U JP 844390 U JP844390 U JP 844390U JP H0650052 Y2 JPH0650052 Y2 JP H0650052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- lever
- pulling member
- shaped recording
- ejector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案はICカード(メモリカード)のようなカード状記
録体を装着する装着装置に関するものである。
録体を装着する装着装置に関するものである。
《従来の技術》 従来のこの種のカード状記録体の装着装置としては、実
開昭63−9671号公報、実開昭63−79078号公報に開示さ
れたものがある。
開昭63−9671号公報、実開昭63−79078号公報に開示さ
れたものがある。
実開昭63−9671号公報の開示技術はケース本体に設けた
接続部材に、メモリカードに当接する当接部材を移動可
能に設け、これらの当接部材を可動子に連結し、ケース
本体に作動子を支点ピンにより揺動可能に取り付け、こ
の作動子を揺動操作して、可動子をばねに抗して移動さ
せて当接部材を移動させ、接続部材に接続されたメモリ
カードを押し出すものであり、また、実開昭63−79078
号公報の開示技術は、ICカード挿入保持機構に挿入され
るメモリカードの一部に当接するリンクの一端をメモリ
カード挿入保持機構に臨ませ、リンクの他端を前後進可
能な挿入保持解除レバーに連結し、挿入保持解除レバー
を押すことにより、リンクを介してメモリカードを押し
出すようにしたものである。
接続部材に、メモリカードに当接する当接部材を移動可
能に設け、これらの当接部材を可動子に連結し、ケース
本体に作動子を支点ピンにより揺動可能に取り付け、こ
の作動子を揺動操作して、可動子をばねに抗して移動さ
せて当接部材を移動させ、接続部材に接続されたメモリ
カードを押し出すものであり、また、実開昭63−79078
号公報の開示技術は、ICカード挿入保持機構に挿入され
るメモリカードの一部に当接するリンクの一端をメモリ
カード挿入保持機構に臨ませ、リンクの他端を前後進可
能な挿入保持解除レバーに連結し、挿入保持解除レバー
を押すことにより、リンクを介してメモリカードを押し
出すようにしたものである。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、実開昭63−9671号公報の開示技術にあっ
ては、ケース本体に作動子が支点ピンにより揺動可能に
取り付けてあり、また、実開昭63−79078号公報の開示
技術にあっては、リンクがケース本体にピンにより取り
付けられているために、いずれも、装着装置の厚みが厚
くなり、この装着装置を基板に取り付けた場合、その厚
さが厚く、他の実装部品に干渉するなどの問題点があっ
た。
ては、ケース本体に作動子が支点ピンにより揺動可能に
取り付けてあり、また、実開昭63−79078号公報の開示
技術にあっては、リンクがケース本体にピンにより取り
付けられているために、いずれも、装着装置の厚みが厚
くなり、この装着装置を基板に取り付けた場合、その厚
さが厚く、他の実装部品に干渉するなどの問題点があっ
た。
本考案は上記の問題点に着目して成されたものであっ
て、その目的とするところは、エジェクタの厚みが薄く
なり、基板に取り付けた場合、他の実装部品に干渉する
などの不具合を無くすことができるカード状記録体の装
着装置を提供することにある。
て、その目的とするところは、エジェクタの厚みが薄く
なり、基板に取り付けた場合、他の実装部品に干渉する
などの不具合を無くすことができるカード状記録体の装
着装置を提供することにある。
《課題を解決するための手段》 上記の目的を達成するために、本考案は、作動部材を押
すことにより、レバーを作動して、引き部材を後退させ
て、これの引っ掛け部を介してカード状記録体を後退さ
せて、これの雌側のコネクタを雄側のコネクタから外す
エジェクタを備え、このエジェクタのレバーおよび引き
部材を板体で形成し、レバーおよび引き部材の結合を、
引き部材とこの引き部材に設けた板状体との間のスリッ
トにレバーを遊びをもって通すと共に、レバーの先部分
を、引き部材に形成した切起片間に挿入して行い、レバ
ーの作動支点を、レバーに設けた当接部材をエジェクタ
ケースに設けたストッパに当接させる構成にしたことを
特徴とする。
すことにより、レバーを作動して、引き部材を後退させ
て、これの引っ掛け部を介してカード状記録体を後退さ
せて、これの雌側のコネクタを雄側のコネクタから外す
エジェクタを備え、このエジェクタのレバーおよび引き
部材を板体で形成し、レバーおよび引き部材の結合を、
引き部材とこの引き部材に設けた板状体との間のスリッ
トにレバーを遊びをもって通すと共に、レバーの先部分
を、引き部材に形成した切起片間に挿入して行い、レバ
ーの作動支点を、レバーに設けた当接部材をエジェクタ
ケースに設けたストッパに当接させる構成にしたことを
特徴とする。
《作用》 エジェクタの厚みを薄くして、装着装置を基板に取り付
けた場合、他の実装部品に干渉するなどの不具合を無く
す。
けた場合、他の実装部品に干渉するなどの不具合を無く
す。
《実施例》 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本考案に係わるカード状記録体の装着装置の分解状
態の斜視図である。このカード状記録体の装着装置は、
エジェクタAとピンヘッダーBとより成り、エジェクタ
Aはエジェクタケース1を備えており、エジェクタケー
ス1は、表面部3と、これに平行な基板側の面部4と
を、これらの左右縁部において側壁部5、6で連結し、
内部にカード収容部7を形成したもので、偏平形状をな
している。カード収容部7の左右側の壁面部7a,7bに
は、前後方向に沿うてガイド溝8、9が形成してある。
また、右側の側壁部6には、作動部材摺動孔部10が前後
方向に沿うて形成してあり、この作動部材摺動孔部10と
カード収容部7との間の隔壁部、すなわち、側壁部6に
は前記ガイド溝9に通じるスリット11が形成してあり、
このスリット11を介して作動部材摺動孔部10とカード収
容部7とが通じている。側壁部5、6の先側には、接続
片12、13が突設してあり、これら接続片12、13には係合
孔14、15が設けてある。また、左右側の側壁部5、6に
は、取付座部16、17が形成してある。また、作動部材摺
動孔部10の面部18には長方形状の開口部19が、基板側の
面部20には長方形状の開口部21がそれぞれ形成してあ
る。基板側の面部4には、開口部22が形成してあり、こ
の開口部22の前縁部にはストッパ23が形成してある。
図は本考案に係わるカード状記録体の装着装置の分解状
態の斜視図である。このカード状記録体の装着装置は、
エジェクタAとピンヘッダーBとより成り、エジェクタ
Aはエジェクタケース1を備えており、エジェクタケー
ス1は、表面部3と、これに平行な基板側の面部4と
を、これらの左右縁部において側壁部5、6で連結し、
内部にカード収容部7を形成したもので、偏平形状をな
している。カード収容部7の左右側の壁面部7a,7bに
は、前後方向に沿うてガイド溝8、9が形成してある。
また、右側の側壁部6には、作動部材摺動孔部10が前後
方向に沿うて形成してあり、この作動部材摺動孔部10と
カード収容部7との間の隔壁部、すなわち、側壁部6に
は前記ガイド溝9に通じるスリット11が形成してあり、
このスリット11を介して作動部材摺動孔部10とカード収
容部7とが通じている。側壁部5、6の先側には、接続
片12、13が突設してあり、これら接続片12、13には係合
孔14、15が設けてある。また、左右側の側壁部5、6に
は、取付座部16、17が形成してある。また、作動部材摺
動孔部10の面部18には長方形状の開口部19が、基板側の
面部20には長方形状の開口部21がそれぞれ形成してあ
る。基板側の面部4には、開口部22が形成してあり、こ
の開口部22の前縁部にはストッパ23が形成してある。
このように構成されたエジェクタケース1のカード収容
部7内には引き部材2が収容してある。すなわち、引き
部材2は、板本体24を備えており、この板本体24の左右
の縁部がガイド25、26に成されており、板本体24の前縁
部の左右には突片27、28が突設してあり、これら突片2
7、28の先端部は直角に屈曲してあって、引っ掛け部2
9、30に成されている。板本体24の後部には、四角形状
の開口部59、60、61が左右方向に並べて形成してあり、
中央の開口部60の前後の縁部は基板側に直角に切起こし
てあって、これらの切起こし部がストッパ31、32に成さ
れている。そして、引き部材2は、そのガイド25、26を
ガイド溝8、9に挿入してカード収容部7に収容されて
いる。また、前記作動部材摺動孔部10内には、作動部材
33が摺動可能に挿入してあり、この作動部材33の表面側
にはストッパ34が形成してあり、このストッパ34は開口
部19に挿入してある。作動部材33の基板側の面部には板
体よりなるレバー35の基部が枢支ピン36によつて取り付
けてあり、このレバー35は前記スリット11を摺動可能に
貫通して、引き部材2の基板側の面に摺接しており、レ
バー35の中間部および先部は、前記開口部61、59に係合
した板材よりなる保持部材37a、37bと引き部材2とで成
すスリット62、63に遊びをもって挿入してある。また、
レバー35の中間部はストッパ31、32間に位置している。
また、レバー35の中間部には、板材を断面コ字形状に形
成してなる当接部材38が、レバー35と引き部材2の基板
側の面との間に挟まれて、この引き部材2の基板側の面
に対して摺動可能にして設けてあり、この当接部材38
は、前記ストッパ23に対向している。
部7内には引き部材2が収容してある。すなわち、引き
部材2は、板本体24を備えており、この板本体24の左右
の縁部がガイド25、26に成されており、板本体24の前縁
部の左右には突片27、28が突設してあり、これら突片2
7、28の先端部は直角に屈曲してあって、引っ掛け部2
9、30に成されている。板本体24の後部には、四角形状
の開口部59、60、61が左右方向に並べて形成してあり、
中央の開口部60の前後の縁部は基板側に直角に切起こし
てあって、これらの切起こし部がストッパ31、32に成さ
れている。そして、引き部材2は、そのガイド25、26を
ガイド溝8、9に挿入してカード収容部7に収容されて
いる。また、前記作動部材摺動孔部10内には、作動部材
33が摺動可能に挿入してあり、この作動部材33の表面側
にはストッパ34が形成してあり、このストッパ34は開口
部19に挿入してある。作動部材33の基板側の面部には板
体よりなるレバー35の基部が枢支ピン36によつて取り付
けてあり、このレバー35は前記スリット11を摺動可能に
貫通して、引き部材2の基板側の面に摺接しており、レ
バー35の中間部および先部は、前記開口部61、59に係合
した板材よりなる保持部材37a、37bと引き部材2とで成
すスリット62、63に遊びをもって挿入してある。また、
レバー35の中間部はストッパ31、32間に位置している。
また、レバー35の中間部には、板材を断面コ字形状に形
成してなる当接部材38が、レバー35と引き部材2の基板
側の面との間に挟まれて、この引き部材2の基板側の面
に対して摺動可能にして設けてあり、この当接部材38
は、前記ストッパ23に対向している。
ピンヘッダーBは、表面部39と、これに平行な基板側の
面部40とを、これらの左右縁部において側壁部41、42で
連結し、内部にカード挿入部43を形成すると共に、先側
に端子装着部44を形成したもので、偏平形状をなしてい
る。そして、表面部39および基板側の面部40の後部には
開口部45、46が形成してある。カード挿入部43の左右側
壁面部43a,43bには、前後方向に沿うてガイド溝48、49
が形成してある。また、左右側壁面部43a、43bの後部外
面には係合凹部50と係合突起51が形成してある。さら
に、端子装着部44には多数本の端子(ピン)54が二列に
して所定の間隔で装着してあって、これらの雄側のコネ
クタ47を構成している。端子54の外側部は基板側の面部
40側に曲げてある。
面部40とを、これらの左右縁部において側壁部41、42で
連結し、内部にカード挿入部43を形成すると共に、先側
に端子装着部44を形成したもので、偏平形状をなしてい
る。そして、表面部39および基板側の面部40の後部には
開口部45、46が形成してある。カード挿入部43の左右側
壁面部43a,43bには、前後方向に沿うてガイド溝48、49
が形成してある。また、左右側壁面部43a、43bの後部外
面には係合凹部50と係合突起51が形成してある。さら
に、端子装着部44には多数本の端子(ピン)54が二列に
して所定の間隔で装着してあって、これらの雄側のコネ
クタ47を構成している。端子54の外側部は基板側の面部
40側に曲げてある。
そして、ピンヘッダーBは、端子54の屈曲端部を基板56
に接続して、基板56に実装されており、そして、エジェ
クタAの接続片12、13を、ピンヘッダーBの係合凹部50
に係合すると共に、係合突起51を係合孔14、15に係合し
てピンヘッダーBにエジェクタAが着脱可能に接続して
ある。この場合、前記引き部材2の前部は、ピンヘッダ
ーBのカード挿入部43に挿入されていて、ガイド25、26
がガイド溝48、49に挿入してある。
に接続して、基板56に実装されており、そして、エジェ
クタAの接続片12、13を、ピンヘッダーBの係合凹部50
に係合すると共に、係合突起51を係合孔14、15に係合し
てピンヘッダーBにエジェクタAが着脱可能に接続して
ある。この場合、前記引き部材2の前部は、ピンヘッダ
ーBのカード挿入部43に挿入されていて、ガイド25、26
がガイド溝48、49に挿入してある。
52はカード状記録体であり、このカード状記録体52は、
その先端部に雌側のコネクタ53を備えている。
その先端部に雌側のコネクタ53を備えている。
次に、カード状記録体の装着装置への着脱動作について
説明する。
説明する。
カード状記録体52をエジェクタAのカード挿入口58から
カード収容部7に挿入して、雌側のコネクタ53を雄側の
コネクタ47に接続する。この場合、カード状記録体52の
挿入により、カード状記録体52の先端縁部の左右の当接
部57が、引き部材2の先端部の引っ掛け部29、30に干渉
して、引き部材2がカード状記録体52と共に、前進す
る。このために、レバー35はストッパ32に接しながら傾
動し、当接部材38がストッパ23に接し、作動部材33が後
退して、その作動部材摺動孔部10より後方に突出する。
カード収容部7に挿入して、雌側のコネクタ53を雄側の
コネクタ47に接続する。この場合、カード状記録体52の
挿入により、カード状記録体52の先端縁部の左右の当接
部57が、引き部材2の先端部の引っ掛け部29、30に干渉
して、引き部材2がカード状記録体52と共に、前進す
る。このために、レバー35はストッパ32に接しながら傾
動し、当接部材38がストッパ23に接し、作動部材33が後
退して、その作動部材摺動孔部10より後方に突出する。
カード状記録体52をピンヘッダーAより外す場合には、
前記作動部材33を第8図に示すように押すことにより、
レバー35を作動して、引き部材2を後退させて、これの
引っ掛け部29、30を介してカード状記録体52を後退させ
て、これの雌側のコネクタ53の雄側のコネクタ47から外
し、カード状記録体52をカード挿入口58より後方に大き
く突出させ、カード状記録体52を指でつまみ、抜き出
す。
前記作動部材33を第8図に示すように押すことにより、
レバー35を作動して、引き部材2を後退させて、これの
引っ掛け部29、30を介してカード状記録体52を後退させ
て、これの雌側のコネクタ53の雄側のコネクタ47から外
し、カード状記録体52をカード挿入口58より後方に大き
く突出させ、カード状記録体52を指でつまみ、抜き出
す。
エジェクタAのレバー35および引き部材2を板体で形成
してあり、レバー35および引き部材2の結合を、引き部
材2とこの引き部材2に設けた板状体よりなる保持部材
37a、37bとの間のスリット62,63にレバー35を遊びをも
って通すと共に、レバー35の先部分を、引き部材2に形
成したストッパ31,32間に挿入して行い、レバー35の作
動支点イを、レバー35に設けた当接部材38をエジェクタ
ケース1に設けたストッパ23に当接させることにより形
成したため、装着装置の厚みが薄くなり、この装着装置
を基板56に取り付けた場合、その厚さが薄いゆえに、装
着装置が他の実装部品に干渉することがない。
してあり、レバー35および引き部材2の結合を、引き部
材2とこの引き部材2に設けた板状体よりなる保持部材
37a、37bとの間のスリット62,63にレバー35を遊びをも
って通すと共に、レバー35の先部分を、引き部材2に形
成したストッパ31,32間に挿入して行い、レバー35の作
動支点イを、レバー35に設けた当接部材38をエジェクタ
ケース1に設けたストッパ23に当接させることにより形
成したため、装着装置の厚みが薄くなり、この装着装置
を基板56に取り付けた場合、その厚さが薄いゆえに、装
着装置が他の実装部品に干渉することがない。
《考案の効果》 以上説明したように、本考案は、作動部材を押すことに
より、レバーを作動して、引き部材を後退させて、これ
の引っ掛け部を介してカード状記録体を後退させて、こ
れの雌側のコネクタを雄側のコネクタから外すエジェク
タを備え、このエジェクタのレバーおよび引き部材を板
体で形成し、レバーおよび引き部材の結合を、引き部材
とこの引き部材に設けた板状体との間のスリットにレバ
ーを遊びをもって通すと共に、レバーの先部分を、引き
部材に形成した切起片間に挿入して行い、レバーの作動
支点を、レバーに設けた当接部材をエジェクタケースに
設けたストッパに当接させることにより形成したから、
装着装置の厚みが薄くなり、この装着装置を基板に取り
付けた場合、その厚さが薄く、他の実装部品に干渉する
などの不具合を無くすことができる。
より、レバーを作動して、引き部材を後退させて、これ
の引っ掛け部を介してカード状記録体を後退させて、こ
れの雌側のコネクタを雄側のコネクタから外すエジェク
タを備え、このエジェクタのレバーおよび引き部材を板
体で形成し、レバーおよび引き部材の結合を、引き部材
とこの引き部材に設けた板状体との間のスリットにレバ
ーを遊びをもって通すと共に、レバーの先部分を、引き
部材に形成した切起片間に挿入して行い、レバーの作動
支点を、レバーに設けた当接部材をエジェクタケースに
設けたストッパに当接させることにより形成したから、
装着装置の厚みが薄くなり、この装着装置を基板に取り
付けた場合、その厚さが薄く、他の実装部品に干渉する
などの不具合を無くすことができる。
第1図は本考案に係わるカード状記録体の装着装置の分
解状態の斜視図、第2図は同基板側から視た平面図、第
3図はエジェクタ機構の平面図、第4図は第3図IV方向
からの矢視図、第5図は第3図V方向からの矢視図、第
6図はカード状記録体を装着した状態を示す、カード状
記録体の装着装置の一部破断した斜視図、第7図はカー
ド状記録体を装着した状態から外す状態を示す、カード
状記録体の装着装置の一部破断した斜視図である。 1…エジェクタケース、 2…引き部材、 23…ストッパ、 29、30…引っ掛け部、 31、32…ストッパ(切起片)、 33…作動部材、 35…レバー、 47…雄側のコネクタ、 37a、37b…保持部材(板状体)、 62、63…スリット。
解状態の斜視図、第2図は同基板側から視た平面図、第
3図はエジェクタ機構の平面図、第4図は第3図IV方向
からの矢視図、第5図は第3図V方向からの矢視図、第
6図はカード状記録体を装着した状態を示す、カード状
記録体の装着装置の一部破断した斜視図、第7図はカー
ド状記録体を装着した状態から外す状態を示す、カード
状記録体の装着装置の一部破断した斜視図である。 1…エジェクタケース、 2…引き部材、 23…ストッパ、 29、30…引っ掛け部、 31、32…ストッパ(切起片)、 33…作動部材、 35…レバー、 47…雄側のコネクタ、 37a、37b…保持部材(板状体)、 62、63…スリット。
Claims (1)
- 【請求項1】作動部材を押すことにより、レバーを作動
して、引き部材を後退させて、これの引っ掛け部を介し
てカード状記録体を後退させて、これの雌側のコネクタ
を雄側のコネクタから外すエジェクタを備え、このエジ
ェクタのレバーおよび引き部材を板体で形成し、レバー
および引き部材の結合を、引き部材とこの引き部材に設
けた板状体との間のスリットにレバーを遊びをもって通
すと共に、レバーの先部分を、引き部材に形成した切起
片間に挿入して行い、レバーの作動支点を、レバーに設
けた当接部材をエジェクタケースに設けたストッパに当
接させる構成にしたことを特徴とするカード状記録体の
装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990008443U JPH0650052Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | カード状記録体の装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990008443U JPH0650052Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | カード状記録体の装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100968U JPH03100968U (ja) | 1991-10-22 |
| JPH0650052Y2 true JPH0650052Y2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=31512075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990008443U Expired - Lifetime JPH0650052Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | カード状記録体の装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650052Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1990008443U patent/JPH0650052Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03100968U (ja) | 1991-10-22 |
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