JPH0650054A - 間仕切りパネルの遮蔽装置 - Google Patents
間仕切りパネルの遮蔽装置Info
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- JPH0650054A JPH0650054A JP20090292A JP20090292A JPH0650054A JP H0650054 A JPH0650054 A JP H0650054A JP 20090292 A JP20090292 A JP 20090292A JP 20090292 A JP20090292 A JP 20090292A JP H0650054 A JPH0650054 A JP H0650054A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 37
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 5
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】駆動部の配置に起因して間仕切りパネルに遮音
材を充填するのが阻害されて遮音性が低下されるのを回
避し、また、メンテナンスも容易におこなう。 【構成】上のレール1に走行自在に建込まれた間仕切り
パネル2の上端部に接天部材2aを、間仕切りパネル2
の下端部に接床部材2bを設ける。これら接天部材2a
及び接床部材2bを間仕切りパネル2に組み込む駆動部
Dにて駆動昇降自在に構成して上のレール1及び床面と
の間の隙間を遮蔽する装置である。間仕切りパネル2の
対向する一方の縦枠3に近接させて駆動部Dを配設す
る。この一方の縦枠3及びこれに連なる上下の横枠5,
5に沿って操作ワイヤー6,6を延出する。これら操作
ワイヤー6,6の一端を駆動部Dに連係する。操作ワイ
ヤー6,6の他端を接天部材2a及び接床部材2bに連
係する。
材を充填するのが阻害されて遮音性が低下されるのを回
避し、また、メンテナンスも容易におこなう。 【構成】上のレール1に走行自在に建込まれた間仕切り
パネル2の上端部に接天部材2aを、間仕切りパネル2
の下端部に接床部材2bを設ける。これら接天部材2a
及び接床部材2bを間仕切りパネル2に組み込む駆動部
Dにて駆動昇降自在に構成して上のレール1及び床面と
の間の隙間を遮蔽する装置である。間仕切りパネル2の
対向する一方の縦枠3に近接させて駆動部Dを配設す
る。この一方の縦枠3及びこれに連なる上下の横枠5,
5に沿って操作ワイヤー6,6を延出する。これら操作
ワイヤー6,6の一端を駆動部Dに連係する。操作ワイ
ヤー6,6の他端を接天部材2a及び接床部材2bに連
係する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、間仕切りパネルの遮蔽
装置に関し、詳しくは駆動部の配置に起因して間仕切り
パネルに遮音材を充填するのが阻害されて遮音性が低下
されるのを回避し、また、メンテナンスも容易におこな
えるようにしようとする技術に係るものである。
装置に関し、詳しくは駆動部の配置に起因して間仕切り
パネルに遮音材を充填するのが阻害されて遮音性が低下
されるのを回避し、また、メンテナンスも容易におこな
えるようにしようとする技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図3及び図4に示すように、上の
レール1に走行自在に建込まれた間仕切りパネル2の上
端部に接天部材2aが、間仕切りパネル2の下端部に接
床部材2bが設けられ、これら接天部材2a及び接床部
材2bが間仕切りパネル2に組み込まれた駆動部Dにて
駆動昇降自在に構成されて上のレール1と床面との間の
隙間を遮蔽する装置においては、駆動部Dによる駆動力
を受けてボールネジ軸D 1 が駆動回転され、ボールネジ
軸D1 に螺合しているパンタグラフ機構部Pを介して軸
S,Sを昇降させ、軸S,Sに連結されている接天部材
2a及び接床部材2bを昇降させるものである。
レール1に走行自在に建込まれた間仕切りパネル2の上
端部に接天部材2aが、間仕切りパネル2の下端部に接
床部材2bが設けられ、これら接天部材2a及び接床部
材2bが間仕切りパネル2に組み込まれた駆動部Dにて
駆動昇降自在に構成されて上のレール1と床面との間の
隙間を遮蔽する装置においては、駆動部Dによる駆動力
を受けてボールネジ軸D 1 が駆動回転され、ボールネジ
軸D1 に螺合しているパンタグラフ機構部Pを介して軸
S,Sを昇降させ、軸S,Sに連結されている接天部材
2a及び接床部材2bを昇降させるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような構
成のものにおいては、パンタグラフ機構部P及び軸S,
Sは間仕切りパネル2の中央部に配設され、そして、パ
ンタグラフ機構部Pが配設される個所においては、その
動きを許容するために、かかる個所には遮音材7を充填
するのを回避し、そしてまた、軸S,Sの近傍部にも遮
音材7を充填するのを削減するものであり、このため、
間仕切りパネル2における遮音性が低下するという問題
があった。また、パンタグラフ機構部P及び軸S,Sな
どが中央部に配設されるから、これらのメンテナンスに
おいては、間仕切りパネル2に付設する面板を外さなけ
ればならず、メンテナンスも面倒になるなどという問題
があった。
成のものにおいては、パンタグラフ機構部P及び軸S,
Sは間仕切りパネル2の中央部に配設され、そして、パ
ンタグラフ機構部Pが配設される個所においては、その
動きを許容するために、かかる個所には遮音材7を充填
するのを回避し、そしてまた、軸S,Sの近傍部にも遮
音材7を充填するのを削減するものであり、このため、
間仕切りパネル2における遮音性が低下するという問題
があった。また、パンタグラフ機構部P及び軸S,Sな
どが中央部に配設されるから、これらのメンテナンスに
おいては、間仕切りパネル2に付設する面板を外さなけ
ればならず、メンテナンスも面倒になるなどという問題
があった。
【0004】本発明はこのような問題を解消しようとす
るものであり、その目的とするところは、駆動部の配置
に起因して間仕切りパネルに遮音材を充填するのが阻害
されて遮音性が低下されるのを回避し、また、メンテナ
ンスも容易におこなえる間仕切りパネルの遮蔽装置を提
供するにある。
るものであり、その目的とするところは、駆動部の配置
に起因して間仕切りパネルに遮音材を充填するのが阻害
されて遮音性が低下されるのを回避し、また、メンテナ
ンスも容易におこなえる間仕切りパネルの遮蔽装置を提
供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上のレール1
に走行自在に建込まれた間仕切りパネル2の上端部に接
天部材2aが、間仕切りパネル2の下端部に接床部材2
bが設けられ、これら接天部材2a及び接床部材2bが
間仕切りパネル2に組み込まれた駆動部Dにて駆動昇降
自在に構成されて上のレール1及び床面との間の隙間を
遮蔽する装置であって、間仕切りパネル2は上下に対向
する横枠5,5と前後に対向する縦枠3,3を備えて中
空構造に構成されるとともに内部に遮音材7が充填さ
れ、間仕切りパネル2の対向する一方の縦枠3に近接さ
せて駆動部Dが配設され、この一方の縦枠3及びこれに
連なる上下の横枠5,5に沿って操作ワイヤー6,6が
延出され、これら操作ワイヤー6,6の一端が駆動部D
に連係され、操作ワイヤー6,6の他端が接天部材2a
及び接床部材2bに連係されて成ることを特徴とするも
のである。
に走行自在に建込まれた間仕切りパネル2の上端部に接
天部材2aが、間仕切りパネル2の下端部に接床部材2
bが設けられ、これら接天部材2a及び接床部材2bが
間仕切りパネル2に組み込まれた駆動部Dにて駆動昇降
自在に構成されて上のレール1及び床面との間の隙間を
遮蔽する装置であって、間仕切りパネル2は上下に対向
する横枠5,5と前後に対向する縦枠3,3を備えて中
空構造に構成されるとともに内部に遮音材7が充填さ
れ、間仕切りパネル2の対向する一方の縦枠3に近接さ
せて駆動部Dが配設され、この一方の縦枠3及びこれに
連なる上下の横枠5,5に沿って操作ワイヤー6,6が
延出され、これら操作ワイヤー6,6の一端が駆動部D
に連係され、操作ワイヤー6,6の他端が接天部材2a
及び接床部材2bに連係されて成ることを特徴とするも
のである。
【0006】
【作用】駆動部Dは一方の縦枠3に近接配置され、そし
て、この駆動部Dと接天部材2a及び接床部材2bとを
連係する操作ワイヤー6,6は該縦枠3及びこれに連な
る上下の横枠5,5に沿って配設され、従来のように軸
の動きを考慮して遮音材7を充填するのを削減するよう
なことがなく、間仕切りパネル2における遮音機能の低
下を招くのを回避する。しかも駆動部Dは縦枠3に近接
配置され、操作ワイヤー6は縦枠3及び上下の横枠5,
5に沿って配設されて、これらのメンテナンスに当たっ
て間仕切りパネル2の面板を略全域において外すのを回
避し、そのメンテナンスにおいても容易におこなう。ま
た、ボールネジ軸がなく、トラブルを回避する。そし
て、パンタグラフ機構部もなくて、軽量化を図る。
て、この駆動部Dと接天部材2a及び接床部材2bとを
連係する操作ワイヤー6,6は該縦枠3及びこれに連な
る上下の横枠5,5に沿って配設され、従来のように軸
の動きを考慮して遮音材7を充填するのを削減するよう
なことがなく、間仕切りパネル2における遮音機能の低
下を招くのを回避する。しかも駆動部Dは縦枠3に近接
配置され、操作ワイヤー6は縦枠3及び上下の横枠5,
5に沿って配設されて、これらのメンテナンスに当たっ
て間仕切りパネル2の面板を略全域において外すのを回
避し、そのメンテナンスにおいても容易におこなう。ま
た、ボールネジ軸がなく、トラブルを回避する。そし
て、パンタグラフ機構部もなくて、軽量化を図る。
【0007】
【実施例】間仕切りパネル2の上端から上方にランナー
8が突出保持され、このランナー8を介して間仕切りパ
ネル2が天井に付設された上のレール1に走行自在に建
込まれている。間仕切りパネル2は上下に対向する横枠
5,5と前後に対向する縦枠3,3及び中桟9から組立
てられ、このような枠体10に面板11が表裏に貼設さ
れる。このような間仕切りパネル2の上端部には接天部
材2aが、下端部には接床部材2bが各々ばね12にて
引退方向に付勢して設けられ、そして、ばね12に抗し
て間仕切りパネル2の上下端部から突出自在に設けられ
ている。
8が突出保持され、このランナー8を介して間仕切りパ
ネル2が天井に付設された上のレール1に走行自在に建
込まれている。間仕切りパネル2は上下に対向する横枠
5,5と前後に対向する縦枠3,3及び中桟9から組立
てられ、このような枠体10に面板11が表裏に貼設さ
れる。このような間仕切りパネル2の上端部には接天部
材2aが、下端部には接床部材2bが各々ばね12にて
引退方向に付勢して設けられ、そして、ばね12に抗し
て間仕切りパネル2の上下端部から突出自在に設けられ
ている。
【0008】間仕切りパネル2の対向する一方の縦枠3
に近接させて駆動部Dが配設され、この一方の縦枠3及
びこれに連なる上下の横枠5,5に沿って操作ワイヤー
6,6が延出され、そして、操作ワイヤー6は回転自在
に枠体10に保持したプーリ13に巻回され、これら操
作ワイヤー6,6の一端が駆動部Dの巻取用プーリ1
4,14に連係され、操作ワイヤー6,6の他端が接天
部材2a及び接床部材2bにロッド15を介して一体的
に設けた移動フレーム16に連係されている。そして、
駆動部Dは、モータ17の回転数を減速部において大き
く減速してトルクを増して出力軸18を駆動回転し、出
力軸18にカップリング19を介して伝動軸20が連結
され、伝動軸20にはヘリカルギア21を使用した軸方
向転換部23が連結され、この軸方向転換部23の方向
変換軸24には巻取用プーリ14,14が設けられてい
る。そして方向変換部23はギアボックス22内に納め
られている。
に近接させて駆動部Dが配設され、この一方の縦枠3及
びこれに連なる上下の横枠5,5に沿って操作ワイヤー
6,6が延出され、そして、操作ワイヤー6は回転自在
に枠体10に保持したプーリ13に巻回され、これら操
作ワイヤー6,6の一端が駆動部Dの巻取用プーリ1
4,14に連係され、操作ワイヤー6,6の他端が接天
部材2a及び接床部材2bにロッド15を介して一体的
に設けた移動フレーム16に連係されている。そして、
駆動部Dは、モータ17の回転数を減速部において大き
く減速してトルクを増して出力軸18を駆動回転し、出
力軸18にカップリング19を介して伝動軸20が連結
され、伝動軸20にはヘリカルギア21を使用した軸方
向転換部23が連結され、この軸方向転換部23の方向
変換軸24には巻取用プーリ14,14が設けられてい
る。そして方向変換部23はギアボックス22内に納め
られている。
【0009】しかして、モータ17への通電にて出力軸
18が低速回転され、伝動軸20、軸方向変換部23を
介して方向変換軸24を駆動回転し、操作ワイヤー6,
6を巻取用プーリ14に巻取り、ばね12に抗して移動
フレーム16を引き、このようにして接天部材2aを上
のレール1に押し付け、また、接床部材2bを床面に押
し付けて隙間を無くして遮蔽をおこなうのである。そし
て、モータ17を逆回転させる場合には、巻取用プーリ
14が巻戻され、ばね12の付勢力にて移動フレーム1
6を戻し、接天部材2a及び接床部材2bを間仕切りパ
ネル2側に収納して、間仕切りパネル2の走行を可能に
なすのである。
18が低速回転され、伝動軸20、軸方向変換部23を
介して方向変換軸24を駆動回転し、操作ワイヤー6,
6を巻取用プーリ14に巻取り、ばね12に抗して移動
フレーム16を引き、このようにして接天部材2aを上
のレール1に押し付け、また、接床部材2bを床面に押
し付けて隙間を無くして遮蔽をおこなうのである。そし
て、モータ17を逆回転させる場合には、巻取用プーリ
14が巻戻され、ばね12の付勢力にて移動フレーム1
6を戻し、接天部材2a及び接床部材2bを間仕切りパ
ネル2側に収納して、間仕切りパネル2の走行を可能に
なすのである。
【0010】このように、駆動部Dは一方の縦枠3に近
接配置され、そして、この駆動部Dと接天部材2a及び
接床部材2bとを連係する操作ワイヤー6,6は該縦枠
3及びこれに連なる上下の横枠5,5に沿って配設さ
れ、遮音材7を充填するのを削減するようなことがない
のであり、間仕切りパネル2における遮音機能の低下を
招くのを回避するのである。そして、駆動部Dは縦枠3
に近接配置され、操作ワイヤー6は縦枠3及び上下の横
枠5,5に沿って配設されて、これらのメンテナンスに
当たって間仕切りパネル2の面板を略全域において外す
のを回避し、そのメンテナンスにおいても容易におこな
うものである。図中26はカバーであり、カバー26を
外して駆動部Dなどの点検をおこなうようにしたもので
ある。
接配置され、そして、この駆動部Dと接天部材2a及び
接床部材2bとを連係する操作ワイヤー6,6は該縦枠
3及びこれに連なる上下の横枠5,5に沿って配設さ
れ、遮音材7を充填するのを削減するようなことがない
のであり、間仕切りパネル2における遮音機能の低下を
招くのを回避するのである。そして、駆動部Dは縦枠3
に近接配置され、操作ワイヤー6は縦枠3及び上下の横
枠5,5に沿って配設されて、これらのメンテナンスに
当たって間仕切りパネル2の面板を略全域において外す
のを回避し、そのメンテナンスにおいても容易におこな
うものである。図中26はカバーであり、カバー26を
外して駆動部Dなどの点検をおこなうようにしたもので
ある。
【0011】そして、方向変換軸24には角形操作部2
5が形成され、この角形操作部25に手動ハンドル(図
示せず)を連結して、方向変換軸24を手動にて回転し
て、接天部材2a及び接床部材2bの昇降を、停電時な
どに手動操作にておこなえるようにしてある。
5が形成され、この角形操作部25に手動ハンドル(図
示せず)を連結して、方向変換軸24を手動にて回転し
て、接天部材2a及び接床部材2bの昇降を、停電時な
どに手動操作にておこなえるようにしてある。
【0012】
【発明の効果】本発明は上述のように、間仕切りパネル
は上下に対向する横枠と前後に対向する縦枠を備えて中
空構造に構成されるとともに内部に遮音材が充填され、
間仕切りパネルの対向する一方の縦枠に近接させて駆動
部が配設され、この一方の縦枠及びこれに連なる上下の
横枠に沿って操作ワイヤーが延出され、これら操作ワイ
ヤーの一端が駆動部に連係され、操作ワイヤーの他端が
接天部材及び接床部材に連係されるから、つまり、駆動
部は一方の縦枠に近接配置され、そして、この駆動部と
接天部材及び接床部材とを連係する操作ワイヤーは該縦
枠及びこれに連なる上下の横枠に沿って配設されるので
あり、従来のように軸の動きを考慮して遮音材を充填す
るのを削減するようなことがなく、間仕切りパネルにお
ける遮音機能の低下を招くのを回避し、しかも駆動部は
縦枠に近接配置され、操作ワイヤーは縦枠及び上下の横
枠に沿って配設されて、これらのメンテナンスに当たっ
て間仕切りパネルの面板を略全域において外すのを回避
し、そのメンテナンスにおいても容易におこなえ、かつ
ボールネジ軸がなく、トラブルを回避し、パンタグラフ
機構部もなくて、軽量化を図ることができるという利点
がある。
は上下に対向する横枠と前後に対向する縦枠を備えて中
空構造に構成されるとともに内部に遮音材が充填され、
間仕切りパネルの対向する一方の縦枠に近接させて駆動
部が配設され、この一方の縦枠及びこれに連なる上下の
横枠に沿って操作ワイヤーが延出され、これら操作ワイ
ヤーの一端が駆動部に連係され、操作ワイヤーの他端が
接天部材及び接床部材に連係されるから、つまり、駆動
部は一方の縦枠に近接配置され、そして、この駆動部と
接天部材及び接床部材とを連係する操作ワイヤーは該縦
枠及びこれに連なる上下の横枠に沿って配設されるので
あり、従来のように軸の動きを考慮して遮音材を充填す
るのを削減するようなことがなく、間仕切りパネルにお
ける遮音機能の低下を招くのを回避し、しかも駆動部は
縦枠に近接配置され、操作ワイヤーは縦枠及び上下の横
枠に沿って配設されて、これらのメンテナンスに当たっ
て間仕切りパネルの面板を略全域において外すのを回避
し、そのメンテナンスにおいても容易におこなえ、かつ
ボールネジ軸がなく、トラブルを回避し、パンタグラフ
機構部もなくて、軽量化を図ることができるという利点
がある。
【図1】本発明の一実施例の一部省略し、面板を外した
概略正面図である。
概略正面図である。
【図2】同上の駆動部を示し、(a)は縦断面図、
(b)は概略正面図である。
(b)は概略正面図である。
【図3】(a)は軸方向転換部の側面図、(b)は一部
破断した正面図、(c)は斜視図である。
破断した正面図、(c)は斜視図である。
【図4】従来例の一部省略し、面板を外した正面図であ
る。
る。
1 レール 2 間仕切りパネル 2a 接天部材 2b 接床部材 3 縦枠 5 横枠 6 操作ワイヤー 7 遮音材 D 駆動部
Claims (1)
- 【請求項1】 上のレールに走行自在に建込まれた間仕
切りパネルの上端部に接天部材が、間仕切りパネルの下
端部に接床部材が設けられ、これら接天部材及び接床部
材が間仕切りパネルに組み込まれた駆動部にて駆動昇降
自在に構成されて上のレール及び床面との間の隙間を遮
蔽する装置であって、間仕切りパネルは上下に対向する
横枠と前後に対向する縦枠を備えて中空構造に構成され
るとともに内部に遮音材が充填され、間仕切りパネルの
対向する一方の縦枠に近接させて駆動部が配設され、こ
の一方の縦枠及びこれに連なる上下の横枠に沿って操作
ワイヤーが延出され、これら操作ワイヤーの一端が駆動
部に連係され、操作ワイヤーの他端が接天部材及び接床
部材に連係されて成る間仕切りパネルの遮蔽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20090292A JPH0650054A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 間仕切りパネルの遮蔽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20090292A JPH0650054A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 間仕切りパネルの遮蔽装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650054A true JPH0650054A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16432166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20090292A Withdrawn JPH0650054A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 間仕切りパネルの遮蔽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650054A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862139A (en) * | 1986-02-28 | 1989-08-29 | Honda Lock Manufacturing Co., Ltd. | Anti-theft system for automotive vehicles |
| US4901053A (en) * | 1986-02-28 | 1990-02-13 | Honda Lock Manufacturing Co., Ltd. | Anti-theft system for automotive vehicles |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP20090292A patent/JPH0650054A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862139A (en) * | 1986-02-28 | 1989-08-29 | Honda Lock Manufacturing Co., Ltd. | Anti-theft system for automotive vehicles |
| US4901053A (en) * | 1986-02-28 | 1990-02-13 | Honda Lock Manufacturing Co., Ltd. | Anti-theft system for automotive vehicles |
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