JPH0650085A - 自穿孔型ミニパイプルーフ工法 - Google Patents

自穿孔型ミニパイプルーフ工法

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JPH0650085A
JPH0650085A JP20544892A JP20544892A JPH0650085A JP H0650085 A JPH0650085 A JP H0650085A JP 20544892 A JP20544892 A JP 20544892A JP 20544892 A JP20544892 A JP 20544892A JP H0650085 A JPH0650085 A JP H0650085A
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pipe
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bit
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Mizuho Igarashi
瑞穂 五十嵐
Junichi Seki
順一 関
Ryuji Tsuruta
竜二 鶴田
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Toho Kinzoku Co Ltd
Maeda Corp
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Toho Kinzoku Co Ltd
Maeda Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パイプ27の設置角度を小さくし、地山の剥
落を防止し、口元コーキングの施工し易い自穿孔型ミニ
パイプルーフ工法とする。 【構成】 パイプ27の後端にパイプ挿入具35を装着
し、このパイプ27とパイプ挿入具35に、穿孔ビット
16を取り付けたロッド11を挿通し、このロッド11
を穿孔機1の回転軸2に取り付け、この穿孔機1で地山
に孔を穿孔した後、パイプ27のみを孔の奥に残置する
工法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トンネルの切羽等の安
定のための補助、立坑掘削における側壁の補強、地耐力
が不足する場合の支持パイプの先行打設、及びウエルポ
イント用の穿孔等の工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トンネルの掘削において、掘削部
分の天端の崩落防止のため、地山に孔を穿孔し、この孔
内に補強用のパイプを挿入して、前記パイプの内外にセ
メントミルクを充填してロックボルトを形成する工法が
ある。
【0003】前記工法は、崩落し易く孔荒れの生じる地
山の場合、穿孔した後で孔内にパイプを挿入しようとす
ると、孔が崩れパイプを挿入することができない。そこ
で、穿孔と同時にパイプ27を孔41に挿入する工法が
考えられた(図18)。
【0004】ところが、この工法は、掘削したトンネル
内に突出するパイプ27の突出部を短くすると、穿孔の
終わりに穿孔機がトンネルの天端に接近するので、パイ
プ27の設置角度θを小さくできない。また、パイプ2
7のトンネル内への突出長さを長くすると、次に建て込
むH型支保鋼46にパイプ27が当たるので、パイプ2
7の設置角度θを小さくできない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような事情から、
前記の図18に示す工法は、パイプ27の設置角度θが
大きくなる。すると、孔41の下面から掘削したトンネ
ルの天端までの間隔が大となり、前記孔41の下側の地
山が剥落部60となって落下し、余掘が大きくなる。
【0006】また、剥落する虞れのある地山に接近して
いるロックボルトは、直前に施工されたロックボルトの
みであるので、直前に施工したロックボルトのセメント
ミルクの硬化するまで待たなければトンネルの掘削がで
きない。
【0007】さらに、孔41の口元にもパイプ27が挿
入されているので、口元コーキングを施工する部分の間
隔が小さくなり、コーキングが施工し難く、耐圧性の強
い口元コーキングが施工できない。このため、定着材で
あるセメントミルクの注入圧を小さくしなければなら
ず、ロックボルトの定着が不確実となる。
【0008】本発明は、前記事項に鑑みなされたもので
あり、パイプの設置角度θを小さくして地山の剥落を防
止し、また短時間で補強効果が発揮でき、さらに、口元
コーキングの施工し易い自穿孔型ミニパイプルーフ工法
とすることを技術的課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、注出孔28を
設けたパイプ27の後端に、パイプ挿入具35を装着
し、穿孔ビット16を先端に設けたロッド11を、前記
パイプ27とパイプ挿入具35に回転可能に挿通し、こ
のロッド11の後端を穿孔機1の回転軸2に取り付け、
前記穿孔機1で地山40に孔41を穿孔した後、穿孔機
1とロッド11及びパイプ挿入具35を後退させて、パ
イプ27を孔41の奥に残置する自穿孔型ミニパイプル
ーフ工法とした。
【0010】
【作用】本発明は、穿孔時にパイプ27をパイプ挿入具
35で地山40の孔41に押し込んでいるので、孔41
の穿孔と共に、孔41内に挿入されたパイプ27は、ロ
ッド11とパイプ挿入具35を後退させて、孔41から
引き抜いた後、孔41の奥に残置され、孔41の口元よ
り外側にはパイプ27が存在しない。
【0011】したがって、パイプ27の基部が次に設置
するH型支保鋼46等の建て込みの障害とならず、ま
た、パイプ挿入具35を介してパイプ27を押し込んで
いるので、穿孔機1が天端等に接近し過ぎることがな
く、図16に示すように、パイプ27の設置角度θを小
さくできる。
【0012】そして、パイプ27の設置角度θが小さく
なると、孔41の下面から掘削したトンネル等の天端等
までの間隔が小さくなり、孔41内に定着材が充填され
て定着すると、ミニパイプルーフの下側の地山の剥落が
防止され、余掘も小さくなる。
【0013】また、地山の剥落を防止するミニパイプル
ーフは、設置角度θが小さくなり、パイプルーフの基部
がトンネルの天端に沿って延びる形となり、直前に施工
されたミニパイプルーフのみでなく、その前に施工され
たミニパイプルーフの基部も、天端の補強に寄与してい
る。
【0014】さらに、孔41の口元にパイプ27が存在
しないので、口元コーキング49が施工し易い。
【0015】
【実施例】以下図に基づいて本発明の実施例の説明をす
る。図1ないし図17は、本発明の一実施例の説明用の
図である。この実施例で使用される装置は、主として図
1ないし図7に示されている。
【0016】この実施例で使用される穿孔機1は、ドリ
フタとして形成されたものであり、この穿孔機1は、ガ
イドスライド3に前後摺動可能に設置され、ガイドスラ
イド3の先端には、セントライザ4が立設してある(図
1)。
【0017】前記穿孔機1の回転軸2には、スリーブ8
が左ねじにより螺着して取り付けられるように形成さ
れ、このスリーブ8には、両端部に左ねじ12を設けた
ロッド11の後端を螺着して取り付けるように形成して
あり、ロッド11の先端に穿孔ビット16が螺着して取
り付けられるように形成してある(図2)。
【0018】前記穿孔ビット16は、図3及び図4に示
されており、この穿孔ビット16のヘッドステム17の
基部には突子18が設けてあり、このヘッドステム17
には回転ピン19が設けてあり、ヘッドステム17に外
嵌されたヘッドスリーブ20は前記ヘッドステム17に
対して回動不能に、かつ、所定の範囲に前後摺動可能と
なるようにして外嵌されている。 前記ヘッドスリーブ
20の先端には、パイロットビット23が設けてあり、
また、ヘッドスリーブ20には拡径ビット21が設けて
あり、この拡径ビット21は、ヘッドステム17がヘッ
ドスリーブ20に押し込まれた位置で(図3)、拡径ビ
ット21がヘッドスリーブ20の側方に突出し、ヘッド
ステム17がヘッドスリーブ20から引き出された位置
で(図4)、拡径ビット21がヘッドスリーブ20内に
収まるように形成してある。
【0019】また、前記パイロットビット23の先端部
中央には、正面ブロー孔24が設けてあり、パイロット
ビット23の側面には、直角方向に向く横向きブロー孔
25と、斜め後方に向く後方向きブロー孔26が設けて
ある。
【0020】そして、前記穿孔ビット16は、拡径ビッ
ト21を除き、パイロットビット23のみを設けたもの
に形成できる。そして、前記のように拡径ビット21を
除いても、地山が軟かい場合は、パイロットビット23
の先端部で穿孔した孔41を、横向きブロー孔25から
噴出する横向きブローによって、孔41を大径に拡大さ
せることができる。
【0021】前記ロッド11が回転可能に挿通されるパ
イプ挿入具35は、外径がパイプ27の外径と同一に形
成してあり、先端は小径部36に形成され、パイプ27
の後端に挿入して装着できるように形成してある(図1
・図5)。そして、前記パイプ挿入具35の先端は、小
径部36に形成せず、大径に形成し、かつ、先端の内径
が拡大するテーパ状に形成し、パイプ27の後端に外嵌
して装着するように形成することもできる。そして、パ
イプ挿入具35の先端を、パイプ27の後端に外嵌する
ものは、パイプ挿入具35の先端が、多少変形しても、
先端がパイプ27に圧着するようなことがない。
【0022】したがって、パイプ27の後端からパイプ
挿入具35を分離するとき、嵌合部が分離せず、パイプ
27がパイプ挿入具35と共に引出されるようなことを
確実に防止できる。
【0023】そして、パイプ挿入具35の先端は、パイ
プ27の後端に単に当接して装着されるように形成する
ことも可能である。前記ロッド11が回転可能となるよ
うにして挿通されるパイプ27は、鋼管で形成され図6
に示すように、その両側に数個の注出孔28が設けてあ
り、この注出孔28は、パイプ27の強度の劣化を防ぐ
ため、1側の注出孔28と他側の注出孔28の穿設位置
をずらせて設けてある。
【0024】次に本発明の一実施例の工法について説明
する。この実施例は、図8に示すように、穿孔機1をガ
イドスライド3の後端に後退させ、穿孔機1の回転軸2
にスリーブ8を螺着して取り付ける。
【0025】次に図9に示すように、ロッド11をセン
トライザ4に挿通し、ロッド11の後部をパイプ挿入具
35に回動可能に挿通する。そして、ロッド11の後端
を図10に示すように、回転軸2に取り付けたスリーブ
8に螺着して取り付け、ロッド11の先端に穿孔ビット
16を螺着して取り付ける。
【0026】次に、穿孔ビット16の拡径ビット21を
穿孔ビット16に収めて、図11に示すように、ロッド
11にパイプ27を前記ロッド11が回転可能となるよ
うにして外嵌し、このパイプ27の後端を前記パイプ挿
入具35の先端の小径部36に外嵌して装着する。 次
に、図12に示すように、穿孔機1を所定の穿孔位置
に、セット方法に従ってセットする。このとき、穿孔機
1のガイドスライド3は伸ばしておき、穿孔を開始す
る。穿孔は穿孔機1でロッド11とパイプ27を前進さ
せながらロッド11を回転させ、穿孔ビット16で地山
40に孔41を穿孔する。
【0027】そして、前記穿孔ビット16による穿孔
は、パイロットビット23の回転による穿孔で発生した
スライムを、正面ブロー孔24から噴出する正面向きブ
ローによって後方に送る。
【0028】そして、横向きブロー孔25から噴出する
横向きブローによって、孔41を拡大させ、さらに、そ
れまでの穿孔によって発生したスライムを、後向きブロ
ー孔26から噴出する後向きブローによって、孔41の
外部に送り出すものである。
【0029】さらに、前記横向きブローによって拡大さ
れた孔41は、拡径ビット21によって、確実に拡大し
た円筒形状に穿孔される。しかしながら、前記拡径ビッ
ト21は、地山が軟かい場合は、さきに記載したよう
に、必ずしも必要なものでないので拡径ビット21を除
いた穿孔ビット16で穿孔することもある。
【0030】図13に示すように、孔41の穿孔が完了
すると、図14に示すように、パイプ27内のスライム
42を排出するため、ロッド11の回転を止めずに、穿
孔ビット16の後端が孔41の口元に達するまで、穿孔
機1を後退させてロッド11を抜き出し、スライム42
を排出させる。
【0031】そして、図15に示すように、ロッド11
の抜き出しを完了させて、ロッド11及びパイプ挿入具
35を回収する。そして、地山40に穿孔した孔41内
の口元より奥の部分に、パイプ27を残置して、自穿孔
型ミニパイプルーフ工法の孔41の穿孔と、補強材であ
るパイプ27の設置を終わる。
【0032】前記の如くして地山40に穿孔した孔41
内に残置されたパイプ27は、パイプ挿入具35で孔4
1の奥まで押し込まれているので、図17に示すよう
に、孔41の口元にはパイプ27が存在しない。
【0033】そこで、前記パイプ27に、パイプ27の
後端部(孔41の口元側)近くに開口する注入パイプ5
5と、パイプ27の先端部近くに開口するエア抜きパイ
プ56を挿入し、この注入パイプ55とエア抜きパイプ
56の外周と、鏡吹付けコンクリート壁48等の間に、
急結セメントを充填して口元コーキング49を形成し、
孔41の口元を閉鎖する。
【0034】次に、注入パイプ55よりセメントミルク
を注入すると、セメントミルクはパイプ27内に充填さ
れると共に、パイプ27の注入孔28から、パイプ27
の外部の孔41内にも充填される。
【0035】そして、パイプ27内のエアは、直接エア
抜きパイプ56から、また、孔41内のエアはパイプ2
7の先端からパイプ27内に流入し、エア抜きパイプ5
6から外部に排出される。そして、前記孔41内及びパ
イプ27内にセメントミルクが充満すると、エア抜きパ
イプ56からセントミルクが流出するので、セメントミ
ルクの充填を停止する。
【0036】前記孔41の口元にはパイプ27が存在し
ないので、孔41の内壁と注入パイプ55及びエア抜き
パイプ56間の間隔が大きくなり、口元コーキング49
の形成が容易で、しかも確実に行え、充填したセメント
ミルクが口元から漏出しないので、セメントミルクの注
入圧を高圧とし、地山に確実に定着したミニパイプルー
フを形成できる。
【0037】
【発明の効果】本発明は、パイプ27の後端にパイプ挿
入具35を装着し、このパイプ27とパイプ挿入具35
に穿孔ビット16を設けたロッド11を挿通し、穿孔ビ
ット16で地山に孔41を穿孔した後、パイプ27を孔
41の奥に残置する工法である。
【0038】本発明では、パイプ27がパイプ挿入具3
5によって、孔41の奥に押し込まれているので、パイ
プ27の基部は、孔41の外に突出しない。したがって
次に設置するH型支保鋼46等の建て込みの障害となら
ず、また、穿孔機1はパイプ挿入具35を介してパイプ
27に装着されるので、穿孔機1はトンネルの天端等か
ら離れており、図16に示すように、パイプ27の設置
角度θを小さくできる。
【0039】そして、パイプ27の設置角度θが小さく
なると、孔41の下面から掘削したトンネル等の天端等
までの間隔が小さくなり、孔41に定着材が充填されて
定着すると、ミニパイプルーフの下側の地山の剥落が防
止され、余掘も小さくなる。
【0040】また、ミニパイプルーフは設置角度θが小
さくなり、基部がトンネル等の天端等に沿って延びる形
となり、直前に施工されたミニパイプルーフのみでな
く、その前に施工されたミニパイプルーフの基部も天端
等の補強に寄与し、地山の剥落を防ぐことができる。
【0041】さらに、孔41の口元にパイプ27が存在
しないので、口元コーキング49が施工し易く確実に施
工でき、定着材の注入を高圧で行え、地山に確実に定着
したミニパイプルーフを形成でき、地山の剥落を防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例で使用する穿孔機等の側面図
【図2】本発明の一実施例で使用するロッド等の側面図
【図3】本発明の一実施例で使用する穿孔ビットの側面
【図4】本発明の一実施例で使用する穿孔ビットの側面
【図5】本発明の一実施例で使用するパイプとパイプ挿
入具の側面図
【図6】本発明の一実施例で使用するパイプの側面図
【図7】本発明の一実施例で使用するロッド等の組立図
【図8】本発明の一実施例の工法の開始状態を示す図
【図9】本発明の一実施例の工法のロッドやパイプ挿入
具の装着状態を示す図
【図10】本発明の一実施例の工法の穿孔ビットの取付
状態を示す図
【図11】本発明の一実施例の工法のパイプの装着状態
を示す図
【図12】本発明の一実施例の工法の穿孔開始前の状態
を示す図
【図13】本発明の一実施例の工法の穿孔が完了した状
態を示す図
【図14】本発明の一実施例の工法のスライム排出状態
を示す図
【図15】本発明の一実施例の工法のロッドの抜き出し
が完了した状態を示す図
【図16】本発明の一実施例の工法の施工状態を示す図
【図17】本発明の一実施例の工法で施工した孔に定着
材を充填する状態を示す図
【図18】従来例の説明用の図
【符号の説明】
1 穿孔機 2 回転軸 11 ロッド 16 穿孔ビット 21 拡径ビット 27 パイプ 28 注出孔 35 パイプ挿入具 40 地山 41 孔 θ ミニパイプルーフの設置角度
フロントページの続き (72)発明者 鶴田 竜二 大阪府寝屋川市池田西町26−5東邦金属株 式会社寝屋川工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 注出孔28を設けたパイプ27の後端
    に、パイプ挿入具35を装着し、穿孔ビット16を先端
    に設けたロッド11を、前記パイプ27とパイプ挿入具
    35に回転可能に挿通し、このロッド11の後端を穿孔
    機1の回転軸2に取り付け、前記穿孔機1で地山40に
    孔41を穿孔した後、穿孔機1とロッド11及びパイプ
    挿入具35を後退させて、パイプ27を孔41の奥に残
    置する自穿孔型ミニパイプルーフ工法。
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