JPH06500876A - 窃盗防止装置 - Google Patents
窃盗防止装置Info
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- JPH06500876A JPH06500876A JP3515580A JP51558091A JPH06500876A JP H06500876 A JPH06500876 A JP H06500876A JP 3515580 A JP3515580 A JP 3515580A JP 51558091 A JP51558091 A JP 51558091A JP H06500876 A JPH06500876 A JP H06500876A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B73/00—Devices for locking portable objects against unauthorised removal; Miscellaneous locking devices
- E05B73/0017—Anti-theft devices, e.g. tags or monitors, fixed to articles, e.g. clothes, and to be removed at the check-out of shops
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B39/00—Locks giving indication of authorised or unauthorised unlocking
- E05B39/002—Locks giving indication of authorised or unauthorised unlocking by releasing a liquid, e.g. ill-smelling or dye
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5004—For antitheft signaling device on protected article
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Adornments (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
窃盗防止装置
この発明は請求項1に規定される種類の窃盗防止具に関するものである。
この種の窃盗防止具は、小売店、特にデパートからの、たとえば衣類、鞄、ハン
ドバックなどのような魅力的で容易に持ち運べる商品の窃盗を防止するため、ま
たはそれによって人々がこのような商品を盗もうとしなくなるために使用される
。このような既知の盗難防止具の1つは、特別な防止具取外し装置を使用しての
み品物から取外せることができるような態様でそれぞれの品物に装着されること
が意図される。潜在的泥棒は少なくとも品物が販売されている場所ではこの特別
な取外し装置に近づかないであろうことが想定される。このような窃盗防止具の
目的は、特別な取外し装置を使用せずに防止具を取外すか、こじ開けようとする
と、品物を破ることによってか、前記装置を使用せずに防止具を取外そうと試み
ると壊れる脆性のアンプルに入った染料、または他の適当な着色物質で品物に染
みを付けることのいずれかによって、品物をあらゆる実用的目的に対して使用不
能にすることである。
窃盗防止具はアラームシステムによって補強されてもよく、このシステムは窃盗
防止具を取付けられた品物が販売されている店舗の出口にセンサを配置すること
によって作動される。
この発明の1つの目的は、簡単な構成のものであるが、確実に機能し、かつ低コ
ストで製造できる前述の種類の窃盗防止具を提供することである。
この目的は後述の請求項に説明される独特の特徴を有するこの発明の窃盗防止具
によって実現される。
この発明はこれより添付の図面を参照してより詳細に説明され、この図面は大幅
に拡大された寸法でこの発明の例示的実施例を示す。
図1は、防止具が装着される品物かまった(概略的に示される、この発明の窃盗
防止具の側面図である。
図2は防止具のベースエレメントを上から示す。
図3は図2の線III−IIIで切取られたベースエレメントの断面図である。
図4は図2の線IV−IVで切取られた、ベースエレメントの端部の拡大された
長手方向の断面図である。
図1に示される窃盗防止具は2つの主要部分、すなわち板状部分11および前記
板状部分から突出する接続ピン12からなるベースエレメント10と、ピン12
上に取付けられ、かつフランジ13Aを有する止めエレメントまたは頭部13と
を有する。図1は品物■に固定された窃盗防止具を示し、これは鎖線で概略的に
示され、少なくとも窃盗防止具が品物に固定される場所では布、革または他の織
物材料からなってもよい。
窃盗防止具は、ベースエレメント上にピン12を前記品物Vを通りその上の適当
な位置で差込むが、品物に予め形成された小さな穴、たとえばボタン穴または紐
穴に前記ピンを差込み、品物から突出しているピン12の自由端へ頭部13を装
着することによって品物へ固定される。
頭部13の内部には止め装置が設けられ、これは図1で14によって一般に参照
され、頭部13が一方向、すなわち板状部分11に向かう方向へはピン12上で
軸方向に容易に移動され得るが、逆方向、すなわち板状部分11がら離れる方向
に頭部を移動させようとすると頭部が直ちにピンへ止められるように構成される
。
図1に概略的に示される止め配置14の実施例では、その構造的設計はこの発明
のいかなる部分も形成していないが、この止め配置は多数の小さな金属球を含み
、これらは頭部13の内部溝に配設され、頭部13が外方向に引がれるときピン
12および溝の底に対して堅く締付けられるように、かつ頭部がピンに沿って内
方向に移動されることを許容するような態様にされる。熱論止め配置は他の型の
一方向結合を含んでもよい。
止め配置14は適切な取外し装置I(図示せず)を使用することによって動作不
能にされてもよく、それによって頭部13およびそれとともに盗難防止具全体が
、たとえば品物の代金を支払った後、またはレシートを受取った後にその品物か
ら容易に取外されることができる。熱論、権限を与えられた人物、たとえばレジ
係のみが防止具取外し装置の利用を許されることが意図される。
ベースエレメント10の板状部分11はプラスチック製のケーシングまたはハウ
ジングの形式を有し、これは上から見たとき図2に示されるように角を丸くされ
た引伸ばされた六面体形状を有する。ケーシングは上部15と前記上部へ溶接さ
れるか、または他の方法でそこへ永久的に固定された底部16とからなる。2つ
のケーシング部分15.16はそれらの間にガラス、または他の脆性材料からな
る2つの管状円筒アンプル17を封入し、これらのアンプルは以下により詳細に
説明される態様で配置される。アンプル17は所与の内部超過圧力下にあり、任
意に悪臭物質と組合わされた染料の形式の液状のマーキング物質を含む。
底部16は一般に平らな連続底壁18と、底壁18の周囲を取巻くように延在す
る直立した縁フランジ19とを含む。底壁1.8の上側の中心には直立した環状
フランジ20が置かれ、これはピン12上に円板状当接部(頭部)21を位置決
めするように機能する。底壁の上側の底部16の短い側の各々の僅かに内側には
、1対の台22(図4)が設けられ、これらはアンプル17のそれぞれの端部を
収容する。ベースエレメント10の長手方向で見られるとき、これらの台はそれ
らの横断方向においてアンプルを下方向かつ水平方向に固定するようにV形状を
有する。
上部ケーシング部15はその短い側の各々の上の直立したショルダ25と、実質
的に平らな土壁26とを有し、この上壁は前記ショルダの間に延在し、かつその
幅がアンプル17の直径に対応する1対の長手方向に延在する互いに平行なスロ
ット27が設けられる。図2および図3かられかるであろうように、アンプル1
7の主要部はこれらのスロット内にあり、アンプルの端部だけがスロットの末端
を越えてショルダ25内に延在する。アンプルは1対の低い下方向に向けられた
ビード28によってショルダ内に垂直方向に固定される。
アンプル17はこのように3点でアンプルの各端部を支持することによってケー
シング内にそれらの横断方向に固定され、これらの3点はアンプルの周辺を取囲
むように一般に均一に間隔をあげられ、その1つの支持は前述のビードの1つに
よって与えられ、他の2つの支持はそれぞれの台22の勾配を付けられた側壁に
よって形成される。アンプルは下方向に向けられた縁フランジ29によって上部
ケーシング部15上に所与の遊び度でそれらの長手方向に固定される。
図2−4から、それらの固定された端部間に延在するアンプル17の部分が上部
ケーシング部および下部ケーシング部に関して垂直方向に自由に移動することが
できることもわかる。この移動の自由は以下の説明から明らかになるであろうよ
うに盗難防止具の機能に重要である。
2つのスロット27の間に、上部ケーシング部15はその端部が物理的にショル
ダ25と接合された狭いブリッジまたはバー30を有する。ブリッジの中心には
穴31が設けられ、これを通ってピン12が緩い嵌合で延在する。バー30の下
側は、穴31を取囲む下方向に向けられたつば32を有する、特に図1および図
3を参照されたい。
図3から最もよくわかるであろうように、ピン12上の当接部21はつば32の
底部縁表面と底部ケーシング部16上の底壁18との間に垂直方向の遊びがない
状態か、それが少しだけ設けられた状態で取囲まれ、そこで当接部21はスロッ
ト27の外壁を形成する上部ケーシング部15の最も低い部分までは完全に達し
ないが、アンプル17の最も低い部分、すなわちアンプルの幾何学軸を通る垂直
方向の平面の僅か上に横方向に突出する。
頭部13、したがってピン12が上方向に引かれる力を受けると、当接部21は
したがってバー30の中心部とアンプル17の中心部の双方を引上げる傾向があ
る。バー30の端部が上部ケーシング部15のショルダ25へ固<接合され、か
つアンプル17の端部が上方向の移動に対して移動不可能に保持されるので、こ
の引上げ力はバーによって与えられる曲げ抵抗によって部分的に、かつアンプル
によって与えられる曲げ抵抗によって部分的に妨害され、バーおよびアンプルは
いずれも二面で締付けられた、または支持された梁を構成するということができ
、これらは上方向の引張力がピン12に働くとき、その中心に上方向に作用する
点形式の(poncfilorm)負荷を受ける。
ブリッジ30は比較的細く、プラスチック材料の弾性およびその低い弾性係数の
ためこの点形式の負荷の作用下で傷付かずに比較的容易に上方向に曲がることが
できる。他方、アンプル17は剛性で、かつ脆性であり、したがって破砕せずに
いかなる大きい負荷に耐えることもできず、負荷が与えられる点の圧力によって
押し潰された結果、および/またはそこに与えられた負荷によって作り出された
過度に大きい曲げ力の結果、破砕し得る。
したがって、頭部13を引張って、ピン12から解放しようとすると、その結果
アンプル17が押し潰され、または破砕され、それによって頭部上、およびそれ
とともにピン上にも作用する上方向の引張力および/または横方向の力が所与の
限界値を上回ると直ちに染料物質を放出し、それともに品物をあらゆる実用的意
図および目的に対して使用不能にする。前述の限界値は当然、前記限界値を上回
る危険を犯さずに商品または盗難防止具の正規の処理ができるような十分に高い
ものである。並んで位置決めされた2つのアンプルを設けることによって、たと
えピンが本質的に横方向の負荷をのみ受けても少なくとも1つのアンプルが破砕
するという保証がさらに与えられる。
図1および図3から最もよくわかるであろうように、アンプル17は上部ケーシ
ング部15の壁26の上側上に僅かに(たとえば0.5−1mm)突出する。こ
れによってアンプルは盗難防止具およびそれが取付けられる品物の正規の処理の
間押し潰されたり、壊れたりすることから効果的に保護されるが、もし頭部13
を取外そうとしたり、ベース部11と頭部フランジ13Aとの間に道具を挿入し
てピン12を切断したりするような非合法的な試みがなされると、アンプルの少
なくとも1つがその過程で押し潰されるか、壊れる可能性が極めて高い。
目
補正音の写しく翻M提出書(特許法第184条の8)平成 5年 3月 28
1、事件の表示
国際出願番号: PCT/5E911005762、発明の名称
窃盗防止装置
3、特許出願人
住 所 スウェーデン王国、ニス・141 49、ヒュウデインゲ、レギュラト
ルベーゲン、21
名 称 フエールゲクレーマン・スベンス力・アー・べ一代表者 不詳
国 籍 スウェーデン王国
4、代理人
住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行南森町ビル1992年
9月30日
6、添付書類の目録
補正音の写しく翻沢て 1通
請求の範囲
1、品物を保護する窃盗防止具であって、ペースニレメン)(10)を含む第1
のエレメントと、前記ベースエレメント(10)から突出し、かつ前記品物への
差込みが意図される伸張された、一般にピン形状、または針形状の接続エレメン
ト(12)と、接続エレメント(12)への装着が意図され、かつ前記品物上に
窃盗防止具を保持するようにベースエレメント(10)から離れる移動に対して
前記エレメント上に止められる頭部(13)を含む第2のエレメントとを含み、
ベースエレメント(11)は着色物質を含み、かつ接続エレメントが操作される
と破砕し、それによって前記アンプル(17)からマーキング物質を放出するこ
とが意図される脆性の管状アンプル(17)が設けられる窃盗防止具であって、
アンプル(17)はベースエレメント(12)から離れる移動に対してその両端
部で支持されることと、接続エレメント(12)はアンプル(17)の前記方向
と反対側に置かれ、かつ接続エレメント(12)を操作しようとすると、アンプ
ル(17)と係合することが意図される当接部(21)を含むこととを特徴とす
る、窃盗防止具。
2、アンプル(17)はバーまたはブリッジエレメント(30)に沿って配設さ
れることと、接続エレメント(12)は前記バー(30)に隣接して置かれるこ
とと、前記バーはベースエレメント(10)から離れる方向へ接続エレメント(
12)上に引張力を及ぼすことによって移動され得ることとを特徴とする請求項
1に記載の窃盗防止具。
3、バー(30)はベースエレメント(10)から離れる方向へ接続エレメント
(12)上に引張力を及ぼすことによって曲げられることができ、かつその両端
部で何か別の方法で締付けられる、または固定されることと、アンプル(17)
の端部は接続エレメント(12)およびバー(30)の端部に近接して、好まし
くは前記バー(30)の長さの中程に、好ましくは位置決めされることを特徴と
する請求項2に記載の窃盗防止具。
4、前記アンプル(17)長さの主要部はスロット(27)内に摺動するように
嵌合され、その片側はバー(30)の片側面によって形成されることを特徴とす
る請求項2または3に記載の窃盗防止具。
5、ベースエレメント(10)は着色物質を含むさらなるマーキング物質アンプ
ル(17)をその中に嵌合され、その端部は前記方向の移動に対して支持される
ことと、アンプル(17)はバー(30)と平行に、並んで配置されることとを
特徴とする請求項2ないし4のいずれか1つに記載の窃盗防止具。
6、接続エレメント(12)はバー(30)を通って摺動するように延在し、か
つベースエレメント(10)内に置かれるその端部上に円板形状の頭部を有し、
前記円板形状の頭部は前記当接部(21)を形成することを特徴とする請求項2
ないし5のいずれが1つに記載の窃盗防止具。
7.1つまたは複数のアンプル(17)の長さの主要部は接続エレメント(12
)がそこから突出する側のベースエレメント(10)上の外方向に向けられた壁
面(26)の上まで延在することを特徴とする請求項2ないし6のいずれか1つ
に記載の窃盗防止具。
8.1つまたは複数のアンプル(17)の端部はベースエレメント(10)に封
入されることを特徴とする請求項7に記載の窃盗防止具。
国際調査報告
国際調査報告
PCT/SE 91100576
フロントページの続き
(72)発明者 ギュスタブソン、ボ
スウェーデン王国、ニス・141 72、ヒュウデインゲ、ゲクペーベン、9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.窃盗防止具であって、第1のエレメント(10)と、前記第1のエレメント から突出し、かつ保護されるべき品物に差込むことを意図される接続片(12) と、接続エレメント(12)へ装着され得る第2のエレメント(13)とを含み 、第1のエレメント(11)は脆性のマーキング物質容器(17)を含み、これ は接続片(12)の操作によって壊され、それによってその中に含まれるマーキ ング物質を放出することが意図される、窃盗防止具。 2.品物を保護する窃盗防止具であって、ベースエレメント(10)を含む第1 のエレメントと、前記ベースエレメント(10)から突出し、かつ前記品物への 差込みが意図される伸張された、一般にピン形状、または針形状の接続エレメン ト(12)と、接続エレメント(12)への装着が意図され、かつベースエレメ ント(10)から離れる移動に抗して前記エレメント上に止められる頭部(13 )を含む第2のエレメントとを含み、ベースエレメント(11)は脆性の管状ア ンプル(17)が設けられ、このアンプルは着色物質を含み、かつ接続エレメン トが操作されると破砕し、それによって前記アンプル(17)からマーキング物 質を放出することが意図される窃盗防止具であって、アンプル(17)はベース エレメント(12)から離れる移動に対してその両側で支持されることと、接続 エレメント(12)はアンプルの前記方向の反対側に位置決めされ、かつ接続エ レメント(12)を操作しようとすると、アンプル(17)と係合することが意 図される当接部(21)を含むこととを特徴とする、窃盗防止具。 3.アンプル(17)はバーまたはブリッジエレメント(30)に沿って配設さ れることと、接続エレメント(12)は前記バー(30)に隣接して置かれるこ とと、前記バーはベースエレメント(10)から離れる方向へ接続エレメント( 12)上に引張力を及ぼすことによって移動され得ることとを特徴とする、請求 項2に記載の窃盗防止具。 4.バー(30)はベースエレメント(10)から離れる方向へ接続エレメント (12)上に引張力を及ぼすことによって曲げられ得、かつその両端部で何か別 の方法で締付けられる、または固定されることと、アンプル(17)の端部は接 続エレメント(12)およびバー(30)の端部に近接して、好ましくは前記バ ー(30)の長さの中程に、好ましくは置かれることを特徴とする、請求項3に 記載の窃盗防止具。 5.前記アンプル(17)の長さの主要部はスロット(27)内に摺動ずるよう に嵌合され、その片側はバー(30)の片側面によって形成されることを特徴と する、請求項3または4に記載の窃盗防止具。 6.ベースエレメント(10)は着色物質を含むさらなるマーキング物質アンプ ル(17)をその中に嵌合され、その端部は前記方向の移動に対して支持される ことと、アンプル(17)はバー(30)と平行に並んで配置されることとを特 徴とする、請求項3ないし5のいずれか1つに記載の窃盗防止具。 7.接続エレメント(12)はバー(30)を通って摺動ずるように延在し、か つベースエレメント(10)内に置かれるその端部上に円板形状の頭部を有し、 前記円板形状の頭部は前記当接部(21)を形成することを特徴とする、請求項 3ないし6のいずれか1つに記載の窃盗防止具。 8.1つまたは複数のアンプル(17)の長さの主要部は接続エレメント(12 )がそこから突出する側のベースエレメント(10)の外方向に向けられた壁面 (26)の上まで延在することを特徴とする、請求項3ないし7のいずれか1つ に記載の窃盗防止具。 9.1つまたは複数のアンプル(17)の端部はベースエレメント(10)内に 封入されることを特徴とする、請求項8に記載の窃盗防止具。
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