JPH06500885A - ヘリカルスキャン記録装置のための磁気テープ装着案内システム - Google Patents

ヘリカルスキャン記録装置のための磁気テープ装着案内システム

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JPH06500885A
JPH06500885A JP5500980A JP50098093A JPH06500885A JP H06500885 A JPH06500885 A JP H06500885A JP 5500980 A JP5500980 A JP 5500980A JP 50098093 A JP50098093 A JP 50098093A JP H06500885 A JPH06500885 A JP H06500885A
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ピアルリ,ビンセント・ジェームズ
グラント,フレデリック・エフ
コール,ケビン・エイ
グラント,ジョン・フィリップ
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データテープ・インコーポレーテッド
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    • G11B15/60Guiding record carrier
    • G11B15/66Threading; Loading; Automatic self-loading
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    • G11B15/6653Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
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  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ヘリカルスキャン記録装償のための磁気テープ装着案内システム技術分野 本発明は、概して磁気記録/再生装置に係り、より詳しくはヘリカルスキャン記 録/再生装置に用いる磁気テープ装着案内システムに関する。
背景技術 磁気テープをカセットからテープ搬送路に装着し、こうした路に沿って磁気テー プを案内するため、磁気記録/再生装置内に用いる様々な技法が提案されてきた 。手動と自動の両方の機構が、カセットから磁気テープを装着するために提案さ れてきた。こうした機構は、機械的な案内要素とカセットから磁気テープを所定 長だけ引き出しかつテープを最終的なテープ搬送路に移動させる連動機構を伴う ものであった。路は、案内要素により形成され、l又はそれ以上の磁気ヘッドを 含んでいる。機構は、そこで搬送中に磁気ヘッドを通過するテープガイドを規定 しなければならない。テープ装着操作とテープ搬送操作はともに、一方の操作に は用いられるが他方の操作には用いられない包括的機構のある種の部品を一般に 必要としている。例えば、1又はそれ以上のモータ及び関連する連動機構は、テ ープ装着操作のため用いられるが、テープ搬送操作には一切役立たない。装着操 作中は、様々な連動機構と案内要素が相当距離に亙って動かされ、磁気テープ上 の情報の正確な記録及び再生を可能にするテープ案内路を設定するよう、正確に 位置付けられる。純粋に機械的なテープ装着機構は、高価でかつ複雑であり、テ ープ装着とテープ回収とに比較的時間を消費する。以下の特許、すなわち発明者 Sugayaらの1972年7月4日発行の米国特許第3,674,942号、 発明者Ga1ueらの1981年3月31日発行の米国特許第4.259. 7 00号1発明者Vol1manらの1987年2月10日発行の米国特許第4゜ 642.706号1発明者5ievenの1985年9月10日発行の米国特許 第4,541,024号9発明者Kiharaの1972年7月18日発行の米 国特許第3,678,217号は、テープ装着案内機構を図解するものである。
磁気テープ記録装置のための装着機構に関連する問題点を改善するため、カセッ ト又はカートリッジから磁気テープ記録装置内に磁気テープを空気式に装着する ため、様々な技法が提案されてきた。かくして、発明者Kumakuraらの1 986年11月4日発行の米国特許第4.620,678号には、単一のリール カートリッジ内に収容された磁気テープが巻き取りリールを有する搬送機構内に 装着されるカートリッジ装填システムが開示されている。装着は、磁気テープの 導入端部を、供給側のオープンリールから巻き取りリールのハブに導入端部が巻 き付けられるまで、チャンネル経由で巻き取りリールに運ぶ空気流によってなさ れる。発明者Hathawayの1983年11月1日発行の米国特許第4゜4 13.293号と発明者Kayanらの1976年2月24日発行の米国特許第 3,940.791号と1969年11月19日付けのIBM公開技報第12巻 6号の808頁〜809頁には、2個のリールをもつカセットに収容されたテー プを、ヘリカルスキャン磁気ヘット組立体又は類似のものを含む磁気テープ搬送 路内に自動装着するための装置が開示されている。前2者の特許Jこ開示された 空気式装着機構は、これらの引例に開示された可動案内要素が複雑で信頼性問題 を甘受しているために不利であった。
磁気テープ記録装置の搬送路内に磁気テープを装着する以外にも、一方のリール から他方に搬送路沿いに搬送するさいに磁気テープに制御を施す真空コラムや類 似のものを用いる様々な装置が提案されてきた。こうした真空コラム装置は、例 えば発明者Willisの1964年5月26日発行の米国特許第3.134. 527号、発明者Viekyの1964年5月26日発行の米国特許第3.13 4.528号、発明者Veme rらの1960年9月6日発行の米国特許第2 .952.010号に開示されているう複合された空気式装着案内機構は、発明 者G r n n iの1988年10月188に共通に譲渡された米国特許第 4,779.150号、発明者G r a n tの1988年9月10日発行 の米国特許第4゜772.969号、発明者Grantの1988年8月9日発 行の米国特許第4.763.210号に開示されている。後者の3特許に開示さ れた機構は、装着中とテープ搬送の両方の操作中に真空の適用を必要とするもの である。
かくして、単純で信頼に足り、テープのストレスやエツジ損傷を最小にしながら 、装着を迅速かつ穏やかに行うヘリカルスキャン型テープ記録装置のためのテー プ装着案内システムがめられていた。また、ヘリカルスキャン磁気ヘッド組立体 を通り過ぎて供給リールと巻き取りリールとの間で拘束の少ないテープ路を設定 するテープ案内システムもめられていた。
琴明の要約 本発明によれば、公知の磁気テープ装着案内技術の欠点を除去する磁気テープ装 着案内システムが提供される。本発明の一側面によれば、カセット内に収容され た磁気テープは、迅速かつ穏やかな方法で磁気テープ記録/再生装置のテープ搬 送路内に装着され、これによりテープに対するストレスやエツジ損傷が回避され る。テープ装着機構は、部品が少なく単純で信頼に足る構造である。本発明の一 側面によれば、磁気テープ装着案内システムがヘリカルスキャン磁気テープ記録 /再生装着内での使用に供される。システムは、磁気テープカセットから磁気テ ープを引き出してヘリカルスキャン磁気ヘッドと数個の固定磁気ヘットとを巡る 路を形成するよう逐次起動される数個の真空ポートを含む。
本発明の他の側面によれば、複数のテープ案内要素が、装着中に該要素をテープ 路から外れるよう保つ可動精密板上に取り付けられている。テープが案内要素位 lを通り過ぎて引っ張られた後、案内板は案内要素を位置決めするよう移動し本 発明の他の特徴によれば、搬送路に沿って位置する案内要素は、低拘束路をもた らすよう形作られ、テープの摩耗と損傷を最小化する。
図面の簡単な説明 以下に示す本発明の好ましい実施例の詳細な説明中、同一部分に同一符号を付し た添付図面を参照する。
図1は、本発明の一実施例を含むヘリカルスキャン磁気式記録再生装置の平面線 図である。
図2. 3.4. 5は、図1の実施例の動作を説明するのに有用な平面線図で ある。
図6乃至10は、図1の実施例の動作説明にも有用な透視線図である。
図11.12は、可動テープ案内要素組立体のそれぞれ底面図及び側面図である 。
図13.14は、本発明に有用な他の空気式装着機構の線図である。
図15.16は、本発明の他の実施例を説明する平面線図である。
図17は、図15の実施例で用いられる案内要素の部分断面立面図である。
実施例の説明 以下に述べる本発明の好ましい実施例の説明では、ヘリカルスキャン磁気テープ 記録/′再生装置を参照する。ただ腰当業者によれば本発明のテープ装着案内シ ステムはまた、光学媒体テープシステムやそれに類似したのもの等の他のウェブ 取り扱いシステムにも適用可能であることが認識されよう。図1を参照するに、 スキャナ支持体16上に取り付けられた回転ヘットスキャナ14を装着されるハ ウジング12を有するヘリカルスキャン磁気テープ記録装置10が図示されてい る。ハウジング12は、磁気テープカセット20を支持する磁気テープカセット 受は入れステーション18を有する。カセット20は、磁気テープ26が周りに 巻回されるリール22.24を含んでいる。
記録装置10は、枢支軸36.38周りに回動可能なアーム32.34の端部に それぞれ取り付けられた撓みローラ28.30を含む。磁気テープ26は、固定 磁気ヘラI”40,42.44及び回転ヘッドスキャナ14を通るテープ搬送路 を−回りして案内される。搬送路は、複数の案内ローラ46,48.50.52 .54.56.58,60.62.64を含んでいる。テープは、キャプスタン 66.68により路沿いに搬送される。
固定案内ポスト70.72は、同様に傾斜する回転ヘットスキャナ14の周りに テープ26を所定の巻き付は角度で巻き付けるため、互いに反対方向に傾斜して いる。
本発明の一つの特徴として、テープは空気式と機械式の混成システムによりカセ ット20から装着される。記録装置10には、真空源(図示せず)に取り付けら れる真空キャビティ74.76.78.80が備わっている。底壁82と土壁( 図示せず)と側壁84,86.88.90は、キャビティ74.76、 78゜ 80と協働し、カセット20から磁気テープ26を空気式に装着するのに用いる 真空領域を形成する。
さて、図2. 3.4. 5を参照して、装着モー下における本発明の動作を述 べる。カセット20が記録装置10内に挿入されるときは、磁気テープ26は全 てがカセット20内に閉じ込められており、カセット20(図2,6参照)のガ イド92.94を通り過ぎてリール22.24間に延びる矢印Aで示される張り 渡し部分を含んでいる。
カセット20が記録装置10内に正規に位置決めされると、撓み案内ローラ28 .30が引っ込み、カセット20の底部壁内の開口96内に延出する。装着動作 は、撓みアーム32.34を反対側に回転させチー126をカセット20の外部 に矢印B(図2,7)で示した位置まで引き出すことにより始められる。ローラ 28.30は、位置28A、30Aまで回動され、リール22.24を除くカセ ット20のいかなる構造ともテープ26が接触しないよう位置させられたテープ ローラ46.64の周りに、テープ26を巻き付ける。
空気式装着は、キャビティ74.76.80に真空を作用させることによりなさ れるっ磁気テープ26は、低張力でサーボコントロールされ、真空領域に真空吸 着されて回転ヘッドスキャナ14と案内ローラ48.62の周りに矢印C(図3 .8)で示される位置までテープ26を穏やかに巻き付ける。真空は、テープ2 6がローラ49,50.60と固定ヘッド44に接触する矢印りで示される位置 までテープ26を引き出し続ける。テープ26が矢印Eで示される位置まで引き 出されると、テープは磁気ヘッド40.42に当接し、スキャナ16の周りにさ らに巻き付き、真空キャビティ74.80に接触する。
図4を参照するに、テープ26は、真空キャビティ74,76.78.80によ り形成された真空凹所内にいれ子にされて示されている。テープ26はまた、供 給リール22側の要素46,28,48.49,50.40上と、回転ヘットス キャナ14上と、巻き取りリール24側の要素64. 30. 32. 60. 42.44上とに巻回される。
テープ26が真空凹所内の所定位置にあるという信号に応答して、床面に平行な 取り付は台座100(図11.12)が、矢印104の方向に床面102に向け て移動する。台座100は、天蓋108内のポート106A、106B、−。
、106Hを介して要素66.52,54.70.72,56,58.80を延 ばし、テープ路に整合させる。台座100は、3箇所で停止(図示せず)し、こ れにより支持されたテープ案内要素は正確に垂直位置にあり、それらの軸は望む テープトラッキングのための正確な位置にある。
台座100が要素66等を所定位置等に降下させたときに、テープ張力が増大し てテープをそれらと係合(図5.10)させるよう引っ張る。これらの要素は、 張力の不均衡やテープを走行路から曲げようとする傾向を、殆ど或いは全く無し で全テープ路を通してテープを案内できるように選択されている。テープ路案内 要素は、非常に穏やかでストレスの最も少ないテープ扱いを達成する。スキャナ 14に隣接する傾斜ポスト70.72は、移動方向への角度関係や縦方向にテー プを拘束することはな(、何故ならテープはそれらの上を摺動し、テープ自体が 自由に位置決めするからである。ローラ52,58は、図17に示されており、 共通に譲渡された米国特許第4.403,720号に記載されたものと類似の梨 であり、同特許のものは、テープ26が底部エツジガイド110に対して軽く付 勢されるよう、中心近くに全方向回動自在に支持されている。このガイド110 は、テープエツジに接触するセラミック端面がテープエツジを正確に位置決めす るよう床面102に取り付けられており、かつローラ52 (58)がそれに近 接した位置に降りてくる点で、米国特許第4,403,720号に記載されたも のとは異なる。ガイド54.56は、ガイド52.58と同じか、又は共通に譲 渡された米国特許第4,573.619号に記載されたガイドと類似のものでも よく、その場合には、可動セラミックは床面102から取り付けられる。各場合 とも、前記特許に示されテープリテーナを設ける必要はなく、何故ならテープ2 6は、床面102と蓋108と真空チャンバ壁とにより適切に保持されるからで ある。
ガイド54,56のセラミック端部が調整される場合、それは二つの目的があり 得る。第1にそれは、トラッキングエラーを補正するためガイド54.56を同 時に反対方向に調整する自動システムであることもある。第2に、ガイド54. 56は、スキャナ14上のテープ巻き付は角度を変えることにより磁気ヘッドの 数の変化に適応するよう変えられることもある。かくして、スキャナ対テープ速 度がより多くのヘッドに適応するため増大したり、又はより少ないヘッドに適応 するため減少したりするときに、テープ26上の記録角度はテープ26上に同じ パターンを保ち続ける。例えば、2個から8個への記録ヘッドの変化に適応する ため、セラミック端部位置の変化はそれぞれ0.0035インチ(0,0089 cm)変化する。そうした変化が生ずると、二対のガイド52.56と56゜5 8は、床面102に対するテープ路の若干の傾斜に適応するよう自動的に調整さ れる。また、ガイド70.72は、仮に回動自在に取り付けられていたならば、 それらの傾斜をごく僅かに変化させ、ガイド54,56においてテープ路内で0 .0035インチの変化を調整する。
固定磁気ヘッド40.42.44とテープセンサ50は、すべて非回転要素であ り、テープにその自然な縦位置を見つけさせ、テープ上に一切の角度制御を強い ることはない。ガイド49,60は、軸方向に撓むカバーをもったジンバルガイ ドである。ジンバル軸は、図4に示した112と114の方向にあり、ベースか らテープ幅の中心までの高さにある。軸撓みは、溝と隆起の幅が略等しいエラス トマ内に周縁グループをもつエラストマ被覆により与えられる。エツジ案内基準 もまた両ローラ49,60上にあり、両ローラは、ガイドエツジを所定位置の内 外に揺動するキャプスタンから幾らかのトルクを割くシールされた軸受又は油差 しされた軸受と類似の装置を介して、隣接するキャプスタン66.48の回転に より起動される。エツジ案内面は、テープ前進方向(リール22からリール24 へ)にはガイド60上で、かつテープ後退方向(リール24からリール22へ) にはガイド49上でテープの底部エツジが接触し、これによりガイドはテープが カセット20から移動し去るときではなくカセット20に向けて移動するときに テープを案内する。
キャプスタン66.68は、高摩擦のウレタン複合被覆を有し、若干の速度差を もって動作し、これによりテープに対して順逆いずれの移動方向にも張力を及ぼ す。
ガイ)”48.62は、シンバルガイドではないが、ガイド49,60と同じ方 法で軸撓みするよう作られている。可撓性アームローラ28,30もまた、軸方 向可撓性エラストマ被覆ローラである。可撓性アームローラは、モータ制御下で カセット20からテープ26を引き出す振り出しローラとして役立ち、続いて所 定位置にあるアームとともにリールモータサーボに対して張力情報を入力する可 撓性ローラとして役立つという二重の目的に適うものである。ローラ49. 6 0と同様、ローラ46,64は軸方向可撓性表面をもったシンバルローラである っジンバル軸は、図4に軸116と118で示される。これらのローラは、エツ ジ案内をもたない。
代替用の空気式装着装置が、図13.14に図示しである。図13aに示したよ うに、スキャナ14に隣接して位置する縦長のグループ121をもった真空壁1 20は、真空ベント管122を含んでいる。テープ26を制御して最初に領域1 24に行かせ次に領域126に行かせるため、真空ベント管122は領域124 に位置させである。テープ26が領域124内で壁120と接触するまで引き込 まれると、テープはバルブとして働き、これにより真空は壁120の内側のグル ープ121に沿い、かつ壁120とテープ26との間の空間に沿って効(ように なり、領域126内の壁に対してテープを引っ張る。
この装着シーケンスは、テープ26が矢印128の方向にカセット20(図1) 内の送り出しリール22から領域124.126の域内に進入するといった事実 により、望ましいものとなる。(テープが直接真空に接続されるならば、そうで あるように)、仮にテープ26がまず領域126内の壁120に接触するならば 、そこで領域126内の壁120に対する摩擦がテープ26が領域124内に引 き込まれるのを防止するのであるが、実際はそうではない。
スキャナ14の反対側には同一の対象的なシステムがあり、スキャナ14上にテ ープ26を巻き付ける上で協働する。
さて、図14を参照するに、ヘット130又は幾つかの他の部材が真空壁132 の湾曲内で特別な切れ目を必要とし、それによってテープ26がさらに連続的に 領域134と領域136内に引き込まれるときに有益な装置が示されている。
テープ26がヘッド130か又はこの位置で他の部材に接触するさいに、真空動 作は領域136から切り離され、領域134内に閉じ込められる。かくして、テ ープ26は管138と短いグループを覆い、バルブとして働いて領域134の空 間から真空を分離し、これによりその影響力は領域136の接続管140を通じ て感じられる。かくして、テープ26が領域134内の壁132に対して所定位 置に至った後、そこで引っ張られて領域136内の壁132と接触する。バルブ 動作は、続いて装填する別の領域があった場合にもまた、領域136内の壁内に 組み込めることは明白である。
(図13又は図14に示したものと類似の)同様の装填手段が、スキャナ14の 反対側で働くことになる。
図14又は図13のテープ装着シーケンスは、領域136,134内に案内要素 を下降又は上昇させる前に生ずる。案内要素をテープ路の外に上昇させる瞬間に 、テープ26は領域134,136内から始動する。
さて、図15.16を参照するに、本発明の別の実施例が示されている。フレー ム140は、第11J−ル143と第21ノール142とを含むD−1カセツト を有する。テープ26の螺旋構成は、リール143上の右手蔓巻きからり−ル1 42上の左手蔓巻きに行く。フレーム140上では、リール143からテープ路 セグメント162に沿って傾斜ガイド156に至る全てのテープ案内要素は、リ ール143上に巻かれたテープと同一平面内にある。テープ路セグメント163 に沿う第2の傾斜ガイド15からは、全ての案内要素はテープリール144上に あるテープと同じ平面内にある。
ガイド156.157の傾斜及び角度は、スキャナ151の前後のテープ路変化 に適応するため、まさに正しい巻き付けと捩りと方向変化とを与えるよう計算さ れる。スキャナ151が(図示のごとく右に12°)傾き、チー126が5゜を 越える蔓巻き路上でスキャナ151に接触するという事実に対して、しかるべき 考慮がなされる。
ローラ154.155は、リール143,144上のテープ量に関係なくリール 143.144を除いてカセットのどの部分とも接触しないよう位置させである 。ローラ154,155は、共通に譲渡された米国特許第4.403.720号 (図17)内に記載されたジンバルローラ型である。テープ26は、底部がエツ ジ案内基準に乗り上げやすく、何故ならローラ154,155は、固定軸をもつ ローラの若干の線ずれから生ずるであろう過度のテープストレス無しで、テープ 路に対して自らを整合させるからである。可動ローラ145.146は、カセッ ト142からテープを引き抜き、テープ装着動作を助け、延出位置(図15では 、ローラ145,146が位置145A、146Aから145B、146Bへ、 さらに145C,146cへと移動する)において可撓性ローラとして機能する 1、ローラ145.146は、フレーム40にできる限り正確に垂直に位置決め されている5゜ キャプスタン152.153はまた筒状であり、フレーム140に対して正確に 垂直である。これ故に、スキャナ151の各側のテープ路の最も拘束された部分 は、供給側のローラ145とキャプスタン152との間の短い部分と、標準的な 巻き取り側のローラ146とキャプスタン153との間の部分となる。このこと は、テープのいずれの移動方向にも事実である。
固定磁気ヘット164は、テープ26を過度に拘束するようなことはなく、何故 ならテープ26が動(ときは必ず磁気ヘッド上をテープ26が連続的に滑るから である。事実、このことでヘットLの縦方向摩擦は零となり、何故ならテープ2 6は容易くその動作の(テープに対し縦方向の)垂直成分をもち得るからである 1゜ 供給側のローラ158.160と巻き取り側のローラ159.161はまた、米 国特許第4.403.720号(図17)に記述されたシンバル型である。1か くして、テープ26上の唯一の拘束は、各ローラ上でテープを下方に案内し、底 部側エツジでより高いテンションを有する傾向である。スキャナマウントFのガ イド156.154は、フレーム140上のガイド158.159と正確には同 じ高さになく、ガイドは若干傾斜して高さ位置の若干の変動に適応することがで きる。このことは、テープ路が各ガイド158.159,160.161上で9 0°向きを変えるという事実によりさらに高められる。かくして、ガイドがテー プにより傾斜させられて若干の高さずれ状態に適応するならば、90°屈曲のお 陰で、テープ26は次の巻き込みでごく僅か捩られるだけで傾斜に適応する。
テープ26は、ポスト156,157上を摺動するのでテープ26を拘束するこ とはないが、テープを(テープ路の縦方向に)上方又は下方に摺動させる。ポス ト156,157は、非常に注意深い計算により位置決めされる。それらはまた 、較正用マスタテープがオシロスコープ上に表示された再生信号とともに再生さ れる間、較正処看中に調整されてテープ案内を微調するよう取り付けられている 。
撓みローラ145とキャプスタン152との間及び撓みローラ146とキャプス タン153との間でのテープに対する過度の拘束は、撓みローラ145,146 が調整可能であってそれぞれが当接するキャプスタンに対して平行になるよう組 立体内で調整されるという事実によって、低減される。
産業上の利用分野 磁気テープ装着案内システムは、アナログやディジタルの情報やデータ或いはイ メージがヘリカルスキャン磁気テープ記録装置により記録され、保存され、再生 される清報産業及び映像産業において、産業上の利用分野を有する。
FIG、 1 FIG、 2 FIG、 9 FIG、 10 FIG、 II FIG、 12 FIG、 17 . 、、 PCT/11592104B46フロントページの続き (72)発明者 コール、ケビン・エイアメリカ合衆国ニューヨーク州1451 9.オンタリオ、ヘイリー・ロード 624 (72)発明者 グランド、ジョン・フィリップアメリカ合衆国カリフォルニア 用90242゜ダウニー、ライブズ 11937

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.回転自在に取り付けられた第1及び第2のリールを有し、テープを該リール と回転ヘッドスキャナとの間に延びる張り渡し状態で支持するカセットを受け入 れる手段を含む磁気テープ取り扱い装置内のテープ装着案内システムであり、受 け入れたカセットの第1及び第2のリール間のテープ路に沿ってかつ前記回転ヘ ッドスキャナを通り過ぎてテープを案内する手段であって、前記テープ路沿いの 固定位置にある第1の案内要素組と、前記テープ路の内外に同時に移動するよう 取り付けられた第2の案内要素組とを含む前記案内手段と、真空手段であって、 テープに作用して前記カセット外にテープループを形成し、テープを前記第1の 案内要素組及び前記回転ヘッドスキャナに接触させるよう、真空を形成するテー プ装着モード(a)と、前記第2の案内要素組が、実質的に前記第1及び第2の 案内要素組と前記回転ヘッドスキャナとにより形成された前記テープ路に沿う所 定位置に移動した後、真空を作らないテープ搬送モード(b)とにおいて操作可 能な前記真空手段と、を具備することを特徴とする前記システム。
  2. 2.請求項1記載のシステムにおいて、前記第2の案内要素組は、前記テープ路 に対して垂直に運動するよう取り付けられている、 ことを特徴とする前記システム。
  3. 3.請求項1記載のシステムにおいて、前記第2の案内要素組は、前記回転ヘッ ドスキャナの反対側に少なくとも1個のジンバル支持されたローラを含む、 ことを特徴とする前記システム。
  4. 4.請求項1記載のシステムにおいて、前記第1及び第2の案内要素組は、前記 回転ヘッドスキャナを通り過ぎて前記第1及び第2のリール間を搬送されるテー プに対して低拘束テープ路を設定することを特徴とする前記システム。
  5. 5.請求項1記載のシステムにおいて、前記真空手段は、前記回転ヘッドスキャ ナの再側に離れて位置する第1及び第2の真空キャビティを含み、 該システムはさらに、受け入れたカセットからテープを最初に取り出して前記カ セットの外部に第1のテープループを設定する撓みローラ装着手段とを含み、前 記第1のループが形成された後に前記第1及び第2の真空キャビティが前記カセ ット内から前記テープを引き出し、前記ループを形成して前記第1の案内要素組 及び前記回転ヘッドスキャナに接触せしめる、ことを特徴とする前記システム。
  6. 6.請求項5記載のシステムにおいて、前記第1及び第2の真空キャビティは、 凹状であり、かつ前記回転ヘッドスキャナに最も近い前記キャビティの端部に真 空出口を有する内方溝付きの壁を有しており、前記テープが最初に前記真空出口 に引っ張られ、そして該真空出口から離れた領域に引っ張られるようにする、こ とを特徴とする前記システム。
  7. 7.請求項5記載のシステムにおいて、前記第1及び第2の真空キャビティは、 中心に位置する切れ目と、該切れ目のそれぞれの側面上に近接及び遠隔の真空領 域とを有しており、該側面において前記テープは最初に前記近接真空領域に引き 込まれ、続いて前記遠隔真空領域に引き込まれる、 ことを特徴とする前記システム。
  8. 8.請求項5記載のシステムにおいて、前記第1及び第2の案内要素組は、前記 回転ヘッドスキャナを通り過ぎて前記第1及び第2のリール間で搬送されるテー プに対して低拘束テープ路を設定することを特徴とする前記システム。
  9. 9.請求項8記載のシステムにおいて、前記第2の案内要素組は、前記回転ヘッ ドスキャナの両側に位直するそれそれジンバル支持された案内ローラを有する、 ことを特徴とする前記システム。
  10. 10.請求項8記載のシステムにおいて、前記第2の案内要素組は、前記回転ヘ ッドスキャナの両側に位置するそれぞれジンバル支持された案内ローラの組を有 する、ことを特徴とする前記システム。
JP5500980A 1991-06-10 1992-06-09 ヘリカルスキャン記録装置のための磁気テープ装着案内システム Pending JPH06500885A (ja)

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