JPH06501041A - ゼオライト/積層ケイ酸塩ビルト洗剤におけるポリヒドロキシ脂肪酸アミド - Google Patents
ゼオライト/積層ケイ酸塩ビルト洗剤におけるポリヒドロキシ脂肪酸アミドInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ゼオライト/積層ケイ酸塩ビルト洗剤
におけるポリヒドロキシ脂肪酸アミド
発明の分野
洗剤配合物を支援するために、ゼオライトまたi!積層ケイ酸塩洗剤ビルダーま
たはその混合物力くボIJヒドロキシ脂肪酸アミドと結合される。
発明の背景
洗剤組成物の中に使用するため(こ種々のビルダー物質が提案されている。この
ような物質ct、硬度金属イオン封鎖作用、解膠作用、pH制御など、種々の機
能を果たす。多年にわたって、トリボ1)1ノン酸ナト1ノウムカ(特番;好ま
しいビルダーであった力く、この分野1こお(する近年の発展により、ゼオライ
ト、各種ポIJカルボキシレートなどのビルダー物質が含まれる。現今、完全配
合洗卵j jtゼオライトビルダーまたはカルボキシレートビルダ−はその混合
物を含む。
リン酸塩を含有しない高性能洗剤組成物の開発iよ洗卵」工業にとっての挑戦で
あった。性能の観点力λらζよ、最良のゼオライトビルダーさえも硬水中1こお
tlで「アンダービルト」状態になる。さら1こ通常のゼオライトビルダーはカ
ルシウム硬度を処理する力(、マグネシウム硬度(こ対は特に有効ではない。洗
剤ビルダーとして使用するために、近年、積層ケイ酸塩ビルダーが発見された。
しかし積層ケイ酸塩はマグネシウム硬度を処理するが、カルシウム硬度を制御す
るにはやや不適当である。
現在、はとんどすべての無リン酸塩へビーデユーティ粒状洗剤はゼオライトビル
ダーを含有する。ゼオライトビルト洗濯洗剤は広く市販されているが、その欠点
は配合者には公知である。ゼオライトまたは積層ケイ酸塩ビルダー組成物の性能
を向上させるには、各種の洗剤添加物を洗剤組成物の中に合体するため繁雑な配
合装置が必要となる。ビルト洗剤組成物の性能を向上させるために一般に洗浄酵
素、泥除去ポリマー、漂白剤および漂白活性剤などの物質が使用される。
さらに、多年に−わたって洗剤配合者はリン酸ビルト洗剤の代わりに同程度に有
効な無リン酸洗剤を得ようと努力してきたが、石油またはその他の再生不能の資
源から誘導された界面活性剤に依存する事の少ない洗剤の配合にますます興味を
示している。
本発明によれば、二、三のポリヒドロキシ脂肪酸アミド洗剤組成物が、線状アル
キルベンゼンスルフォン酸塩など、一般に使用される石油誘導界面活性剤を全部
または部分的に代替してすぐれた全体的洗浄性能を生じうる事が発見された。こ
れらのポリヒドロキシ脂肪酸アミドは主としてまたは全部、天然の再生可能の原
料から得られ、さらに劣化性であって、水生生物に対して低い毒性を示す。これ
らのポリヒドロキシ脂肪酸アミドは洗剤組成物の使用中に界面活性剤および補助
ビルダー塩の溶解性と溶解を増進する事ができる。さらに驚くべき事に、これら
のポリヒドロキシ脂肪酸アミドはアンダービルト洗浄条件において、ゼオライト
と積層ケイ酸塩ビルダー洗剤の性能を増進する事ができる。
簡単に述べれば、本発明はゼオライトおよび/または積層ケイ酸塩ビルダーを含
有する改良型洗浄性界面活性剤を提供する。本発明によれば、ポリヒドロキシ脂
肪酸アミドがゼオライトおよび/または積層ケイ酸塩ビルダー洗剤の中に使用さ
れて洗剤性能を増進する。
先行技術
各種のポリヒドロキシ脂肪酸アミドが業界公知である。
例えば、N−アシル、N−メチルグルコアミドが、J。
S,グツドバイ、M.A.マーカス、E.チン、およびP.L. フィンによっ
て、”The Thermotroptc Liquid−Crystalli
ne Properties of’ SoIIe Straight Cha
inCarbohydrate AIlphiphiles”、 LIQUID
CRYSTALS. 198g。
Volume 3, No.11, l)p1569−1581に記載され、ま
たA。
ミュラー・ファナウ、■.ザベル、M,ステイフ7およびR、ヒルゲンフエルド
によって、−Molecuiara andCrystal Structur
e of’ a Nonionic Detergent:Nonanoyl−
N−sethylglucamide,− ノ.CheI1.Soc.Chea
。
Co++uuun.、198B. pp.1573−1574 に記載されてい
る。最近、生化学において、例えば生理膜の解離のためにN−アルキル ポリヒ
ドロキシアミド界面活性剤を使用する事が実質的に興味の対象になっている。例
えば、雑誌論文、N−D−Gluco−N−methyl−alkanamid
e Compounds. a NewClass of Non−1onic
Detergents for Membrane Bioche−mist
ry,” Biochem. J.(1982)、 Vol.207.pp 3
63−366(J.E.に、ヒルドレス)参照。
洗剤組成物の中にN−アルキルグルコアミドを使用する事が論議されてきた。米
国特許第2,065,576号および英国特許第809,060号は、アニオン
界面活性剤と二、三のアミド界面活性剤とを含有し、低温泡立ち増進剤としてN
−メチルグルコアミドを添加された洗剤組成物に関するものである。これらの化
合物は、10−14炭素原子を有する高級直鎖脂肪酸のN−アシル基を含む。ま
たこれらの組成物は、アルカリ金属リン酸塩、アルカリ金属ケイ酸塩、硫酸塩、
および炭酸塩などの補助物質を含む。また一般に、例えば蛍光染料、漂白剤、香
料など、組成物に対して所望の特性を与える追加成分を組成物の中に含有できる
と指示されている。
米国特許第3,703,798号は、N−アルキルグルコアミンおよび脂肪酸の
脂肪族エステルとの縮合反応生成物を含む水性洗剤組成物に関するものである。
この反応の生成物は、さらに精製する事なく水性洗剤組成物の中に使用可能であ
ると言われている。米国特許第2゜717,894号に記載のようにアシル化グ
ルコアミンの硫化エステルを製造する事も公知である。
PCT国際特願WO33104412は、ポリヒドロキシ脂肪族基を含有する両
性化合物に関するものであって、これらの化合物は、化粧品、薬剤、シャンプー
、ローションおよび目薬中の界面活性剤、医薬品の乳化剤および調剤成分として
、また生化学において膜、細胞全体、またはその他の組織サンプルの可溶化およ
びリポソームの調製のために有用であると言われている。この開示の中に、式R
’C0N(1?)C)121?“およびR″CON (R) R’ が記載され
、ここにRは水素または有機基、R゛は少なくとも3炭素原子の脂肪族炭化水素
基、またR”はアルドースの残基である。
欧州特許0.285,768は水性洗剤システム中の濃化剤としてのN−ポリヒ
ドロキシアルキル脂肪酸アミドの使用に関するものである。式RIC(0)N(
X)R2のアミドが含まれる。ここにR1はC1−C17(好ましくはC7−C
17)アルキル、R2は水素、(、L−CL[l(好ましくはC1−CB )ア
ルキルまたは酸化アルキレンであり、Xは4乃至7炭素原子を有するポリヒドロ
キシアルキル、例えばN−メチル、ココナツ脂肪酸グルコアミドである。このア
ミドの濃化特性はパラフィンスルホン酸塩を含有する液状界面活性剤システムに
おいて特に有効であると記載されているが、この水性界面活性剤システムは、ア
ルキルアリールスルホン酸塩、オレフィンスルホン酸塩、スルホコハク酸半エス
テル塩および脂肪アルコールエーテルスルホン酸塩などのその他のアニオン界面
活性剤と、脂肪アルコールポリゲルコールエーテル、アルキルフェノールポリグ
リコールエーテル、脂肪酸ポリグリコールエステル、ポリプロピレン酸化物−ポ
リエチレン酸化物混合ポリマーなどの非イオン界面活性剤とを含有する事ができ
る。−例として、パラフィンスルホン酸塩/N−メチルココナツ脂肪酸グルコア
ミド/非イオン界面活性剤シャンプー配合物を揚げる事ができる。
N−ポリヒドロキシアルキル脂肪酸アミドは、濃化作用のほか、優れた皮膚寛容
特性を有すると言われている。
米国特許第2,982.737号に記載の棒状洗剤は、尿素、ラウリル硫酸ナト
リウムアニオン界面活性剤、およびN−メチル、N−ツルブチルラウリルアミド
およびN−メチル、N−ツルブチルミリスチルアミドがら選ばれたN−アルキル
グルコアミド非イオン界面活性剤を含有する。
他のグルコアミド界面活性剤が例えばDT2,226゜872に記載され、この
特許に関連の洗剤組成物は単数または複数の界面活性剤およびポリマーリン酸塩
がら選ばれたビルダー塩と、金属イオン封鎖剤と洗浄アルカリとを含み、RxC
(0)N(R2)C)+2(C)IOH)ncH2DHのN−アシルポリヒドロ
キシ−アルキル−アミンの添加によって改良され、:こi:R1はC1−C3フ
ルキル、R2はClo−C22アルキル、またnは3または4である。汚れ懸濁
剤としてN−アシルポリヒドロキシアルキルアミンが添加される。
米国特許第3,654,166号に記載の洗剤組成物はアニオン、ツビッタ−イ
オンおよび非イオン界面活性剤から成るグループから選ばれた少なくとも1つの
界面活性剤と、テキスタイルソフナーとしての式RI N (Z)C(0)R2
のN−アシル、N−アルキル ポリヒドロ牛ジアルキル化合物とを含む。この式
において、R1はCLO−C227ルーF−ル、R2はc7−C21フルキル、
R1とR2は合計で29乃至39炭素原子、またZはポリヒドロキシアルキルで
あって、これは−CH2(CHOH)mcH20)1とする事ができ、ここにm
は3または4である。
米国特許第4,021,539号の関連する皮膚処理用化粧品組成物はN−ポリ
ヒドロキシアルキルアミンを含み、このアミンは式RIN(R)CH(C)IO
H)IIR2を含み、+ +にR1はH1低アルキル、ヒドロキシ−低アルキル
、またはアミノアルキルおよび複素環アミノアルキルであり、R1,t R1と
同様であるがその両方がHである事ができず、またR2 i、tcH20H*f
:、はC0OHである。
フランス特許第1.360,018号に関連のホルムアルデヒド溶液は、I?C
(0)v(1?1)Gのアミドの添加にょって重合に対して安定化され、ここに
Rは少なくとも7炭素原子を有するカルボン酸官能基であり、R1は水素または
低アルキル基、またGは少なくとも5炭素原子を有するグリシドール基である。
ドイツ特許第1,261,861号に関連のグルコアミン誘導体は、湿潤剤およ
び分散剤として有効であり、式N(R) (R1)(R2)を有し、ここにRは
グルコアミンの糖残基、R1ハc10−C20フルキル基、R2はC1−C57
シル基である。
英国特許第745,036号に関連の複素環アミドまたはそのカルボン酸エステ
ルは、化学中間剤、乳化剤、湿潤剤および分散剤、洗剤、テキスタイルソフナー
などとして有効であるといわれる。こ°の化合物は弐N0R) (R1)C(0
)l?2によって表され、ここにRは無水ヘキサンベントールまたはそのカルボ
ン酸エステルの残基であり、R1は一価炭化水素基、また−C(0)R2は2乃
至25炭素原子を有するカルボン酸のアシル基である。
米国特許第3,312.627号は、アニオン洗剤およびアルカリビルダー物質
を実質的に含有しない固体棒石鹸を開示し、この棒石鹸は、二、三の脂肪酸のリ
チウム石鹸と、二、三の酸化プロピレン−エチレンジアミン−酸化エチレン縮合
物、酸化ポリプロピレンープロピレングリコールー酸化エチレン縮合物、および
重合エチレングリコールから選ばれた非イオン界面活性剤と、非イオン泡立て成
分とを含み、この泡立て成分は式RC(0)NRI(R2)のポリヒドロキシア
ミドを含み、ここにRC(0)は約10乃至約14炭素原子を含み、R1とR2
はそれぞれHまたはci−caアルキル基であり、前記アルキル基は、合計2乃
至7の炭素原子と、合計2乃至6の置換ヒドロキシル基とを含む。類似の開示は
米国特許第3゜312.626号に記載されている。
発明の概要
単数または複数のアニオン、非イオンまたはカチオン洗浄性界面活性剤またはそ
の混合物と、オプションとしての洗浄性付加物と、オプションとしての補助ビル
ダーとを含むビルト洗剤組成物において、
ここに前記洗剤組成物は、
(a)少なくとも1重量%のゼオライトまたは積層ケイ酸塩洗剤ビルダーまたは
その混合物と、(b)少なくとも1重量%の下記式のポリヒドロキシ脂肪酸アミ
ドとを含むビルト洗剤組成物:ここにR1はHSCf、−C4ヒドロカルビル、
2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、またはその混合物、好ましく
はC1−C4アルキル、さらに好ましくはC1またはC2アルキル、もつとも好
ましくはCIアルキル(すなわちメチル);またR2はC5−C31ヒドロカル
ビル、好ましくは直鎖C7−C19アルキルまたはアルケニル、さらに好ましく
は直鎖C9−C17アルキルまたはアルケニルまたはもっとも好ましくはC11
−C17アルキルまたはアルケニルまたはその混合物;またZは前記分子鎖に直
接に接続された少なくとも3ヒドロキシル基を有する線状ヒドロカルビルを含む
ポリヒドロキシヒドロカルビルまたはそのアルコキシル化誘導体(好ましくはエ
トキシル化またはプロポキシル化誘導体)とする。
好ましくは、ゼオライト、積層ケイ酸塩またはその混合物と、ポリヒドロキシ脂
肪酸アミドとの重量比は約1=10乃至約20=1さらに好ましくは約1=5乃
至約15:1、もっとも好ましくは約1=3乃至約10=1である。
本発明の詳細な説明
ポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤洗剤組成物は少なくとも約1%、代表的
には約3%乃至約50%好ましくは約3%乃至約30%の下記に説明するポリヒ
ドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤を含む。
本発明のポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤成分は下記の構造式の化合物を
含み、
R1
ここに、R1はH,C1−C4ヒドロカルビル、2−ヒドロキシエチル、2−ヒ
ドロキシプロピル、またはその混合物、好ましくはC1−C4アルキル、さらに
好ましくはC1またはC2アルキル、もつとも好ましくはC1アルキル(すなわ
ちメチル);またR2はC5−C31ヒドロカルビル、好ましくは直鎖C7−C
19アルキルまたはアルケニル、さらに好ましくは直鎖C9−C17アルキルま
たはアルケニルまたはもつとも好ましくはC11−C17アルキルまたはアルケ
ニルまたはその混合物:またZは分子鎖に直接に接続された少なくとも3ヒドロ
キシル基を有する線状ヒドロカルビル含有ポリヒドロキシヒドロカルビルまたは
そのアルコキシル化誘導体(好ましくはエトキシル化またはプロポキシル化誘導
体)である。
Zは好ましくは還元アミノ化反応において還元糖から誘導される。さらに好まし
くはZはグリシチルである。適当な還元糖はグルコース、フルクトース、マルト
ース、ラクトース、ガラクトース、マンノースおよびキシロースである。原料と
しては、高デキストロース コーンシロップ、高フルクトース コーンシロ・ノ
ブ、および高マルトース コーンシロップを使用する事ができ、また前記のそれ
ぞれの糖を使用する事ができる。これらのコーンシロップはZに対する糖成分混
合物を生じる。他の適当な原料を除外するものではない事を了解されたい。Zは
好ましくは、
−C)12−(CHOH)n−CH20)!、 −CH(CH20H)−(CH
OH)n−1−CI20H。
−CH2−(C)10)1)2(CHOR’)(CHOH)−CH201(およ
びそのアルコキシル化誘導体から成るグループから選ばれ、ここにnは3乃至5
の整数、RoはHまたは環式あるいは脂肪族モノサツカリドとする。もっとも好
ましいのはn−4のグリシチルであって、特に−CH2(CHOH) 4−CH
20Hである。
式(1)において、R1は例えばN−メチル、N−エチル、N−プロピル、N−
イソプロピル、N−ブチル、N−2−ヒドロキシエチルまたはN−2−ヒドロキ
シエチルまたはN−2−ヒドロキシプロピルとする事ができる。
R2−Co−N<は例えばココアミド、ステアロアミド、オレオアミド、ラウロ
アミド、ミリストアミド、カブリコアミド、パルミトアミド、タロウアミドなど
である。
Zは1−ジオキシグリシチル、2−デオキシフルクチチル、1−デオキシマルチ
チル、1−デオキシマルチチル、N−1−ジオキシガラクチチル、N−1−デオ
キシマニチル、1−ジオキシマルトトリオチチルなどとする事ができる。
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドの製造法は業界公知である。一般にこのアミドは、
還元性アミノ化反応においてアルキルアミンを還元糖と反応させて対応のN−ア
ルキルポリヒドロキシアミンを形成し、次に縮合アミド化段階においてN−アル
キルポリヒドロキシアミンを脂肪の脂肪酸エステルまたはトリグリセリドと反応
させて、N−アルキル、N−ポリヒドロキシ脂肪酸アミド生成物を形成する事に
よって製造される。ポリヒドロキシ脂肪酸アミドを含有する組成物の種々の製造
法が開示されている。例えば英国特許第809,060号、米国特許第2゜96
5.576号および米国特許第2,703,798号、および米国特許第1,9
85,424号をそれぞれ引例とする。
N−アルキルまたはN−ヒドロキシアルキル、N−デオキシグリシチル脂肪酸ア
ミドの製造プロセスにおいて、グリシチル成分がグルコースから誘導され、N−
アルキルまたはN−ヒドロキシル官能基がN−メチル、N−エチル、N−プロピ
ル、N−ブチル、N−ヒドロキシエチルまたはN−ヒドロキシプロピルとし、リ
ン酸三リチウム、リン酸三ナトリウム、リン酸三カリウム、ピロリン酸四ナトリ
ウム、三ポリリン酸五カリウム、六酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、水酸化カルシウム、炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、酒
石酸二ナトリウム、酒石酸二カリウム、酒石酸カリウムナトリウム、クエン酸三
ナトリウム、クエン酸三カリウム、塩基性ケイ酸ナトリウム、塩基性ケイ酸カリ
ウム、塩基性アルミノケイ酸ナトリウムおよび塩基性アルミノケイ酸カリウムと
その混合物から成るグループから選ばれた触媒の存在において、脂肪メチルエス
テル、脂肪エチルエステルおよび脂肪トリグリセリドから選ばれた脂肪エステル
と、N−アルキル−またはN−ヒドロキシアルキルグルコアミンを反応させる事
によって生成物が得られる。触媒の量は好ましくはN−アルキルまたはN−ヒド
ロキシアルキル−グルコアミンモルベースで、好ましくは約0.5モル%乃至約
50モル%、さらに好ましくは約2.0モル%乃至約10モル%とする。反応は
好ましくは約20分乃至約90分間、約138℃乃至約180℃で実施される。
反応混合物の中に脂肪エステル源としてグリセリドが使用される場合、この反応
は反応混合物全体の重量%ベースで約1乃至約10重量%の相転移剤を使用して
実施される事が好ましく、前記の相転移剤は、飽和脂肪アルコールポリエトキシ
レート、アルキルポリグリコシド、線状グリコアミド界面活性剤およびその混合
物から選定される。
好ましくはこの方法は下記のように実施される。
(a)脂肪エステルを約138℃乃至約170℃に予熱する段階、
(b)加熱された脂肪酸エステルに対してN−アルキルまたはN−ヒドロキシア
ルキルグルコアミンを添加し、2相液/液混合物を形成するに必要な程度に混合
する段階と、
(c)触媒を反応混合物の中に混合する段階と、(d)特定の反応時間、撹拌す
る段階。
脂肪エステルがトリグリセリドである場合、位相転移剤として、反応物の重量あ
たりで約2%乃至約20%の予形成された線状N−アル午ル/N−ヒドロキシア
ルキル、N−線状グルコシル脂肪酸アミド生成物を反応混合物に添加する。これ
は反応を成熟させて反応率を増大する。詳細な実験手順を下記に示す。
この方法に使用されるポリヒドロキシ「脂肪酸」アミド物質は、この物質が全部
または主として天然の再生可能の非石油原料から製造されまた劣化性であるとい
う利点を配合者に与える。またこれらの物質は水性生物に対して低毒性を与える
。
式(1)のポリヒドロキシ脂肪酸アミドの製造に使用される方法は、このポリヒ
ドロキシ脂肪酸アミドと共に、エステルアミドおよび環式ポリヒドロキシ脂肪酸
アミドなどの非揮発性の副生物を多量に生成する事を注意しなければならない。
これらの副生物のレベルは特定の反応物と処理条件によって変動する。好ましく
は、洗剤組成物の中に合体されるポリヒドロキシ脂肪酸アミドは、洗剤組成物に
添加されるポリヒドロキシ脂肪酸アミド含有組成物か約10%以下、好ましくは
約4%以下の環式ポリヒドロキン脂肪酸アミドを含有するような形で提供される
。前記のような好ましい方法は、この環式アミド副生物を含めて低レベルの副生
物を生じる事が利点である。
ゼオライトおよび積層ケイ酸塩ビルダー洗剤組成物はゼオライトまたは積層ケイ
酸塩ビルダー、またはその混合物を含有する。
ゼオライトおよび/または積層ケイ酸塩ビルダーのレベルは洗剤組成物の最終用
途とその物理的形状に依存して大きく変動する。洗剤組成物は少なくとも約1%
のこのようなビルダーを含有する。液状配合物は、代表的には約5%乃至約50
96、さらに好ましくは5%乃至約30重量%のビルダーを含有する。粒状配合
物は代表的には約10%乃至約80%、好ましくは約15%乃至約50重量%の
ビルダーを含有する。しかし、これより高いまたは低いビルダーレベルも排除さ
れないものとする。
好ましくはゼオライトまたは積層ケイ酸塩ビルダーまたはその混合物と、ポリヒ
ドロキシ脂肪酸アミドとの重量比は約1:10乃至約20=1、好ましくは約1
=5乃至約15:1、もっとも好ましくは約に3乃至10:1である。
ゼオライトビルダーはアルミノケイ酸ビルグーの一種であって、今日のへビーデ
ユーティ洗剤、特に粒状配合物において重要性を獲得している。本発明に使用さ
れるゼオライトは結晶構造または無定型構造とし、天然産物とし、または合成誘
導される。ゼオライト物質の製造法は業界公知である。例えば米国特許第3.9
85,669号参照。この特許を引例とする。本発明に使用される好ましい合成
ゼオライトイオン交換樹脂は商標Zeolite A、Zeolite P(B
)、およびZeolite Xとして入手される。一般にゼオライトビルダーは
下記の式を有する:
Na2[:(A102)z (Si02)yl ・xH2Oここに2とyは少な
くとも6の整数、2とYのモル比は1.0乃至約0.5の範囲とし、Xは約15
乃至約264の整数、またこの物質は無水アルミノケイ酸塩グラムあたり、Ca
CO3硬度の少なくとも約50ミリグラム等量のマグネシウムイオン交換能を有
する。特に好ましい実施態様において、結晶性アルミノケイ酸イオン交換樹脂は
下記の式を有する:
Na12[(A102)12(Si02)12コ ・ xH2Oここに、Xは約
30乃至約30、特に約27である。この物質はゼオライトAとして知られる。
積層ケイ酸塩ビルダーも業界公知である。積層ケイ酸ナトリウムが好ましい。例
えば米国特許第4,644゜839号の積層ケイ酸ナトリウムビルダーを参照。
これを引例とする。
好ましくは、約50℃以下、特に約40℃以下で使用される洗剤は実質的にホウ
酸含有ビルダーとホウ酸形成ビルダーとを含有しない。この場合、「実質的にホ
ウ酸含有ビルダーとホウ酸形成ビルダーとを含有しない」とは、2%以上、好ま
しくは1%以上、さらに好ましくは約0.5%以上のホウ酸含有ビルダーとホウ
酸形成ビルダーとを含有せず、もっとも好ましくは0%含有する事を意味する。
洗浄性界面活性剤システム
洗剤組成物は、ポリヒドロキシ脂肪酸アミドとゼオライトビルダーのほか、1つ
または複数の追加界面活性剤を含有し、これはアニオン、カチオンまたは非イオ
ン界面活性剤とする事ができる。代表的には、この界面活性剤システムは、ポリ
ヒドロキシ脂肪酸アミドのほかに、1つまたは複数のアニオンおよび/または非
イオン界面活性剤を含有する。広範な洗浄条件で前動な全体的洗浄を成すために
は、アニオン界面活性剤を含有する事が好ましい。特に、洗剤組成物が°アルキ
ル硫酸塩、アルキルエステルスルフォンネート(例えばメチルエステルスルフォ
ンネート)、アルキルアルコキシレート化スルフォネート(例えば、メチルエス
テルスルフォネート)、アルキルアルコキシレート化スルフォネート(例えば、
アルキルエトキシレート化スルフォネート)、およびアルキルベンゼンスルフォ
ネート(例えば、線状アルキルベンゼンスルフォネート)などの硬度感性界面活
性剤を含有する時、本発明の利点が特に実現される。通常の非イオン界面活性剤
、例えば下記のようなアルキルエトキシレートまたはアルキルポリグリコシドの
含有も望ましい。
代表的には、追加洗浄性界面活性剤の量は、洗剤組成物の約1%乃至約50重量
%、好ましくは約3乃至約40重量%、さらに好ましくはまたは約5乃至約30
重量%とする。適当な界面活性剤を下記に記載する。
アルキルエステルスルフォネート界面活性剤本発明において使用されるアルキル
エステルスルフォネート界面活性剤は、Journal of the Ame
rican OilChemists 5ociety−52(1975)、
pp、323−329 に記載のS03ガスによってスルフォネート化されるC
8−C20カルボン酸(例えば脂肪酸)の線状エステルを含む。適当な原料は、
獣脂、パーム油およびココナツ油から誘導された天然脂肪物質を含む。
特に洗剤に使用される好ましいアルキルエステルスルフォネート界面活性剤は下
記の構造式のアルキルエステルスルフォネート界面活性剤を含む。
S O3M
ここに、R3はCl1l−C20ヒドロカルビル、好ましくはアルキルまたはそ
の組合わせ、R4はC1−C8ヒドロカルビル、好ましくはアルキルまたはその
組合わせ、またMはアルキルエステルスルフォネートと水溶性塩を形成するカチ
オンである。適当な塩は、ナトリウム塩、カリウム塩およびリチウム塩などの金
属塩、およびメチル−、ジメチル−、トリメチルおよび第4アンモニウムカチオ
ンなどの置換または非置換アンモニウム塩1、例えばテトラメチル−アンモニウ
ムおよびジメチルピペリジニウム、およびアルカノールアミン、例えばモノエタ
ノールアミン、ジェタノールアミンおよびトリエタノールアミンから誘導された
カチオンを含む。好ましくはR3はC10−C16アルキル、R4はメチル、エ
チルまたはイソプロピルである。特に好ましいものは、R3が014−〇lGで
あるスルフオン酸メチルエステルである。
アルキル硫酸塩界面活性剤
アルキル硫酸塩界面活性剤は式ROS03Mの水溶性塩または酸であって、この
式においてRはC10−C24ヒドロカルビル、好ましくはC10−C24アル
キル成分を有するアルキルまたはヒドロキシアルキル、さらに好ましくはC12
−C18アルキルまたはヒドロキシアルキルであり、MはHまたはカチオン、例
えばアルカリ金属カチオン(例えばナトリウム、カリウム、リチウムカチオン)
、およびメチル−、ジメチル−、トリメチルおよび第4アンモニウムカチオンな
どの置換または非置換アンモニウムカチオン、例えばテトラメチル−アンモニウ
ムおよびジメチルピペリジニウム、およびアルカノールアミン、例えばモノエタ
ノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミンおよびその混合物か
ら誘導されたカチオンを含む。代表的には、低温洗濯(例えば約50℃以下)に
はC12−C16アルキル分子鎖が好ましく、また高温洗濯(例えば約50℃以
上)にはC1lli−C18アルキル分子鎖か好ましい。
アルキルアルコキンレート化硫酸塩界面活性剤アルキルアルコキシレート化硫酸
塩界面活性剤は、式RO(A)ms03 Mの水溶性塩または酸であって、ここ
にRは置換CLO−C24アルキル、またはC10−C24アルキル成分、好ま
しくはC12−C20アルキルおよび区域ヒドロキシアルキル、さらに好ましく
はC12−C1gアルキルまたはヒドロキシアルキル、Aはエトキシまたはプロ
ポキシユニット、mはゼロより大、代表的には約0.5乃至約6、さらに好まし
くは約0.5乃至約3、またMはHまたはカチオンとし、このカチオンは例えば
金属カチオン(例えば、ナトリウム、カリウム、リチウム、カルシウム、マグネ
シウムなど)、またはアンモニウムまたは置換アンモニウムカチオンとする。こ
の場合、アルキルエトキシレート化硫酸塩並びにアルキルプロポキシレート硫酸
塩か考慮される。置換アンモニウムカチオンの例はメチル−、ジメチル−、トリ
メチル−アンモニウムカチオン、テトラメチル−アンモニウムおよびジメチルピ
ペリジニウムなどの第4アンモニウムカチオン、およびアルカノールアミンから
誘導されたカチオン、例えばモノエタノールアミン、ジェタノールアミンおよび
トリエタノールアミン、並びにその混合物を含む。界面活性剤の例は、CL2−
CIllアルキルポリエトキシレート(1,0)硫酸塩、C12−C1gアル
キルボリエトキシレ−1(2,25)硫酸塩、C12−C187ルキルポリエト
キシレート(3,0)硫酸塩、およびC12−C[1アルキルポリエトキシレー
ト(4,0)硫酸塩であって、ここにMはナトリウムおよびカリウムから選定さ
れる事が型洗浄目的で使用できる他のアニオン界面活性剤も本発明の組成物の中
に含有する事ができる。これらの界面活性剤は、石鹸の塩(例えば、モノ−、ジ
ー、トリエタノールアミンなどのナトリウム、カリウム、アンモニウムおよび置
換アンモニウム塩) 、C9−C20線状アルキルベンゼンスルフォネート、C
l1−C22第1および第2アルカンスルフオネート、C8−C24オレフイン
スルフオネート、例えば英国特許第1.082.179号に記載のようなアルカ
リ土類金属クエン酸の熱分解生成物のスルフォン化によって製造されたスルフォ
ン化ポリカルボン酸、アルキルグリセロールスルフォネート、脂肪アシルグリセ
ロールスルフォネート、脂肪オレイルグリセロール硫酸塩、アルキルフェノール
エチレンオキサイドエーテル硫酸塩、パラフィンスルフォネート、アルキルリン
酸塩、N−アシルイセチオネートなどのイセチオネート、アシル酒石酸塩、メチ
ルタウリドの脂肪酸アミド、アルキルスフシナメートおよびスルフォコハク酸塩
、スルフォコハク酸塩のジエステル(特に、飽和および不飽和C12−C18ジ
エステル)、N−アルキルリン酸塩、アルキルポリグリコシドの硫酸塩などのア
ルキルポリサツカリドの硫酸塩(非イオン非硫酸塩化合物は下記に記載)、枝分
かれ第1アルキル硫酸塩、
式1?o(CH2CH20)kcH2cOO−M+(ここ(こRはC8−C22
アルキル、kはO乃至10の整数、またMは可溶性塩形成カチオン)に対応する
ものなどのアルキルポリエトキシカルボン酸塩、およびイセチオン酸によってエ
ステル化され水酸化ナトリウムによって中和された脂肪酸を含む。
樹脂酸と水素化樹脂酸も適当である。例えば、ロジン、水素化ロジン、およびト
ール油の中に存在しまたは誘導された樹脂酸および水素化樹脂酸も適当である。
その他の例は、”5urrace Active Agents and De
tergents−(Vol、I and II by 5chva、rts、
Perry and Berch)に記載されている。また種々の界面活性剤
か米国特許第3,929.678号(23欄58行から29欄23行まで)に記
載されている(これを引例とする)。
非イオン洗剤界面活性剤
適当な非イオン洗剤カルボキシメチルは全体として米国特許第3,929,67
8号、13欄14行乃至16欄6行に記載され、これを引例とする。有効な非イ
オン界面活性剤の非制限的な例を下記に列挙する。
1、アルキルフェノールの酸化ポリエチレン、ポリプロピレンおよびポリブチレ
ンの縮合物、一般に酸化ポリエチレン縮合物が好ましい。これらの化合物は、直
鎖または枝分かれ鎖状に約6乃至約12炭素原子を有するアルキルを含むアルキ
ルフェノールと酸化アルキレンとの縮合生成物を含む。好ましい実施態様におい
て、酸化エチレンは、アルキルフェノール1モル当たり、約5乃至約25モルの
割合で存在する。この型の市販の非イオン界面活性剤はGAF社によって市販さ
れるIgepalTMc。
−630およびローム アンド ハース社によって市販されるTritonTM
X−45,X−114,X−100,X−102を含む。これらの界面活性剤は
一般にアルキルフェノールアルコキシレート、例えばアルキルフェノールエトキ
シレートと呼ばれる。
2、脂肪族アルコールと約1乃至約25モルの酸化エチレンとの縮合生成物。脂
肪族アルコールのアルキル分子鎖は直鎖または枝分かれ鎖とし、第1または第2
とし、一般に約8乃至約22炭素原子を含む。特に好ましいのは、約10乃至約
20炭素原子を含むアルキルを有するアルコールと、アルコール1モル当たり約
2乃至約18モルの酸化エチレンとの縮合生成物である。この型の市販の非イオ
ン界面活性剤の例は、いずれもユニオンカーバイド社によって市販されるTer
gi tolT旧5−3−9(C11,−C15線状第2アルコールと9モルの
酸化エチレンとの縮合生成物)、およびTergitolTM24−L−8NM
v(狭い分子量分布を有する、C12−CI4第1アルコールと6モルの酸化エ
チレンとの縮合生成物);シェル化学社によって市販される、NeodolTM
45−9 (C14,−C15線状アルコールと9モルの酸化エチレンとの縮合
生成物)、NeodolTM23−6.5 (C12−CI3線状アルコールと
6.5モルの酸化エチレンとの縮合生成物、NeodolTM45−7 (C1
4−CI5i状アルコールと7モルの酸化エチレンとの縮合生成物) 、 Ne
odolTM45−4 (C14−C15線状アルコールと4モルの酸化エチレ
ンとの縮合生成物)およびP&G社によって市販されるKyroTMEOB (
C13−C15アルコールと9モルの酸化エチレンとの縮合生成物)である。こ
れらの界面活性剤は通常アルキルエトキシレートと呼ばれる。
3、酸化プロピレンとプロピレングリコールとの縮合によって形成された疎水性
塩基との酸化エチレンの縮合生成物。これらの化合物の疎水性部分は好ましくは
約1500乃至約1800の分子量を有し、非水溶性を示す。この疎水性部分に
対してポリオキシエチレンモイエティを添加すれば分子の水溶性を全体として増
大し、ポリオキシエチレン含有量が縮合生成物の全重量の約5096となるまで
、生成物の液状特性が保持され、この状態は約40モルの酸化エチレンとの縮合
に対応する。この型の化合物の例は、BAS Fによって市販されるPluro
nicTM界面活性剤の二、三のものを含む。
4、酸化プロピレンとエチレンジアミンとの反応から生じる生成物との酸化エチ
レンの縮合生成物。これらの生成物の疎水性モイエティはエチレンジアミンと余
分量の酸化プロピレンとの反応生成物から成り、一般に約2500乃至約300
0の分子量を有する。この疎水性モイエティを酸化エチレンと縮合させ、縮合生
成物が約40乃至約80重量%のポリオキシエチレンを含有し約5.000乃至
約11,000の分子量を有するに至る。
この型の非イオン界面活性剤の例はBASFによって市販されるTetroni
cTM化合物の二、三のものを含む。
5、半極性非イオン界面活性剤は非イオン界面活性剤の特殊カテゴリーであって
、これは約10乃至18炭素原子の1つのアルキルモイエティと、アルキル基お
よび約1乃至3炭素原子のヒドロキシアルキル基とから成るグループから選ばれ
た2モイエテイとを含む水溶性酸化アミンと;約10乃至18炭素原子の1つの
アルキルモイエティと、アルキル基および約1乃至3炭素原子のヒドロキシアル
キル基とから成るグループから選ばれた2モイエテイとを含む水溶性酸化ホスフ
ィンと;約10乃至18炭素原子の1つのアルキルモイエテイと、アルキル基お
よび約1乃至3炭素原子のヒドロキシアルキル基とから成るグループから選ばれ
た2モイエテイとを含む水溶性スルホキシドとを含む。
半極性非イオン洗剤界面活性剤は下記式の酸化アミン界面活性剤を含む。
ここに、R3は約8乃至約22炭素原子を含むアルキル基、ヒドロキシアルキル
基またはアルキルフェニル基またはその混合物,R4は約2乃至約3炭素原子を
含むアルキレン基またはヒドロキシアルキレン基またはその混合物;XはO乃至
約3:また各R5は約1乃至約3炭素原子を含むアルキル基またはヒドロキシア
ルキル基あるいは約1乃至約3酸化エチレン基を含む酸化ポリエチレン基である
。R5基は相互に、酸素または窒素原子を介して結合されて環式構造を形成する
事ができる。
これらの酸化アミン界面活性剤は特にC 10− C 18アルキルジメチルア
ミンオキサイドおよびC8−C12アルコキシエチルジヒドロキジエチルアミン
オキサイドを含む。
6、約6乃至約30炭素原子、好ましくは約10乃至約16炭素原子を含む疎水
性基を有する米国特許第4。
565、647号に記載のアルキルポリサ・ツカリド、および約1,3乃至約1
0、好ましくは約1.3乃至約3、もっとも好ましくは約1.3乃至約2.7の
サツカリドユニットを含む親水性基を有するポリサツカリド、例えばポリグリコ
シド。5または6炭素原子を含む任意の還元サツカリド使用する事ができ、例え
ばグルコース、ガラクトースおよびガラクトシルモイエティをグルコシルモイエ
ティの代わりに使用する事ができる(オプションとして、疎水性基は2位、3位
、4位などに結合されて、グルコシドまたはガラクトシドに対向するグルコース
またはガラクトースを生じる)。追加サツカリドユニットの1つの位と先行サツ
カリドユニットの2位、3位、4位および/または6位との間にサツカリド間結
合が存在しうる。
オプションとして疎水性モイエティとポリサッカリドモイエティとを結合するポ
リアルキレンオキサイドが存在しつるがこれは望ましくない。好ましいアルキレ
ンオキサイドは酸化エチレンである。代表的な疎水性基は、約8乃至約18、好
ましくは約10乃至約16炭素原子を含む飽和または不飽和、枝分かれまたは不
枝分かれアルキル基を含む。好ましくは、アルキル基は直鎖飽和アルキル基とす
る。アルキルは約3までのヒドロキシル基を含む事ができ、また/あるいはポリ
アルキレンオキシド分子鎖は約10までの、好ましくは5までのアルキレンオキ
サイトモイエティを含む事ができる。適当なアルキルポリサツカリドはオクチル
、ノニルデシル、ウンデシルドデシル、トリデシル、テトラデシル、ペンタデシ
ル、ヘキサデシル、ヘプタデシル、およびオクタデシル、ジー、トリー、テトラ
−、ペンタ−およびヘキサグルコシド、ガラクトシド、ラクトシト、グルコース
、フルクトシト、フルクトースおよび/またはガラクトースである。適当な混合
物はココナツ アルキル、ジー、トリー、テトラ−1およびペンタグルコシド、
および獣脂アルキル テトラ−1およびペンタグルコシド、および獣脂アルキル
テトラ−、ペンター、およびヘキサグルコシドを含む。
好ましいアルキルポリグルコシドは下記の式を有する。
ここにR2はアルキル、アルキルフェニル、ヒドロキシアルキル、ヒドロキシア
ルキルフェニルおよびその混合物から成るグループから選ばれ、アルキル基が約
10乃至約18、好ましくは約12乃至約14炭素原子を含むもの:nは2また
は3、好ましくは2;tは0乃至約10、好ましくはO;またXは約1.3乃至
約10、好ましくは約1.3乃至約3、もっとも好ましくは約1.3乃至約2.
7である。グリコジルは好ましくはグルコースから誘導される。これらの化合物
を製造するため、アルコールまたはアルキルポリエトキシアルコールをまず形成
し、次にこれをグルコースあるいはグルコース源と反応させてグルコシドを形成
する(1位における結合)。次に、その1位と、先行グリコジルユニットの2−
53−14−および/または6位、好ましくは2位との間に追加グリコジルユニ
ットを結合させる。
7、下記の式を有する脂肪酸アミン界面活性剤二〇
ここにR6は約7乃至約21(好ましくは約9乃至約17)の炭素原子を含むア
ルキル基、また各R7は水素、CL−C4アルキル、CL−C4ヒドロキシアル
キルおよび=(C2H40)xHから成るグループから選ばれ、この式において
Xは1乃至3とする。
好ましいアミドはC8−C20アンモニアアミドモノエタノールアミド、ジェタ
ノールアミドおよびイソプロパツールアミドである。
カチオン界面活性剤
本発明の洗剤組成物の中にカチオン洗浄性界面活性剤を含む事ができる。カチオ
ン界面活性剤は、アルキルジメチルアンモニュウム ハロゲニドなどのアンモニ
ウム界面活性剤を含み、これらの界面活性剤は下記の式を有ここにR2はアルキ
ル分子鎖の中に約8乃至約18炭素原子を有するアルキルまたはアルキルベンジ
ル基、各R3は−CHCHO,−CH2Cl (CH3)−1−CHC1((C
)I201()−、−CH,、CH2Cl、、−およびその混合物から成るグル
ープから選定され:各R4は、C1−C4アルキル、C1−C4ヒドロキシアル
キル、ベンジル、2つのR4基を結合する事によって形成される環式%式%
○OO以下の分子量を有するヘキソースまたはヘキソースポリマー)およびyが
0でない時に水素から成るグループから選定され;R5はR4と同一、またはR
2プラスR5の炭素原子合計が約18以下のアルキル分子鎖であり;各yはO乃
至約10であってyの合計は0乃至約15とし、またXは任意の相容性アニオン
である。
本発明において使用できる他のカチオン界面活性剤は米国特許第4.228.0
44号に記載され、これを川水発明の洗剤組成物の中に両性界面活性剤を合体す
る事ができる。これらの界面活性剤は、第2または第37ミンの脂肪族誘導体ま
たは複素環節2および第3アミンの脂肪族誘導体において脂肪族基か直鎖または
技分かれであるものと説明する事ができる。脂肪族誘導体の1つは少なくとも約
8炭素原子、代表的には約8乃至約18炭素原子を含み、また少なくとも1つは
アニオン水溶性基、例えばカルボキシ、スルホネート、硫酸塩を含む。
両性界面活性剤の例については米国特許第3,929゜678号参照(これを引
例とする)。
また本発明の洗剤組成物の中にツビッタ−イオン界面活性剤を合体する事ができ
る。この種の界面活性剤は広い意味で、第2および第3アミンの誘導体、複素環
節2および第3アミンの誘導体、または第4アンモニウム、第4ホスホニウムま
たは第3スルホニウム化合物の誘導体と説明する事ができる。ツビッタ−イオン
界面活性剤の例については米国特許第3,929,678号参照(これを引例と
する)。
両性界面活性剤およびツビッタ−イオン界面活性剤は一般に1つまたは複数のア
ニオン界面活性剤および/または非イオン界面活性剤と共に使用される。
補助ビルダー
本発明の洗剤組成物は、無機物硬度制御を支援するための無機および有機洗剤ビ
ルグーを含む補助ビルダーを含有する事ができる。補助ビルダーの代表的量はゼ
オライト/積層ケイ酸塩ビルグーの重量の約5%乃至約200%である。
無機洗剤ビルダーは、リン酸塩のアルカリ金属塩、アンモニウム塩およびアルカ
ノールアンモニウム塩(例えば、トリポリリン酸塩、ビロリン酸塩およびガラス
状ポリマーメタリン酸塩)、ホスホン酸塩、フィチン酸塩、ケイ酸塩、炭酸塩(
重炭酸塩およびセスキ炭酸塩を含む)、硫酸塩およびアルミノケイ酸塩を含むが
これには限定されない。ホウ酸ビルダー、および洗剤の貯蔵中または洗濯条件に
おいてホウ酸塩を生じる事のできるホウ酸形成物質を含むビルダー(下記におい
て「ホウ酸ビルダーと呼ぶ」)を使用する事もできる。好ましくは約50℃以下
、特に約40℃以下の洗濯温度で使用するための本発明の組成物においては、非
ホウ酸ビルダーを使用する。
ケイ酸塩ビルグーの例は、アルカリ金属ケイ酸、特に1.6+1乃至3.2二1
の5i02:Na2O比を有するものである。しかしケイ酸マグネシウムなどの
他のケイ酸塩を使用する事もできる。これらは、粒状配合物の中におけるクリス
ブニング剤として、酸素漂白剤の安定剤として、また泡立ち制御システムの成分
として役立つ。
ゼオライト以外のアルミノケイ酸塩を使用する事もできる。一般に、アルミノケ
イ酸塩は実験式MZ(zA102・ysI02)を有し、ここにMはナトリウム
、カリウム、アンモニウムまたは置換アンモニウムであり、2は約0.5乃至約
2、またyは1であるが、必ずしも前記ゼオライトの式の範囲内にある必要はな
い。
炭酸塩ビルグーの例はアルカリ土類金属およびアルカリ金属炭酸塩であって、炭
酸ナトリウムおよびセスキ炭酸塩およびドイツ特願第2,321,001号に記
載のような超微細炭酸カルシウムとの混合物を含む。この特許を引例とする。
リン酸塩ビルダーおよびホスホン酸塩ビルダーを使用する事ができるが、一般に
これらのビルダーの代わりに、ゼオライト/積層ケイ酸塩ビルグーおよび場合に
よっては他の補助ビルダーと洗剤添加物を使用する事が望ましい。従ってこれら
のビルダーが存在しても低レベルで含まれる。好ましくはリン酸塩ビルダーは組
成物中のビルダー全量の10%以下、さらに好ましくは約5%以下、もっとも好
ましくは0%含まれる。
ポリリン酸塩の例は、アルカリ金属トリポリリン酸塩、ナトリウム、カリウムお
よびアンモニウムピロリン酸塩、ナトリウムおよびカリウムオルトリン酸塩、ナ
トリウムポリメタリン酸塩において重合度が約6乃至約21のもの、およびフィ
チン酸塩である。
ホスホン酸塩の例はエタン 1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸の塩、特に
ナトリウム塩とカリウム塩、メチレンジホスホン酸塩の水溶性塩、例えば置換メ
チレンジホスホン酸の三ナトリウムおよび三カリウム塩および水溶性塩、例えば
エチリデンイソプロピリデン、ベンジルメチリデンおよびへロメチリデンリン酸
三ナトリウムおよび三カリウムである。前記の型のリン酸塩ビルグー塩は米国特
許第3,159,581号および第3.213.030号、米国特許第3,42
2,021号、および米国特許第3,400,148号および第3゜422.1
37号に記載され、これらの特許を引例とする。
本発明に使用するに適した有機洗剤ビルダーは、各種のポリカルボン酸化合物を
含むがこれには限定されな(Xoこの場合「ポリカルボン酸」とは複数の、好ま
しくは少なくとも3のカルボキシレート基を有する化合物をt)う。
ポリカルボキシレートビルダーは一般に酸の形で組成物に対して加えられるが中
和水溶性塩の形で添加する事もできる。塩の形で使用される場合、アルカリ金属
(例えばナトリウム、カリウムおよびリチウムまたはアルカノールアンモニウム
塩)が好ましい。
ポリカルボキシレートビルダーのうちに、各種カテゴリーの有用物質が含まれる
。ポリカルボキシレートビルダーの1つの重要なカテゴリーはエーテルポリカル
ボキンレート
が洗剤ビルダーとして使用するために開示されて(する。
有用なエーテルポリカルボキシレートの例が、米国特許第3.128,287号
および米国特許第3,635。
830号に開示されているようにオキシジコ/Xり酸塩を含む。これらの特許を
引例とする。
本発明のビルダーとして有用な型のエーテルポリカルボキシレート
C++ (A )(COOX)−CH (COOX )−0−CH (COOX
)−CH (COOX) (B)ここに、AはHまたはOH.BはHまたは−
0−CH(COOX)−C)+2(COOX) 、XはHまたは塩形成カチオン
である。例えば前記の式において、AとBが共にHであれば、その場合に化合物
はオキシジコハク酸およびその水溶性塩である。AかOHでBがHであれば、化
合物は酒石酸モノコハク酸(TMS)およびその水溶性塩である。AがHでBカ
ー0−CH(COOX)−CH2(COOX) テあれば、化合物は酒石酸ジコ
ハク酸(TDS)およびその水溶性塩である。これらのビルダーの混合物は本発
明において使用するのに特に好適である。特に好ましいのは、TMSとTDSの
重量比、約97=3乃至約20 : 80の範囲内の混合物である。これらのビ
ルダーは、米国特許第4,663,071号に記載されている。
適当なエーテルポリカルボキシレートは環式化合物、特に米国特許第3,923
,679号、第3,835。
163号、第4.158.35号、第4.120,874号、および第4,10
2,903号に記載の脂環式化合物を含む。
他の有効な洗剤ビルダーは下記の構造式によって表わされるエーテル ヒドロポ
リカルボキシレートを含む。
HO−EC(R) (COOM)−C(R> (COOM)−0]n−Hここに
Mは水素、または得られた塩が水溶性であるカチオン、好ましくはアルカリ金属
、アンモニウムまたは置換アンモニウムカチオン:nは2乃至約15(好ましく
は2乃至10、さらに好ましくは2乃至4)、また各Rは同一または相異なるも
のであって、水素、CL−4アルキルまたはCl−4置換アルキルから選定され
る(好ましくは水素)。
さらにその他のエーテルポリカルボキシレートは無水マレイン酸とエチレンまた
はビニルメチルエーテルとの共重合体、1.3.5−トリヒドロキシベンゼン−
2゜4.6−ドリスルフオン酸およびカルボキシメチルオキシコハク酸を含む。
さらに有機ポリカルボキシレートビルダーはポリ酢酸の種々のアルカリ金属、ア
ンモニウムおよび置換アンモニウム塩を含む。その例は、エチレンジアミンテト
ラ酢酸およびニトリロトリ酢酸のナトリウム、カリウム、リチウム、アンモニウ
ムおよび置換アンモニウム塩を含む。
また、メリット酸、コハク酸、ポリマレイン酸、ベンゼン 1,3.5−チルカ
ルボン酸、カルボキシメチルオキシコハク酸およびその水溶性塩などのポリカル
ボキシレートが含まれる。
クエン酸塩、例えばクエン酸とその水溶性塩(特にナトリウム塩)はへビーデユ
ーティ液状洗剤組成物にとって特に重要なポリカルボキシレートビルダーである
が、粒状組成物の中にも使用する事ができる。
他のカルボキシレートビルダーは米国特許第3,723.322号に記載のカル
ボキシレート炭化水素を含む。
この特許を引例とする。
また本発明の洗剤組成物においては、米国特許第4゜566.984号に記載の
3,3−ジカルボキシ−4−オキシ−1,6−ヘキサンジオエートと関連の化合
物が適当である。この特許を引例とする。有用なコハク酸ビルダーはC5−20
アルキルコハク酸とその塩を含む。この型の特に好ましい化合物はドデセニルコ
ハク酸である。
アルキルコハク酸は代表的には一般式1?−CH(COOH)CH2(C0OH
)を有し、すなわち前記の特許に記載のようにコハク酸誘導体において、Rが炭
化水素、例えばC10−20アルキルまたはアルケニル、好ましくはC12−1
6であり、またはRがヒドロキシル、スルフォ、スルフオキシまたはスルフォン
置換分によって置換されたものである。
コハク酸ビルダーは、そのナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム塩およびア
ルカノールアンモニウム塩などの水溶性塩の形で使用される。
コハク酸ビルグーの例はコハク酸ラウリル、ミリスチルコハク酸塩、パルミチル
コハク酸塩、2−ドデセニルコハク酸塩(好ましいもの)、2−ペンタデセニル
コハク酸塩などを含む。ラウリルコハク酸はこのグループの好ましいビルダーで
あって、欧州特願第86200690.510,200,263号に記載されて
いる。
また有用なビルダーの例はカルボキシメチルオキシマロン酸、カルボキシメチル
オキシコハク酸、シスシクロヘキサン−ヘキサカルボン酸、シスシクロペンタン
−テトラカルボン酸および水溶性ポリアクリル酸のナトリウム塩およびカリウム
塩および無水マレイン酸とビニルメチルエーテルまたはエチレンとの共重合体を
含む(約2000以上の分子量を有するポリアクリレートは分散剤として有効に
使用できる)。
他の適当なポリカルボキシレートは米国特許第4,144.226号に記載のポ
リアセタールカルボキシレートである。この特許を引例とする。これらのポリア
セタールカルボキシレートは、重合条件において、グリオキシル酸のエステルと
重合開始剤とを反応させる事によって製造される。得られたポリアセタールカル
ボキシレートエステルを化学的安定末端基に結合してアルカリ溶液中の急速分解
に対して安定化し、次に対応の塩に転化し、界面活性剤に加える。
また米国特許第3,308,067号にポリカルボキシレートビルダーが記載さ
れている。この特許を引例とする。これらの物質は、マレイン酸、イタコン酸、
メサコン酸、フマル酸、アコニット酸、シトラコン酸およびメチレンマロン酸な
どの脂肪族カルボン酸のホモまたはコポリマーの水溶性塩を含む。
業界公知の他の有機ビルダーを使用する事ができる。
例えば、長鎖ヒドロカルビルを有するモノカルボン酸およびその水溶性塩を使用
する事ができる。これらは、一般に「石鹸」と呼ばれる物質を含む。代表的には
(,10−20の鎖長が使用される。ヒドロカルビルは飽和または不飽和である
。
酵 素
例えば、タンパク質基、炭水化物基またはチルグリセリド基のシミの除去、およ
びレフニジ−染料の転送の防止など種々の目的のために酵素が洗剤組成物の中に
含有される。含有される酵素は、プロテアーゼ、アミラーゼ、リパーゼ、セルラ
ーゼ、およびペルオキシダーゼ、並びにその混合物を含む。また酵素は任意の起
源とし、例えば植物、動物、バクテリア、菌類およびイースト起源とする事がで
きる。しかしその選択は、pH活性、および/または最適安定性、熱安定性、活
性洗剤およびビルダーに対する安定性など種々のファクタによって支配される。
この点に関して、バクテリア酵素または菌種酵素、例えばバクテリアアミラーゼ
およびプロテアーゼ、および菌種セルラーゼが好ましい。
プロテアーゼの適当な例は、B、5ubtilisおよびB、lichenif
ormsの特定菌種から得られるスブチリシンである。他の適当なプロテアーゼ
はバチルス菌種から得られ、8−12のpH範囲内で最大活性を有し、Novo
Industries A/Sから商標Esperase Rて市販されてい
る。二の酵素および類似酵素の製造法はNovoの英国特許第1,243,78
4号に記載されている。タンパク質基シミの除去に適した市販のタンパク質分解
酵素はNovo Industries A/S (デンマーク)にヨッテ商I
I LACALSETMオ、、にヒSAVINASETMテア’l’j販すtし
ているもの、およびInternational Blo−3ynthetic
s。
Inc、 (オランダ)から商標MAXATASE”で市販されているものを含
む。
タンパク質分解酵素のカテゴリーの中で液状洗剤組成物にとって特に興味あるも
のは、ここにプロテアーゼAおよびプロテアーゼBと呼ぶ酵素である。プロテア
ーゼAはとその製造法は欧州特願第130.756号に記載され、これを引例と
する。プロテアーゼBは、そのアミノ酸配列の217位においてチロシンの代わ
りにロイシンを有する事がプロテアーゼAと相違するタンパク質分解酵素である
。プロテアーゼBは欧州特願第8703761.8号に記載され、これを引例と
する。プロテアーゼBの製造法は欧州特願第130.756号にも記載され、こ
れを引例とする。
アミラーゼは、例えば前記の英国特許第1,296゜839号に詳細に記述され
た特殊のB、 l jcheni forms から誘導されたα−アミラーゼ
を含む。デンプン加水分解酵素は例えばInternational Blo−
8yntheticsのRAPIDASETMオヨヒN0VOINDLISGT
RIES ノTERMAMYL”ヲ含む。
本発明において使用されるセルラーゼは、バクテリアセルラーゼまたは菌類セル
ラーゼの両方を含む。好ましくは、これらの酵素は5乃至9.5の最適pHを有
する。
適当なセルラーゼは米国特許第4,435.307号に記載され、これを引例と
し、このセルラーゼは)1uo+1colajnsolens から製造される
菌類セルラーゼを開示している。また適当なセルラーゼは、GB−^−2,07
5,028゜CB−A−2,095,275およびDE−O8−2,247,8
32に記載されている。
これらのセルラーゼの例は、Humicola insolens(Humic
ola grisea var、 thermoidea)の菌種、特にHum
icola
菌種DSM 1800によって製造されるセルラーゼ、Bacillus N菌
種またはgenus Aerosonas に属するセルラーゼ212生産菌種
から製造されるセルラーゼ、およびmarine molluse(Dolab
ella AuriculaSolander) のhepatopancre
asから抽出されたセルラーゼである。
本発明の洗剤組成物に使用できるリパーゼは、英国特許第1.372.034号
に記載のPseudomonasstutzeri ATCC19,154など
のプソイドモナス属の微生物によって製造されるものであって、この特許を引例
とする。適当なリパーゼは、微生物PseudoIlonasfluoresc
ens IAM 1057 から製造され、リパーゼの抗体と陽性免疫交差反応
を示すものを含む。このリパーゼとその製造法は日本特願第53−20487号
に記載されている。このリパーゼはAIIano pharmaceutica
+ Co、Ltd。
名古屋から商標Lipase P″A11anO”で市販され、これを下記にお
いて「アマノーP」と呼ぶ。これらのリパーゼは、0υchterlonyによ
る公知の標準免疫拡散法(Acta、Med、5can、、 133.pp7B
−79(1950))を使用してアマノーP抗体と陽性免疫交差反応を示さなけ
ればならない。
これらのリパーゼと、そのアマノーPとの免疫交差反応法は、米国特許第4,7
07,291号に記載され、これを引例とする。これらのリパーゼの代表的な例
は、アマノーPリパーゼ、リパーゼex Pseudoionas f’rag
iFERN P 1339 (商標Amano−Bで市販)、リパーゼex P
seudoaonas n1troreducens var、l1polyt
icua FERMP1338(商標Amano−CESで市販)、リパーゼe
x Chroiobacter viscosum %例えばChroioba
cterviscosum var、 Iipolytjcum NRRLB
3673 (日本、タガタ、東洋醸造社から市販)、およびU、S、A、Bio
cheo+1calCorp、 、米国およびDisoynth Co、、オラ
ンダから市販のChrotAobacter viscosui l1paSe
S 、および1ipases exPseudomonas gladioli
である。
酸素源、例えば過炭酸塩、過ホウ酸塩、過硫酸塩、過酸化水素などと共にペルオ
キシダーゼ酵素が使用される。
これらの酵素は「溶液漂白剤」として使用される。すなわち洗濯中の基質から除
去された染料まは顔料が洗濯溶液中の他の基質に移動する事を防止するために使
用される。ペルオキシダーゼ酵素は業界公知であって、例えばセイヨウワサビ
ペルオキシダーゼ、リグニナーゼおよびクロロ−およびプロモーペルオキシダー
ゼなどハロペルオキシダーゼである。ペルオキシダーゼ含有洗剤組成物は例えば
PCT特願WO391099813号に記載され、これを引例とする。
広範な酵素材料およびこれを合成洗剤粒子の中に合体する手段が米国特許第3,
553,139号に記載されている(この特許を引例とする)。さらに米国特許
第4゜101.457号および米国特許第4,507,219号に他の酵素が記
載され、これらの特許を引例とする。
液状洗剤配合物に使用される酵素材料およびその合体法が米国特許第4,261
,868号に記載され、これを酵素は原則として、組成物ダラムあたり、約5重
量mgまで、さらに代表的には約0.05置g乃至約3■の活性酵素を含むのに
十分なレベル合体される。
粒状洗剤の場合、粉塵の形成を最小限になしまた貯蔵安定性を増進するため、酵
素に対して不活性の添加剤をもって酵素を被覆する事が好ましい。その技術は業
界公知である。液状配合物の場合、酵素安定システムが使用される。水性洗剤組
成物の酵素安定技術は業界公知である。水性溶液中において酵素を安定させる1
つの技術は、酢酸カルシウム、ギ酸カルシウムおよびプロピオン酸カルシウムな
どの源から出る遊離カルシウムイオンを使用するにある。カルシウムイオンは短
鎖カルボン酸塩、好ましくはギ酸塩と共に使用する事ができる。例えば米国特許
第4.318,818号参照。これを引例とする。
グリセロールおよびソルビトールなどのポリオールを使用する方法も提案されて
いる。またアルコキシアルコール、ジェルキルグリコエーテル、多価アルコール
と多官能脂肪族アミン(例えばジェタノールアミン、トリエタノールアミン、ジ
イソプロパツールアミンなどのアルカノールアミン)との混合物、およびホウ酸
およびまたはアルカリ金属ホウ酸塩を使用する事ができる。さらに酵素安定化技
術は米国特許第4,261.868号および第3.600.319号に記載され
、この両方を引例とし、また欧州特許公開第0.199,405号、欧州特別第
86200586.5号を参照。非ホウ酸およびホウ酸塩安定剤か好ましい。ま
た米国特許第4,261゜868号、第3,600,319号、および第3,5
19.570号に酵素安定化システムが記載されている。
漂白化合物−漂白剤および漂白活性剤
本発明の洗剤組成物は漂白剤を含む事ができ、または漂白剤および1つまたは複
数の漂白活性剤を含有する漂白組成物を含む事かできる。この漂白化合物が使用
される場合、これは洗剤組成物の約1%乃至約20%、さらに好ましくは約1%
乃至約10%のレベルで存在する。
一般に漂白化合物は非液状配合物、例えば粒状洗剤におけるオプション成分であ
る。もし存在すれば漂白活性剤の量は洗剤組成物の約1%乃至約6o%、さらに
代表的には約0.5%乃至約40%の範囲とする。
使用される漂白剤は、テキスタイル、硬面またはその他の選択の目的に対して使
用される現在公知のまたは知られようとしている洗剤組成物の任意の漂白剤を使
用する事ができる。これらの漂白剤は酸素漂白剤ならびにその他の漂白剤を含む
。約50℃以下、特に約40”C以下の洗濯条件については、洗濯組成物がホウ
酸塩を含まない事、または貯蔵中あるいは洗濯条件においてその場でホウ酸塩を
形成する物質(ホウ酸形成物質)を含有しない事が好ましい。従ってこのような
条件においては、非ホウ酸塩漂白剤または非ホウ酸塩形成漂白剤を使用する好ま
しい。好ましくはこれらの温度において使用される洗剤がホウ酸塩およびホウ酸
塩形成物質を実質的に含有しない。この場合「ホウ酸塩およびホウ酸塩形成物質
を実質的に含有しない」とは、組成物が2%以上のホウ酸塩含有物質およびホウ
酸塩形成物質を含有しない事、好ましくは1%以上含有しない事、さらに好まし
くは0%含有する事を意味する。
本発明の組成物において使用される漂白剤の1つのカテゴリーは過カルボン酸お
よびその塩を含む。このクラスの漂白剤の例は、六水和モノペルオキシフタル酸
マグネシウム、メタ−クロロベル安息香酸、4−ノニルアミノ−4−オキソペル
オキシブチル酸およびジペルオキシドデカンジオイン酸のマグネシウム塩を含む
。このような漂白剤は米国特許第4.483.781号、米国特許第740.4
46号、欧州特別第0.133,354号および米国特許第4,412.934
号に記載され、これらすべてを引例として加える。非常に好ましい漂白剤は米国
特許第4,634,551号に記載のように6−ノニルアミノ−6−オキソペル
オキシカプロイン酸を含む。この特許を引例とする。
本発明において使用できる他のカテゴリーの漂白剤はハロゲン漂白剤である。ハ
イポハライド漂白剤の例は、トリクロロイソシアニュール酸、ジクロロイソシア
ニュール酸ナトリウムおよびカリウム、N−クロロおよびN−プロモアルカンス
ルホンアミドを含む。このような材料は仕上がり製品の0.59−10重量%、
好ましくは1−5重量96添加される。
ペルオキシ漂白剤も使用する事ができる。適当なペルオキシ漂白剤は炭酸ナトリ
ウムペルオキシ/\イドレート、ビロリン酸ナトリウムペルオキシノ\イドレー
ト、尿素ペルオキシハイドレートおよび過酸化ナトリウムである。
ペルオキシ漂白剤は好ましくは漂白活性化剤と結合され、これにより、漂白剤活
性化剤に対応する過酸を水溶液中において(すなわち洗濯中に)インシチュ生産
する。
本発明の洗剤組成物中に導入される好ましい漂白活性化剤は下記の一般式を有す
る。
−C−L
どこにRは1乃至約18炭素原子を含むアルキル基であって、カルボニル炭素か
ら延在しこのカルボニル炭素を含む最長線状アルキル鎖が約6乃至約10炭素原
子を含み、またLはり=ビイング基であって、その共役酸は約4乃至約13の範
囲のpKaを有する。これらの漂白活性化剤は米国特許第4.915,854号
、および第4゜412.934号に記載され、これらの特許を引例とする。
酸素漂白剤以外の漂白剤も業界公知であって、本発明において使用する事ができ
る。特に有用な非酸素漂白剤の型は光活性化漂白剤、例えばスルホン化亜鉛およ
びフタロシアニンアルミニウムである。これらの物質は洗濯中に基質上に沈澱さ
せる事ができる。酸素の存在において光を照射した場合、例えば布を日中乾燥す
るまで干した場合、スルホン化フタロシアニン亜鉛が活性化され、従って基質が
漂白される。好ましいフタロシアニン亜鉛を使用する光活性化漂白法は米国特許
第4,033,718号に記載され、これを引例とする。代表的には、洗剤組成
物は約0.025%乃至約1.25重量%のスルホン化フタロシアニン亜鉛を含
有する。
ポリマー汚れ除去剤
本発明の実施に際して業界公知の任意のポリマー汚れ除去剤を使用する事ができ
る。ポリマー汚れ除去剤は、ポリエステルおよびナイロンなどの疎水性繊維の表
面を親水性化するための親水性セグメントと、疎水性繊維の上に沈澱して洗濯お
よびすすぎ中にこの繊維に固着していて前記の親水性セグメントのアンカーとし
て役立つ疎水性セグメントとを有する事を特徴とする。このようにして汚れ除去
剤による処理後に発生するシミを後の洗濯中に簡単に除去する事ができる。
本発明の任意の洗剤組成物において、特に疎水性表面からグリースと油を除去す
る必要のある洗濯その他の用途に使用される組成物においてポリマー汚れ除去剤
を使用する事が望ましいか、アニオン界面活性剤を含有する洗剤組成物の中にポ
リヒドロキシ脂肪酸アミドが洗剤組成物中に存在すれば、一般に使用される多く
のポリマー汚れ除去剤の性能を増進させる事ができる。アニオン界面活性剤は、
疎水性面の上に沈澱して固着する二、三の汚れ除去剤の能力と干渉する。これら
のポリマー汚れ除去剤は、アニオン界面活性剤と相互作用する非イオン親水性セ
グメントまたは疎水性セグメントを有する。
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドの使用によってポリマー汚れ除去剤の性能が改良さ
れる洗剤組成物は、アニオン界面活性剤システムと、アニオン界面活性剤と相互
作用する汚れ除去剤と、汚れ除去剤の性能を増進する量のポリヒドロキシ脂肪酸
アミド(PFA)とを含有する洗剤組成物であって、この場合、
(1)他の洗剤成分の不存在において、水溶液状の洗剤組成物の汚れ除去剤(S
RA)の沈澱を測定する「対照テスト」 (A)と、SRAとアニオン界面活性
剤との同一重量比で、洗剤組成物の中に使用される同一型と同一量のアニオン界
面活性剤が水溶液中でSRAと結合するrSRA/アニオン界面活性剤」テスト
(B)との間において、水溶液中の疎水性繊維(例えばポリエステル)上のSR
Aの沈澱レベルを比較して、(A)よりも(B)における沈澱の減少する事がア
ニオン界面活性剤の作用を示す事によって、洗剤組成物中の汚れ除去剤とアニオ
ン界面活性剤システムとの間のアニオン界面活性剤相互作用が示され、また
(I I)同一型と同一レベルのアミドPFAが前記のSRAおよびアニオン界
面活性剤システムと結合する「SRA/アニオン界面活性剤/PFAテスト」
(C)におけるSRA沈澱と、前記テスト(B)におけるSRA沈澱とを比較し
て、テスト(B)に対してテスト(C)のSRAの沈澱の改良がSRA活性化量
のPFAの存在を示す事によって、洗剤組成物がSRA活性化量のポリヒドロキ
ン脂肪酸アミド(PFA)を含有するかいなかを決定する。そのため、この場合
のテストは、アニオン界面活性剤の臨界ミセル濃度(CMC)以上の、好ましく
は約1100pp以上の水溶液中の界面活性剤濃度で実施されなければならない
。ポリマー汚れ除去剤の濃度は少なくとも15ppm以上でなければならない。
疎水性繊維源については、ポリエステル繊維の見本を使用しなければならない。
それぞれのテストにおいて12分づつ、35℃水溶液の中に同型の見本を浸漬し
撹拌し、次に取り出して、分析する。業界公知の技術によって汚れ除去剤を処理
前にラジオタギングし次に放射化学分析する事によってポリマー汚れ除去剤レベ
ルを決定する事ができる。
前記の放射化学分析法の代用として、前記のテスト(すなわちテストA、Bおよ
びC)において業界公知の技術によってテスト溶液の紫外線(UV)吸収を測定
する事により汚れ除去剤沈澱を測定する事ができる。疎水性繊維材材の除去後の
テスト溶液中のUV吸収の現象はSRA沈澱の増大に対応する。当業者には明ら
かなように、芳香族基を有する高レベルの界面活性剤(例えばアルキルベンゼン
スルホン酸塩など)などの過度のUV吸収干渉を生じる型の材料を含有するテス
ト溶液については、UV分析を使用してはならない。
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドの「汚れ除去剤機能活性化量」とは、前記のように
疎水性繊維上の汚れ除去剤の沈澱を増進する界面活性剤の量、またはつぎの洗浄
操作に際して洗剤組成物中において洗浄されるファブリックについてグリース/
油洗浄性能が増進される界面活性剤量を意味する。
汚れ除去剤の沈澱を増進するに必要なポリヒドロキシ脂肪酸アミドの量は、選定
されたアニオン界面活性剤、この界面活性剤の量、選定された特定のオイル除去
剤、並びに選定されたポリヒドロキシ脂肪酸アミドと共に変動する。一般に洗剤
組成物は約0.01%乃至約10重量%、代表的には約0.1%乃至約5%のポ
リマー汚れ除去剤と、約4%乃至約50%、さらに代表的には約5%乃至約30
%のアニオン界面活性剤を含む。またこの組成物は一般に少なくとも約1%、好
ましくは少なくとも約3重量%のポリヒドロキシ脂肪酸アミドを含有しなければ
ならないが、これには限定されない。
アニオン界面活性剤の存在においてポリヒドロキシ脂肪酸アミドの存在によって
機能の増進されるポリマー汚れ除去剤は、
(a)(i)少なくとも2の重合度を有するポリオキシエチレンセグメントまた
は(ii)2乃至10の重合度を有するオキシプロピレンまたはポリオキシレン
プロピレンセグメントにおいて、この親水性セグメントが各末端においてエーテ
ルリンク結合によって隣接のモイエティに結合されていない限り、オキシプロピ
レンユニットを包含しないセグメント、または(i i i)オキシエチレンを
含むオキシアルキレンユニットと1乃至約30のオキシプロピレンユニットとの
混合物において、前記混合物は通常のポリエステル合成繊維の表面上に汚れ除去
剤が堆積する際にこの面の親水性を増大するのに十分な量のオキシエチレンユニ
ットを含み、前記親水性セグメントは好ましくは少なくとも約25%のオキシエ
チレンユニットを有し、特に約20乃至30オキシプロピレンユニツトを有する
成分については、少なくとも約50%のオキシエチレンユニットを有するように
成された混合物とから成る1つまたは複数の非イオン親水性成分と、または(b
)、(i)C3オキシアルキレンテレフタレートセグメントであって、前記疎水
性成分もオキシエチレンテレフタレートであれば、オキシエチレンテレフタレー
ト:C3オキシアルキレンテレフタレートユニツトの比率が約2:1またはこれ
以下である疎水性成分と、(ii)C4−C6アルキレンまたはオキシC4−C
6アルキレンセグメントまたはその混合物と、(iii)少なくとも2の一定の
重合度を有するポリ(ビニルエステル)セグメント、好ましくはポリ(酢酸ビニ
ル)セグメントまたはその混合物とを含み、ここに前記置換分はCl−C4アル
キルエーテルまたはC4ヒドロキシアルキルエーテルセルローズ誘導体またはそ
の混合物の形で存在し、また前記セルローズ誘導体は両性であって、従って通常
ポリエステル合成繊維面上に沈澱してこの面上に沈澱すると同時に、繊維表面の
親水性を増大するに十分なヒドロキシルレベルを保持するのに十分なレベルのC
l−C4アルキルエーテルおよび/またはC4ヒドロキシアルキルエーテルユニ
ットを有するように成された1つまたは複数の疎水性成分、
または前記(a)成分および(b)成分の組合わせを有する汚れ除去剤を含む。
代表的には、(a)(i)のポリオキシエチレンセグメントは2乃至約200の
重合度を有するがこれより高いレベルを使用する事もでき、好ましくは3乃至約
150、さらに好ましくは6乃至約100の重合度を有する。適当なオキシC4
−C6アルキレン疎水性セグメントは、M03Si(CH2)nOcH2cH2
0−などのポリマー汚れ除去剤のエンドキャップを含むがこれには限定されず、
この式においてMはナトリウム、nは4−6の整数とする。
米国特許第4,721,580号に開示され、これを引例とする。
ポリマー汚れ除去剤はヒドロキシエーテルセルローズポリマーなどのセルローズ
誘導体、テレフタル酸エチレンまたはテレフタル酸エチレンまたはテレフタル酸
プロピレンと酸化ポリエチレンまたはテレフタル酸酸化ポリプロピレンとのコラ
ポリマーブロックおよび類似物を含む。
汚れ除去剤として機能するセルローズ誘導体は市販されており、Methoce
lR(ダウ)などのセルローズヒドロキシエーテルを含む。
本発明において使用されるセルローズ汚れ除去剤は、メチルセルローズ、エチル
セルローズ、ヒドロキシプロピル メチルセルローズおよびヒドロキシブチル
メチルセルローズなど、C1−4アルキルおよびC4ヒドロキシアルキルセルロ
ーズから成るグループから選定されたものを含む。汚れ除去剤ポリマーとして有
用な種々のセルローズ誘導体が米国特許第4.00’0.093号に記載され、
これを引例とする。
ポリ(ビニルエステル)疎水性セグメントを特徴とする汚れ除去剤は、ポリ(ビ
ニルエステル)、例えばC1−6ビニルエステル、好ましくはポリ(酢酸ビニル
)を酸化ポリエチレンバックボーンなどのポリアルキレンサブバックボーン上に
グラフト重合したコポリマーを含む。
このような物質は業界公知であり、欧州特別第0.219.048号に記載され
ている。この種の適当な市販の汚れ除去剤は、BASF (西独)から入手され
るSokT)1
alanTM型の物質、例えば5okalan HP−22を含む。
好ましい汚れ除去剤の1つの型は、チルフタル酸エチレンおよびチルフタル酸酸
化ポリエチレン(POE)のランダムブロックを有するコポリマーである。さら
(こ詳しくは、これらのポリマーはチルフタル酸エチレンとPEOチルフタル酸
の反復ユニットを約25 : 75乃至約35 : 65のモル比で含み、前記
PEOチルフタル酸ユニットは約300乃至約2000の分子量の酸化ポリエチ
レンを含有する。このポリマー汚れ除去剤の分子量は約25.000乃至約55
.000の範囲内である。米国特許第3.959.230号参照、これを引例と
する。
また米国特許第3,893,929号も類似のコポリマーを開示している。
他の好ましいポリマー汚れ除去剤は、10−15重量%のチルフタル酸エチレン
ユニットと90−80重量%のチルフタル酸ポリオキシエチレンとを含有し、平
均分子ffi 300−5 、OOOのポリオキシエチレングリコールから誘導
されたチルフタル酸エチレンユニットの反復ユニットを有するポリエステルであ
って、このポリマー中のチルフタル酸エチレンとチルフタル酸ポリオキシエチレ
ンとのモル比は2:1乃至6:1の間にある。このポリマーの例は、市販のZe
lconR512B (デュポン ドヌムール社)およびMflease” T
(I CI )である。これらのポリマーとその製法は米国特許第4,702
,857号に記載され、これを引例とする。
他の好ましいポリマー汚れ除去剤は、実質的に線状のエステルオリゴマーのスル
フォン化生成物であって、前J己オリゴマーはチルフタロイル
ツクボーンと、オキシアルキレンオキシ反復ユニ、ソトと、バックボーンに共役
的に結合した末端モイエテイとから成り、前記汚れ除去剤はアリルアルコールエ
トキシレート、チルフタル酸ジメチルおよび1.2−プロピレンジオールから成
り、各オリゴマーの末端モイエテイは平均的に合計約1乃至約4のスルフォネー
ト基を有する。これらの汚れ除去剤は米国特許第4,968,451号に完全に
記載され、これを引例とする。
他の適当なポリ汚れ除去剤は、米国特許第4,711゜730号のエチルまたは
メチルキャ・ソブド 1,2−ブロビレンテルフタレートーポリオキシエチレン
テルフタレート ポリエステル、米国特許第4,721,580号に記載のポリ
エチレングリコール(PEG)から誘導されたスルフオーポリエトキン基を含む
アニオンエンドキャップを有するオリゴマーエステル、および米国特許第4,7
02,857号に記載の式X−(OCH2CH2)n−のポリエトキシエンドキ
ャップを有するブロックポリエステルオリゴマー化合物であって前記式のnは1
2乃至43、またXはC1−4アルキルまたは好ましくはメチルとする化合物を
含む。これらの特許を引例とする。
池のポリマー汚れ除去剤は米国特許第4,877.896号の汚れ除去剤を含み
、この特許はアニオン、特にスルフオアロイル、エンドキャップド テレフタレ
ートエステルを開示し、この特許を引例とする。前記のテレゲラファイトフタレ
ートエステルは非対称的に置換されたオキシ−1,2−アルキレンオキシユニッ
トを含む。
米国特許第4.877.896号の汚れ除去剤の中に、前記の(b)(i)の疎
水性成分の範囲内のポリオキシエチレン親水性成分またはC3オキシアルキレン
テレフタレート(プロピレン テレフタレート)反復ユニットを有する物質かあ
る。これは、アニオン界面活性剤の不存在においてポリヒドロキシ脂肪酸アミド
の存在から生じるこれらの利点のいずれかまたは両方を特徴とするポリマー汚れ
除去剤である。
汚れ除去剤が使用される場合、これは洗剤組成物の約0.01乃至10重二%、
代表的には約0.1乃至約5重量%、好ましくは約0.2乃至約3,0重量%の
範囲内含有される。
キレート化剤
本発明の洗剤組成物はさらにオプションとして、ビルダー添加物質としての1つ
または複数の鉄およびマンガンキレート化剤を含有する。このようなキレート化
剤は、下記に定義されるように、アミノカルボキシレート、アミノリン酸塩、多
官能基置換された芳香族キレート化剤およびその混合物から選定される。理論に
よって拘束されるつもりはないが、これらの物質の利点は、部分的には、可溶性
キレートを形成する事により洗濯溶液から鉄およびマンガンのイオンを除去する
これらの物質の特有の能力によると思われる。
本発明の組成物においてオプションキレート化剤として使用されるアミノカルボ
キシレートは下記構造の1つまたは複数の、好ましくは少なくとも2つのユニ・
ントを有する事かできる:
ここに、Mは水素、アルキル金属、アンモニウムまたは置換アンモニウム(例え
ばエタノールアミン)、またXは1乃至3、好ましくは1である。好ましくはこ
れらのアミノカルボキシレートは、約6以上の炭素を有するアルキルまたはアル
ケニル基を含有しない。使用可能のアミノカルボキシレートは、エチレンジアミ
ンテトラアセテート、N−ヒドロキシエチル−エチレンジアミント1ノアセテー
ト、ニトリロトリアセテート、エチレンジアミンテトラプロビオネート、トリエ
チレンテトラアミンヘキサアセテート、ジエチレントリアミンペンタアセテート
、およびエタノールアミンン、そのアルカリ金属、アンモニウム、および置換ア
ンモニウム塩およびその混合物を含む。
洗剤組成物において少なくとも低レベルの1ノン合計量か許される場合、本発明
の組成物の中にキレート化剤としてアミノホスホネートを使用する事ができる。
1つまたは複数の、好ましくは少なくとも2つの下記構造ユニットを有する化合
物が有用である:ここに、Mは水素、アルカリ金属、アンモニウムまたは置換ア
ンモニウム、またXは1乃至3、好ましくは1である。これらの化合物は、トル
エンジアミンテトラキス(メチレンホスホネート)、ニトリロトリス(メチレン
ホスホネート)およびジエチレントリアミンペンタキス(メチレンホスホネート
)を含む。好ましくはこれらのアミノホスホネートは、約6以上の炭素原子を含
むアルキルまたはアルケニル基を含有しない。アルキレン基は置換骨によって分
有される。
多官能基置換された芳香族キレート化剤も本発明の組成物において使用する事が
できる。これらの物質は下記式の化合物を含む事ができる:
ここに、少なくとも1つのRは一8O3Hまたは−COOHまたはその可溶性塩
およびその混合物である。ここに引例とする米国特許第3,812,044号は
多官能基置換された芳香族キレート化剤および金属イオン封鎖剤を開示している
。この型の酸形の好ましい化合物はジヒドロキシジスルフォベンゼン、例えば1
.2−ジヒドロキシ−3,5−ジスルフォベンゼンである。アルカリ洗剤組成物
はこれらの物質をアルカリ金属、アンモニウムまたは置換アンモニウム(例えば
、モノ−またはトリエタノールアミン)塩の形で含有する事ができる。
使用された場合、これらのキレート化剤は一般に洗剤組成物の約0.1%乃至約
10重量%含有される。さらに好ましくはキレート化剤はこの洗剤組成物の約0
.1乃至約3.0重量%含有される。
粘土汚れ除去/再沈澱防止剤
本発明の洗剤組成物はオプションとして、粘土汚れ除去および再沈澱防止特性を
有する水溶性エトキシレート化アミンを含有する事ができる。これらの化合物を
含有する粒状洗剤組成物は代表的には約0.01乃至約10、 0ftfi9゜
の水溶性エトキシレート化アミンを含有する。液状洗剤組成物は代表的には約0
.01−約5MIk%を含有する。これらの化合物は好ましくは下記のグループ
から選定される:
(1)下記式のエトキシレート化モノアミン:(2)下記式のエトキシレート化
ジアミン:(3)下記式のエトキシレート化ポリアミン:(4)下記式のエトキ
シレート化アミンポリマー二および
(5)その混合物:
ここにA1は
RRR−R−R
または−〇−とする;RはHまたはC1−4アルキルまたはヒドロキシアルキル
;R1はC2−12アルキレン、ヒドロキシアルキレン、アルケニレン、アリー
レン、またはアルカリーレン、またはO−N結合が形成されなければ2乃至20
オキシアルキレンユニツトを有するC2−3オキシアルキレンモイエティ;各R
2はC1−4またはヒドロキシアルキル、−L−Xモイエティ、または2つのR
2か一緒にモイエティー(CH2)r、 −A2−(CH2)s−、ユニにA2
は一〇−または−CH2−1「は1または2、Sは1または2、またr+sは3
または4とし:Xは非イオン基、アニオン基またはその混合物、R3は置換C3
−12アルキル、ヒドロキシアルキル、アルケニル、アリールまたはアルカリー
ル、または置換位を有するアルカリール基; R4はCL−12アルキレン、ヒ
ドロキシアルキレン、アルケニレン、アリーレンまたはアルカリーレン、または
0−O結合またはO−N結合が形成されなければ2乃至約20オキシアルキレン
ユニツトを有するC2−3オキシアルキレンモイエティ;Lはポリオキシアルキ
レンモイエテ(−[(R50)mK(CH2CH20)nl−ヲ含む親水性m、
ここにR5はC3−4アルキレンまたはヒドロキシアルキレン、またmとnは、
モイエティー(CH2CH20) n−が前記ポリオキシアルキルモイエティの
少なくとも約50重量%を成すような数;前記モノアミンについては、mは0乃
至約4、またnは少なくとも約12;前記ジアミンについてはmは0乃至約3、
またnはR1がC2−3アルキレン、ヒドロキシアルキレンまたはアルケニレン
の時に少なくとも約6とし、R1がC2−3アルキレン、ヒドロキシアルキレン
またはアルケニレン以外の時に少なくとも約3とし、前記ポリアミンおよびアミ
ンポリマーについては、mは0乃至約10 % nは少なくとも約3:pは3乃
至8;qは1またはOatは1または0、ただしqが1の時にtは1とし;Wは
1またはO: x+y+zは少なくとも2;またy+zは少なくとも2とする。
最も好ましい汚れ除去/沈澱防止剤はエトキシレート化テトラエチレンペンタア
ミンである。エトキシレート化アミンの例はさらに米国特許第4,597,89
8号に記載され、これを引例とする。他のグループの好ましい粘土汚れ除去/再
沈澱防止剤は欧州特別第111,965号に記載のカチオン化合物である。他の
粘土汚れ除去/再沈澱防止剤は欧州特別第111.984号に記載されたエトキ
ンレートアミンポリマー;欧州特別第112,592号に記載のツビッタ−イオ
ンポリマー;および米国特許第4,548,744号に記載のアミンオキサイド
である。これらすべての特許を引例とする。
本発明の洗剤組成物において、前記以外の業界公知の粘土汚れ除去/再沈澱防止
剤を使用する事ができる。他の型の粘土汚れ除去/再沈澱防止剤はカルボキシメ
チルセルローズ(CMC)物質を含む。これらの物質は業界公知である。
ポリマー分散剤
本発明の洗剤組成物において、ポリマー分散剤を使用する事が好ましい。これら
の物質はカルシウムおよびマグネシウムの硬度制御に役立つ。適当なポリマー分
散剤はポリマーポリカルボキシレートおよびポリエチレングリコールを含むが、
他の業界公知のものを使用する事もできる。理論に拘束されるつもりはないが、
ポリマー分散剤は、他のビルダー(低分子量ポリカルボキシレートを含む)と共
に使用され時に、結晶成長抑制、粒状汚れのベプチゼーションおよび再沈澱防止
作用によって洗剤ビルダー性能を全体として増大するものと思われる。
ポリマー分散剤は、洗剤組成物の約0,5乃至約5重量%、さらに一般的には約
1.0乃至約2,0重量%のレベルで使用される。
本発明に使用されるポリマー分散剤としてのポリカルボキシレート物質は、少な
くとも約60重量%の下記一般式のセグメントを含むポリマーまたはコポリマー
である:
ここにX、YおよびZは水素、メチル、カルボキシ、カルボキシメチル、ヒドロ
キシおよびヒドロキシメチルから成るグループからそれぞれ選定され;Mは塩形
成カチオン、nは約30乃至約400である。好ましくは、Xは水素またはヒド
ロキシ、Yは水素またはカルボキシ、Zは水素またMは水素、アルキル金属、ア
ンモニアまたは置換アンモニウムである。
この型のポリマーポリカルボキシレート物質は、適当な不飽和単量体を好ましく
はその酸の形に重合しまた共重合する事によって製造する事ができる。適当なポ
リマーポリカルボキシレートを形成するために重合する事のできる不飽和モノマ
ー酸はアクリル酸、マレイン酸(または無水マレイン酸)、フマル酸、イタコン
酸、アコニット酸、メサコン酸、シトラコン酸およびメチレンマロン酸を含む。
このポリマーポリカルボキシレートの中に、ビニルエチルエーテル、スチレン、
エチレンなどカルボキシレート基を含有しないモノマーセグメントが存在する事
はできる。ただしこのようなセグメントは約40重量%以上を構成してはならな
い。
特に適当なポリマーポリカルボキシレートはアクリル酸から誘導する事かできる
。本発明において使用されるこのようなアクリル酸ベースポリマーは重合アクリ
ル酸の水溶性塩である。酸の形のこのようなポリマーの平均分子量は好ましくは
約2.000乃至10,000、さらに好ましくは約4,000乃至7,000
、もつとも好ましくはは約4,000乃至5,000の範囲とする。
このようなアクリル酸ポリマーの水溶性塩は例えばアルカリ金属塩、アンモニウ
ム塩および置換アンモニウム塩を含む。この型の水溶性ポリマーは公知の物質で
ある。
この型のポリアクリレートを洗剤組成物の中に使用する事は、例えば米国特許第
3,308.067号に記載されている。この特許を引例とする。
分散/再沈澱防止剤の好ましい成分として、アクリル/マレイン酸ベースのコポ
リマーを使用する事かできる。
この物質は、アクリル酸とマレイン酸のコポリマーの水溶性塩を含む。酸の形の
このようなコポリマーの平均分子量は、2,000−100,000 、好まし
くは約5.000−75.000、もっとも好ましくは約7,000−65.0
00の範囲とする。このようなコポリマーにおけるアクリル酸セグメントとマレ
イン酸セグメントとの比率は一般に約30:1乃至約1:1、さらに好ましくは
約10=1乃至2:1の範囲とする。このようなアクリル酸/マレイン酸コポリ
マーの水溶性塩は、例えばアルカリ金属塩、アンモニウム塩および置換アンモニ
ウム塩を含む事ができる。この型の水溶性アクリル酸/マレイン酸共重合体は公
知の物質であって欧州特別第66915に記載され、この特別を引例とする。
本発明の組成物に含有する事のできる他のポリマー物質はポリエチレングリコー
ル(PEG)である。PEGは分散剤の性能を示すと共に粘土汚れ除去剤/再沈
澱防止剤として作用する。これらの目的のための代表的な分子量範囲は、約50
0乃至約100.00、好ましくは約1,000乃至約50,000、さらに好
ましくは約1.500乃至約10.000である。
光沢剤
本発明の洗剤組成物の中に、業界公知の光沢剤またはその他の光沢剤または白化
剤を合体させる事ができる。
使用される光沢剤の選択は使用される洗剤の型、洗剤組成物中に存在する他の成
分の性質、洗濯水の温度、撹拌度および洗濯物と槽サイズの比率など、多くのフ
ァクターに依存する。
また光沢剤の選択は、洗濯物の型、例えば綿、合成繊維などに依存する。多くの
洗剤組成物は多種多用なファブリックの洗濯に使用されるのであるから、洗剤組
成物は各種のファブリックについて有効な光沢剤混合物を含有しなければならな
い。もちろんこのような光沢剤混合物の各成分が相互に相容性である必要がある
。
本発明において使用できる市販の光沢剤は、スチルベン、ピラゾリン、クマリン
、カルボン酸、メチンシアニン、ジベンゾチフェンー5−5ジオキサイド、アゾ
ール、5−および6−員環の複素環およびその他の材料の誘導体を含むサブグル
ープに分類されるがこれには限定されない。このような光沢剤の例は、”The
Procjuction andApplication or Fluor
escent Brightening Agents−、M。
Zahradnik、 John Wiley & 5ons、New Yor
k (1982) に開示され、この開示を引例とじて加える。
本発明に使用されるスチルベン誘導体は、ビス(トリアジニル)アミノ−スチル
ベン誘導体;スチルベンのビスアシルアミノ誘導体、スチルベンのトリアゾール
誘導体;スチルベンのオキサジアゾール誘導体;スチルベンのオキサゾール誘導
体:およびスチルベンのスチリル誘導体を含むがこれには限定されない。
本発明において使用されるビス(トリアジニル)アミノスチルベンの二、三の誘
導体は4.4゛ −ジアミンスチルベン−2,2° −ジスルホン酸から製造す
る事ができる。
本発明に使用できるクマリン誘導体は3位、7位および3位と7位とにおいて置
換された誘導体を含むがこれには限定されない。
本発明において使用できるカルボン酸誘導体はフマル酸誘導体;安息香酸誘導体
;p−フェニレン−ビス−アクリル酸誘導体;ナフタレンジカルボン酸誘導体;
複素環酸誘導体;およびケイ皮酸誘導体を含むがこれには限定されない。
本発明に使用されるケイ皮酸誘導体は、Zahradnfk引例の77頁に開示
のように、ケイ皮酸誘導体、スチリルアゾール、スチリルベンゾフラン、スチリ
ルオキサジアゾール、スチリルトリアゾールおよびスチリルポリフェニルを含む
グループに分類されるがこれには限定されない。
スチリルアゾールは、前記Zahradn ik引例の78頁に記載のようにス
チリルベンズオキサゾール、スチリルイミダゾールおよびスチリルチアゾールに
分類する事ができる。これらの下位クラスは必ずしもスチリルアゾールのサブグ
ループの完全なリストではない。
本発明に使用できる他のクラスの光沢剤は、ここに引例とするThe Kirk
−Othmer Encyclopedia or ChelcalTechn
ology、 Volume 3. pages 737−750 (John
Viley &Son、 Inc、、 19B2) の741−749頁に記
載のジベンゾチオフェン−5,5−ジオキサイドであって、3,7−ジアミツジ
ベンゾチオフエンー2.8−ジスルフオン酸−5,5−ジオキサイドを含む。
本発明に使用できるさらに他のクラスの光沢剤はアゾールを含み、これは5員環
の複素環の誘導体である。この化合物は、さらにモノアゾールとビスアゾールと
に区分される。モノアゾールとビスアゾールの例は、Kjrk−Othmer
引例に記載されている。
本発明に使用できるさらに他のクラスの光沢剤はKlrk−Othmer引例に
記載の6員環複素環の誘導体である。このような化合物の例は、ピラジンから誘
導された光沢剤および4−アミツナフタルアミドから誘導された光沢剤を含む。
前記の光沢剤のほかに、種々の化合物を光沢剤として使用する事ができる。この
ような種々の化合物の例は、Zahradnik引例の93−95頁に記載され
、1−ヒドロキシ−3,6,8−ピレン−トリスルフォン酸;ルフォン酸;およ
びピラゾリン−キノリンの誘導体を含む。
本発明に使用できる光沢剤の他の例は、米国特許第4゜790.856号に記載
のものであって、その開示を引例とする。これらの光沢剤はVeronaがら市
販されるPho rwh i t eTM光沢剤シリーズを含む。この引例に開
示された他の光沢剤は下記を含む:チバガイギー社から市販されるTinopa
l LINPA、 Tjnopal CBSおよびTinopal 5BM ;
イタリー、ヒルトンーディヴイスから市販されるArctic White C
CおよびArctic Vhfte CWD 。
2−(4−スチリル−フェニル)−2H−ナフトール[1,2−63トリアゾー
ル;4,4°−ビス−(1゜2.3−トリアゾール−2−イル)−スチルベン;
4゜4′−ビス(スチリル)ビス−フェニル;およびy−アミノクマリンを含む
。これらの光沢剤の例は4−メチル−7−シアチルーアミノ クマリン;1,2
−ビス−(ベンズイミダゾール−2−イル)エチレン;1,3−ジフェニルフラ
ジリン;2.5−ビス−(ベンズオキサゾール−2−イル)チオフェン: 2−
スチリル−ナフト−[1,2−d]オキサゾール;および2−(スチルベン−4
−イル)−2H−ナフト−[1,2−dコ トリアゾールを含む。
本発明に使用される他の光沢剤は米国特許第3,646.015号に記載され、
これを引例とする。
泡立ち抑制剤
泡立ちの形成を減少させまたは抑制するため、公知のまたは公知となる本発明の
組成物の中に合体する事ができる。この物質、「泡立ち抑制剤」の合体が望まし
いのは、本発明の組成物のポリヒドロキシ脂肪酸アミドが洗剤組成物の泡立ち安
定性を増大させるからである。泡立ち抑制剤は、本発明の組成物がポリヒドロキ
シ脂肪酸アミド界面活性剤と共に比較的高い泡立ちを生じる界面活性剤を含む時
に特に重要である。フロントローディング型自動洗濯機用の組成物の場合には泡
立ち抑制が特に望ましい。これらの機械は、洗濯物および洗濯水を収容するため
、水平軸線を有してこの軸線回りに回転するドラムをもっている。この型の撹拌
の結果として高い泡立ち形成を生じ、従って洗浄効率を低下させる。熱い洗濯水
を使用しまた高濃度の界面活性剤を使用する条件においては泡立ち抑制剤の使用
が特に重要となる。
本発明の組成物においては種々の物質を使用する事ができる。泡立ち抑制剤は業
界公知である。泡立ち抑制剤は例えばKirk 0thier Encyclo
pedia of ChesicalTechnology、 third E
dition、 Volume 7. pages 430−447 (Joh
n Viley & 5ons、 Inc、、 1979) に一般的に記載さ
れている。特に興味のある泡立ち抑制剤のカテゴリーは、モノカルボキシル脂肪
酸およびその水溶性塩である。これらの物質は米国特許第2,954,347号
に記載され、これを引例とする。泡立ち抑制剤に使用されるモノカルボキシル脂
肪酸とその塩は1o乃至約24、好ましくは12乃至18の炭素原子のヒドロカ
ルビル分子鎖を有する。適当な塩は、ナトリウム、カリウムおよびリチウム塩な
どのアルカリ金属塩およびアンモニウム塩およびアルカノールアンモニウム塩で
ある。これらの物質は洗剤組成物について好ましいカテゴリーの泡立ち抑制剤で
ある。
また洗剤組成物は非界面活性泡立ち抑制剤を含む事ができる。これらの泡立ち抑
制剤は例えば下記のリストを含む:パラフィン、脂肪酸エステル(例えば脂肪酸
トリグリセリド)、−価アルコールの脂肪酸エステル、脂肪族C18−40ケト
ン(例えばステアロン)の高分子量炭化水素など。他の泡立ち抑制剤は、1乃至
24炭素原子を有する2モルまたは3モルの第1アミンまたは第2アミンを含む
塩化シアヌール酸の生成物として形成されたトリー乃至ヘキサ−アルキルメラミ
ンまたはジー乃至テトラ−アルキルジアミン クロルトリアジンなどのN−アル
キレート化アミノトリアジン、酸化プロピレン、およびステアリルアルコールリ
ン酸エステルおよびモノステアリル ジ−アルカリ金属(例えばNa、に、LL
)リン酸エステルおよびホスホン酸エステルなどのモノステアリルリン酸塩を含
む。パラフィンおよびハロパラフィンなどの炭化水素を液状で使用する事ができ
る。液状炭化水素は常温および大気圧で液状とし、約−40℃乃至約5℃の範囲
の流動点と約110℃(大気圧)以上の最低沸点とを有するものとする。また好
ましくは約100℃以下の融点を有するワックス炭化水素を使用する事も公知で
ある。炭化水素は洗剤組成物の泡立ち抑制剤の好ましいカテゴリーを成す。炭化
水素泡立ち抑制剤は例えば米国特許第4,265.779号に記載され、これを
引例とする。これらの炭化水素は、約12乃至約70炭素原子を有する脂肪族、
脂環式、芳香族および複素環飽和または不飽和炭化水素を含む。この泡立ち抑制
剤によって使用される用語「パラフィン」とは、真のパラフィンおよび環式炭化
水素を含むものとする。
非界面活性泡立ち抑制剤の好ましいカテゴリーはシリコーン泡立ち抑制剤を含む
。このカテゴリーは、ポリジメチルシロキサン、ポリオルガノシロキサン油また
は樹脂の分散系またはエマルジョン、およびポリオルガノシロキサンとシリカ粒
子との組み合わせにおいてポリオルガノシロキサンがシリカ上に融着したものな
ど、ポリオルガノシロキサン油を使用する。シリコーン泡立ち抑制剤は業界公知
であって例えば米国特許第4.265,779号、欧州特別第89307851
.9号に記載され、これらの両方を引例とする。
他のシリコーン泡立ち抑制剤は米国特許第3,445゜839号に記載され、こ
の特許は、小量のポリジメチルシロキサン液を加える事によって水性溶液を泡消
しする組成物および方法に関するものである。
シリコーンとシラネートシリカとの混合物が例えばドイツ特別DOS2,124
,526号に記載されている。
粒状洗剤組成物中のシリコーン泡消し剤と泡立ち抑制剤が米国特許第3.9’3
3,672号および第4,652゜392号に記載されている。
本発明に使用されるシリコーンベース泡立ち抑制剤の一例は、下記成分から成る
泡立ち抑制剤の泡立ち抑制量を含む:
(i)25℃において約20cs乃至約1500csの粘度を有するポリジメチ
ルシロキサン流体;(ii)(i)の化合物100重量部あたり約5乃至約50
重量部のシロキサン樹脂。このシロキサン樹脂は約0.6:1乃至約1.2:1
の比率の(CH3) 3SiOI/2ユニツトと5i02ユニツトとからなる。
(i i i) (i)の化合物110重量部あたり約1乃至20重量部の固体
シリカゲル。
自動洗濯機に使用される任意の洗剤組成物については、泡が洗濯機から溢れる程
度に形成されてはなならない。
泡立ち抑制剤を使用する場合、これは「泡立ち抑制量」で存在する事が好ましい
。「泡立ち抑制量」とは、自動洗濯機に使用する際に低い泡立ち性の洗剤を生じ
るように泡立ちを制御する事のできる泡立ち抑制剤の量を意味する。泡立ち抑制
量は選定された洗剤界面活性剤と共に変動する。例えば高度に泡立ち性の界面活
性剤を使用する場合、これより低い泡立ち性界面活性剤を使用する場合よりも比
較的多量の泡立ち抑制剤を使用する。一般に、洗濯サイクルに際して(すなわち
所望の洗濯温度と濃度条件において水溶液中の洗剤を撹拌する際に)形成される
泡が洗濯容器の空隙の約75%を越えないように、好ましくは約50%越えない
ようにするのに十分な量の泡立ち抑制剤を低泡立ち洗剤組成物の中に合体させな
ければならない。この場合、洗濯機の空隙とは、洗濯機の容器の全体積と、水プ
ラス洗濯物の容積との差である。
本発明の組成物は一般に0%乃至約5%の泡立ち抑制剤を含む。泡立ち抑制剤と
して使用された場合、モノカルボキン脂肪酸およびその塩は洗剤組成物の約5重
量%まで存在する。好ましくは、約0.5%乃至3%の脂肪モノカルボキシレー
ト泡立ち抑制剤が使用される。シリコーン泡立ち抑制剤は代表的には、洗剤組成
物の約2゜0重量%までの量、使用される。ただし、これより多量を使用する事
もできる。コストを最小限になし、また有効な泡立ち抑制のために小量の泡立ち
抑制剤を使用するため、この上限が実際的である。実際上、約0.01%ないし
約1%1好ましくは約0.25%ないし約0.5%のシリコーン泡立ち抑制剤を
使用する事が好ましい。
この場合これらの重量%は、ポリオルガノシロキサンと共に使用されるシリカ、
並びにその他任意のアジャンクトを含むものとする。リン酸モノステアリルは一
般に組成物の約0.1%乃至約2%使用される。
炭化水素泡立ち抑制剤は代表的には約0,01%乃至約5.0%の範囲内の量使
用されるが、これより高いレベルも使用できる。
他の成分
洗剤組成物において有用な各種の他の成分が含まれる事ができる。例えば、他の
活性成分、担体、ハイドロトロープ、処理助剤、染料または顔料、液体配合用溶
媒などを含む事ができる。
液状洗剤組成物は水およびその他の溶媒を担体として含有する事ができる。メタ
ノール、エタノール、プロパツールおよびインプロパツールなど低分子量の第1
または第2アルコールが適当である。界面活性剤を溶解するために一価アルコー
ルが好ましいが、2乃至約6炭素原子および2乃至約6水酸基を含有するポリオ
ール(例えばプロピレングリコール、エチレングリコール、グリセリンおよび1
,2−プロパンジオール)を使用する事ができる。
本発明の洗剤組成物は、洗濯に使用する際に洗濯水が約6.5乃至約11、好ま
しくは約7.5乃至約10゜5のpHを有するように配合される事が好ましい。
洗濯水は好ましくは約7.5乃至約9.5、さらに好ましくは約7.5乃至約9
.0のpaを有する。pI(を所望の使用レベルに制御する技術はバッファ、ア
ルカリ、酸などを使用するにあり、当業者には公知である。
また本発明は、アニオン、非イオンおよび/またはカチオン界面活性剤およびゼ
オライトまたは積層ケイ酸塩ビルダーを含有する洗剤組成物またはその混合物の
中に、前記のポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤を、ゼオライトおよび/ま
たは積層ケイ酸塩と前記ポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤との重量比が約
1:10乃至約20;1となるように合体させる事によって前記混合物を形成す
る方法に関するものである。
また本発明は、1種または複数のアニオン、非イオンまたはカチオン界面活性剤
、ゼオライトまたは積層ケイ酸塩ビルダーまたはその混合物と、ポリヒドロキシ
脂肪酸アミドとから成り、水または水混和性溶媒(例えば第1アルコールおよび
第2アルコール)などの溶媒の存在において前記ビルダー:ポリヒドロキシ脂肪
酸アミド界面活性剤との重量比が約1:10乃至約20=1となるように含有す
る洗剤組成物を、繊維、ファブリック、硬面、皮膚などの基質と接触させる事に
よって前記基質を浄化する方法を提供する。好ましくは浄化をさらに容易にする
ために撹拌が実施される。適当な撹拌手段は、手てによる撹拌、ブラシ、スポン
ジ、モツプなどの浄化装置、自動皿洗機、テキスタイル(例えば衣類)洗濯用自
動洗濯機を含む。
前記の方法において、前記のゼオライトおよび/または積層ケイ酸塩ビルダー:
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドのさらに好ましい重量比は約1=5乃至約15=1
、もっとも好ましくは約1=3乃至約10=1である。
実験
この実験は本発明において使用されるN−メチル、1−デオキシグルジチル ラ
ウリン酸アミドの製造法の例である。実験者は使用される装置の形状を種々に変
動する事ができるが、この場合に使用できる適当装置は、モータ駆動パドル撹拌
器と反応媒質に接触するのに十分な長さを有する温度計とを備えた3リツトル4
0フラスコである。フラスコの他の2つの口は、窒素掃気用および広い孔の側面
アーム(注意:非常に急速なメタノール発生の場合には、この側面アームが重要
である)を備え、この側面アームに対して効率的な捕集凝縮器および真空排出手
段が接続される。前記の真空排出手段は窒素抽出装置および真空ゲージに接続さ
れ、吸引器とトラップに接続される。反応を加熱するために変圧器温度コントロ
ーラ(rVarLac])を備えた500ワツト加熱マントルがラブジヤツキ上
に、上下運動自在に取付けられ、反応温度を制御する。
N−メチルグルコアミン(195g、、1.0モル、Aldrich、M470
0−)およびメチルラウレート (P&G CE1270. 220. 9g、
、 1. 0 モル)がフラスコの中に配置される。この固/液混合物を窒素
装置のもとに撹拌しながら加熱し、融成物を形成する(約25分)。融成物温度
が145℃に達した時、触媒(粉末状無水炭酸ナトリウム、10.5g、、0.
1モル、J、T、ベーカ)を添加する。窒素掃気を締切り、吸引器と窒素抽出装
置を調整して5インチHg、真空(5/31stm)を生じる。この時点から、
Variacを調整しマントルを上下する事によって、反応温度を150℃に保
持する。
7分以内に、反応混合物のメニスカスに最初のメタノール泡が見られる。激しい
反応がすぐに続いて生じる。
メチルの割合が低下するまで、これを蒸留する。約10インチHg、(10/3
1atm)真空を生じるように真空を調整する。真空を近似的に下記のように増
大させる二3分で10Ngインチ、7分で20Ngインチ。
10分で25Ngインチ。メタノール発生の開始から11分で、ある程度の発泡
と共に加熱と撹拌を停止する。
生成物を冷却し固化する。
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明するが本発明はこれに限定
されるものではない。
実施例 1−12
これらの例は、ポリヒドロキシ脂肪酸アミドとゼオライトおよび/または積層ケ
イ酸塩ビルダーとを含有するヘビーデユーティ粒状洗剤組成物を示す。
基本粒子 1 2 3 4
C14−15フルキル硫酸塩 1B、9 10.1 11.3014−15アル
キルエトキシ(2,25)硫酸塩 5.6C12−18アルキル硫酸塩 IB、
9線状C12アルキルベンゼンスルフオン酸塩 10.1N−メチルN−デオキ
シグルジチル ココアミド 5.8 2.4 5.8 5.8ゼオライトA 3
0.1 Li2 184 30.1クエン酸ナトリウム e、a e、a
炭酸ナトリウム 1B、9 21.9 21.9 16.9ケイ酸ナトリウム
5.8 5.6 5.6 5.8 ・硫酸ナトリウム 15.0 15.0 1
5.1 15.1ポリアクリル酸ナトリウム(4500MW) 1.1 1.1
11 1.1ポリエチレング!J コール(8000MW) 1.1 1.1
1.1 1.1獣脂脂肪酸 t、i i、t i、li、を光沢剤 0.2
0.2 0.2 0.2添加物およびスプレーオン
プロテアーゼ(1,4%i性酵素> 0.9 0.9 0.9 0.9香料 0
.3 0.3 0.3 0.3CI2−13アルキルエトキシレート(6,5モ
ル> 1.1 1.1 1.1 1.1水 3.8 3.8 3.8 3.8
100.0 100.0 100.0 100.0実施例1−4は、約50℃以
下の温度で約1400ppi(洗濯水ベース)で使用するに適した配合物である
。前記の配合物は、ベース粒子成分をスラリとして配合し約4−8%残留水分ま
で噴霧乾燥する事によって製造される。残りの乾燥成分を、粒状または粉末状で
回転混合ドラムの中で、前記の噴霧乾燥粒子と混合し、次に液状成分(非イオン
界面活性剤および香料)をその上に噴霧する。
基本粒子 5 6 7
線状C12アルキルベンゼンスルフオン酸塩 8.8C14−15アルキル硫酸
塩 12,6C16−18脂肪酸 2.2 2.2
ゼオライト 7.0 7.0 20.4ポリアクリル酸ナトリウム(4500M
W) 3.3 3.3 3.5ポリエチレングIJ :l−ル(8000Mv)
1.3 1.3 1.5炭酸ナトリウム Lo、7 10.7
硫酸ナトリウム 5.0 5.0 5.0ケイ酸ナトリウム(Sj02/Na2
M) 5.0 5.0 3.0その他 7.1 7.1 7.9
添加物
ゼオライト 5.0 5.0 5.O
N−メチルN−1−デオキシグルジチル ココアミド 6.4 B、4 3.2
C1B(8メチルエステルサルフエート19.1(’12−18アルキル硫酸塩
19.1その他(漂白剤、ビルダー、塩、充填塩など) 17.2 17.2
20.4スプレーオン
012−137/L、キ/L4トキシレート(8,5モル) 2.0 2.8
2.0香料 0.5 0.5 0.5
合計 too、o ioo、o ioo、。
実施例5−7の組成物は、ベース粒状成分をスラリ化し、約5%の水分まで噴霧
乾燥し、追加の粒状または粉末状乾燥成分を混合する事によって調製された凝縮
粒状配合物である。粉末を液状成分上に噴霧する事によって脱ダストする。この
生成物は約50”C以下の洗濯温度で約11050ppの濃度で使用するための
ものである。
線状C12アルキルベンゼンスルフォン酸塩 6.8CI4−15アルキル硫酸
塩 4.8 7.8 7.8cie−igアルキル硫酸塩 2.4 2.4 2
.4 2.2C1ef−Illアルキルエトキシレート(11モノリ 1.1
1.1 1.1ゼオライト 22.0 24.7 21! 13.0アクリレー
ト/マレイン酸コポリ7− (80000MIf ) 4.3 5.8 4.3
ポリアクリレート(4500Mv)5.0水およびオプション成分 9.4 9
.2 10.1 1Q、2匝欠惣
N−メチルN−1−デオキシグルジチルココアミド 7.0 4.ON−メチル
N−トデオキシグルシチル獣脂脂肪アミド 4.0 [1,0クエン酸ナトリウ
ム 8.0
炭酸ナトリウム 17.5 17.3 17.5 17.0ケイ酸ナトリウム
3.5 3.0 3.5 3.0積層ケイ酸塩 11.0
その他(漂白剤、塩、充填剤など) 27.3 24.1 19.4 24.8
シリコ一ン流体 0.5 0.5 0.5 0.5合計 100.0 100.
0 100.0 100.0実施例8−10の組成物は、好ましくは約30乃至
95℃の温度で、洗濯水重量ベース約8000ppmの濃度で使用される事が好
ましい。これらの組成物はベース粒子成分をスラリ化する事によって製造され、
これを約9%水分まで噴霧乾燥する。残りの乾燥成分を添加し、回転ミキサドラ
ムの中で混合し、次に最終液状成分を追加噴線状C12アルキルベンゼンスルフ
ォン酸塩 5.9 5.9N−メチシト1−デオキシグルジチル ラウリン酸ア
ミド 5.9C14−15アルキル硫酸塩 5.9
cie−tgアルキル硫酸塩 2.5 2.5 2.5ゼオライト 23.5
14.0 20.5ポリアク1ルート(4500M′1lI) 3.9 3.9
3.9クエン酸ナトリウム 6.0
炭酸ナトリウム 12.7 1B、0 12.7水およびオプション成分 8,
18゜28,7添加物およびスプレーオン
N−メチルN−1−デオキシグルジチル ココアミド 5,9トメチルN−1−
デオキシグルジチル 脂肪酸アミド 5.6その他(漂白剤、ビルグー塩、充填
剤など) 37.5 37.9 39.9合計 100.0 100.0 10
0.0実施例12−14は、30−95℃の洗濯水温度で、洗濯水重量ベース約
8000ppmの濃度で使用される標準密度の粒状洗剤組成物を示す。この組成
物は、ベース粒子成分のスラリを約10−13%水分までスプレー乾燥し、漂白
剤、活性剤およびその他の添剤などの追加乾燥粉末成分を添加し、香料、非イオ
ン化剤または泡立ち抑制剤流体などの液体上に噴霧する事によって製造される。
実施例 15
本発明に使用されるポリヒドロキシ脂肪酸アミドの他の製法を下記に示す。84
.87gの脂肪酸メチルエステル(原料: P&Gメチルエステル CE127
0)と、75gのN−メチル−D−グルコアミン(Aldrich Chemi
calCompany M4700−0)と、1.04gのナトリウムメトキシ
ド(Aldrich Che+++1cal Company 16,499−
2 ) と、H,51gのメチルアルコールとから成る反応混合物を使用する。
反応容器は乾燥管、凝縮器および撹拌バーを備えた標準型還流装置を含む。この
方法においては、アルゴンガスのもとに撹拌しながらメタノールと混合し、よく
混合すると共に加熱を開始する(撹拌バー;還流)。15−20分後に、溶液が
所望温度に達した時、エステルとナトリウムメトキシド触媒を添加する。反応プ
ロセスをモニタするために定期的にサンプルを取るが、溶液は63.5分後に完
全に透明となる事を注意しよう。この時点において、反応は実際上はとんど終了
したと考えられる。反応混合物を4時間、還流に保持する。メタノールの除去後
に、回収された原料生成物は156.18gである。真空乾燥と精製後に、全体
収率IH,92gの精製生成物が回収される。
しかし、収率パーセントはこのベースでは計算されない。
反応中の規則的サンプル採取が全体収率パーセント値を無意味なものとするから
である。反応は80%および90%反応物濃度で、6時間まで実施され、きわめ
て小量の副生物形成をもって生成物を生じる事ができる。
下記の説明は本発明を限定するものでなく、単にポリヒドロキン脂肪酸アミドを
使用して種々の洗剤組成物を製造する際に考慮されるテクノロジーの他のアスペ
クトを説明するものである。
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドはそのアミド結合の故に、高度に塩基性または高度
に酸性の条件のもとに不安定となる事は理解されよう。ある程度の分解は許容さ
れるが、これらの物質が不当に長期間にわたって、11以上、特1;10以上、
または約3以下のpHを受けない事が好ましい。最終生成物(液状)のpHは代
表的には7.0−9.0である。
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドの製造に際しては、一般に、アミド結合を形成する
ために使用される塩基性触媒を少なくとも部分的に中和する必要がある。任意の
酸をこの目的のために使用する事ができるか、洗剤の配合者は、仕上がり洗剤生
成物中において有用で望ましいアニオンを生じる酸を使用する事が簡単で便利で
ある事を理解するであろう。例えばこの中和の目的からクエン酸を使用する事が
でき、得られたクエン酸塩イオン(約1%)を約40%のポリヒドロキシ脂肪酸
アミドスラリと共に残存させて、洗剤製造工程全体の後の処理段階までポンプ輸
送する事ができる。オキシジコハク酸塩、ニトリロトリ酢酸塩、エチレンジアミ
ンテトラ酢酸塩、酒石酸塩/琥珀酸塩などの酸性物質を同様に使用する事ができ
る。
ココナツアルキル脂肪酸(C12−C14)から誘導されたポリヒドロキシ脂肪
酸アミドは樹脂アルキル(主としてC1B−C1B)から誘導されたものより水
溶性である。。
従って、C12−C14物質は液状組成物に配合しやすく、冷水の洗濯槽の中に
融は易い。しかしC1B−C18物質も、特に暖かい洗濯水から熱い洗濯水の使
用される状況においてはきわめて有効である。実際にC1B−C1g物質は対応
のC12−C14物質よりも分散性の界面活性剤である。
従って、洗剤の配合者は、所定の配合物に使用されるポリヒドロキシ脂肪酸アミ
ドを選ぶ際に製造の容易さと性能とのバランスをとる事ができる。
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドの水溶性は、脂肪酸モイエティの中に不飽和点およ
び/または枝分かれ点を有する事によって増大される事が理解されよう。従って
、オレイン酸およびイソステアリン酸から誘導されたポリヒドロキシ脂肪酸アミ
ドなどの物質は対応のn−アルキル化ら誘導されたものよりも水溶性である。
同様に、ジサッカリド、トリサツカリドから製造されたポリヒドロキシ脂肪酸ア
ミドの溶解性は一般に、モノサツカリドから誘導されたものより高い。このよう
な水溶性は液状組成物を配合する際に特に有効である。さらに、またポリヒドロ
キシ基がマルトースから誘導されたポリヒドロキシ脂肪酸アミドは特に、通常の
アルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS)界面活性剤と共に使用する場合に優れ
た洗浄性を示すと思われる。理論によって拘束されるつもりはないが、LASと
、マルトースなどの高級サツカリドから誘導されたポリヒドロキシ脂肪酸アミド
との結合が水性媒質中において実質的な予想外の界面張力の低下を生じ、これに
よって正味洗剤性能を増進するものと思われる(マルトースから誘導されるポリ
ヒドロキシ脂肪酸アミドの製法は下記に説明する)。
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドは精製糖から製造されるのみならず加水分解デンプ
ン、例えば配合者の所望のモノ−、ジーなどのサツカリドを含有するコーンデン
プン、ジャガイモデンプンその他の任意の植物性デンプンから製造する事ができ
る。これは特に経済的観点から重要である。すなわち、「高グルコース」コーン
シロップ、「高マルトース」コーンシロップなどを簡便にまた経済的に使用する
事ができる。リグニン除去され、加水分解されたセルローズバルブもポリヒドロ
キシ脂肪酸アミドの原料となる事ができる。
前述のように、マルトース、ラクトースなどの高級サツカリドから誘導されたポ
リヒドロキシ脂肪酸アミドはグルコースから誘導されたものより水溶性である。
さらに、水溶性の高いポリヒドロキシ脂肪酸アミドは対応の水溶性の低いポリヒ
ドロキシ脂肪酸アミドの水溶性をある程度助長する事ができると思われる。従っ
て、配合者はグルコース高含有量のコーンシロップを含む原料を使用する事がで
きるが、小量のマルトース(例えば1%またはこれ以上)を含有するシロップを
選ぶ事ができる。
得られたポリヒドロキシ脂肪酸アミド混合物は、一般に「純粋」グルコース誘導
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドよりも広い範囲の温度および濃度において、より好
ましい水溶性を示す。従って、純粋な糖反応物よりも糖混合物を使用する場合に
経済的に有利であるのみならず、混合糖から製造されたポリヒドロキシ脂肪酸ア
ミドは、性能および/または配合の容易さに関してはるかに有利である。しかし
二、三の場合には、約25%以上の脂肪酸マルトースアミドレベルにおいである
程度のグリース除去性能(皿洗い性能)の損失が見られ、また約33%以上では
泡立ち性能の損失が見られる(前記のパーセントは、混合物中のマルトース誘導
ポリヒドロキシ脂肪酸アミド対グルコース誘導ポリヒドロキシ脂肪酸アミドのパ
ーセントである)。これは脂肪酸モイエテイの鎖長に依存しである程度変動する
。代表的には、この場合このような配合物を使用する事を選ぶ配合者は、約4:
1乃至約99=1のモノサツカリド(例えばグルコース)ニジ−および高級サツ
カリド(例えばマルトース)の比率を含むポリヒドロキシ脂肪酸アミド混合物を
選ぶ事が望ましい。
脂肪エステルおよびN−アルキルポリオールからの非環式ポリヒドロキシ脂肪酸
アミドの製造はアルコール溶媒中において約30℃乃至90℃、好ましくは約5
0−80℃の温度で実施する事ができる。例えば液状洗剤の配合者にとってはこ
のようなプロセスを1.2−プロピレングリコール溶媒中で実施する事が望まし
い事が確認された。グリコール溶媒は仕上がり洗剤配合物中にお%Nて使用する
前に反応生成物から完全に除去する必要力くないからである。同様に、固体の、
代表的には粒状の洗剤組成物の配合者は、エトキシレート化アルコール、例えば
NEODOL 23 EO6,5(シェル)として販売されるエトキシレート化
(E○3−8)C12−C14アルコール含む溶媒中において30−90℃で反
応を実施する車力(望ましいであろう。このようなエトキシレート化(使用され
る場合、このエトキシレートは非エトキシレートイヒアルコールを実質的に含有
しない事、最も好ましく it実質的にモノエトキシレート化アルコール( r
TJ )を実質的に含有しない事が好ましい。
ポリヒドロキシ脂肪酸アミドの製法それ自体は本発明の一部を成すものではない
が、配合者は下記に説明するようなポリヒドロキシ脂肪酸アミドの他の合成法を
注意する事ができる。
代表的には、好ましい非環式ポリヒドロキシ脂肪酸アミドを製造する工業規模の
反応順序は下記の段階を含む。
段階1−所望の糖または糖混合物から、N−アルキルアミンおよび糖の付加物を
形成する事によりN−アルキルポリヒドロキシアミン誘導体を製造する段階、段
階2−前記のポリヒドロキシアミンを好ましくは脂肪エステルと反応させてアミ
ン結合を形成する段階、前記の第2段階において使用されるN−アルキルポリヒ
ドロキシアミンは種々の業界公知の方法によって製造する事かできるが、下記の
方法が簡便でありまた原材料として経済的な糖シロップを使用する事ができる。
このようなシロップ原料を使用して最もよい結果を得るためには、メーカーは完
全に明るい色の、はとんど無色(ウォータホワイト)のシロップを選ばなければ
ならない。
植物誘導糖シロップからの
N−アルキル ポリヒドロキシアミンの性能1、付加物形成 下記の標準法にお
いては、1以下のガードナカラーを有する約420gの約55パーセントグルコ
ース溶液(コーンシロップ−約231gグルコース−約1.28モル)を約11
9gの約50%水性メチルアミン溶液(59,5gのメチルアミン−1,92モ
ル)と反応させる。メチルアミン溶液(MMA)を掃気し、N2でシールドし、
約10℃またはこれ以下まで冷却する。コーンシロップを掃気し、N2で約10
−20℃においてシールドする。コーンシロップを下記の表に示す反応温度でM
MA溶液に対してゆっくりと加える。
所定の時間(分)においてガードナカラーを測定する。
虹
時間(分) 10 30 60 120 180 240前記のデータから明ら
かなように、反応温度が約30℃以上になると付加物のガードナカラーがはるか
に悪くなり、約50℃においては付加物が7以下のガードナカラーを有する時間
は約30分に過ぎない。これ以上の反応を生じまた/あるいは保持時間を得るた
めには、温度が約20℃以下でなければならない。ガードナカラーは良好な色の
グリコアミンについては約7以下、好ましくは約4以下でなければならない。
付加物を形成するために低い温度を使用する際に、付加物の実質的平衡濃度に達
する時間はアミンと糖の比率を高める事によって短縮される。アミンと糖の1.
5=1モル比の場合、約30℃の反応温度で約2時間で平衡状態に達する。同じ
条件で1.2:1のモル比では、時間は少なくとも約3時間である。糖に対して
約90%以上好ましくは約95%以上、さらに好ましくは約99%以上の実質的
な平衡転化率と、付加物について約7以下、好ましくは約4以下、さらに好まし
くは約1以下のカラーを得るように、アミン:糖比率、反応温度および反応時間
の組合せを選定する。
前記の方法において約20℃以下の反応温度で、下記の表に示す種々のガードナ
カラーのコーンシロップを使用し、少なくとも約2時間で実質的な平衡が得られ
た後のMMA付加物カラーを下記の表に示す。
表2
コーンシロップ 1 1 1 1+ 0 0 0÷付加物 3 415 7/8
7/8 1 2 1前記から明らかなように、受容される付加物を常に得るた
めには、使用される原料糖物質は無色にきわめて近くなければならない。糖が約
1のガードナカラーを有する場合、付加物は場合によっては受容できるが場合に
よっては受容できない。ガードナカラーが1以上の場合、得られる付加物は受容
できない。糖の初カラーが良いほど、付加物のカラーが良くなる。
Il、水素反応 1または1以下のガードナカラーを有する前記の付加物を下記
の方法によって水添する。
約539gの水中付加物と約23.1gのcatalystG49B Nl 触
媒とを1リツトルのオートクレーブの中に加え、2回、約20℃で200pst
gのN2をもって掃気する。N2圧を約14001)!I iまで上昇させ、温
度を50℃まで上昇させる。次に圧力約1600psigまで上昇させ、次に温
度を約3時間、約50−55℃に保持する。この時点において生成物は約95%
水添されている。次に温度約30分で約85℃まで上昇させ反応混合物を傾瀉し
、触媒をろ過して除く。水とMMAを蒸発してろ過した後に得られた生成物は約
95%N−メチル グルコアミンの白色粉末である。
前記の方法を約23.1gのラニーNi触媒を使用して下記のように変更して繰
り返す。触媒を3回洗浄し、反応器をその中の触媒と共に200psigのN2
をもって2回掃気し、次に反応器を2時間、N2をもって1600psLgで加
圧し、1時間でこの圧力を除き、再び反応器を1600psigに加圧する。そ
こで付加物を200p s i g、20℃の反応器の中にポンプ輸送し、前記
のように反応器200psigのN2によって掃気する。
それぞれの場合に、生成物は約95%以上のN−メチルグルコアミン収率で得ら
れ、グルコアミンベースで約10ppm以下のNiを含有し、また約2以下の溶
液ガードナーカラーを有する。
原料N−メチルグルコアミンは、約140℃まで、短時間露出においてカラー安
定である。
低い糖含有量(約5%以下、好ましくは約1%以下)とすぐれたカラー(約7以
下、好ましくは約4以下、さらに好ましくは約1以下のガードナーカラー)を有
する付加物をえる事が重要である。
他の反応において、付加物は、約159gの約90%以上する事によって製造さ
れる。約330gの約70%コーンシロップを約50℃でN2で脱ガスし、約2
0℃以下の温度で、メチルアミン溶液にゆっくり加える。この溶液を約30分間
混合し、約95%の付加物を得る。
これは非常に明るい黄色の溶液である。
約190gの付加物水溶液と約9gのυn1teaCatalyst G49B
Nf 触媒とを200m1オートクレーブに加え、添加し、3回、N2によっ
て約20℃で掃気する。N2圧を約200psiまで上昇させ、また温度を約5
0℃まで上昇させる。圧力を250psiに上昇させ、また温度を約3時間、約
50−55℃に保持する。
生成物はこの時点で約95%水添されており、次に約30分間、約85℃の温度
に上昇させ、水の除去と蒸発後に、約95%N−メチルグルコアミンの白色粉末
となる。
またグルコアミン中のNi含有量を最小限にするためには、N2圧が約1100
0psi以下の時に付加物と触媒との間の接触を最小限にする事が重要である。
この反応におけるN−メチルグルコアミン中のニッケル含有量は、前記の反応の
10ppmに対して約1100ppである。
反応温度効果を直接比較するため、次のN2との反応を実施する。
付加物を製造し種々の温度で水素反応を実施するために、前記と同様の代表的な
プロセスに従って2001のオートクレーブを使用する。
約420gの約55%グルコース(コーンシロップ)溶液(2:(Lg グルコ
ース; 1.28モル)(この溶液はCarGl 11製の99DEのコーンシ
ロップを使用して製造され、1以下のガードナーカラーを有する)と、約119
gの50%メチルアミン(59,5g M M A ; 1.92モル)(Ai
r Proclucts 製)とを結合する事によって、グルコアミン製造用付
加物を製造する。
反応プロセスは下記で゛ある:
1、約119gの50%メチルアミン溶液をN2掃気された反応器に加え、N2
によって掃気し、約10℃以下に冷却する。
2.10−20℃において55%コーンシロップ溶液を脱ガスおよび/またはN
2によって掃気し、溶液中の酸素を除去する。
3、メチルアミン溶液に対してコーンシロップ溶液をゆっくり加え、温度を20
℃以下に保持する。
4、コーンシロップ溶液全部が加えられた時に、約1−2時間撹拌する。
付加物は製造直後に水素反応に使用され、またはその後の劣化防止するために低
温貯蔵される。
グルコアミン付加物水素反応は下記である:1、約134gの付加物(ガードナ
ーカラー1以下)と約5.8gのG49B Niとを2001のオートクレーブ
に加える。
2、反応混合物を約200psiの水素をもって約20−30℃で掃気する。
3、水素によって約400psiまで加圧し、また温度を約50℃に上昇させる
。
4、圧力を約500psiまで上昇させ、約3時間反応させる。温度を約50−
55℃に保持する。サンプル1を採取する。
5、a度を約30分間で、約85℃に上昇させる。
6、傾瀉してNi触媒をろ過除去する。サンプル2を採取する。
一定温度反応の条件:
1、約134gの付加物と約5.8gのG49B Niとを200m lのオー
トクレーブに加える。
2、約200ps+の水素をもって低温で2回掃気する。
3、水素をもって約400psiまで加圧し、温度を約50℃に上昇させる。
4、圧力を約500psiまで上昇させ、約5時間反応させる。温度を表示温度
に保持する。
5、傾瀉してN1触媒をろ過除去する。約50−55℃でサンプル3、約75℃
でサンプル4、約85℃でサンプル5を採取する。(約85℃における反応時間
は約45分である)すべてのテストはN−メチルグルコアミンの類似の純度を与
える(約94%)。これらのテストのガードナーカラーは反応直後に類似である
が、2段階熱処理のみがすぐれたカラー安定性を与える。また85℃のテストは
反応直後に限界カラーを与える。
実施例 16
本発明の洗剤組成物の中に使用されるN−メチルマルトアミンの樹脂(硬化)脂
肪酸アミドの製法は下記である。
段階1− 反応物ニー水和マルトーゼ(Aldrich。
lot 01318KW ) ;メチルアミン(水中40重量%)(Aldri
ch lot 03325TM ) ;ラニーニッケル、50%スラリ (UA
D 52073D、 Aldrich lot 1292LLW )。
配合物をガラスライナー(250gマルトーゼ、428gメチルアミン溶液、1
00g触媒スラリー50gラニーNi)に加え、3L揺動オートクレーブの中に
配置し、窒素(3×500psig )および水素(2X 500psig )
で掃気し、水素のもとに週末を通して28−50℃の温度で揺動させる。
粗反応混合物を、シリカゲルプラグを有するガラスミクロファイバフィルタを通
して2回、真空ろ過する。濾液を粘性物質となるまで濃縮する。得られた物質を
メタノールの中に溶解し回転蒸発器上でメタノール/水を除去する事によって水
の最後の痕跡を共沸除去する。最後の乾燥は高真空で実施される。粗生成物を還
流メタノールの中に溶解し、ろ過し、冷却して晶出させ、ろ過し、得られたフィ
ルタケークを真空下に35℃で乾燥させる。
これはカット1である。濾液を沈澱物が形成し始めるまで濃縮し、冷凍器の中で
1晩貯蔵する。固体をろ過し、真空下で乾燥する。これがカット2である。濾液
を再びその体積の半分まで濃縮させ、晶出を実施する。非常にわずかの沈澱物が
形成される。小量のエタノールを加え、溶液をフリーザの中に週末放置する。固
体物質をろ過し、真空乾燥する。結合された固体はN−メチルマルトアミンを含
み、これは合成全体の段階2に使用される。
段階2− 反応物:N−メチルマルトアミン(段階1より);硬化獣脂メチルエ
ステル:ナトリウムメトキシド(メタノール中25%);絶対メタノール(溶媒
);モル比1:1 アミン:エステル;初触媒レベル 10モル%(w/ r
マルトアミン)を20モル%に上昇;溶媒レベル50%(wt、)。
密封フラスコ中において、20.38gの獣脂メチルエステルをその融点まで加
熱しく水浴)、機械的撹拌装置を備えた2501丸底フラスコの中に入れる。フ
ラスコを約70℃まで加熱し、エステルの固化を防止する。別個に25.0gの
N−メチルマルトアミンを45.36gのメタノールと結合し、得られたスラリ
をよく撹拌しなから獣脂エステルに加える。25%メタノール溶液中のナトリウ
ムメトキシド1 、5 +、 gを加える。4時間後に反応混合物は透明になら
なかったので、追加10モル%の触媒(合計20モル%)を加え、反応を1晩継
続させ(約68℃)、この時間後に混合物が透明となる。次に蒸留のために反応
フラスコを変える。温度を110℃に上昇させる。大気圧での蒸留を60分継続
する。次に高真空蒸留を開始し、14分間継続し、この時点で生成物が非常の濃
厚となる。
生成物を反応フラスコ中に110℃で60分間残存させる。生成物をフラスコか
らかき出し、週末を通してエチルエーテルの中で粉砕する。エーテルを回転蒸発
器上で除去し、生成物を加熱炉の中で1晩貯蔵し、次に粉砕する。生成物からシ
リカゲルを使用して残余のN−メチルマルトアミンを除去する。100%メタノ
ール中のシリカゲルスラリを漏斗の中に装入し、数回、100%メタノールで洗
浄する。生成物の濃縮サンプル(100mlの100%メタノール中の20g)
をシリカゲル上に装入し、真空とメタノール洗浄によって数回溶離する。捕集さ
れた溶離物を乾燥するまで蒸発させる(回転蒸発器)。残存獣脂エステルを1晩
酢酸エチル中の粉砕作用で除去し、次にろ過する。フィルタケークを1晩真空乾
燥する。生成物は獣脂アルキルN−メチルマルトアミンである。
他の実施態様において、グルコースまたはグルコース混合物および代表的には5
%またはこれ以上のマルトースを含有する市販のコーンシロップを使用して実施
する事ができる。得られたポリヒドロキシ脂肪酸アミドおよびその混合物を本発
明の任意の洗剤組成物の中に使用する事ができる。
さらに他の実施態様において、前記反応順序の段階2を1,2〜プロピレングリ
コールまたはNEODOLの中において実施する事ができる。配合者の裁量によ
って、前記プロピルグリコールを洗剤組成物の配合のために使用する前に反応生
成物から除去しなくてもよい。この場合にも、配合者が所望ならば、メトキシド
触媒をクエン酸によって中和し、クエン酸ナトリウムとする事ができ、これはポ
リヒドロキシ脂肪酸アミドの中に残存する事ができる。
配合者が望むならば、本発明の組成物は多少とも各種の泡立ち制御剤を使用する
事ができる。代表的には、皿洗いのためには泡立ちが望ましいので、泡立ち制御
剤は使用されない。トップローディング式洗濯機のファブリックの洗濯のために
は、ある程度の泡立ち制御が望ましく、フロントローディング式の場合には相当
の泡立ち制御が好ましい。各種の泡立ち制御剤が業界公知であって、本発明にお
いてこれらを選定する事ができる。実際に、特定の洗剤組成物に対する泡立ち制
御剤またはその混合物の選択は、その中に使用されるポリヒドロキシ脂肪酸アミ
ドの存在および量に依存するのみならず、配合物中に存在する他の界面活性剤に
も依存している。しかし、ポリヒドロキシ脂肪酸アミドを使用する場合に、各種
のシリコーンベース泡立ち制御剤が他の型の泡立ち制御剤よりも効率的である(
すなわち低レベルで使用できる)ようである。X2−3419およびQ2−33
02 (ダウコーニング)として市販されているシリコーン泡立ち制御剤が本発
明において特に有用である。
汚れ除去剤を含有する事が望ましいファブリック洗剤組成物の場合、配合者は各
種の公知物質から選定する事ができる(例えば、米国特許第3.962.152
号、第4,116,885号、第4,238.531号、第4.702.’85
7号、第4.721,580号、および第4,877.896号)。本発明に使
用される追加汚れ除去剤は、C1−4アルコキシ末端ポリエトキシユニツト源(
例えば、CH3[0CH2CH2]160H) 、テレフタロイルユニット源(
例えばジメチル テレフタレート)、ポリ(オキシエチレン)オキシユニット源
(例えば、ポリエチレングリコール1500)、オキシイソ−プロピレンオキシ
ユニット源(例えば、1,2−プロピレングリコール)、およびオキシエチレン
オキシユニット源(例えばエチレングリコール)においてオキシエチレンオキシ
ユニット;オキシイソ−プロピレンオキシユニットのモル比が少なくとも約0.
5:1である源を含有する反応混合物の非イオンオリゴマーエステル化生成物を
含む。
このような非イオン汚れ除去剤は下記の一般式を含む:ここに、R1は低く例え
ばCL−4)アルキル、特にメチル:Xとyはそれぞれ約6乃至約100の整数
:mは約0.75乃至約30の整数;nは約0.25乃至約20の整数;またR
2はHとCH3との混合物であって、少なくとも約0.5:1のオキシエチレン
オキシユニット:オキシイソ−プロピレンオキシユニットのモル比を与えるもの
である。
他の好ましい汚れ除去剤は米国特許第4.877.896号に記載の一般的アニ
オン型のものであるが、このような汚れ除去剤は実質的にHOROH型のモノマ
ーを含まず、ここにRはプロピレンまたは高級アルキルとする。従って米国特許
第4,877.896号の汚れ除去剤は、例えばジメチルテレフタレート、エチ
レングリコール、1,2−プロピレングリコールおよび3−ソディオスルフォ安
息香酸の反応生成物を含むが、これらの追加汚れ除去剤は例えばジメチルテレフ
タレート、エチレングリコール、5−ソディオスルフォフタレートおよび3−ソ
ディオスルフォ安息香酸の反応生成物を含む事ができる。このような汚れ除去剤
は粒状洗濯洗剤において使用するのに適している。
また配合者は、特にヘビーデユーティ粒状洗濯洗剤において非過ホウ酸漂白剤パ
を含有するのが望ましい事を理解するであろう。種々の過酸化漂白剤が市販され
ており、この場合に使用する事ができるが、これらのうちで過炭酸塩が便利で経
済的である。従って本発明の組成物は、組成物の3−20重量%、さらに好まし
くは5−18重量%、最も好ましくは8−15重量%の形の固体過炭酸塩漂白剤
を含有する事ができる。
過炭酸ナトリウムは、2Na2CO3・3H202の形の追加成分であって、結
晶固体として市販されている。最も市販されている物質は低レベルの重金属イオ
ン封鎖剤、例えばEDTA、1−ヒドロキシエチリデン、1.1−ジホスホン酸
(HEDP)またはアミノリン酸塩を含有し、これは製造プロセス中に合体され
る。本発明の場合、過炭酸塩は追加防護なしで洗剤組成物の中に合体されるが、
本発明の好ましい実施態様は安定な形の物質(FMC)を使用する。各種の被覆
を使用する事ができるが、最も経済的なものは、1.6:1乃至2.8:1、好
ましくは12.0二1の5i02:Na2O比のケイ酸ナトリウムであって、こ
れは水溶液として被着され、過炭酸塩の2−10重量%(通常3−5重量%)レ
ベルのケイ酸塩固体を生じる。ケイ酸マグネシウムを使用する事もでき、また前
記のいずれかのキレート化剤を被覆の中に含む事ができる。
結晶過炭酸塩の粒径範囲は350μm乃至450μmであって、平均的400μ
mである。被覆された時に、結晶は400乃至600μmの粒径範囲を有する。
過炭酸塩を製造するために使用される炭酸ナトリウム中に存在する重金属は反応
混合物の中に金属イオン封鎖剤を含有させる事によって制御できるが、過炭酸塩
は、生成物中の他の成分中の不純物として存在する重金属からの防護を必要とす
る。過炭酸塩の安定性に対する許容できない悪影響を避けるために、生成物中の
鉄、銅およびマンガンの合計レベルは25ppmを越えてはならず、好ましくは
20ppm以下でなければならない。
最近の縮合洗濯洗剤粒子の成分の一例は下記である。
実施fFIJ17
成分 Wt、%
Cl4−15アルキルアルコールスルフォン酸 ■3C1,4−15アルキルポ
リエトキシ(2,25)スルフォン酸 5.80CI2−13アルキルポリエト
キシレート(8,5) 1.45C12−14脂肪酸N−メチルグルコアミド
2.5゜アルミノケイ酸ナトリウム(水和ゼオライトA) 25.2結晶積層ケ
イ酸塩ビルダー(1) 23.3クエン酸 10.0
炭酸ナトリウム 洗濯液pH−9,90までポリアクリル酸ナトlJ’7ム(m
、v、2000−4500) 3.2ジエチレントリアミン ペンタ酢酸 o、
45S a v i n a s e (2) 0.706−ノナライルアミノ
−6−ベルオキシカブロン酸 7.401水和過ホウ酸ナトリウム 2.10
ノナノイルオキシベンゼン スルフォン酸 5.00光沢剤 0.10
(1)積層ケイ酸塩ビルダーは業界公知である。積層ナトリウムケイ酸塩が望ま
しい。例えば米国特許第4,664.859号の積層ケイ酸ナトリウムビルダー
を参照。
これを引例とする。適当な積層ケイ酸塩ビルダーはヘキスト社から5KS−6と
して入手される。
(2)コペンハーゲン、Novo Nordisk A/Sから入手。
前記の型の非常に好ましい粒状生成物は、約0.0001%乃至約2重量%の活
性酵素と、少なくとも約1重量%の前記ポリヒドロキシ脂肪酸アミドとを含み、
最も好ましくはアニオン界面活性剤がアルキルベンゼンスルフォネート界面活性
剤ではない生成物である。
実施例 18
下記において、混合ドラムの中に下記の表の成分を混合する事によって作られる
本発明の過ホウ酸塩漂白剤プラス漂白剤活性化洗剤組成物を説明する。
この実施例においてゼオライトAは、約20%の水分を含有し平均粒径1乃至1
0、好ましくは3乃至5ミクロンの水和結晶ゼオライトAを意味し、LASはC
12,3線状アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムを意味し、ASはCI4−
15アルキル硫酸ナトリウムを意味し、非イオンとは、ココナツアルコールをア
ルコール1モルあたり約6.5モルの酸化エチレンと縮合し、非エトキシレート
化アルコールおよびモノエトキシレート化アルコールを除去したもの、略称Cn
AE6.5Tを意味し、またDTPAはジエチレントリアミンペンタ酢酸ナトリ
ウムを意味する。
A S 9.44 18.16
L A S 2.92 5.G2
水分 4.47 8.60
ケイ酸ナトリウム(1,6比) IJ5 2.60硫酸ナトリウム [1,47
12,45ポリアクリル酸ナトリウム(4500MW) 2.61 5.02P
EG8000 1.18 2.27
非イオン(1,4S (1,89
炭酸ナトリウム 13.29 25.57光沢剤 0.20 0.38
アルミノケイ酸ナトリウム 9.11 17.53DTPA O,270,52
香料 0.20 0.38
NAPAA粒子(2) 6.09 100.0ONAPAA 2.89 4[i
、96
LAS O,304,93
硫酸塩その他の 2.93 48.11NOBS粒子(3) 3.88 100
.0ON OB S 3.15 81.19
LAS O,123,09
PEG8000 0.19 4.90
その他 0.42 10.82
ゼオライト粒子(4) 12.00 100.00アルミノケイ酸チトリウム
7.39 B1.58PEG8C100t、5o 12.47非イオン 1.1
8 9.70
水分 1.138 13.83
その他 0.29 2.42
添加物
5KS−6積層ケイ酸ナトリウム 15.84プロテアーゼ(0,078mg/
g活性> 0.521永和過ホウ酸ナトリウム 1.33
クエン酸 6.79
C12−14N−メチルグルコアミド l、58最終組成合計 100.00
(1)前記成分の水性クララチャーミックスを噴霧乾燥する事によって基本粒子
が製造される。
(2)NAPAAウェットケークの新たに作られたサンプル。これは代表的には
、約60%の水と、約2%の過酸から得られる酸素(AvO)(NAPAAの約
36%に相当)と、残分(約4%)の未反応原料とから成る。
このウェットケークは、NAAA (アジピン酸のモノノニルアミド)と、硫酸
と、過酸化水素との粗反応生成物を水に入れる事によって急冷し、次にろ過、蒸
留水洗浄、リン酸塩緩衝液洗浄および最終吸引ろ過によってウェットケークとす
る事によって得られる。このウェットケークの一部は常温で空気乾燥されて、乾
燥サンプルを成し、この乾燥サンプルは代表的には約5%のAvO(NAPAA
の約90%に対応)と、約10%の未反応原料とから成る。乾燥された時に、サ
ンプルpHは約4.5である。
NAPAA粒子は、約51.7重量部の乾燥されたNAPAAウェットケーク(
約10%の未反応物を含む)と、約11.1重量部のCI2.3線状アルキルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)ペースト(45%活性)と、約43.3
重量部の硫酸ナトリウムと、約30重量部の水とをCUISI〜ART ミキサ
ーの中で混合する事によって作られる。乾燥後に、粒子(約47%NAPAA含
有)をNo、14タイラメツシユシーブを通過させ、No。
65タイラメツシユを通過しなかったすべての粒子を保留する事によってサイジ
ングする。Malvern粒径分析によれば、平均アミド過酸粒子(アグロメレ
ート)の粒径は約5−40ミクロンであり、平均粒径は約10−20ミクロンで
ある。
(3)NOBS (スルホン酸ノナノイルオキシベンゼン)粒子は米国特許第4
,997.’596号によって製造され、これを引例とする。
(4)下記の組成を有するゼオライト粒子は、ゼオライトAをPEG3000お
よびCnAE6.5Tと共にEirichRO8強カミキサ−の中フカミキサ事
によっゼオライトA(結合水を含む) 70.00 7B、99P E G 8
000 10JO12,49CnAE6. 5T 8.40 9.72遊離水
10.80 0.80
PEG8000は5096の水を含有する形であって、約55°F(12,8℃
)の温度である。CnAE6.5Tは液状であって約90°F (32,2℃)
に保持される。これら2つの液体は12要素の静的ミキサーを通してポンプ輸送
する事によりて混合される。得られた結合剤材料は約75°F (23,9℃)
の排出温度と、約5000cpsの粘度とを有する。このミキサーを通るPEG
3000とCnAE6,5Tの比率は72:28である。
E i r i chRO8強カミキサ−はバッチ型モードで作動される。最初
に34.1kgの粉状ゼオライトAをミキサーのパンの中に入れる。ミキサーを
始動し、最初にパンを逆時計方向に毎分約75回転の速度で回転させ、次にロー
タ羽根を時計方向に1800rpmで回転させる。次にゼオライトAを収容した
Eirich RO8強カエネルギーミキサの中に、結合剤を静的ミキサーから
直接にポンプ輸送する。結合剤の送り速度は約2分である。このミキサーが約3
分の全バッチ時間に対して追加の1分間混合を続ける。次にバッチを排出し、繊
維ドラムの中に集める。
約225kgのウェット生成物が捕集されてしまうまで、バッチ段階を繰り返す
。この排出された生成物を240−270@F (116−132℃)の流動床
の中で乾燥する。この乾燥段階は遊離水の大部分を除去し、前記のように組成物
を変更する。バッチモードにおいて生成物に対してミキサーによって加えられる
エネルギー人力全体は約1.31X1012e rg/kg、約2.18X10
9 e rg/kg−sの割合である。
得られた流動性アグロメレートは約4500−500ミクロンの平均粒径を有す
る。
実施例19
特にヨーロッパにおいてフロントローディング型自動洗濯機に共通の比較的高い
濃度で広い温度範囲で使用するのに適した粒状洗濯洗剤組成物の組成は下記の通
りで5KOKALAN CPS (N a塩としてtoou舌ffi (1)
3.52DEQUE9206B (酸としテ100%/lff1 (2) 0.
45TINOPAL DMS (3) 0.28Mg S 04 0.49
ゼオライトA(無水1−5μ) 17.92CMCaoou舌1 (4) 0.
47Na2 CO39,44
クエン酸 3.5
積層ケイ酸塩5KS−612,9
獣脂アルキル硫酸塩(100ν舌性;N19 2.82C14−15アルキル硫
酸塩(100%;舌性;NafjL) 3.5C12−15アルキルEO(3)
硫酸塩 1,76CIO−18N−メチルグルコアミド 4.■DOBANOL
C12−15EO(3) 3.54LIPOLASE (100,000t、
U/g)(5) 0.42SAVINASE (4,OK)IP[j)(6)
1.65香料 0.53
X2−3419(7) 0.22
デンプン 1・08
ステアリルアルコール 0,35
過炭酸ナトリウム(被覆されたもの) 22Jテトラアセチルエチレンジアミン
(TAED) 5.9フタロシアニン亜鉛 ロ、02
水(ゼオライトから) 残量
(1)SOKALA!J はヘキスト社から市販されるポリアクリル酸/マレイ
ン酸ナトリウムである。
(2)モンサント商標のペンタフォスフォノメチル ジエチレントリアミン。
(3)チバガイギー社の光沢剤。
(4)メタサリトン社の商標 FINNFIX 。
(5)NOVOからの親油性(I 1polytic)酵素 LIPOLAE
(13)NOVOからのプロ5−7−ゼ酵素 SAV I NASE(7)X2
−3419はダウコーニング社の泡立ち抑制剤である。
粒子製造法は下記のように各種のタワー乾燥、アグロメレート化、乾燥添加など
の段階を含む。ノく一セントは仕上がり組成物に基づく。
A、クラッチングおよびタワーを通しての吹きとうし標準技術を使用して、下記
の成分をクラッチングし、タワー乾燥する。
5OKALAN CPS 3.52%
DEQtlEST 20[i6 0.45%TlN0PAL DMS 0.28
%
硫酸マグネシウム 0.49%
無水ゼオライトA7.1%
CMCO,47%
とCl2−15 EO(3)硫酸ナトリウム塩の70%ペーストとをゼオライト
Aおよび炭酸ナトリウムと共に下記の割合でアグロメレーション処理する(アグ
ロメレートの乾燥後の洗剤配合に対する寄与度)。
獣脂アルキル硫酸塩 2.82%
C12−15EO(3)硫酸塩 1.18%ゼオライトA5.3%
炭酸ナトリウム 4.5%
B2.C14−15アルキル硫酸塩、C12−15アルキルエトキン硫酸塩、D
OBA〜OL C12−15EO(3) およびC1B−18アミド非イオン物
質を、メチルエステルとN−メチルグルコアミンとの反応に際して存在するDO
BANOL C12−15EO(3”)と合成する。DOBANOL C12−
15EO(3)は融点デブレッサーとして作用し、これにより望ましくない環式
グルコースアミドを形成しないで反応を実施する事ができる。
20%のDOBANOL C12−15EO(3)と80%のC1B−18N−
メチルグルコースアミドとの界面活性剤混合物が得られ、これを10%の炭酸ナ
トリウムと共アグロメレーシゴン処理する。
次に、前記粒子を、C14−15アルキル硫酸塩およびC1,2−15E O(
3)硫酸塩のナトリウム塩、ゼオライトAおよび余分の炭酸ナトリウムと共アグ
ロメレーション処理する。この粒子はC1G〜18 N−メチルグルコースアミ
ドの冷水中でのすぐれた分散性を示す。
この粒子の全体配合(アグロメレートの乾燥後の洗剤配合に対する寄与度)は下
記である:
C16−18 N−メチルグルコースアミド 4.1%DOBANOL 012
−15 EO(3) 0.94%炭酸ナトリウム 4,94%
ゼオライトA5.3%
C14−15アルキル硫酸Na塩 3,5%C12−15EO(3)硫酸Na塩
0,59%C1乾燥添加物
下記の成分を添加するコ
過炭酸塩 22.3%
TAED (テトラアセチルエチレンジアミン)5.9%ヘキスト社の積層ケイ
酸塩5K5612.90%クエン酸 3.5%
リポラーゼ 0.42%
100.000 LU/g
SAVO)4ASE 4.OKNPU 1.85%フタロシアニン亜鉛(光漂白
) 0.02%D、スプレーオン
DOBANOL C12−15EO(3) 2.60%香料 0.53%
E、泡立ち抑制剤
シリコーン泡立ち抑制剤X2−3419(95%−97%高分子量線状シリコー
ン;3%−5%疎水性シリカ)(ダウコーニング)をゼオライトA(粒径2−5
μ)、デンプンおよびステアリルアルコール結合剤と共アグロメレーション処理
する。この粒子は下記の配合を有する:ゼオライトA O,22%
デンプン 1.08%
X2−3419 0.22%
ステアリルアルコール 0.35%
この洗剤はヨーロッパの洗濯機において、例えばAEG−ブランドの洗濯機いお
いて85g洗剤を使用して30℃、40℃、60℃および90℃のサイクルで使
用した場合に、すぐれた溶解性、性能および泡立ち制御を示した。
実施例 20
前記実施例のいずれにおいても、脂肪酸グルコアミド界面活性剤の代わりに、プ
ラントから出た等量のマルトアミドまたはグルコアミド/マルトアミド界面活性
剤混合物を使用する事ができる。組成物の中にエタノールアミドを使用すれば、
仕上がり配合物の低温安定性を助長すると思われる。さらに、酸化アミンおよび
/またitスルフオペタイン(akarスルティン(saltaine)J )
界面活性剤を使用すれば、すぐれた泡立ちを生じる。
特に高い泡立ち組成物が望ましい場合には、約5%以下、さらに好ましくは約2
%以下、もつとも好ましくは実質的にゼロのC14とまたは高級脂肪酸を使用す
る車力く好ましい。これらは泡立ちを抑制できるからである。従って、高泡立ち
組成物の配合者は、高泡立ち組成物の中にポリヒドロキシ脂肪酸アミドと共にこ
のような高級脂肪酸の泡立ち抑制量を導入する事を避け、また/ある(1は組成
物の貯蔵中にC14および高級脂肪酸の形成を避ける事が望ましい。簡単な手段
は、本発明のポリヒドロキシ脂肪酸アミドを製造するためにCI2エステル反応
物を使用するにある。幸いにして、酸化アミンまた+1スルフオペタインの使用
は脂肪酸によって生じる望ましくな0泡立ち効果をある程度克服する事ができる
。
比較的高濃度(例えば10%またはこれ以上)のアニオンまたはポリアニオン置
換分、例えばポリカルボキシレートビルダーを含有する液状洗剤に対してアニオ
ン光沢剤を添加しようとする配合者は、光沢剤を水およびポリヒドロキシ脂肪酸
アミドと予混合し、次にプレミックスを最終組成物に加える事が望ましいであろ
う。
ゼオライトビルト洗剤について、ポリグルタミン酸またはポリアスパラチン酸を
使用する事が有効である。AE流体またはフレークおよびDC−544(ダウコ
ーニング)は有効な泡立ち制御剤の他の例である。
当業者には明かなように、マルトーゼなどのジーおよび高級サツカリドを使用す
るポリヒドロキシ脂肪酸アミドの製造は、線状置換Zがポリヒドロキシ環構造に
よって「キャップ」されたポリヒドロキシ脂肪酸アミドを形成する。このような
物質は本発明において十分に使用する事ができ、本発明の主旨の範囲内にある。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)平成 5 年 3 月 26日
臼」
Claims (15)
- 1.単数または複数のアニオン、非イオンまたはカチオン洗浄性界面活性剤また はその混合物と、オプションとしての洗浄性付加物と、オプションとしての補助 ビルダーとを含むゼオライトビルト洗剤組成物において、ここに前記洗剤組成物 は、 (a)少なくとも1重量%のゼオライトまたは積層ケイ酸塩洗剤ビルダーまたは その混合物と、(b)少なくとも1重量%の下記式のポリヒドロキシ脂肪酸アミ ドとを含み、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ここにR1はH、C1−C4ヒドロカルビル、2−ヒドロキシエチル、2−ヒド ロキシプロピルまたはその混合物、;R2はC5−C31ヒドロカルビル;また Zは前記分子鎖に直接に結合された少なくとも3ヒドロキシル基を有する線状ヒ ドロカルビルを含むポリヒドロキシヒドロカルビルまたはそのアルコキシル化誘 導体とする事限特徴とするゼオライトビルト洗剤組成物。
- 2.前記ゼオライトビルダーはゼオライトAであること限特徴とする請求項1に 記載の粒状洗剤組成物。
- 3.ポリヒドロキシ脂肪酸アミド物質のZは還元糖から誘導され、R1はメチル 、またR2はC9−17アルキルまたはアルケニルであること限特徴とする請求 項1に記載の組成物。
- 4.Zは−CH2(CHOH)4CH2OHを含むことを特徴とする請求項3に 記載の組成物。
- 5.前記ポリヒドロキシ脂肪酸アミドにおいて、Zはマルトーゼから誘導される こと限特徴とする請求項1に記載の組成物。
- 6.前記ポリヒドロキシ脂肪酸アミドにおいて、Zはモノサッカリド、ジサッカ リドおよびオプションとして高級サッカリドの混合物から誘導され、前記混合物 は少なくとも1%の少なくとも1つのジサッカリド、好ましくはマルトーゼを含 有すること限特徴とする請求項1に記載の組成物。
- 7.ゼオライト:ポリヒドロキシ脂肪酸アミド比は1:10乃至20:1、好ま しくは1:5乃至15:1、最も好ましくは1:3乃至10:1であることを特 徴とする請求項1に記載塩組成物
- 8.アルキル硫酸塩、アルキルエトキシレート硫酸塩、アルキルエステルスルフ ォネート、好ましくはメチルエステルスルフォン酸塩およびアルキルベンゼンス ルフォン酸塩から成るグループから選定された1つまたは複数のアニオン界面活 性剤を含むこと限特徴とする請求項1に記載の洗剤組成物。
- 9.さらにアルキルエトキシレートまたはアルキルポリグリコシド非イオン界面 活性剤またはその混合物を含むことを特徴とする請求項8に記載の洗剤組成物。
- 10.さらにポリカルボキシレートビルダーを含むことを特徴とする請求項1に 記載の洗剤組成物。
- 11.単数または複数のアニオン、非イオンまたはカチオン洗浄性界面活性剤ま たはその混合物と;ゼオライトまたは積層ケイ酸塩ビルダーまたはその混合物と ;オプションとしての洗浄性付加物と;オプションとしての補助ビルダーとを含 む洗剤組成物のファブリック洗浄性能限増進する方法において、 前記方法は、前記洗剤組成物の中に少なくとも1重量%の下記式のポリヒドロキ シ脂肪酸アミド圧合体させ、▲数式、化学式、表等があります▼ ここにR1はH、C1−C4ヒドロカルビル、2−ヒドロキシシエチル、2−ヒ ドロキシプロピル、またはその混合物、R2はC5−C31ヒドロカルビル、ま たZは前記分子鎖更直接に結合された少なくとも3ヒドロキシル基を有する線状 ヒドロカルビルを含むポリヒドロキシヒドロカルビル、好ましくはC11−17 N−メチルグルコアミド、C11−17N−メチルマルトアミド、または前記グ ルコアミドとマルトアミドとの混合物、またはそのアルコキシル化誘導体とし、 前記ゼオライトとポリヒドロキシ脂肪酸アミドとの比率は1:10乃至20:1 の範囲内とする段階と、前記洗剤組成物限もってファブリックを通常の仕方で洗 濯する段階とを含む方法。
- 12.前記洗剤組成物は1つまたは複数のアニオン界面活性剤を含有すること限 特徴とする請求項11に記載の方法。
- 13.前記ポリヒドロキシ脂肪酸アミド中の前記Zモイエティはプラントから出 たモノサッカリド、ジサッカリドおよびポリサッカリドの混合物から誘導される ことを特徴とする請求項11に記載の方法。
- 14.前記ポリヒドロキシ脂肪酸アミド中の前記R2モイエティはC15−17 アルキル、アルケニル、またはその混合物であること限特徴とする請求項11に 記載の方法。
- 15.前記アニオン界面活性剤はアルキルベンゼンスルフォネート界面活性剤で ないこと限特徴とする請求項11に記載の方法。
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