JPH06501167A - 排液管、その排液管を利用する装置、および生体空洞排液管の利用方法 - Google Patents

排液管、その排液管を利用する装置、および生体空洞排液管の利用方法

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JPH06501167A
JPH06501167A JP3509635A JP50963591A JPH06501167A JP H06501167 A JPH06501167 A JP H06501167A JP 3509635 A JP3509635 A JP 3509635A JP 50963591 A JP50963591 A JP 50963591A JP H06501167 A JPH06501167 A JP H06501167A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 排液管、その排液管を利用する装置、 および生体空洞排液管の利用方法 本発明は、第一末端が生体空洞内で利用され、第二末端が生体空洞の外部で利用 可能な可撓性カテーテルからなる排液管、その排液管を利用する装置、および前 記排液管の利用方法に関する。
ヒトおよび動物の医学の分野では、例えば、膿、血液もしくは分泌物が排出され る炎症症状またはガスもしくは液体が排出される他の症状の場合、生体空洞に通 路を設けることが通常望ましい。例えば、ヒトの医学では、中に膿をもつ上顎洞 内の感染症、外傷後の胸腔内への血液と空気の蓄積、膀胱の排泄能力を奪う尿の うつ滞、または硬髄膜内もしくはその外側に血液が蓄積する症状がある。また、 例えば骨髄腔から骨髄をサンプリングするような生体空洞からのサンプリングが 通常行われている。
膿をもつ上顎洞の感染症には特別な問題がある。上部呼吸器の感染症で鼻と上顎 の空洞の粘膜が腫脹する結果、上顎洞の正常な出口が閉ざされる。前記上顎洞内 に通常存在している空気は再吸収されるのでその分圧は低下する。通常、すでに この時点で患者は、罹病した上顎洞から重力感もしくは圧迫感を経論する。この 過程が続くと、線毛による輸送が停止し、粘膜の分泌物が蓄積する。このような 環境内では、細菌に対する免疫学的防衛は低下するので、膿の蓄積を伴う細菌感 染症が起こる。上顎洞は、大きさと、高位置に出口経路を有する解剖学的構造か ら、著しく細菌感染にさらされている。
また、上顎の病菌に昌された歯から上顎洞へ感染症が拡がることもある。その治 療法は、針を鼻腔内に挿入し次に上顎洞の壁に係合させて上顎洞に穿刺する方法 である。次いで、その針を、骨壁を貫通させて上顎洞内に到達させる。このよう にして上顎洞内に蓄積した物質を診断のために吸出することができ、次いで上顎 洞を塩化ナトリウム溶液ですすぐことができる。しかし、この方法で上顎洞に穿 刺することは困難である。慎重に麻酔をかける必要があり、担当医は経験を積ん でいなければならない。それにもかかわらず、経験を積んだ耳鼻咽喉科医でも穿 刺する際に失敗している。この問題の主原因は、針を斜角で骨に圧迫貫通させな ければならないことである。上顎洞に対する狭い空間の骨組み部分もしくは厚い 骨構造は、多くの場合、穿刺を阻害する。代わりに針を粘膜中を摺動させると出 血を起こす。時には、針に非常に大きな力をかけなければ上顎洞に到達しない場 合があるが、このような場合、針が上顎洞の背後の壁を貫通するか、または眼球 にまで到る危険がある。このような面倒な問題はかなり報告されている。しかし 、粘膜が腫脹していると、閉した出口と線毛の低下した輸送能力は長期間(数日 間もしくは数週間)にわたって変らず、たとえ治療がうまくいっても、感染症が 完全に冶癒するまで治療を何回も繰返すことが通常y要である。治療毎に新しく 穿刺する必要があるので患者に余分の不快感を与えることになり、しかも比較的 高価な専門医の治療を要する。実際には、このことは、医学上の観点からみて、 生体空洞の洗浄は少なくとも毎日行えば、一層適切で治癒も速いであろうが、生 体空洞の繰返し洗浄は結局2日毎もしくは3日毎に行われることになる。したが って、各症例において、繰返し穿刺する要求を減らしできるだけ再々生体空洞の 洗浄を行うことができることが望ましい。
繰返し穿刺する回数を減らす試みとしては、例えば、針の中に比較的剛性のカテ ーテルを挿入する方法がある。この針は、通常の方法で上顎洞に圧入されてから 引抜かれている。
らせん形もしくはフラツジを備えた特定の形態のカテーテルによって、前記カテ ーテルは上顎洞から抜は落ちることを防止され、かつ穿刺を繰返す必要なしに、 生体空洞の洗浄を繰返し行うことができる。しかし、この方法は期待されたほど には普及しなかった。その理由は、これらの方法のどれもが、針を上顎洞中に強 制的に挿入する難しさと危険性を克服していないだけでなく、反対に針とカテー テルを挿入するのにより大きな力が必要なためである。さらに、先らせん形カテ ーテルの機能は危険であり、このカテーテルはしばしば上顎洞からはずれる。前 記のタイプのカテーテルは両者とも挿入ができるように剛性のプラスチックで製 造されているが、このことは、これらのカテーテルは患者に不快感を与え、かつ 鼻の開口に問題と痛みを起こす。
本発明の目的は、上記の欠点と問題を特に克服することである。
本発明の他の目的は装置を通じて医薬を投与できるようにすることである。
この目的は特許請求の範囲第1項と第4項それぞれの独得の特徴によって達成さ れた。
次に本発明を、図面を参照して、実施態様によってより詳細に説明する。
図1は、本発明によって上顎洞の排液を行う装置の縦断面図である。
図2は、図1に示す排液管の拡大縦断面図であり、その排液管はその中を貫通し て延びる針を備えている。
図3は図2に示す針の側面図である。
図4は、図1〜3に示す排液管を用いる装置の縦断面図である。
図5は、本発明の排液管の他の実施態様の側面図である。
図6は、本発明の排液管のさらに池の実施態様の異なる方向から見た2つの側面 図である。
図1は、本発明の上顎洞用排液管が、ホースすなわちカテーテル11と、このカ テーテルに接続されたチューブI2で構成されていることを示している。前記カ テーテルIIは、前記排液管を適用した後、患者に何等大きな不便をかけること なく鼻を通じて延ばし、かつ鼻の穴から利用できるように柔軟で可撓性の材料で 製造されている。前記カテーテルに用いる適切な材料は、ゴムもしくは熱可塑性 のエラストマーであり、好ましいのはノリコーンゴムと塩化ビニルプラスチ。
りである。前記のチューブllは剛性の硬質材料で製造されており、上顎洞の壁 を貫通して、針とともに容易に挿入されるように薄い器壁を備えている。このチ ューブ12には、例えばチタンもしくは鋼鉄のような金属、または剛性のプラス チックのごとき材料を用いることができる。好ましい実施態様では、前記のチュ ーブと前記のカテーテルは好ましくは接着によって固定して接続され、そのカテ ーテルはそのチューブの接続部分をとり囲んでいる。以下の説明から、上記の実 施態様では、チューブは針の肩部に係合していることは明らかである。
図2は、前記カテーテル11と前記チューブ12を針13内に通した状呼を示し 、前記の針は針先端15、先端部14および下部I6で構成されている。前記先 端部14と前記下部16の間に、半径方向に延出する肩部17として形成された ストップ部が設けられている。前記チューブ12は、針の先端から通して針13 に装着したとき、前記肩部17と係合して、それ以上後方に変位しないようにな っている。針先端ルとチューブとともに鼻腔と上顎洞の間の骨壁を貫通して挿入 されるときに制止されながら作動することがないように面取りがなされている。
図3は針13全体を示す。針先端と反対側の前記針の末端は雌ねじを有するソケ ット24を備えている。そのソケットは、前記装置にねじ止めされてから前記排 液管が適用される。
好ましい実施態様では、前記針と前記ソケットは、消毒後に再使用するのが容易 な材料、例えば屑鉄で製造されるが、針付きソケットを消耗品として提供するこ ともできる。
骨壁を上顎洞まで貫通させて排液管を上顎洞内に挿入する間の問題を特に克服す るために、本発明の装置を提供するものである。上記の装置を図4に示す。この 装置は、頭部20および軸方向に配列されたいくつもの中空空間を閉じる末端部 28を具備する円筒形のカバー25で構成されている。前記頭部20中の第1中 空部19内には、ねし寸前部26を具備する針ホルダー18と、この針ホルダー 18に取外し可能に接続された針13とが軸方向に変位可能に配列されている。
針ホルダーの後方への変位の制止は座金37で行われ、前方への変位の制止は前 記第1中空空間内に配置されたインパクトダンパ38によって行われ、このダン パは前記針ホルy−の外フランジ38によって係合されている。前記針ホルダー の前部26は前記ソケツト24にねじで接続され、また前記針ホルダーの後部は リターンピン29の一方の末端にねじで接続されており、リターンピンの第2の 末端は、前記カバー内に軸方向に変位可能に配設されたハンマ21内に軸方向に 変位可能に受入れられている。
前記ハンマ21は、軸方向に延びる細長い第2の中空空間22中を移動すること が可能であり、この中空空間の前記頭部に対向する末端は環状ダンパ36で閉し られている。前記ハンマ内に受入れられているリターンピンの末端は、前記ノ\ ンマが後方に移動するときノ1ンマの内部肩部と係合する外部フラッジを備えて いる。前記ハンマは、前記頭部に対向する末端の雄ねしによって、部分的に後退 可能なコツキングレバー27に接続されている。前記コツキングレバーは、前記 円筒形カバー25中にねじ止めされている前記束べ部28を貫通して延びている 。前記ハンマには外部フランジ30が設けられている。停止座金31が前記フラ ンジ30に係合して設置され、その停止座金31と航記末端部28との間にはコ イルばね23が取付けられ、このばねは、前記コツキングレバーが前記頭部から 後方に移動する場合に圧縮される。スペーサ32が、前記ハンマから前記頭部に 向かって延出して配置され、前記コツキングレバーとハンマを引張り状態でロッ クしている。前記スペーサ32は、前記ヘッド内の軸方向凹部内を延出して案内 され、前記ヘッドのラジアル凹部内を半径方向に変位可能な細長い発射ピン33 に係合している。この発射ピン33は、このピンを横断する方向に延びる第1通 孔、前記凹部を通って延びる針ホルダー18、およびこのピンが前記の半径方向 に延びる凹部の内部位置に配置されているときに移動する、同方向に延びる小凹 部34とで構成されている。ばね35が前記の半径方向に延びる凹部の底部に配 置され、このばねは、前記発射ピンがそれ以上前方に移動しないように外側位置 に向かって外側にこのピンを押圧している。
前記ハンマは円筒形に成形され、前記ヘッドに向いた細い前部を備え、前記の前 部の外径は前記環状ダンパ36と前記座金37の内径より小さい。したがって前 記ハンマは前記ダンパ36と前記座金37を貫通して移動することができる。
図5と図6は、本発明の前記排液管の2つの展開図を示す。
前記チューブ12には、排液管が起こし易い後退を防止する要素を備えている。
図5の実施態様では、前記排液管の前記チューブ12はその自由端にかかり部( barb)41を具備している。このような実施態様は、とりわけ、上顎洞に対 して傷ついた璧を有する患者、例えば、すでに前記壁の外科手術が行われている 患者、または通常の方法で再三穿刺が行われた患者に用いるのを目的としている 。上記のかかり部は非常に薄くて約0.25 mmであるから、穿刺中は折り曲 げられ、後退する時に再度折り曲げられる。
図6の実施態様では、排液管の前記チューブ【2には延出くさび形のフック40 を備え、そのフックの薄い部分が前記チューブの挿入方向に配置されている。
上記装置の機能をさらに詳細に説明する。針13は、前記の針ホルダー18の前 記のねじを刻設した部分26にねし止めされ、そのとき前記コツキングレバー2 7は前記ばね23に対して後方に引張られる。また、前記リターンピン29も後 方に移動して、前記針ホルダーを運ぶ。スペーサ32は、前記ハンマ21ととも に移動するが、前記発射ピン33内の前記凹部34を通過したとき、前記ばね3 4は、前記発射ピンを上方位置に運び、そのため前記スペーサはそれ以上前方に 移動しなくなる。ここにおいてこの装置は図4に示す#!備完了状聾にある。本 発明の排液管を前記針I3に装着して、針を鼻の中に挿入して針先端を上顎洞の 骨に係合させる。予め、適切な方法、例えば麻酔スプレー法によって鼻に局部麻 酔をかけてお(。前記発射ピン33を押圧して前記スペーサ32に前記凹部34 を通過させる。そのときハンマ21は前記のばね23の力によって加速され、前 記ダンパ36と前記座金37を通過移動して、前記針ホルダー18の後部に打ち 当たり、針ホルダーは針とともに急速に前方に押出されて、針に骨壁を貫通させ て、排液管の前部が骨壁を貫通する。前記ハンマが前進移動を行っている間、前 記リターンピン29は、前記ハンマによって直接影響は受けない。前記針ホルダ ーのフランジ39が前記インパクトダンパ38に係合し、かつ、前記針21の前 記フランツ30が前記ダンパ36に係合すると、針ホルダー18の前方への移動 は減速される。前記針のストローク長は、前記座金37と前記インパクトダンパ 38との間の距離によって決まり、この距離は、鼻の解剖学的状態によって選択 されるっ次に針を具備する装置を、前記排液管を残して鼻から取出す。排液管の 可撓性カテーテルは鼻の穴から容易に利用できるので、さらに穿刺を行う必要な しに繰返し洗浄と検査を行うことができる。
上記装置は、速い押込み、うまく決定されたストローク長、および針が制御され た方法で減速されるということに基づいて非常に優れた作動を示す。同し機能を 示す装置の他の実施態様は本発明の適用範囲内で提供することができる。
図示した前記発射装置の実施態様は、例えば兵器産業由来の発射要素を用いるこ とによって、本発明の適用範囲内で多くの方式で変化させることができる。肩部 の図示した実施態様中に見られる停止部17は、他の実施態様では代わりに、1 つもしくはい(つかの半径方向に延びるピンもしくは溝中に取付けたリングであ ってもよい。チューブおよびカテーテルが針に取付けられたときの軸方向の変位 を制止する停止部の他の実施態様も実施することができる。
本発明の排液管は、生体空洞内に医薬などの物質を投与するときに大いに利用す ることができる。排液管を通じて医薬を種々の領域に容易に投与できるように、 1つの実施態様の前記カテーテルは、その自由端に固定アダプタを備えており、 そのアダプタはカニユーレなどを取付けるのを目的としている。他の実施態様で は、前記カテーテルの自由端は、各種のタイプのアダプタに取外し可能に接続さ れるように形成されている。該カテーテルは注射器、投与用具、吸引装置などに 接続される。
特定のタイプの医薬についてもしくは特定の環境内では、医薬は、カテーテルを 通じて挿入されたホースを通じて生体空洞内に投与するのが適切である。なお、 そのホースは直径か前記カテーテルより小さい。このような方法は、医薬を生体 空洞の一定の部分に投与しようとするときに特に適切であろう 例えば、上顎洞のような生体空洞に連続的に通気する必要がある患者に用いる場 合、本発明の排液管は短かくしたかまたは独特のカテーテルを備えている。
最後に述へる実施態様では、前記空洞内に開口しているチューブの末端は、この チューブが無意識のうちに抜は出る危険性を小さくするように外部フランジを備 えていることが好ましい。また、排液管を最初に述へた方法によって使用する場 合、ある種の環境下では、前記チューブにかようなフランジを設けることが適切 である。
1 特許出願の表示 PCT/5E91100371 、発明の名称 排液管、その排液管を利用する装置、 および生体空洞排液管の利用方法 3 特許出願人 住 所 スエーデン国へルビー 3−242 93.リビー国 籍 スエーデン 国 4代理人 住 所 東京都港区東麻布−丁目29番19号 第−栄ヒル〒106 電話 0 3−55610797氏名 弁理士(7079)内田幸男 5 補正書の提出年月日 1992年7月248 6 添付書類の目録 補正書の翻訳文 1通 こともある。その治療法は、組を鼻腔内に挿入し次に上顎洞の壁に係合させて上 顎洞に穿tlillする方法である。次いで、その針を、骨壁を貫通させて上顎 洞内に到達させる。このようにして上顎洞内に蓄積した物質を診断のために吸出 することかでき、次いで上顎洞を塩化ナトリウム溶液ですすぐことができる。し かし、この方法で上顎洞に穿刺することは困難である。慎重に麻酔をかける必要 があり、担当医は経験を積んでいなければならない。それにもかかわらず、経験 を積んだ耳鼻咽喉科医でも穿刺する際に失敗している。この問題の主原因は、釦 を斜角で舞に圧迫貫通させなければならないことである。上顎洞に対する狭い空 間の身組み部分もしくは厚い骨構造は、多くの場さ、穿刺を阻害する。代わりに 劃を粘膜中を摺動させると出1[11を起こす。時には、針に非常に大きな力を かけなければ上顎洞に到達しない場合があるが、このような場合、針が上顎洞の 背後の壁を貫通するか、または眼球にまで到る危険がある。このような面倒な問 題はかなり報告されている。しかし、粘膜が腫脹していると、閉じた出口と綿毛 の低下した輸送能力は長期間(数日間もしくは数!I’1ll)にわたって変ら ず、たとえ治療がうまくいっても、感染症が完全に治癒するまで治療を何回も繰 返すことが通常必要である。治療毎に新しく穿刺する必要があるので患者に余分 の不快感を与えることになり、しかも比較的高価な専門医の治療を要する。実際 には、このことは、医学上の観点からみて、生体空洞の洗浄は少なくとも毎日行 えば、一層適切で治癒も速いであろうが、生体空洞の繰返し洗浄は結局2日毎も しくは3日毎に行われることになる。したがって、各症例において、繰返し穿刺 する要求を減らしできるだけ再々生体空洞の洗浄を行うことができることが望ま しい。
繰返し穿刺する回数を減らす試みとしては、例えば、針の中に比較的剛性のカテ ーテルを挿入する方法がある。この針は、通常の方法で上顎洞に圧入されてから 引抜かれている。
らせん形もしくはフランジを備えた特定の形態のカテーテルによって、前記カテ ーテルは−1−顎洞から抜は落ちることを防止され、かつ穿刺を繰返す必要なし に、生体空洞の洗浄を繰返し行うことができる。しかし、この方法は期待された ほどには普及しなかった。その理由は、これらの方法のどれもが、針を上顎洞中 に強制的に挿入する難しさと危険性を克服していないだけでなく、反対に針とカ テーテルを挿入するのにより大きな力が必要なためである。さらに、先らせん形 カテーテルの機能は危険であり、このカテーテルはしばしば上顎洞からはずれる 。前記のタイプのカテーテルは両者とも挿入ができるように剛性のプラスチック で製造されているが、このことは、これらのカテーテルは患者に不快感を与え、 かつ鼻の開口に問題と痛みを起こす。
本発明の目的は、]二記の欠点と問題を特に克服することである。
本発明の他の目的は装置を通じて医薬を投与できるようにすることである。
この目的は特許請求の範囲第1項と第4項それぞれの独1辱の特徴によって達成 された。
次に本発明を、図面を参照して、実施1!IIによってより詳細に説明する。
図1は、本発明によって上顎洞の排液を行う装置の縦断面図である。
図2は、図1に示す排液管の拡大縦断面図であり、その排液管はその中を貫通し て延びる針を備えている。
図3は図2に示す針の側面図である。
図4は、図1〜3に示す排液管を用いる装置の縦断面図である。
図5は、本発明の排液管の池の実施態様の側面図である。
図6は、本発明の排液管のさらに池の実施態様の異なる方向から見た2つの側面 図である。
図1は、本発明の上顎澗用!非液管が、ホースすなわちカテーテル11と、この カテーテルに接続されたチューブ12で構成されていることを示している。前記 カテーテル!【は、前記排液管を適用した後、患者に何等大きな不便をかけるこ となく鼻を通じて延ばし、かつ鼻の穴から利用できるように柔軟で可A性の材料 で製造されている。前記カテーテルに用いる適切な材料は、ゴムもしくは熱可塑 性のエラストマーであり、好ましいのはシリコーンゴムと塩化ビニルプラスチッ クである。前記のチューブ12は剛性の硬質材料で製造されており、上顎洞の賛 を貫通して、針とともに容易に挿入されるように薄い器壁を備えている。このチ ューブ12には、例えばチタンもしくは鋼鉄のような金属、または剛性のプラス チックのごとき材料を用いることができる。好ましい実施態様では、前記のチュ ーブと前記のカテーテルは好ましくは接着によって固定して接続され、そのカテ ーテルはそのチューブの接続部分をとり囲んでいる。以下の説明から、上記の実 施態様では、チューブは畦の肩部に係合していることは明らかである。
図2は、前記カテーテル11と前記チューブ12を針13内に通した状態を示し 、前記の針は針先端15、先端部I4および下部16で構成されている。前記先 端部!4と前記下部16の間に、半径方向に延出する肩部17として形成された ストップ部が設けられている。前記チューブ12は、針の先端から通して針13 に装着したとき、前記側17と係合して、それ以上後方に変位しないようになっ ている。針先端の方に向いた前記チューブ12の末端は、前記針がカテーテルと チューブとともに鼻腔と」二顎洞の間の骨壁を貫通して挿入されるときに制止さ れながら作動することがないように面取りがなされている。
図3は針13全体を示す。針先端と反対側の前記針の末端は雌ねじを有するソケ ット24を備えている。そのソケットは、前記装置にねじ+Lめされてから前記 排液管が適用される。
好ましい実施態様では、前記針と前記ソケットは、消毒後に再使用するのが容易 な材料、例えば鋼鉄で製造されるが、針付きソケットを消耗品として冴供するこ ともできる。
骨壁を上顎洞まで貫通させてIJF液管を上顎洞内に挿入する間の問題を特に克 服するために、本発明の装置を提供するものである。上記の装置を図4に示す。
この装置は、頭部20および軸方向に配列されたい(つもの中空空間を閉じる末 端部28を具備する円筒形のカバー25で構成されている。前記頭部20中の第 1中空部19内には、ねじ付前部26を具備する針ホルダー18と、この側ホル ダー!8に取外し可能に接続された針13とが軸方向に変位可能に配列されてい る。
針ホルダーの後方への変位の制止は座金37で行われ、前方への変位の制とは前 記11中空空間内に配置されたインパクトダンパ38によって行われ、このダン パは前記針ホルダーの外フランジ3?によって係合されている。前記針ホルダー の前部26は前記ソケット24にねじで接続され、また前記針ホルダーの後部は リターンビン29の一方の末端にねじで接続されており、リターンビンの第2の 末端は、前記カバー内に軸方向に変位可能に配設されたハンマ21内に軸方向に 変位可能に受入れられている。
前記ハンマ2Iは、軸方向に延びる細長い第2の中空空間22中を移動すること が可能であり、この中空空間の前記頭部に対向する末端は環状ダンパ36で閉じ られている。前記ハンマ内に受入れられているリターンビンの末端は、前記ハン マが後方に移動するときハンマの内部肩部と係合する外部フランジを備えている 。前記ハンマは、前記頭部に対向する末端の雄ねじによって、部分的に後退可能 なコツキングレバー27に接続されている。前記コブキングレバーは、前記円筒 形カバー25中にねじ1にめされている前記末端部28を貫通して延びている。
前記ハンマには外部フランジ30が設けられている。停止座金31が前記フラン ジ30に係合して設置され、その停止座金31と前記末端部28との間にはコイ ルばね23が取付けられ、このばねは、前記コツキングレバーが前記頭部から後 方に移動する場合に圧縮される。スペーサ32が、前記ハンマから前記頭部に向 かって延出して配置され、前記コツキングレバーとハンマを引張り状態でロック している。前記スペーサ32は、前記ヘッド内の軸方向凹部内を延出して案内さ れ、前記ヘッドのラジアル凹部内を半径方向に変位可能な細長い発射ビン33に 係合している。この発射ビン33は、このピンを横断する方向に延びる第1通孔 、前記凹部を通って延びる側ホルダー18、およびこのピンが前記の半径方向に 延びる四部の内部位置に配置されているときに移動する、同方向に延びる小凹部 34とで構成されている。ばね35が前記の半径方向に延びる四部の底部に配置 され、このばねは、前記発射ビンがそれ以上前方に移動しないように外側位置に 向かって外側にこのピンを押圧している。
前記ハンマは円筒形に成形され、前記ヘッドに向いた細い前部を備え、前記の前 部の外径は前記環状ダンパ36と前記座金37の内径より小さい。したがって前 記ハンマは前記ダンパ36と前記座金37を貫通して移動することができる。
図5と図6は、本発明の前記排液管の2つの展開図を示す。
前記チューブI2には、排液管が起こし易い後退を防止する要素を備えている。
図5の実施態様では、前記排液管の前記チューブ12はその自由端にかかり部( barb) 41を具備している。このような実施態様は、とりわけ、上顎洞に 対して傷ついた壁を有する患者、例えば、すでに前記壁の外科手術が行われてい る患者、または通常の方法で再三穿刺が行われた患者に用いるのを目的としてい る。上記のかかり部は非常に薄くて約0.25 amであるから、穿刺中は折り 曲げられ、後退する時に再度折り曲げられる。
図6の実施態様では、排液管の前記チューブ12には延出くさび形のフック40 を備え、そのフックの薄い部分が前記チューブの挿入方向に配置されている。
上記装置の機能をさらに詳細に説明する。針13は、前記の針ホルダー18の前 記のねじを刻設した部分26にねじ止めされ、そのとき前記コツキングレバー2 7は前記ばね23に対して後方に引張られる。また、前記リターンビン29も後 方に移動して、前記側ホルダーを運ぶ。スペーサ32は、前記ハンマ21ととも に移動するが、前記発射ビン33内の前記凹部34を通過したとき、前記ばね3 4は、前記発射ビンを上方位置に運び、そのため前記スペーサはそれ以上前方に 移動しなくなる。ここにおいてこの装置は図4に示す準備完了状態にある。本発 明の排液管を前記針!3に装着して、針を鼻の中に昨大して針先端を上顎洞の骨 に係合させる。予め、適切な方法、例えば麻酔スプレー法によって鼻に局部麻の 他の実施態様も実施することができる。
本発明のFn液管は、生体空洞内に医薬などの物質を投与するときに大いに利用 することができる。、v#液管を通じて医薬を種々の領域に容易に投与できるよ うに、1つの実施態様の前記カテーテルは、その自由端に固定アダプタを備えて おり、そのアダプタはカニユーレなどを取付けるのを目的としている。他の実施 態様では、前記カテーテルの自由端は、各種のタイプのアダプタに取外し可能に 接続されるように形成されている。該カテーテルは注射器、投与用具、吸引装置 などに接続される。
特定のタイプの医薬についてもしくは特定の環境内では、医薬は、カテーテルを 通じて挿入されたホースを通じて生体空洞内に投与するのが適切である。なお、 そのホースは直径が前記カテーテルより小さい。このような方法は、医薬を生体 空洞の一定の部分に投与しようとするときに特に適切である。
例えば、上顎洞のような生体空洞に連続的に通気する必要がある患者に用いる場 合、本発明の排液管は短かくしたがまたは独特のカテーテルを備えている。
最後に述べる実施態様では、fiff記空洞内空洞内しているチューブの末端は 、このチューブが無意識のうちに抜は出る危険性を小さくするように外部フラン ジを備えていることが好ましい。また、排液管を最明に述べた方法によって使用 する場合、ある種の環境下では、前記チューブにかようなフランジを設けること が適切である。
請 求 の 範 囲 合する、 出するくさび(40)を備えていることを特徴とする請求項出するかかり部(4 1)を備えていることを特徴とする請求腔と上顎洞の間の骨と係合させることに よって、排液管を上顎洞中に適用する方法であって。
前記排液管の管状手段(12)を前記針(13)の前部を覆って外側に取付け、 前記針先端(15)を前記管状手段(12)の前部末端を越えて延出させ、鼻腔 と上顎洞の間の前記の骨に向いた方向に、前記針(13)に対して運動のエネル ギーを与え、このエネルギーは、このエネルギーによって起こった前記針(13 )の前進運動により、前記針に前記骨を貫通させるのに充分であり、前記管状部 材(12)を針の運動によって駆動し、予め決められた距離を進んだときに針の 前記運動を停止させ、その距離は、少なくとも、前記管状手段(12)の前部末 端の開口を前記上顎洞内に導入するのに充分に大であり、次いで 前記針を、鼻腔と上顎洞の間の前記骨を通じて後退させて前記管状手段を残留さ せる、 ことを特徴とする方法。
国際調査報告 甲l□コ−1A+e□(16c+wh、:CT/’:E?1100E71国際調 査報告 PCT/SE 91100371 1SE−8−45099687−08−24闇NE

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.その第1末端が生体空洞内で利用され、その第2末端が前記空洞の外側で利 用可能な可撓性カテーテル(11)を備えた排液管であって、 前記カテーテル(11)の一端がチューブ(12)に接続され、そのチューブの 材料が前記カテーテルの材料と比べて剛性であることを特徴とする排液管。 2.前記カテーテル(11)の前記一端が、前記チューブ(12)の一端で取り 囲まれ、前記カテーテル(11)と前記チューブ(12)が固定的に接続されて いることを特徴とする請求項1記載の排液管。 3.前記チューブ(12)が、その自由端に、半径方向に延出するくさび(40 )を備えていることを特徴とする請求項1または2に記載の排液管。 4.前記チューブ(12)が、その自由端に、自由端から延出するかかり部(4 1)を備えていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の排液菅 。 5.カテーテル(11)、そのカテーテルに接続されたチューブ(12)、およ び生体空洞の壁を貫通させるのに用いる、前記カテーテル(11)と前記チュー ブ(12)の中に配置された細長い針(13)で構成された請求項1に基づいて 形成された排液管を利用する装置であって;前記の針(13)が、この針(13 )の縦方向に、ヘッド(20)中の第1中空空間(19)内を、内側末端と外側 末端の位置の間を移動可能な針ホルダー(18)に接続され、および 第2中空空間(22)内で、後部末端と前部末端の位置の間を、力発生手段(2 3)によって変位可能なハンマ(21)が、ハンマの前記前部末端位置から予め 決められた距離で、前記内側末端位置で前記針ホルダーと係合するよう配置され 、前記針ホルダー(18)および、それに従って前記針(13)は、前記ハンマ (21)がその前方末端位置まで変位したとき、前記ハンマ(21)によって運 ばれる、ことを特徴とする装置。 6.前記針(13)が、針先端(15)によって前部が終わっている先端部(1 4)、およびその先端部(14)の反対側に半径方向に延出する要素(17)で 構成され、および前記要素(17)が前記チューブ(12)の内径以上に半径方 向に延出し、前記チューブ(12)は、前記計(13)が排液菅の前記カテーテ ル(11)と前記チューブ(12)の中に挿入されたときに、前記要素(17) に係合することを特徴とする請求項5記載の排液管。 7.前記の延出する要素(17)が前記端緑部(14)からのびる環状肩部で構 成されていることを特徴とする請求項6記載の排液菅。 8.針(13)を鼻の中に挿入し、その計先端(15)を、鼻腔と上顎洞の間の 骨と係合させることによって、排液管を上顎洞中に適用する方法であって; 前記排液管の管状手段(12)を前記針(13)の前部を覆って外側に取付け、 前記針先端(15)を前記管状手段(12)の前部末端を越えて延出させ、鼻腔 と上顎洞の間の前記の骨に向いた方向に、前記針(13)に対して運動のエネル ギーを与え、このエネルギーは、このエネルギーによって起こった前記針(13 )の前進運動により、前記針に前記骨を貫通させるのに充分であり、前記管状部 材(12)を針の運動によって駆動し、予め決められた距離を進んだときに針の 前記運動を停止させ、その距離は少なくとも、前記管状手段(12)の前部末端 の開口を前記上顎洞内に導入するのに充分に大であり、次いで 前記針を、鼻腔と上顎洞の間に前記骨を通じて後退させて前記管状手段(12) を残留させる、 ことを特徴とする方法。
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