JPH06501183A - ローラースケート - Google Patents
ローラースケートInfo
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- JPH06501183A JPH06501183A JP4504666A JP50466692A JPH06501183A JP H06501183 A JPH06501183 A JP H06501183A JP 4504666 A JP4504666 A JP 4504666A JP 50466692 A JP50466692 A JP 50466692A JP H06501183 A JPH06501183 A JP H06501183A
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Classifications
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- A43—FOOTWEAR
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- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
-
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- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、直線状に並んだ複数の車輪を有するローラースケートに関する。
背景技術
直線状に並んだ複数の車輪を有するローラースケートとして知られているものは
、一般的に、硬いシェルの底に結合された、車輪支持部材から構成されているこ
れらの知られたタイプのローラースケートに認識される問題は、主として次の事
実である。即ち、そのような従来のローラースケートでは、スピードスケートや
フィギュアスケート等、多様なスポークの特質の中で生ずる異なる要求に応じて
、ユーザーの脚を最適に支持することができない。
実際、レバーの使用は、多かれ少なかれフラップをきつく固定するためのものに
すぎず、フラップの締付具合いを調整することはできない。
クォーターがシェルに付加して用いられているスキーブーZの分野のような、他
の分野の解決法を上記の問題に転用することはできない。なぜなら、スキーブー
ツでは、スキーを適切に導く必要性から屈曲や伸張動作を行う必要があり、この
ため、シェルに対して揺動し、あるいはそれに加えである軸回りに回転すること
のできるクォーターが要求されるからである。
上記問題に対する解決法として、1976年7月23日出願のフランス特許出願
(No、7623112)に記載された一つの解決法が知られている。この特許
出願には、2つのフロップの間に介在された支持部材を含むスキーブーツが開示
されている。前記701ブは、スキーブーツの′&側上部に形成された凹部に設
けられ、スキーヤ−の脚が後側に傾くことを許容している。
この解決法は、1iIIl状に並んだ複数の車輪を有するローラースケートには
転用することができない。なぜなら、このローラースケートでは、常に、ユーザ
ーの脚が最適に固定され支持されていなければならないからである。
また、クォーターを有するスキーブーツに関するものとして、1986年6月6
日に出願されたスイス特許出@(No、CH668682A5)が知られている
。前記クォーターはシェルに接合されており、また、鉛直方向に位置調整できる
固定手段lこよって一端でクォーターと互いに作用し合う締付手段を備えている
。この解決法によっても、クォーターの傾きに応じて脚の固定を改善するここの
解決法は、直線状に並んだ項数の車輪を有するローラースケートには用いること
ができない。なぜなら、シェルの傾きのil整が行われてはいけないからで発明
の開示
この発明の目的は、ユーザーの脚の最適な支持と固定を行うことのできるクーラ
ースケートを提供して、上記の問題点を解決することである。
上記目的の範囲内において、他の重要な目的は、スピードスケートやフィギュア
スケート等のスポークのタイプに応じて、脚の支持角度を容易且つ迅速に変える
ことのできるローラスケートを提供することである。
他の重要な目的は、構造的に藺素で、工業化が容易であり、安全に使用でき、製
造コストの低いローラースケートを提供することである。
上記目的並びに以下の説明で明らかとなる他の目的は、シェルの底を支持する支
持体を有し、直線状に並んだ複数の車輪を有するローラースケートによって達成
される。このローラスケートは、前記シェルに結合された少なくとも一つのクォ
ーターによって特徴づけられ、このクォーターはシェルに対して鉛直方向に位置
調整可能となっている。
図面の簡単な説明
添付図面において非限定的な例としてのみ説明された、特有の実施例の詳細な記
載によって、本発明の特徴と利益がさらに一層明確になるだろう。
図1は本発明に係るローラースケートの背面図である。
図2は前記図1と同様の図であって、クォーターの下げられたローラースケート
を示す図である。
図3は、図1に示すようにクォーターの配列されたローラースケートの、縦中央
断面に沿って得た部分図である。
図4は、この発明を第2の観点から見た図でありで、クォーターが低い位置にあ
るローラースケートの側面図である。
図5は図4に示したローラースケートの側面図であり、クォーターが高い位置に
あるものである。
図6は、図4及び図5に示したローラースケートのノニルの背面図である。
図7は、図4及び図5に示したローラースケートの、ノニルとクォーターの相互
の部分図である。
図8は、図4及び図5に示したローラースケートのノニルの遠近図である。
発明を実施する方法
前述の図に関して、一般に符号1で示されるクーラースケートは、直線状に並ん
だ車輪3を支持するための支持部材2から構成され、この支持部材2はシェル5
の底4に結合されている。インナーブーツ6はノニル5の内側に配[される。
クォーター7は、ノニル5に外部から連結され、少なくともユーザーの脚の一部
を取り囲む。また、クォーター7は、相補的に形作られた係止手段と一緒に用い
られる仮止め手段を備えている。係止手段はシェルに連結され、シェルに対する
クォーターの鉛直方向の位置を調整するのに適している。
前記仮止め手段は複数の穴から構成され、それらは特有の実施例においては3つ
であり、符号8m、8b及び8Cで示される。
前記複数の穴は、クォーター7の下側周囲の縁9から始まる、当該クォーター7
の縦軸に沿って範囲を限定されている。
前記係止手段は複数の突出部から構成され、それらは特有の実施例においては2
つであり、符号10a及び10bで示される。
前記複数の突出部は、前記穴8a、8b、8cが範囲を限定された輪と一致する
縦軸に沿って位置し、各突出部はノニルの後部表面から突出している。
前記突出部はマツシュルーム状に形成されており、前記穴との仮結合がよく行え
るようになっている。
このローラースケートの使用方法は次の通りである。このローラースケートが履
かれていない時に、ユーザーはクォーター7を、シェルに対して要求される高さ
から選択された位置におく。それからユーザーは、シェル5の内側に置かれたイ
ンナーブーツ6の中に足を入れ、このローラースケートに適合された締付手段に
よってノニル5とクォーター7をしっかりと締め付ける。締付手段は、ケーブル
に張りを与えるレバー12、ストラップ又は金属リングのようなものである。
最も望ましくユーザーの足を支持するために、いったんクォーターが要求される
高さに配置されたならば、ユーザーは最適の状態でスポーツを開始するために、
シェルとクォーターをきつく締め付ける。
この操作は、前記シェルの後部表面に設けられた突出部とクォーターに範囲を限
定された複数の穴の存在によって可能となるものである。
この発明の目指す目的は、シェルに対してクォーターが、7エルの鉛直方向の最
適な位置に調整され、ユーザーの足が最適に支持されることにより達成されるも
のである。
この調整は、スポーツのタイプに応じて、そして、ユーザーがスピード競技を望
むか又はスラローム競技を望むかに応じて、迅速且つ容易に行われる。
図4乃至図7は、この発明のさらに進んだ態様に係るローラースケート101を
図示している。
車輪支持体102はノニル105の底104に連結されている。インナーブーツ
106は、ノニル105の内側に配置されている。シェル105はリアフラップ
111とサイド部材120を含んでいる。このリアフッ1プ111は突出部11
0mと110bを有しており、一方、各サイド部材120はピボット部材121
を有している。
このローラースケート101もまたクォーター107を育し、このクォーター1
07はノニル105のリアフロアブとサイド部材を取り囲んでいる。クォーター
107は、前述のレバーと同様の固定部材112を有している。固定部材112
は、ノニル105にも設けられている。
クォーター107は、その後部に複数の穴108a、108b、tQ8cを有し
、また突出部1.10は、シェルに対す゛るクォーターの高さをat整できるよ
うに前記穴108に係合する形状とされている。
クォーター107はその両測部に溝122が形成されており、溝122はノニル
上のビボ、t ト部材121と係合できる形状とされている。溝122は、該溝
の長さによって決められる一定の回転をクォーター107に与え、同時に、クォ
ーターの後方への移動限界位置を規定する。
図示された例において、シェル+05には2つの突出部110が設けられる一方
、クォーターは3つの穴108を育し、これによりクォーター107には2つの
位置が与えられ、また、これに対応して溝122は2段状とされている。もちろ
ん、クォーターがノニル上に2つ以上の位置をもってもよく(例えばリアフラッ
プに4つの突出部を設けることにより3つの位置をもつ場合等)、また、それに
応じてピボyト121が異なる位置で摺動できるように、溝121が形成されて
いてもよい。
図示した前記実施例においてはノニルの両側に設けられたサイド部材120の各
々に突出部が設けられ、クォーター107の両側にも対応する溝122が設けら
れているが、シェルとクォーターの片側のみに、一つの突出部とこれに対応する
溝422が設けられた構成であってもよい。
ローラースケートを構成する個々の要素の材質と寸法は、当然、特殊な要求に応
じて最も適したものであってよく、クォーターに形成される穴の数及びシェルに
設けられる突出部の数についても同様である。
クレームで言及された技術的な特徴には符号が付されているが、これらの符号は
クレームの明瞭さを増すためのみに付けられており、従って、これらの符号は、
これらの符号によって例として確認された各々の要素の範囲にクレームを限定す
る効果を何ら有しない。
〜
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.直線状に並んだ複数の車輪を有し、シェル(5、105)の底(4、104 )を支持する支持体(2、102)を有するローラースケートにおいて、前記シ ェルに結合された少なくとも一つのクオーター(7、107)を備え、このクオ ーターは前記シェルに対して鉛直方向に位置調整可能とされたことを特徴とする ローラースケート。 2.前記シェルの外側に一つのクオーターが設けられ、前記クオーターは少なく とも部分的にユーザーの脚を取り囲むとともに、相補的に形作られた係止手段( 10a、10b、110a、110b)にかみ合うための係合手段(8a、8b 、8c、108a、108b、108c)を備えており、前記係止手段は前記シ ェルに結合されており、前記係合手段と前記係止手段が、前記シェルに対する前 記クオーターの鉛直方向の位置を協同して調整することを特徴とする請求項1記 載のローラースケート。 3.前記係合手段は、前記クオーターの後部に鉛直方向に並んで形成された複数 の穴(8a、8b、8c、108a、108b、108c)からなることを特徴 とする請求項2記載のローラースケート。 4.前記係止手段は鉛直に配列された複数の突出部からなり、各突出部は前記シ ェルの後部から突き出ていることを特徴とする請求項3記載のローラースケート 。 5.前記突出部はマッシュルーム状に形成されていることを特徴とする請求項4 記載のローラースケート。 6.前記クオーターは前記シェルの外側に設けられるとともに、少なくとも部分 的にユーザーの脚を取り囲んでおり、前記シェルは相補的に形作られた係止手段 (10a、10b、110a、110b)にかみ合うための仮止手段(8a8b 、8c、108a、108b、108c)を備えており、前記係止手段は前記ク オーターに結合され、前記シェルに対する前記クオーターの鉛直方向の位置を調 整するのに適していることを特徴とする請求項1記載のローラースケート7.前 記シェルは後側部分(11、111)を有しており、前記後側部分は鉛直方向に 配列された複数の突出部(10a、10b、110a、110b)を有しており 、前記クオーターは鉛直方向に並んで形成された複数の穴(8a、8b、8c、 108a、108b、108c)を有しており、前記突出部は、前記穴に係合し て、前記シェルに対する前記クオーターの高さを調整するのに適合していること を特徴とする請求項1記載のローラースケート。 8.前記シェルはその両側にサイド部材(120)を有しており、少なくとも一 つのサイド部材はピボット部材(121)を有しており、前記クオーターは、前 述の少なくとも一つのピボツト部材(121)に係合するのに適合した少なくと も一つの溝(122)を有することを特徴とする請求項1記載のローラースケー ト。
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