JPH06501247A - 側縁コーティング制御放出医薬組成物 - Google Patents

側縁コーティング制御放出医薬組成物

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JPH06501247A JP3514845A JP51484591A JPH06501247A JP H06501247 A JPH06501247 A JP H06501247A JP 3514845 A JP3514845 A JP 3514845A JP 51484591 A JP51484591 A JP 51484591A JP H06501247 A JPH06501247 A JP H06501247A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 側縁コーティング制御放出医薬組成物 1、発明の分野 本発明は、一定の表面積を維持することによって治療薬の一定の放出を提供する 制御放出薬物デリバリ−・システムに関する。経口制御放出デリバリ−、ルーメ ン巨丸剤、舌下およびバッカル投与は広範囲な薬物に適用される。
2、関連技術の開示 活性薬物の持続性放出lこ関する多くの装置が開発されている。薬物がそれを透 過させる高分子マトリックス中に分散した均質板状(monolithic)組 織は、その製造の容易さのために提案された。US、特許4,369.172; U、S、3.870.790+U、S、4.357.469:U、S、4.22 6.849:U、S、3゜590.117:U、S、4.389.393:G、 B、2053682;U、S4.309.405:U、S、4.309.406 :U、S、4.167.558+US、4.259.314;およびU、S、3 .065.143は、この範−における多くの例の一例である。U、S、3.4 02.240;U、S、3.062.720およびU、S、3.456.049 は、薬物が不溶性マトリックス中に包埋される持効性錠剤を開示する。これらの タイプの均質板状装置からの薬物放出速度は、経時的に徐々に低下する(ティ・ ヒグチ(T、 Higuchi)、ジャーナル・オブ・ファーマンニーティカル ・サイエンス(J、Pharm、 Sci、)、50.874(1961):テ ィ・シェイ・ローズマン(T、 J 、 Roseman)、ジャーナル・オブ °ファーマンユーテノカル・サイエ〉ス、61゜46(1972):およびエイ チ・ケイ・ロンスデイル(H,K、 Lonsdale)、アール・ダブリュ・ ペイカー(R、W、 B aker)、「生物学的活性薬の制御放出J(Con trolled Re1ease of Biologically Acti veAgents)、エイ・ン一・タンクアリ−(、へ、 C,Tanquar y)ff1g、ブレナム・プレス、ニューヨーク(1974))。これらのデリ バリ−・システムは、錠剤の一体性を維持し、かつ、所望の薬物放出速度を得る ために、比較的多量の賦形剤を必要とする。均質なポリマーマトリックス中に分 散された低水溶性の結晶薬物のコアを有する三層ラミネート薬物ディスペンサー からなるアルザ(Alza)装置、US。
3.926.188は、透過速度制御ポリマーコーティングを有する。薬物は一 定速度で放出されず、代わりに、溶解プロフィールは、多くの薬物について毒性 となりかねない強い初期バースト効果を示す。
持効性製剤の製造者の主要目標の一つは、長い間、はぼ一定速度の薬物放出を長 期間にわたり得ることであった。欧州特許出願84401152.8(公開番号 第0 131 485号、ダーウエント85−019972104)は、表面分 解制御メカニズムによって一定の薬物放出を達成することをクレームしている。
この多少扱い難い、多成分縁ロデリハリー・システムは、1)薬物(115〜1 /1000の水溶性を有する)10〜90%72)表面制御性化合物1〜40% :3)表面活性剤0.05〜1%、4)界面活性剤0.1〜2%を含む。錠剤は 球形であるか、または表面分解制御に対して充分な錠剤分解および透過制御を可 能にする厚さ/直径比を有する。
0次放出を得るための第2の方法は、溶解に有効な一定の錠剤表面積を維持する ことである。UK特許出願CB 2078 518 (ダーウエント85413 D/47);U、S、4.465.660 (ダーウエント84−218985 /35):およびU、S、4,547,358 (ダーウエント88−3554 19150)は、特にテオフィリンに関する経口ドラッグ・デリバリ−・システ ムを詳述する。該錠剤はコーティングされておらず、非崩壊性であり、平坦な表 面を有しており、テオフィリン94.8〜99%を含有する。「比較的安定した コ放出速度は、錠剤厚を0.08〜0.12in、に厳密に限定することによっ て得られる。
しかし、錠剤の表面積が経時的に減少するので、一定の放出は維持されない。
治療薬の一定放出を得るための別の方法は、錠剤を通って部分的にまたは完全に 広がっている1つ以上の間隙を利用する。U、S、3.113,076;U、S 。
4.217.898;U、S、3.146,169:G、B、1 372 04 0:およびU、S、4.218.433は、この種のデリバリ−・システムを例 示する。これらの錠剤の外表面積が経時的に減少するにつれ、溶解性間隙によっ て生じる表面積は増大し、全錠剤表面積を充分に一定に維持する。他の者は、ゆ っくりと溶解する物質で部分的または全体的に錠剤をコーティングすることによ って、一定の放出速度を達成しようとした。日本特許J62 053 918( ダーウエント87−105812/15)は、錠剤の外部の厚さの2倍以下の厚 さを有する、錠剤の内核に完全に包埋された(胃に有害であり、かつ、味が悪い )崩壊性物質のコアを有する持効性錠剤をクレームする。一様な薬物放出速度は 得られていない。
J61 243016(ダーウエント86−328111150)では、活性物 質のリングコアおよび外部リング幅の2倍に規定された内部薬物核と同程度にゆ っくりとした速度で溶解する外部リング部の使用によって、一定の薬物表面積が 維持されている。このシステムの広範な適用は、困難であり、時間を浪費するこ とが判明し、使用した各薬物にポリマー溶解速度を適合させることを試みるであ ろう。
オーストラリア特許出願27462/63(ダーウエント12045)は、抗ア フタ製剤に関し、一端または両端以外を防水性表面層によって保護される楕円体 を有するワクチン埋没装置を開示する。ワクチン物質(粉末形態)は、微細に分 割された不活性再吸収性ビヒクル(例えば、コレステロール、ステアリン酸また は酸化亜鉛)と−緒に均質に混合され、打錠され、(自由出入面を除いて)コー ティングされ、その結果、それが完全に再吸収されるまで、動物におけるその移 植の時から該本体の他の成分と一緒に徐々に再吸収される。この期間は3〜5年 まで延長され得ると記載されている。
欧州特許出願88304974.4(公開番号第0294993号)は、不活性 賦形剤を含みまたは含まずに均質に分散され、かつ装置の側部から壁またはコー ティングを除去した1つ以上のストリップ以外は全コーティングした実質的に不 透過性の壁またはコーティングによって錠剤または巨丸剤の空間に実質的に収記 載する。実質的に一定の放出速度(すなわち、0次)が開示されている。該巨丸 剤は不活性または不溶性の成分を有することができるので、溶解に有効な表面積 は必ずしも一定のままではない。該表面の微細な部分だけが溶解に有効であるの で、放出速度は非常に遅い(示された最高速度は35日のうちに70%溶解した )。
はとんどの慣用の経口持効性製剤に対してこのシステムの適用は不可能であろう 。
発明の概要 本発明は、2つの平行な平面(すなわち、上部および底部)を有する薬物を含有 する圧縮コアおよび該平面以外(すなわち全ての側面)で該コアを包囲する不透 過性コーティングからなる制御放出組成物を提供する。不透過性コーティングは 、不透過性物質の薄膜コーティングからなり得る。
、圧縮コアは、少なくとも90%の、固形投与形態に圧縮された非崩壊性治療薬 からなる。圧縮コアの残りの0〜10%は、結合剤、滑沢剤、圧縮補助剤、流動 補助剤などのような錠剤調製において慣用である非崩壊性成分を含有し得る。か くして、該コアは、膨潤の原因である物質(すなわち、単結晶もしくは架橋型の セルロース誘導体または他の高分子物質)または崩壊の原因である物質(すなわ ち、樹脂、コーンスターチ、澱粉誘導体など)を含まない。
発明の詳細な記述 本発明の主な目的は、一定速度の薬物放出を生じ、製造し易く、費用効果的であ り、広範囲の薬物に適している多目的制御放出投与形態を提供することである。
一様な放出速度は、溶解に有効な表面積が経時的に一定のままである独特な設計 を利用することによって達成される。
本発明の制御放出投与形態は、治療薬を含有し、かつ2つの平行な平面(すなわ ち、上部および底部)を有する圧縮コアおよび該平面以外の面(すなわち全ての 側面)の不透過性シールコーティングからなる。
本発明の制御放出組成物の設計の簡単さは、それを、経口制御放出製剤、ルーメ ン巨丸剤ならびに生体接着性舌下およびバッカル投与形態を含む広範囲な適用に ついて有用にする。
圧縮コアは、円形、三角形、楕円形、六角形などを含む種々の形状のものであり 得る。ただし、該コアは、2つの平行な平面(通常、単に上面および底面と定義 される)を有する。
あるさらなる成分は、使用しようとする投与形態によって強いられる機能的要求 によって導入され得る。例えば、ルーメン巨丸剤は、ルーメンにおける巨丸剤の 保持を確実にするために、装置のコア中に金属または他の比較的稠密な物質の棒 、板または層を一体化できる。所望により、装置の所望の比重によって、充分に 稠密な組成物の材料を、巨丸剤および/または不透過性縁シールコーティングの 全体にわたって分散し得る。同様に、生体接着層は、口の裏にそれを確保するた めに、本発明の縁コーティングバッカルまたは舌下錠剤の平行な平面の1つに添 付され得る。本発明を具体化するこのような装置を調製する別法は、圧縮および 縁コーティング前に生体接着ポリマーと該薬物とを混合することである。
本発明の他の目的は、高い投与要求を有する薬物を一定に放出させるデリバリ− ・システムを提供することである。1500mvまでの投与量で投与しなければ ならない製剤がある。明らかに、マトリックス型システムに関して必須の賦形剤 の一体化は錠剤を非常に大きくし、その結果、該錠剤は暎下不可能である。
第1図Aおよび第2図は、各々、円形および平行な平面を有する本発明の制御放 出組成物の平面斜視図を示す。第1図Bは、第1図AのIA−IB線に沿った断 面図である。不透過性シールコーティングAは錠剤側縁をコーティングする。
治療薬は2つの平面Bおよびbから放出される。第3図は、多少の治療薬の溶解 が生じた後の第1図Aおよび第2図の錠剤の代表例である。溶解がコアの厚さを 減少させるが、不透過性ソールコーティングは無傷のままである。全錠剤表面積 は、溶解が完了するまで一定に維持され、かくして、一定の薬物放出を提供する 。
第4図Bおよび第4図Aは、各々、2つの平面(Bを付した上部工面)を有する 本発明の縁コーティング三角形ルーメン巨丸剤の平面斜視図を示す。第4図Cは 第4図Bの4C−4C線に沿った断面図である。第4図C断面図に示されるよう に、ルーメン中に巨丸剤を維持するために、金属棒または板(X)がコア中に包 埋される。
第5図Bおよび第5図Aは、各々、縁コーティングバッカル・デリバリ−・シス テムの平面斜視図を示す。不透過性シールコーティング(A)は錠剤側面をコー ティングする。第5図Cは第5図Bの5C−5C線に沿った断面図である。生体 接着性は、口の裏に該組成物を結合させるために底部平面(b)に適用される。
薬物溶解は、溶解に有効な表面積力坏変であるので、一定速度で上部平面(B) から生じる。
制御放出が望ましい治療薬に加えてコア製剤は、ステアリン酸マグネシウム;ス テアリン酸;コロイド状二酸化ケイ素;タルク;二酸化チタン:マグネシウム、 カルシウムおよびアルミニウム塩;ラクトース、ポビドン;高分子量ポリエチレ ングリコールおよび誘導体:ポリ(オルソエステル)およびポリアンヒドリドお よびコポリマー無水物のような生分解ポリマー:ポリオキシステアリン酸塩、カ ルボキンメチルセルロース:フタル酸酢酸、コ/\り酸酢酸および酢酸セルロー ス酢酸N、N−ジエチルアミノのようなセルロースエーテル:ポリビニルアルコ ールなどのような錠剤調製において慣用である、崩壊剤(澱粉嘆下性ポリマー、 アルギン酸塩など)以外の可溶性または不溶性不活性成分を約10%w/wまで 含有することができる。ルーメン巨丸剤に関して、コア製剤は、大きいサイズの 装置をルーメン中に維持するのに必要である場合、非崩壊性の医薬的に許容され る成分を50%w/wまで含有し得る。
治療薬は非崩壊性であり、少なくとも90%W/Wのコア経口制御放出、ノくツ カル、または舌下製剤からなる。該コア製剤は治療薬を少なくとも2(by金含 有る。
非崩壊性である、すなわち、膨潤することによって溶解面を変えない、および制 御放出投与させる如何なる治療薬も本発明において利用でき、抗ヒスタミン剤、 緩下剤、ビタミン剤、奮血除去剤、胃腸鎮静剤、制酸薬、抗炎症薬、抗踊薬、抗 感染症薬、冠状血管拡張薬、末梢血管拡張薬、脳血管拡張薬、向精神薬、興奮剤 、下痢止め製剤、抗狭心症薬、血管収縮剤、抗凝血剤、抗血栓症薬、鎮痛剤、解 熱薬、催眠薬、鎮静剤、鎮吐薬、制吐薬、抗g*薬、神経筋薬、高血糖症および 低血糖症薬、甲状腺および抗甲状腺製剤、利尿剤、鎮痙剤、子宮弛緩薬、無機質 および栄養添加剤、抗肥満症、ホルモン、駆虫薬、および他の望ましい薬物のよ うな薬物を含む。
一定の放出が望ましい場合の経口制御放出デリバリ−・システムについて、治療 薬は胃腸管の生理学的pHにおいて多量に(90%よりも多く)イオン化しない 薬物に限定されるべきである。溶解面のpHを維持するような適当な緩衝化剤と 混合するならば、容易にイオン化する薬物は本発明の設計において使用され得る 。
このような場合、薬物および緩衝化剤は、少なくとも90%のコア製剤からなる であろう。緩衝化剤としては、限定されないが、カルボン酸、クエン酸塩、リン 酸塩およびTRl5緩衝剤が挙げられる。
生体接着性舌下またはバッカル投与用ルーメン巨丸剤および制御放出組成物につ いて、イオン化の程度を限定する必要はない。
本発明の制御放出組成物に含有される治療薬の量は、使用される薬物に依存して 変化するであろう。
本発明の制御放出組成物に含有される治療薬は、長期間にわたり、実質的に一定 の速度(すなわち、0次)で放出される。例えば、経口錠剤では、治療薬は6〜 24時間にわたって放出され、舌下(またはバッカル)錠剤では、該治療薬は3 〜12時間にわたって放出され、ルーメン巨丸剤では、該治療薬は1〜365日 間にわたって放出される。
不透過性シールコーティングは、実質的にコアの非コーテイング面を溶解から保 護することができるこれらの薄膜形成物質のうちの1種類以上から選択される。
したがって、コア物質は、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、エチルセルロース 、ポリウレタン、酢酸セルロース、ポリ(メタクリル酸アルキル)、セルロース エーテルまたは他の不透過性シール物質であってもよい。
コアを保護するのに必要なソールコーティングの量は、コアの側面の表面積お不 透過性シールコーティングは、当業者によく知られている種々の手段によって適 用され得る。好ましいコーティング方法は、変形二うンコ(E 1anco)・ ゼラチン硬カプセル・シール機を使用する。該錠剤は、2つの平行な平面上の適 した場所に保持される。大きい溝を有するコーティング・ホイールを、コーティ ング剤の溶液または懸濁液を含有するパンを介して通過させる。ホイールが錠剤 と外接すると、コーティング剤を溝に引き上げ、回転する錠剤の側縁にコーティ ングする。使用され得る別の方法は、湿製コーティング剤でコーティングされた 駆動ベルトの上で、狭いトラフ中で錠剤を回転させる。最終乾燥工程は必要であ ろう。
シールコーティングをコーティングするために、変形錠剤プリント機もまた使用 できる。他の多くの方法は、本発明の錠剤のコーティングに適用可能である。
本発明のルーメン巨丸剤に一体化され得る稠密な充填剤としては、限定されない が、鉄鉱石、鉄粉、鉄合金コーティングエポキシ、鉄−マグネシウム合金、アル ミニウム粉末、アルミニウム薄片、スチール、非嘆下性架橋性有機ポリマー、亜 鉛、亜鉛合金、粉砕雲母、および他の鉱物が挙げられる。
本発明の舌下およびバッカル製剤で使用され得る生体接着性剤としては、限定さ れないが、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシポリメチレン、カルボキ ンメチルセルロース、ポリ(メタクリル酸メチル)が挙げられる。
本発明がより詳細に理解されるために、以下の実施例を引用して、説明のためだ けに、さらに詳述されるであろう。
実施例1: 縁コーティングサリチル酸錠剤サリチル酸粉末400即を、直径1 .033Cxの慣用の円形の平坦な錠剤ダイス型を有するカーパー・プレス(C arver Press)で、2500psiで30秒間圧縮する。錠剤縁部を 、ポリ塩化ビニルのテトラヒドロフラン(THF)中20%W/W溶液で(ブラ シによって)手動コーティングする。自動スピンフィルター溶解装置中で放出速 度比較について、縁部コーティング錠剤を非コーテイング錠剤と比較し、溶解し た薬物をスペクトル分析によって分析する。
溶解条件・ 媒体:蒸留水1000m/:温度:37℃;撹拌速度:300rpm;サンプリ ング間隔:10分。
第1表には、本発明の縁コーティング錠剤および非コーテイング錠剤に関する1 時間当たりに溶解したパーセントおよび溶解速度を示す。縁コーティングサリチ ル酸錠剤は実質的に一定の薬物放出を13時間生じたが、非コーテイング錠剤に よって連続的に低下する放出速度が示された。
実施例2: 縁コーティングサリチル酸/緩衝化剤錠剤サリチル酸粉末およびク エン酸粉末の充分量を1:1で混合して、均一な錠剤のバッチを得る。該混合物 を、直径1.033cmの円形の平坦な錠剤ダイス型を使用して、慣用の打錠機 で打錠する。各錠剤コアは、サリチル酸300諺9、クエン酸300菖qを含有 する。錠剤縁部を、変形ゼラチン硬カプセルシール機を使用してポリ塩化ビニル でコーティングする。
実施例3: 縁コーティングMGAルーメン巨丸剤酢酸メレンゲストロールおよ びポリエチレングリコール6000の充分量を1:1で混合して、均一な巨丸剤 のバッチを得る。該混合物を(巨丸剤の中心コア中にある)金属板の周りで圧縮 する。各巨丸剤は酢酸メレンゲストール50mqを含有する。巨丸剤縁部を酢酸 セルロースでコーティングする。
第1表 x1時間当たりの溶解パーセント。
FIG、 3 FIG、 4 FIG、 7 国際調査報告 国際調査報告 11−篇一伽P帽1−−警断一哨醜−1・−一耐一鹸酬1情軸−−卆−卸一一− −一一醜雫鞘TheHkPn+wvwcam−b(btFx*pemPa噌II IIOWveeEDP&am+3117!+11Tillムt@am P1蛎0 1%m m m M ++ny l1aih Ier +1ww pwtkem an 輪−g++w wml凵@gw*m ler tkm −甲剛d M閲− −1フロントページの続き (81)指定回 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、NL、SE)、0A(BF、BJ 、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG)、A U、BB、 BG、 BR,CA、 C3,FI、 HU、JP、 KP。
KR,LK、MC,MG、MN、MW、No、PL、RO,SD、SU、US

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少なくとも90%の非崩壊性治療薬を含有し、かつ、2つの平行な平面を有 する圧縮コア、該平面以外でコアを包囲する不透過性シールコーティングからな る、実質的に一定の速度で治療薬を放出する哺乳動物に対する経口、舌下または バッカル投与用錠剤。
  2. 2.生体接着層が平行な平面の1つに添付される請求項1記載の舌下またはバッ カル錠剤。
  3. 3.緩衝化剤が圧縮コア中に一体化される請求項1記載の錠剤。
  4. 4.生体接着層が平行な平面の1つに添付される請求項3記載の舌下またはバッ カル錠剤。
  5. 5.治療薬が圧縮および縁コーティング前に生体接着ポリマーと混合される請求 項2記載のバッカルまたは舌下錠剤。
  6. 6.治療薬が圧縮および縁コーティング前に生体接着ポリマーと混合される請求 項3記載のバッカルまたは舌下錠剤。
  7. 7.少なくとも50%の非崩壊性治療薬または滋養物を含有し、かつ2つの平行 な平面を有する圧縮コア、および該平面以外でコアを包囲する不透過性シールコ ーティングからなる実質的に一定の速度で治療薬を放出する哺乳動物のルーメン または第二胃中への経口投与用巨丸剤。
  8. 8.緩衝化剤が圧縮コア中に一体化される請求項7記載の巨丸剤。
  9. 9.稠密な物質の棒、板または層が圧縮コア中に一体化される請求頃記載の巨丸 剤。
  10. 10.稠密な物質の棒、板、層または分散物が圧縮コア中に一体化される請求項 8記載の巨丸剤。
  11. 11.不透過性シールコーティングがポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、エチル セルロース、ポリウレタン、酢酸セルロース、ポリ(メタクリル酸アルキル)ま たはセルロースエーテルから選択される請求項1記載の錠剤。
  12. 12.不透過性シールコーティングがポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、エチル セルロース、ポリウレタン、酢酸セルロース、ポリ(メタクリル酸アルキル)ま たはセルロースエーテルから選択される請求項7記載の錠剤。
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