JPH0650160Y2 - ウォータジェット加工機 - Google Patents

ウォータジェット加工機

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JPH0650160Y2
JPH0650160Y2 JP7090690U JP7090690U JPH0650160Y2 JP H0650160 Y2 JPH0650160 Y2 JP H0650160Y2 JP 7090690 U JP7090690 U JP 7090690U JP 7090690 U JP7090690 U JP 7090690U JP H0650160 Y2 JPH0650160 Y2 JP H0650160Y2
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JP
Japan
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catcher
nozzle
work
moving
water jet
Prior art date
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JP7090690U
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JPH0429400U (ja
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徹 野村
弘 明翫
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Shibuya Corp
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Shibuya Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はウォータジェット加工機に関し、より詳しくは
ノズルとワークとをX−Y方向に移動させてウォータジ
ェット加工を施すウォータジェット加工機に関する。
「従来の技術」 従来、第1の構成を有するウォータジェット加工機とし
て、ノズルをX方向に、ワークをY方向に移動させるよ
うにしたものが知られている。
この種のウォータジェット加工機は、一般に、液体を高
圧で噴射するノズルをX方向に進退動させるノズル駆動
機構と、上記X方向に沿って上記ノズルの移動範囲に渡
って設けられ、上記ノズルから噴射された液体を受ける
スリット型のキャッチャと、このキャッチャの両側に配
置されてワークを支持するワーク支持手段と、さらにこ
のワーク支持手段で支持されたワークを把持してこれを
上記X方向と直交するY方向に進退動させるワーク駆動
機構とを備えている。
また従来、第2の構成のウォータジェット加工機とし
て、ワークを固定しておき、ノズルをX−Y方向に移動
させるようにしたものも知られている。
この種のウォータジェット加工機は、Y方向に進退動自
在に設けたガントリと、このガントリに上記Y方向と直
交するX方向に進退動自在に設けたノズルと、上記Y方
向に進退動自在に設けられ、上記ノズルから噴射された
液体を受けるスリット型のキャッチャと、このキャッチ
ャの両側に配置されてワークを支持するワーク支持手段
とを備えており、上記スリト型のキャッチャをガントリ
の移動に追従させることにより、常にキャッチャをガン
トリに設けたノズルの直下位置に位置させるようにして
いる。
そして上記キャッチャが移動してもワークを支持できる
ようにするために、上記ワーク支持手段を次のように構
成している。すなわち、上記キャッチャに隣接した所定
位置にその長手方向であるX方向に沿って複数の回転ロ
ーラを設けるとともに、この複数の回転ローラに掛渡さ
れて上記キャッチャの上面を迂回して配設され、かつ上
記Y方向に伸びてワークをキャッチャの上面Y方向に跨
がって支持するワーク支持ベルトを設けている(特開昭
63−232999号公報、特開平1−146700号公報)。
「考案が解決しようとする課題」 しかるに、従来のウォータジェット加工機が備えるキャ
ッチャは、いずれもノズルのX方向の移動範囲に渡って
設けたスリット型のキャッチャなので、その部分ではワ
ークの支持ができず、加工条件によってはワークから切
抜かれた切抜き片がそのスリット型のキャッチャ内に落
下したり、又は部分的に切抜かれた切抜き片が大きく傾
斜することがあった。
そして仮に、上記スリット型のキャッチャを筒形のキャ
ッチャとするとともに、このキャッチャを上記ノズルに
追従してX方向に移動させるキャッチャ駆動機構を設け
たとしても、筒形のキャッチャの移動範囲に渡って該キ
ャッチャを移動させるためのスリット状空間が必要とな
るので、やはり切抜き片の落下や傾斜が生じる危険性が
あった。
「課題を解決するための手段」 本考案はそのような事情に鑑み、上述したウォータジェ
ット加工機、すなわちX方向に進退動自在に設けられ、
液体をワークに向けて高圧で噴射するノズルと、上記X
方向に沿って上記ノズルの移動範囲に渡って設けられ、
上記ノズルから噴射された液体を受けるスリット型のキ
ャッチャと、このキャッチャの両側に配置されてワーク
を支持するワーク支持手段と、さらに上記ノズルとワー
クとを上記X方向と直交するY方向に相対移動させる駆
動機構とを備えたウォータジェット加工機において、 第1考案は、上記キャッチャを筒形のキャッチャとする
とともに、このキャッチャを上記ノズルに追従してX方
向に移動させるキャッチャ駆動機構を設け、さらに上記
キャッチャに連結されて該キャッチャと一体に移動され
る閉鎖ベルトを設け、かつ該閉鎖ベルトを上記X方向に
張設して上記キャッチャを移動させるためのスリット状
空間を閉鎖させたものである。
また第2考案は、上述のウォータジェット加工機におい
て、上記キャッチャを筒形のキャッチャとするととも
に、このキャッチャを上記ノズルに追従してX方向に移
動させるキャッチャ駆動機構を設け、さらに上記キャッ
チャに上記Y方向と平行に配設した複数の回転ローラを
取付け、かつ該複数の回転ローラに上記キャッチャの上
面を迂回させて閉鎖ベルトを掛渡すとともに、該閉鎖ベ
ルトを上記X方向に張設して上記キャッチャを移動させ
るためのスリット状空間を閉鎖させたものである。
「作用」 いずれの構成においても、上記筒形のキャッチャはキャ
ッチャ駆動機構によってノズルに追従してX方向に移動
されるので、ノズルから高圧で噴射された液体を回収す
ることができ、また上記筒形のキャッチャをX方向に移
動させるために必要なスリット状空間は閉鎖ベルトによ
って閉鎖することができる。
そして第1考案の構成においては閉鎖ベルトがキャッチ
ャと一体に移動し、また第2考案の構成においては閉鎖
ベルトがキャッチャの上面を迂回して複数の回転ローラ
に掛渡されているので、キャッチャをX方向に移動させ
ても常にそのスリット状空間を閉鎖ベルトによって閉鎖
させることができる。
したがって上記閉鎖ベルトにより、ワークから完全に又
は部分的に切抜かれた切抜き片がその上記スリット状空
間内に落下したり、大きく傾斜することを防止すること
ができる。
「実施例」 以下、本考案を上述の第1の構成を有するウォータジェ
ット加工機、すなわちノズルをX方向に、ワークをY方
向に移動させるようにしたウォータジェット加工機に適
用した実施例について説明する。
第1図において、液体をワーク1に向けて高圧で噴射す
るノズル2は、紙面と垂直なX方向に進退動自在に設け
てあり、その下方に上記ノズル2に追従してX方向に進
退動される筒状のキャッチャ3を設けている。
上記ワークはキャッチャ3を挟んでその両側に設けたワ
ーク支持手段としてのワーク支持ベルト4、5上に、キ
ャッチャ3を跨いで載置され、かつワーク1の一側がワ
ーク駆動機構6のクランパ7によって把持されている。
このワーク駆動機構6は、上記ワーク支持ベルト4、5
およびクランパ7を上記X方向と直交するY方向に一斉
に往復移動させることにより、ワーク1をワーク支持ベ
ルト4、5で安定して支持した状態でY方向に往復移動
させることができるようになっている。
上記ノズル2は、第2図に示すように、昇降機構11を介
して可動ブロック12に取付けてあり、この可動ブロック
12はフレーム13に上記X方向に沿って敷設したガイドレ
ール14に走行自在に載置され、ノズル駆動機構15によっ
て上記X方向に進退動されるようになっている。このノ
ズル駆動機構15は、従来周知のように、上記可動ブロッ
ク12に固定したナット部材16と、上記X方向に配設して
フレーム13に回転自在に軸支し、かつ上記ナット部材16
を螺合させたねじ軸17と、さらにこのねじ軸17を正逆に
回転駆動する図示しないサーボモータとからなってい
る。
また、上記キャッチャ3は可動ブロック21に取付けてあ
り、この可動ブロック21はフレーム13に上記X方向に沿
って敷設したガイドレール22に走行自在に係合され、キ
ャッチャ駆動機構23によって上記X方向に進退動される
ようになっている。このキャッチャ駆動機構23は、上記
可動ブロック21に固定したナット部材24と、上記X方向
に配設してフレーム13に回転自在に軸支し、かつ上記ナ
ット部材24を螺合させたねじ軸25と、さらにこのねじ軸
25を正逆に回転駆動する図示しないサーボモータとから
なっている。
上記キャッチャ3は2つの円錐状部材をその大径部側で
繋ぎ合わせて概略筒状に形成してあり、その内部下方に
設けた網26上にステンレス製のボール27を収容してい
る。そしてノズル2から噴射された液体を上端開口部を
介して内部に回収し、上記網26を流通した液体を可撓性
を有する排出通路28を介して図示しない排水タンクに回
収することができるようになっている。
然して、第3図に示すように、キャッチャ3の移動方向
両端部にその移動方向と直交させて、すなわち上記Y方
向と平行に回転ローラ31を配設するとともに、各回転ロ
ーラ31の下方位置にそれらと平行にテンションローラ32
を設けている。そして各ローラ31、32の外側に閉鎖ベル
ト33を掛渡し、この閉鎖ベルト33の両端部を上記キャッ
チャ3に固定したプレート34に連結することにより、こ
の閉鎖ベルト33を上記X方向に張設してその上方部分で
上記キャッチャ3を移動させるためのスリット状空間35
を閉鎖させている。
上記テンションローラ32は、図示しないが上下方向に変
位可能にフレーム13に支持されており、かつばねによっ
て下方に付勢されて上記閉鎖ベルト33に常に所要の張力
を付与している。
以上の構成において、加工を開始する際には、先ずいず
れかのワーク支持ベルト4、5上の一側に人手により、
または図示しない搬送コンベヤによりワーク1を供給載
置する。次にワーク駆動機構6によりクランパ7を停止
させたままワーク支持ベルト4、5を移動させ、ワーク
1をキャッチャ3に跨がらせた所定の基準位置に搬入し
て停止させる。そしてこの状態で上記クランパ7によっ
てワーク1を把持させる。
上記クランパ7にワーク1を把持させたら、次にワーク
駆動機構6によりクランパ7をワーク支持ベルト4、5
と一体にY方向に移動させてワーク1を所定の加工位置
に移動させせ、またノズル駆動機構15とキャッチャ駆動
機構23とを同期して作動させることによりノズル2およ
びキャッチャ3をX方向に移動させ、ノズル2を所定の
加工位置に、またキャッチャ3をそのノズル2の直下位
置に位置させる。
上記ノズル2を所定の加工開始位置に位置させたら、次
に該ノズル2からワーク1に液体を高圧で噴射させ、該
ワーク1にピアッシング加工を施す。そしてピアッシン
グ加工が終了したら、ワーク駆動機構6によりワーク1
をY方向に移動させるとともに、ノズル駆動機構15とキ
ャッチャ駆動機構23とによってノズル2とキャッチャ3
とを一体的にX方向に移動させ、それによってノズル2
から噴射された液体をキャッチャ3で回収しながら、ワ
ーク1に所要の切断加工を施すことができる。
そして上記キャッチャ3をX方向に移動させると、これ
にプレート34を介して連結された閉鎖ベルト33もキャッ
チャ3と一体に循環走行されて常に上記スリット状空間
35の閉鎖を維持しているので、ワーク1から完全に切抜
かれた切抜き片が落下したり、一部がワークに連続して
いる切抜き片が下方に傾斜するのが防止できる。
第4図は上記実施例の変形例を示したもので、上記実施
例のものが無端状の閉鎖ベルト33を用いているのに対
し、本実施例ではキャッチャ3の両側にそれぞれ閉鎖ベ
ルト41の一端を連結し、かつ各閉鎖ベルト41の他端をX
方向に張設してスリット状空間35を閉鎖させるととも
に、その他端をフレームに設けた巻取りローラ42にそれ
ぞれ連結している。上記巻取りローラ42は、図示しない
ばねの弾撥力によって常に各閉鎖ベルト41を巻取ること
ができるようになっており、それによって各閉鎖ベルト
41を常に所要の張力で張設している。
このような構成においても、上記実施例と同等の作用効
果が得られることは明らかである。
第5図は本考案のさらに他の実施例を示したもので、上
述の実施例がいずれもキャッチャ3と一体的に閉鎖ベル
ト33、41が移動されるのに対し、本実施例の閉鎖ベルト
43はキャッチャ3が移動しても移動することがないよう
に構成したものである。
本実施例では、上記キャッチャ3に一体にプレート44を
設け、このプレート44に5本の回転ローラ45をキャッチ
ャ3の移動方向と直交する方向に、すなわちY方向と平
行に配設して回転自在に軸支している。上記5本の回転
ローラ45のうち、2本はキャッチャ3の上方両側に近接
させて配設し、また他の3本の回転ローラ45はキャッチ
ャ3の中間両側部とその底部とに配置している。
上記5本の回転ローラ45には、上記キャッチャ3の上面
を迂回して両側面および底面を囲むように概略U字形に
閉鎖ベルト43を掛渡し、さらにこの閉鎖ベルト43をX方
向に張設してスリット状空間35を閉鎖させるとともに、
その末端部をフレーム13にそれぞれ連結している。
本実施例によれば、キャッチャ3をX方向に移動させて
も閉鎖ベルト43がそのキャッチャ3と一体に移動される
ことはなく、キャッチャ3の移動に伴って上記5本の回
転ローラ45に掛渡された部分が、キャッチャの上面を迂
回したまま、相対的にキャッチャ3に対して移動するよ
うになる。
なお、上記実施例ではノズル駆動機構45とキャッチャ駆
動機構23とを別個に構成しているが、両者を兼用するこ
とも可能である。また、本考案を上述した第2の構成を
有するウォータジェット加工機に適用できることも勿論
である。
「考案の効果」 以上のように、本考案によれば、キャッチャを移動させ
ても常にキャッチャを移動させるために必要なスリット
状空間を閉鎖ベルトによって閉鎖させることができるの
で、その閉鎖ベルトにより、ワークから完全に又は部分
的に切抜かれた切抜き片がその上記スリット状空間内に
落下したり大きく傾斜するのを防止することができると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例示す概略正面図、第2図は第
1図の要部の拡大断面図、第3図は第2図のIII−III線
に沿う断面図、第4図、第5図はそれぞれ本考案の他の
実施例を示す要部の断面図である。 1…ワーク、2…ノズル 3…キャッチャ、6…ワーク駆動機構 4、5…ワーク支持ベルト(ワーク支持手段) 15…ノズル駆動機構、23…キャッチャ駆動機構 31…回転ローラ、32…テンションローラ 33、41、43…閉鎖ベルト、35…スリット状空間 42…巻取りローラ、45…回転ローラ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】X方向に進退動自在に設けられ、液体をワ
    ークに向けて高圧で噴射するノズルと、上記X方向に沿
    って上記ノズルの移動範囲に渡って設けられ、上記ノズ
    ルから噴射された液体を受けるスリット型のキャッチャ
    と、このキャッチャの両側に配置されてワークを支持す
    るワーク支持手段と、さらに上記ノズルとワークとを上
    記X方向と直交するY方向に相対移動させる駆動機構と
    を備えたウォータジェット加工機において、 上記キャッチャを筒形のキャッチャとするとともに、こ
    のキャッチャを上記ノズルに追従してX方向に移動させ
    るキャッチャ駆動機構を設け、さらに上記キャッチャに
    連結されて該キャッチャと一体に移動される閉鎖ベルト
    を設け、かつ該閉鎖ベルトを上記X方向に張設して上記
    キャッチャを移動させるためのスリット状空間を閉鎖さ
    せたことを特徴とするウォータジェット加工機。
  2. 【請求項2】X方向に進退動自在に設けられ、液体をワ
    ークに向けて高圧で噴射するノズルと、上記X方向に沿
    って上記ノズルの移動範囲に渡って設けられ、上記ノズ
    ルから噴射された液体を受けるスリット型のキャッチャ
    と、このキャッチャの両側に配置されてワークを支持す
    るワーク支持手段と、さらに上記ノズルとワークとを上
    記X方向と直交するY方向に相対移動させる駆動機構と
    を備えたウォータジェット加工機において、 上記キャッチャを筒形のキャッチャとするとともに、こ
    のキャッチャを上記ノズルに追従してX方向に移動させ
    るキャッチャ駆動機構を設け、さらに上記キャッチャに
    上記Y方向と平行に配設した複数の回転ローラを取付
    け、かつ該複数の回転ローラに上記キャッチャの上面を
    迂回させて閉鎖ベルトを掛渡すとともに、該閉鎖ベルト
    を上記X方向に張設して上記キャッチャを移動させるた
    めのスリット状空間を閉鎖させたことを特徴とするウォ
    ータジェット加工機。
JP7090690U 1990-07-03 1990-07-03 ウォータジェット加工機 Expired - Lifetime JPH0650160Y2 (ja)

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JP7090690U JPH0650160Y2 (ja) 1990-07-03 1990-07-03 ウォータジェット加工機

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JPH0429400U JPH0429400U (ja) 1992-03-09
JPH0650160Y2 true JPH0650160Y2 (ja) 1994-12-21

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ID=31607474

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JP7090690U Expired - Lifetime JPH0650160Y2 (ja) 1990-07-03 1990-07-03 ウォータジェット加工機

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JP2005324276A (ja) * 2004-05-13 2005-11-24 Disco Abrasive Syst Ltd 高圧液噴射式切断装置

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JPH0429400U (ja) 1992-03-09

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