JPH06501792A - マイクロリレーレンズとして使用するに適した高開口数の有限共役レンズ系及びそのレンズ系を用いたプリンタ - Google Patents

マイクロリレーレンズとして使用するに適した高開口数の有限共役レンズ系及びそのレンズ系を用いたプリンタ

Info

Publication number
JPH06501792A
JPH06501792A JP5504494A JP50449493A JPH06501792A JP H06501792 A JPH06501792 A JP H06501792A JP 5504494 A JP5504494 A JP 5504494A JP 50449493 A JP50449493 A JP 50449493A JP H06501792 A JPH06501792 A JP H06501792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
lens system
finite conjugate
flat
aperture stop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5504494A
Other languages
English (en)
Inventor
デジャガー,ドナルド
ビーク,セウン・ホ
Original Assignee
イーストマン・コダック・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US07/749,396 external-priority patent/US5274503A/en
Priority claimed from US07/749,394 external-priority patent/US5258777A/en
Priority claimed from US07/805,164 external-priority patent/US5272568A/en
Application filed by イーストマン・コダック・カンパニー filed Critical イーストマン・コダック・カンパニー
Publication of JPH06501792A publication Critical patent/JPH06501792A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
    • G02B13/24—Optical objectives specially designed for the purposes specified below for reproducing or copying at short object distances

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lenses (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 マイクロリレーレンズとして使用するに適した高開口数の有限共役レンズ系及び そのレンズ系を用いたプリンタ技術分野 本発明は概略的には有限共役レンズ系に関し、より詳細には、物価及び像側の両 方に高い開口数を有し良好に補正される有限共役マイクロリレーレンズ系に関す る。
背景技術 顕微鏡の対物レンズ及びペッツパル型のレンズの如き商業的に入手可能な高開口 数を有するシステムすなわち系は、像の位置すなわち像位置に比較してレンズ系 から遠くにある対象物の位置すなわち物位!に対して設計されるのが一般的であ る。顕微鏡の対物レンズによってもたらされる代表的な倍率は40:1であり、 そのレンズ系のFナンバは、像側において低(、物価において高い。レーザ式の サーマルプリンタに対しては、マイクロリレーレンズ系は非常に低いFナンバを 必要とし、従って、レンズ系の物価及び像側の両方において極めて高い開口数を 必要とする。そのようなレンズは今まで知られていない。
発明の開示 本発明の目的は、極めて高い開口数を有し、これに応じてレンズ系の像側及び物 価の両方において非常に低いFナンバを有する、高スピードで、良好に補正され た有限共役撮像レンズ系を提供することである。
上記目的は、レンズ系の概ね中央に設けられた開口絞りと、光軸上に中心を有す る複数のレンズ要素とを備え、これらレンズ要素が、レンズ系の物価及び像側の 両方に高い開口数をもたらすように正のパワーを有する2つのレンズ群として配 列されているレンズ系によって達成される。上記2つのレンズ群は、開口絞りの 両側に設けられ、各々のレンズ群は、最外方のレンズ要素並びに最内方のレンズ 要素を備える。内方のレンズ要素は、上記開口絞りに近接して設けられ、各々の 最内方のレンズ要素は、上記開口絞りの方を同いた凸面を有している。
レンズ系等を用いるプリンタ、例えばレーザ式のサーマルプリンタを提供するこ とも本発明の目的である。
図面の簡単な説明 図1は、第1の実施例の光学系の側方断面図であり、図2は、レーザダイオード 式のサーマル印刷装置の概略図であり、図3は、マルチファイバー型の印刷ヘッ ドの概略図であり、図4は、第2の実施例の光学系の側方断面図であり、図5は 、第3の実施例の光学系の側方断面図であり、図6は、第4及び第5の実施例の 光学系の側方断面図であり、図7は、第6の実施例の光学系の側方断面図である 。
本発明を実施する最良の態様 本発明のレンズ系の一般的な用途は、有限の共役点で作動する間に物価及び像側 の両方において高い開口数を必要とする装置である。そのような用途の一例は、 新しいサーマルプリンタ装置に上述のレンズ系を使用することであり、サーマル プリンタ装置の一例を以下に説明する。
グラフィックアート産業においては、色分解ネガを形成するためにデジタル走査 型のプリンタが広く使用されている。各ネガを形成した後に、カラーの校正像を 形成し、これを承認又は棄却する。このプロセスは、顧客からの承認が得られる まで、1回又はそれ以上繰り返される。本明細書に記載するレンズ系を使用する 別の方法は、色分解ネガを形成する手順を省略してカラーの校正像を直接形成し ようとするものである。カラーの校正像が承認された後にだけ、ネガを形成する ことができる。この代替的な方法は、現在広く採用されている方法に比較して、 経費が易く、消費時間が少ない。
デジタル走査型のプリンタによって現在形成されている像は、1000から30 00dpi (ドツトバーインチー1インチ当たりのドツト数)を必要とする。
像の寸法の範囲は一般に、A4(約2Q2mmx254mm:8− XIO”  ) からA2(約457mmX610mm: 18− X24” )である。像 の寸法並びに大量の像デジタルデータは、WII密な光学要素並びに高帯域幅の 電子部品を用いる極めて高価なレーザ走査装置を必要とする。本発明のレンズを 利用する装置は、簡単且つ廉価で、結果を早く得ることができる。
図2及び図3を参照すると、本発明のレンズ系を利用するプリンタ装置は、回転 ドラム10と、印刷へノド14と、親ネノ12とを備えている。レンーバ材料1 6がドラム10の周囲に巻かれている。色付きの染料を含む感熱媒体のノートが 、レノーバ材料の上に!かれている。印刷ヘッド14は、結像リレーレンズ系1 5と、光ファイバの端部から成る1i目的なアレイ20とを備えており、上記各 端部は、隣接する一連のV字溝17を形成するように食刻されたシリコンウェー ハ13によって適所に固定されている(図3参照)。ファイバ19は、各ファイ バの端部が同一の平面に位!するように、上記谷溝17の中に設けられている。
各ファイバの中心間の距離は、一般に0.15mmである。20程度のファイバ が上記アレイに設けられており、従って、アレイの長さは3mm程度になる。フ ァイバアレイは、米国特許第4.389.655号及び$4.911,526号 に詳細に記載されている。ファイバの端部から成る上記アレイが発するエネルギ は、リレーレンズ15によって拾われてドラム10に設けられている感熱媒体に 焦点合わせされ、非常に小さな加熱されたスポットのアレイを形成する。感熱媒 体16は染料を放出し、この染料は感熱媒体の下の紙へ移動する。印刷ヘッドは 、ドラムの回転に同期され、親ネジ12によってレール18に沿い移動される。
ドラムが回転するに連れ、各々のファイバの端部から出るエネルギは、それぞれ のファイバに光を供給するレーザダイオードに送られる信号に従って変化する。
20のファイバが設けられる場合には、ドラム10が回転するに連れ、20の平 行な走査線が媒体上に同時に形成される。
図示の実施例のリレーレンズ系の特性は以下の通りである。
1、リレーレンズ系は、790及び830nmの間の波長で良く動作するように 色補正される。使用されるガラスは上記波長において透明度が高くなければなら ない。
2、リレーレンズ系は、物と像との間の距離(全トラック長と呼ばれる)が約5 0.8mm乃至76.2mm (2インチ乃至3インチ)程度になるように、概 ね1/3と1/2との間の固定倍率において有限共役点で動作するように設計さ れる。
3 リレーレンズ系は、顕微鏡の対物レンズの場合のように、物側及び像側の両 方において高い開口数を有する。レンズの物価における開口数は、ファイバの端 部すなわちファイバ遮を出るエネルギの大部分を捕えるように十分大きくなけれ ばならない。マルチモード・ファイバは一般に、03乃至04の開口数を有し、 /ングルモード・ファイバは一般に、01乃至0.2の開口数を有する。
ここで説明するリレーレンズは、物側における開口数が02乃至0253であり 、この値は、ファイバから出たエネルギの大部分を捕らえるに十分な大きさであ る。
物価及び像側における開口数は、次式によってレンズの倍$MAGに関連づけら れる。
MAG= (物における開口数)/(像における開口数)例えば、実施例No、 lに関しては、MAG =(0,25)/(0,5)=0.5である。
4 像の品質すなわち画像の鮮鋭度は、顕微鏡の対物レンズの通常の鮮鋭度捏に は良好である必要がない、、R平面に形成されるスポットの直径は、約0.02 mm乃至約0.04mmであり、一方、例えば0.25の開口数を有する顕微鏡 の対物レンズにおいては、エアリ・ディスクの可視光線の直径は約0.003m mである。従って、これらのレンズを「回折限定」する必要はない。また、これ ら1ノンズの使用可能な焦点深度は、レイリー基準によって示唆される焦点深度 よりも何倍か大きい。池に考慮できることは、これらレンズは、通常の顕微鏡の 対物レンズの場合よりも緩やかな公差で製造することができることである。
1ノンズ系用の第1−の例示的な実施例を下の表に示オっ実施例No、 1 2  3 要素の数 7 8 8 物ダイアゴナル 3.6 ml113.6 am 2.4 mm像ダイアゴナル  1.8m口 1,2市 0.8市倍率 0.5 0.3333 0.3333 物開口数 0.25 0.2 0.2 像開口数 0.50 0.6 0.6 レンズのANS I・Fナンバ 0.67 0.63 0.63全トラツク長  50.8韮 50.8 mm 50.3 mm実施例No、 4 5 要素の数 9本 9本 物ダイアゴナル 3.6 mm 3.0 mm像ダイアゴナル 1.68龍 1 .4市倍率 0.46 0.46 物開ロ数 0.253 0.253 像開口数 0.55 0.55 レンズのANSI・Fナンバ 0.62 0.62全トラツク長 70.7 m m 58.5 In!1本自動焦点合わせに使用されるビームスプリッタ・プリ ズムを含めていない例示的な実施例3.4及び5においては、後方の要素りが、 残りのレンズに対して相対的に土0.1mm動(ことができる。焦点合わせされ た像位置も、後方の要素の後方面からの距離が領 Qlmmよりも小さな距離だ け変化し、はぼ一定の状態にあるように動(ことができる。これら実施例におけ る上述の特徴は、高い開口数のレンズにおいては極めて新しい。
例示的な実施例4及び5においては、ビームスプリッタ・プリズムBがレンズの 前方側すなわち物価に追加され、サーボ駆動型の後方のフォーカスレンズ要素を 使用することを可能にしている。この系においては(図示はしていない)、90 0口mと1.000nmとの間の波長の赤外線ビームが、マルチファイバアレイ 付とに位置するファイバの端部からビームスプリッタ・プリズムの中へ導入され る1、ビームはリレーレンズを通過し、媒体に鐵、点合わせされる。ビームは、 媒体を加熱する効果を全くもたない、媒体で反射し、た後に、ビームはレンズを 通って後方へ戻り、ビームスプリッタ・プリズムの中のビームスブリ、ティング 境界面によって反射される。このビームは次にその焦点に関して分析される。電 気信号が発生し、この電気信号は、後方のレンズ要素を新しい位!へ移動させる ために使用され、これにより、加熱ビームを媒体上に適正に熾へ合わせするっ本 発明の第1の実施例のレンズ系100が図1に示されている。このレンズ系は、 高パワーのレーザダイオードに接続されたマルチファイバアレイ型の印刷ヘッド (図3)を用いるレーザダイオード式のサーマル印刷装置W(図2)で使用する ように設計されている。プリンタ装!は、ライン方向の走査運動をするためのド ラム10と、ページ方向の走査運動をするためのステップモータ又は線形移動ス テージとを使用する。開口数並びに視野の要件を満たすためには、カスタムデザ インされたレンズが必要であった。レンズ系の物価におけるビームの開口数は0 ゜25であり、レンズ系の像側におけるビームの開口数は0.5である。このレ ンズ系のANS I/Fナンバは0.6667である。画角は3−086である 。余弦効果に起因する相対照度は、視野の縁部で1.0を越える。物すなわち対 象物から像までの距離は30.8mm (2インチ)である。レンズ系100は 、近赤外線IR(630乃至810nm)に使用され、2.4mmの直径を有す る対象物を1.2mmの直径の像へ伝達し、1/2の倍率を与える。レンズ系1 00は、離れて設けられた赤外線レーザダイオードからのエネルギを各々伝達す るファイバの直線的なアレイから構成されるソースの像を形成するために用いら れる。拡張された視野にわたって極めて高い開口数及び鮮鋭な画像の組み合わせ ることにより、極めて特異な構造の新しいレンズに対する必要性を命令した。
レンズ系100は、撹散のレンズ要素と、このレンズ系のほぼ中央に設けられる 開口絞りとを備えている。各レンズ要素は、対象物から像へ向かって、正の両凸 ンングレyトL1、対象物の方を向いている凹面S3並びに開口絞りSTの方を 向いている凸面S4を有する負の凹凸型のソングレットL2、その凸面S6を開 口絞りの方に向けた状態でその開口絞りの近くに設けられた正の平凸ンングレ・ ソトL3、負の両凹レンズ要素L5に接着された正の両凸要素L4から成る凹凸 型のダブレット、正の両凸ダブレットL6、及び、正の凹凸型レンズ要素L7で ある。このレンズ系の数値データは以下の通りである。
表1 面 クリア開口 半径 厚み ガラス 51 8、41 3g、 6019 3.670 51764252 8、82  −7.9740 4.10083 6、83 −4.31940 2.360  78525884 8、94 −8.54580 1.4008510、12  平レンズ 6.290 65155956 11、36 −10.7207  0.5001055 ダイアフラム 0.500 S 7 10.44 17.0410 3.800 65155988 9、8 7 −12.0819 1.500 78525g59 9.09 9.229 50 1.810310 9、57 42.9968 3.020 65155 9311 10、01 −14.6843 0.500S 12 9.74 6 .77130 6.400 720504S 13 5.911t 15.71 11 1.000514 5、14 平レンズ 1.000 51764251 5 4、44 平レンズ レンズ長さ 37.850 この系の性能は極めて優れている。球欠及び接線MTF(変調伝達関数)は、固 定された平坦を慨点面における全視野にわたって、また、800乃至820nm の波長領域にわたって、50サイクル/nm″cQ、5を越す。また、このレン ズ系のディストーンヨンすなわち像のひずみは小さい。焦点合わせ機能は、レン ズ系全体を動かすことによって行われる。
本発明の第2の実施例が図4に示されている。
第2の実施例の光学系200が図4に示されており、この光学系は、3,6mm の直径の対象物を1.2mmの直径の像へ伝達し、1/3の倍率を与える。物価 における光学系の開口数は0.2である。像側における光学系の開口数は06で ある。ANSI/Fナンバは0.625である。このレンズ系は、図2及び図3 に示すレーザ型のサーマルプリンタにおいて1!3倍のリレーレンズとして用い ることができる。レンズ系200は、開口絞りSTの両側で2つのレンズ群とし て配列された複数のレンズ要素を備える。この場合にも、開口絞りSTはレンズ 系200の中心付近に設けられている。しかしながら、各レンズ要素の形状は、 篤1の実施例のレンズ要素とは全く異なっている。物価から像側へ向かって各レ ンズ要素は、 その凸面を開口絞りに向けている正の凹凸型要素L1゜負の凹凸型レンズ要素L 3、及び開口絞りの次にある正の凹凸型レンズ要素L4からなる凹凸型ダブレッ ト: 接合された正のレンズ要素L5、及び負のレンズ要素L6から構成され、開口絞 りの次に設けられる接合されたダブレット。
両凸のシングレット・レンズ要素L7、及び5平のシングレット・レンズ要素L 8である。
上述の実施例と同様に、開口絞りに隣接する要素の開口絞りの方を向いた表面は 凸であり、従って、負のレンズ要素の形状を有するエアスペースを開口絞りに形 成し、また、開口絞りの両側の2つの光学的なグループから成る凹凸型要素は、 開口絞りの反対側を向いたそれぞれの凹面を有している。この第2の実施例の光 学系の数値データは以下の通りである。
表2 S 1 1!、 35 −10.7207 2.970 65155952 9 、42 −7.32390 0.58053 8、87 1g、 1807 3 .070 65155954 8.22 −18.1807 1.65055  7、65 −5.62700 3.070 78525836 9、41 −9 6.0144 5.000 65155957 10、75 −8.52190  0.5009.92 ダイアフラム 0.500 S 8 9.76 11.9221 3.140 6515.)939 8.9 2 平レンズ 1.500 785258310 7、88 6.67350  1.340811 8、13 1g、 1807 3.070 651559S  L2 8.33 −18.1807 0.500S L3 7.97 5.9 1100 3.580 720504314 6、40 平レンズ 0.500 315 5、61 平レンズ 1.000 517642316 4、72 平 レンズ レンズ長さ 31.970 レンズ系の像側には、容易に洗浄できる1mm厚みの保護窓力く設番すられて( Aる。
焦点合わせ機能は、レンズ系全体を動かすことIこより実行されるつ第3の実施 例が図5に示されている。この第3の実施fjAIのレンズ系(ま、主周波数を 800nmとした750乃至850nmの波長転回(二対して設計されて0る。
焦点合わせ機能は、最も近いレンズ要素L8を動力1すこと(こよって実行され る。
公称50.8mmすなわち2インチであるトラック長(すなわち、動力1ら像ま での距離)は±Q、1mmだけ変化する。上記第1及び第2の実施例と異なり、 このレンズ系はその後方に保護窓を使用していない。対象物の直径は2.4mm であり、一方、像の直径は0.8mmであり、従って、このレンズ系300は1 /3の倍率を有している。物価における開口数は02てあり、像側における開口 数は、0. 6である。レンズ系300は、6つの要素から構成され、これら各 要素は対象物から像へ向かって以下の順序で配列されている。
凹凸型のシングレット・レンズ要素L1、両凸型のシングレット・レンズ要素L 2、両凸レンズ要素L4に接合された両凹レンズ要素L3から成るダブレット、 平凹要素L6に接続された5平要素L5から成るダブレット、両凸シングレット L7、及び凸平シングレット■、8゜開口絞りSTは、第3の要素と第4の要素 との間に設けられている。このレンズ系の特異な特徴は、像平面の位置が第6の 要素の後方の平坦面に対してほぼ固定されている状態で、菓6の要素の位置が、 それ以前の要素に対して相対的に、最大±0.1mm変化することができること である。
公称レンズは、横方向の球面収差に対して若干過小修正(0,015mm)され る。球欠及び接線における長手方向の非点視野は、0.01mmよりも小さく平 坦である。軸方向の色は補正され、750nm及び850nmの波長を有するビ ームを共通の焦点位置へ運ぶ。横方向の色はQ、Q2mmよりも小さい値まで補 正されるう横方向の接線コマ収差は、0.002mmよりも小さい値まで補正さ れる。横方向のひずみは、0.0001mmよりも小さい値まて補正される。
このデータは、像側すなわちレンズの短い共役側に総て当てはまる。
対象物は、15の円形のスポットから成る直線的なアレイから構成され、各スポ ットの直径は0.1mmであり、各スポットの中心間の間隔は0.15mmであ る。1/′3の倍率において、スポットの像の直径は0.0333mmである。
これは比較的粗い像の構造である。横方向の収差をスポットのサイズと比較する ことにより、このレンズが上記スポットの像をうまく伝達する二とができること は明らかである。
像側におけるビームの開口数が高いために、レイリー基準に従う輿へ深度は約: =0.00111mmであるが、像の構造が比較的粗いために、埠点深度に対す るより現実的な公差は約±0.01mmであり、この値はレイリー深度の約9倍 である。このレンズ系に対する数値データは以下の通りである。
表3 面 クリア開口 半径 厚み ガラス 81 7、31 −11.7310 3.060 65155952 8、35  −7.21870 0.50033 8、06 24.8075 2.970  65155934 7、61 −15.0074 1.51085 7、19  −5.20670 3.910 78525836 9、77 42.221 0 4.870 65155957 11、03 −8.23800 0.50 01034 ダイアフラム 0.500 S 8 10.14 10.9567 3.260 65155939 9.2 1 平レンズ 1.500 785258S 10 7.97 6.38860  1.360S118゜23 15.0074 2.970 65155931 2 8、33 −24.8075 1.100S 13 7.94 6.197 40 3.500 772497S 14 6.40 平レンズ レンズ長さ 31.510 第4及び第5の例示的な実施例は互いに類似しており、これら実施例は図6に示 されている。
これらの実施例は、それぞれ70.7mm及び58.5mmのトラック長を有す るように設計されている。物価の開口数は0.253である。像側の開口数は0 .55である。両方のレンズ系に対して、ANSI/Fナンバは0.62であリ 、倍率は0.46である。
両方のレンズ系は、750−850nmの範囲に対して設計され、レンズ系は6 つのレンズ要素を備えており、これらレンズ要素は、正の凹凸型の第1のレンズ 要素L1゜ 正の両凸型のレンズ要素L3に接合された負の凹凸型のレンズ要素L2を含む両 凸型の接合されたダブレット要素: 開口絞りASの方を向いた凸面を有する平凸レンズ要素L5に接合された負の凹 平レンズ要素L4を含む接合された凹凸接合ダブレット要素:両凹レンズ要素L 7に接合された両凸レンズ要素L6を含む接合型の凹凸ダブレット要素; 正の両凸レンズ要素L8.及び、。
凸平レンズ要素L9である。
このレンズ系に対する数値パラメータは、表4及び表5にそれぞれ示されている 。
表4 面 クリア開口 半径 厚み ガラス Sl 6.92 平レンズ 12.000 785258S 2 10.65  平レンズ 400053 12、40 −21.6194 3.020 772 497S 4 13.39 −11.1939 3.860S 5 13.01  24.0092 2.000 785258S 6 12.11 9.359 80 5.500 772497S7 11.36 −32.6195 4.4 3058 8、62 −6.61220 4.400 785258S9 10 .81 平レンズ 5.910 772497SLOL2.29 −10.95 67 0.320]、1.43 ダイアフラム 0.300S 11 11.2 5 14.0008 3.370 772497SL2 10.47 −34. 0226 2.000 785258S L3 8.76 7.0?690 2 .220S 14 9.21 32.7992 2.170 772497S  15 9.39 −32.7992 1.100S 16 9.34 7.29 740 3.500 772497S 17 8.12 平レンズ レンズ長さ 60.100 表5 面 クリア開口 半径 厚み カラス 51 4.83 乎レンズ 8.000 517642S2 7.73 乎レン ズ 4.00083 9、63 −18.9706 3.360 772497 54 10、85 −9.27810 1.240S 、5 10.56 32 .8590 2.000 785258S 6 10.05 11.1065  4.790 77249757 9、47 −22.3953 4.38088  6、95 −5.06210 3.000 78525g59 9.01 9 8.0453 5.060 772497810 10、49 −8.7401 0 0.550980 ダイアフラム 0.420 S Ll 9.75 11.9576 3.690 772497512 8、 89 −20.9492 2.000 785258513 7.42 6.1 1100 1.870314 7、88 23.8064 2.680 772 497315 8、13 −23.8064 1.100S 16 7.99  6.19740 3.500 772497S 17 6.56 平レンズ レンズ長さ 51.640 本発明の第6の実施例のレンズ系600が図7に示されている。このレンズ系の 動態におけるビームの開口数は0.15であり、レンズ系の像側におけるビーム の開に数は03である。このレンズ系のANSI/Fナンバは111である。画 角の草分は2546である。対象物から像までの距離は50.8mmである。こ のレンズ系600は、近赤外線(760乃至860nm)に使用され3゜0mm の直径を宵する対象物を1.5mmの直径を有する像へ伝達し、1/2の倍率を 与える。
レンズ系600は、2つのレンズ群に分けられた6つのレンズ要素を備えている 。開口絞りSTは、2つのレンズ群■及びHの間でレンズ系の概ね中央に設けら れている。各々のレンズ要素は、動態から像側へ向かって、正の両凸ノンブレッ トL1、動態の方を向いた凹面S3及び開口絞りSTの方を向いた凸面S4を有 する負の凹凸ノンブレットL2、開口絞り付近に設けられた正の両凸ノンブレッ トL3、正の両凸レンズ要素L4、負の凹凸レンズL5、及び正の両凸ノンブレ ットL6である。この光学系に対する数値データは以下の通りである。
面 クリア開口 半径 厚み ガラス Sl 7.04 29.3420 4.550 51764252 7、21  −6.55540 1.16033 6、43 −5.08020 2.000  78525g54 7、53 −55.2081 0.510358.00  35.1825 3.140 51764256 8、54 −10.5919  0.5008.49 ダイアフラム 0.500 37 g、 70 10.5919 3.140 51764258 8、30  −35.1825 0.500S 9 7.61 9.22950 2.00 0 785258S 10 6.13 4.66120 1.340S 11  6.25 6.55540 4.550 517642S L2 5.23 − 29.3420 0.510513 4、90 平レンズ 1.000 517 642314 4、55 平レンズ レンズ長さ 25.4 この第6の実施例の特異的な特徴は、各々のレンズ群において同一の2つのレン ズ要素を使用し、一方のレンズ群の上記2つのレンズ要素の向きを他方のレンズ 群の対応する2つのレンズ要素の向きとは逆転させていることである。すなわち 、レンズ要素L1及びL6、並びにレンズ要素L3及びL4はそれぞれ同一の構 造を有している。「同一」という用語は、対応するレンズが同一の曲率半径及び 同一の厚みを有すると共に、同一タイプの材料から形成されることを意味するが 、各々のレンズ要素の開口サイズは、各レンズ要素がそのレンズ系において占め る位置に応じて異なる。この特徴は製造コストを下げることを可能にする。
本出願の目的においては、図7に示す保護プレートPはレンズ要素とは考えない 。
好ましい実施例においては、レンズ要素の表面は球形であるが、変更例において は、非球面状の表面を使用することができる。
好ましい実施例を特に参照して本発明の詳細な説明したが、本発明の原理及び範 囲内において種々の変形及び変更を行うことができることは理解されよう。
F/に、 / Hθ、4 FIO,5 FIG、 7 国際調査報告 国際調査報告 PCT/US 92106885 S八 63998

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.物側及び像側の両方で高い開口数を有する有限共役レンズ系において、当該 高い開口数を有するレンズ系の中央付近に設けられた開口絞りと、光軸に中心を 有し、当該レンズ系の物側及び像側の両方において前記高い開口数をもたらすよ うに正のパワーの2つのレンズ群として配列された複数のレンズ要素とを備え、 前記レンズ群は前記開口絞りの両側に設けられ、前記各々のレンズ群は、最外方 のレンズ要素と、最内方のレンズ要素とを備え、前記各々の最内方のレンズ要素 は、前記開口絞りに近接して設けられると共に、前記開口絞りの方を向いた凸面 を有することを特徴とする有限共役レンズ系。 2.請求項1の有限共役レンズ系において、前記各々のレンズ群は、前記開口絞 りとは反対側を向いた凹面を有するレンズ要素を備えることを特徴とする有限共 役レンズ系。 3.請求項2の有限共役レンズ系において、凹面を有する前記レンズ要素は、前 記開口絞りの方から数えて二番目にあるレンズ要素であることを特徴とする有限 共役レンズ系。 4.請求項1の有限共役レンズ系において、当該レンズ系の正のレンズ要素は総 て、前記開口絞りの方を向いた凸面を有することを特徴とする有限共役レンズ系 。 5.請求項1の有限共役レンズ系において、前記2つのレンズ群は、前方のレン ズ群並びに後方のレンズ群であり、前記前方のレンズ群は前記開口絞りの前方に 配置され、前記後方のレンズ群は前記開口絞りの後方に配置されており、前記後 方のレンズ群は3つのレンズ成分を備えることを特徴とする有限共役レンズ系。 6.請求項5の有限共役レンズ系において、前記3つのレンズ成分は、4つのレ ンズ要素を備えることを特徴とする有限共役レンズ系。 7.請求項6の有限共役レンズ系において、前記後方のレンズ群を構成する前記 レンズ要素の1つが負であることを特徴とする有限共役レンズ系。 8.請求項1の有限共役レンズ系において、前記2つのレンズ群は、前方のレン ズ群並びに後方のレンズ群であり、前記前方のレンズ群は前記開口絞りの前方に 配置され、前記後方のレンズ群は前記開口絞りの後方に配置されており、前記前 方のレンズ群は3つのレンズ成分を備えることを特徴とする有限共役レンズ系。 9.請求項5の有限共役レンズ系において、前記前方のレンズ群が3つのレンズ 成分を備えることを特徴とする有限共役レンズ系。 10.請求項9の有限共役レンズ系において、前記前方のレンズ群の前記3つの レンズ成分の中の1つの成分が、1つの負のレンズ要素を備えることを特徴とす る有限共役レンズ系。 11.物側及び像側の両方に高い開口数を有する有限共役レンズ系において、3 つのレンズ成分から各々構成される2つのレンズ群の間に設けられる開口絞りを 備え、前記各々のレンズ群は、当該レンズ系の物側及び像側の両方に前記高い開 口数をもたらすように負のパワーを有しており、前記各々のレンズ群は、正のレ ンズ成分、負のレンズ成分、及び正のレンズ成分を順に備えていることを特徴と する有限共役レンズ系。 12.請求項11の有限共役レンズ系において、前記2つのレンズ群は、前方の レンズ群並びに後方のレンズ群であり、前記前方のレンズ群は前記開口絞りの前 方に配置され、前記後方のレンズ群は前記開口絞りの後方に配置されており、前 記前方のレンズ群及び後方のレンズ群は各々3つのレンズ成分を備えており、当 該レンズ系の2対のレンズ成分が同一であることを特徴とする有限共役レンズ系 。 13.請求項11の有限共役レンズ系において、以下の設計パラメータを満足す ることを特徴とする有限共役レンズ系。 面クリア開口半径厚みガラス S1 7.04 29.3420 4.550 517642S2 7.21  −6.55540 1.160S3 6.43 −5.08020 2.000  785258S4 7.53 −55.2081 0.510S5 8.00  35.1825 3.140 517642S6 8.54 −10.591 9 0.5008.49 ダイアフラム 0.500 S7 8.70 10.5919 3.140 517642S8 8.30  −35.1825 0.500S9 7.61 9.22950 2.000  785258S10 6.13 4.66120 1.340S11 6.25  6.55540 4.550 517642S12 5.23 −29.34 20 0.510S13 4.90 平レンズ 1.000 517642S1 4 4.55 平レンズ レンズ長さ 25.4 14.請求項1の有限共役レンズ系において、以下の表に示す数値データを概ね 備えることを特徴とする有限共役レンズ系。 面 クリア開口 半径 厚み ガラス 1 8.41 38.6019 3.670 5176422 8.82 −7 .9740 4.1003 6.83 −4.31940 2.360 785 2584 8.94 −8.54580 1.4005 10.12 平レンズ  6.290 6515596 11.36 −10.7207 0.5001 0.55 ダイアフラム 0.5007 10.44 17.0410 3.8 00 6515598 9.87 −12.0819 1.500 78525 89 9.09 9.22950 1.81010 9.57 42.9968  3.0200 65155911 10.01 −14.6843 0.50 012 9.74 6.77130 6.400 72050413 5.98  15.7111 1.00014 5.14 平レンズ 1.000 517 64215 4.44 平レンズ レンズ長さ37.850 15.請求項1の有限共役レンズ系において、以下の表に示す数値データを概ね 備えることを特徴とする有限共役レンズ系。 面 クリア開口 半径 厚み ガラス 1 8.35  −10.7207 2.970 6515592 9.42   −7.32390 0.5803 8.87 18.1807 3.070  6515594 8.22 −18.1807 1.6505 7.65 −5 .62700 3.070 7852586 9.41 −96.0144 5 .000 6515597 10.75 −8.52190 0.5009.9 2 ダイアフラム 0.500 8 9.76 11.9221 3.140 6515599 8.92 平レ ンズ 1.500 78525810 7.88 6.67350 1.340 11 8.13 18.1807 3.070 65155912 8.33  −18.1807 0.50013 7.97 5.91100 3.580  72050414 6.40 平レンズ 0.50015 5.61 平レンズ  1.000 51764216 4.72 平レンズ レンズ長さ 31.970 16.請求項1の有限共役レンズ系において、以下の表に示す数値データを概ね 備えることを特徴とする有限共役レンズ系。 面 クリア開口 半径 厚み ガラス 1 7.31 −11.7310 3.060 6515592 8.35 − 7.21870 0.5003 8.06 24.8075 2.970 65 15594 7.61 −15.0074 1.5105 7.19 −5.2 0670 3.910 7852586 9.77 42.2210 4.87 0 6515597 11.03 −8.23800 0.50010.34  ダイアフラム 0.5008 10.14 10.9567 3.260 65 15599 9.21 平レンズ 1.500 78525810 7.97  6.38860 1.36011 8.23 15.0074 2.970 6 5155912 8.33 −24.8075 1.10013 7.94 6 .19740 3.500 77249714 6.40 平レンズ レンズ長さ 31.510 17.請求項1の有限共役レンズ系において、以下の表に示す数値データを概ね 備えることを特徴とする有限共役レンズ系。 面 クリア開口 半径 厚み ガラス 1 6.92 平レンズ 12.000 7852582 10.65 平レン ズ 4.0003 12.40 −21.6194 3.020 772497 4 13.39 −11.1939 3.8605 13.01 24.009 2 2.000 7852586 12.11 9.35980 5.500  7724977 11.36 −32.6195 4.4308 8.62 − 6.61220 4.400 7852589 1081 平レンズ 5.91 0 77249710 12.29 −10.9567 0.32011.43  ダイアフラム 0.30011 11.25 14.0008 3.370  77249712 10.47 −34.0226 2.000 785258 13 8.76 7.07690 2.22014 9.21 32.7992  2.170 77249715 9.39 −32.7992 1.1001 6 9.34 7.29740 3.500 77249717 8.12 平 レンズ レンズ長さ 60.100 18.請求項1の有限共役レンズ系において、以下の表に示す数値データを概ね 備えることを特徴とする有限共役レンズ系。 面 クリア開口 半径 厚み ガラス 1 4.83 平レンズ 8.000 5176422 7.73 平レンズ  4.000 3 9.63 −18.9706 3.360 7724974 10.85  −9.27810 1.2405 10.56 32.8590 2.000  7852586 10.05 11.1065 4.790 7724977  9.47 −22.3953 4.3808 6.95 −5.06210 3 .000 7852589 9.01 98.0453 5.060 7724 9710 10.49 −8.74010 0.5509.80 ダイアフラム  0.420 11 9.75 11.9576 3.690 77249712 8.89  −20.9492 2.000 78525813 7.42 6.11100  1.87014 7.88 23.8064 2.680 77249715  8.13 −23.8064 1.10016 7.99 6.19740  3.500 77249717 6.56 平レンズ レンズ長さ 51.640 19.変調された複数のコヒーレントな光ビームを発生させる手段と、これら光 ビームをある面に投射するための手段とを備えるプリンタにおいて、前記光ビー ムを発生させる手段は、物側及び像側の両方に高い開口数を有する有限共役レン ズ系を備え、該有限共役レンズ系が、この高い開口数を有するレンズ系のほぼ中 央に設けられた開口絞りと、光軸上に中心を有する複数のレンズ要素とを備え、 これら複数のレンズ要素は、前記レンズ系の物側及び像側の両方に前記高い開口 数をもたらすように、正のパワーの2つのレンズ群として配列されていることを 特徴とするプリンタ。
JP5504494A 1991-08-23 1992-08-18 マイクロリレーレンズとして使用するに適した高開口数の有限共役レンズ系及びそのレンズ系を用いたプリンタ Pending JPH06501792A (ja)

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US749,394 1991-08-23
US749,396 1991-08-23
US07/749,396 US5274503A (en) 1991-08-23 1991-08-23 High aperture finite conjugate lens system suitable for use as a micro relay lens
US07/749,394 US5258777A (en) 1991-08-23 1991-08-23 Thermal printer system with a high aperture micro relay lens system
US07/805,164 US5272568A (en) 1991-12-11 1991-12-11 High aperture finite conjugate lens system
PCT/US1992/006885 WO1993004391A1 (en) 1991-08-23 1992-08-18 High aperture lens system and printer using the lens system

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06501792A true JPH06501792A (ja) 1994-02-24

Family

ID=27419382

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5504494A Pending JPH06501792A (ja) 1991-08-23 1992-08-18 マイクロリレーレンズとして使用するに適した高開口数の有限共役レンズ系及びそのレンズ系を用いたプリンタ

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0554440B1 (ja)
JP (1) JPH06501792A (ja)
DE (1) DE69223130T2 (ja)
WO (1) WO1993004391A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023037276A (ja) * 2021-09-03 2023-03-15 キヤノン株式会社 光学系、撮像装置、車載システム、および移動装置

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09311278A (ja) 1996-05-20 1997-12-02 Nikon Corp 反射屈折光学系
US5686014A (en) * 1994-04-07 1997-11-11 The Procter & Gamble Company Bleach compositions comprising manganese-containing bleach catalysts
JP3395801B2 (ja) 1994-04-28 2003-04-14 株式会社ニコン 反射屈折投影光学系、走査型投影露光装置、及び走査投影露光方法
USRE38438E1 (en) 1994-08-23 2004-02-24 Nikon Corporation Catadioptric reduction projection optical system and exposure apparatus having the same
JPH08179204A (ja) 1994-11-10 1996-07-12 Nikon Corp 投影光学系及び投影露光装置
USRE38465E1 (en) 1994-12-14 2004-03-16 Nikon Corporation Exposure apparatus
JP3500745B2 (ja) * 1994-12-14 2004-02-23 株式会社ニコン 投影光学系、投影露光装置及び投影露光方法
JP3454390B2 (ja) 1995-01-06 2003-10-06 株式会社ニコン 投影光学系、投影露光装置及び投影露光方法
JP3819048B2 (ja) * 1995-03-15 2006-09-06 株式会社ニコン 投影光学系及びそれを備えた露光装置並びに露光方法
JP3624973B2 (ja) * 1995-10-12 2005-03-02 株式会社ニコン 投影光学系
DE102017106837B4 (de) * 2017-03-30 2023-02-23 Carl Zeiss Jena Gmbh Linsensystem für ein Makroobjektiv für den industriellen Einsatz bei der Qualitätssicherung im Produktionsprozess, Makroobjektiv sowie System

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4753522A (en) * 1985-06-03 1988-06-28 Ricoh Company, Ltd. Plastic lens assembly for use in copying machines
JPH01279218A (ja) * 1988-05-02 1989-11-09 Dainippon Screen Mfg Co Ltd アポクロマート・レンズ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023037276A (ja) * 2021-09-03 2023-03-15 キヤノン株式会社 光学系、撮像装置、車載システム、および移動装置
US12546973B2 (en) 2021-09-03 2026-02-10 Canon Kabushiki Kaisha Optical system, image pickup apparatus, in-vehicle system, and moving apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
DE69223130T2 (de) 1998-05-20
EP0554440B1 (en) 1997-11-12
EP0554440A1 (en) 1993-08-11
DE69223130D1 (de) 1997-12-18
WO1993004391A1 (en) 1993-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100582853C (zh) 远心F-theta光学镜头及光学系统
US6396640B2 (en) Collimator lens and optical scanning apparatus using the same
US6104541A (en) Collimator lens and optical scanning apparatus using the same
EP0554440B1 (en) High aperture lens system and printer using the lens system
TW463055B (en) Optical scanning device and optical apparatus for reading and/or writing information in an information plane provided with such a device
US6324013B1 (en) Collimator lens and optical scanning device which uses it
JP2006285158A (ja) 画像読取用レンズおよび画像読取装置
JP2002522809A5 (ja)
US5274503A (en) High aperture finite conjugate lens system suitable for use as a micro relay lens
KR0149036B1 (ko) 프린터용 방사 소스
JP3767167B2 (ja) 光学系
JPH0798430A (ja) f・θレンズ
JPH09503600A (ja) 広角対物レンズ系
JP4628516B2 (ja) コリメータレンズおよびこれを用いた光走査装置
JP4841934B2 (ja) 画像読取用レンズおよび画像読取装置
JP2000147374A (ja) 高開口数対物レンズ
US6507445B1 (en) Optical system and original reading apparatus
CN107329240A (zh) 一种实现激光扫描与同轴监控一体的高倍显微物镜光路系统
JPS5885401A (ja) 光学装置
JP2002006211A (ja) 温度補償レンズ及びそれを用いた光学装置
US4073575A (en) Objective for video disks
JPS61175607A (ja) 走査光学系
US4126387A (en) Microform reader
JP3238479B2 (ja) 結像光学系
US20040189790A1 (en) Laser array imaging lens and an image-forming device using the same