JPH06502013A - 車輪測定機械 - Google Patents

車輪測定機械

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JPH06502013A
JPH06502013A JP3510664A JP51066491A JPH06502013A JP H06502013 A JPH06502013 A JP H06502013A JP 3510664 A JP3510664 A JP 3510664A JP 51066491 A JP51066491 A JP 51066491A JP H06502013 A JPH06502013 A JP H06502013A
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リーズ,デビッド ダブリュ.,シニア
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イリノイ ツール ワークス インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 狂■上 L… 本発明は、体部の表面特徴の心出し測定を実施する機械、特に、車輌の車輪又は 車輪の構成要素を測定するのに好適である機械に関する。
及」LΩ」L旦 車輪は、2つの構成要素、即ち、タイヤ支持リムの内部に圧入されて溶接される 中心円板ないし「スパイダー」から通常製造される。該リム及び円板の各々は、 幾つかの重要な表面特徴を有し、該特徴は、満足すべき車輪を製造するために適 正に成形及び/又は同一の構成要素の他の表面特徴との所望の位置関係に維持さ れねばならず、又は組立てられろ車輪の場合にその噛合う構成要素の特定の表面 特徴に関して正確に位置決めされねばならない。
例えば、該円板は、車輌のハブの中心フランジを収容するように構成される中心 パイロット孔を通常有している。該パイロットは、該パイロット孔を環状に取巻 く4つ又は5つの相互に間隔を設けられる小さい孔の配列を有する所謂「ボルト 円jによって通常包囲される。該ボルト円における孔は、円板をハブへ効果的に 固定するためのラグボルトを収容する。該ボルト円は、管理される公差内でパイ ロット孔に同心状に維持されねばならない。
又、車輪のリム構成要素は、その各々が適正な直径のものでリム上で相互に対し て適正に心出しされねばならない対の対向するビード座及び安全隆起を夫々含む 重要な幾つかの表面特徴を有している。車輪が組立てられるとき、又、リムのビ ード座が円板のパイロット及び/又はボルト円に対して適正に位置決めされるこ とは、重要である。ビード座がパイロットに同心状であるか、又はパイではなく 現代の統計的工程管理(SPC)技法を使用する管理生産スピンドルの回転の停 止と、車輪の取外しと、固定装置の交換と、新しい固定装置への車輪の再装着と 、異なる表面特徴の中心に関する測定の開始に先立つスピンドルの回転の再開と に対する必要ロットの道具だてを有する回転可能なスピンドルを備える機械を用 意することも周知である。スピンドル上にこの様に心出しされるパイロットによ り、別個のボルト円測定用固定装置は、ボルト円に係合して装着された。該測定 用固定装置は、ボルト円上に円板を心出しするために円板の面から垂直に延びる 指を有する精密に円形の円板の形状を占めた。該円板の周辺の端縁に係合可能な 距離測定用プローブは、パイロットに対するボルト円の振れを直接に測定するた めに使用可能であった。同様に、ビード座に係合可能な第2距離測定用プローブ は、パイロットとビード座との間の振れを直接に測定するために設けられた。
測定操作の際の車輪の取外し及び再装着と、固定装置の交換とに対する必要性を 排除するが、該後者の機械は、該機械のスピンドル軸線に垂直にボルト円固定装 置の測定用面を一様に装着して維持するのが困難なことが判明した点で重大な欠 点を有している。この結果、該プローブでなされる距離測定は、誤った動揺する 成分を屡々含む。
ル」L立」L豹 本発明によって構成される車輪測定機械は、車輪の測定操作に関連する費用を低 減すると共に優れた測定精度を与久る。本発明は、車輪の異なる表面特徴を測定 用軸線上に自動的に心出し可能であって、測定用軸線が夫々の各表面特徴に心出 しされる際、該軸線と車輪の角度的に間隔を設けられる複数の個所との間の距離 を測定して記憶し、種々な測定値を計算し、総てが機械からの車輪の取外し及び 再装着又は所与の車輪の測定の最中における固定装置の手動交換を必要としない 車輪測定機械を提供する。
本発明の好適実施例は、その間に測定されるべき車輪を装着するために相互に向 ったり離れたり相対的に可動な並置される回転可能の第1.第2のスピンドル装 置を備えている。第1スピンドル装置は、車輪のパイロット孔の様な車輪の第1 表面特徴を第1スピンドル装置の回転軸線上に選択的に心出しするために選択的 に拡張可能なコレットの様な第1心出し装置を有している。第2スピンドル装置 は、複数のビンを有する固定装置の様な第2心出し装置を備えている。第1心出 し装置が第1表面特徴を解放するとき、第2心出し装置は、第2表面特徴を第1 スピンドル装置の軸線上に機械的に心出しするためにボルト円の様な車輪の第2 表面特徴と、第1スピンドル装置との双方に係合する。車輪のビード座の様な車 輪の第3表面特徴に係合可能な距離測定用プローブは、第1回の第1表面特徴が 該軸線上に心出しされるときと、第2回の第2表面特徴が該軸線上に心出しされ るときとでビード座に沿う個所とスピンドル軸線との間の距離を測定する。これ 等の測定値から、種々な表面特徴の間の振れと共に第1.第2の表面特徴の間の 偏心度は、周知の計算技法を使用して決定可能である。該機械は、振れ及び/又 は偏心度を測定するための車輪の測定の最中に、機械からの車輪の取外し又は固 定装置の手動交換のいずれをも必要としない点で測定操作を単純化し且つ該操作 の費用を低減する。精度は、固定装置の動揺による誤差を排除することによって 改善される。
本発明のこれ等及びその他の利点は、同様な符号が同様な品目を示す添付図面を 参照する下記の詳細な説明によって一層容易に明らかになる。
区迩1」IL欠註朋 第1図は、本発明の原理によって構成され装着される測定されるべき車輪を備え て示され車輪のパイロットが拡張可能なコレットによって係合されて示されこれ により機械の測定用軸線にパイロットを心出しする車輪測定8!城の部分的に断 面の概略の立面図であり、第2図は、パイロットから解放されるコレットと、心 出し用ビンによって係合されこれにより機械の測定用細線上にボルト円を心出し する車輪のボルト円とを備えて示される第1図の機械の部分的に断面の部分的な 概略の立面図である。
の5態の・細な当日 第1図を参照すると、測定されるべき車輪10と共に本発明を具現する車輪測定 機械9の好適実施例が示される。車輪10は、その総てが形状においてはf円形 である例えばビード座11と、円形パイロット12と、ボルト円13とを含む幾 つかの重要な表面特徴を有している。ボルト円13は、相互に角度的に離れた間 隔でパイロット12を包囲する複数のボルト孔14の中心に交差する円として定 義される。ビード座11と、パイロット12と、ボルト円13とは、相互に「は f同心状に」配置される。該用語がこ5に及び請求の範囲に使用される際、これ 等の表面特徴の1つは、他の表面特徴の境界内に完全に配置され、又芝地の表面 特徴は、各表面特徴の中心が相互に整合可能か又は整合不能であってさえも更に 他の表面特徴内に完全に配置されることが意図される。
距M mlJ定用夏用変換器15ビード座11に対して距m検知関係に配置され るセンサー15aを含む。変換器15は、ビード座11と、機械9の測定用軸線 16との様な車輪10の測定面上の複数の個所の間の距離を測定する。図示の実 施例では、軸&!16は、車輪10とセンサー15aとの間の相対的な回転の軸 線に一致する。変換器15は、電気的連絡線路21を経て電算機20へ距離情報 を送る。電算ff120は、変換器15から受け取る距離情報に幕づく1つ又は それ以上の所望のパラメータ値を計算すると共に機械9の操作サイクルの制御の ための双方に対してプログラムされる。電算機20は、数理コプロセッサ及びタ ーボパスカル(TURBOPASCAL)コンパイラ−型5を有するIBM P S−2モデル80の様な通常の営利的に入手可能な型式を好適に含んでもよい。
又、電算機20は、CRT表示装置及びキーボード(図示せず)を含む。
車輪10は、ボルト円13の常態の位置の直ぐ下の領域に配置される反射テープ 25のリングを好適に含んでもよい反射面を有する車輪支持部材24を備える下 側の回転可能なスピンドル組立体23上に装着される。スピンドル組立体23は 、固定フレーム27の頂上に装着される軸受組立体26によって回転可能に支持 され、軸33のプーリー32へ結合されるタイミングベルト31を介してモータ /駆動装置30によって電算機20の制御下で回転される。
図示の実施例では、測定用軸線16は、軸33の回転軸線に相当する。軸33は 、スピンドル組立体25に回転可能に結合され、エンコーダ37へ35において 機械的又は光学的に結合される。エンコーダ37は、電気的連絡線路38.39 を経て電算機20へ結合される。軸33の回転当たりに一回、エンコーダ37は 、線路39に単一の基準パルスを生じ、複数の、好ましくは256のエンコーダ パルスを線路38に生じる。線路38で受け取られる各エンコーダパルスに同期 して線路21に距離信号の標本を採取して、線路39上の基準パルスの最も最近 の出現以前に受け取られる該エンコーダパルスの全数に関して各標本にレッテル 付けを行うことにより、電算機20は、機械9の測定用軸l!16とビード座1 1の対応する一連の角度的に離れた点との間の距離の一連の256の個々の測定 値を発生して記憶することが可能である。
エンコーダ37は、車輪1oに同期して回転する様に結合される営利的に入手可 能な軸エンコーダを含んでもよい。代りに、エンコーダ37は、その全体を参考 のためにこ\に明白に組み入れられ共通の権利′を有する米国特許第4,815 ,004号にロードホイールエンコーダとして使用する様に開示される光学装置 の様な非接触型でもよい。当該技術の熟達者は、同期モータをモータ/駆動装置 30に置換えることによる様に車輪lOの回転速度を正確に調節した後に正確な 間隔の時間間隔において線路21に標本採取する様に電算機20のプログラムを 組むことにより、エンコーダ37を省略することが可能なことをも認める。
スピンドル装置23は、軸線16に対してパイロット12の様な車輪IOの第1 表面特徴を選択的に機械的に心出しするために選択的に拡張可能なコレット40 を装着する。コレット40は、空所43内のアクチュエータ板42に結合され半 径方向へ可動の自動心土しジョー41を有している。板42は、ロッド44に結 合され、ロッド44ば、複動シリンダ46内に配置されるピストン45へその下 端において結合される。シリンダ46は、空気管路51.52を経て電磁弁50 を介して好適な空気供給源48へ結合され、2本の管路51,52は、好適な回 転式ユニオン装置(図示せず)を介してシリンダ46へ結合される。電磁弁50 は、電気的連絡線路55によって電算機20へ結合され、従って、電算機20は 、線路55に適当な信号を加えることによってピストン45を下方又は上方のい ずれかへ夫々移動する様に管路51又は管路52のいずれかを選択的に加圧可能 である。
ピストン45が電算機20からの第1信号に応答して下方へ付勢されるとき、板 42は、スピンドル25に結合される強制円錐58の表面に向かって同様に下方 へ移動される。コレット40のジョー41は、円錐58に協働する内方へ勾配付 きの表面59を有する様に形成され、従って、表面59が円錐58に向って下方 へ引張られる際、ジョー41は、パイロット12の端縁に強制的に係合する様に 半径方向外方へ広がり、これにより、軸1116上にパイロット12を機械的に 心出しする。この様に心出しされるパイロット12によりビード座11に沿う第 1系列の256の個々の距離測定値を測定することを含み後で更に詳細に説明さ れる第1測定段階は、電算機20の指令の下で実施可能である。又、下側スピン ドル組立体23は、第2測定段階の際に車輪10の第2表面特徴を軸線16上に 心出しする様に下記で説明されるべき構成要素と協働し軸線16上に心出しされ る心出し円錐47を有している。
機械9の上側部分は、第2測定段階の実施に先立って測定用軸線16に対してボ ルト円13の様な車輪10の第2表面特徴を機械的に心出しするのに使用される 。軸方向へ往復運動可能な上側スピンドル組立体65は、下側スピンドル組立体 23に並置されてはf軸方向に整合されて装着される。上側スピンドル組立体6 5は、その部材(図示せず)によってフレーム27上に支持され、電算機2゜の 制御の下でスピンドル組立体25に向ったり離れたりスピンドル組立体65を選 択的に降下し上昇する空気作動シリンダの様なアクチュエータ66へ結合される 。電算機20は、電磁弁70に接続される電気的連絡線路67を経て上側スピン ドル組立体65の位置を制御する。次に、弁70は、空気管路71.72によっ てシリンダ46へと共に共通空気供v3i148へ空気的に結合される。スピン ドル組立体65は、軸受79によりスリーブ78内に回転可能に装着される中心 部分77を更に有している。
心出し円錐整合部85は、上側スピンドル組立体65の中心部分77に摺動可能 に装着される。整合部85は、上側スピンドル組立体65の他の部分に対して軸 方向へ可動であり、中心部分77内に装着されるシリンダ86によって選択的に 上昇又は降下さ九てもよい。電算機20は、電気的連絡線路90によって電算機 20に結合される電磁弁88によって心出し円錐整合部85の上昇及び降下を制 御する。電磁弁88は、シリンダ86へと同様に共通空気供給源48へ空気的に 結合される62つのボートの回転式ユニオン92ば、上側スピンドル65の中心 部分77がスリーブ78内で自由に回転するのを許容される際に作られるべき電 磁値88とシリンダ86との間にり要な空気的結合を可能にする。心出し円錐整 合部85は、その下端に雌勾配部94を有している。勾配部94は、雄勾配部を 有する心出し円錐47に噛合い可能である。心出し円錐47が線路90に現れる 電算機20からの第2信号に応答して心出し円錐整合部85の勾配部94によっ て係合されるとき、該係合は、上側スピンドル65と、スピンドル65に装着さ れる特定の固定装置とを機械9の測定用軸!!16に機械的に心出しする。
上側スピンドル65は、ボルト円13の様な車輪10の第2表面特徴を測定用軸 線16上に選択的に心出しする固定装置を装着する。図示の実施例では、該固定 装置は、複数の下方へ突出すボルト孔ビン95.96の形状を占める。ビン95 .96の数及び位置は、測定される特定の型式の車輪10のボルト円13を形成 するボルト孔14の数及び配置によって定められる。付勢ばね99は、ボルト円 13を限定する孔14との確実な係合を容易にする様に重輪lOに向って下方へ ビン95.96を付勢する。
ボルト孔14とのビン65.66の自動的な整合を容易にするため1本のビン9 5は、軸方向の中空ボア97を設けられ、その上方に装着される電気的目98の 様な位置検知装置を有している。電気的目98は、電気的連絡線路(図示せず) によって電算機20へ接続され、ボア97を通る反射テープ25の面からの光の 反射によってビン65とのボルト孔14の整合を検出する様にボア97を経て集 中される。
操作の際、測定されるべき車輪10は、下側スピンドル組立体23上に置かれ、 コレット40のジョー41は、軸33へ車輪10を回転可能に結合して、重要な ことには第1図に示される様に機械9の測定用軸線16上に車輪10のパイロッ ト12をfI!械的に心出しするために電算機20からの信号に応答して最初に 拡張される。
ボルト円13がパイロット12に同心状でなければ、上側スピンドル組立体65 は、幾分半径方向へ変位可能であり、対応する様に不整合にされる。
次に、下側スピンドル組立体23及び車輪10の回転は、電算機20からの信号 に応答してモータ/駆動装置30によって開始される。下側スピンドル34は、 ボルト孔がビン65の下を通過する際を示す光電池67からの信号を電算機20 が受け取るまで、最初にゆっくり回転される。次に、電算機は、瞬間的にモータ /駆動装置30を不作動にする前に、ビン6Sの下に次のボルト孔をもたらし従 ってビン65.66の下に総てのボルト孔をもたらすのに必要な幾つかの角度を 回転する様にモータ/駆動装置30に信号を送る。
次に、電算機20は、動揺を防止するために上側スピンドル組立体65と下側ス ピンドル組立体23との間に車輪1oを締付けるためにシリンダ66を延ばしこ れにより上側スピンドル組立体65を下方へ付勢する様に電磁弁70を付勢する 。このとき、電算機20は、心出し円錐47から解放されたま\である様に心出 し円錐整合部85が後退したま\であることを保証する様に付勢を除去される電 磁弁88を維持する。従って、車輪1oは、パイロット12が軸!!16に対し て機械的に心出しされたま\である様に位置決めされる。プローブ15は、ビー ド座11との測定関係にもたらされる。
モータ/駆動装置30は、電算機20からの信号に応答して再度作動され、これ により、車輪lOとプローブ15との間の相対的な回転を生じさせる。次に、電 算機20は、機械9の操作サイクルの第1測定段階を開始する内部第3信号を発 生する。
第1測定段階では、電算機20は、車輪10が完全な1回転にわたって回転され る際に256回線路21に現れる距離信号の標本を採取し、対応する一連の25 6の個々の測定値を記憶する0個々の各測定値は、ビード座11上の角度的に限 定される位置と軸線16との間の距離を表わす。パイロット12の中心に関して 測定されるビード座11の全体の表示される振れ(TIR)を表示するパラメー タ値に到達するため、電算機20は、上述の系列における最小標本を該系列の最 大環水から差引く、該パラメータ値は、電算機20によって記憶され、周辺設備 (図示せず)に表示され及び/又は連絡される0周知のフーリエ解析技法を使用 して、電算機20は、下記で説明されるべき目的のために第1系列の個々の測定 値の第1調和関数の大きさ及び角度をも計算して記憶する。第1測定段階に続い て、第2図を参照して次に説明される第2測定段階が開始される。
測定用プローブ15は、好ましくはビード座11から解放され、コレット40の ジョー41は、扱42を上昇することによって解放される。コレット40を解放 するため、電算機20は、電磁弁50によっ工管路52を加圧させこれによりシ リンダ46のピストン45を上昇してコレットアクチュエータ板42を上方へ移 動する様に線路55によって信号を送る。解放されるコレット40により、車輪 10は、軸線16上に心出しされる第2表面特徴によって位置決め可能な様に解 放される。
次に、電算機20は、シリンダ86を延ばす様に線路90を経て電磁弁88に信 号を送る。この結果、心出し円錐整合部85は、測定用軸線16に上側スピンド ル組立体65の軸線を整合させるために心出し円錐47が整合部85の雌勾配部 94に強制的に噛合う様に下方へ駆動される。この操作の際、ビン95.96は 、機P49の測定用軸線16上にボルト円13を機械的に心出しするのに必要な 際に車1t110の位置を変位する様に作用する。再度、プローブ15は、ビー ド座11との測定関係にもたらされ、電算機20は、車輪10を回転する様にモ ータ/駆動装置30を付勢する。次に、電算機20は、第1測定段階中に測定さ れたビード座11上の同一の256の角度的に離れた個所の各々と測定用軸線1 6との間の距離を測定して記憶することによって第2測定段階を実施する。次に 、ビード座11に対するボルト円13の振れは、この第2系列の測定値の最小の 個々の測定値を該第2系列における最大の個々の測定値から引(ことによって電 算機20で計算される。
次に、第2系列の個々の測定値の第1調和関数の大きさ及び角度は、電算機20 によって計算されて記憶される。ボルト円13とパイロット12との間の偏心度 を測定するため、電算機20は、前に計算されて記憶される第1系列の個々の測 定値の第1調和関数と第2系列の個々の測定値の第1調和関数との間の際を計算 する。
電算機20は、振れ及び/又は偏心度の値を記憶し、これ等の電算機20のCR T表示装置への表示及び/又は生産データ日誌記憶/又は生産管理の目的のため の周辺設備へのこれ等の連絡を行わせる。電算機20は、そのキーボードを介し て電算機20に予め入れられた数値限界及び/又は統計的限界にこれ等のパラメ ータ値又は一連の芝植を比較して、受入れ不能な車輪をはねる目的及び/又は適 当な修正処置を開始する目的のために該パラメータ値が該限界の外にあるか否か を表示可能な信号を発生してもよい。電算機20は、車輪及び/又はそれ等の種 々な構成要素の部品の生産工程の管理を容易にするためにパラメータ値の傾向を 表示可能な報告書の編集及び/又は信号の発生のためにプログラムされてもよい 。
上述の装置は、本発明の好適実施例を構成するが、本発明は、総ての適法の同等 のものを含む添付請求の範囲において特に指摘されて明確に請求される様に変更 が本発明の範囲から逸脱することなく該実施例に実施可能であることを当該技術 の熟達者がこの開示によって容易に認められるため、該実施例に制限されないこ とが理解されるべきである。
第1図 国際調査報告

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.体部が、第1表面特徴と、第2表面特徴と、第3表面特徴とを有し、該表面 特徴が、相互にほゞ同心状に配置される体部を測定する機械において、前記体部 を支持する第1スピンドル装置を備え、該第1スピンドル装置が、測定用軸線に 対して固定される関係に配置され、更に、該第1スピンドル装置に対して並置さ れる第2スピンドル装置と、前記第1表面特徴を前記軸線上に選択的に機械的に 心出しする様に該第1スピンドル装置に結合される第1心出し装置と、前記第2 スピンドル装置に少なくとも部分的に配置され、前記第2表面特徴を該軸線上に 選択的に機械的に心出しする様に前記体部と、該第1スピンドル装置との双方へ 選択的に結合可能な第2心出し装置と、該軸線と前記第3表面特徴上に複数の角 度的に間隔を設けられる個所の各々との間の距離の第1系列の測定と、第2系列 の測定とを選択的に実施する距離測定装置と、前記第1表面特徴が該軸線上に心 出しされる際に該第1系列の測定を開始して、前記第2表面特徴が該軸線上に心 出しされる際に該第2系列の測定を開始する様に該距離測定装置と、前記第1心 出し装置と、前記第2心出し装置とへ結合される制御装置と、該表面特徴の2つ の間の寸法的関係を表示するパラメータの値によって該第1系列及び第2系列の 少なくとも1つを計算する様に該距離測定装置に接続される計算装置とを備える 機械。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載の機械において、前記計算装置が、前記第1系列の 測定値の調和関数と、前記第2系列の測定値の対応する調和関数との双方の大き さ及び角度を計算して、前記第1表面特徴と前記第2表面特徴との間の偏心度を 表示するパラメータ値を定めるために該調和関数と該対応する調和関数との間の 差異を計算する装置を有する機械。
  3. 3.請求の範囲第1項に記載の機械において、前記計算装置が、前記第1表面特 徴及び前記第2表面特徴の少なくとも1つの中心に対する前記第3表面特徴の振 れを表示するパラメータ値を計算する装置を有する機械。
  4. 4.請求の範囲第1項に記載の機械において、前記体部が、車輪を含む機械。
  5. 5.請求の範囲第1項に記載の機械において、前記体部と前記距離測定装置との 間で前記測定用軸線のまわりに相対的な回転を生じる駆動装置を更に備える機械 。
  6. 6.請求の範囲第1項に記載の機械において、(i)それ等の間に前記体部を保 持するために相互に向って相対的に、(ii)それ等の間からの該体部の除去及 び装填を可能にするために相対的に離れる様に、前記第1,第2のスピンドル装 置を選択的に移動するために該第1スピンドル装置と、該第2スピンドル装置と の少なくとも1つに結合されるアクチュエータ装置を更に備える機械。
  7. 7.パイロットと、該パイロットを包囲するボルト円を限定する複数のボルト孔 と、該パイロットを包囲するほゞ円形の表面特徴とを有する車輪を測定する機械 において、前記車輪を支持する第1スピンドル装置を備え、該第1スピンドル装 置が、測定用軸線に対して固定される関係に配置され、更に、該第1スピンドル 装置に並置される第2スピンドル装置と、前記パイロットを前記軸線上に選択的 に機械的に心出しする様に該第1スピンドル装置に結合される第1心出し装置と 、前記第2スピンドル装置に少なくとも部分的に配置され、前記ボルト円を該軸 線上に選択的に機械的に心出しする様に前記車輪及び該第1スピンドル装置に選 択的に結合可能である第2心出し装置と、前記表面特徴上の複数の角度的に間隔 を設けられる個所の各々と該軸線との間の距離の第1系列の測定と、第2系列の 測定とを実施する距離測定装置と、前記第1表面特徴が該軸線上に心出しされる 際に該第1系列の測定を開始して、前記第2表面特徴が該軸線上に心出しされる 際に該第2系列の測定を開始する様に該距離測定装置と、前記第1心出し装置と 前記第2心出し装置とへ結合される制御装置と、該表面特徴の2つの間の寸法的 関係を表示する測定数字を該第1,第2の測定の少なくとも1つによって定める 様に該距離測定装置へ接続される計算装置とを備える機械。
  8. 8.請求の範囲第7項に記載の機械において、前記計算装置が、前記第1系列の 測定値の調和関数と、前記第2系列の測定値の対応する調和関数との双方の大き さ及び角度を計算して、前記パイロットと前記ボルト円との間の偏心度を表示す るパラメータ値を定めるために該調和関数と該対応する調和関数との間の差異を 計算する装置を有する機械。
  9. 9.請求の範囲第7項に記載の機械において、前記計算装置が、前記パイロット 及び前記ボルト円の少なくとも1つの中心に対する前記表面特徴の振れを表示す るパラメータ値を計算する装置を有する機械。
  10. 10.請求の範囲第7項に記載の機械において、前記車輪と前記距離測定装置と の間で前記軸線のまわりに相対的な回転運動を生じる駆動装置を更に備える機械 。
  11. 11.請求の範囲第7項に記載の機械において、(i)それ等の間に前記車輪を 保持するために相互に向って相対的に、(ii)それ等の間からの該車輪の除去 及び装填を可能にするために相対的に離れる様に、前記第1,第2のスピンドル 装置を選択的に移動するために該第1スピンドル装置と、該第2スピンドル装置 との少なくとも1つに結合されるアクチュエータ装置を更に備える機械。
  12. 12.パイロットと、該パイロットを包囲するボルト円を限定する複数のボルト 孔と、第3表面特徴とを含む少なくとも3つの表面特徴を有する車輪を測定する 機械において、前記車輪を支持する下側スピンドル装置を備え、該下側スピンド ル装置が、軸線のまわりに回転可能であり、更に、該下側スピンドルに装着され 、前記パイロットを該軸線上に選択的に心出しするために該パイロットに係合可 能な拡張可能のコレットと、該下側スピンドル装置に並置されて設置される上側 スピンドル装置と、該上側スピンドル装置上のボルト円固定装置とを備え、該固 定装置が、前記ボルト円を前記軸線上に選択的に心出しするために前記ボルト孔 と、前記下側スピンドル装置とに選択的に係合可能であり、更に、(i)1つの 時において前記コレットが第1系列の測定値を生じるために前記パイロットを該 軸線上に心出しする様に該パイロットに係合する際に第1系列の測定値を生じて 、(ii)他の時において該コレットが該パイロットから解放されて、該ボルト 円固定装置が該ボルト円を該軸線上に心出しするために該下側スピンドルと、該 ボルト孔との双方に係合される際に第2系列の測定値を生じる様に、前記第3表 面特徴上の複数の角度的に間隔を設けられる個所と該軸線との間の距離を選択的 に測定する様に該第3表面特徴に距離検知関係に配置される距離測定装置と、2 つの前記表面特徴の間の寸法的関係を表示するパラメータの値を該第1系列及び 該第2系列の少なくとも1つによって計算する様に該距離測定装置に接続される 計算装置とを備える機械。
  13. 13.請求の範囲第12項に記載の機械において、前記計算装置が、前記第1系 列の測定値の調和関数と、前記第2系列の測定値の対応する調和関数との双方の 大きさ及び角度を計算して、前記パイロットと前記ボルト円との間の偏心度を表 示するパラメータ値を定めるために該調和関数と該対応する調和関数との間の際 を計算する装置を有する機械。
  14. 14.請求の範囲第12項に記載の機械において、前記計算装置が、前記パイロ ット及び前記ボルト円の少なくとも1つの中心に対する前記表面特徴の振れを表 示するパラメータ値を計算する装置を有する機械。
  15. 15.請求の範囲第12項に記載の機械において、(i)それ等の間に前記車輪 を保持するために相互に向って相対的に、(ii)それ等の間からの該車輪の除 去及び装填を可能にするために相対的に離れる様に、前記第1,第2のスピンド ル装置を選択的に移動するために該第1スピンドル装置と、該第2スピンドル装 置との少なくとも1つに結合されるアクチュエータ装置を更に備える機械。
  16. 16.体部が第1表面特徴と、第2表面特徴と、第3表面特徴とを有し、該表面 特徴が、相互にほゞ同心状に配置される体部を測定する機械において、 (a)前記体部を支持する第1スピンドル装置を備え、該第1スピンドル装置が 、軸線に対して固定される関係に配置され、更に、(b)該第1スピンドル装置 に並置される第2スピンドル装置と、(c)第1信号に応答して前記第1表面特 徴を前記軸線上に選択的に機械的に心出しする様に該第1スピンドル装置に結合 される第1心出し装置と、 (d)第2信号に応答して前記第2表面特徴を該軸線上に選択的に機械的に心出 しする様に前記体部及び該第1スピンドル装置の双方に選択的に係合可能で前記 第2スピンドル装置に少なくとも部分的に配置される第2心出し装置と、 (e)前記第3表面特徴上の複数の個所の各々と該軸線との間の距離の第1系列 の測定と、第2系列の測定とを選択的に実施する距離測定装置とを備え、該第1 系列の測定が、第3信号に応答して実施され、前記第2系列の測定が、第4信号 に応答して実施され、更に、 (f)前記第1信号、前記第2信号、前記第3信号及び該第4信号を発生する様 に前記第1心出し装置と、前記第2心出し装置と、前記距離測定装置とに結合さ れる制御装置を備え、前記第1表面特徴が前記軸線上に心出しされるときに前記 第1系列の測定が実施される様に、該第3信号が、該第1信号の発生に続いて発 生され、前記第2表面特徴が該軸線上に心出しされるときに前記第2系列の測定 が実施される様に、前記第4信号が、前記第2信号の発生に続いて発生され、更 に、 (g)2つの前記表面特徴の間の寸法的関係を表示する少なくとも1つのパラメ ータの値を測定値の前記第1系列及び第2系列の少なくとも1つによって定める 様に前記距離測定装置へ接続される計算装置を備える機械。
  17. 17.請求の範囲第16項に記載の機械において、前記計算装置が、前記第1系 列の測定値の調和関数と、前記第2系列の測定値の対応する調和関数との双方の 大きさ及び角度を計算して、前記第1表面特徴と前記第2表面特徴との間の偏心 度を表示するパラメータ値を定めるために該調和関数と該対応する調和関数との 間の差異を計算する装置を有する機械。
  18. 18.請求の範囲第16項に記載の機械において、前記計算装置が、前記第1表 面特徴と、前記第2表面特徴との少なくとも1つの中心に対する前記第3表面特 徴の振れを表示するパラメータ値を計算する装置を有する機械。
  19. 19.請求の範囲第16項に記載の機械において、前記体部が、車輪を含み、該 車輪と前記距離測定装置との間で前記軸線のまわりに相対的な回転運動を生じる 駆動装置を更に備える機械。
  20. 20.請求の範囲第19項に記載の機械において、(i)それ等の間に前記車輪 を保持する様に相互に向かって相対的に、(ii)それ等の間からの該車輪の除 去及び装填を可能にするために相対的に離れる様に、前記第1,第2のスピンド ル装置を選択的に移動するために該第1スピンドル装置と、該第2スピンドル装 置との少なくとも1つに結合されるアクチュエータ装置を更に備える機械。
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