JPH06502191A - センノシドa、b及びa1の入手法 - Google Patents

センノシドa、b及びa1の入手法

Info

Publication number
JPH06502191A
JPH06502191A JP5501333A JP50133392A JPH06502191A JP H06502191 A JPH06502191 A JP H06502191A JP 5501333 A JP5501333 A JP 5501333A JP 50133392 A JP50133392 A JP 50133392A JP H06502191 A JPH06502191 A JP H06502191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sennosides
glucoside
carried out
anthrone
solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5501333A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2705733B2 (ja
Inventor
カルカソナ,アルフォンス
グリミンガー,ヴォルフ
ヒータラ,ペンティ
ツェースケ,ヘルガ
ヴィトホーン,クラウス
Original Assignee
マーダウス アクチエンゲゼルシヤフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by マーダウス アクチエンゲゼルシヤフト filed Critical マーダウス アクチエンゲゼルシヤフト
Publication of JPH06502191A publication Critical patent/JPH06502191A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2705733B2 publication Critical patent/JP2705733B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H15/00Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
    • C07H15/20Carbocyclic rings
    • C07H15/24Condensed ring systems having three or more rings
    • C07H15/244Anthraquinone radicals, e.g. sennosides
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P1/00Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
    • A61P1/10Laxatives

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 センノシドA、B及びA1の入手法 本発明は、実質的にセンノシドC,D及びDi及びアロ三エモジン成分を含まな いセンノシドA、B及びA1の入手法並びにこの方法により得られたセンノシド 及びこれらのセンノシドを含有する薬剤学的薬品に関する。
センノシドは、カシア及びダイ万つ属の乾燥した生薬中に存在する緩下作用物質 である。センナ生薬は、センナ、例えばインドセンナ(カシア・アクチフオリア ; Ca5sia acutifolia)の乾燥した葉及びさやカラなる。
緩下作用センノシドは、レイン及びアロエエモジンから誘導されたジアントロン グルコシドである。最も重要なものは、センノシドA、B、A1.C,D及びD lである。これらは、式: に相当する。
センノシドA、B及びA1の場合、Rは、C0OHを表わし、かつセンノシドC ,D及びDlの場合、Rは、CH,OHを表わす、センノシドA、B及びAlも しくはC,D及びDlは、立体異性体であり、かつc(11子10及び10′の 配置が互いに異なっている。
粗製生薬は、センノシドと共に、不所望の副作用、例えば不快感、吐き気、放屁 及び筋痛を引き起こしうるアグリコン(センニシン)、半グリコシリル化センニ シン、ポリマー、センノシドの分解生成物、アロエエモジン及びそれらの誘導体 等を含有する。
センナ生薬からのセンノシドの入手法は、例えばドイツ国特許出願(DE−B) 第1617667号明細書、フランス国特許出ml(FR−M)第6611号明 細書、英国特許出願(GB−A)832017号明細書及びドイツ国特許出!J I (DE−A)第3200131号明細書中に記載されている。これら公知の 方法により得られたセンノシドは、生薬に応じてセンノシドC,D及びDll、 5〜5%を有するセンノシド混合物を含有している。既に前記したように、これ らは、その分子中に、式 のアロエエモジンから誘導された成分を含有する。実質的にセンノシドC,D及 びDIを含まないセンノシドを得ることができれば望ましい。
センノシド混合物からセンノシドC,D及びDIを実質的に完全に除去すること は、現在の技術水準では知られていない。
従って、本発明は、不所望な随伴物質、殊にセンノシドC,D及びDlを実質的 に含まない、センノシドA、B及びAIの入手法を提供することを課題とする。
この課題は、 A)センノシド混合物をレイン−9−アントロン−8−グルコシドへの還元に作 用させ、 B)得られた化合物の液−液一分配を、部分的にのみ水と混合可能な極性有機溶 剤と水相との間で行ない、かつ C)分配後に水相中に含有されるレイン−9−アントロン−8−グルコシドを、 センノシドA、B及びA1に酸化し、かつこれらを得ることを特徴とする本発明 方法により解決される。
工程A 本発明方法の出発物質として、一般的に、前記方法によるセンナ生薬の抽出の際 に生じるセンノシド混合物を使用する。例えば、出発物質として、ドイツ国特許 出願(DE−A)$3200131号明細書中に記載の方法によって得られるセ ンノシド混合物を使用することができる。その後先ず、水性メタノールを用いて 、センナ生薬を抽出する。メタノールを完全に除去した後に残った濃縮物は、カ リウム塩の形でセンノシドを含有する。これらのatS物は、本発明のために、 出発物質として使用することができる。
濃縮物を更に、水中に部分的に溶解するアルコール又はケトン(例えばブタノー ル−2,2−ブタノン、アセトン)(ラフィネート)を用いる液−液一抽出によ りffWしてもよい、ラフィネートを、pH約1.5〜2.0まで酸性化し、か つセンノシドを、注入下に結晶化させる。得られたffi製センノシド混合物は 、同様に1本発明方法の出発物質として使用することができる。必要に応じて、 粗製センノシド混合物を更に再結晶させることもできる。
二者択一的に、水中で部分的に溶解するアルコール又はケトン、殊にブタノール −2を加えた濃縮物を、出発物質として使用することができる。
センナ生薬を抽出する際、生薬対抽出溶剤の比は、l・4〜1:15、殊に1. 4〜l:10である。
抽出は、特にM養液、例えばクエン酸トリナトリウム、グリシジ、重炭酸ナトリ ウム又はサッカロースの存在下で実施する。
本発明により、これらの出発物質を完全な還元に作用させて、式 の相当するレイン−9−アントロン−8−グルコシド(R−COOH)及び相当 するアロエエモジンアントロン−8−グルコシド(R= CH,○H)にする。
適当な還元電位を有する還元剤は、塩化スズ(I I)、二酸化硫黄、アルカリ 金属ホウ化水素及び特にアルカリ金属亜ジチオン酸塩、殊に亜ジチオン酸ナトリ ウムである。
還元を実施するために、出発物質を水溶液又は懸濁液の形で装入し、かつ還元剤 を固体の形か又は水中に溶かして加えることができる。殊にセンナ実の一次抽出 物の使用時に、水と部分的に混合可能な極性有機溶剤、殊に2−ブタノール又は アセトンを添加することにより、ドイツ国産H(DE−A)83200131号 明細書により(=水性濃縮物ン、2−相混合物中で作業することもできる。
周囲温度又は高めた温度で還元することができる。
還元は、目的に応じて、40〜60℃で、殊に50〜55℃で実施する0弱酸性 から弱アルカリ性の出発センノシド溶液もしくは一!!濁液のpH値で、特にp H5〜10,5で作業する。必要に応じて還元を数回、殊に2〜lO回実施して もよい。
形成された9−アントロン−8−グルコシドは、約pH2〜4.5まで、酸、例 えば硫酸を添加する二とにより沈殿する。その際、温度は、有利には40℃より 高くないほうがよい、有利には、アンドロングルコシドの沈殿及び窒素下でのそ の単離(例えば濾過による)の際に、この化合物の抑制できない酸化を避けるよ うに作業する。
還元が完全に進行することは、重要である。従って、有利には、還元剤を過剰量 で使用する。亜ジチオン酸塩、殊に亜ジチオン酸ナトリウムを、センノシドの出 発物質の含有嵩に対して一般的にl〜4倍重量で使用する。更に、還元剤を少な くとも2時間、特に少なくとも3時間作用させる。一般的に、還元を10時間よ り永く行なわない。特に、後還元を前記条件下で実施する。
得ら九た生成物を、工程Bで使用する前に、再沈殿させるが、その際、これを、 水溶液中で、約pH6〜7まで塩基(NaOH,KOH)を添加することにより 溶かし、水67を2−ブタノール、2−ブタノン又はアセトンで抽出し、かつ生 成物をpH約2〜4まで酸を添加することにより再び沈殿させる。
工程B この工程で、アロエエモジン成分、殊にアロエエモジンアントロン−8−グルコ シドを除去する。このために、得られた生成物の液−液一分配を水と部分的にの み混合可能な極性有機溶剤及び水相中で行なう。適当な極性有機溶剤は、04〜 C2−アルカノール及びシーC2〜C3−アルキルケトン、例えばl−ブタノー ル、2−ブタノール、2−ブタノン及びアセトンである。
特に、2−ブタノール又はアセトンを使用する。
特に、余液−液−分配の間、水相に−21,0m V又はそれより負の還元電位 を与えるように、還元剤を加える。有利には、工程Aと同じ還元剤を使用する。
還元剤としてアルカリ金属アジチオン酸塩を使用する場合、一般的に、pH7〜 10.5で2〜4重量%の溶液は、前記電位条件を得るのに十分である。有利に は、pH値を、緩衝液の添加によりこの範囲内に保つ。
水相(重い相)対有機相(軽い相)の容量比は、一般的に、1:5〜1:40で ある。
特に、液−液一抽出は、向流で行なう。その際、アントロン化合物の混合物は、 還元後に得られた溶液の形でか、アントロン化合物を単離した場合、3〜15重 量%の溶液の形で供給する。
分配後に、得ようとするレイン−9−アントロン−8−グルコシドが水相中に存 在する。これを、pH約2〜4まで酸を添加することにより沈殿させ、かつ常法 で得る。
工程に の方法で、レイン−9−アントロン−8−グルコシドを相当するセンノシド化合 物に酸化する。このための適当な酸化剤は、過酸化水素、二酸化マンガン、過マ ンガン酸塩、マンガン(I I I)アセトニルアセトネートである。
しかしながら、酸化は、特に、酸素を用いて実施する。酸素Jとして、例えば大 気を使用することができる。
レイン−9−アントロン−8−グルコシドは、水に不溶性であるので、これを、 酸化するために、溶解性の形に変える。これは、例えばpH(1約6〜7まで適 当な塩基を添加する二とにより、アルカリ金属塩又はカルシウム塩に変えること によって行なわれる。必要に応じて、溶液に、僅かな量(約30容量%まで)の 、水と部分的にのみ混合可能な溶剤、殊に2−ブタノールを加えてもよい。
酸化は、できるだけ濃縮した。ll液中で実施する。それというのも、この方法 で、得ようとするセンノシドの形成が有利であるからである。有利には、酸化を 、1容刑11当たりレイン−9−アントロン−8−グルコシ冒約250〜300 gを含有する溶液を用t1て実施する。酸化剤としてa!素を使用する場合は、 これを溶液に通すのが有利である。
酸素での酸化は、触媒の使用により容易にする二とができる。適当な触媒は1例 えばパラジウム黒又は鉄(III)塩、殊に塩化鉄:III)である、@媒の量 は、一般的に、レイシー9−アント=シー3−グ、:レコシドの量に対して、0 .2〜2重量%の範囲内、殊に0.5〜lfi量%の範囲内である。
二者択一的に、酸化を鉄(I I I)塩、例えばFe、(So、)、又はF  e Cl 1を用いて、pH値8〜8゜5で実施することができる。その際、特 に30〜50℃で、クエン酸トリナトリウムの存在下で作業する。
酸化を、レイン−9−アントロン−8−グルコシドがもはや検出されなくなるま で実施する(アントロン化合物のUV−蛍光性の喪失)。
センノシドは、得られた溶液の酸性化により、常法で得られる。有利には、溶液 を、酸の添加前に、使用した溶剤(例えば水/2−ブタノール)で、存在する容 量の2〜3倍まで希釈する。この方法で、副産物として形成されたレイン−8− グルコシドは、センノシドの沈殿の際に、溶液中に十分に残留することが達成さ れる。
レイン−8−グルコシドの分離は、カルシウム塩を介して行なうことができる。
それというのもレイン−8−グルコシドのカルシウム塩は不溶性であり、かつ沈 殿している一万、センノシドのカルシウム塩は′a液液中残留しているからであ る。
センノシドを、pH約2〜4まで酸を添加することにより沈殿させ、かつ次いで 常法で得る。
得られたセンノシドは、実質的にセンノシドA、B及び、八1である。これらは 、実質的にセンノシドC1D及びDI及び他のアロエエモジン不純物を含まない 。
本発明により得られる生成物におけるセンノシドC1D及びDIの含量は、11 00ppより少ないC例中に示した分析法により調定)。
本発明は、本発明により得られたセンノシドA、 B及びAlの混合物並びに前 記混合物を含有する薬剤学的薬品にも関する。
使用範囲、投与すべき配量及び適当な配量形は、冒頭で述べた刊行物から公知で ある。
次に示す例で本発明を詳述する。
例1 出発物質として使用したセンノシド混合物の人手:センナ生薬それぞれ40kg を、容量2501を有する。−列につないだ2つのパーコレーターに入れ、かつ 穴の開いたWI坂でふたをする。
抽出用の溶剤として、70%メタノールを使用し、これを、最初のパーコレータ ー中の生薬上に導く。最初のパーコレーター中に形成された溶液を、第2のパー コレーター中に存在する生薬上に導く。その際、溶剤を、最初のパーコレーター から自由に1兎させる。
センナ生薬40kgを抽出するために、合計1601の:6刑を使用する。この 容量の70%メタノールを双方のパーコレーターに導き、かつ相当する量の浸出 a(Perkolat)を捕集した後に、パーコレーターの排出管を後浸出液受 は器に接続し、かつ付加的に70%メタノール601をパーコレーターに誘導す る。その後に、残った遊離溶剤を最初のパーコレーターがら第2のパーコレータ ーの上部に導き、かつ全部で1201になるまで後浸出液を集める。次いで、最 初のパーコレーターを空にし、これに新たにセンナ生薬40kgを充填し、かつ 後浸出液を生薬上にポンプ導入し、その際、後浸出11201は、パーコレータ ー中の生薬を覆うのに十分である。引き続き、溶液の温度を+30℃にする。そ の後、1晩放置する。
このパーコレーターを、前もって抽出したものと一緒にし、かつ抽出を前記のよ うにして実施する。
生薬それぞれ40gに対して、浸出液1601を集め、これから、充填塔を備え ている真空回転蒸発器中でメタノールを除去する。塔底生成物約301が得られ る。
このa破物を同じ容量の水で飽和されている2−ブタノールで抽出する。相を分 離し、かっ水相を更に加レインー9−アントロンー8−グルコシドへのセンノシ ドの還元 抽出した濃縮物l、Olを、48%苛性ソーダ溶液を用いてpH7,5にする。
60℃まで加熱し、かつ30分撹拌下に、固体の形の亜ジチオン酸ナトリウム9 0gを溶液中に加える。添加終了後に、更に1時間撹拌する。引き続き、撹拌下 に、濃硫酸をpHが2になるまで添加する。2時間のうちに周囲温度まで冷却し 、沈殿した結晶沈R物を濾別し、かつ二酸化硫黄含有水で洗浄する。
必要に応じて、l製レイン−9−アントロン−8−グルコシドを再沈殿させる。
まだ湿っているフィルターケーキを、ピロ亜硫酸ナトリウム0.5重量%を含有 する2−ブタノール15容量部及び水85容量部の混合物中で溶かし、pH7ま で48%水酸化ナトリウム溶液を添加することにより10%:@液(G/V ) が得られる5、@液を、濃塩酸でpH2,8又はそれ以下まで酸性化し、かつ2 時間放置する。沈殿した沈殿物をg別し、かつ二酸化硫黄又はピロ亜硫酸ナトリ ウム含有水で洗浄し、かつ乾燥させる。
収率90%。
この方法で得られた生成物を用いて、新たな還元(後還元)を次のようにして実 施する゛粗製の乾燥したレインアントロン−8−グルコシド3、Og又は相当す る量の湿った生成物を、水15m1中の亜ジチオン酸ナトリウム1,4g及び5 NNaOH2,3mlと一緒に溶かす、引き続き、水を24m1まで補充し、か つ溶液を55℃で20分加温する。その後、亜ジチオン酸ナトリウム更に1.5 gを溶液中に入れ、かつ55℃まで20分開館温する。引き続き、5N Na0 80.9ml及び亜ジチオン酸ナトリウム1.5gを添加する。55℃まで20 分加温後に、5N Na080.9mlをもう一度加える。得られた;6液を、 直接1次の液−液一抽出に導入する。
工程B: アロエエモジン成分の分離 アロエエモジン成分の分離を、向流でのアントロン−8−グルコシドの液〜液− 分配により、60ミキサー−分離器−装置(Mixer−5ettler−Ap paratur)を用いて行なう。水性の重い相として、5N NaOH3゜5 ml及び水96m1中の亜ジチオン酸ナトリウム3゜0gの溶液を使用する。有 機性の軽い相として、(水飽和)2−ブタノール又はアセトンを使用する。双方 の相を、重い相対軽い相の容量比が1:10になるように装置に送る。
分離すべき混合物を、新たに還元した溶液の形でか、又は工程Aから得られるア ントロン−8−グルコシドを含有する相当するpH値及び相当する濃度の溶液の 形で、しかも分離すべき混合物1容量部当たり有機相30容量部を使用して、装 置に供給する。
混合物を含有する溶液のpHは、グリシン緩衝液を用いて9〜9.5に保つ。7 .5%グリシン溶液3容量部及びIN NaOH1容量部からの緩衝液を、レイ ン−9−アントロン−8−グルコシド150g当たりM荷液24Qmlの量で添 加する。不所望なアロエエモジン化合物が有機相中で増加する一方、レイン−9 −アントロン−8−グルコシドは水相中に残留する。
水相を硫酸でpH2,8まで酸性にし、形成された沈殿物を濾別し、かつ水及び アセトンで洗浄し、かつ大気中で、周囲温度で乾燥させる。この方法で、アロエ エモジン成分49ppm (アロエエモジンとして測定)を含有するレイン−9 −アントロン−8−グルコシドが得られる。
収率ニレイン−9−アントロン−8−グルコシドに対レイン−9−アントロン− 8−グルコシドの酸化得られたレイン−9−アントロン−8−グルコシド18. 8gを水56m1及び2−ブタノール11m1中に溶かし、その際、pH6,5 まで17N NaOHを加える。この溶液に、シリンダー型の容器中で、ガラス フリットを用いて、撹拌下に5時間空気を吹き込む。空気の流速は、40 m  l / m i nである。酸化の経過をHPLCを用いて追跡する。
レイン−9−アントロン−8−グルコシドがもはや検出されなくなった場合、I @液を約200m1まで水/ブタノール56/11で希釈する。濃塩酸をpH1 ゜5〜2.0まで加え、周囲温度で2時間撹拌し、沈殿した結晶を濾別し、かつ これを水及びアセトンで洗浄し、かつ乾燥させる。アロエエモジン成分41pp m(アロエエモジンとして、工程C5例2に記載した分析法により測定)を含有 する、純粋なセンノシド混合物14.4g (76%)が得られる。
例2 例1に記載した方法を繰り返すが、その際、工程Cでの酸化を次のようにして実 施する: 純粋なレイン−9−アントロン−8−グリコシド150g及塩化鉄(TII)− 六水和物75gを水480m1及び2−ブタノール120m1中に溶かす。48 %水酸化ナトリウム溶液を、pH6,5に達し、かつレインアントロン−8−グ ルコシドが溶けるまで添加する。溶液を、焼結底板(Sinterbodenp latte)を有する容器中に入れる。引き続き、活発な空気流を溶液に通す。
酸化は、約30分後に終了する。引き続き、溶液を2−ブタノール120m1と 水480m1からの混合物で希釈し、亜ジチオン酸ナトリウム7.5gを加え、 かつa液のpHを濃塩酸の添加により2.0に調節する。ll液を18時間撹拌 する。引き続き、沈殿した沈殿物を濾別し、水600m1及びアセトン800m 1で洗浄し、かつ乾燥させる。生成物のアントラノイド化合物含有率は、94〜 95%である。
生成物を2−ブタノール200m1中に取り、かつ水800m1で、ピロ亜硫酸 ナトリウム5.5gの添加下に沈殿させる。生じた沈殿物を濾別及び乾燥後に、 次の組成のアントラノイド−化合物からなる生成物95.4gが得られる(HP LC1典型的試験の分析による)ニ レイン−8−グルコシド 1,5% センニシンモノグルコシド 1.1% レイン 0.02% 99.22% センノシドC及びD及びアロエエモジングルコシドは、HPLCを用いて検出さ れなかった。アロエエモジン及びその誘導体の全量は、次の方法により30pp mと測定された。
センノシドC,D及びアロエエモジン−8−グルコシドは、ppm範囲内では、 HPLC−グロマトグラフィーを用いて、センノシドより確実には測定すること ができない、従って、試験すぺぎ物質を、塩化鉄(I I I)を用いて、塩酸 での同時の加水分解下に、水、@液/四塩化炭素からの2相混合物中で酸化する ことにより、レインもしくはアロエエモジン(二変えるユニが望ましい。次いで 、レインを塩に変え、従って、これを水相中に抽出する二とができ、かつアロエ エモジンは、有機相中でHPLCを用いて測定することができる。この方法で、 センノシドC,D、アロエエモジン−8−グルコシド及びアロエエジンニして表 わした他のアロエエモジン成分の全量を示Tユニができる。
例3 例1に記載のセンナ生薬の抽出及びセンノシドの還元を繰り返す。後還元を次の ようにして実施する。
サッカロース14.0g、亜ジチオン酸ナトリウム4.5g(85%)及び酢酸 カリウム13.3gを水133m1中に溶かし、かつ48%水酸化ナトリウム′ a液1.3ml及び炭酸カリウム17.3gを加える。
引き続き、アセトン293m1及び水50m1を加える。混合物を分液漏斗中に 流し込み、相を分離し、その際、上相(アセトン相)375ml及び下相130 m1が得られる。
下相95m1中に、48%水酸化ナトリウム溶液1゜4mlを溶かし、かつ1[ レイン−9−アントロン−8−グルコシドlogを溶かす、45〜50℃まで加 温し、かっこの温度で20〜30分間保つ。引き続き、48%水酸化ナトリウム 溶液1.0ml及び亜ジチオン酸ナトリウム3.4gを添加し、かつ更に45〜 50℃まで20〜30分加温する。引き続き、新たに。
48%水酸化ナトリウム溶液1.0ml及び亜ジチオン酸ナトリウム3.4gを 添加し、かつ45〜50℃まで20〜30分間加温する。
アロエエモジン成分の分離を、還元した溶液の液−液一分配により、前記上相( アセトン相tに対して向流でIテなう。流出した、レイン−9−アント:ンー3 −グルコシド含有ラフィネート相を、4QOmlまで濃縮し、かつブタノール− 2又はアセトン20m1を加える。塩酸又は硫酸をpH4,0〜4.2まで添加 する。形成された沈殿物を留去し、水40m1及びアセトン30m1で洗浄し、 かつ引き続き乾燥させる。
引き続く酸化を、例2中に記載したようにして行なう5例4 センナ生薬の抽出後に得られたStS物に、ブタノール−2約21を加える。次 いで、センナ実濃縮物/ブタノール−2−混合物の還元を、7エ程で、保護ガス としての窒素下で実施する。還元工程I後に、粗製レイン−9−アントロン−8 −グルコシドの沈殿が起きる。
還元工程I。
センノシド約4kgを有するセンナ実濃縮物/ブタノール−2−混合物tool を撹拌容器中に装入し、かつ窒素で覆う。撹拌下に、20%(w )苛性ソーダ 溶、:v6I、次いで水飽和ブタノール−2(例えば工程IIからの)を順に添 加し、かつ15分撹拌する。パッチを42〜50℃まで加熱し、かつ亜ジチオン 酸ナトリウム7kgを加える。更に45分間撹拌する。pH値を20%(W)苛 性ソーダ溶液を用いて7.5〜8に保持する。還元電位(Ag/AgC] −を 極に対する)を、必要に応じて、亜ジチオン酸ナトリウムの添加により−630 mVより低く保つ、30〜35℃まで冷却後に、10%(W)硫酸を用いて、1 .5時間以内にpH(4まで下げる。生じる!!!濁液を、僅かな撹拌速度で、 〈25℃で約10#間撹拌する。生じる沈殿物を濾別する。沈殿物を15%(W )ブタノール−2601中で!!!濁させ、50〜60℃で30分撹拌し、かつ 引き続き濾過する。残分を鉱物質除去した水1001で洗浄する。レイン−9− アントロン−8−グルコシドの組数率は、使月センノシドに対して582%より 多い。
還元工程II 工程Iからの粗製レイン−9−アンドロングルコシド3.3kgを、鉱物質除去 した水42+及びブタノール−27,4]からなる混合物中で懸濁する。20% (w)苛性ソーダlJ2+及びクエン酸三ナトリウム9.9kgで、懸filを 溶かし、かつ次いで亜ジチオン酸ナトリウム3.3kg及び水飽和ブタノール− 2(例えば工程TITからの)3501を加える。
バッチを42〜45°Cまで加熱する。pHItlを20%(w )苛性ソーダ 溶液を用いて8.5〜9に保つ。必要に応じて、還元を位(Ag/、AgCl− 電極に対する)を亜ジチオン酸ナトリウムの添加により一750mVより低く保 つ。
30分放置後に、上相を除去し、かつ下相を、工程I+で更に加工する。
還元工程rrr 工程TIからの下相を用いて、次の化学薬品の添加下に、工程IIに記載した還 元−/抽出法を繰り返す亜ジチオン酸ナトリウム 1.65kg20%<W)苛 性ソーダ溶液 0.81水飽和ブタノール−23501 (例えば工程I\゛からの) 還元工程TV〜\’I+ それぞハ@記。さ工程からの下相を用いて、次の化学薬品の添(5)下、こ、工 程IIに記載した還元−/抽出法を繰り返f 亜ジチオン酸−g II六二 0.825kg20%(w)苛性ソーダfi液  0.41水飽和ブタノール−23501 (例えばそれぞれ後続の工程−向流原理からの)工程Vllで分離した下相を、 30〜35℃まで冷却し、かつレイン−9−アントロン−8−グルコシドを、例 ■に記載したようにして沈殿させる。生じた沈Ni物を濾別し、かつIE物質除 去した水1001で洗浄する。引き続き、硫酸鉄(III)1液(製造は、工程 B、例!参照)で覆う5 次いで、レイン−9−アントロン−8−グルコシドを例1又は2と同様にしてセ ンノシドに変える。
例5 レイン−9−アントロン−8−グルコシドの酸化を次の方法により行なうことも できる: フィルター、j!潤性レインー9−アントロン−8−グルコシド6.0kgに、 クエン酸トリナトリウム12゜6kgを加える。この混合物をlNa0!(7, Ol中に、激しく撹拌下に溶かし、かつブタノール−20゜71を加える。引き 続き、硫酸鉄<l l I)iI液(鉱物質除去したH、O]O1:1lcEの Fe、(S○、)、28kg)8.8173LびpH・電が約3.3である量の 200o Na OHを:′[!えS、]40℃で3〜4時間反応させ、欠いで 、52′5、F 80.を用いてpH1,8〜2.0まで酸性、ニー にλπ、 ”al l巾;二記載したよう孟こして潰C理する、 例6 二者択一的に、水50m1中のレイン−9−アントロン−8−グルコシドを、水 酸化カルシウム−サツカロ−スミ液(H,OI OOm I中のサッカロース3 0゜0gのa液中への水酸化カルシウム7.0gの憇濁及び不溶の水酸化カルシ ウムの除去により製造)の添加により溶解する。これに、ブタノール−220m 1を加え、かつ90分間、活発な空気流を溶液に通す。
CaC1,・2H,05,Ogを加え、かつ水酸化カルシウム−サッカロース− 溶液を用いてpHを8.5に調節する。形成された沈殿物を濾別し、かつ濾液を H80で340m1まで希釈し、ブタノール−260m1を加え、かつ濃塩酸を 用いてpH2,0にする。更なる後処理を例1中に記載したようにして行なう。
薬理試験 緩下作用 本発明のセンノシド混合物の縁下作用をマウスで測定した。雄のNMRIi−マ ウスを使用し、これらを試験の間、ブレクシガラス濫中に保持し、かつかゆ状の 硬さの水道水とのi準的g混合物(1:l)を与えた。単独の飲料水供給は、試 験の間行なわなかった。
動物に、食道ゾンデを介して、0.5%NaHC0,10m l Z k g中 のセンノシド混合物100,200及び400 m g / k gを与えた。
試験すべき化合物を投与後に、動物の1!及び床を24時間にわたって採集し、 かつ測定した9体重kgに対する得られた結果を後述の表中にまとめる。
センノシドが、比較的早く生じる良好な緩下作用を示すことは明らかである。し かしながら、最初の軟便が出るまでの時間(2時間)は、大腸への予めの通過及 び大腸腸内菌によるセシノシドの溶解と一致している。
急性毒性: 雄及び雌のライスタル・ラッテ(Wistar−Ratten)各10匹に、セ ンノシドを1回、2000〜25000mg/kgの配量で1食道ゾンデを用い て供給した。
物質により条件づけられた肉眼で見える器官障害は、ラッチにおいて認められな かった。m定されたLD、。
−値は1次の通りである: +840) 雄ラッテ: 5200−720)mg/kg雄及び雌のマウス(n=8、NMR Ii)において、最大適用可能用量5000mg/kgは、致死に及ばない。下 痢は、ラッチより僅かな量でも、全てのマウスに生じた。L D、、−値は、ど ちらの性別でも>5000 m g / k gである。
マウスにおける本発明のセンノシド混合物の緩下作用配量 動物数 ベレット状 の ベレット状の 全ての糞排泄の軟便(%)(mg/kg) 通常糞の数 軟 便の数100 40 587 144 28.0200 30 223 239  56.0400 30 236 282 60.0手続補正書 平成5年6月30日

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.実質的にセンノシドC、D及びD1及びアロエエモジン成分を含有しない、 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ センノシドA、B及びA1を入手する方法において、A)センノシド混合物を還 元に作用させ、レイン−9−アントロン−8−グルコシド及びアロエエモジンア ントロン−8−グルコシドにし、 B)得られた化合物の液−液−分配を、部分的にのみ水と混合可能な極性有機溶 剤と水相との間で実施し、かつ C)分配後に水相中に含有されるレイン−9−アントロン−9−グルコシドを、 再ひ、相当するセンノシドA、B及びA1に酸化し、かつこれらを得ることを特 徴とする、センノシドA、B及びA1を入手する方法。
  2. 2.センノシド混合物は、特に緩衝液の存在下での、水性メタノールでのセンナ 生薬の抽出により得られる、請求項1記載の方法。
  3. 3.工程Aで、還元剤として、アルカリ金属亜ジチオン酸塩を使用する、請求項 1又は2記載の方法。
  4. 4.pH値5〜10.5で作業する、請求項3記載の方法。
  5. 5.工程Bで、極性有機溶剤として2−ブタノールを使用する、請求項1から4 までのいずれか1項記載の方法。
  6. 6.工程Bで、極性有機溶剤としてアセトンを使用する、請求項1から4までの いずれか1項記載の方法。
  7. 7.工程Bで、還元電位は−210mV又はそれより負である、請求項1から6 までのいずれか1項記載の方法。
  8. 8.工程Bの液−法−分配を向流で実施する、請求項1から7までのいずれか1 項記載の方法。
  9. 9.工程Cでの酸化を酸素又は鉄(III)塩を用いて実施する、請求項1から 8までのいずれか1項記載の方法。
  10. 10.酸素での酸化を弱酸性pH値で実施する、請求項9記載の方法。
  11. 11.酸素での酸化を触媒、殊に数(III)塩の存在下で実施する、請求項9 又は10記載の方法。
  12. 12.実質的にセンノシドC、D及びD1及びアロエエモジン成分を含有しない センノシドA、B及びA1。
  13. 13.請求項12記載のセンノシドを、場合により慣例の薬剤学的担持剤及び助 剤と共に含有する、薬剤学的薬品。
JP5501333A 1991-06-25 1992-06-24 センノシドa,bおよびa1を主成分とする混合物、その取得法及び該混合物を含有する緩下剤 Expired - Lifetime JP2705733B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4120991A DE4120991A1 (de) 1991-06-25 1991-06-25 Verfahren zur gewinnung der sennoside a, b und a1
DE4120991.5 1991-06-25
PCT/EP1992/001428 WO1993000350A1 (de) 1991-06-25 1992-06-24 Verfahren zur gewinnung der sennoside a, b und a1

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06502191A true JPH06502191A (ja) 1994-03-10
JP2705733B2 JP2705733B2 (ja) 1998-01-28

Family

ID=6434719

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5501333A Expired - Lifetime JP2705733B2 (ja) 1991-06-25 1992-06-24 センノシドa,bおよびa1を主成分とする混合物、その取得法及び該混合物を含有する緩下剤

Country Status (18)

Country Link
EP (1) EP0544886B1 (ja)
JP (1) JP2705733B2 (ja)
AT (1) ATE157984T1 (ja)
AU (1) AU662343B2 (ja)
CA (1) CA2090340C (ja)
CZ (1) CZ37093A3 (ja)
DE (2) DE4120991A1 (ja)
DK (1) DK0544886T3 (ja)
ES (1) ES2110000T3 (ja)
FI (1) FI104902B (ja)
GR (1) GR3024842T3 (ja)
HU (1) HU210198B (ja)
IE (1) IE922048A1 (ja)
PL (1) PL173870B1 (ja)
RU (1) RU2104281C1 (ja)
SK (1) SK23493A3 (ja)
WO (1) WO1993000350A1 (ja)
ZA (1) ZA924646B (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI96692C (fi) * 1993-12-17 1996-08-12 Leiras Oy Menetelmä sennosidien A ja B valmistamiseksi
US20010011131A1 (en) 1997-07-28 2001-08-02 Luyten Frank P. DNA molecules encoding cartilage-derived morphogenetic proteins
US5560913A (en) * 1995-01-27 1996-10-01 The Procter & Gamble Company Pharmaceutical compositions
RU2264223C2 (ru) * 2000-10-23 2005-11-20 Открытое Акционерное Общество "Фармацевтическая Фабрика Санкт-Петербурга" Микстура слабительная сухая, слабительное средство, препаративная форма микстуры слабительной сухой и способ приготовления микстуры слабительной
RU2293720C1 (ru) * 2005-12-06 2007-02-20 Ооо "Эстеркем" Способ восстановления ненасыщенных кетонов в насыщенные кетоны
ITRM20130294A1 (it) * 2013-05-16 2014-11-17 Aboca Spa Societa Agricola Estratti di senna e loro usi
CN113624853A (zh) * 2020-05-07 2021-11-09 厦门泓益检测有限公司 一种基于uplc-ms/ms的减肥产品中泻药成份同时检测方法
CN117224419B (zh) * 2023-11-14 2024-01-30 山东第一医科大学(山东省医学科学院) 番泻苷c在制备皮肤美白淡斑护肤品中的应用及相关产品
FR3157148A1 (fr) * 2023-12-21 2025-06-27 L'oreal Procédé d’obtention d’une composition aqueuse à base d’une sennoside, de base forte et d’acide

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB555450A (en) * 1941-05-13 1943-08-24 Sandoz Ltd Process for the preparation of active glucosides of senna
GB832017A (en) * 1957-10-02 1960-04-06 Westminster Lab Ltd Senna preparations
DE1617667B1 (de) * 1966-09-08 1970-09-03 Nattermann A & Cie Verfahren zur Gewinnung eines sennosideichen Wirkstoffkonzentrates aus Sennesschoten
JPS54149813U (ja) * 1978-04-10 1979-10-18
FR2422678A1 (fr) * 1978-04-14 1979-11-09 Synthelabo Extraction de sennosides
DE3200131A1 (de) * 1982-01-05 1983-07-14 Madaus & Co Dr "verfahren zur gewinnung von laxativen verbindungen aus sennadroge"
FR2594337A1 (fr) * 1986-02-17 1987-08-21 Oppag Sa Composition a base de sennosides et procede de preparation de cette composition

Also Published As

Publication number Publication date
DE4120991A1 (de) 1993-01-07
PL173870B1 (pl) 1998-05-29
ATE157984T1 (de) 1997-09-15
JP2705733B2 (ja) 1998-01-28
EP0544886A1 (de) 1993-06-09
CA2090340C (en) 1998-08-18
FI104902B (fi) 2000-04-28
WO1993000350A1 (de) 1993-01-07
PL298140A1 (en) 1993-11-02
EP0544886B1 (de) 1997-09-10
CZ281687B6 (cs) 1996-12-11
GR3024842T3 (en) 1998-01-30
HU210198B (en) 1995-02-28
HU9300506D0 (en) 1993-05-28
AU2165492A (en) 1993-01-25
DK0544886T3 (da) 1997-10-13
FI930790L (fi) 1993-02-23
ZA924646B (en) 1993-03-31
AU662343B2 (en) 1995-08-31
IE922048A1 (en) 1992-12-30
CZ37093A3 (en) 1996-12-11
CA2090340A1 (en) 1992-12-26
ES2110000T3 (es) 1998-02-01
SK23493A3 (en) 1993-07-07
FI930790A0 (fi) 1993-02-23
HUT64007A (en) 1993-11-29
RU2104281C1 (ru) 1998-02-10
DE59208889D1 (de) 1997-10-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU645208B2 (en) Process for the preparation of diacetylrhein
JPH06502191A (ja) センノシドa、b及びa1の入手法
US4595592A (en) Process for obtaining laxative compounds from senna drugs
US5393898A (en) Method of preparing diacetyl rhein
JP2948161B2 (ja) ジアセチルレインからなる関節炎治療剤
US2552896A (en) Methanol extraction of cascara sagrada bark
Power et al. LXXXIII.—The constituents of olive leaves
DK169075B1 (da) Fremgangsmåde til udvinding af laksative forbindelser fra sennesdroge
US3920663A (en) Method for the extraction of lysergol and ergot alkaloids from plants of the ipomoea genus
US5710260A (en) Method of extracting sennosides A, B and A1
Murti et al. Chemical composition of Indian senna leaves (Cassia angustifolia)
RO109815B1 (ro) Procedeu de obtinere a unui extract vegetal, cu activitate antineoplazica si preparate farmaceutice
JPS6011687B2 (ja) センノシドを含む瀉下作用物質の製造法
Rindl Isolation of a glucoside from Gnidia polycephala (Januarie Bossie)
US3519655A (en) Lithium rheinanthrone and lithium rheinanthrone complex salt
Bhaskara Rama Murti et al. Chemical composition of Indian senna leaves (Cassia anguspdfolia)
DE1032888B (de) Verfahren zur Gewinnung von die natuerlichen Sennosidsalze enthaltenden Wirkstoffen aus Sennesdrogen
Power et al. XCVIII.—The constituents of bryony root