JPH0650223B2 - 穀物乾燥機における熱風案内装置 - Google Patents
穀物乾燥機における熱風案内装置Info
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- JPH0650223B2 JPH0650223B2 JP5236287A JP5236287A JPH0650223B2 JP H0650223 B2 JPH0650223 B2 JP H0650223B2 JP 5236287 A JP5236287 A JP 5236287A JP 5236287 A JP5236287 A JP 5236287A JP H0650223 B2 JPH0650223 B2 JP H0650223B2
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- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、穀粒乾燥機における熱風案内装置に関す
る。
る。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点] 穀物乾燥機において、バーナ熱風は排風室に通じる吸引
ファンの吸引作用を受けることにより、前部の熱風衝突
部に衝突し入口風胴から左右に分岐して熱風室を流通し
つつ流下通路中の穀物を乾燥させる形態とする。ところ
で、上記入口風胴を通過する際、熱風は上昇しがちとな
って熱風室での温度分布が不均一となり易い。
ファンの吸引作用を受けることにより、前部の熱風衝突
部に衝突し入口風胴から左右に分岐して熱風室を流通し
つつ流下通路中の穀物を乾燥させる形態とする。ところ
で、上記入口風胴を通過する際、熱風は上昇しがちとな
って熱風室での温度分布が不均一となり易い。
[問題点を解決するための手段] このためこの発明は、穀物流下通路10,10をはさん
で熱風室7,7と排風室9とを形成しこれらを左右に複
数並設させて当該流下通路10,10中の穀物に熱風を
流通せしめて乾燥する穀物乾燥機において、バーナ6前
部に熱風衝突部を有して上記熱風室7,7側に熱風を左
右分岐流通すべく上記熱風室7,7に通じる入口風胴1
2を設け、この入口風胴12上面側には該風胴12上壁
面との間に外気導入室間18を形成すべく案内遮板16
を設けてなる穀物乾燥機における熱風案内装置の構成と
する。
で熱風室7,7と排風室9とを形成しこれらを左右に複
数並設させて当該流下通路10,10中の穀物に熱風を
流通せしめて乾燥する穀物乾燥機において、バーナ6前
部に熱風衝突部を有して上記熱風室7,7側に熱風を左
右分岐流通すべく上記熱風室7,7に通じる入口風胴1
2を設け、この入口風胴12上面側には該風胴12上壁
面との間に外気導入室間18を形成すべく案内遮板16
を設けてなる穀物乾燥機における熱風案内装置の構成と
する。
[発明の作用及び効果] バーナ6の燃焼火炎は適宜の吸引作用を受けて流通する
外気通風を受けて熱風を生じ、この熱風は入口風胴12
を経て熱風室7,7に至り、流下通路10,10中の穀
物に作用してこれを乾燥するものである。入口風胴12
にはその上面に案内遮板16を有して風胴12上壁面と
の間に外気導入空間18を形成するため、左右に分岐流
通する上記熱風の殊に上層部に作用しながら熱風に混入
して熱風室7,7に至る。従って、バーナ6前部の衝突
部から左右に分岐する熱風は下方へ抑制ぎみに流通して
熱風室7,7における温度分布をほぼ均一に作用させう
るものである。
外気通風を受けて熱風を生じ、この熱風は入口風胴12
を経て熱風室7,7に至り、流下通路10,10中の穀
物に作用してこれを乾燥するものである。入口風胴12
にはその上面に案内遮板16を有して風胴12上壁面と
の間に外気導入空間18を形成するため、左右に分岐流
通する上記熱風の殊に上層部に作用しながら熱風に混入
して熱風室7,7に至る。従って、バーナ6前部の衝突
部から左右に分岐する熱風は下方へ抑制ぎみに流通して
熱風室7,7における温度分布をほぼ均一に作用させう
るものである。
尚、吸引ファンの異常等により通風量が極端に少なくな
ると、バーナ6熱風は風胴12を流通しないこととなり
上昇して風胴12内部の断熱材等を焼損する恐れがある
が、案内遮板16によって熱気は風胴12内壁部に到達
し得ず当該焼損を少なくしうる。
ると、バーナ6熱風は風胴12を流通しないこととなり
上昇して風胴12内部の断熱材等を焼損する恐れがある
が、案内遮板16によって熱気は風胴12内壁部に到達
し得ず当該焼損を少なくしうる。
[実施例] この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は穀粒乾燥機の機枠で、上部の貯留タンク2、中間部
の乾燥室3、及び下部の集穀室4を重設してなり、該機
枠1外部には集穀室4の一側に集めた穀粒を貯留タンク
2に揚上還元する昇降機5を立設する。尚、乾燥室3
は、バーナ6に通じる左右の熱風室7,7と吸引ファン
8に通じる排風室9との間に流下通路10,10を形成
してなる。
の乾燥室3、及び下部の集穀室4を重設してなり、該機
枠1外部には集穀室4の一側に集めた穀粒を貯留タンク
2に揚上還元する昇降機5を立設する。尚、乾燥室3
は、バーナ6に通じる左右の熱風室7,7と吸引ファン
8に通じる排風室9との間に流下通路10,10を形成
してなる。
上記乾燥室3機壁の正面側には、後面を網体に形成する
バーナ支持枠11を設け、該支持枠11と乾燥室との間
に横長長方形上で機幅全体に亘る入口風胴12を挾持状
に接続している。このバーナ支持枠11内部には燃焼盤
を正面に向けて配置せる気化バーナ6が設けられる。
又、乾燥室3背面側にはファン胴13を接続し上記吸引
ファン8を内設している。
バーナ支持枠11を設け、該支持枠11と乾燥室との間
に横長長方形上で機幅全体に亘る入口風胴12を挾持状
に接続している。このバーナ支持枠11内部には燃焼盤
を正面に向けて配置せる気化バーナ6が設けられる。
又、乾燥室3背面側にはファン胴13を接続し上記吸引
ファン8を内設している。
入口風胴12は、バーナ支持枠11を連設する背面壁1
2a、上下壁12b,12c、及び左右枠12d,12
dを一体的に成型してなり、乾燥室3前部壁、即ち穀物
流下通路10,10及び排風室9を仕切る仕切壁部10
a,9bとより空胴部に形成され、上記バーナ支持枠1
1は開口状に設けると共に熱風室7,7側を開放して、
バーナ6熱風が当該入口風胴12内において前面の衝突
壁部に衝突しつつ左右に分岐して熱風室7,7に案内さ
れる構成である。この入口風胴12の内部周壁部には適
宜厚さの断熱材14,14を張設している。
2a、上下壁12b,12c、及び左右枠12d,12
dを一体的に成型してなり、乾燥室3前部壁、即ち穀物
流下通路10,10及び排風室9を仕切る仕切壁部10
a,9bとより空胴部に形成され、上記バーナ支持枠1
1は開口状に設けると共に熱風室7,7側を開放して、
バーナ6熱風が当該入口風胴12内において前面の衝突
壁部に衝突しつつ左右に分岐して熱風室7,7に案内さ
れる構成である。この入口風胴12の内部周壁部には適
宜厚さの断熱材14,14を張設している。
入口風胴12の上壁部12b中央には開口部15を設
け、この開口部15下方には間隔tをおいて案内遮板1
6を折曲縁17,17をスポット溶接等の手段で固定し
て設け、これら上壁部12bと案内遮板16との間に外
気導入空間18を形成している。尚、左右側端部16
a,16aは下方傾斜状に折曲形成されている。
け、この開口部15下方には間隔tをおいて案内遮板1
6を折曲縁17,17をスポット溶接等の手段で固定し
て設け、これら上壁部12bと案内遮板16との間に外
気導入空間18を形成している。尚、左右側端部16
a,16aは下方傾斜状に折曲形成されている。
19,19は上記風胴12の通路途中に設ける導風板
で、バーナ6熱風を一旦抱き込むように左右適宜間隔を
おいて、熱風衝突面(仕切壁9a)から一定起立角度に
設けられ、かつ上部側遮風面が下部側遮風面よりも大き
く形成されている。これら導風板19,19の上端切欠
き縁に上記案内遮板16の左右折曲縁16a,16aを
夫々沿わせて設けている。
で、バーナ6熱風を一旦抱き込むように左右適宜間隔を
おいて、熱風衝突面(仕切壁9a)から一定起立角度に
設けられ、かつ上部側遮風面が下部側遮風面よりも大き
く形成されている。これら導風板19,19の上端切欠
き縁に上記案内遮板16の左右折曲縁16a,16aを
夫々沿わせて設けている。
20は排風室9仕切板面に着脱自在に設ける掃除点検用
蓋である。
蓋である。
上記昇降機5内には、上下の駆動プーリ乃至被動プーリ
間に掛け廻すベルト21を有し、該ベルト21には一定
間隔毎にバケット22,22…を配設している。このバ
ケット22,22…は、上記集穀室4の下部に横設する
移送螺旋23で一側に移送された穀粒を掬い上げ、上方
に向けて搬送し、往行程の移送終端部から投げ口部24
に跳ね出す構成である。25は、この跳ね出し穀粒を受
けて水平移送する上部移送螺旋、26は拡散盤、27,
27は繰出バルブである。
間に掛け廻すベルト21を有し、該ベルト21には一定
間隔毎にバケット22,22…を配設している。このバ
ケット22,22…は、上記集穀室4の下部に横設する
移送螺旋23で一側に移送された穀粒を掬い上げ、上方
に向けて搬送し、往行程の移送終端部から投げ口部24
に跳ね出す構成である。25は、この跳ね出し穀粒を受
けて水平移送する上部移送螺旋、26は拡散盤、27,
27は繰出バルブである。
尚、28は張込ホッパ、29は入口風胴12の上部に設
けるコントロールボックスである。
けるコントロールボックスである。
上例の作用について説明する。
張込ホッパに穀粒を投入すると、昇降機5,上部移送螺
旋25を経て拡散盤26上に案内された該穀粒はこれの
回転により拡散放出されて貯留タンク2内に均分落下す
る。
旋25を経て拡散盤26上に案内された該穀粒はこれの
回転により拡散放出されて貯留タンク2内に均分落下す
る。
上記の穀粒張込行程が完了すると穀物種類,仕上水分等
を設定して乾燥作業を開始するものであり、コントロー
ルボックス29内の制御部からの乾燥開始指令により、
バーナ6は燃焼し吸引ファン8は回転駆動される。この
ファン8の吸引作用で燃焼火炎は外気の通風作用を伴っ
て熱風となり乾燥室3内に導入される。即ち、熱風は入
口風胴12内入ると排風室9仕切板や掃除点検用蓋20
の衝突壁面に衝突しつつ左右に分岐して当該風胴12を
通過し熱風室7,7に至る。貯留タンク2内の穀粒は乾
燥室3を流下しながら当該熱風を浴び、集穀室4に至
る。そして下側の移送螺旋で一側に移送され昇降機5の
バケット22,22…で揚穀されて再び貯留タンク2内
に至り、暫くの間調質作用を受ける。
を設定して乾燥作業を開始するものであり、コントロー
ルボックス29内の制御部からの乾燥開始指令により、
バーナ6は燃焼し吸引ファン8は回転駆動される。この
ファン8の吸引作用で燃焼火炎は外気の通風作用を伴っ
て熱風となり乾燥室3内に導入される。即ち、熱風は入
口風胴12内入ると排風室9仕切板や掃除点検用蓋20
の衝突壁面に衝突しつつ左右に分岐して当該風胴12を
通過し熱風室7,7に至る。貯留タンク2内の穀粒は乾
燥室3を流下しながら当該熱風を浴び、集穀室4に至
る。そして下側の移送螺旋で一側に移送され昇降機5の
バケット22,22…で揚穀されて再び貯留タンク2内
に至り、暫くの間調質作用を受ける。
このような行程を繰り返し所定の水分値に達すると乾燥
終了するものである。
終了するものである。
尚、上記バーナ6の燃焼火炎は外気通風を伴って熱風と
なり熱風室7,7、流下通路10,10、排風室9を通
過するが、入口風胴1211内では衝突壁面や左右の導
風板19,19及び上部の案内遮板16等をもって抱え
込むように案内されつつ左右に分岐し導風板19,19
を越えて熱風室7,7に至る。このとき主たる外気通風
とは別に開口部15からの導入空気が導入空間18を通
じて入り込み流通する熱風に作用する。殊に熱風上層部
に作用して全体にやや下方に抑制ぎみに作用しつつ混入
して、上昇しがちに通風しようとする熱風を熱風室7,
7に至った後において温度分布をほぼ均一とさせるもの
である。導風板19,19の上下形状の相違も同様の効
果を有するものである。
なり熱風室7,7、流下通路10,10、排風室9を通
過するが、入口風胴1211内では衝突壁面や左右の導
風板19,19及び上部の案内遮板16等をもって抱え
込むように案内されつつ左右に分岐し導風板19,19
を越えて熱風室7,7に至る。このとき主たる外気通風
とは別に開口部15からの導入空気が導入空間18を通
じて入り込み流通する熱風に作用する。殊に熱風上層部
に作用して全体にやや下方に抑制ぎみに作用しつつ混入
して、上昇しがちに通風しようとする熱風を熱風室7,
7に至った後において温度分布をほぼ均一とさせるもの
である。導風板19,19の上下形状の相違も同様の効
果を有するものである。
又、開口部15からの導入空気は接近して設ける断熱材
14,14への熱風接近を防いでこれらの焼損を防止で
きる。
14,14への熱風接近を防いでこれらの焼損を防止で
きる。
万一、吸引ファン7異常が発生して燃焼火炎が停滞上昇
しても案内遮板16はこの上昇を遮り風胴12の異常加
熱を防止し、この風胴12上部に設けるコントロールボ
ックス29への加熱による影響を少なくできる。
しても案内遮板16はこの上昇を遮り風胴12の異常加
熱を防止し、この風胴12上部に設けるコントロールボ
ックス29への加熱による影響を少なくできる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体正
面図、第2図はその断面図、第3図は要部の側断面図、
第4図は第3図A−A断面図、第5図はその平面図であ
る。 1は穀粒乾燥機の機枠、2は貯留タンク、3は乾燥室、
6はバーナ、7は熱風室、8は吸引ファン、9は排風
室、12は入口風胴、14,14は断熱材、15は開口
部、16は案内遮板、18は外気導入空間、19,19
は導風板、20は掃除点検用蓋、29はコントロールボ
ックスを示す。
面図、第2図はその断面図、第3図は要部の側断面図、
第4図は第3図A−A断面図、第5図はその平面図であ
る。 1は穀粒乾燥機の機枠、2は貯留タンク、3は乾燥室、
6はバーナ、7は熱風室、8は吸引ファン、9は排風
室、12は入口風胴、14,14は断熱材、15は開口
部、16は案内遮板、18は外気導入空間、19,19
は導風板、20は掃除点検用蓋、29はコントロールボ
ックスを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】穀物流下通路10,10をはさんで熱風室
7,7と排風室9とを形成しこれらを左右に複数並設さ
せて当該流下通路10,10中の穀物に熱風を流通せし
めて乾燥する穀物乾燥機において、バーナ6前部に熱風
衝突部を有して上記熱風室7,7側に熱風を左右分岐流
通すべく上記熱風室7,7に通じる入口風胴12を設
け、この入口風胴12上面側には該風胴12上壁面との
間に外気導入空間18を形成すべく案内遮板16を設け
てなる穀物乾燥機における熱風案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236287A JPH0650223B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 穀物乾燥機における熱風案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236287A JPH0650223B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 穀物乾燥機における熱風案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220083A JPS63220083A (ja) | 1988-09-13 |
| JPH0650223B2 true JPH0650223B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12912695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5236287A Expired - Lifetime JPH0650223B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 穀物乾燥機における熱風案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650223B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6525149B2 (ja) * | 2015-07-09 | 2019-06-05 | 株式会社サタケ | 穀物乾燥機における熱風室の排塵装置 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5236287A patent/JPH0650223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63220083A (ja) | 1988-09-13 |
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