JPH06502263A - 障害許容データ記憶システム - Google Patents

障害許容データ記憶システム

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JPH06502263A
JPH06502263A JP3517288A JP51728891A JPH06502263A JP H06502263 A JPH06502263 A JP H06502263A JP 3517288 A JP3517288 A JP 3517288A JP 51728891 A JP51728891 A JP 51728891A JP H06502263 A JPH06502263 A JP H06502263A
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マクドナルド ニール ヒュー
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エムブイ リミテッド
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 障害許容データ記憶システム [技術の分野] 本発明は、複数のエレメントよりなるランダムアクセスデータ記憶システム、典 型的には、集積回路、半導体チップのような一部に障害のある可能性をもつメモ リロケーションアレイよりなるものに関する。
[背 景 技 術1 全てのメモリチップは、製造プロセスによって生じる欠陥または障害から免れな い。
このような欠陥の大部分は、チップ上における大多数のメモリロケーションfm emory 1ocationlを損なうことがない点で良性であるといえる。
スペアのメモリロケーションを同じチップ上に設けることにより欠陥のあるメモ リロケーションを修復して、チップを無欠陥と見(故せるようにする技術がすで に開発されている。
このようなメモリチップがパーフェクトチップfperfect chiplと 呼ばれるのに対し、少数の欠陥をもつが他の点で無欠陥チップと同じ電気的特性 あるいは信節度特性で動作するチップは、多数メモリチップ(majority  memory chjplと呼ばれる〇この出願の発明者らにより申請中の国 際特許出願P CT/G B90101051の従来技術の説明においては、チ ップ内部の欠陥を許容処理するための様々な技術が論じられている。
多数メモリチップは、典型的には、ダイナミックランダムアクセスメモリ(DR AM)、スタティックランダムアクセスメモリ(SRAM)、および、プログラ ム可能読み出し専用のメモリ(PROM)など、様々な形を取り得る。
これらは、名称かられからないものもあるが、いずれもランダムアクセスメモリ (RAM)である。
かかるメモリチップは、Xピット幅×Yアドレスロケーション深さで配列されて いる。
多数RAMは、いくつかのXビットを含んでいて、あるYアドレスから読みこめ ず、また、これに書きこむことができない。
この出願の発明者らにより申請中の国際特許出願P CT/G B901010 51は、マルチプルビットからなるプロ・ツクまたはシングルビットからデータ を検索することのできる障害許容データ記憶システム(a fault tol erant data storage systemlの典型的な二つの実施 例を記載している。
これら二つの実施例は、あらゆるサイズあるいは形状のメモリチップのアレイに 適用可能である。
さらに、どのようなタイプの多数RAMも、このアレイに使用することができる 。
しかしながら、これら二つの実施例は、各多数RAMがlビ・ソトxYアドレス のメモリと定義される幅の広いチ・ツブアレイを用いる場合に最適である。
たトエば、PCT/GB90101051(7)第2実施例テ考工られていると ころによれば、各行16チツプの4行で編成された64チツプアレイの場合、2 1のスペアチップが必要となる。
上記アーキテクチャを各行2チップの32行アレイについて使用すると、35の スペアチップが必要となる。
[発明の開示] 本発明によるときは、各々メモリロケーションアレイよりなる?I数のメインエ レメントと、各々メモリロケーションアレイよりなる第1のスペアエレメントお よび第2のスペアエレメントと、フィンカルアドレスfphysical ad dresslに対してエレメントが異なるごとに異なる方法でスキニーされる各 アレイ内の行(rawlのロジカルアドレスflogical address ) 、および、フィジカルアドレスに対してエレメントが異なるごとに異なる方 法でスキューされる各アレイ内の列(columnlのロジカルアドレスにより 、各エレメントをアドレス指定するための手段と、特定のメインエレメント中の 特定の行に欠陥がある場合はその行の代りに第1のスペアエレメント中の代替性 が選択されるように、かつ、特定のメインエレメント中の特定の列に欠陥がある 場合はその列の代わりに第2のスペアエレメント中の代替列が選択されるように 、欠陥メモリロケーションを記録するための手段とで構成された障害許容データ 記憶システムが提供される。
メインおよびスペアエレメント(メモリエレメント)は、各々単独の集積回路( またはチップ)でもよく、あるいは、これらエレメントの一部または全部が単一 のチップ上にまとめられて組みこまれてもよい。
この出願で示される本発明の実施例において、各メモリエレメントは行状に並べ られた二つのチップよりなり、これら各チップは、通常、4ビツトまたは8ビッ ト幅×Yアドレス潔さの配列を有している。
オーバヘッド(スペアチップにおける)は、各行が二つのチップで構成されるこ とにより、スペアチップ四つだけでよ(なる。
5 また、PCT/GB90101051のシステムでは、チップ) アレイに 新たに付加される各行ごとにい(っがのチップを追加する必要があるのに対し、 本発明の場合は、スペアチップの数が74 レイ中のチップ数にかかわらず固定 される。
) PCT/GB90101051のこれら二つの実施例においても、多数RA Mは大幅に値引きされた価格で入手可能なために、無欠陥チップだけで組み立て られたアレイ上に比べて著しいコスト節減が可能である。
しかしながら、記憶密度および信頼性を最大限にし、かつ、電力消費を最小限に するために、コンポーネント数を少なくすることが常に要望される。
したがって、本発明は、スペアチップの数のを大幅に減らすことにより、PCT /G590101051の実施例よりも高い記憶密度および信頼性を達成するこ とができるとともに、電力消費を低減することができる。
また、本発明のシステムは、PCT/GB90101051のシステムよりもア クセスタイムが短くなる。
本発明の場合、列欠陥と行欠陥とは互いに独立した同様の手段によって許容処理 される。
本発明の典型的な実施例においては、各々2チップ幅の多数のチップの行(アレ イ行)からなるアレイが使用される(通常、各チップは8ビット×Yアドレス深 さと定義され、このYアドレスはチップ行アドレス(CRA)とチップ列アドレ ス(CCA)に分割される)。
これに必要な追加チップまたはスペアチップは4個である。これらの各スペアチ ップは多数RAMであってもよい。
これらのうち、スペア列チップ(SCIとして知られている二つのチップは欠陥 CCAを含むチップ用のスペアであり、スペア行チップ(SR)として知られて いる二つのチップは欠陥CRAを含むチップ用のスペアである。
欠陥CRAのあるスペア列チップには、スペア行チップ中のスペアが用いられ、 欠陥CCAのあるスペア行チップには、スペア列チップ中のスペアが用いられる 。
欠陥CCAがアドレス指定されると、欠陥の位置を定義した不揮発性1non− volatilelのルックアップテーブルまたはマツプ(プログラム可能読み 出し専用のメモリのような)が、その欠陥を含むチップを識別し、データはスペ ア列チップから読み出され、あるいは、スペア列チップに書きこまれる。
欠陥CRAもこれと同様に扱われる。
ただし、データの読出し、書こみはスペア行チップに対して行われる。
異なるアレイ行の二つ以上のチップが各々の同じチップアドレスに欠陥(アドレ ス合致欠陥)があることを示す情況を回避するために用いられるPCT/GB9 0101051に記載された技術のために、SCおよびSRがどちらも欠陥CC AとCEAを共に含むことがあり得る。
本発明の実施例においては、二つのマツプを用いである特定のCCAまたはCR Aに欠陥があるかどうかを判断する。
ラムされ、または、使用時欠陥の結果としてプログラムされる。
いずれの場合も、故障の位置は、適切な試験または診断によりあらかじめ検出か つ確認される。
これらの故障はCCAまたはCRAの位置として識別される。
そして、コンピュータプログラムは、CCAまたはCRAデータ中にアドレス合 致欠陥があるか否かを決定するためのアルゴリズムを実行する。
アドレス合致欠陥がある場合は、それらのアドレス合致を回避するようなマツプ が生成され、各チップに対するアドレッシングをスキューさせるためのデータが 生成される。
このスキュー情報あるいはスキュー値は、本発明の実施例の制御論理装置によっ て使用され、この制御論理装置内のレジスタに記憶される。
[図面の簡単な説明] 本発明の上記実施例は例にすぎない手段で示されており、これを各図面にしたが い説明すると、図面中、図工はRAMサブシステムを含む典型的なコンピュータ システムのブロック図であり、 図2gよび3はメモリチップ間のアドレス合致欠陥を回避するためにフィジカル アドレスをスキューさせる原理を説明するためのメモリアレイ中の多数メモリチ ップの行をそれぞれ示す説明図であり、 図4は本発明による障害許容データ記憶システムの一実施例のブロック図であり 、 図5は本発明による障害許容データ記憶システムのメモリアドレスコントローラ (MAC)のブロック図であり、図6は本発明による障害許容データ記憶システ ムの動的列スペアリングマツプ(DCSM)あるいは動的行スペアリングマツプ (DRSM)用の典型的なフォーマットを示す説明図であり、図7はメモリアレ イコントローラのアドレスドライバ(AD)回路のブロック図であり。
図8は動的スペアリングマツプの内容を決定するために使用される製造プロセス を示すフローチャートであり、図9は本発明に係る障害許容データ記憶システム 内にある多数メモリチップ中の使用時欠陥に応答するためのプロセスを示すフロ ーチャートである。
[発明を実施するための最良の形態1 図1は、マイクロプロセッサ(MPU)lを有する典型的なコンピュータシステ ムを示し、マイクロプロセッサ1は双方向システムデータ(SD)バス2および システムアドレス(SA)バス3を介してリードオンリーメモリ(ROM)5お よびランダムアクセスメモリ(RAM)4に接続されている。
以下に説明する本発明の実施例において、SAババスは、RAM4内で事実上、 三つ、別個のアドレスバスに分けられている。
これらの三つのバスとは、アレイ行アドレス(ARA)、チップ列アドレス(C CA)およびチップ行アドレス(CRA)用のバスである。
図1においては、図を見やすくするために、制御信号および周辺回路が省略され ている。
ARAは、アレイ中におけるチップ(複数)の行中、どの行をアクセスすべきか を決定する。
CCAは、ARAにより選択されたチップ中でアドレス指定すべき列位置を決定 する。
CRAは、ARAにより選択されたチップ中でアドレス指定すべき行位置を決定 する。
図2および3は、一群のチップのフィジカルアドレスとロジカルアドレスを様々 なスキュー値でスキューさせる原理を示している。
図2は、1行に並べられた4つの多数メモリチップ11に一つのスペアチップ1 2を付加した構成を示している。この場合、各チップは同じフィジカルアドレス に欠陥10があり、欠陥:よ同じチップ列アドレスにあるが、チップ行アドレス でも同様である。
チップ列は並列にアドレス指定されるが、チップは一時に−っずつイネーブル化 される。
第1のチップがイネーブル化されているときにフィジカル列Oがアドレス指定さ れても、フィジカル列Oを代替列として使用すべくスペアチップがイネーブル化 されることは、スペアチップ中のこの列も欠陥列であるために、何の効果もない 。
スペアチップのフィジカル列0が正常で、第1のチップの欠陥フィンカル列Oを このスペアチップのフィジカル列Oで代替することができても、第2のチップ( このチップがアドレス指定された場合〕の欠陥列0は、スペアチップのフィジカ ル列Oがすでに第1のチップの列Oのスペアとして使われているために、スペア チップをイネ−モル化ザることにより代替として用いることができない。
これに対し、図3においては、所与のロジカルアドレスに対して、チップごとに 異なるフィジカル列が選択されるように、フィジカルアドレスが様々なスキュー 値でスキューされる。
このスキューは、どの所与のロジカルアドレスに対しても、選択された列に二つ 以上のチップが欠陥をもつことがないように行なわれる。
このように、いずれかのチップがイネーブル化されているときは、その欠陥列( もしあれば)がアドレス指定されると、その欠陥列の代替列として用いることの できる他のどのチップの欠陥列の代替としても用いられていない正常な列(対応 するロジカルアドレスの)をスペアチップ中に見い出すことができる。
したがって、スペア列チップ12は、各欠陥チップ用のスペア列あるいは代替列 を与えることができる。
すなわち、このスキューイング構成によれば、アドレス合致欠陥、すなわち、二 つ以上のチップの同じフィジカル列の欠陥に対する許容性かを確保される。
以上の原理は行についても同様に適用される。
図4は、本発明のデータ記憶システムの実施例を示したブロック図である。
この実施例のRAMアレイは、各々2チップ幅の32行のチップアレイよりなる 。このアレイのチップは全て多数ラム(MR)31である。
図を見易くするために、アレイの32行のうち最初の行と最後の行だけ示しであ る。
システムアドレス(SA)バス20は、メモリアドレスコントローラ(MAC) 25に全てのアドレス情報を供給する。
MAC25は、別個のチップ列アドレス(CCA)バス26およびチップ行アド レス(CRA)バス27をドライブする。
CCAおよびCRAは、アドレス合致欠陥に対する許容性を確保するためにMA C25内部で論理的にスキューされる。
各アレイ行は、32本の個々のデコート線(DECL)28によって個別にイネ ーブル化される。
これらのデコード線28は、DELCOはアレイ行Oの全てのチップMRのチッ プイネーブル端子に、DECLLはアレイ行1の全てのチップMRのチップイネ ーブル端子に接続され5以下同様にして接続されている。
このアレイには、さらに二つのチップMRの行、すなわち、スペア行(SR)3 2およびスペア列(SC)33という行が設けられている。
チップ5R32のチップイネーブル端子は、イネーブルスペア行線(Enabl e 5pare Row Line: EN S RL) 29に接続されてい る。
チップ5C33のチップイネーブル端子は、イネーブルスペア列線(Enabl e 5pare Column Line: EN S CL) 30に接続さ れている。
各チップMRの各列は、通常8ビット幅で、システムデータ上位(System  Data Upper: S D U )バス22およびシステムデータ下位 ((System Data Lower: S OL )バス21よりなる複 合型の2バイト並列データバスに接続されている。
個々のバイトペア(ワードとして知られている)は、DECL線1本をアサート fassertion:能動化)することにより、32のアレイ行の中から一つ のアレイ行を選択することによってイネーブル化される。
二つの方向制御線、すなわち、読出しくRDLI線23または書こみ(WTL) 線24のいずれか一方をアサートすると、選択されたワードを各々SDLおよび SDUデータ線を介して読み出し、あるいは、書きこむことができる。
図5はMAC25の構成を示す。
SAババス0は、ARA40、ロジカルチップ列アドレス(PCCA)41およ びロジカルチップ行アドレス(PCRA)42の三つのバスに分割される。
ARAバスは、32本のrx : IJ対応のDECL線に出力を生じるアレイ 行デコーダ(ARD)43を制御する。
ARAバスは、D CS M 44、DRSM45、列アドレスドライバ(CA D)46および行アドレスドライバ(RAD)47にも接続されている。
CAD46は、CCAバス52にメモリアレイ用のスキューされたチップ列アド レスを発生する。
RAD46は、バスCRA53にメモリアレイ用のスキューされたチップ行アド レスを発生する。
上記の各アドレスドライバ46または47は各々D CS M 44またはDR S〜145からタグビット、すなわち、列タグ(0丁)48または行タグ(RT )49を受け取る。
これらのタグピットは、CCAまたはCRAに欠陥があるがどうかを指示する。
リ DCSMのための典型的なフォーマットを図6に示す。
−ARAは、欠陥があるMRの個々のアドレスにタグが付されたN個の位置の範 囲を選択する。
t たとえば1、各MRがIMのアドレスで構成されている場合。
’2 CCAおよびCRAバスはそれぞれ1o本の線を含む。
したがって、マツプPROMは32XIKのメモリロケーションからなる。
各マツプメモリロケーションは、タグピット6o、スペアタグビット61の2ビ ツトよりなる。
DCSMおよびDR3Mからのタグピットを組み合わせると、つぎの真理値表が 生成される: 表 1 CT RT SRT SRT イネーブル 備 考0 0 X X DECLn  32アレイ行中の1行1 0 0 X SCCCA欠陥だけがSCを選択1  0 1 X SR5C(DCRA欠陥、SRを選択OX 0 0 SRCRA障 害だけがSRを選択OX 0 1 SC5R)CCA欠陥、SCを選択1 1  0 X SCCCA/CRA欠陥、SCを選択1 1 1 X SR5C(7) CRA欠陥、SRを選択図5には、SRおよびsc中のアドレス欠陥を指示する ために付加されたタグピット、すなわち、5RT50および5CT51が示され ている。
表1の真理値表が実行されると、三つのイネーブル信号の−っがアサートされ、 それぞれ下記の定義の動作が行なわれる。
ENSCL54it、SCをイネーブル化し、E N S RL 55 !iS Rをイネーブル化り、ENDECL56は、ENSCL、FiよひENSRLが 両方とも否定されていれば、ARD43をイネーブル化する(この場合、適切な りECL線がARD43によってアサートされる)。
図7は、アドレスドライバの内部回路の構成を示しでいる。
同じ回路を、CADとしでも、RA Dとしでも、使用することができる。
このスキューイング欄横は、全加算器8oを用いで、ロジカルアドレスまた;ま ベースアドレス(BA)81とレジスタファイル83の32のレジスタの内の一 つの内容との和を生ビさせる。
各チップ行用の各特定のレジスタは、デコーダ(D)87を介してA RAバス 82により選択される。
スキューされたアドレスが、全加算器80の出力K A 84である。
レジスタファイルのレジスタは、不揮発性レジスタ(DCSMおよびDSR〜1 と同時にプログラムされる)であるが、または、システムのパワーオンのつとプ ログラムされる。
レジスタ83の書こみ経路は、図を見やすくするために省略されでいるが、当業 者にとっでjよ、多くの訃ジスタフアイル回路の例が周知である。
揮発性レジスタの場合;ま、DC5S・IおよびD RS 、’、7にスキュー 値表が組みこまれる。
典型的なマツプP ROMは、8ビツト幅であり、そのうちの2ビツト(よタグ 付は用に用いられ、残りのビットのうち、通常、5ビツトが33の10ビツトス キユー値の各半分を示すために用いられる。
スキュー値は、通常、5ビツトのエンティティ(各10ビツト値の上位側および 下位側の半分)としてマツプの適切なエリアにパックされる。
−これらの値は、マツプPROMを読むことによってアレパックすることができ る。
プログラミング後、各レジスタには、32アレイ行の全範囲にわたってあらゆる アドレス合致欠陥を回避するための適切なアルゴリズムによってめられたスキュ ー値が入っている。
スキュー値を生成するためには、多くのアルゴリズムを展開することが可能であ る。
全てのルーチンは、アレイ中の各MRについての欠陥マツプから開始される。
従来、これらのマツプは、適切なテストハードウェアおよび刺激信号により個々 のMRを試験することによって生成される。
最も簡単なやり方では、単に何らかの欠陥がある最初の位置にある数を加えた後 、チップマツプを再検査して、アドレス合致欠陥が回避されたか否かを確認する 。
なお、アドレス合致欠陥がある場合は、その同じ位置の値を再度再びインクリメ ントした後、再度検査する手順をインクリメント後の値が可能な位置の数を越え るまで繰り返す。
図7には、上記のレジスタに加えて、アドレスドライバの指示によってSRまた はSCのスキュー値を記憶するために用いられるレジスタ(R3)85が設けら れている。
SRまたばSCは、ENSCLまたはENSRLによって各々選択される。
したがって、表1によって定義された条件にしたがい、33のレジスタの一つが 全加算器に六入力を供給するよう選択され、このようにしてアドレス合致型の全 てのCCAおよびCRA欠陥を許容処理することができる。
表1の真理値表は、関数(F)ブロック86によって実行される。
CADおよびRADは、どちらも同じ回路で実施することができ、図5に示すよ うに、これらの一方のアドレスドライバだけが関数ブロック86に対して有効な 項を有する。
この実施例のアクセスタイムは、アレイ中のMRのアクセスタイムとマツプFR OMのアクセスタイムからなる。
これは、CADが34チツプ(32DECL線+ENSRLおよびENSCL) の中のどのチップをイネーブル化して選択するかを決定した後、MRのチップイ ネーブル端子がアサートされるためである。
マツプには最も安価な形のPROMを使用するのがよいと思われるが、それには 最も遅い形のFROMを使用することになる。
しかしながら、それでは、記憶装置システムのアクセスタイムが増大する。
しかし、システムにさらに二つのARDを付加して使用する場合は、個々のアレ イ行をあらかじめ選択することができる。
元のARDは、前述したように、アレイの各行の個々のチップイネーブル線を選 択する32のDECL線の中の1本をアサートする。
このARDは、チップイネーブルARD (CARD)と呼ばれる。
出力イネーブルARD (OARD)と呼ばれているもう一つのARDは、アレ イ行中の全てのMRの個々の出力イネーブル線(上記のRDLへの共通結線の代 わりに)を選択する32本の0DECL線の中の1本をアサートする。
書こみイネーブルARD (WARD)と呼ばれる第3のARDは、アレイ行中 の全てのMRの個々の書こみイネーブル線(上記の共通接続WTLの代りに)を 選択する32本のWDECL線の中の1本をアサートする。
全てのARD出力は、ARAバスによって選択される。
0ARDの場合は、デコーダはRDLによってイネーブル化され、WARDの場 合は、デコーダはWTLによってイネーブル化される。
スペア行SRおよびSCの場合は、出力イネーブル線(ENO3RLおよびEN O3CL)、および、書こみイネーブル線(ENWSRLおよびENSWCL) が、各々RTLおよびWTLによってゲートされる。
このように追加された出力イネーブルおよび書こみイネーブル信号によれば、三 つのアレイ行を同時にイネーブル化すること、すなわち、一つのDECL信号と ENSRLおよびENSCLを同時にアサートすることが可能となる。
MAC中の機能ユニットがスペアリングを行なうべきか、そして、その場合SR またはSCのどちらをアサートすべきであるかを決定するまでは、出力イネーブ ル信号または書こみイネーブル信号は全くアサートされない。
このような決定がなされると、32本のDECL線(CARDからの)またはE NSRLまたはENSCLの中の1本だけがアサートされる。
こうなると、実行されている動作の種類(読出しあるいは書こみ)に応じて、3 2本の0DECLまたはENO5RLの、またはE N OS CLの中の1本 、あるいは、32木のWDECLまたはENWSRLの、またはENWSCLの 中の1本が、チップイネーブルよりかなり後にアサートされる。
したがって、マツプのアクセスタイムをチップイネーブルと出力イネーブル(ま たは書こみイネーブル)のアサートの間の遅延内に隠しこむことができる。
図8および9は、マツプFROM、DC3MおよびD S R’N1の内容を定 義するために使用される二つの典型的なプロセスを示している。
図8が示すプロセスは、工場でのMRの製造に起因した欠陥を管理するための典 型的なものである。
このプロセスにおいては、まず、コンピュータ可読のラベルが各MRに貼り付け られる。
これらの各ラベルは、たとえば、バーコードフォーマ・ソトまたは光学式文字認 識(OCR)フォーマットによりユニークコード(−意コード)が書きこまれる 。
これらのユニークコードは、たとえば、里なる順番であってもよい。
このようなラベルは、各MRにユニークの識別名を与え、これを用いてフォール トデータファイル(FDP)のエントリーデータが生成される。
つぎに、MRは、適切な装置と電気的条件および環境条件を用いて試験される。
この試験の結果、MR中の欠陥が検出されると、それらの欠陥は、CCAかつ/ またはCRA欠陥と診断されて、MR識別番号Nによりインデックスを付された FDF内の空間に記憶される。
MRは、何回でも再試験して、CCAかつ/またはGRAデータをFDF内のそ のチップのエントリデータに付加することができる。
その後、MRは組立工程に送り出され、プリント回路基板(PCB)のような適 切な基板に適宜取り付けられる。
組立て終了後、PCB上の全てのMHの識別番号が読み取られる。
そして、識別番号NとPCB上のMRの位置を対照させながら識別番号リストが 作成される。
この識別番号リストは、FDPにアクセスして各特定PCB上の全てのMRに関 するFDFの部分集合を精製するために用いられる。
つぎに、このFDF部分集合を入力データとして用いて合致防止用のコンピュー タプログラムが実行される。
このプログラムは、図6に示した同様の形式の適切な出力データを生成する。
この出力データは、DC3M、DR5Mをプログラムし、これらのマツプにスキ ュー値表をバックするために用いられる。
図9が示すプロセスはMRの実地試験用のものである。
このプロセスは、DCSMおよび/またはDRSMが、チップMRの使用欠陥を 考慮して適切なデータにより再プログラムされることを除き、図8に示すプロセ スと同様である。
合致防止プログラム用の入力データは、プログラミング前にDSCMおよび/ま たはDRSMから逆に読み混まれた後、消去される。
このデータは、使用欠陥を記述したデータが付された後、合致防止プログラムに 入力される。
このプログラムの出力は、図8の場合と同様、D CS MおよびDRSMをプ ログラムするために使用される。
7、ジg 7FL、X f312]4567 e12]667 01234S6 7 81234567 1!123456?フイ1bLrFレス Ji234E 67 123’5678 23456?Qj 34567Q(24567812 3i白P XA Ficrure 8 Φ 「逼;=コ Figure 9 国際調査報告 、 s、 PCT/GB 91101929

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.各々メモリロケーションアレイよりなる複数のメインエレメントと、各々メ モリロケーションアレイよりなる第1のスペアエレメントおよび第2のスペアエ レメントと、フィジカルアドレスに対してエレメントが異なるごとに異なる方法 でスキューされる各アレイ内の行のロジカルアドレス、および、フィジカルアド レスに対してエレメントが異なるごとに異なる方法でスキューされる各アレイ内 の列のロジカルアドレスにより、各エレメントをアドレス指定するための手段と 、特定のメインエレメント中の特定の行に欠陥がある場合はその行の代りに第1 のスペアエレメント中の代替行が選択されるように、かつ、特定のメインエレメ ント中の特定の列に欠陥がある場合はその列の代わりに第2のスペアエレメント 中の代替列が選択されるように、欠陥メモリロケーションを記録するための手段 とで構成された障害許容データ記憶システム。
  2. 2.第1のスペアエレメント中の選択された代替行に列欠陥がある場合、これに 替えて第2のスペアエレメント中の代替列が選択される請求の範囲1記載の障害 許容データ記憶システム。
  3. 3.第2のスペアエレメント中の選択された代替列に行欠陥がある場合、これに 替えて、第1のスペアエレメント中の代替行が選択される請求の範囲1または2 に記載の障害許容データ記憶システム。
  4. 4.欠陥のある列位置を記録する第1のルックアップテーブル、および欠陥のあ る行位置を記録する第2のルックアップテーブルを具備している請求の範囲1な いし3いずれか1項に記載の障害許容データ記憶システム。
  5. 5.複数の記憶エレメントを試験して各エレメント中の欠陥の位置を決定かつ記 録するステップと、欠陥位置データをアレイ中の各記憶エレメントの位置を表す データと共に処理してアドレス指定スキュー値データを生成するステップと、こ れらのスキュー値をデータ記憶システムのルックアップテーブルにプログラムす るステップとからなる請求の範囲1記載の障害許容データ記憶システムを形成す る方法。
  6. 6.記憶エレメントをアレイに組み立てる前に試験する請求の範囲5記載の方法 。
  7. 7.記憶エレメントをアレイに組み立てた後試験または再試験する請求の範囲5 記載の方法。
JP3517288A 1990-11-02 1991-11-04 障害許容データ記憶システム Pending JPH06502263A (ja)

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GB9023867.6 1990-11-02
GB909023867A GB9023867D0 (en) 1990-11-02 1990-11-02 Improvements relating to a fault tolerant storage system
PCT/GB1991/001929 WO1992008193A1 (en) 1990-11-02 1991-11-04 A fault tolerant data storage system

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