JPH0650236Y2 - 筆記具用飾り具 - Google Patents
筆記具用飾り具Info
- Publication number
- JPH0650236Y2 JPH0650236Y2 JP8150890U JP8150890U JPH0650236Y2 JP H0650236 Y2 JPH0650236 Y2 JP H0650236Y2 JP 8150890 U JP8150890 U JP 8150890U JP 8150890 U JP8150890 U JP 8150890U JP H0650236 Y2 JPH0650236 Y2 JP H0650236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- fork
- petal
- axle
- rotatably
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 241000219198 Brassica Species 0.000 description 1
- 235000003351 Brassica cretica Nutrition 0.000 description 1
- 235000003343 Brassica rupestris Nutrition 0.000 description 1
- QKSKPIVNLNLAAV-UHFFFAOYSA-N bis(2-chloroethyl) sulfide Chemical compound ClCCSCCCl QKSKPIVNLNLAAV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000010460 mustard Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、鉛筆、ボールペン、シヤープペン等筆記具の
頂端に装着する筆記具用飾り具に関する。
頂端に装着する筆記具用飾り具に関する。
従来、小芥子や花などの形につくつた鉛筆用飾り具は知
られている。
られている。
上記従来の技術において述べた鉛筆用飾り具は、興趣、
特異性、斬新性において物足りなさがあつた。
特異性、斬新性において物足りなさがあつた。
本考案は斯る物足りなさを解消する工夫を施した新規の
筆記具用飾り具を提供することを目的とする。
筆記具用飾り具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本考案に係わる筆記具用飾り
具は、 筆記具への装着部材と、装着部材に人為的な強制力によ
り起伏可能な状態で設けた突杆と、突杆の先端に設けた
二叉形状のホーク部と、ホーク部の両端間に回転自在と
して渡し設けた車軸と、車軸におけるホーク部の両端間
に存する個所に回転不能に止着した車輪と、車軸の両端
をホーク部の両端部の外側に貫出して当該貫出端に止着
した左・右クランクと、各クランクの先端にピン軸を介
して回転自在に止着したペタル状部材と、上記ホーク部
の頂部に設けた固定側飾り体と、固定側飾り体において
上記ペタル状部材と対応する個所に設けた凹所と、下端
をペタル状部材に着脱不能に固定し上端部を凹所内に上
下動自在及び抜出不能に遊嵌した可動側飾り体と、をも
つものである。
具は、 筆記具への装着部材と、装着部材に人為的な強制力によ
り起伏可能な状態で設けた突杆と、突杆の先端に設けた
二叉形状のホーク部と、ホーク部の両端間に回転自在と
して渡し設けた車軸と、車軸におけるホーク部の両端間
に存する個所に回転不能に止着した車輪と、車軸の両端
をホーク部の両端部の外側に貫出して当該貫出端に止着
した左・右クランクと、各クランクの先端にピン軸を介
して回転自在に止着したペタル状部材と、上記ホーク部
の頂部に設けた固定側飾り体と、固定側飾り体において
上記ペタル状部材と対応する個所に設けた凹所と、下端
をペタル状部材に着脱不能に固定し上端部を凹所内に上
下動自在及び抜出不能に遊嵌した可動側飾り体と、をも
つものである。
図に示す実施例は、硬質プラスチツクを以て鉛筆(1)
の頂端に対して嵌着する形式の筒状装着部材(2)を構
成し、装着部材(2)の頂面に支承部(3)及び支軸
(4)を以て人為的な強制力により起伏可能な状態とし
て突杆(5)を設け、突杆(5)の先端に二叉形状のホ
ーク部(6)を一体に設けると共にホーク部(6)の両
端間に回転自在として車軸(7)を渡し設け、この車軸
(7)においてホーク部(6)の両端間に回転自在とし
て車軸(7)を渡し設け、この車軸(7)においてホー
ク部(6)の両端間に存する個所に車輪(8)を回転不
能に止着し、また車軸(7)の両端を外側に貫出して当
該貫出端に左・右クランク(9)(9)′を取付け、各
クランク(9)(9)′の先端にピン軸(10)(10)′
を介してペタル状部材(11)(11)′を回転自在に止着
し、更に上記ホーク部(6)の頂部にサルを模した形状
の固定側飾り体(12)を挿入ピン(13)及び挿込孔(1
4)の嵌着により取去不能に固定し、この固定側飾り体
(12)において上記ペタル状部材(11)(11)′と対応
する個所に凹所(15)(15)′を設けると共に凹所(1
5)(15)′内に上端部を上下動自在及び抜出不能に遊
嵌し且つペタル状部材(11)(11)′に下端を着脱不能
に固定した状態でサルの両足を模した可動側飾り体(1
6)(16)′を設けたものである。
の頂端に対して嵌着する形式の筒状装着部材(2)を構
成し、装着部材(2)の頂面に支承部(3)及び支軸
(4)を以て人為的な強制力により起伏可能な状態とし
て突杆(5)を設け、突杆(5)の先端に二叉形状のホ
ーク部(6)を一体に設けると共にホーク部(6)の両
端間に回転自在として車軸(7)を渡し設け、この車軸
(7)においてホーク部(6)の両端間に回転自在とし
て車軸(7)を渡し設け、この車軸(7)においてホー
ク部(6)の両端間に存する個所に車輪(8)を回転不
能に止着し、また車軸(7)の両端を外側に貫出して当
該貫出端に左・右クランク(9)(9)′を取付け、各
クランク(9)(9)′の先端にピン軸(10)(10)′
を介してペタル状部材(11)(11)′を回転自在に止着
し、更に上記ホーク部(6)の頂部にサルを模した形状
の固定側飾り体(12)を挿入ピン(13)及び挿込孔(1
4)の嵌着により取去不能に固定し、この固定側飾り体
(12)において上記ペタル状部材(11)(11)′と対応
する個所に凹所(15)(15)′を設けると共に凹所(1
5)(15)′内に上端部を上下動自在及び抜出不能に遊
嵌し且つペタル状部材(11)(11)′に下端を着脱不能
に固定した状態でサルの両足を模した可動側飾り体(1
6)(16)′を設けたものである。
尚、固定飾り体(12)及び可動側飾り体(16)(16)′
は他のものを模した形でもよい。
は他のものを模した形でもよい。
第2図及び第3図に示すように、車輪(8)を机上、床
上に着けて全体をたとえば前方に押すことによつて同車
輪(8)を回転させたときには、当該車輪(8)の回転
力が車軸(7)、クランク(9)(9)′及びピン軸
(10)(10)′を介してペタル状部材(11)(11)′を
回転し、このペタル状部材(11)(11)′の回転で可動
側飾り体(16)(16)′が上下に動くものである。
上に着けて全体をたとえば前方に押すことによつて同車
輪(8)を回転させたときには、当該車輪(8)の回転
力が車軸(7)、クランク(9)(9)′及びピン軸
(10)(10)′を介してペタル状部材(11)(11)′を
回転し、このペタル状部材(11)(11)′の回転で可動
側飾り体(16)(16)′が上下に動くものである。
また、車輪(8)を手指で回転させても可動側飾り体
(16)(16)′を動かすことができる。
(16)(16)′を動かすことができる。
上記の実施例はサルが一輪車をこいでいる状態で動くよ
うになつているが、本考案はその構成用件を逸脱しない
他の手段で実施することができる。
うになつているが、本考案はその構成用件を逸脱しない
他の手段で実施することができる。
本考案に係わる筆記具用飾り具は上記のような構成であ
るので、可動側飾り体を上記作用において述べたような
手段で動かして遊戯する等のことができるものであつ
て、上記した物足りなさを充分に解消する著効を有する
ものである。
るので、可動側飾り体を上記作用において述べたような
手段で動かして遊戯する等のことができるものであつ
て、上記した物足りなさを充分に解消する著効を有する
ものである。
第1図は本考案筆記具用飾り具の実施例を示す全体の側
面図、第2図は遊戯中の一態様を示す側面図、第3図は
同じく一部切截正面図である。 (1)…鉛筆、(2)…装着部材、(3)…支承部、
(4)…支軸、(5)…突杆、(6)…ホーク部、
(7)…車軸、(8)…車輪、(9)(9)′…クラン
ク、(10)(10)′…ピン軸、(11)(11)′…ペタル
状部材、(12)…固定側飾り体、(13)…挿込ピン、
(14)…挿込孔、(15)(15)′…凹部、(16)(1
6)′…可動側飾り体。
面図、第2図は遊戯中の一態様を示す側面図、第3図は
同じく一部切截正面図である。 (1)…鉛筆、(2)…装着部材、(3)…支承部、
(4)…支軸、(5)…突杆、(6)…ホーク部、
(7)…車軸、(8)…車輪、(9)(9)′…クラン
ク、(10)(10)′…ピン軸、(11)(11)′…ペタル
状部材、(12)…固定側飾り体、(13)…挿込ピン、
(14)…挿込孔、(15)(15)′…凹部、(16)(1
6)′…可動側飾り体。
Claims (1)
- 【請求項1】筆記具への装着部材と、装着部材に人為的
な強制力により起伏可能な状態で設けた突杆と、突杆の
先端に設けた二叉形状のホーク部と、ホーク部の両端間
に回転自在として渡し設けた車軸と、車軸におけるホー
ク部の両端間に存する個所に回転不能に止着した車輪
と、車軸の両端をホーク部の両端部の外側に貫出して当
該貫出端に止着した左・右クランクと、各クランクの先
端にピン軸を介して回転自在に止着したペタル状部材
と、上記ホーク部の頂部に設けた固定側飾り体と、固定
側飾り体において上記ペタル状部材と対応する個所に設
けた凹所と、下端をペタル状部材に着脱不能に固定し上
端部を凹所内に上下動自在及び抜出不能に遊嵌した可動
側飾り体と、をもつことを特徴とする筆記具用飾り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8150890U JPH0650236Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 筆記具用飾り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8150890U JPH0650236Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 筆記具用飾り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438491U JPH0438491U (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0650236Y2 true JPH0650236Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31627520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8150890U Expired - Lifetime JPH0650236Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 筆記具用飾り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650236Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP8150890U patent/JPH0650236Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438491U (ja) | 1992-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD453790S1 (en) | Ball-point pen with a mechanical pencil | |
| JPH0558378U (ja) | 軸端に回転自在な装飾を有する筆記具 | |
| JPH0650236Y2 (ja) | 筆記具用飾り具 | |
| JP2508153Y2 (ja) | 軸端に可動自在な装飾を有する筆記具 | |
| CN221113302U (zh) | 一种笔头可隐藏的造型玩具笔 | |
| JPH039879U (ja) | ||
| JPS6327753Y2 (ja) | ||
| JPS63168186U (ja) | ||
| JPH0225655Y2 (ja) | ||
| CN2415937Y (zh) | 具压把的笔具 | |
| CN121448038A (zh) | 一种趣味笔具 | |
| JP2582834Y2 (ja) | メカニカル筆記具 | |
| JPS62203085U (ja) | ||
| CN2383751Y (zh) | 三轮童车 | |
| JPH01174190U (ja) | ||
| CN2298937Y (zh) | 摆手笔 | |
| TWM660634U (zh) | 筆夾連動裝置 | |
| JPH01169384U (ja) | ||
| JP3050087U (ja) | 香水塗り具付き筆記具 | |
| KR200290232Y1 (ko) | 필기구용 완구 | |
| JPS649788U (ja) | ||
| JPH0674386U (ja) | 可動部を有する装飾体を軸端に備えた筆記具 | |
| JPH0355059U (ja) | ||
| JPS62144702U (ja) | ||
| JPH0220592U (ja) |