JPH0558378U - 軸端に回転自在な装飾を有する筆記具 - Google Patents
軸端に回転自在な装飾を有する筆記具Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
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- B43K23/12—Protecting means, e.g. caps for pens
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- B43K24/082—Mechanisms for selecting, projecting, retracting or locking writing units for locking a single writing unit in only fully projected or retracted positions operated by push-buttons placed on the side
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- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 芯先を出入する操作部材の上下運動を、ガイ
ドピンと傾斜溝とを用いて装飾の回転運動に変換し、筆
記具に動玩具的な面白さを持たせる。 【構成】 筆記具の軸部材1端部に装飾体11を設け
る。装飾体11は筒状で上部周側に複数のガイドピン1
4を突設した固定部材12と、下部開口の中空回転体1
3とから構成する。中空回転体13は下端が開放した複
数の傾斜溝19を周壁に有する環状の回転ガイド部材1
8を内部上側に備える。中空回転体13を傾斜溝19と
ガイドピン14とを遊嵌して固定部材12に回転かつ上
下動自在に嵌装する。固定部材12を軸部材1の後端部
に嵌着する。中空回転体13を固定部材12の中央に位
置する上記コア部材10を介して操作部材側に回転自在
に取付ける。
ドピンと傾斜溝とを用いて装飾の回転運動に変換し、筆
記具に動玩具的な面白さを持たせる。 【構成】 筆記具の軸部材1端部に装飾体11を設け
る。装飾体11は筒状で上部周側に複数のガイドピン1
4を突設した固定部材12と、下部開口の中空回転体1
3とから構成する。中空回転体13は下端が開放した複
数の傾斜溝19を周壁に有する環状の回転ガイド部材1
8を内部上側に備える。中空回転体13を傾斜溝19と
ガイドピン14とを遊嵌して固定部材12に回転かつ上
下動自在に嵌装する。固定部材12を軸部材1の後端部
に嵌着する。中空回転体13を固定部材12の中央に位
置する上記コア部材10を介して操作部材側に回転自在
に取付ける。
Description
【0001】
この考案は、ノック式ボ―ルペンやシャ―プペンシルなどの軸端に設けた装飾 が、芯先の出入操作に同期して回転する筆記具に関するものである。
【0002】
芯先の出入操作にともない軸部材後端の装飾体が可動する筆記具は、実開平3 −116993号公報に記載されている。
【0003】 この従来の筆記具は、所要数の花びらを揺動自在に一体成形した固定部材と、 花のがくに模した可動部材とから装飾体を構成し、固定部材を軸部材端部に固着 する一方、コアー部材を介して可動部材を軸部材内の操作部材と連係させ、操作 部材とともに可動部材を上下動させて、花びらが開閉するようにした構造からな る。
【0004】
このような筆記具では、芯先の出入ごとに花びらが開閉する面白さを有するが 、その変化は上下方向の動きのみに限定され、操作部材により開閉動以外の動作 例えば回転などの動作を行うことができない。
【0005】 この考案は上記従来の課題を解決するために考えられたものであって、その目 的は、芯先の出入のための操作部材の上下運動を、ガイドピンと傾斜溝とを用い て装飾体の回転運動に変換し、これにより玩具的な面白さを更に増すことができ る新たな筆記具を提供することにある。
【0006】
上記目的によるこの考案の特徴は、上側部に係止孔を有する軸部材内に芯体を 復帰ばねと共に備え、その芯体の上部に、係止片を突設した縦長の弾撥部材を側 部に有する芯先出入用の操作部材を、上記係止孔側に係止片を位置させて設け、 その操作部材の頂部に佇設したコア部材と軸部材後端とにわたり装飾体を設けた 筆記具において、上記装飾体を、筒状で上部周側に複数のガイドピンを突設した 固定部材と、下端が開放した複数の傾斜溝を周壁に有する環状の回転ガイド部材 を内部上側に備え、その傾斜溝と上記ガイドピンとを遊嵌して上記固定部材に回 転かつ上下動自在に嵌装した下部開口の中空回転体とから構成し、上記固定部材 を軸部材の後端部に嵌着する一方、中空回転体を固定部材の中央に位置する上記 コア部材を介して操作部材側に回転自在に取付けてなることにある。
【0007】 また他の特徴は、中空回転体に所要のキャラクターの取付孔を設け、またはコ アー部材の上部に所要のキャラクターを連結してなることなどにある。
【0008】
上記構造の筆記具では、復帰ばねにより操作部材が芯体と一緒に上方に押上げ られているとき、即ち芯先が軸部材内に収まっているときには、中空回転体も押 上げられた状態にあって、ガイドピンは傾斜溝から抜け出て中空回転体の下部内 に位置している。
【0009】 係止孔と係止片との係合を押込みにより外し、操作部材を下方へ移動して復帰 ばねを圧縮すると共に、芯先を軸部材の先端から突出させると、操作部材と一緒 に中空回転体も固定部材を案内として下方へと移動する。この移動によりガイド ピンが傾斜溝に嵌り込んで行き、その分だけ中空回転体が回動する。
【0010】 また芯先を軸部材内に引っ込めるために、係止片の係合を押込みにより解除す ると、圧縮された復帰ばねにより芯体と一緒に操作部材が元の位置まで急速に戻 る。
【0011】 同時に中空回転体も復帰ばねにより押し戻されるが、傾斜溝内のガイドピンの 相対的移動によって、中空回転体は上方へ移動しつつ急速回転する。この回転は 、ガイドピンが傾斜溝内から回転ガイド部材の下側に抜け出て、中空回転体が円 周方向に対し全く自由な状態となるため、直ぐに停止することなく続く。
【0012】 [実施例] 図中1は先細りに形成された比較的大径の軸部材で、上側部に係止孔2と縦長 の操作孔3とを上下に有し、また軸端は開口している。
【0013】 4はボ―ルペンの芯体で、先端部周囲に設けた復帰ばね5とともに、軸部材1 に上下動自在に収められている。この芯体4の上端部には、外側面の上下に係止 片6と操作片7とを突設した縦長の弾撥部材8を、側部の切欠部分に一体に有す る弾性樹脂による操作部材9が、上記弾撥部材8を係止孔2側に位置させて連結 してあり、また操作部材9の頂部にはコア部材10が一体成形により佇設してあ る。
【0014】 11は筆記具の軸端の合成樹脂による装飾体で、筒状の固定部材12と球状の 中空回転体13とからなる。固定部材12の上部周側の四方には比較的大径のガ イドピン14,14が突設したあり、内側上部には所要数の嵌合縦片15,15 が形成してある。
【0015】 上記回転体13は半球状の上下部材13a,13bを互いに嵌着して形成した ものからなる。上部材13の中央には、上記コア部材10の貫挿孔16が段部を 設けて穿設してあり、その挿通孔16に隣接してキャラクター25の取付孔17 が設けてある。
【0016】 また内側には環状の回転ガイド部材18が一体に設けてある。この回転ガイド 部材18は、図3に示すように、周壁四方に上記ガイドピン14,14が遊嵌す る傾斜溝19,19が、下端を開放して同方向に形成してあり、またガイドピン 14の受入を確実となすために開放端は逆テーパー20に形成してある。
【0017】 上記下部材13bの中央には固定部材12よりも大径の開口21が形成してあ り、その開口21に上記固定部材12を予め挿通して、上下部材13a,13b の嵌着による中空回転体13の形成を行う。これにより中空回転体13は固定部 材12に上下かつ回転自在に嵌装された状態となる。
【0018】 このような中空回転体13と固定部材12とからなる装飾体11は、固定部材 12を軸部材後端に嵌着し、また中空回転体11を上記コア部材10に連結して 軸部材1の後端部に取付けられる。
【0019】 上記固定部材12の取付けは、軸部材1の軸端壁に切設した所要箇所の縦溝2 2に上記嵌合縦片15を嵌め込んで行い。また中空回転体11のコア部材10へ の連結は、上記貫通孔16にコア部材10の上端部を回転自在に嵌装し、その上 端に載置したワッシャー23を挿通して施したネジビス24をもって行っている 。
【0020】 図4は、上記コア部材10の上端にワッシャー23とネジビス24とを用いて 航空機のキャラクター25を連結した場合を実施例を示すもので、キャラクター 25との関連から、図では省略したが、回転体13は地球儀を模した模様付けが してある。
【0021】 上記構造では、図1に示すように、芯先が軸部材内に収納されている状態では 、復帰ばね5により操作部材9が芯体4と一緒に上方に押上げられており、また 中空回転体13も押上げられた状態にあって、ガイドピン14,14は傾斜溝1 9,19から抜け出て中空回転体13の下部内に位置している。
【0022】 そこで操作片7により弾発部材8を押込んで係止孔2と係止片6との係合を押 外し、操作部材9を下方へ移動して復帰ばね5を圧縮すると共に、芯先を軸部材 1の先端から突出させると、操作部材9と一緒に中空回転体13も固定部材12 を案内として下方へと移動する。この移動によりガイドピン14,14が傾斜溝 19,19に嵌り込んで行き、その分(ほぼ1/4回転)だけ中空回転体13が 逆回転する。
【0023】 また芯先を軸部材内に引っ込めるために、操作孔3の上縁に係合した係止片6 を上記と同様に押込みにより解除すると、圧縮された復帰ばね5により芯体4と 一緒に操作部材9が元の位置まで急速に戻る。
【0024】 同時に中空回転体13も急に押し戻されるが、傾斜溝内のガイドピン14,1 4の相対的移動によって、中空回転体13は上方へ移動しつつ急速回転するとと もにガイドピン14,14が傾斜溝19,19の内から回転ガイド部材18の下 側に抜け出す。これにより中空回転体13が円周方向に全く自由な状態となるた め、惰性によって回転が続けられる。
【0025】
この考案は上述のように、軸部材内の操作部材上のコア部材と軸部材後端とに わたり設ける装飾体を、筒状で上部周側に複数のガイドピン14,14を突設し た固定部材12と、下端が開放した複数の傾斜溝19,19を周壁に有する環状 の回転ガイド部材18を内部上側に備え、その傾斜溝19,19と上記ガイドピ ン14,14とを遊嵌して上記固定部材12に回転かつ上下動自在に嵌装した下 部開口の中空回転体13とから構成し、上記固定部材12を軸部材1の後端部に 嵌着する一方、中空回転体13を固定部材12の中央に位置する上記コア部材1 0を介して操作部材側に回転自在に取付けてなることから下記効果を有する。
【0026】 操作部材による芯先の出入に際して、軸部材後端で装飾体が回転するので面白 味が生じ、筆記具以外にも玩具として楽しむことができる。
【0027】 回転体に色彩や模様等を施し、芯先の出入に際する回転体の回転によりその色 彩や模様の変化を楽しむことができる。
【0028】 回転体に野球の打者や相撲の取組姿を模したキャラクターを回転体に取付け、 それらキャラクターを回転体と共に回転して楽しむことができる。
【0029】 コア部材を介して操作部材側にキャラクターを取付け、そのキャラクターと回 転体との相対的関連によって、固定側のキャラクターが可動しているような感覚 を与えることができる面白さを有する。
【0030】 操作部材の上下移動をガイドピント傾斜溝の嵌合により回転運動に変換して、 回転体の回転を行えるようにしたので、装飾体の構造が特に複雑となるようなこ とがなく、また傾斜溝の下端を開放してガイドピンが抜け出るようにしたことか ら、回転体の回転にガイドピンが障害とならず、限られた範囲での操作部材の移 動でも回転体をスムーズにまた確実に回転させることができる。
【図1】この考案に係る軸端に回転自在な装飾を有する
筆記具の1実施例の縦断面図である。
筆記具の1実施例の縦断面図である。
【図2】同じく芯先を軸部材先端から出したときの縦断
面図である。
面図である。
【図3】同じく回転ガイド部材の正面図である。
【図4】この考案の他の実施例の要部縦断面図である。
1 軸部材 2 係止孔 3 操作孔 4 復帰ばね 5 芯体 6 係止片 7 操作片 8 弾撥部材 9 操作部材 11 装飾体 12 固定部材 13 中空回転体 14 ガイドピン 17 キャラクター取付孔 18 回転ガイド部材 19 傾斜溝 21 中空回転体の開口 23 ワッシャー 24 ネジビス 25 キャラクター
Claims (3)
- 【請求項1】 上側部に係止孔を有する軸部材内に芯体
を復帰ばねと共に備え、その芯体の上部に、係止片を突
設した縦長の弾撥部材を側部に有する芯先出入用の操作
部材を、上記係止孔側に係止片を位置させて設け、その
操作部材の頂部に佇設したコア部材と軸部材後端とにわ
たり装飾体を設けた筆記具において、 上記装飾体を、筒状で上部周側に複数のガイドピンを突
設した固定部材と、下端が開放した複数の傾斜溝を周壁
に有する環状の回転ガイド部材を内部上側に備え、その
傾斜溝と上記ガイドピンとを遊嵌して上記固定部材に回
転かつ上下動自在に嵌装した下部開口の中空回転体とか
ら構成し、上記固定部材を軸部材の後端部に嵌着する一
方、中空回転体を固定部材の中央に位置する上記コア部
材を介して操作部材側に回転自在に取付けてなることを
特徴とする軸端に回転自在な装飾を有する筆記具。 - 【請求項2】 請求項1記載の軸端に回動自在な装飾を
有する筆記具において、中空回転体に所要のキャラクタ
ーの取付孔を設けてなることを特徴とする軸端に回転自
在な装飾を有する筆記具。 - 【請求項3】 請求項1記載の軸端に回転自在な装飾を
有する筆記具において、コアー部材の上部に所要のキャ
ラクターを連結してなることを特徴とする軸端に回転自
在な装飾を有する筆記具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992006552U JP2508159Y2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 軸端に回転自在な装飾を有する筆記具 |
| US07/891,231 US5186562A (en) | 1992-01-23 | 1992-05-29 | Elongate handwriting implement with rotatable decoration on rear end |
| KR1019920009677A KR950001699B1 (ko) | 1992-01-23 | 1992-06-04 | 후방끝에 회전가능한 장식을 가진 필기구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992006552U JP2508159Y2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 軸端に回転自在な装飾を有する筆記具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558378U true JPH0558378U (ja) | 1993-08-03 |
| JP2508159Y2 JP2508159Y2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=11641499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992006552U Expired - Lifetime JP2508159Y2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 軸端に回転自在な装飾を有する筆記具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5186562A (ja) |
| JP (1) | JP2508159Y2 (ja) |
| KR (1) | KR950001699B1 (ja) |
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-
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- 1992-05-29 US US07/891,231 patent/US5186562A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-04 KR KR1019920009677A patent/KR950001699B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| KR950001699B1 (ko) | 1995-02-28 |
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