JPH06502460A - 織機の空調方法およびその装置 - Google Patents

織機の空調方法およびその装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 織機の空調力imその装置 (技術分野) 本発明は、請求項1の特徴部分に基づく織機の空調方法、および織機の空調装置 に関するものである。
(背景技術) 強力な織機の作動が中断される理由は主に糸切れであるが、そのような中断を減 少させるため、製織状態を最適化する試みが比較的長期間行われている。織機室 の空間の空調を制御するだけでこの目的を達成しようとすると、各装置に多量の 空気流と多大な電力が必要になる。
しかし、はこりの除去と関連させて、直接的に織機の温度を制御する方法も知ら れている。この形式の公知の方法では、空調用空気が室内に分散させた天井出口 及び局部出口の両方から供給される。この場合、各機械に局部出口が、縦糸から 上方へ離れた位置にスロツト形出口開口として設けられている。別の公知の方法 では、局部出口が縦糸の下方に配置されている。いずれの場合も、出口開口が縦 糸をそのほぼ全幅に渡って横切っており、空調用空気ジェットを放出して縦糸に 向けられるものである。
第6回製織工業協議会(1990年lO月16/ 17日)で発表され、ドイツ 国、デンケンドルフ7306のインステイチュート・フォー・テキスタイル・ア ンド・プロセス。
テクノロジーによって発行された「織機のほこり除去及び織機の空調−両立する か」と題する報告には、上記形式の局部出口を備え、その出口が上方から垂直に 後部ひぐちに向いている実験構造が記載されている。
はとんどの場合、局部出口を用いている機械の空調は、糸切れの頻度に関しては 、空間部の空調だけで織機の湿度状態を支配する場合に較べてめざましい改善を もたらす。これに加えて、電力必要量も相当に減少する。
しかし、満足できる結果を得るためには、依然として相当な量の空気流を発生さ せる必要があり、作動コストに関する限りでは、局部出口のクリーニングを行う メンテナンスの維持も相当に増加する。
(発明の開示) 本発明の目的は、視覚的または近づきやすいゆえのトラブルを生じることなく、 電力必要量及び空気流量と共に水の消費量を減少させることによって各織機当た りの空調コストを相当に軽減できる有効な空調方法を提供することである。
本発明の目的は、請求項1に定義されている手段によって達成される。
本説明では、ピストン形の吐出流は、横断面全体に渡ってほぼ均一でほぼ同じ速 度の分布状態の低乱流のことであると理解されたい。この場合、0.3〜1.2 m/秒の出口速度が考慮の対象となる。
本発明は、スロット形出口開口から吹き出した空気ジェットによって水分を運ぶ ことは非効率的で、従って不経済的であるという認識に基づいている。これの主 な檀拠は、必要な空気量を通過させるために比較的高速の出口速度が必要である ことlこある。
第1の例では、吹き出された空調用空気の大部分が(まだ製織されていない)縦 糸群に到達しないことが調査でわかっている。次に、この空気の一部が縦糸で跳 ね返って、その水分を放出できない。このことは、目標の相対温度を得るために 縦糸に作用する量よりも相当に多くの空調用空気を送らなければならないことを 意味しでいる。 本発明に従って用いられる吐出流は、縦糸に到達するまでの経 路が等しい場合、必要な出口速度をスロット形出口開口からのものよりも相当に 減少させることができる。
吐出流は実際に密集しているが低速で縦糸に衝突するため、跳ね返らないで主に 偏向する。この偏向は、おだやかに、また主に整経ビームの方向へ縦糸に沿って 流れるようにピストン形の性質を保持しながら行われる。これによって、最適な 空調用空気が利用され、縦糸を後続の処理に合わせて調整できるように直接的に 縦糸群の湿度を制御できるようになる。このため、比較的小量の空気及び少ない 水必要量で最適湿度が直接的に縦糸位置に得られ、また縦糸は高度の無じん状態 に保持される。
従って、空調コストが大幅に減少するであろう。
ピストン形吐出流の特別な機能の結果、無視できる量の周囲空気が誘導手段によ って移動するだけである。その結果、実質的にそのような周囲空気が縦糸の方向 へ移動を開始することがない。このことは、製織室内の相対湿度が最適値よりも 相当に低く、縦糸での空調用空気の積極的な影響を妨害するような環境では重要 である。
ピストン形吐出流は2その横断面内に周囲とは異なった状態を作り出して維持す ることができる。従って、横断面の形状及び大きさを適当に定めることによって 、織物機械の各ゾーンの気候を必要特性に関して制御することが可能になる。周 囲から混入物およびほこりがこのゾーンへ進入することも同様に防止される。こ れが必要な場合、装置または織物の搬送領域内で複数のゾーンをそれぞれのピス トン形吐出流によって制御することも可能である。この場合、これらのゾーンの 温度状態を別々に設計することができる。従って、ピストン形吐出流は、例λば 、カーディング、ケンスへの粗糸の投入、保管及びそれからの巻き取り、引き延 ばし、紡績及び加ねん等の他の織物処理や工程の空調にも好都合に用いることが できる。
本発明による方法の適用及び同様に本発明による装置の作用で得られた経験によ れば、周囲空気を循環させないことは、特に局部出口の領域のクリーニングに関 するメンテナンス費用の削減の点で好都合な効果を与えることが示された。
次に、添付の図面を参照しながら織機の空調に関する実施例に関連して本発明に よる方法及び装置を詳細に説明する。
(図面の簡単な説明) 図面において、 図1は、本発明の実施例の方法を適用する場合に、本発明による装置を備えた織 機での状態を概略的に示して大して示す、図3のII−IIに沿った縦断面図で あり、図3は、図1及び2の局部出口の一部破断底面図である。
(発明を実施するための最良の形態) 図1において、織機2には、整経ビーム4と、糸止め装置6と、ベルトフレーム アセンブリ8と、スレイl口と、布ビーム12とが設けられている。バックレス ト14上を通過して縦糸16を形成する縦糸群は18で示されており、びぐちの 糸止め装置6側の後部ひぐちが20で示されている。
図示の実施例において、局部出口22が織機2の上方に縦糸16または後部ひぐ ち20から間隔をおいて配置されており、この局部出口22には空調装置26か ら配管24を介して空調用空気が供給される。織機室(図示せず)内のすべての 他の織機の局部出口もすべて同じ空調装置26に接続されている。局部出口22 は、縦糸16の方へ下向きになった出口開口32を設けており、織機2の作動幅 全体に渡るように水平方向に延在している。この場合、出口開口は縦糸の全体的 広がりに対してほぼ直角に向けられている。局部出口の構造は図2及び図3にわ かりやすく示されでいる。
図2の断面図を参照しながら説明すると、局部出口22は、長平方向全体が均一 の矩形断面を有する細長い形状の箱部材30を有している。箱部材30は、出口 開口32を形成している底表面以外のすべての側面が閉鎖されている。箱部材3 0の上表面34のほぼ長平方向中心位置に配管24と接続するための円筒形接続 部材36が設けられており、この接続部材は同じ内部断面積の円形入口開口38 (図3に点線で示されている)を介して箱部材の内部空間40に接続している。
底表面及び上表面は、箱部材の矩形断面形状の長辺を表している。
内部空間40には、出口開口32の表面の上方の入口開口38を通って流入する 空気を均一に分散させて本発明の吐出流を発生する分散部材が設けられている。
これらの分散部材は、流れ方向に見て、上表面34から間隔をおいた位置でそれ に平行に、内部空間40の長平方向の中央部分の全幅に渡って延在している穿孔 シート42を有している。箱部材30の上表面34にボルト44で固定されてい る穿孔シート42の長さは、内部開口38の寸法よりも大きいが、内部空間の長 さよりも小さい。穿孔シート42の下方には、やはり上表面34に平行に内部空 間40の全幅に渡って別の穿孔シート46が配置さねており、これは箱部材30 の側壁に固定されるか、底表面上に適当な方法で支持されている。内部空間40 の長平方向では、この穿孔シート46の広がりは内部開口38の直径よりも幾分 小さい範囲に制限されている。穿孔シート42及び46の穿孔によって形成され ている通過断面積の合計は、その表面積の35〜45%であることが好ましい。
最後になるが、箱部材の内部空間40内の最後の分散部材として、適当な発泡材 等からなる空気透過性マット48が設けられており、このマットは箱部材の外周 フランジ58とグリッド50との間に固定されている。マット48及びグリッド 50は内部空間の全長及び全幅に渡って延在している。グリッド50は、例えば 比較的大きい網目幅のワイヤグリッドによって形成されているが、箱部材の底表 面に設けられた細いフレーム52によって支持されている。
フレーム52は、その長さ54及び幅56によって出口開口32の範囲を定めて いる。好ましくは、マット48は、例えばフレーム52を取り外し可能にするこ とによって箱部材に嵌め込んで、交換する際にはいつでも接近できるようにする 。0.6m/秒で15〜20Paの圧力損失の発泡部材がマット48に適してい ることがわかっている。
箱部材30と分散部材42.46及び48とによって空気分配器60が形成され ている、この箱部材内の分散部材の上記構造及び配置によって、入口開口38か ら内部空間40へ流入してくる空気を段階的に分散させることができる。穿孔シ ート42はバッフル板としても機能し、これが入口開口に向き合う位置に配置さ れているので、この空気の一部だけが矢印62の方向へ通過できるが、残りは障 害物を乗り越える必要な(低圧力損失状態で内部空間40の長平方向の両側へ偏 向して、すなわち矢印64の方向の経路でマット4Bまで進む。偏向しないで矢 印62の方向へ流れた部分流を減速するため、この部分流はさらに穿孔シート4 6を越えなければならない。このように、部分流62及び64はほぼ同じ速度で マット48に達する。さらなるつり合いに加えて空気の微細分散がマット48で 実施され、マットを通過する際に微細流線で構成されたピストン形吐出流が形成 される。本説明における出口速度は0.5〜0.8m/秒の値に制限することが 妥当である。このように、同一寸法の空気分配器60の場合でも、一定範囲内で 空気量を変化できるように設計することもできる。
作用を説明すると、空調装置が空調用空気を送り出すと、空調用空気は空気分配 器60によ、って形成された局部出口22かも例えば0.6’m/秒の出口速度 でピストン形吐出流70として垂直方向下向きに現れて、この場合には寸法56 に応じて、例えば300mmの幅になる。吐出流は、ひぐち20の縦糸上群20 ゛ までの距離、例えば合計で0.9mだけ密集状態で進んで、ベルトフレーム アセンブリ8の上流側の前記縦糸群に衝突する。その縦糸群及び縦糸下群20” に衝突した時、空気の少な(とも主流部分72が糸止め装置6の方へ偏向して、 縦糸群18に沿ってそれらの送り方向とは逆に流れる。部分流74ばひぐち領域 内を対応の縦糸群に沿って流れて、その間から下方へ流れ出る。この場合、この 空気の両部分流は縦糸16の環境内に、熱及びほこりが導出され、相対温度が好 適値に維持されている搬送及び処理に適した温度を作り出す。縦糸群18は比較 的長時間に渡って空気流に当たるため、直接的な水分テークアツプも実施され、 これは製織処理及び水消費の両方に対して好適な効果を持っている。特に、この ことは、縦糸群に沿って進んでそれらを包囲し、それらを周囲空気から隔離する 部分流72の影響に当てはま局部出口とその下方を移動中の縦糸との間隔は、経 済的な立場から約1.2mが上限である。
織機2の下方に公知の方法で適当に床開口80が設けられ、それからほこりを吹 くんだ空気が流出するようになっていることを付は加える必要がある。
吐出流70が縦糸の上群20°に鋭角で衝突するように局部出口22を構成する ことは、吐出流の偏向、すなわち比めるために非常に好都合であることがわかっ ている。縦糸群18の有効な空調を十分に長い作動時間に渡って実施できるため 、この部分流は独自の空調媒体として作用する。空気流70及び72が長時間に 渡って作動できるようにするため、空気流70が縦糸16またはベルトフレーム アセンブリ8の直後の後部ひぐち20に衝突するように空気出口22を構成する ことが好都合である。他方、そのような構造では、ベルトフレームアセンブリ8 の後部ひぐち20に面している側で空気蓄積が生じて、この空気蓄積によって部 分流72の偏向が促進される。
前部ひぐちまたは横糸スプールのゲーート部分でも空調を実施したい場合、本発 明に従って局部出口22と同様な出口をさらに追加して、その追加出口にも空調 装置26がら空気を供給する。局部出口22とまったく同様に、これらの出口も 織機から分離した部材として提供される。
国際調査報告 Qj7/jl Q17/fllllQ、

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.各織機に対して、その縦糸から間隔をおいた位置で少なくとも1つの空調用 空気流が縦糸に向けて発生するようにした織機の空調方法であって、空調用空気 が下向きのピストン形吐出流として縦糸群へ送られることを特徴とする方法。
  2. 2.縦糸群は、吐出流のうちのそれに沿って流れる部分流によって空調されるこ とを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3.偏向後、後部ひぐち上へ指向した吐出流は縦糸群に沿って整経ビーム側の方 向へ案内されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4.0.9m/秒の最大出口速度が、吐出流に与えられることを特徴とする請求 項1〜3のいずれかに記載の方法。
  5. 5.各織機(2)に対して少なくとも1つの局部空気出口(22)を設けて、そ の出口を入口開口(38)を介して空調装置(26)に接続し、縦糸(16)の 領域へ下向きに進む空気流(70)を発生するようにし、空気出口の出口開口( 32)が縦糸から間隔をおいた位置でそれを横切る方向に延在し、また複数の平 坦状の分散部材(42、46、48)を流れ方向に直列に配置してなる空気分配 器(60)を出口開口の上流側に接続し、出口開口の幅を少なくとも150mm にしたことを特徴とする織機の空調装置。
  6. 6.空気出口の出口開口(32)は、空気分配器(60)を形成する箱部材(3 0)の長い側面に設けられており、該箱部材は、ほぼ矩形の外形で、長い側面に 平行となり、断面積が出口開口の断面積とほぼ同じであることを特徴とする請求 項5に記載の装置。
  7. 7.分散部材は、空気透過性マット(48)と穿孔シート(46)とを有してお り、入口開口(38)に向き合わせて配置された別の分散部材(42)が空気分 配器(60)内のバッフル部材として設けられていることを特徴とする請求項5 または6に記載の装置。
  8. 8.穿孔シート(46)は、流れ方向においてマット(48)の上流側の位置に マット及び出口開口(32)に平行に配置されており、マットの表面広さは出口 開口の断面積とほぼ同じであることを特徴とする請求項7に記載の装置。
  9. 9.空気分配器は少なくとも1つの側部出口開口を設けていることを特徴とする 請求項1〜9のいずれかに記載の装置。
  10. 10.吐出流出口を織物機械、特に織機の空調用局部出口として使用すること。
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