JPH0650288Y2 - 操向操作装置 - Google Patents
操向操作装置Info
- Publication number
- JPH0650288Y2 JPH0650288Y2 JP1990108296U JP10829690U JPH0650288Y2 JP H0650288 Y2 JPH0650288 Y2 JP H0650288Y2 JP 1990108296 U JP1990108296 U JP 1990108296U JP 10829690 U JP10829690 U JP 10829690U JP H0650288 Y2 JPH0650288 Y2 JP H0650288Y2
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- Japan
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Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、走行車両において、機体の進行方向を軌道修
正する場合等は、ステアリング操作具により、操向クラ
ッチ切りの位置まで操向シリンダロッドを迅速に伸長さ
せることにより操作し、更に機体を急旋回する場合等
は、更にステアリング操作具を回動操作し、該操作量に
応じて、操向ブレーキの制動が開始される位置まで操向
シリンダロッドを伸長出来るように構成した操向操作装
置に関する。
正する場合等は、ステアリング操作具により、操向クラ
ッチ切りの位置まで操向シリンダロッドを迅速に伸長さ
せることにより操作し、更に機体を急旋回する場合等
は、更にステアリング操作具を回動操作し、該操作量に
応じて、操向ブレーキの制動が開始される位置まで操向
シリンダロッドを伸長出来るように構成した操向操作装
置に関する。
(ロ)従来技術 従来から、特公昭58-9035号公報に記載の如き技術が公
知とされていたのである。
知とされていたのである。
(ハ)考案が解決すべき課題 該従来技術においては、操向クラッチを切る位置まで操
向シリンダロッドが伸長すると、そのシリンダ孔の途中
に設けた排出油路から圧油をドレンさせることによって
それ以降の伸長をさせないようにしていたのである。と
ころで走行車両にかかる負荷に応じエンジン回転が変化
すると、シリンダ孔へ供給する圧油量も変化するが、こ
の油量の変化で操向シリンダロッドの伸長度合いも変化
してしまうのである。その為、緩旋回操作をしているに
もかかわらず、操向クラッチが切れなくて直進したり、
或いは逆に操向ブレーキまで効いてしまって急旋回した
りする不具合が発生していたのである。
向シリンダロッドが伸長すると、そのシリンダ孔の途中
に設けた排出油路から圧油をドレンさせることによって
それ以降の伸長をさせないようにしていたのである。と
ころで走行車両にかかる負荷に応じエンジン回転が変化
すると、シリンダ孔へ供給する圧油量も変化するが、こ
の油量の変化で操向シリンダロッドの伸長度合いも変化
してしまうのである。その為、緩旋回操作をしているに
もかかわらず、操向クラッチが切れなくて直進したり、
或いは逆に操向ブレーキまで効いてしまって急旋回した
りする不具合が発生していたのである。
本考案はこのような従来技術の不具合いを解消するもの
である。
である。
(ニ)課題を解決する手段 本考案の解決すべき課題は以上の如くであり、次に該課
題を解決する手段を説明する。
題を解決する手段を説明する。
左右の走行装置をそれぞれ独立的に駆動停止する操向ク
ラッチと、制動する操向ブレーキを設け、左右の該操向
クラッチと操向ブレーキを、操向シリンダケース内の各
操向シリンダロッドを伸長させることにより順に作動さ
せる構成において、ステアリング操作具による緩旋回操
作では、操向シリンダロッドの伸長を操向クラッチの切
り位置までで止めるデテントストッパを設けるととも
に、急旋回操作ではデテントストッパを操向シリンダロ
ッドより退避すべく連係したものである。
ラッチと、制動する操向ブレーキを設け、左右の該操向
クラッチと操向ブレーキを、操向シリンダケース内の各
操向シリンダロッドを伸長させることにより順に作動さ
せる構成において、ステアリング操作具による緩旋回操
作では、操向シリンダロッドの伸長を操向クラッチの切
り位置までで止めるデテントストッパを設けるととも
に、急旋回操作ではデテントストッパを操向シリンダロ
ッドより退避すべく連係したものである。
(ホ)実施例 本考案の解決すべき課題及び解決する手段は以上の如く
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
第1図は本考案の操向操作装置において直進状態の断面
図、第2図は緩旋回の場合であり、操向クラッチの切り
により操向する場合の断面図、第3図は急旋回の場合で
あり、操向クラッチを切りとして、操向ブレーキも制動
状態とした場合の断面図、第4図は操向クラッチCと操
向ブレーキBの部分のミッションケースを示す図面、第
5図は本考案の電気回路図、第6図はコンバインの平面
図である。
図、第2図は緩旋回の場合であり、操向クラッチの切り
により操向する場合の断面図、第3図は急旋回の場合で
あり、操向クラッチを切りとして、操向ブレーキも制動
状態とした場合の断面図、第4図は操向クラッチCと操
向ブレーキBの部分のミッションケースを示す図面、第
5図は本考案の電気回路図、第6図はコンバインの平面
図である。
本考案の操向シリンダケース3は走行車両のミッション
ケースに付設されており、該ミッションケースから、操
向クラッチと操向ブレーキを操作する操向シフター軸10
L・10Rが突出されている。該操向シフター軸10L・10R
に、操向操作アーム19L・19Rが固設されている。
ケースに付設されており、該ミッションケースから、操
向クラッチと操向ブレーキを操作する操向シフター軸10
L・10Rが突出されている。該操向シフター軸10L・10R
に、操向操作アーム19L・19Rが固設されている。
該操向シフター軸10L・10Rの先端はミッションケースの
内部に挿入されており、操向シリンダロッド1L・1Rが伸
長すると操向シフター体6L・6Rを左右に摺動し、操向ク
ラッチCを切り、次に操向ブレーキBを制動するという
操作を順に行うのである。
内部に挿入されており、操向シリンダロッド1L・1Rが伸
長すると操向シフター体6L・6Rを左右に摺動し、操向ク
ラッチCを切り、次に操向ブレーキBを制動するという
操作を順に行うのである。
逆に操向シリンダロッド1L・1Rが上方へ後退すると、操
向シフター体6L・6Rを押圧する戻しバネにより操向シフ
ター軸10は上方へ復帰し、操向ブレーキBが解除され、
操向クラッチCが接続されるのである。
向シフター体6L・6Rを押圧する戻しバネにより操向シフ
ター軸10は上方へ復帰し、操向ブレーキBが解除され、
操向クラッチCが接続されるのである。
該操向操作アーム19L・19Rの上面に、操向シリンダロッ
ド1L・1Rの下端が接当されている。
ド1L・1Rの下端が接当されている。
該操向シリンダケース3の内部にシリンダ孔4L・4Rが穿
設されており、該シリンダ孔4L・4Rの内部に操向シリン
ダロッド1L・1Rが嵌装されている。
設されており、該シリンダ孔4L・4Rの内部に操向シリン
ダロッド1L・1Rが嵌装されている。
該シリンダ孔4L・4Rの上部の操向シリンダケース3の肉
厚部に設けたバルブ孔内に、可変リリーフバルブLが配
置されている。該可変リリーフバルブLは、バルブケー
ス16とバネ受摺動体15とバルブ体17により構成されてお
り、該バルブ体17とバネ受摺動体15の間に付勢バネ25が
介装されている。ステアリング操作レバー9を操作する
と該付勢バネ25とバネ受摺動体15が調節アーム12により
押され、バルブ体17のリリーフ設定圧が高められるので
ある。
厚部に設けたバルブ孔内に、可変リリーフバルブLが配
置されている。該可変リリーフバルブLは、バルブケー
ス16とバネ受摺動体15とバルブ体17により構成されてお
り、該バルブ体17とバネ受摺動体15の間に付勢バネ25が
介装されている。ステアリング操作レバー9を操作する
と該付勢バネ25とバネ受摺動体15が調節アーム12により
押され、バルブ体17のリリーフ設定圧が高められるので
ある。
また操向シリンダケース3に設けたシリンダ孔4L・4R
と、該シリンダ孔4L・4Rに挿入した操向シリンダロッド
1L・1Rとは直交する方向に、スプール孔26L・26Rが開口
し、該スプール孔26L・26R内に、デテントストッパ2L・
2Rを摺動自在に嵌装し、該デテントストッパ2L・2Rはデ
テントソレノイド14L・14Rの励磁により摺動操作され
る。
と、該シリンダ孔4L・4Rに挿入した操向シリンダロッド
1L・1Rとは直交する方向に、スプール孔26L・26Rが開口
し、該スプール孔26L・26R内に、デテントストッパ2L・
2Rを摺動自在に嵌装し、該デテントストッパ2L・2Rはデ
テントソレノイド14L・14Rの励磁により摺動操作され
る。
操向シリンダロッド1L・1Rの外周には、ロッド長手方向
に沿ってデテント溝5L・5Rが穿設してあり、この中にデ
テントストッパ2L・2Rの先端が突入可能とされている。
デテント溝5L・5Rの溝終端位置は、操向シリンダロッド
1L・1Rがクラッチ切り位置まで伸長した時にデテントス
トッパ2L・2Rが接当するように設定している。
に沿ってデテント溝5L・5Rが穿設してあり、この中にデ
テントストッパ2L・2Rの先端が突入可能とされている。
デテント溝5L・5Rの溝終端位置は、操向シリンダロッド
1L・1Rがクラッチ切り位置まで伸長した時にデテントス
トッパ2L・2Rが接当するように設定している。
また、操向シリンダケース3には、シリンダ孔4L・4R内
に油圧が可変リリーフバルブLのバルブ体17に作用する
ように、リリーフ油路21L・21Rが穿設されている。
に油圧が可変リリーフバルブLのバルブ体17に作用する
ように、リリーフ油路21L・21Rが穿設されている。
このリリーフ油路21L・21Rは操向シリンダロッド1L・1R
に沿って平行に穿設され、この途中の部位をデテントス
トッパ2L・2Rの外周部分で遮断されるようにしている。
に沿って平行に穿設され、この途中の部位をデテントス
トッパ2L・2Rの外周部分で遮断されるようにしている。
デテントストッパ2L・2Rには、その先端がデテント溝5L
・5Rより退避した時に、各リリーフ油路21L・21Rを開通
するよう、その外周部分に隣接して、これよりも小径な
パス凹部2a・2aが形成されている。
・5Rより退避した時に、各リリーフ油路21L・21Rを開通
するよう、その外周部分に隣接して、これよりも小径な
パス凹部2a・2aが形成されている。
11L・11Rは緩旋回スイッチであり、ステアリング操作レ
バー9を浅く回動した時にONするよう取付けられてい
る。該スイッチ11L・11RのONによって3ポジションの電
磁弁式に構成した操向バルブVが中立位置から各作用位
置に切り換わる。
バー9を浅く回動した時にONするよう取付けられてい
る。該スイッチ11L・11RのONによって3ポジションの電
磁弁式に構成した操向バルブVが中立位置から各作用位
置に切り換わる。
13L・13Rは急旋回スイッチであり、ステアリング操作レ
バー9を深く回動した時にONするよう取付けられてい
る。該スイッチ13L・13RのONによって前記デテントソレ
ノイド14L・14Rが励磁される。なお、この時も緩旋回ス
イッチ11L・11RはONを継続するように取付けられてい
る。
バー9を深く回動した時にONするよう取付けられてい
る。該スイッチ13L・13RのONによって前記デテントソレ
ノイド14L・14Rが励磁される。なお、この時も緩旋回ス
イッチ11L・11RはONを継続するように取付けられてい
る。
第6図に示す如く、コンバインの分草杆の部分に自動操
向センサー23L・23Rが配置されており、該自動操向セン
サー23L・23Rが、第5図に示す如く、ソレノイド7L・7R
を励磁する電気回路に、緩旋回スイッチ11L・11Rと並列
に介装されている。故に、ステアリング操作レバー9を
操作して緩旋回スイッチ11L・11Rを操作するか、または
自動操向センサー23L・23Rを操作するかのどちらかによ
り、操向クラッチCを操作する緩旋回が行われるのであ
る。
向センサー23L・23Rが配置されており、該自動操向セン
サー23L・23Rが、第5図に示す如く、ソレノイド7L・7R
を励磁する電気回路に、緩旋回スイッチ11L・11Rと並列
に介装されている。故に、ステアリング操作レバー9を
操作して緩旋回スイッチ11L・11Rを操作するか、または
自動操向センサー23L・23Rを操作するかのどちらかによ
り、操向クラッチCを操作する緩旋回が行われるのであ
る。
急旋回スイッチ13L・13Rは、別にデテントソレノイド14
L・14Rを励磁する回路に直列に介装されているのであ
る。
L・14Rを励磁する回路に直列に介装されているのであ
る。
(ヘ)考案の作用 次に本考案の作用を説明する。
まず緩旋回をする場合には、ステアリング操作レバー9
を左右に浅く回動するのである。
を左右に浅く回動するのである。
該ステアリング操作レバー9を例えば第2図の如く左方
へ浅く回動することにより、緩旋回スイッチ11LがONと
なり、これにより、操向バルブVのソレノイド7Lが励磁
されて、操向バルブVが切り替わる。これにより、油圧
ポンプPからの圧油が、操向シリンダケース3のシリン
ダ孔4L内に供給される。
へ浅く回動することにより、緩旋回スイッチ11LがONと
なり、これにより、操向バルブVのソレノイド7Lが励磁
されて、操向バルブVが切り替わる。これにより、油圧
ポンプPからの圧油が、操向シリンダケース3のシリン
ダ孔4L内に供給される。
該シリンダ孔4Lに圧油が供給されると、操向シリンダロ
ッド1Lが伸長するが、デテントストッパ2Lがデテント溝
5L内に突出しているので、操向クラッチCを切る状態ま
でしか、操向シリンダロッド1L・1Rは伸長しない。シリ
ンダ孔4L内の圧油は、デテントストッパ2L・2Rの外周部
によりリリーフ油路21L・21Rが閉鎖されているので、可
変リリーフバルブLに至ることは出来ず、リリーフバル
ブ27より吐出される。
ッド1Lが伸長するが、デテントストッパ2Lがデテント溝
5L内に突出しているので、操向クラッチCを切る状態ま
でしか、操向シリンダロッド1L・1Rは伸長しない。シリ
ンダ孔4L内の圧油は、デテントストッパ2L・2Rの外周部
によりリリーフ油路21L・21Rが閉鎖されているので、可
変リリーフバルブLに至ることは出来ず、リリーフバル
ブ27より吐出される。
またステアリング操作レバー9を浅く回動して緩旋回ス
イッチ11Lを操作する場合には、該ステアリング操作レ
バー9の回動はワイヤー20Rからリリーフ操作杆18に伝
達されるが、リリーフ操作杆18の長孔18aの部分で連動
ワイヤー22のピンが余裕を具備しているので、調節アー
ム12によりバネ受摺動体15を操作することはないのであ
る。
イッチ11Lを操作する場合には、該ステアリング操作レ
バー9の回動はワイヤー20Rからリリーフ操作杆18に伝
達されるが、リリーフ操作杆18の長孔18aの部分で連動
ワイヤー22のピンが余裕を具備しているので、調節アー
ム12によりバネ受摺動体15を操作することはないのであ
る。
次に操向ブレーキにより制動を掛けて急旋回をする場合
には、第3図の如くステアリング操作レバー9を大きく
回動すると、ワイヤー20Rとリリーフ操作杆18が回動さ
れ、該長孔18aの端部で連動ワイヤー22が引っ張られる
ので、調節アーム12が回動を開始し、該ステアリング操
作レバー9の回動角が大きくなると、可変リリーフバル
ブLのリリーフ圧が徐々に大きくなるのである。
には、第3図の如くステアリング操作レバー9を大きく
回動すると、ワイヤー20Rとリリーフ操作杆18が回動さ
れ、該長孔18aの端部で連動ワイヤー22が引っ張られる
ので、調節アーム12が回動を開始し、該ステアリング操
作レバー9の回動角が大きくなると、可変リリーフバル
ブLのリリーフ圧が徐々に大きくなるのである。
そして急旋回スイッチ13LのONにより、デテントソレノ
イド14Lが励磁されて、デテントストッパ2Lがデテント
溝5Lから後退するので、操向シリンダロッド1Lは操向ブ
レーキBを制動する位置まで伸長が可能となるのであ
る。
イド14Lが励磁されて、デテントストッパ2Lがデテント
溝5Lから後退するので、操向シリンダロッド1Lは操向ブ
レーキBを制動する位置まで伸長が可能となるのであ
る。
そしてこのデテントストッパ2Lの位置ではパス凹部2aが
リリーフ油路21L・21Rを開口するので、シリンダ孔4L内
の圧油が可変リリーフバルブLのバルブ体17に至り、前
述の如く、バネ受摺動体15によりリリーフ設定圧がステ
アリング操作レバー9の回動角が大となるほど大きくな
り、操向シリンダロッド1Lが伸長し続けることが可能と
なってブレーキ制動力が大きくなるのである。
リリーフ油路21L・21Rを開口するので、シリンダ孔4L内
の圧油が可変リリーフバルブLのバルブ体17に至り、前
述の如く、バネ受摺動体15によりリリーフ設定圧がステ
アリング操作レバー9の回動角が大となるほど大きくな
り、操向シリンダロッド1Lが伸長し続けることが可能と
なってブレーキ制動力が大きくなるのである。
(ト)考案の効果 本考案は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
即ち、緩旋回時では、操向シリンダロッドが操向クラッ
チを切るストロークにまで至ったところで、デテントス
トッパにより機械的に確実に止めるので、負荷時の影響
でエンジン回転が変化してシリンダ孔に供給される油量
が変化しても、操向クラッチを切るまでのストロークは
常時安定して得られるようになった。
チを切るストロークにまで至ったところで、デテントス
トッパにより機械的に確実に止めるので、負荷時の影響
でエンジン回転が変化してシリンダ孔に供給される油量
が変化しても、操向クラッチを切るまでのストロークは
常時安定して得られるようになった。
第1図は本考案の操向操作装置において直進状態の断面
図、第2図は緩旋回の場合であり、操向クラッチの切り
により操向する場合の断面図、第3図は急旋回の場合で
あり、操向クラッチを切りとして、操向ブレーキも制動
状態とした場合の断面図、第4図は操向クラッチCと操
向ブレーキBの部分のミッションケースを示す図面、第
5図は本考案の電気回路図、第6図はコンバインの平面
図である。 B……操向ブレーキ C……操向クラッチ 1L・1R……操向シリンダロッド 2L,2R……デテントストッパ 3……操向シリンダケース 4L,4R……シリンダ孔 5L,5R……デテント溝 6L,6R……操向シフター体 9……ステアリング操作レバー 11L,11R……緩旋回スイッチ 12……調節アーム 13L,13R……急旋回スイッチ 14L,14R……デテントソレノイド
図、第2図は緩旋回の場合であり、操向クラッチの切り
により操向する場合の断面図、第3図は急旋回の場合で
あり、操向クラッチを切りとして、操向ブレーキも制動
状態とした場合の断面図、第4図は操向クラッチCと操
向ブレーキBの部分のミッションケースを示す図面、第
5図は本考案の電気回路図、第6図はコンバインの平面
図である。 B……操向ブレーキ C……操向クラッチ 1L・1R……操向シリンダロッド 2L,2R……デテントストッパ 3……操向シリンダケース 4L,4R……シリンダ孔 5L,5R……デテント溝 6L,6R……操向シフター体 9……ステアリング操作レバー 11L,11R……緩旋回スイッチ 12……調節アーム 13L,13R……急旋回スイッチ 14L,14R……デテントソレノイド
Claims (1)
- 【請求項1】左右の走行装置をそれぞれ独立的に駆動停
止する操向クラッチと、制動する操向ブレーキを設け、
左右の該操向クラッチと操向ブレーキを、操向シリンダ
ケース内の各操向シリンダロッドを伸長させることによ
り順に作動させる構成において、ステアリング操作具に
よる緩旋回操作では、操向シリンダロッドの伸長を操向
クラッチの切り位置までで止めるデテントストッパを設
けるとともに、急旋回操作ではデテントストッパを操向
シリンダロッドより退避すべく連係したことを特徴とす
る操向操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990108296U JPH0650288Y2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 操向操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990108296U JPH0650288Y2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 操向操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465676U JPH0465676U (ja) | 1992-06-08 |
| JPH0650288Y2 true JPH0650288Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31855221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990108296U Expired - Lifetime JPH0650288Y2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 操向操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650288Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111396465B (zh) * | 2020-04-15 | 2025-06-27 | 江苏沃得农业机械股份有限公司 | 一种收获机械液压工作离合装置 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP1990108296U patent/JPH0650288Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465676U (ja) | 1992-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051115 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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| A521 | Written amendment |
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| A02 | Decision of refusal |
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