JPH06503111A - 被膜した漂白活性化剤を含有する顆粒 - Google Patents

被膜した漂白活性化剤を含有する顆粒

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JPH06503111A JP4500352A JP50035292A JPH06503111A JP H06503111 A JPH06503111 A JP H06503111A JP 4500352 A JP4500352 A JP 4500352A JP 50035292 A JP50035292 A JP 50035292A JP H06503111 A JPH06503111 A JP H06503111A
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ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 被膜した漂白活性化剤を含有する顆粒 本発明は、被膜した漂白活性化剤を含有する顆粒、その製造方法および、漂白剤 に加えて被膜した漂白活性化剤の顆粒を含有する洗剤に関する。
液体洗剤は、粉末状またはペースト状の洗剤に比較して、取り扱い性が良好であ り、投与が容易であり、油汚れに関する機能性が向上している等、多くの利点を 有する。非水性の液体洗剤は、水性の液体洗剤よりも有益であり、漂白剤を清濁 状態で含有できる。しかし、15〜60℃の低温において、このような系は漂白 活性化剤の存在下でのみ明確な機能的利点を示す。漂白剤および漂白活性化剤を 含有する非水性液体洗剤の例は、ドイツ特許出願第3820631号、同第37 28047号、同第3511517号、および欧州特許出願第339999号、 同第339995号並びに同第266199号に開示されている。
しかし、水およびアルコールの存在下において、漂白活性化剤は、加水分解およ びアルコール的分解をうける。この問題は、その程度は低いが、漂白剤および漂 白活性化剤を含有する固体洗剤より既知である。これらの場合、特に粉末の場合 、活性化剤を被膜物質で被覆することによって保存安定性は向上する。これらの 保護は、漂白活性化剤の、過酸化水素から生成する化合物との反応および洗剤中 のアルカリ性成分、例えばアルカリ金属カーボネートまたはアルカリ金属ケイ酸 塩との反応の両方を妨げる。
すなわち、ドイツ特許出願第1162967号は、固体洗剤中に使用し、固体で 被膜した、同一の窒素原子に結合している少なくとも2つのアシル基またはその ような化合物の混合物を有する、N−含有漂白活性化剤を記載している。記載の 活性化剤は、とりわけ、テトラアセチルアルキレンジアミンおよびテトラアセチ ルアリーレンジアミン、特にテトラアセチルエチレンジアミンを包含する。記載 の固体被膜剤は、ステアリン酸、ポリエチレングリコールおよび、更に、エチレ ンオキシド並びにプロピレンオキ7ドの縮合生成物を包含する。しかし、ポリビ ニルアルコール、カルボキシメチルセルロース(CMC) 、セチルアルコール および脂肪酸アルカノールアミド等の化合物が特に適当である。活性化剤は、被 膜前に顆粒化することが望ましい。被膜処理はこの用途に適した機械で行う。固 体被膜材料を水または有機溶媒に溶解し、活性化削土に微細に分布した状態に噴 霧した後、被膜した材料を乾燥する。被膜材料は、漂白活性化剤に対して1〜3 0重量%の量で使用する。被膜した活性化剤の粒子サイズは、記載されていない 。
ドイツ特許出願第2048331号もまた、固体粉末状態で顆粒洗剤に使用する 、被膜した漂白活性化剤を記載している。固体粒子の状態で存在する典型的な漂 白活性化剤は、活性化剤に対して不活性である、水溶性および/または非水溶性 物質によって被膜され、活性化剤は活性化剤成分の5〜50重量%を成し、被膜 材料は50〜95重量%を成す。漂白活性化剤の粒子サイズは一般に0,005 〜1mmであり、好ましくは0. 01〜0. 8m+11.より好ましくはQ 、2++mまでであり、任意の順序でこれを水性処理液で湿らせるかまたはこれ に水性処理液を噴霧し、次いで固体被膜物質と混合し、塊化または顆粒化する。
適当な水性処理液は、純水あるいは、セルロース、プロピレンおよび澱粉の誘導 体、例えばCMCSMC,ゼラチン、デキストリンおよびカゼイン、並びにポリ ビニルアルコールまたはポリエチレングリコールの溶液または分散物である。適 当な固体被膜物質は、無機塩、好ましくは結晶水と結合可能な無機塩であり、例 えばリン酸塩、炭酸塩、硫酸塩、アルカリ金属ケイ酸塩、並びに微結晶性シリカ 、マグネシウム、スズおよびチタニウムの、塩および二酸化物、並びにポリマー 、例えばポリエチレン粉末またはポリプロピレン粉末である。被膜した漂白活性 化剤は、粒子サイズ03〜3市の粉末から顆粒の状態で存在する。しかし、これ らの活性化剤成分は漂白活性化剤を多くとも50重量%までの量でしか含有して いない為、これらは被膜剤の含有率が高くても問題にならないような適用にしか 使用することができない。
ドイツ特許出願第2220296号は、活性化剤に対して化学的に不活性である 被膜剤を用いた、顆粒の少なくとも40重量%、好ましくは少なくとも60重量 %が漂白活性化剤から成る、被膜した漂白活性化剤を含有する顆粒を開示してい る。しかし、顆粒中の活性死刑含有量の実際の上限は80重量%である。二の顆 粒の粒子サイズは03〜3mmである。使用する活性化剤の粒子サイズは、でき るだけ小さいものが提案されており、最大で0.15+uである。活性化剤を最 初に担体と混合し、担体と共に、外面を密着性の保護膜で被膜する。適当な担体 は、少なくとも8の炭素原子を有するパラフィン、脂肪酸および脂肪酸エステル 、並びにパラフィン用の分散助剤、例えばアルキルスルフェートおよびアルキル ベンゼンスルホネートである。被膜剤には、重合体アルコールおよび(共)重合 体カルボキシレート並びに(ポリ)サツカロイドを生に使用する。担体および保 護膜は、同じ材料から成っていてもよく、従って基本的に二段階の製造工程を一 段階で行ってよい。
ドイツ特許出願第2338412号は、典型的な漂白活性化剤を10〜70重量 %および、C12/C24脂肪酸と0〜5のエチレンオキシド基(EO)を有す るC I !/ C2G脂肪アルコールとの】0.1〜21の比率の混合物を3 0〜90重量%含有する、被膜した漂白活性化剤を記載している。粒子の少なく とも70重量%は、0. 1〜1關のサイズであり、3.5〜25重量%は0. 1〜1.611+11+のサイズである。微細粒子(±イブ0.01〜0. 1 mm)と粗大粒子(サイズ2゜5關以上)の合計は、多くとも30重量%である 。
ドイツ特許出願第2651254号は、塊化剤または顆粒化剤の漂白活性化刷上 への噴霧によって得られる、被膜した漂白活性化剤を記載している。専門家に既 知の方法、例えば細流薄膜噴霧、流動床噴霧またはドラム塊化の技術をこの目的 の為に用いる。塊化した漂白活性化剤の粒子サイズは08〜1. 8ma+が好 ましく、−5顆粒状の漂白活性化剤の粒子サイズは05〜1,8關、好ましくは 1.0〜1.5mmである。この特許出願によると、平均粒子サイズ分布が05 玉以下である顆粒の結晶性活性化側成分は保存安定性が著しく劣り、その点に関 して、設定された粒子直径の下限は、重要な要素であるとされている。
ドイツ特許出願第3011998号は、漂白剤と粉末状の顆粒化助剤との乾燥混 合、水または顆粒化助剤の水性溶液による乾燥混合物の湿潤化、およびその後の 顆粒化によって得られる、保存性のある漂白活性剤を記載している。顆粒化を均 質にすることにより、顆粒化助剤の一部は活性他剤表面に分布し、また一部は顆 粒の中心部に存在する。得られた漂白活性化剤の65〜75重量%は、05〜1 .5關の粒子サイズである。より微細な粒子およびより粗大な粒子は、篩過によ って分離する。
従って、既知の被膜した漂白活性化剤は、活性物質含量が低く不十分であり、か つ/または粒子サイズ範囲の広い粒子を含有している。直径約1mmまたはそれ 以上の比較的粗大な粒子が好ましく、一方直径0. 5關以下の粒子は比較的大 量に存在すると保存安定性が低〈従来望ましくないとされていた。しかし、粒子 サイズ分布が広範囲におよび、直径1mmまたはそれ以上の比較的粗大な粒子の 割合が高い固体は、サイズが大きくなる程粒子の分散性が低くなり、粒子が沈降 する傾向にある為、液体洗剤中での使用に適当でない。
従って、上記の不利益を伴わない状態の、洗剤、特に非水性液体洗剤中に使用で きる漂白活性化剤が必要である。
すなわち、本発明は、漂白活性化剤に対して化学的に不活性である被膜剤によっ て顆粒が完全に被膜されている、被膜した漂白活性化剤を含有する顆粒に関する 。
顆粒の少なくとも80重量%が、直径0. 1〜Q、5mmの粒子、好ましくは 直径0、 1−0. 4mmの粒子から成る。顆粒の多くとも15fU量%は、 直径0. 5mmより大きい粒子、好ましくは直径0. 4mo+より大きい粒 子から成り、顆粒の多(とも5重量%は、直径0. 1mo+以下の粒子から成 る。
適当な漂白活性化剤は、既知のN−アシル化およびO−アシル化化合物、特にN −アンル化アミン、ジアミン、アミドおよびグリコールウリルである。そのよう な漂白活性化剤の例は、テトラアセチルメチレンジアミン、テトラアセチルエチ レンジアミン(TAED) 、ジアセチルアニリン、ジアセチル−p−+−ルイ ジン、1.3−ジアセチル−5,5−ジメチルヒダントイン、テトラアセチルグ リコールウリル、テトラプロピオニルグリコールウリル、1,4−ジアセチル− 2,5−ンケトピペラジンおよび1.4−ジアセチル−3,6−ジメチルー2. 5−ジヶトピベランンである。他の適当な漂白活性化剤は、トリアンン誘導体、 特に1.3゜5−トリ(ジメチルアミノプロピル)ベルヒドロ−1,3,5−ト リアジンおよび1.5−ジアセチル−2,4−ジオキソへキサヒドロ−1,3, 5−トリアジン(DADHT)である。好ましい漂白活性化剤は、テトラアセチ ルエチレンジアミンであり、顆粒または粉末状態で使用し、顆粒の少なくとも9 0重量%、とりわけ少なくとも95重量%がO11〜0. 8mmのサイズであ るものが特に有益である。
固体被膜剤は、漂白活性化剤に対して化学的に不活性である。すなわち、本発明 の漂白活性化剤を含有する顆粒を4力月保存した場合の分解率は、1重量%未満 である。加えて固体被膜剤は、水または水性溶液に迅速に溶解する必要があるが 、非水性液体洗剤中に典型的に存在する液体の非イオン性界面活性剤、例えば2 〜7モルのエチレンオキシド(EO)を含有するエトキン化CI2〜I8脂肪ア ルコール中には無視できる量でしか溶解してはならない。固体被膜剤の25℃に おける溶解度は、C1□−1s脂肪アルコール・5E○1000gに対して被膜 剤5g未満が好ましく、特にC12−18脂肪アルコール・5E01000gに 対して被膜剤2g未満が好ましい。溶解度がこれらの値を超える場合は、それ自 身何等顆粒の安定性に悪影響を及ぼさないが、典型的な組成の非水性液体洗剤に 使用した場合に被膜剤が少なくとも部分的に溶解しないという保証はもはや無い 。その結果、形成された顆粒は完全に被膜されたものとはならない可能性がある 。
本発明で使用するに適当な固体の被膜剤は、特に、水溶性のポリマー化合物、例 えば澱粉もしくは澱粉誘導体またはセルロース誘導体、固体ポリマーアルコール 、例えばポリビニルアルコールおよびポリエチレングリコール、ホモポリマーお よびコポリマーのカルホキフレート並びに陰イオン界面活性剤である。
水溶性の澱粉およびセルロース誘導体は、特に澱粉エーテルおよびセルロースエ ーテルを包含する。セルロースエーテルの例は、メチルセルロース、エチルセル ロース、ヒドロキシエチルセルロース、メチルヒドロキノエチルセルロース、メ チルヒドロキンプロピルセルロース、カルボキンメチルスタ−チ(ナトリウム塩 )である。例えば解重合した澱粉を、澱粉として使用してよく、また適当な澱粉 エーテルは、例えばカルボキンメチルスターチ、ヒドロキシエチルスターチおよ びメチルスターチである。ナトリウムカルボキシメチルセルロースおよび澱粉が 特に適当であることが判っている。ゼラチンは、別の特に有益な被膜剤である。
他の適当な被膜剤は、分子量(M、)が例えば10000〜20000である、 固体ポリエチレングリコールである。他の適当な被膜剤は、ポリビニルアルコー ル並びにホモポリマーおよびコポリマーのカルボキシレート、例えばポリアクリ レート、ポリメタクリレートおよび、特にアクリル酸とマレイン酸とのコポリマ ーであって、好ましくはその50重量%〜10重量%がマレイン酸であるもので ある。これらのホモポリマーの分子量は、一般に、1000〜100000であ り、コポリマーは一般に、遊離酸として、2000〜200000の、好ましく は50.000〜12000の分子量を有する。特に好ましいアクリル酸/マレ イン酸コポリマーの分子量は50000〜100000の範囲である。この種類 の、適当であるがあまり好ましくない他の化合物は、その酸含有率が少なくとも 50重量%である、アクリル酸またはメタクリル酸とビニルメチルエーテル等の ビニルエーテルとのコポリマーである、 本発明において使用するに適当な被膜剤の更なる例は、前述の漂白活性化剤等の 分子をその内部に包接し得る、いわゆるホスト分子またはカゴ型化合物である。
好ましいカゴ型化合物は、ンクロデキストリンである。特に有益な態様において 、TAEDおよびシクロデキストリンをモル比1:1〜12で使用する。
陰イオン界面活性剤、特にCG−13アルキルベンゼンスルホネート、01□〜 18脂肪アルコールスルフエートおよびCl2−1脂肪酸セツケン並びにそれら の混合物を、固体被膜剤として使用してよい。
本発明の顆粒の漂白活性剤含有量は、少なくとも70重量%であることが好まし く、より好ましくは75〜92重量%である。固体被膜剤は、顆粒中に、漂白活 性剤と被膜剤との合計に対して8〜25重量%の量で存在することが好ましく、 8〜20重量%の量がより好ましく、10〜18重量%の量が特に有益である。
その製造に由来して、顆粒は、結晶水または類似の状態で結合していない自由水 を少量含有してよい。5m量%までの量(才許容される。しかし、顆粒は水をO 〜3重量%含有することが好ましい。
場合により使用したセルロースエーテルおよび澱粉エーテル自身が適当な崩壊効 果を発現しないのであれば、その後に漂白水浴で使用した場合の溶解段階を促進 する為に、錠剤分野において典型的に使用する少量の既知の粉末状崩壊剤を添加 してもよい。適当な崩壊剤は、例えば部分的に分解した澱粉、ポリビニルピロリ ドン、ホルムアルデヒドカゼイン、および吸湿性のマグネシウムアルモシリケ− )[ヴイーガム(Veeg+m)]である。これらのような崩壊剤の含有率は、 本発明の顆粒に対して05〜2重量%であってよい。
好ましい顆粒は、その少な(とも85重量%が直径0. 1〜・0.4mm(@ 過分析)である粒子からなる。直径0. 1−加未満の微細な成分は、多くとも 3重量%であることが好ましく、より大きい0. 4〜0,8化の粒子の含有量 は、多くとも12重量%である。直径1mmおよびそれ以上の大きな顆粒を含有 しない顆粒の使用が好ましい。
被膜した漂白活性化剤を含有し、従来技術のものと比較して明らかに小さい値で ある設定の粒子サイズ分布を有する本発明の顆粒は、驚くべきことに、著しく高 い保存安定性を示す。すなわち、水を含有しない顆粒を4力月間または7力月間 まで保存した場合であっても、その分解率は1重量%未満である。本発明の顆粒 を非水性の処方に、特に非水性の液体洗剤に使用した場合の漂白活性化剤の分解 率もまた、被膜していない漂白活性化剤に比較し7て25〜60重量%低くなっ ている。本発明の粒子サイズ分布の別の利点は、とりわけ、非水性の処方中に漂 白活性化剤を含有する顆粒の分散性がより良好である点であり、その結果、これ らの処方の沈降安定性は増加する。
また本発明は、固体被膜剤を水に溶解し、漂白活性化削土に微細に分布した状態 に噴霧した後、被膜した顆粒を乾燥する、本発明の被膜した漂白活性化剤を含有 する顆粒の製造方法に関する。被膜は、二の用途に適した、専門家に既知の任意 の機械で、例えばすき刃ミキサー内および部分的または完全な流動を伴うミキサ ー内において行ってよい。好まし・い態様Jごおいて、顆粒の製造は流動床にお いて行い、そこで粉末または顆粒状態で使用する漂白活性化剤に水性溶液、好ま しくは6〜35重量%、より好ましくは8〜30重量%の水性溶液の被膜剤を噴 霧し、同時に好ましくは50〜80℃の、より好ましくは60〜75℃において 温風の導入によって乾燥する。噴霧速度は5〜30gノ分の範囲が好ましく、7 〜25g/分の範囲がより好ましい。流動床における被膜は有益であり、いくつ かの僅かな変動を除いて、噴霧速度に依存し7て均一な濯さで被膜された顆粒が 得られる。
乾燥した顆粒1は、次いで篩過分析に処す。微細な粒子(粒子サイズ0. 1m m未満)は直接リサイクルすることが好ましく、場合により存在する粗大な粒子 (粒子サイズ>Q8mm)はサイズを小さくした後でリサイクルする。
別の態様において、本発明は、本発明の被膜した漂白活性化剤を含有する顆粒の 洗剤における使用に関する。洗剤は、固体、ペースト様または液体の粘稠性を有 していてよい。しかし、実質上非水性である。本発明の範囲において「実質上非 水性」とは、結晶水としてまたは類似の状態で結合していない自由水の洗剤中含 量が、好ましくは3重量%を超えない、特に0〜2重量%であることを意味する 。洗剤は、水中でH202を産生じ漂白剤として働く無機ベル化合物、例えばナ トリウムバーポレート4水和物、ナトリウムバーポレート1水和物、ナトリウム ペルオキシカーボネート、および有機ベル化合物、例えばクエン酸のベルハイド 1ノート、ベルベンゾエート、ベルオキソフタレートまたはジペルオキシドデカ ン:酸に加えて、他の典型的な洗剤成分を含有してよい。これらには、特に界面 活性剤、ビルダー、ポリマー、アルカリ塩、例えば炭酸ナトリウムおよびケ・イ 酸ナトリウム、再沈殿阻害剤、起泡阻害剤、光沢剤、酵素、繊維柔軟剤、着色料 および香料、中性塩並びに有機溶媒を包含する。1つの好ましい態様において、 非水性液体洗剤は、陰イオン界面活性剤を32〜40重量%、エトキシ化脂肪ア ルコールを22〜27重量%、バーポレート1永和物を10〜15重量%、活性 物質TAEDを2〜5重量%、アルコール系溶媒を5〜12重量%、並びにアル カリ金属塩、例えば炭酸ナトリウムおよび/またはケイ酸ナトリウムを含有する 。
別の特に好ましい態様において、非水性液体洗剤は、非イオン界面活性剤を40 〜60重量%、スルホネートおよびスルフニー1・の群の陰イオン界面活性剤を 10〜20重量%、ナトリウムバーボレート1水和物10〜18重量%、漂白活 性化側含有顆粒を25〜6重量%、アルコール系溶媒、例えばエタノール、イソ プロパツール、ブタノール、ジエチレングリコール、ジエチレングリコールモノ メチルエーテル、トリアセチン(グリセリントリアセテート)および液体ポリエ チレングリコールを5〜15重量%の量で含有する。
非水性液体洗剤は、室温および40℃の両方の保存において少なくとも3力月安 定であった。長期間保存した非水性液体洗剤では、4力月および7力月後であっ ても、沈殿の兆候は見られなかった。
!!男 本実施例は、本発明の被膜した漂白活性化剤を含有する顆粒の製造を記載する。
完全な流動性を有するエアロマチック(Aeromatic) /ブラット(G latt)型のミキサーに、表2に記載の粒子サイズ分布を有するTAED顆粒 を入れ、その上から被膜剤の水溶液を、気体浸透拡散機の上部中央に設置した気 送スプレーによって噴霧し、垂直方向の円錐状の噴霧にした。TAED顆粒に噴 霧する被膜剤は、T A E Dと被膜剤との合計に対して10重量%の量とし た。他のすべての二種パラメーター、例えば被膜剤水溶液の濃度、噴霧速度およ び温度は、表1に示した。顆粒の乾燥は必要なかった。得られた顆粒中の自由水 含量は、3重量%未満であった。
顆粒状のカルボキンメチルセルロースナトリウム塩(CMC)によって被膜した 顆粒の粒子サイズ分布を表2に示した。表1に従って製造した他の顆粒すべてに おいて類似した結果が得られた。01m+1とQ、8mmとの間の個々の分画の 含有率の変化は、表2に記載した値に対して僅かに″:lO重量%であった。直 径0゜1m−未満の粒子の含有率は、2.5重量%未満であり、直径1mmまた はそれ以上の粒子の含有率は0重量%であった。
のNa塩の共重合体 ツカラン(S okalan) CP 5国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.漂白活性化剤に対して化学的に不活性である被膜剤によって顆粒を完全に被 膜し、顆粒の少なくとも80重量%が直径0.1〜0.5mmの粒子から成り、 顆粒の多くとも15重量%が直径0.5mmより大きな粒子から成り、顆粒の多 くとも5重量%が直径0.1mm未満の粒子から成る、被膜した漂白活性化剤を 含有する顆粒。 2.漂白活性化剤がテトラアセチルエチレンジアミンであることを特徴とする請 求項1に記載の顆粒。 3.固体被膜剤の25℃における溶解度が、C12−18脂肪アルコール・5E O1000gに対して被膜剤5g未満であることを特徴とする請求項1または2 に記載の顆粒。 4.漂白活性化剤および被膜剤の合計に対して、漂白活性化剤の含有量が75〜 92重量%であり、固体被膜剤の含有量が8〜25重量%、好ましくは8〜20 重量%であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の顆粒。 5.顆粒の少なくとも85重量%が直径0.1〜0.4mmであり、多くとも3 重量%が直径0.1mm未満であり、多くとも12重量%が直径0.4〜0.8 mmより大きく、直径1mm以上の粒子は含有しないことを特徴とする請求項1 〜4のいずれかに記載の顆粒。 6.漂白活性化剤に対して化学的に不活性である被膜剤によって顆粒を完全に被 膜し、顆粒の少なくとも80重量%が直径0.1〜0.5mm、好ましくは直径 0.1〜0.4mmの粒子から成り、顆粒の多くとも15重量%が直径0.5m mより大きな、好ましくは直径0.4mmより大きな粒子から成り、顆粒の多く とも5重量%が直径0.1mm未満の粒子から成る、被膜した漂白活性化剤を含 有する顆粒の製造方法であって、粉末または顆粒の状態で使用する漂白活性化剤 を被膜剤の6〜35重量%水性溶液と共に流動床上で噴霧し、同時に50〜80 ℃の温度で温風を導入することによって乾燥することを特徴とする方法。 7.噴霧速度が5〜30g/分であることを特徴とする請求項6に記載の方法。 8.漂白活性化剤に対して化学的に不活性である被膜剤によって顆粒を完全に被 膜し、顆粒の少なくとも80重量%が直径0.1〜0.5mm、好ましくは直径 0.1〜0.4mmの粒子から成り、顆粒の多くとも15重量%が直径0.5m mより大きな、好ましくは直径0.4mmより大きな粒子から成り、顆粒の多く とも5重量%が直径0.1mm未満の粒子から成る、被膜した漂白活性化剤を含 有する顆粒の、固体、ペースト様または液体の洗剤中における、好ましくは非水 性液体洗剤中における使用。
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