JPH06503222A - プログラムされたゲート・ドライブ電圧を持つ、ミニアチヤ化されたスイツチング電源 - Google Patents
プログラムされたゲート・ドライブ電圧を持つ、ミニアチヤ化されたスイツチング電源Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の名称】 プログラムされたゲート・ドライブ電圧を持つ、ミニアチャ化
されたスイッチング電源
本発明は、ミニアチャ化されたスイッチング電源制御回路とそのコントロ−11
回路番二関するもので、更に特定すれば、出力アンプからのゲート・ドライブ電
圧力f、プログラムされた電圧レベルに制御される、ミニアチャ化されたスイッ
チングta+こ関するものである。
スイッチング電源の制御回路のミニアチャ化における主な困難は、電源回路の電
力損失に起因する熱の放散である。これらの電力損失はいくつかの要因の結果で
あり、それを制御する努力が払われて来た。いままで十分に認識されてpsな力
1つた一つの重要な要因1よ、スイッチング電源の最終出力パワー・ユニット、
すなわち、ノ旬−FE丁のゲート・ドライブ電圧を制御することの必要性である
。スイッチング電源のサイズを、標準的なICとl工ぼ等しいサイズと形状にま
で小さくすることが望ましく、そうすると、回路ボード上の空間がそれほど必要
でなくなり、スイッチング電源の接続がターミナルあるし%lよビンの方法で容
易に行なえて、スイッチングiEsを他の回路部品にアセンブルするに際して、
通常のアセンブル装置が使用出来る。しかし、このレベルにまでスイッチング電
源のサイズを/J−さくする際の問題点は、回路の非効率性のために、熱放散が
大き過ぎて、サイズの下限1;限度が出来ることである。特に、ゲートが、ドレ
インがスイッチする点を越えてドライブされる時に、過剰なエネルギーが放散さ
れる。
回路の中で、過剰な発熱に寄与する非効率性の一つは、最終段の制御用18丁の
ゲート番:かけられる過剰なドライブ電圧である。
したがって、このユニットのゲート・ドライブ電圧を制限するなんらかのメカニ
ズムをつけることが望ましく、そうすることによって、過剰な電力消費を少なく
すること力f出来る0本発明の主要な目的は、ミニアチャ化されたスイッチング
電源の出力FE丁のゲートへの入力を制御するメカニズムを提供し、回路内での
電力消費を減らすことである。
本発明のもう一つの目的は、回路内での電力消費が減少した結果、出力t< 1
7−FEテのターン・オフ時間が減少する、改善された、ミニアチャ化されたス
イッチング電源を提供することにある。
本発明の一つの実施例によると、正電圧電源と基準電圧IEj!の間でシリーズ
j:ll続された第一と第二のトランジスタを使用するミニアチャ化されたスイ
ッチング電源で、FE丁をドライブするために、プログラムできるゲート・ドラ
イブがあり、前記第一と第二のトランジスタの中間点を、パワーF!Tのゲート
に連結しており、複数の動作サイクルの間のある決まった時間に、前記パワーF
ETをオン・オフするように、前記第−及び第二のトランジスタのそれぞれのベ
ースを駆動する装置があり、さらに、前記第−及び第二のトランジスタの一つの
ベースの電圧レベルを制限する装置があって、したがって、パワーFE?へドラ
イブ電圧を供給するのが、パワーFETの最適の動作条件になるレベルに制限さ
れ、ドライブ・レベルが上がっても、ドレイン−ソース間の電流路のオンの時の
抵抗値が下刃fらないようになった、ミニアチャ化されたスイッチング電源が提
示されている。
本発明のその他の目的や利点は、以下の記述および添付された図面を参照するこ
とで両図1は、本発明の実例となる実施日を採用し、トチヤンネルFEテを使用
した、スイッチング電源のコントロール部分の機能的ブロック・ダイアグラム。
図2は、本発明のもう一つの実施例を採用し、P−チャンネルFEτを使用した
、スイッチング電源のコントロール部分の図式的回路ダイアグラム。
図3aと図3bは、本発明に従って作られ、トチヤンネルF!テのゲートをドラ
イブするために使用される、プログラム可能なゲート・ドライブの図式的回路ダ
イアグラムと、ゲート電圧を示すダイアグラム。
図4aと14bは、P−チャンネルFETと共に使用した、本発明のプログラム
可能なゲート・ドライブの図式的回路ダイアグラムと、ゲート電圧を示すダイア
グラム。
図5は、コンパレータとP−チャンネルFETを使用した、本発明の実施例の橿
蛯的ブロツ図の説明
図〕を参照すると、図1はミニアチJ、・化されたスイッチングIE源のダイア
グラムを示している。電源は集積回路9で、このICの外の回路に接続するため
のビンあるいはターミナルがいくつかあるやフィードバック電圧の[ffはビン
13に接続され、そこからコンパレータ14の入力につながれ、コンパレータ1
4のもう一つの入力はピ゛/15に接線され、この端子が、スパイク・フィルタ
ー17と抵抗19を通してポジティブ・フィードバック電圧を受ける。
ポジティブ・フィードバック電圧は、を瀝の出力電圧を、必要な基準電圧と比較
して検知する検知ユニットから送られてくる。図1に示されるように、抵vc5
1が、トチヤンネルFETのドレーン・ソース間の電流路にシリーズにtaHさ
れている。抵抗51の両端にかかる電圧は、線53によってスパイク・フィルタ
ー+7に接続され、このフィルターはフィードバック信号を平滑化する。池の電
流フィードバック回路を、抵tX51の所に使用することも出来る。RSフリッ
プ・フロップ24があり、そのリセット入力がコンパレータ14に接続され、そ
のセット入力が、オツシレータ22の出力に接続されている。オツシレータ22
は、ビン20に接続されたコントロール入力を持っている。オツシレータ22は
、フリップ・フロップ24にセット信号を与え、また、抵抗19と共に加算ネッ
トワークを構成する抵抗21を通して、電流フィードバック信号に加えられるラ
ンプ信号をつくる。フリップ・フロップ24のデユーティ・サイクルは、その出
力からの出力パルスのパルス繰り近し数と共に、オツシレータ22の動作周波数
およびコンパレータ14の動作に依存している。
フリップ・フロップ24の出力は、ORゲート40のひとつの入力に接続され、
もうひとつの入力は、オツシレータ22の出力にt!綬されている。ORゲート
40は、ビン6で、V工からfEfiをとる。
ORゲート40には二つの逆の出力がある、すなわち、真出力と逆出力で、それ
らは、シリーズに接続されたトランジスタ44と46のベースにつながれ、ビン
9が二つのトランジスタ44と46の中間点に接続されている。ビン9は、パワ
ー制御ユニットとして動作するFE丁49にゲート電圧を供給する。FET49
は、図1に示されるようなトチヤンネルのFETであるか、あるいは図2に示さ
れるP−チャンネルFETで、その詳細は以下に記述される。トランジスタ44
と46は、ビン5と7の間でシリーズに接続され、それぞれのビンは1!源に接
続される。ビン7は基準のグランド電圧、あるいはビン5に接続される電圧より
も低い基準電圧電源に接続されている。
図3aは、トチヤンネルFETに接続して使用される本発明の図式的ダイアグラ
ムを示す。
図1のトランジスタ44と46は、図3&にも44と4Gで示されている。それ
らは、V工と基準電源の間でシリーズに接続されている。二つのトランジスタへ
のベース・ドライブ信号は、それぞれ、アンプ48と50から供給される。アン
プ48と50とはORゲート40の中に組み込まれるか、あるいは、別の部品と
して提供される。ツェナー・ダイオード52が、トランジスタ44のベースから
グランドに接続され、トランジスタ44のエミッタとトランジスタ46のコレク
タの間の共通点がビン91に接続され、トチヤンネルFl:T49にゲート・ド
ライブ信号を送る。
トランジスタ44のベースにツェナー・ダイオード52があることが、トランジ
スタ44のベース電圧が、ツェナー・ダイオード52のツェナー電圧けほぼ等し
い、あらかじめ決まった僅を越えて上昇するのを防いでいる。これが、ビン9に
かかるゲート電圧が、トチヤンネル「ETのゲートを制御する最適の電圧レベル
を越えて上昇するのを防いでいる。このことが、ゲートを過剰なエネルギーでチ
ャージするのを防止し、トランジスタ44と46.、およびF!T54の過剰な
電力消費を防止し、こうして、回路での電力消費を、トチヤンネルFε丁の最適
の動作点に一致するように保つ。図3bは、ゲート電圧が基準電圧から電圧レベ
ルV工まで上がることが出来る様子を示す。
さらに、トチヤンネルFE丁のゲートと、そのソース、ドレーン端子との間には
、浮遊キャパシタンス55がある。このキャパシタンスは、FETのオン・オフ
の時に、充電したり放電したりする。ゲート・ドライブ電圧が制限されているの
で、これらのキャパシタの電荷量も制限され、キャパシタを充電・放電するのに
かかる時間が少なくなる。したがって、電力消費が軽減され、効率が向上する。
ツェナー電圧12Vのツェナー・ダイオードが、通常のパワーFI!テには最適
であることが知られている。
図2の回路は図1の回路と同様であるが、ただ、P−チャンネルF!!57が採
用され、フィードバック抵抗51^がトランジスタ57と電源va口の間接続さ
れている点で異なっている。抵抗51Aとトランジスタ57との連結部は、II
PM )ランジスタロ4ペースをドライブするオペアンプ62の入力に、ライン
60によって接続されている。オペアンプ62のもうひとつの入力と、トランジ
スタ64のコレクタは、抵抗5Bを通してV工に接続され、トランジスタ64の
エミッタは、スパイク・フィルタ17の入力に接続され、さらに、抵抗66を通
して基準電圧に接続されている。この方法により、P−チャンネルFEY5フと
共に動作する適切な極性のフィードバック電圧が得られる。
図43は、P−チャンネルFETをドライブするために採用される回路図を示す
、トランジスタ44と47は、図3aに示されたトランジスタ44と46に同じ
で、ただ、それぞれがNPNとPNPのトランジスタである点だけが異なってい
る。それらは、それぞれ、アンプ48と50によってドライブされるI J3a
に示されるように、トランジスタ44のコレクタはVCCに接続され、トランジ
スタ4フのエミッタは基準電圧IEilに接続される。
ツェナー・ダイオード56が、トランジスタ44のコレクタのvo。から、トラ
ンジスタ47のベースに接続される。図4aに示されるように、端子9がFIi
Tのゲートに接続されているが、この場合は、P−チャンネルFET57である
。
ツェナー・ダイオード56は、トランジスタ47のベースが、vo。にほぼ等し
い、ツェナー電圧のあらかじめ決められた電圧レベル以上でドライブされること
のないようにし、P−チャンネルFET57が最適条件でドライブされるように
している0図3&について前に説法したのと同じメカニズムで、P−チャンネル
FETをドライブするのに使用される時には、このことが口路内での消費電力を
減少させることになる8図4bは、ゲート電圧が、VOCのレベルからvo。−
V工のレベルにだけ降下する様子を示す。
通常のパワーFEτには、ツェナー電圧が約12Vのツェナー・ダイオードが最
適であることがわかっている。
図5を参照すると、PNPトランジスタ46aの使用を必要としない、P−チャ
ンネルFITをドライブするための別の回路例が示されている0図5に示される
配置では、NPN l−ランジスタ44と46は、アンプ48と50によってド
ライブされ、トランジスタ44と46の連結部がターミナル9につながれ、ター
ミナルはP−チャンネルFET57のゲートに接続される。ターミナル9は、ま
た、オペアンプ70のひとつの入力に接続され、オペアンプのもうひとつの入力
は、ツェナー・ダイオード56&を通して、Vo。に接続されている。オペアン
プ70の出力は、MPNトランジスタ72のベースに接続され、NPM )ラン
ジスタフ2のコレクタはアンプ50の出力に接続され、そのエミッタは基準電圧
に接続されている。
オペアンプフ0は、トランジスタ72に信号を送り、トランジスタ72のベース
が基準電圧に比べて高電位にある時には、アンプ50の8力をグランドにする。
この条件は、ビン9の電圧が、vo。からツェナー・ダイオード56aのツェナ
ー電圧を引いた値に対応する電圧レベルよりも低い場合にのみおこる。このよう
にして、ビン9のドライブ電圧が制限される。
図6は、図5の回路が集積回路の形で作られた場合の回路図を示す、 NPN
トランジスタ44と46のそれぞれには、ダーリントン・ベアが代用として使用
される。NPN l−ランジスタ44aと44bが上部トランジスタ44の代用
となるダーリントン・ベアを構成し、トランジスタ45aと46が下部45の代
用となるダーリントン・ベアを構成する。
二つのダーリントン・ベアは、電位VCOと基準電位の間にシリーズに接続され
、その連結点が抵抗82を通して、P−チャンネルFE?のゲート・ターミナル
に接続される。ターミナル80に入力信号が供給され、エミッタが共通に連結さ
れたトランジスタ48mと411bによって増幅され、上部ダーリントン・ベア
の入力に送られる。入力抵抗84が入力ターミナル80とトランジスタ411a
のベースとの間に入っている。トランジスタ48&のコレクタがトランジスタ4
8bのベースに接続され、また、抵抗86を通し′0正電位の電Hに接続されて
いる。トランジスタ48bのコレクタは、トランジスタ44aの入力に接続され
、また抵抗88通して、VOaに接続されている。入力80は、また、コモン・
エミッタ・トランジスタ50aを通して、下部ダーリントン・ベアの入力、すな
わちトランジスタ46mのベースにつながれている。
入力抵抗90が入力ターミナル80をトランジスタ50aのベースに結び、その
コレクタは、抵抗92を通して、正ポテンシャルの電源に接続されている0図か
ら明らかなように、トランジスタ50は入力信号を反転し、したがって、下部ダ
ーリントン・ベア48aと46bのドライブはは、上部ダーリントン・ベア44
aと44bに供給されるドライブの逆極性である。
定電流は、抵抗95とトランジスタ96を採用し、したがって、定電流がIIP
N )ランジスタ98のベースに供給される。トランジスタ98は、そのエミッ
タが基準電位に接続され、そのコレクタが抵抗100を通して二つのダーリント
ン・ベアの共通連結点へ接続され、また、にPIIトランジスタ102のベース
へ接続されている。トランジスタ96とg8は、抵抗95と100と共に、電流
ミラーの形のコンパレータを形成し、約10 nsHのレスポンス時間を実現す
る。
トランジスタ102は、そのコレクタが抵抗104を通して、正電位の電源に接
続され、また、抵抗110を通して、NPN l−ランジスタ112のベースに
接続される。トランジスタ108と112のエミッタは、双方共に基準電位に接
続され、そのコレクタは、それぞれ、トランジスタ46&と46bのベースに接
続されて、下部ダーリントン・ベアを形成する0通常の動作状層では、トランジ
スタ102が通電され、そのコレクタ電位が下がり、トランジスタ108と11
2の双方ともカット・オフ状態である。この状態は、ゲート電圧、すなわち上部
と下部のダーリントン・ペアの連結点の電圧が、ある決められた電圧以上である
限り続き、十分な電流が抵抗100を通して流れ、トランジスタ102をオン状
態に保ち続ける。
しかし、ゲート電圧があらかじめ決められた電圧以下に降下すると、抵抗100
を通して流れる電流が減少し、トランジスタ102はカット・オフ状態となる。
このときに、そのコレクタ電圧が上昇し2トランジスタ108と112が通電状
態となる。これにより、トランジスタ46直と46bのベースでの電圧レベルを
下げ、下部のダーリントン・ベアを通して流れる電流が減少し、したがって、ゲ
ート・ターミナルGでの電圧レベルを一定に保つように働く。
トランジスタ98を流れるベース定電流が、トランジスタ102をオン状態にす
るかカット・オフ状態にするかの電圧レベルを決める。このペース電流は、ツェ
ナー・ダイオード56と、ツェナー・ダイオード56とトランジスタ96の間に
入れられた抵抗96によって決められる。ツェナー・ダイオード56としてツェ
ナー電圧12’llのものが選ばれたときには、抵[9gとか100などの他の
回路定数は、容易に決められ、ターミナルGでのゲート電圧が、ある決められた
電圧レベル、すなわち、P−チャンネルFETのゲートの電圧レベルが、それ以
上電圧を減らしても、P−チャンネルFETのドレーン・ソース間の電流路の伝
導車に基本的な変化がない電圧レベルに対応する値までだけ降下するようは出来
る。
ツェナー・ダイオードのツェナー電圧の望ましい範囲は7vから15Vで、これ
は電源の設計電圧に依存する。いくぶんかのオーバーシュートを許すためには、
設計された電源電圧よりも若干低いツェナー電圧を持つものが望ましい、ある場
合には、12Vの出力電圧に対して、ツェナー電圧7vのものが最適であるよう
に設計される。他の出力電圧に対しても、最適のツェナー電圧が容易に決められ
る。
本発明により、ミニアチャ化された電源で、電力消費を減らすことが出来、した
がって、濃度が上がらない条件でミニアチャIEffiの大きさをlJIさく出
来、回路の動作の態率を改善した、単純な経済的な回路が提供されることが明ら
かである。
FIG、 1
FIG、3a Vcc FIG、3b
国際調査報告
フロントページの続き
(81)指定回 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、 ES、 FR,GB、 GR,IT、 LU、 NL、SE)、0A(
BF、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、
TG)、AT、AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE、
DK。
FI、HU、JP、KP、KR,LK、LU、MC,MG、 MN、 MW、
NL、 No、 PL、 RO,SD、 SE、SU
Claims (11)
- 【請求項1】正電圧電源と基準電圧電源の間でシリーズに接続された第一と第二 のトランジスタを使用した、スイッチング電源用にFETをドライブするための 、プログラマブル・ゲート・ドライブで、 前記第一と第二のトランジスタの連結点を、パワーFETのゲートにつなぎ、前 記パワーFETがスイッチング電源の出力の電圧を制御するように働き、複数の 動作サイクルの間のある決まった時間に、前記パワーFETをオン・オフするよ うに、前記第一及び第二のトランジスタのそれぞれのベースを信号で駆動する装 置があり、前記第一及び第二のトランジスタの一つのベースの電圧レベルを制限 する装置があって、したがって、パワーFETへのドライブ電圧が、パワー・ド ライブの和が最小となるように制御されることを特徴とする、プログラマブル・ ゲート・ドライブ。
- 【請求項2】前記電圧制限装置が、前記第一と第二のトランジスタの一方のベー スに接続されたツェナー・ダイオードで構成されることを特徴とする、請求項1 記載の装置。
- 【請求項3】前記ツェナー・ダイオードが、グランド電位と、前記第一及び第二 のトランジスタの一方のベースとの間に接続されることを特徴とする、請求項2 記載の装置。
- 【請求項4】前記第一および第二のトランジスタが、両方ともNPNトランジス タであり、ツェナー・ダイオードが、グランドと、前記正電圧電源に接続された トランジスタのベースとの間に入れられていることを特徴とする、請求項3記載 の装置。
- 【請求項5】前記ツェナー・ダイオードが、約12Vのツェナー電圧を持つこと を特徴とする、請求項3記載の装置。
- 【請求項6】前記第一および第二のトランジスタがそれぞれPNPおよびNPN トランジスタで構成され、前記ツェナー・ダイオードが、電源と、前記第一およ び第二のトランジスタのひとつのベースとの間に接続されていることを特徴とす る、請求項2記載の装置。
- 【請求項7】前記第一と第二のトランジスタがそれぞれNPNとPNPトランジ スタで、前記ツェナー・ダイオードが前記NPNトランジスタのコレクタと前記 PNPトランジスタのベースの間に入れられていることを特徴とする、請求項2 記載の装置。
- 【請求項8】前記ツェナー・ダイオードが、約12Vのツェナー電圧を持つこと を特徴とする、請求項6記載の装置。
- 【請求項9】スイッチング電源の出力電圧を制御するためのFETを持つスイッ チング電源に対するプログラマブル・ゲート・ドライブで、正電圧電源と基準電 圧との間にシリーズにつながれた第一と第二のトランジスタがあり前記第一と第 二のトランジスタの連結点を、パワーFETのゲートにつなぎ、スイッチング電 源の動作中、ある決まった時間に、前記パワーFETをオン・オフするように、 前記第一及び第二のトランジスタのそれぞれのベースを信号で駆動する装置があ り、前記第一及び第二のトランジスタの一つのベースの電圧レベルを制限する装 置があって、したがって、パワーFETへのドライブ電圧が、パワーFETのゲ ートを制御するための最適の電圧レベルを越えないように制御されていることを 特徴とする、プログラマブル・ゲートドライブ。
- 【請求項10】スイッチング電源によって供給される電圧を制御するために、少 なくとも一個のパワーFETを持つスイッチング電源で、パワーFETのゲート に接続される出力を持つスイッチング装置があり、前記スイッチング装置は、前 記出力信号によって前記パワーFETを規則的にオン・オフし、前記信号の電圧 レベルを、前記パワーFETの前記ゲート電圧があらかじめ決められた電圧以下 になるように制限することによって、前記パワーFETの規則的オン・オフの動 作のオフの時間間隔を制御する装置があることを特徴とするスイッチング電源。
- 【請求項11】前記スイッチング装置が、正電圧電源と基準電圧の間にシリーズ につながれた第一と第二のトランジスタを持ち、前記第一と第二のトランジスタ の連結点を、パワーFETのゲートにつなぎ、スイッチング電源の動作中、ある 決まった時間に、前記パワーFETをオン・オフするように、前記第一及び第二 のトランジスタのそれぞれのベースを信号で駆動する装置があり、前記制御装置 が、前記第一及び第二のトランジスタのすくなくとも一つのベースの電圧レベル を制限する装置であることを特徴とする、請求項10記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/557,922 US5265003A (en) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Miniaturized switching power supply with programmed level gate drive |
| US557,922 | 1990-07-25 | ||
| PCT/US1991/004822 WO1992002072A1 (en) | 1990-07-25 | 1991-07-12 | Miniaturized switching power supply with programmed level gate drive |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06503222A true JPH06503222A (ja) | 1994-04-07 |
Family
ID=24227415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3514061A Pending JPH06503222A (ja) | 1990-07-25 | 1991-07-12 | プログラムされたゲート・ドライブ電圧を持つ、ミニアチヤ化されたスイツチング電源 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
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