JPH06503313A - N−〔(1,3,5−トリアジニル−2)−アミノカルボニル〕−ベンゼンスルホンアミド除草剤 - Google Patents

N−〔(1,3,5−トリアジニル−2)−アミノカルボニル〕−ベンゼンスルホンアミド除草剤

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JPH06503313A JP4500299A JP50029991A JPH06503313A JP H06503313 A JPH06503313 A JP H06503313A JP 4500299 A JP4500299 A JP 4500299A JP 50029991 A JP50029991 A JP 50029991A JP H06503313 A JPH06503313 A JP H06503313A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 N−((1,3,5−トリアジニル−2)−アミノカルボニル〕−ベンゼンスル ホンアミド除草剤本発明は一般式1 で表わされ、Rがメチルあるいはエチルを、R2がハロゲン、C1−C5アルキ ルスルホニル、トリフルオロメチルあるいは2−メトキシエトキシを、R3が水 素、メチル、エチル、メトキシあるいはエトキシ、弗素あるいは塩素を意味する ことを特徴とするN−[(1,3゜5−トリアジニル−2)−アミノカルボニル ツーベンゼンスルホンアミドならびにその農業上使用可能の塩に関するものであ る。
本発明はさらに上記化合物Iの製造方法ならびにこれを除草剤として使用する方 法に関する。
米国特許4120691号、同4127405号およびヨーロッパ特許出願公開 44807号は、一般式■の上述した定義による化合物を包含する上述一般式の 除草作用を有するスルホニル尿素化合物に関するものである。
上記米国特許4120691号明細書には、もっとも近い構造のものとしてトリ アジン化合物Aおよびピリジン誘導体Bが記載されている。
ヨーロッパ特許出願公開44807号公報には、オルト位にアリルオキシ基を有 する2種類のスルホニル尿素化合物Cが記載されている。
またヨーロッパ特許出願公開44808号公報には、芳香族部分に2−クロロエ トキシ置換基を有する2種類のスルホニル尿素りが記載されている。
ヨーロッパ特許出願公開48143号公報には、近似する特徴を持たない2種類 のN−メチル化スルホニル尿素Eが記載されている。
ヨーロッパ特許出願公開388873号公報には、以下の構造Fの安息香酸エス テルを包含する化合物が開示されている。
米国特許4127405号明細書は、フェニル基のオルト位にクロロ−ないしト リフルオロ−メチル置換基を有し、トリアジン環にCH310CH3置換基を有 するスルホニル尿素誘導体を開示している。
化合物Gは商品名クロルスルフロン(Glean (登録商標))として公知で ある。
本発明の目的は、除草剤として公知の化合物に対し、改善された特性を示し、こ とに稲あるいはとうもろこしのような敏感な耕作植物について高い選択性を有す るスルホニル尿素を見出し、提供することである。
この目的は冒頭に記述したN−[(1,3,5−トリアジニル−2)−アミノカ ルボニルツーベンゼンスルホンアミド■により達成され得ることが本発明者らに より見出された。
式中において、C1−C5アルキルスルホニルは、メチル−、エチル−、プロピ ル−あるいはイソプロピル−スルホニルを、ハロゲンは弗素、塩素、臭素、沃素 、ことに弗素、塩素を意味する。ことにR2が塩素を意味する場合のベンゼンス ルホンアミドが好ましい。
本発明によるスルホニル尿素化合切工は、文献記載の種々の方法により得られる が、ことに有利な方法(A−D)を以下に詳述する。
A、スルホニルイソシアネートHを、それ自体公知の方法(ヨーロッパ特許出願 公開162723号)で、0から120°C1ことに10から100℃の温度に おいてほぼ理論量の2−アミノ−1,3,5−)リアジン誘導体■と反応させる 。この反応は常圧もしくは加圧(50バールまで)下、好ましくは1がら5バー ルで連続的もしくは非連続的に行われる。
この反応はそれぞれの反応条件に応じて不活性の溶媒ないし希釈剤中において行 うのが好ましい。溶媒としては、ハロゲン炭化水素、ことに塩素炭化水素、例え ばテトラクロロエチレン、1.1.2.2−もしくは1,1゜1.2−テトラク ロロエタン、ジクロロプロパン、メチレンクロライド、ジクロロブタン、クロロ ホルム、クロロナフタリン、ジクロロナフタリン、四塩化炭素、■。
1.1−もしくは1,1.2−トリクロロエタン、トリクロロエチレン、ペンタ クロロエタン、0−1m−1p−ジフルオロベンゼン、■、2−ジクロロエタン 、1゜1−ジクロロエタン、l、2−シス−、ジクロロエチレン、クロロベンゼ ン、フルオロベンゼン、ブロモベンゼン、ヨードベンゼン、0−1m−1p−ク ロロトルエン、l。
2.4−トリクロロベンゼンが好ましい。
またエーテル、例えばエチルプロピルエーテル、メチル−t−ブチルエーテル、 n−ブチルエチルエーテル、ジ−n−ブチルエーテル、ジイソブチルエーテル、 ジイソアミルエーテル、ジイソプロピルエーテル、アニソール、フェネトール、 シクロヘキシルメチルエーテル、ジエチルエーテル、エチレングリコールジメチ ルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、チオアニソール、β。
β′〜ジクロロジエチルエーテル、 またニトロ炭化水素、例えばニトロメタン、ニトロエタン、ニトロベンゼン、o −1m−1p−クロロニトロベンゼン、0−ニトロトルエン、ニトリル、例えば アセトニトリル、ブチロニトリル、インブチロニトリル、ベンゾニトリル、m− クロロベンゾニトリル、脂肪族もしくは脂環式炭化水素、例えばヘプタン、ビナ ン、ノナン、0−1m−1p−シモール、沸点70から190℃のベンゼン溜升 、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、デカリン、ペテロエーテル、ヘキサ ン、リグロイン、2゜2.4−トリメチルペンタン、2,2.3−トリメチルペ ンタン、2,3.3−1−ツメチルペンタン、オクタン、エステル、例えばエチ ルアセテート、アセテ醋酸、イソブチネアセテート、アミド、例えばホルムアミ ド、メチルホルムアミド、ジメチルホルムアミド、ケトン、例えばアセトン、メ チルエチルケトン、これらの混合溶媒も好ましい。
これら溶媒は出発物質■に対して100から2000重量%、ことに200から 700重量%の量で使用するのが好ましい。
反応に必要な化合物■は、はぼ理論量(出発物質■に対して例えばOから20重 量%の過剰量もしくは過少量)で使用される。出発物質■をまず上記溶媒ないし 希釈剤に添加し、次いで出発物質■をこれに添加することもできるが、本発明新 規物質の製造方法において、まず出発物質aを、場合により上記希釈剤と共に装 填し、次いでこれに出発物質■を添加するのが好ましい。これら出発物質装填後 、反応終結まで0から120°C1ことに10から100 ’Cの温度で、20 分から24時間撹拌する。
反応促進剤として3級アミン、例えばピリジン、α。
β、γ−ピリジン、2,4−もしくは2.6−ルチジン、2.4.6−コリジン 、p−ジメチルアミツメピリジン、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリ ー(n−プロピル)−アミン、l、4−ジアザ(2,2,2)−ビシクロオクタ ン(DABCO) 、1−8−ジアザビシフo [5,4,O〕−ウンデセン− 7を出発物質■1モルに対して0.01から1モル量を使用することができる。
目的生成物Iは、慣用方法により、例えば溶媒の蒸留除去によりあるいは直接的 に吸引濾過により反応混合物から分離される。この残渣はさらに水ないし希釈酸 により塩基性不純物を除去することが好ましい。これにより目的生成物は純粋な 形態で得られるが、場合によりさらに晶出、有機溶媒中における撹拌、あるいは クロマトグラフィーにより不純物の除去を行う。
反応はアセトニトリル、メチル−t−ブチルエーテル、トルエンあるいはメチレ ンクロライド中において、0がら100モル当量、ことにOがら50モル当量の 、1゜4−ジアザビシクロ[2,2,2)−オクタンあるいはトリエチルアミン のような3級アミンの存在下に行われるのがことに好ましい。
B、さらに他の製造方法として、対応する式■のスルホニルカルバメートを、そ れ自体公知の方法(ヨーロッパ特許請求の範囲居出願公開120814号、10 1407号各公報)により、0から120”c、ことに10からlo。
0Cの温度で、不活性有機溶媒中において、2−アミノ−1,3−トリアジン誘 導体■と反応させる。この場合、−塩基、例えば3級アミンを添加して、反応を 促進させ、生成物の質を改善するのが好ましい。
この場合の適当な塩基は、上記A項で述べた3級アミン、ことにトリエチルアミ ンあるいは1.4−ジアザビシクロ(2,2,2)−オクタンであって、出発物 質■に対して0.01から1モルの量で使用される。なお溶媒としてはA項に述 べたものが好ましく、出発物質■に対して100から2000重量%、ことに2 00から700重量%使用される。
反応に必要な化合物■は、一般に出発物質■に対してほぼ等モル量(10から2 0%までの過剰もしくは過少量)で使用される。出発物質■を上述した希釈剤に まず添加し、次いで出発物質■を添加することもできるが、出発物質■をこの溶 媒ないし希釈剤に入れて置き、スルホニルカルバメート■を添加することもでき る。
いずれの場合も、反応の前あるいはその間に塩基を添加する。最終生成物Iを常 法により、前項に述べたようにして反応混合物から分離する。
C3式Vのスルホンアミドを、それ自体公知の方法(ヨーロッパ特許出願公開1 41.777号および101670号各公報)により、不活性有機溶媒中におい て、0から120℃、ことに20から120 ’Cの温度、常圧もしくは加圧( 50バールまで)下に、はぼ理論量のフェニルカルバメート■と連続的もしくは 非連続的に反応させる。
この場合3級アミンのような塩基を添加して、反応を促進させ、生成物の質を改 善することができる。適当な塩基はA項に述べたように、ことにトリエチルアミ ン、2.4.6−コリジン、l、4−ジアザビシクロ〔2゜2.2〕−オクタン (DABCO)あるいは1.8−ジアザビシクロ[5,4,O)ウンデセン−7 であって、出発物質Vに対し0.01から1モル量で使用される。
A項で述べたような溶媒ないし希釈剤を、出発物質■に対して100から200 0重量%、ことに200から700重量%使用するのが好ましい。
反応に必要な化合物■は、出発化合物■に対して、はぼ等モル量、すなわち0か ら20%までの過剰もしくは過少量で使用される。上述した希釈剤中の出発物質 ■に出発物質■を添加することもできるが、出発物質Vをまず希釈剤に添加し、 次いでカルバメート■を添加することもできる。いずれの場合にも触媒として、 反応の前もしくはその間に前述した塩基を添加する。
反応の終結に際してOから120°C1好ましくは10から100°C1ことに 20から80°Cの温度で20分から24時間後撹拌処理する。
式Iのスルホニル尿素化合物は、A項において述べた常法により反応混合物から 分離され得る。
D1式Vのスルホンアミドを、それ自体公知の方法(ヨーロッパ特許出願公開2 34352号)により、不活性有機溶媒中において0から150’C,ことに1 0から100℃の温度で、はぼ理論量のイソシアネート■と反応させる。反応は 常圧もしくは加圧(50バールまで)下に、好ましくは1から5バールにおいて 、連続的もしくは非連続的に行われる。
この場合反応の前もしくはその間に、3級アミンのような塩基を添加して反応を 促進させ、生成目的物の質を改善させることができる。適当な塩基はA項におい て述べたもの、ことにトリエチルアミンもしくは2,4.6−コリジンであって 、出発物質Vに対して0.01から1モルの量で使用される。
溶媒ないし希釈剤としては、A項において述べたものが、出発物質■に対してl OOから2000重量%、ことに200から700重量%使用される。出発物質 ■がこの希釈剤中に入れられ、次いで出発物質Vがこれに添加されるが、スルホ ンアミドVをまず添加し、次いでイソシアネート■をこれに添加してもよい。
反応の終結に当たり、0から120’C,好ましくはIOから100℃、ことに 20から800°Cにおいてさらに20分から24時間後撹拌処理が行われ、最 終生成物Iは前述したように常法により反応化合物から分離される。
出発物質として必要なスルホニルイソシアネート■は、それ自体公知の方法によ り対応するスルホンアミドからホスゲン化により(ホウペン/ワイル11/2巻 (1985)1106、米国特許4379769号明細書)、あるいはスルホン アミドとクロロスルホニル化剤との反応により(西独特許出願公開313294 4号公報)により得られる。
式■のスルホニルカルバメートは、それ自体公知の方法(例えばヨーロッパ特許 出願公開120814号)により、またはこれに類似する方法により得られるが 、また式■のスルホニルイソシアネートを、エーテルもしくはジクロロメタンの ような不活性溶媒中において、フェノールと反応させてカルバメート■に転化す ることもできる。
式■のカルバメートは、公知の反応(ヨーロッパ特許出願公開101670号) により、あるいはこれに類似する反応により、対応するイソシアネート■とフェ ノールとの反応により得られる。
式■のイソシアネートは、式■のアミンからオキサリルクロライドもしくはホス ゲンで処理することにより得られる( Angew、 Chem、83 (19 71) 407、ヨーロッパ特許出願公開388873号公報)。
スルホンアミド自体は、対応するスルホン酸クロライドとアンモニアの反応によ り得られる(ホウベン/ワイル、「メトーデン、デル、オルガニッシエン、ヘミ −」9巻(1955)605)。このスルホン酸クロライドはメールワイン反応 (適当なアミンのジアゾ化および銅塩触媒スルホクロル化)によるか、あるいは p−ジクロロベンゼンのような芳香族化合物からクロロスルホン化することによ り得られる(同上文献9巻(1955)557頁以降)。
2−アミノ−4−メトキシ−6−トリフルオロメチル−1,3,5−)リアジン および2−アミノ−4−エトキシ−6−トリフルオロメチル−1,3,5−トリ アジンは文献公知である(薬学雑誌95 (1975)499)。
本発明化合物Iの塩は、それ自体公知の方法で得られる(ヨーロッパ特許出願公 開304282号、米国特許4599412号)。すなわち対応するスルホニル 尿素■を、水もしくは不活性有機溶媒中、塩基の存在下、−80°Cから120 °C1ことにOoCから60°Cにおいて脱プロトン処理することにより得られ る。
この場合の適当な塩基はアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属の水酸化物、水 化物、酸化物あるいはアルコレート、例えばナトリウム、カリウム、リチウム水 酸化物、ナトリウムメタル−ト、エタルレート、t−ブタル−ト、ナトリウム、 カリウム水化物、カルシウム酸化物である。
上記溶媒としては、水、メタノール、エタノール、を−ブタノールのようなアル コール、テトラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテル、アセトニトリル、 ジメチルホルムアミド、ケトン、アセトン、メチルエチルケトンのようなケトン 、さらにはハロゲン化炭化水素が挙げられる。
脱プロトン処理は常圧下もしくは50バールまでの加圧下、好ましくは5バール までの加圧下に行われる。
化合物11これを含有する除草剤、アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属との その環境上認容性の塩は、小麦、稲、とうもろこしのような栽培植物について、 これらを傷害することなく、ことに少ない使用量で極めて良好な除草作用を示す 。これは直ちに噴霧され得る溶液、粉末、懸濁液、高濃度の水性、油性の分散液 、懸濁液、乳濁液、ペースト、顆粒などの形態で、噴霧され、注下され、散布さ れ得る。使用形態は使用目的に応じて変えられるが、一般的には本発明有効物質 は極めてよく細分化され得る。
化合物Iは通常直接飛散可能の溶液、乳濁液、ペースト又は油分散液を製造する ために適する。不活性な添加物として中位乃至高位の沸点の鉱油留分例えば溶油 又はディーゼル油、更にコールタ−油等、並びに植物性又は動物性産出源の油、 脂肪族、環状及び芳香族炭化水素例えばドルオール、キジロール、パラフィン、 テトラヒドロナフタリン、アルキル置換ナフタリン又はその誘導体、メタノール 、エタノール、プロパツール、ブタノール、シクロヘキサノール、シクロヘキサ ノン、クロルベンゾール、イソフォロン等、強極性溶剤例えばN、N−ジメチル フォルムアミド、ジメチルスルフオキシド、N−メチルピロリドン、水が使用さ れる。
水性使用形は乳濁液濃縮物、分散液、ペースト、湿潤可能の粉末又は水分散可能 な顆粒より水の添加により製造することができる。乳濁液、ペースト又は油分散 液を製造するためには、物質はそのまま又は油又は溶剤中に溶解して、湿潤剤、 接着剤、分散剤又は乳化剤により水中に均質に混合されることができる。しかも 有効物質、湿潤剤、接着剤、分散剤又は乳化剤及び場合により溶剤又は油よりな る濃縮物を製造することもでき、これは水にて希釈するのに適する。
表面活性物質としては次のものが挙げられる:リグニンスルフォン酸、ナフタリ ンスルフォン酸、フェノールスルフォン酸及びジブチルナフタリンスルフォン酸 等の芳香族スルフォン酸並びに脂肪酸の各アルカリ塩、アルカリ土類塩、アンモ ニウム塩、アルキルスルフア−ト、アルキルアリールスルフォナート、アルキル スルフアート、ラウリルエーテルスルフアート、脂肪アルコールスルフアート、 並びに硫酸化ヘキサデカノール、ヘプタデカノール及びオクタデカノールの塩、 並びに脂肪アルコールグリコールエーテルの塩、スルフォン化ナフタリン及びナ フタリン誘導体とフすルムアルデヒドとの縮合生成物、ナフタリン或はナフタリ ンスルフォン酸とフェノール及びフォルムアルデヒドとの縮合生成物、ポリオキ シエチレン−オクチルフェノールエーテル、エトキシル化イソオクチルフェノー ル、オクチルフェノール、ノニルフェノール、アルキルフェノールポリグリコー ルエーテル、トリブチルフェニルポリグリコールエーテル、アルキルアリールポ リエーテルアルコール、イソトリデシルアルコール、脂肪アルコールエチレンオ キシド−縮合物、エトキシル化ヒマシ油、ポリオキシエチレンアルキルエーテル 、又はポリオキシプロピレン、ラウリルアルコールポリグリコールエーテルアセ タート、ソルビットエステル、リグニン−亜硫酸廃液及びメチル繊維素。
粉末、散布剤及び振りかけ剤は有効物質と固状担体物質とを混合又は−緒に磨砕 することにより製造することができる。
粒状体例えば被覆−1浸透−及び均質粒状体は、有効物質を固状担体物質に結合 することにより製造することができる。固状担体物質は例えば鉱物上例えば珪酸 、珪酸ゲル、珪酸塩、滑石、カオリン、石灰石、石灰、白亜、膠塊粒土、石灰質 黄色粘土、粘土、白雲石、珪藻土、硫酸カルシウム、硫酸マグネシウム、酸化マ グネシウム、磨砕合成樹脂、肥料例えば硫酸アンモニウム、燐酸アンモニウム、 硝酸アンモニウム、尿素及び植物性生成物例えば穀物粉、樹皮、木材及びクルミ 穀粉、繊維素粉末及び他の固状担体物質である。
使用形は有効物質を通常0.1乃至95重量%殊にO15乃至90重量%を含有 する。
製剤例は以下の通りである。
1.90重量部の有効物質1を、N−メチル−α−ピロリドン10重量部と混合 する時は、極めて小さい滴の形にて使用するのに適する溶液が得られる。
Il、20重量部の有効物質1を、キジロール80重量部、エチレンオキシド8 乃至10モルをオレイン酸−N−モノエタノールアミド1モルに付加した付加生 成物10重量部、ドデシルペンゾールスルフォン酸のカルシウム塩5重量部及び エチレンオキシド40モルをヒマシ油1モルに付加した付加生成物5重量部より なる混合物中に溶解する。この溶液を水100000重量部に注入しかつ細分布 することにより有効物質0.02重量%を含有する水性分散液が得られる。
IIl、20重量部の有効物質1を、シクロへキサノン40重量部、イソブタノ ール30重量部、エチレンオキシド7モルをイソオクチルフェノール1モルに付 加した付加生成物20重量部及びエチレンオキシド40モルをヒマシ油1モルに 付加した付加生成物10重量部よりなる混合物中に溶解する。この溶液を水10 0000重量部に注入しかつ細分布することにより有効物質0.02重量%を含 有する水性分散液が得られる。
IV、20重量部の有効物質lを、シクロへキサノン25重量部、沸点210乃 至280°Cの鉱油留分65重量部及びエチレンオキシド40モルをヒマシ油1 モルに付加した付加生成物10重量部よりなる混合物中に溶解する。この溶液を 水100000重量部に注入しかつ細分布することにより有効物質0.02重量 %を含有する水性分散液が得られる。
■、20重量部の有効物質lを、ジイソブチル−ナフタリン−α−スルフォン酸 のナトリウム塩3重量部、亜硫酸−廃液よりのりゲニンスルフォン酸のナトリウ ム塩17重量部及び粉末状珪酸ゲル60重量部と充分に混和し、かつハンマーミ ル中において磨砕する。この混合物を水20000重量部に細分布することによ り有効物質0.1重量%を含有する噴霧液が得られる。
Vl、3重量部の有効物質1を、細粒状カオリン97重量部と密に混和する。か くして有効物質3重量%を含有する噴霧剤が得られる。
VIl、30重量部の有効物質1を、粉末状珪酸ゲル92重量部及びこの珪酸ゲ ルの表面上に吹きつけられたパラフィン油8重量部よりなる混合物と密に混和す る。
かくして良好な接着性を有する有効物質の製剤が得られる。
VIIl、20重量部の有効物質1を、ドデシルペンゾールスルフォン酸のカル シウム塩2重量部、脂肪アルコールポリグリコールエーテル8重量部、フェノー ル−尿素−フォルムアルデヒド−縮合物のナトリウム塩2重量部、及びパラフィ ン系鉱油68重量部と密に混和する。
安定な油状分散液が得られる。
施用は事前法によっても事後法によってもよい。一定の栽培に対しその認容性が 低い場合には、この除草剤は噴霧器などを使用して、その敏感な葉面になるべく 触れないように、しかしながらその下方において生長する有害植物の葉面と土壌 表面には充分な量の有効物質が届くように施される。
有効物質使用量は、使用目的、四季、対象植物の種類、生長段階に応じて異なる が、1ヘクタール当たり、一般的には0.001から1.okg、好ましくは0 .Olから0.5kgである。
施用方法の多様性にかんがみて、本発明化合物ないし除草剤は、多数、多様の栽 培植物に対して好ましくないパイナツプル(Ananas comosus)ナ ンキンマメ(Arachis hypogaea)アスパラガス(Aspara gus officinalis)フダンソウ(Beta vulgaris  spp、altissima)サトウジシャ(Beta vulgaris s pp、rapa)ブラシー力 ナバス(変種ナバス) (Brassica n apusvar、 napus) ブラシー力 ナパス(変種ナポブラシーカ) (Brassicanapus  var、napobrassica)ブラシー力 ラバ(変種シルベストリス)  (Brassicarapavar、 5ilvestris)トウツバキ( Camellia 5inensis)ベニバナ(Carthamu5 tin ctorius)マルブシュカン(Citrus limon)ナラミカン(C itrus 5inensis)コーヒーツキ(Coffea arabica (Coffea canephora、Cofferl 1berica) ) キュウリ(Cucumis 5ativus)ギョウギシバ(Cynodon  dactylon)ニンジン(Daucus carota)アブラヤミ(E1 aei5 guineensis)イチゴ(Fragaria vesca)大 豆(Glycine max) 木綿[Gossypium hirsutum(Gossypium arbo reumGossypium herbaceum Gossypium vi tifolium))ヒマワリ(Helianthus annuus)ゴムツ キ(Hevea brasiliensis)大麦(Hordeum vulg are)カラハナソウ(Humulus 1upulus)アメリカイモ(Ip omoea batatas)オニグルミ(Juglans regia)レン ズマメ(Lens culinaris)アマ(Linum usitatis simum)トマト(Lycopersicon lycopersicum) リンゴ属(Malus spp、) キャラサバ(Manihot esculenta)ムラサキウマゴヤシ(Me dicago 5ativa)バショウ属(Musa spp、) タバコ(Nicotiana tabacum(N、rustica))オリー ブ(Olea europaea)イネ(Oryza 5ativa) アズキ(Phaseolus 1unatus)ゴガツササゲ(Phaseol us vulgaris)トウヒ(Picea abies) マツ属(Pinus spp、) シロエントウ(Pisum sativum)サクラ(Prunus aviu m) モモ(Prunus Persica)ナシ(Pyrus communis) サグリ(Ribes 5ylvestre)サンデン(Ribes uva−c rispa)トウゴマ(Ricinus communis)サトウキビ(Sa ccharum officinarum)ライムギ(Secale cere ale)ジャガイモ(Solanum tuberosum)モロコシ[Sor ghum bicolor(s、vulgare)]カカオツキ(Theobr oma cacao)ムラサキツユクサ(Trifolium pratens e)小麦(Triticum aestivum)トリティカム、ドラム(Tr iticum durum)ソラマメ(Vicia faba) ブドウ(Vitis vinifera)トウモロコシ(Zea mays) 有効範囲を拡大し、相乗効果を達成するため、式Iのトリアジニル置換スルホニ ル尿素化合物は、他の除草剤ないし生長抑制剤と混合し、同時に使用することが できる。混合可能の剤として例示すれば、ジアジン、4H−3,1−ベンズオキ サジン誘導体、ベンゾチアジアジノン、2,6−シニトロアニリン、N−フェニ ルカルバメート、チオカルバメーチ、ハロゲンカルボン酸、トリアジン、アミド 、尿素、ジフェニルエーテル、ドリアジノン、ウラシル、ベンゾフラン誘導体、 シクロヘキサン−1゜3−ジオン誘導体、キノリンカルボン酸誘導体、フェニル オキシ−もしくはヘテロアリールオキシ−フェニルプロピン酸ならびにこれらの 塩、エステル、アミドなどが挙げられる。
式Iの化合物を単独で、あるいはまた他の植物保護剤を添加して同時に使用する ことも可能であり、例えば広義の害虫、植物病原菌、バクテリアの防除作用剤と 混合可能である。さらに栽培植物の育成、希元素欠乏に対処するためのミネラル 溶液とも、さらに植物に無害の油類とも混合可能である。
新規化合物■の製造のために使用される基本的方法を以下に例示する。
(1)2−クロロ−1−N−1:4−メトキシ−6−トリフルオロメチル−1・ 、3,5−トリアジニル−2)−アミノカルボニルゴーベンゼンスルホンアミド 20ミリリツトルのアセドアニトリル中、4.0g(21ミリモル)の2−アミ ノ−4−メトキシ−6−トリフルオロメチル−1,3,5−トリアジンの溶液に 、4.5g(21ミリモル)の2−クロロベンゼンスルホニルイソシアネートを 添加した。この溶液を25°Cで21時間撹拌し、次いで40℃、減圧下に溶媒 を除去し、固状残渣に1リツトルのジエチルエーテル/ヘキサン混合液(l/1 容量割合)を添加し、烈しく撹拌し、生成物を吸引濾過して、40’C,真空下 に乾燥し、表記化合物6.5g(理論量の75%)が得られた。沸点166−1 68°C0(2)ナトリウム−〔2−クロロ−1−N−[(4−メトキシ−6− トリフルオロメチル−1,3,5−トリアジニル−2)−アミノカルボニル〕  −ベンゼンスルホンアミド lOミリリットルのメチレンクロライド中、1.5g(3,6ミリモル)の2− クロロ−1−((4−メトキシ−6−トリフルオロメチル−1,3,5−トリア ジニル−2)−アミノカルボニルゴーベンゼンスルホンアミドの溶液に、25° Cにおいてナトリウムメタル−トの30重量%メタノール溶液を添加し、これに より得られる均質溶液を25°Cで1時間撹拌した。水分蒸散減圧下、60℃に おいて揮発分を蒸散させ、当量収率で分解点220−224℃の表記化合物を得 た。
下記の表1に示される有効物質は同様の製法により得られる。
表1 を動物質 2 CH30(CH2120CH3H108−1103CM、 CF3 H16 4−169 4CH3CI H220−224(分解lNa−塙5 CH30(CH2120 CH3H119(分解)Na−塩6 CH30(C)42)20CH3H139 (分解)Ca−塩7 CH3CF3 H165(分解)Na−塩8CH,C16 −C1168 9CH3CI H160−163(分解)Ca−塩10 CH3CI H232 (分解)に−塩11 CH3C16−CH3140−14412CM、 C15 −C1151−15613C)13 F H162−164 14CH3Br H15k160 15CH3コH 16CH3F H>220(分解lNa−塩17 CH3F H>220(分解 )に−墳18 CH3F H>220(分解I Ca−墳19 CH3F 6− F 177−18020 CH3F 6−F 180−200(分解lNa−塩 21 CH3F 6−F >220(分解)K−墳22 CH3F 6−F 1 55−159(分解1ca−塩23 CIH5Ct 3−C1155−1572 4CH3C13−C1175−17725C285C13−C1197−200 (分解lNa−塩26 CM3C13−C1198−201(分解)Na−塩2 7 CH3C16−CH3175−178(分解)Na−塩28 CM3C16 −CH3180−183に一塩29 CH35O2CH,H176−17730 CH35O2CH3H186−188Na−墳有効物質 32 C2H55O2CH314164−1653302H5C1+4 149 −15134 CH3CF3 6−CH3149−15035CH3CH36− CH3200(分解1sa−墳36 C83CF3 8 211(分解1(a− 塩37 C1435O2C2H514152−15538CH35(12−n− C3H7H181−18239CH3502−トC3H714173−177前 述したのと同様の方法で下記化合物、そのNa塩を得た。
ただし、式中のR3は水素、3−メチル、4−メチル、5−メチル、6−メチル 、3−エチル、4−エチル、5−エチル、6−エチル、3−弗素、4−弗素、5 −弗素、6−弗素、3−塩素、4−塩素、5−塩素、6−塩素、3−メトキシ、 4−メトキシ、5−メトキシ、6−メトキシ、3−エトキシ、4−エトキシ、5 −エトキシ、6−エトキシを意味する。
さらに以下の表で表わされる化合物、そのNa塩を得た。
ただし、R3は水素、3−メチル、4−メチル、5−メチル、6−メチル、3− エチル、4−エチル、5−エチル、6−エチル、3−弗素、4−弗素、5−弗素 、6−弗素、3−塩素、4−塩素、5−塩素、6−塩素、3−メトキシ、4−メ トキシ、5−メトキシ、6−メトキシ、3−エトキシ、4−エトキシ、5−エト キシ、6−エトキシを意味する。
さらに以下の表で表わされる化合物、そのNa塩を得た。
ただし、R3は水素、3−メチル、4−メチル、5−メチル、6−メチル、3− エチル、4−エチル、5−エチル、6−エチル、3−弗素、4−弗素、5−弗素 、6−弗素、3−塩素、4−塩素、5−塩素、6−塩素、3−メトキシ、4−メ トキシ、5−メトキシ、6−メトキシ、3−エトキン、4−エトキシ、5−エト キシ、6−エトキシを意味する。
さらに以下の表で表わされる化合物、そのNa塩を得R3は同様に水素、3−メ チル、4−メチル、5−メチル、6−メチル、3−エチル、4−エチル、5−エ チル、6−エチル、3−弗素、4−弗素、5−弗素、6−弗素、3−塩素、4− 塩素、5−塩素、6−塩素、3−メトキシ、4−メトキシ、5−メトキシ、6− メトキシ、3−エトキシ、4−エトキン、5−エトキシ、6−エトキシを意味す る。
さらに以下の表で表わされる化合物、そのNa塩を得た。
R3は同様に水素、3−メチル、4−メチル、5−メチル、6−メチル、3−エ チル、4−エチル、5−エチル、6−エチル、3−弗素、4−弗素、5−弗素、 6−弗素、3−塩素、4−塩素、5−塩素、6−塩素、3−メトキシ、4−メト キシ、5−メトキシ、6−メトキシ、3−エトキシ、4−エトキシ、5−エトキ シ、6−エトキシを意味する。
さらに以下の表で表わされる化合物、そのNa塩を得た。
R3は同様に水素、3−メチル、4−メチル、5−メチル、6−メチル、3−エ チル、4−エチル、5−エチル、6−エチル、3−弗素、4−弗素、5−弗素、 6−弗素、3−塩素、4−塩素、5−塩素、6−塩素、3−メトキシ、4−メト キシ、5−メトキシ、6−メトキシ、3−エトキシ、4−エトキシ、5−エトキ シ、6−エトキシを意味する。
さらに以下の表で表わされる化合物、そのNa塩を得た。
R3は同様に水素、3−メチル、4−メチル、5−メチル、6−メチル、3−エ チル、4−エチル、5−エチル、6−エチル、3−弗素、4−弗素、5−弗素、 6−弗素、3−塩素、4−塩素、5−塩素、6−塩素、3−メトキシ、4−メト キシ、5−メトキシ、6−メトキシ、3−エトキシ、4−エトキシ、5−エトキ シ、6−エトキシを意味する。
さらに以下の表で表わされる化合物、そのNa塩を得た。
R3は同様に水素、3−メチル、4−メチル、5−メチル、6−メチル、3−エ チル、4−エチル、5−エチル、6−エチル、3−弗素、4−弗素、5−弗素、 6−弗素、3−塩素、4−塩素、5−塩素、6−塩素、3−メトキシ、4−メト キシ、5−メトキシ、6−メトキシ、3−エトキシ、4−エトキシ、5−エトキ シ、6−エトキシを意味する。
さらに以下の表で表わされる化合物、そのNa塩を得た。
R3は同様に水素、3−メチル、4−メチル、5−メチル、6−メチル、3−エ チル、4−エチル、5−エチル、6−エチル、3−弗素、4−弗素、5−弗素、 6−弗素、3−塩素、4−塩素、5−塩素、6−塩素、3−メトキシ、4−メト キシ、5−メトキシ、6−メトキシ、3−エトキシ、4−エトキシ、5−エトキ シ、6−エトキシを意味する。
11叉II 式Iで表わされるN−((1,3,5−hリアシニル=2)−アミノカルボニル J−ベンゼンスルホンアミト被験植物 除草有効性(%) 使用量(kg/ha ) 実施例1 化合物B O,060,030,060,03 アオビユ 100 100 0 0 ヤエムグラ 95 90 0 0 アカザ 95 90 0 0 以下の表2.3においては、本発明実施例1.3化合物と、米国特許41274 05号により公知の対照有効物質G、Hを使用した。
実験結果は本発明化合物の著しく高い選択性を実証した。しかるに公知の対照有 効物質は、栽培植物であるとうもろこしに対し85%から70%の許容し難い傷 害率を示した。これに対して本発明実施例1.3化合物は、同等のもしくは改善 された除草効果と共に、栽培植物に対してはわずかに10%の傷害率を示すに止 まった。
表1 本発明実施例1の化合物と対照化合物Gとの、温室内後処理法実験による、1ヘ クタール当たり0.03kgで処理した場合の除草効果、栽培植物傷害性の比較 。
被験植物 除草有効性、傷害性(%) 実施例IG トウモロコシ 1085 アオビユ 9090 ■ 本発明実施例3の化合物と対照化合物Hとの、温室内後処理法実験による、1ヘ クタール当たり0.06から0.03kgで処理した場合の除草効果、栽培植物 傷害性の比較。
被験植物 除草有効性、傷害性(%) 使用量(kg/ha ) 実施例3 化合物H O,060,030,060,03 トウモロコシ 10 10 70 70アオビユ 90 90 90 90 ヤエムグラ 95 60 10 0 アカザ 98 98 98 98 カラシナ 95 90 90 90 敏感な栽培植物である稲、夏小麦、とうもろこしに対する本発明実施例7の化合 物の秀れた選択性は、以下の表4.5に総括的に示される。
表」一 本発明実施例7の化合物の、温室内後処理法実験において、1ヘクタール当たり 0.015kgで処理した場合の広葉雑草に対する除草効果および栽培植物、夏 小麦とうもろこしに対する傷害性。
被験植物 除草効果、傷害性C%) 表」− 温室内後処理法実験において、1ヘクタール当たり0゜015kgで処理した場 合の広葉雑草に対する除草効果および栽培植物種に対する傷害性。
被験植物 除草効果、傷害性(%) さらに実施例7の化合物に対する対照公知化合物Hのナトリウム塩の比較を行っ た。その結果を下表6に示す。
1亙 温室内後処理法実験において、有効物質1ヘクタール当たり0.06から0.0 3kgで処理した場合の、本発明実施例7の化合物と、化合物Hのナトリウム塩 の除草効果(栽培植物に対する傷害性)の比較。
被験植物 除草効果(傷害性)(%) 使用量(kg/ha ) 実施例7 Hナトリウム塩 0.06 0.03 0.06 0.03トウモロコシ to o ioo i o。
アオビユ 100 100 90 90ヤエムグラ 98 98 70 60 アカザ 100 100 100 100以上の実験結果は、すべて本発明化合 物が、秀れた除草効果と共に、栽培植物に対する著しく秀れた選択性を示すこと を実証するものである。
国際調査報告 国際調査報告 EP 9]02192 SA 53245 国際調査報告 EP 9102192 SA 53245 国際調査報告 国際調査報告 フロントページの続き (72)発明者 ハムプレヒト、ゲールハルトドイツ連邦共和国、 D−694 0,ヴアインハイム、ローテートウルムーシュトラーセ、(72)発明者 ヴエ ストファレン、カールーオツトードイツ連邦共和国、D−6720、シュバイア 、マウスベルクヴ工−り、58 (72)発明者 ヴアルター、ヘルムートドイツ連邦共和国、D−6719、オ ブリッヒハイム、グリューンシュタツター、シュトラーセ、82 (72)発明者 ゲルバー、マティアスドイツ連邦共和国、D−6704、ムタ ーシュタット、リターシュトラーセ、3 (72)発明者 グロースマン、クラウスドイツ連邦共和国、D−6703、リ ムブルガーホーフ、ヴイルヘルムープッシューシュトラーセ、5 (72)発明者 ラーデマハー、ヴイルヘルムドイツ連邦共和国、D−6703 、リムブルガーホーフ、アウシュトラーセ、1

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一般式I ▲数式、化学式、表等があります▼I で表わされ、R1がメチルあるいはエチルを、R2がハロゲン、C1−C3アル キルスルホニル、トリフルオロメチルあるいは2−メトキシエトキシを、R3が 水素、メチル、エチル、メトキシあるいはエトキシ、弗素あるいは塩素を意味す ることを特徴とするN−〔(1,3,5−トリアジニル−2)−アミノカルボニ ル〕−ベンゼンスルホンアミドならびにその農業上使用可能の塩。
  2. 2.R2が塩素を意味する、請求項1による式IのN−〔(1,3,5−トリア ジニル−2)−アミノカルボニル〕−ベンゼンスルホンアミド。
  3. 3.スルホニルイソシアネートII ▲数式、化学式、表等があります▼IIをそれ自体公知の方法により不活性有機 溶媒中において、ほぼ化学量論的量の2−アミノ−1,3,5−トリアジン誘導 体III ▲数式、化学式、表等があります▼IIIと反応させることを特徴とする、請求 項1による式IのN−〔(1,3,5−トリアジニル−2)−アミノカルボニル 〕−ベンゼンスルホンアミドの製造方法。
  4. 4.以下の式IV ▲数式、化学式、表等があります▼IVのカルバメートを、それ自体公知の方法 により、不活性有機溶媒中において、0から120℃の温度で、ほぼ化学量論的 量の2−アミノ−1,3,5−トリアジンIIIと反応させることを特徴とする 、請求項1による式IのN−〔(1,3,5−トリアジニル−2)−アミノカル ボニル〕−ベンゼンスルホンアミドの製造方法。
  5. 5.以下の式V ▲数式、化学式、表等があります▼V の対応するスルホンアミドを、それ自体公知の方法により、不活性有機溶媒中に おいて、以下の式VI▲数式、化学式、表等があります▼VIのフェニルカルバ メートと反応させることを特徴とする、請求項1による式IのN−〔(1,3, 5−トリアジニル−2)−アミノカルボニル〕−ベンゼンスルホンアミドの製造 方法。
  6. 6.以下の式V ▲数式、化学式、表等があります▼V の対応するスルホンアミドVを、それ自体公知の方法により、不活性有機溶媒中 において、イソシアネートVII▲数式、化学式、表等があります▼VIIと反 応させることを特徴とする、請求項1による式IのN−〔(1,3,5−トリア ジニル−2)−アミノカルボニル〕−ベンゼンスルホンアミドの製造方法。
  7. 7.請求項1による式Iの化合物を、それ自体公知の方法により、水もしくは不 活性有機溶媒中において、塩基により脱プロトンすることを特徴とする、請求項 1による化合物Iの塩を製造する方法。
  8. 8.請求項1による式IのN−〔(1,3,5−トリアジニル−2)−アミノカ ルボニル〕−ベンゼンスルホンアミドもしくはその塩と、慣用の担体物質とを含 有する除草剤。
  9. 9.請求項1による式IのN−〔(1,3,5−トリアジニル−2)−アミノカ ルボニル〕−ベンゼンスルホンアミドもしくはその塩の除草有効量を、植物およ び/あるいはその生長帯域に作用させることを特徴とする、好ましくない植物の 生長を抑制する方法。
  10. 10.請求項1による化合物Iを除草剤として使用する方法。
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