JPH06503337A - 再狭窄の予防におけるアンジオテンシン2受容体拮抗剤の使用 - Google Patents

再狭窄の予防におけるアンジオテンシン2受容体拮抗剤の使用

Info

Publication number
JPH06503337A
JPH06503337A JP4501730A JP50173092A JPH06503337A JP H06503337 A JPH06503337 A JP H06503337A JP 4501730 A JP4501730 A JP 4501730A JP 50173092 A JP50173092 A JP 50173092A JP H06503337 A JPH06503337 A JP H06503337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
methyl
alkyl
butyl
angiotensin
pharmaceutically acceptable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4501730A
Other languages
English (en)
Inventor
ヒル,ジェームズ
Original Assignee
スミスクライン・ビーチャム・パブリック・リミテッド・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by スミスクライン・ビーチャム・パブリック・リミテッド・カンパニー filed Critical スミスクライン・ビーチャム・パブリック・リミテッド・カンパニー
Publication of JPH06503337A publication Critical patent/JPH06503337A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/33Heterocyclic compounds
    • A61K31/395Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
    • A61K31/41Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/33Heterocyclic compounds
    • A61K31/395Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
    • A61K31/41Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
    • A61K31/4151,2-Diazoles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P43/00Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/08Vasodilators for multiple indications
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/10Drugs for disorders of the cardiovascular system for treating ischaemic or atherosclerotic diseases, e.g. antianginal drugs, coronary vasodilators, drugs for myocardial infarction, retinopathy, cerebrovascula insufficiency, renal arteriosclerosis

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Cardiology (AREA)
  • Urology & Nephrology (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 再狭窄の予防におけるアンジオテンシン■受容体拮抗剤の使用発明の背景 カプトプリルのような転換酵素抑制剤を用いるレニン−アンジオテンシン系(R AS)の妨害が、高血圧症およびうっ血性心不全のようなある種の症状の治療に おいて臨床的に有用であることが証明されている[アブラムス(^braffl s)ら、フエデL/−ンgン・プロシーディグ(Federation Pro c、 ) 、43°1314(1984)]。さらには、ある証拠は、この系の 抑制が血管形成術またはバイパス形成術後の再狭窄(restinosis)の 予防において効果的であるかもしれないということを示唆している。Anはレニ ン−アンジオテンシン系の末梢作用に関与する鎖糸の生物学的に活性な成分であ るため、RASの抑制、特に血管形成術またはバイパス形成術後の再狭窄の予防 に対する最も直接的な解決方法は、その受容体でアンジオテンシン■を遮断する ことである。
発明の要約 本発明は、効果的な非毒性量のアンジオテンシン■受容体拮抗剤を血管形成術ま たはバイパス形成術後の再狭窄の予防を必要とする対象に投与することからなる 、哺乳動物における該疾患の新規な予防方法を提供するものである。
本発明はまた、血管形成術またはバイパス形成術後の再狭窄の予防用医薬の製造 におけるアンジオテンシン■受容体拮抗剤の使用を提供するものである。
発明の記載 本発明は哺乳動物における血管形成術またはバイパス形成術後の再狭窄の予防に ついての治療方法にある。該方法は、既に製造されており、効果的なAII受容 体拮抗剤として評価されている一連の拮抗剤を用いる。それらに限定されるもの ではないが、適当なアンジオテンンン■受容体拮抗剤の例は、以下の・1991 年8月14日付で出願された米国特許出願番号第07/746.262号に記載 されている式(1) [式中、 R1は、アダマンチル、フェニル、ビフェニルまたはナフチルてあって、各アリ ール基は未置換であるかまたはCI、Br、F、I、C,−C@アルキル、ニト ロ、A−CO2R7、テトラゾール−5−イル、C,−C,アルコキシ、ヒドロ キシ1、sc+−caアルキル、SO2NHR’、NH302R7、S O3H 、CON R’ R’、CN、5O2C1−csyルキル、NH30,R’、P O(OR’)t、NR’R’、NR7COH,NR7COH+−Cs/’ルー1 ’−ル、NR7COH(R7)2、NR”C0Vt’、W、5O2Wから選択さ れる1〜3個の置換基によって置換されており。
mはO〜4であり: R2はCI CI6アルキル、C3C+oアルケニル、C3Cl1lアルキニル 、C3−Caンクロアルキル、または未置換であるかまたはCl Caアルキル 、ニトロ、C1、Br、F、I、ヒドロキシ、CI CIアルコキシ、NR7R ’、CO,R丁、CN5CONR’R’、W、テトラゾール−5−イル、NRフ coc、−c、アルキル、NR’C0WSSCI C*フフルル、SO,Wまた は5O2C+ C@フフル+ルから選択される1〜3個の置換基によって置換さ れている(CH2)。−、フェニルであり; Xは単結合、S、NR’またはOであり;R3は水素、C1、Br5F、I、C HO、ヒドロキシメチル、C○OR’、C0NR’R’、No、、WSCN、N R’R1またはフェニルであり。
R4およびR5は、独立して、水素、C,−C,アルキル、チェニル−Y−、フ リル−Y−、ピラゾリル−Y−、イミダゾリル−Y−、ピロリル=Y−、トリア ゾリル−Y−、オキサシリル−Y−、イソオキサシリル−Y−、チアゾリル−Y −、ビリジルーY−またはテトラゾリル−Y−であり(ただし、R4およびR5 が共に水素およびC,−C,アルキルから選択されないことを除く)、各複素環 式1は未置換であるかまたはC,−C,アルキル、CTCsアルコキシ、C1、 Br5FS I。
NR’R’、C02Rフ、5O2NHR’、5O3H*たはC0NR’Rフ、Q )(、No、、W、5O2W、SCl Cmアルキル、S○tc+ Caアルキ ル、NR7COH1NR7COWまたはNR’C0CI−C,アルキルによって 1換されており:Yは単結合、o、SまたはC,−C,アルキルであり、直鎮あ るいは分枝鎮状であるかまたは所望によりフェニルまたはベンジルで置換されて いてもよ(、ここで各アリール基は未置換であるかまたはハロ、NCh、CF、 、Cl C6アルキル、Cl Csアルコキン、CNまたはCO,R7で置換さ れており。
R’は−Z−COOR”または−Z−CONR’R’で、F+’):Zは単結合 、ビニル、−CH,−〇−CH2−1所望によりC,−C,アルキル、1または 2個のベンジル基、チェニルメチルまたはフリルメチルで置換されていてもヨイ メチレン、または−C(0)NHCHR’−(こ、ニーで、R”はH,Cl C sアルキル、フェニル、ベンジル、チェニルメチルまたはフリルメチルである) であり。
〜■はC,F、、、、、CPF2−1 (ここで、nは1〜3である)であり。
Aは−(CH2)、、−1−CH=CH−2−〇(CHz)。−または−5(C H2)−であり; R7は、各々独立して、水素、C,−C,アルキルまたは(CHt)、、フェニ ル(ここで、mはO〜4である)であり、およびR@は水素、C,−C,アルキ ルまたは2−ジ(Cl Csアルキル)アミノ−2−オキソエチルを意味する] で示される化合物またはその医薬上許容される塩である。
式(1)の範囲内に包含される好ましい化合物は:(E)−3−[2−n−ブチ ル−1−(4−カルボキノフェニル)メチル1−IH−イミダゾール−5−イル ]−2−(2−チェニル)メチル−2−プロペン酸、(E)−3−[2−n−ブ チル−1−(4−カルボキンナフト−1−イル)メチル)−IH−イミダゾール −5−イル]−2−(2−チェニル)メチル−2−プロペン酸、 (E) −3−[2−n−ブチル−1−(2−クロロ−4−カルボキンフェニル )メチル)−IH−イミダゾール−5−イル]−2−(2−チェニル)メチル− 2−プロペン酸、および (E)−3−[2−n−ブチル−1−(4−カルボキシ−2,3−ジクロロフェ ニル)メチル)−IH−イミダゾール−5−イル]−2−(2−チェニル)メチ ル−2−プロペン酸、またはその医薬上許容される塩である。
特に好ましい化合物は、(E)−3−[2−n−ブチル−1−+(4−カルボキ シフェニル)メチル1−IH−イミダゾール−5−イル]−2−(2−チェニル )メチル−2−プロペン酸および(E)−3−[2−n−ブチル−1−(4−カ ルボキシナフト−1−イル)メチル)−IH−イミダゾール−5−イル]−:2 −(2−チェニノリメチルー2−プロペン酸:またはその医薬上許容される塩で ある。
本発明の最も好ましい化合物は、(E)−3−[2−n−ブチル−1−1(4− カルボキンフェニル)メチル)−IH−イミダゾリル−5−イル]−2−(2− チェニル)メチル−2−プロペン酸・メタンスルホナートである。
式(1)の化合物を、1990年12月19日付で公開された欧州特許公開番号 EP 0 403 159に記載の方法に従って製造する。
1991年8月14日付で出願された米国特許出願番号第07/746.024 号に記載の+tnイミダゾールを、1990年12月19日付で公開された欧州 特許公開番号EP O403158に記載の方法に従って製造する。
この種のAII受容体拮抗剤の範囲内に含まれる好ましい化合物は:(E) − 3−[2−n−ブチル−1−+(2−クロoフェニル)メチル)−IH−イミダ ゾール−5−イル]−2−(3,4−メチレンジオキシフェニル)メチル−2− プロペン酸、 (E)−3−[2−n−ブチル−1−t(4−カルボキンフェニル)メチル)− IH−イミダゾールー5−イル]−2−n−ブチル−2−プロペン酸、および( E)−3−[2−n−ブチル−1−+(4−カルボキシフェニル)メチル)−I H−イミダゾール−5−イル] −2−n−ベンジル−2−プロペン酸。
またはその医薬上許容される塩である。
1990年9月28日付で出願された米国特許出願番号第071590.207 号に記載の置換イミダゾールを、1991年5月2日付で公開された欧州特許公 開番号EP O425211に記載の方法に従って製造する。
この種のAn受容体拮抗剤の範囲内に含まれる好ましい化合物は:(E)−1− [2−n−ブチル−11(4−カルボキシフェニル)メチル)−IH−イミダゾ ール−5−イル]−2−(IH−テトラゾール−5−イル)−3−(2−チェニ ル)−1−プロペン、および (E)−1−[2−n−ブチル−1−+(4−(LH−テトラゾール−5−イル )フェニル)メチル)−IH−イミダゾール−5−イル]−2−(LH−テトラ ゾール−5−イル)−3−(2−チェニル)−1−プロペン;またはその医薬上 許容される塩である。
1990年9月28日付で出願された米国特許出願番号第071590.206 号に記載の置換イミダゾールを、1991年5月15日付で公開された欧州特許 公開番号EP 0427 463に記載の方法に従って製造する。
式(II)の範囲内に含まれる好ましい化合物は:N−[fl−(4−カルボキ シフェニル)メチル] −2−n−ブチル−IH−イミダゾール−5−イル)メ チル]−β−(2−チェニル)アラニン、およびN−[fl−(2−クロロフェ ニル)メチル]−2−n−ブチルーIH−イミダゾール−5−イル)メチル]− β−(2−チェニル)アラニン;またはその医薬上許容される塩でlる。
1990年11月30日付で出願された米国特許出願番号第07/621.49 1号に記載の置換イミダゾールを、1991年7月17日付で公開された欧州特 許公開番号EP 0437 103に記載の方法に従って製造する。
この種のAII受容体拮抗剤の範囲内に含まれる好ましい化合物は、N−[12 −n−ブチル−1−(2−クロロフェニル)メチル−IH−イミダゾール−5− イル)メチルカルボニル]−L−フェニルアラニンおよびN[f2−n−ブチル −1−(2−クロ白フェニル)メチル−IH−イミダゾール−5−イル)メチル カルボニル]−L−(2−チェニル)アラニン、またはその医薬上許容される塩 である。 式(Il)の置換イミダゾールは: [式中、 R1は、アダマンチル、またはフェニル、ビフェニルまたはナフチルであって、 各アリール基は未置換であるかまたはC1,Br5FS I、Cl Cmアルキ ル、ニトロ、Co!R)、テトラゾール−5−イル、C,−C,アルコキン、ヒ ドロキシ、sc、−c6アルキル、5O2NR’R’、NH30!R’、5Os H,C0NR’R’、CN、5O2CI CsアルキルまたはC,F、、、、、 から選択される1〜3個のif置換基よって置換されており; R2は未置換であるかまたはCO□H,OHまたはNR’R’により置換されて いるC2 C1゜アルキル、C1I CIOアルケニル、C,−C,。アルキニ ル、C3−C。
シクロアルキル、または未置換であるかまたはC,−C,アルキル、ニトロ、C 1、Br、FS I、ヒドロキシ、C,−C,アルコキシ、NR’R’、CCh R’、CNまたはC0NR7R’から選択される1〜3個の置換基によって置換 されている(CH,)。−8フエニルであり; Xは単結合、Sまたは0であり; Rコは水素、C1、Br5FS L CHO,ヒドロキシメチル、C0OR’、 C0NR”R’、NO7またはC++ F 2*+1であり。
nは各々1〜3であり。
mはO〜4であり。
R’はCo、R’、C0NR7R’まタハテトラゾー/L7−5− イJ’v  テロつ。
Yは単結合またはカルボニル基であり。
R5は水素、C,−C,アルキル、C,−C,ノクロアルキル、(CH,)。− 4フエニルまたは(CH,)。−jcH−ノフェニルであって、各フェニル基は 、独立して未置換であるかまたはC,−C6アルキル、ニトロ、C1、Br、F 、I、ヒドロキシ、C,−C,アルキル、N R7R?、C02R’またはC0 NR’R’から遺沢される1〜3個の置換基によって置換されており;R6は水 素またはCl−6アルキルであり、およびR7は、各々独立して、水素、C,− C,アルキルまたは(CH:)a−1フェニルを!味する] で示される化合物またはその医薬上許容される塩である。
式(Vl)の範囲内に含まれる好ましい化合物は、3−[(2−クロロフェニル )メチル]−2−プロピルチオーN−ブチリルヒスチジンおよび3−[(2−ク ロロフェニル)メチル] −2−n−ブチル−N−ブチリルヒスチジン二または その医薬上許容される塩である。
式(n)の化合物を、実施例1の説明に従って製造する。
式(III)の置換イミダゾールは: [式中、 R1は、アダマンチルメチル あって、各アリール基は未置換であるかまたはC1、BrSF、■、C,−6ア ルキル、ニトロ、CO2R−テトラゾール−5−イル、c+−6アルコキノ、ヒ ドロキシ、SCl−+アルキル CN,SOICI−4アルキルまたはC.F2−+ (ここで、nは1〜3であ る)から選択される1〜3個の置換基によって置換されており。
RtはC2−1。アルキル、Cm−16アルケニル、C 3−1 0アルキニル 、C,−6ンクロアルキル、または未置換であるかまたはC1−6アルキル、ニ トロ、C1、Br,F。
11ヒドロキシ、C1−aアルコキシ、N R ’ R ’ 、 C O 2  R ’、CN?:はCON−RsRaから選択される1〜3個の置換基によって 置換されている(CH2)14フエニルであり; Xは単結合、SまたはQであり。
R3は水素、C1、Br,F,I,CHO、ヒドロキシメチル、Co!R”、  No。
またはC。F2−+ (ここで、nは1〜3である)であり;qはO〜4であり ; mは0〜2であり: R4はHまたはC1−6アルキルであり:ZはO〜1であり; R5はCトロアルキル、C3−6アルケニル、フェニル−Y−、2−または3− チェニル−Y−、2−または3−フリル−Y−、2−、3−または4−ピリジル −Y−、テトラゾリル−Y−、トリアゾリル−Y−、イミダゾリル−Y−、ピラ ゾリル−Y−、チアゾリル−Y−、ピロリル=Y−またはオキサシリル−Y−で あり、各アリール環は未置換であるかまたはC1−6アルキル、C1、Br,F ,I、Cl−@フル:Jキシ、NR”R’,Co,R口またはCONR@R”に よっrilfAされており: Yは単結合またはc+−Sアルキルであり、分枝状または非分枝状であり:R’ はCO,R’SCONR”R’tたはテトラ’/ー/l/ー5ーイルであり:R 7はH,Co,R’またはCl−Sアルキルであり:およびR8は、各々独立し て、水素、C1−。アルキルまたは(CH.)。−4フエニルを意味する] て示される化合物またはその医薬上許容される塩である。
式(■)の範囲内に含まれる好ましい化合物は、3−[2−n−ブチル−1−( (2−クロロフェニル)メチル)−IH−イミダゾール−5−イル]−2−ベン ジルプロパン酸またはその医薬上許容される塩である。
式(III)の化合物を、実施例2の説明に従って製造する。
1990年11月30日付で出願された米国特許出願番号第07/621.18 8号に記載されている式(rV)の置換イミダゾールは、[式中、 R1は、アダマンチルメチル、またはフェニル、ビフェニルまたはナフチルであ って、各アリール基は未置換であるかまたはC1,Br5F、I、CI Csア ルキル、ニトロ、Co!R’、CI Cs7/lz:Iキシ、ヒトD Q ’/ 、sc、−c、フルー!−ル、5otc、−c、アルキル、テトラゾール−5− イル、SO!NHR’、NH−3O2R,’、5O3HSPO(OR’)2、C 0NR’R’、CN、NR’RS、NR5−COH,NR’COC+−Csフル キル、NR5C0W(R’):、NR5C0W、5O2WまたはWから選択され る1〜3個の置換基によって置換されており:R2はCt C+oアルキル、C 3−CI。アルケニル、(CHI)。−a−O3−sシクロアルキル、または未 置換であるかまたはCI Cmアルキル、ニトロ、C1、Br。
F、!、ヒドロキシ、CI Cmアルコキシ、テトラゾール−5−イル、NR5 R5゜C02R’、CN5CONR5R’、WSNR5COH,NR’COC+ −Csフフルz、NR5C0W、So□WSso、c+−csSアルキルたはS C+ Csアルキルから選択される1〜3個の7換基によってス摸されている( CH2)。、8フエニルであり。
Xは単結合、5SNR’またはOであり。
nは0〜4であり。
R3は水素、C1、Br5FS I、CHO,ヒドロキシメチル、CI Cs7 JL’rル、NR5R5、Co!R’、CON R’ R’ 、 N O!、C N1フエニルまたはWてあり; R4はC0IR5、C0NR’R11またはテトラゾール−5−イルであり;Z は水素、C11Br1F−、F CI Csアルキル、C,−C,アルコキシ、 ヒドロキシ、CN5No!、C02R’5COR’R’、W、7x二に−Y−、 ナフチル−Y−、チェニル−Y−、フリル−Y−、ピラゾリル−Y−、イミダゾ リル−Y−、チアゾリル−Y−、テトラゾリル−Y−、ピロリル−Y−、トリア ゾリル−Y−、オキサシリル−Y−またはインオキサシリル−Y−であって、各 アリール基またはヘテロアリール基は未置換であるかまたはC,−C,アルキル 、C,−C。
アルコキシ、C1、B「、F、L C01R3,ヒドロキシ、NO2、CN5C ONR5R3またはWにより置換されており:Yは単結合またはC,−C,アル キルであり、直鎖または分枝状であり:WはC,F、□、(ここで、mは1〜4 である)であり;およびR5は、各々独立して、水素またはC,−Cmアルキル を意味する]で示される化合物またはその医薬上許容される塩である。
式(rV)の範囲内に含まれる好ましい化合物は、3−[2−n−ブチル−1− ((2−クロロフェニル)メチル1−IH−イミダゾール−5−イル]安息香酸 またはその医薬上許容される塩である。
式(IV)の化合物を、実施例3の説明に従って製造する。
式(V)の置換ベンズイミダゾールは:[式中、 R1は−C(0) N H−CH(Y ) (CHt )−−アリール、−C( 0)NH−CH(Y)−(CHz)−−へテロアリール、または未置換であるか またはC1、Br、F、、l、CI−C7ルキル、CI−aフルコキン、0HS CN、No2、Co!R’、テトラゾール−5−イル、C0NR’R’、So、 HSC,F、、、−いSC,−SアルキルまたはS○ZC+−Sアルキルから選 択される1〜3個の置換基により置換されているフェニルであり; R2は水素、C2−1゜アルキル、C3−10アルケニル、C3−67クロアル キル、C,F、P、、、または未置換であるかまたはC3−6アルキル、c+− gアルコキン、C1、Br5FS 1.OH,NO2、C,、F2.、−、、C 0IR’またはNR’R’から選択される1〜3個の置換基によって置換されて いる(CH2)。−、フェニルであって:R3は、R1が所望により置換されて いてもよいフェニル基である場合、(CH2)−Y、CH=CY (CH2)− −アリール、−CH=C’l’−(CH2)。
−へテロアリール、 (CH2)。−C(○)−NH−CH(Y)(CH2ルー アリール、(CH2)−C(○)−NH−CH(Y)−(CHt)。−へテロア リール、 (CH2)−−NH−CH(Y)(CH2)−−アリールまたは−( CH2)−−NH−CH(’r−)−(CH2)。−へテロアリールであるか、 またはR1が−C(0)NH−CH(Y)−(C)(2)、−アリールまたは一 部(○)NH−CH(Y)(CH2)−一へテロアリールである場合、Hであり 。
)′はCO,R”またはテトラゾール−5−イルであり:XはC1、Br5F、 I 、 C−F 2−1、C1−、アルキル、C1−、アルコキン、OH。
0−フェニル、CO,R’、テトラゾール−5−イル、CNまたは未買換である かまたはC1、Br、FS [、C,−、アルキル、C1−6アルコキシ、OH ,(、F2.n、CN、Co□R4、No2またはNR″R4により置換されて いる(CH2)o−+フェニルであり。
アリールはフェニル、ビフェニルまたはナフチルであり、ここで各アリール基は 未置換であるかまたはC3−6アルキル、Cl−6アルコキシ、C1、Br、F 、l、OH,No7、CF、、CO,R’またはN R4R1により置換されて おり。
ヘテロアリールは2−または3−チェニル、2−または3−フラニル、2−13 −または4−ピリノル、ピリミジル、イミダゾリル、チアゾリル、トリアゾリル またはテトラゾリルであり、ここで各ヘテロアリール基は未置換である。′)X またはC31アルキル、C3−6アルコキン、C1、Br5F、■、0HSNO 2、CF、、Co、R4またはNR’R’により置換されており:mは、各々独 立して1〜3であり。
nは、各々独立して0〜2であり、およびR4は、各々独立して水素またはC1 −6アルキルを意味する]で示される化合物またはその医薬上許容される塩であ る。
式(V)の範囲内に含まれる好ましい化合物は、2−n−ブチル−1−C4−カ ルボキシフェニル)メチル−5−クロロ−IH−ベンズイミダゾール−7−カル ボン酸またはその医薬上許容される塩である。
式(V)の化合物を、1991年10月31日付で公開された特許協力条約公開 番号WO91/16313に記載の方法に従って製造する。式(V)の化合物を 、実施例4の説明に従って製造する。
本発明において用いる一連のAn受容体拮抗剤の記載は、その特許出願および公 開物から引用した。その十分な開示について、かかる特許出願および公り物を参 照すべきであって、その全開示を出典明示により本明細書の一部とする。
以下のアンジオテンンン■受容体拮抗剤もまた、本発明の範囲内に含まれる。
いずれのAn受容体拮抗剤も本明細書に記載されている新規な有用性を有すると 考えられるため、本発明の範囲を以下に列挙された範囲に限定するべきではない 。
An類似体零 A■受容体遮断活性を明示している引例Sar’ Ala” ク リニカル・サイエンス(CIin、Sci、 ) 51 : 71゜Sar’  Ile” エンドクリノロジー(Endocrinology) 107 (5 ) +Succ’ l’a15 クリニカル・サイエンス・アンド・モレキュラ ー・メデイフェニルgty’ スン(C1in、 Sci、 Mo1. Ble d、 ) 51 : 4305.1976desAsp’ Ile” アメリカ ン・ジャーナル・オフ・フィンオロジ−(^mJ、 Physiol、 ) 2 36 (3) :F252.1976Sar’ Thr” クリニカル・サイエ ンス・アンド・モレキュラー・メディスン旦・3855.1976 Sar’ Cys−Me” ジャーナル・オフ・カルジオバスキュラー・ファー マG1y” カナディアン・ジャーナル・オフ・フィジオロジー・アンド・ファ ーマコロジー(Can J、 Physiol Pharm、 )57 : 1 21. l979 11e” カナディアン・ジャーナル・オフ・フィジオロジー・アンド・ファー マコロジー57 : 121.1979Leu’ カナディアン・ジャーナル・ オフ・フィジオロジー・アンド・ファーマコロジー虹: 121.1979Sa r’ Leus カナディアン・ジャーナル・オフ・フィジオロジー・アンド・ ファーマコロジーM・121.1979desAsp’ Leu’ カナディア ン・ジャーナル・オフ・フィジオロノー・アンド・フ7−マコロジー酊: 12 1.1979Sar’ Me−^1a’ lie” カナディアン・ジャーナル ・オフ・フィジオロジー・アンド・フ7−マコロジー57 : 763.197 9Sar’ DL−Nipecotamide’ カナディアン・ジャーナル・ オフ・フィンオロジ町ア11e@ ンド・フ7−マコ口ジー57 : 763. 1979Sar’ Sar’ Tie” カナディアン・ジャーナル・オフ・フ ィジオロジー・アンド・フ7−マフロジー旺 763.19798−L−^1a  ジャーナル・オフ・ファーマノ−・アンド・ファーマコロジー(J、 Pha rm、 Pharmacol、 ) 32 : 232.1980Met’ ジ ャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー(J。
Med、Che−、) 22 (9) : 1147.1979Thr’ ジャ ーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー22 (9) ・1147.197 9 0−にe Thr” ジャー士ル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー22 ( 9) : 1147.1979N−Me Ile’ ジャーナル・オフ・メゾイ ノナル・ケミストリー22 (9) : 1147.1979N−Me Phe ” ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー22 (9) : 114 7.1979Sar’ Sar’ Leu’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル ・ケミストリー22 (9) ・1147.1979 Sar’ Sar’ Thr(Me)” ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケ ミストリー22(9)二1147.1979 Sar’ Sar’ D仁arle’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミ ストリー22 (9) : 1147.1979MeIle’ Thr’ ジャ ーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー20 (2) : 253.197 7 1Je2G1y’ Thr’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー 20 (2) : 253.1977 GdnAC’ Thr’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー20  (2) ・253.1977 desAsp’丁hr” ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー20  (2) : 253.1977 Sar’ 5et(lle)@ ジャーナル・オフ・メゾインナル・ケミストリ ー20 (2) ・253.1977 Sar’ Thr’ ジャーナル・オフ・メゾインナル・ケミストリーSar’  Thr(Me)’ ジャーナ肪オフ・メゾイノナル・ケミストリー世μと 2 44.1976 MeAspNH1’ Ile’ ジャーナル・オフ・メゾインナル・ケミストリ ー19 (2) ・244.1976 Sar’ MeTyr’ Ile’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミス トリー19 (2) ・244.1976 Sar’ AleIle’ Ile’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミ ストリー19 (2) ・244.1976 Sar’ Me11e’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー19  (2) ・244.1976 Sar’ MeIleSMere” ジャーナル・オフ・メゾインナル・ケミス トリー坦工狽・244.1976 Sar’ Thr(0−/−Me)’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミ ストリー19 (2) : 244.1976 Sar’ Met’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー昶裏lと : 244.1976 Sar’ Set’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー坦ぶ’)  : 244.1976 11e’ Ala’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー封: 1 81.1970 11e’、 8−(3〜アミン+ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミスト リー664、1971 Sar’ Cys(Lle)” サーキュレーノヨン・リサーチ46 : 72 0.1980Phe’ Tyr’ プロン−ディンゲス・オフ・ナショナル・ア カデミ町1624、1970 オクタノイルLeu’ ジャーナル・オフ・メゾイノナル・ケミストリー凹・8 98、1977 Cys” サーキュレーション・リサーチ31 : 11162.1972Ph e’ Tyr息 サーキュレーション・リサーチ31 : 862.1972d esAsp’ Phe’ Tyr’ サーキュレーション・リサーチ31 :  862.1972パラ−フルオロPhe’ サーキュレーション・リサーチ31  : 862.1972バラ−フルオロPhe” サーキュレーノヨン・リサー チ31 : 862.1972本 省略形は、アンジオテンシン■配列^sp− ^rg−Val −Tyr−11e−His −Pro−Phe中、上付き文字 で示される置換位置での置換を意味する。
他の群の、l受容体拮抗剤が、以下の引例にて開示されている。
シボス(Sipos)らによる米国特許第3,751,404号(1973年8 月7日付);この種のAII受容体拮抗剤のうち特に好ましい化合物は、サララ ンン(Saralasin)とも称される5ar−^rg−Va1−Tyr−1 ral−His−Pro−β−Ala−OHである。
レゴリ(Regoli)らによる米国特許第3.907.762号(1975年 9月2His−Pro−Val−OHおよび^sp−^rg−VaL−Tyr− rle−His−Pro−a−アミノ−n−ブチル酸である。
ニエキ(Nyeki)らによる米国特許第4.388.304号(1983年6 月14日付)、この特許に開示されている化合物は、5ar−^rg−val− Tyr (le−His−Pro〜l1e−メチルエステル )1is−Pro−Thr−メチルエステルを包含する。同一または類似化合物 がまた、欧州特許第3 4. 2 5 9号に開示されている。
ンポス(Sipos)らによる米国特許第3.886.134号(1975年5 月27日付)、この種の化合物の例は、Sar−^rgーValーTyrーVa lーHis−Pro−^1a−OH, Ser−^rg−Val −Tyr−1 ’al−)1is−Pro−^1a−OH,およびAsn−^rg−Val−丁 yr−Val−His−Pro−D −Leu−OHである。
キスファルディ−(Kisfaludy)らによる米国特許第4,179.43 3号(1979年12月18巳付):この種の化合物は、例えば、アミノオキシ アセチル−^rg−Val−Tyr−11e−His−Pro−Leu−ORお よびD−a−アミノオキシプロピオニル−^rg−1al−Tyr−11e−H is−Pro−Leu−OHを包含する。
ハリナン(Hallinan)らによる米国特許第4,204,991号(19 80年5月27日付);さらに、西ドイツ公開出版物第2846200号(ケミ カル・アブストラクト(Chemical Abstracts) 、91巻、 74989d)参照。
キスファルディーらによる米国特許第4.209.442号(1980年6月2 4日付):例えば、ヒドロキシアセチル−Arg −1al−Tyr−11e− His−Pro−Leu−OH,ヒドロキシアセチル−^rg−Val−Tyr −11e−His−Pro−^1a−OH,およびα−ヒドロキシプロピオニル −^rg−Val−Tyr−11e−Flis−Pro−11e−OHを包含す る。
ニエキらによる米国特許第4.330.532号(1982年5月18日付)。
この種の典型的な化合物は、Sar−Arg−Val−Tyr−11e−His −Pro−Lac、 Sar −^rg−Val−Tyr−(1e−His−P ro−Lac(OC2H5)、および5ar−^rg−Val−Tyr−11e −His−Pro−2−ヒドロキシ−3−メチル吉草酸である。
フルカワ(Furukawa)らによる米国特許第4.340.598号(19 82年6月20日イ寸):例えば、1−ベンジル−4−クロロ−2−フェニルイ ミダソール−5−アセトアミド、1−ベンジル−2−n−ブチル−4−クロロイ ミダゾール−5−アセトアミド、および1−ベンジル−2−n−ブチル−5−ク ロロイミダゾール−4−酢酸を包含する。
フルカワらの米国特許第4.355.040号(1982年10月19巳付)。
例えば、1−(2−クロロベンジル)−2−n−ブチル−4−クロロイミダゾー ル−5−酢酸および1−ベンツルー4−クロロ−2−(4−クロロ−3,5−ジ ニトロフェニル)イミダゾール−5−酢酸を包含する。
フルカワらによる欧州特許公開筒103 647号(1984年3月28日付公 開);この種のAII受容体拮抗剤の範囲内に含まれる好ましい化合物は、4− クロロ−1−(4−ヒドロキソ−3−メチルベンジル)−2−フェニルイミダゾ ール−5−酢酸またはその医薬上許容される塩である。
カリニらによる欧州特許公開筒253,310号(1988年1月20日付公開 )および米国特許出願番号第50341号(1987年5月22日付出願)。
この種のAII受容体拮抗剤に包含される好ましい化合物は、2−n−ブチル− 4−クロロ−1−[(2°−(IH−テトラゾール−5−イル)ビフェニル−4 −イル)メチル]−5−(ヒドロキシメチル)イミダゾールおよび2−n−ブチ ル−4−クロロ−1−[(2’−(カルボキシビフェニル−4−イル)メチル] −5−(ヒドロキシメチル)イミダゾールまたはその医薬上許容される塩である 。
プランクリ−(Blankley)らによる欧州特許公開筒245637号(1 987年11月19日付公開)および米国特許出願番号第847067号(19 86年4月1日付出願)、この種のAn受容体拮抗剤の範囲内に含まれる好まし い化合物は、1−(2−フェニルエチル)−5−フェニルアセチル−4,5,6 ,7−チトラヒドローIH−イミダゾ[4,5−C]ピリジン−6−カルボン酸 および1−(4−アミノ−3−メチルフェニル)メチル−5−ジフェニルアセチ ル−4,5,6,7−チトラヒドローIH−イミダゾ[4,5−c]ピリジン− 6−カルボン酸またはその医薬上許容される塩である。
カリニらによる欧州特許公開筒323841号(1989年7月12日付公開) および米国特許出願筒07/279.193号(1988年12月6日付出#] ) :この種のAII受容体拮抗剤に含まれる好ましい化合物は、5−n−プロ ピル−1−[(2°−カルボキシビフェニル−4−イル)メチルコピロール−2 −カルボン酸、3−メトキシメチル−5−n−プロピル−4−[(2’ −(I  H−テトラゾール−5−イル)ビフェニル−4−イル)メチル]−1,2,4 −トリアゾール、および3−メトキノメチル−5−n−ブチル−1−[(2°− カルボキシビフェニル−4−イル)メチル]ピラゾールまたはその医薬上許容さ れる塩である□カリニらによる米国特許第4.880.804号(1989年1 1月14巳付)。
この種のAII受容体拮抗剤に含まれる好ましい化合物は、2−n−ブチル−1 −[(2′−カルボキノビフェニル−4−イル)メチル]−5−ヒドロキノメチ ルベンズイミダゾールおよび2−n−ブチル−1−((2°−カルボキシビフェ ニル−4−イル)メチル]−6−ヒトロキンメチルベンズイミダゾールまたはそ の医薬上許容される塩である。
カリニらによる米国特許第4.916,129号(1990年4月10日付)。
この種のAII受容体拮抗剤に含まれる好ましい化合物は、5−[4−(3−( N −イソプロピルアミノ)ヒドロキシプロポキシ)インドール−2−カルボキ ンアミドメチル)−2−n−ブチル−1−[(2’−カルボキシビフェニル−4 −イル)メチル]−4−クロロイミダゾールまたはその医薬上許容される塩であ る□ローゼンパーグ(Rosenberg)らによる米国特許第4,857゜5 07号(1989年8月15日付)1例えば、(4S)−3−オキソ−4−アミ ノ−2,2−ジフルオロ−1−イソプロピル−メルカプト−5−シクロへキシル ペンクンのBoc−Phe−Leuアミドおよび(3R,4S、EZ)−3−ヒ ドロキシ−4−アミノ−2−フルオロ−1−イソプロピル−スルホニル−5−シ クロへキシル−1−ペンテンのBoc−Phe−Leuアミドまたはその医薬上 許容される塩を包含す名つィスマン(IX’issmann)らによる米国特許 第4.013.791号(1977年3月22日付)、このような化合物の一例 は、Phegly−OHが、L−C−フェニルグリノン残基である、スフシナモ イル−^rg−’Val−Tyr−Val−His−Pro−P’negty− oHである。
パンパス(Bumpus)らによる米国特許第3.923,769号(1975 年12月2日f寸)。
パンパスらによる米国特許第3.923.770号(1975年12月2日付) 。
パンパスらによる米国特許第3.923.771号(1975年12月2日付) 。
パンパスらによる米国特許第3.925.345号(1975年12月9日付) 。
パンパスらによる米国特許第3.976.770号(1976年8月24日付) 。
ウィル(Iille)の米国特許第3.915.948号(1975年10月2 8巳付)、この引例に含まれるAn受容体拮抗剤の一例は、5ar−^rg−V at−Tyr −1’al−His−Pro−ORである。
リファ −(Lifer)らによる欧州特許公開番号EP O438869(1 991年7月31日付公開)および米国特許出願番号筒07/444,456号 (1989年11月30日付出願)、この種のAI[受容体拮抗剤の好ましい化 合物は、α−へキシル−4−C(2−カルボキシー3−ヒドロキシベンゾイル) アミン]−1H−イミダゾール−1−酢酸エチルエステルまたはその医薬上許容 される塩あるいは溶媒和物である。
チャクラバーティー(Chakravarty)らによる欧州特許公開番号EP  O401030(1990年12月5日付公開)および米国特許出願番号筒0 71522.662号(1990年5月16日付出願)、この種のAI[受容体 拮抗剤の好ましい例は、2−n−ブチル−3−(2’−テトラゾール−5−イル )ビフェニル−4−イル)メチル−6,7−シヒドロイミダゾ[4,5−el[ 1,4]ジアゼピン−8(3H)−オンまたはその医薬上許容される塩を包含す る。
チャクラバーティーらによる欧州特許公開番号EP O400974(1990 年12月5日付公開)および米国特許出願番号筒071516,286号(19 90年5月4日付出願);この種のAII受容体拮抗剤の範囲内に含まれる例は 、5.7−ノメチルー2−エチル−3−(2’−(テトラゾール−5−イル)ビ フェニル−4−イル)メチル−3H−イミダゾ[4,5−b]ピリジンまたはそ の医薬上許容される塩である。
チャクラバーティーらによる欧州特許公開番号EP O400835(1990 年12月5日付公開)および米国特許出願番号筒071504,441号(19 90年4月4日付出願):この種のAn受容体拮抗剤の好ましい例は、4.6− シメチルー2−エチル−1−[2−(テトラゾール−5−イル)ビフェニル−4 −イルコメチルベンズイミダゾールまたはその医薬上許容される塩を包含する。
アストン(^5hton)らによる欧州特許公開番号EP O409332(1 991年1月23日付公開)および米国特許出願番号筒071503.352号 (1990年4月2日付出願)、この種のAI[受容体拮抗剤の好ましい例は、 3−n−ブチル−4−[4−(2−カルボキンベンズアミド)ベニル]−5−( 2−メチルベンジルチオ)−4−1,2,4−)リアゾールまたはその医薬上許 容される塩を包含する。
グリーンリー(Greenlee)らによる欧州特許公開番号EP O4071 02(1991年1月9日付公開)および米国特許出願番号第071516.5 02号(1990年4月25日付出願)、この種のAII受容体拮抗剤の好まし い例は、2−n−ブチル−1゜5−ジヒドロ−4,5−ジメチル−1−[(2° −(IH−テトラゾール−5−イルlf1.1−ビフェニル)−4−イル)メチ ル]−ピロロ[3,4−d]イミダゾールまたはその医薬上許容される塩を包含 する。
カリニらによる欧州特許公開番号EP O324377(1989年7月19日 付公開)および米国特許出願番号第07/279.194号(1988年12月 6日付出願)、この種のAII受容体拮抗剤の好ましい例は、2−n−プロピル −4−ペンタフルオロエチル−1−[2°−(IH−テトラゾール−5−イル) ビフェニル−4−イル)メチルコイミダゾール−5−カルボン酸またはその医薬 上許容される塩を包含する。
オフ(Oku)らによる欧州特許公開番号EP O3426021(1991年 5月8日付公開)、この種のAII受容体拮抗剤の好ましい例は、2−n−ブチ ル−7−メチル−3−[(2−(IH−テトラゾール−5−イル)ビフェニル− 4−イル)メチル]−38−イミダゾ[4,5−b]ピリジンまたはその医薬上 許容される塩を包含する。
ロバーツ(Roberts)らによる欧州特許公開番号EP O412848( 1991年2月13日付公開)、この種のAI[受容体拮抗剤の好ましい例は、 2−メチル−4−(2°−(IH〜テトラゾール−5−イル)ビフェニル−4− イル)メトキ/]キノリンまたはその医薬上許容される塩を包含する。
ルー4−[(2゛−(LH−テトラゾール−5−イル)ビフェニル−4−イル) メトキシ−1,5−ナフチリジンまたはその医薬上許容される塩を包含する。
ロバーソらによる欧州特許公開番号EP 0399 732 (1990年11 月28日付公開):この種のArI受容体拮抗剤の好ましい例は、4−[(2− n−ブチル−IH−ベンズイミダゾール−1−イル)メチル−N−フェニルスル ホニルベンズアミドまたはその医薬上許容される塩を包含する。
ミャケ(lJiyake)らによる欧州特許公開番号EP 0420237 ( 1991年3月3日付公開);この種のAn受容体拮抗剤の好ましい例は、7− メチル−2−〇−プロピルー ー4−イノリメチル]−3H−イミダゾ[4.5−b]またはその医薬上許容さ れる塩を包含する。
ナール(Narr)らによる欧州特許公開番号EP O 392 317 (1 990年11月17日付公開〕 :この種のAn受容体拮抗剤の好ましい例は、 4°−[(6−n−ブタノイルアミノ−2−n−ブチル−ベンズイミダゾール− l−イル)メチル〕ビフェニルー2ーカルボン酸またはその医薬上許容される塩 を包含する。
2−n−ブチル−4−クロロ〜1−+[3−ブロモ−2−[2−(テトラゾール −5−イル)フェニルコベンゾフラニルー4ーイル〕メチル)イミダゾール−5 −酢酸である式(tT)のアンジオテンシン■受容体拮抗剤またはその医薬上許 容される塩。
本発明において用いるAII拮抗剤の一連の記載は、継続中の特許出願、特許お よび公開物またはその要約帯から抜粋した。このような種類およびかかる種類の 範囲内にある特定の化合物を十分に開示するためにこのような特許および公開物 自体を参照すべきてあって、かかる特許および公開物の全開示を出典明示により 本明細嘗の一部とする。さらには、実施例1〜4は、一般式(I[)〜( V  )により包含される化合物の製造方法を教示する。
多くのAI[拮抗剤がその分野において知られており、公知方法によりまたはそ の変法により製造することができる。本発明において用いるある種のAm拮抗剤 は異性体形で存在するものであってもよい。本発明は、純粋な形態および混合物 、例えば、ラセミ体混合物のようなすべての異性体およびその医薬上許容される 塩を包含する。
アンンオテンシン■拮抗剤活性を、in vitro法により評価する。irz ・itroにおける拮抗剤活性を、単離したウサギの大動脈における1251− アンジオテンシン■と競争する化合物の血管性アンジオテンノン■受容体への結 合能、およびアンジオテンシン■に対するその収縮応答を拮抗するその能力によ り測定する。本発明の目的では、好ましいAm拮抗剤は、1mMまたはそれ以下 の濃度で少なくとも50%までのA1作用抑制能を有する化合物であって、特に 好ましい.へ■拮抗剤は、以下の標準法により試験した場合に、250Mまたは それ以下の濃度で少なくとも50%までのAII作用抑制能を有する化合物であ る。
結合 放射リガンド結合検定は、既に詳述された方法(ギュンタ−(Gunther) らによる、サーキュL/ージョンーリサーチ(Circ.Res.) 、4ヱ: 278.1980)の変形である。ラットの股間動脈からの特定のフラクション を、80pMの11■−アンジオテンシン■を含むトリスlfI液中、アンジオ テンシン■拮抗剤と共にまたはなしで、25℃にて1時間インキュベートする。
そのインキュベーションを急速濾過により終え、フィルター上にトラップされた 受容体結合の1231−アンジオテンシン■をガンマ−カウンターで定量する。
アンジオテンシン■拮抗剤の効能を、アンジオテンシン■の特異的な全結合の5 0%を置き換えるのに必要な拮抗剤の濃度であるIC5,として表す。
化合物のアンジオテンシン■誘発の血管収縮拮抗能をウサギの大動脈で試験した 。ウサギの胸部大動脈から環状セグメントを切断し、生理食塩水を入れた組織洛 中につるす。該環状セグメントを金属支持体上に固定し、レコーダーに接続した 応力変換トランスデユーサ−を取り付ける。アンジオテンシンHに対する累積濃 度応答曲線を、拮抗剤の不在下、または拮抗剤と共に30分間インキュベーンコ ンした後に作成する。拮抗剤の解離定数(K8)は、用量比例法によって平均実 効濃度を用いて算定する。
血管形成術またはバイパス形成術後の再狭窄の予防に対する治療的使用において 、AI!受容体を拮抗する本発明の化合物を標準的医薬組成物に配合する。該組 成物は、経口、非経口、直腸的、局所的または経皮的に投与できる。
経口投与した場合に活性である本発明の化合物およびその医薬上許容される塩は 、液体、例えばシロップ、懸濁液またはエマルジョンとして、錠剤、カプセルお よびロゼンジとして処方できる。
液体処方は、一般に、適当な液体担体(類)、例えば、エタノール、グリセリン 、非−水性溶媒、例えば、ポリエチレングリコール、油または沈殿防止剤、保存 剤、フレーバー剤または着色剤を含む水中、該化合物または医薬上許容される塩 の懸濁液または溶液からなる。
錠剤形の組成物は、固体処方を製造するのに通常用いられるいずれか適当な医薬 担体(類)を用いて製造できる。このような担体は、例えば、ステアリン酸マグ ネシウム、澱粉、ラクトース、シュークロースおよびセルロースを包含する。
カプセル形の組成物は、通常のカプセル化法を用いて製造できる。例えば、活性 成分含有のペレットを標準担体を用いて製造し、ついでハードゼラチンカプセル に充填することにより製造でき、また別法として、分散液または懸濁液をいずれ か適当な医薬担体(類)、例えば水性ガム、セルロース、シリケートまたは油を 用いて製造し、ついで該分散液または懸濁液をソフトゼラチンカプセルに充填す ることがてきる。
非経口的に(すなわち、注入物の注射により)投与した場合に活性である発明の 化合物およびその医薬上許容される塩は、溶液または懸濁液として処方できる。
非経口投与用の組成物は、一般に、滅菌水性担体または非経口的に許容される油 、例えばポリエチレングリコール、ポリビニルピロリドン、レンチン、落花生油 またはゴマ油中、該活性成分の溶液または懸濁液からなる。また、その溶液を凍 結乾燥し、ついで投与直前に適当な溶媒で復元できる。
典型的な全列組成物は、このように投与した場合に活性である発明の化合物また はその医薬上許容される塩と、結合剤および/または滑剤、例えば、ポリマーグ リコール、ゼラチンまたはコカ・バター(coca butter)または他の 低融点植物または合成油脂とからなる。
典型的な経皮処方は、慣用の水性または非水性ビヒクル、例えば、クリーム、軟 膏、ローションまたはペーストからなるか、または薬用プラスター、バッチまた は膜の形態である。
局所投与の場合、適合した医薬組成物は、溶液、懸濁液、軟膏および固形挿入体 を包含する。典型的な医薬上許容される担体は、例えば、水、水と水混和性溶媒 、例えば、低級アルカノールまたは植物性油との混合物、および水溶性の眼科学 的に許容される非毒性のポリマー、例えばメチルセルロースのようなセルロース 誘導体である。医薬調製物はまた、乳化剤、保存剤、湿潤剤および例えば、ポリ エチレングリコールのような増粘剤、第四級アンモニウム化合物のような抗菌成 分、アルカリ金属塩化物のような緩衝化成分、ナトリウムメタビサルファイトの ような酸化防止剤、およびソルビタンモノラウレートのような他の慣用成分など の非毒性の補助物質を含有していてもよい。
好ましくは、該組成物は単位投与形である。医薬投与単位における該発明の化合 物の用量は効能があり、非毒性の量であり、活性化合物0.01〜200mg/ kg、好ましくは0.1〜100mg/kgの範囲より選択される。その選択用 量をアンジオテンシン■誘発の血管形成術またはバイパス形成術後の再狭窄の予 防を必要とするヒト患者に一日に1〜6回、経口、直腸、局所的に、注射て、ま たは点滴により連続的に投与する。ヒト投与用の経口投与単位は、好ましくは活 性化合物10〜500mgを含有する。非経口投与の場合、一般により低い投与 量を用いる。患者にとって安全で効果的でかつ都合がよいならば経口投与を用い る。
その発明の化合物を本発明に従って投与した場合、許容できない毒物学的効果は 全く考えられない。
以下の実施例は本発明を説明するものであるが、制限するものではない。実施例 1〜4は一般式(n)−(V)で包含されるある種の化合物の製造方法を記載す る。残りの実施例は本発明の医薬組成物に関する。これらの開示組成物中に含ま れる化合物は、その発明の範囲内に含まれるAII受容体拮抗剤の代表的なもの であるが、前記されている治療学的に効果的な量の他のAI[拮抗剤で置き換え てもよい。
実施例1〜4の操作は、一般式(II) −(V)によって包含される化合物の 合成例である。出発物質を適当な公知試薬で置き換えることで式(If)−(V )の範囲内にあるさらなる化合物が得られる。試薬、イミダゾール上の保護基お よび官能基ならびに該分子の他のフラグメントは、提案されている化学変形と一 致するものでなければならない。
実施例1の操作は、一般式(n)によって包含される化合物の合成例である。
(1)5−カルボキシメチル−1−(2−クロロフェニル)メチル−2−チオー IH−イミダゾール ジメチルホルムアミド(100ml)中、2−クロロベンジルアミン(142g 、0.1モル)およびトリエチルアミン(13,9ml、01モル)の溶液をク ロロギ酸メチル(10,9g、0.1モル)で処理した。混合物を50℃で3゜ 5時間加熱した。冷却した反応混合物をジエチルエーテルで希釈し、固体を濾過 し1.農相濾液をノリカゲル上の6.4のヘキサン/酢酸エチルを用いるフラッ シュクロマトグラフィーに付し、同質の2−[N−(2−クロロフェニル)メチ ルコアミノ酢酸メチル15.3g(71%)を得た。キシレン(100ml)中 、この生成物(15,2g、0071モル)を98%ギ酸(2,74m1.0. 0711モル)で処理し、混合物を25時間、ディージ・スターク(Dean− 3tark)水分セパレーターを用いて還流した。蒸発させて2−[N−(2− クロロフェニル)メチル]−N−ホルミルコアミノ酢酸メチル17.1g(99 %)を得た。このホルミル化生成物(17,0g、0071モル)をギ酸メチル (13,3ml、領216モル)に溶かし、金属ナトリウム(1,79g、0. 0778グラム原子)をテトラヒドロフラン(325m l )に加え、つづい てメタノール(3,15m1.0.0778モル)をゆっくりと添加することに より製造したナトリウムメトキンド混合物に滴下した。合した混合物を室温で1 8時間撹拌し、ついで蒸発乾固させた。この粗製生成物を50%水性メタノール (200ml)に溶かし、チャコールて処理し、濾過し、その溶液を水冷した。
濃塩酸(12N溶液14.3ml、0.171モル)をこの溶液にゆっくりと加 え、つづいて水(20m l )中、チオシアン酸カリウム(8,6g、0.0 885モル)の溶液を加えた。その混合物を90℃に保持した油浴中で2.5時 間加熱し、ついで−10℃に冷却した。沈殿固体を濾過し、冷エタノール−水で 洗浄し、60℃で乾燥し、5−カルボキンメチル−1−(2−クロロフェニル) メチル−2−チオーIH−イミダゾール14.7g(74%)を得た:融点72 −74℃。
(if) 1−(2−クロロフェニル)メチル−5−クロロメチル−2−プロピ ルチオ−IH−イミダゾール 5−カルボキシメチル−1−(2−クロロフェニル)メチル−2−チオーIH− イミダゾール(2g17.08ミリモル)、酢酸エチル(20ml) 、5%炭 酸ナトリウム溶液(40ml)および臭化プロピル(4ml、44ミリモル)の 混合物を60℃で18時間加熱した。有機層を分離し、硫酸マグネシウム上で乾 燥し、粗生成物2.23gまで濃縮した。ジエチルエーテルでトリチュレートし 、5−カルボキシメチル−1−(2−クロロフェニル)メチル−2−プロピルチ オ−IH−イミダゾール1.63g(71%)を得た。融点68〜71℃(ヘキ サンから)。
該エステルを水酸化ナトリウム水溶液で加水分解し、1−(2−クロロフェニル )メチル−2−チオプロピル−IH−イミダゾール−5−カルボン酸を得た;融 点158〜159.5℃(エタノールから)。
乾燥テトラヒドロフラン(50m l )中、5−カルボキンメチル−1−(2 −クロロフェニル)メチル−2−プロピルチオ−IH−イミダゾール(3,74 g。
115ミリモル)の溶液を、アルゴン下、−78°Cに冷却し、水素化アルミニ ウムジイソブチルのトルエン溶液(LM溶液30m1)を滴下した3混合物を一 78°Cで15時間撹拌し、ついでゆっくりと室温に加温した。反応物を水冷希 酢酸に注ぐことによりクエンチし、その生成物を塩化メチレン中に抽出し、有機 抽出液を水、5%炭酸ナトリウム溶液および食塩水で洗浄した。乾燥し、濃縮し た生成物は開演黄色固体(3,32g)であった。エタノール/水から結晶化さ せて1−(2−クロロフェニル)メチル−5−ヒドロキソメチル−2−プロピル チオ−IH−イミダゾールを得た:融点98〜101℃。
塩化チオニル(1ml)中、1−(2−クロロフェニル)メチル−5−ヒドロキ シメチル−2−プロピルチオ−IH−イミダゾール(0,117g、0393ミ リモル)の混合物を2時間還流し、真空下で無定形固体まで蒸発させ、エーテル でトリチュレートして1−(2−クロロフェニル)メチル−5−クロロメチル− 2−プロピルチオ−IH−イミダゾール塩酸塩(0,13g、94%)を得た2 (迅) 3−[(2−クロロフェニル)メチル]−2−プロピルチオ−ヒスチジ ンエチルエステル テトラヒドロフラン(100ml)中、ジイソプロピルアミン(8,4m1)の 溶液を、アルゴン下で一78°Cに冷却し、n−ブチルリチウムの溶液(2,5 人4のヘキサン溶液30m1)を加えた。該混合物を一78℃で30分間、0℃ で10分間撹拌した。−78℃に再冷却した後、テトラヒドロフラン(50ml )中、N−(ノフェニルメチレン)−グリシンエチルエステル(テトラヘドロン ・レタース(Tetra、Lett、)、(1978)、2541.4625) (154g)の溶液を加え、その混合物を−78℃で1時間撹拌し、乾燥ジメチ ルホルムアミド(2 0m l )中、1−(2−クロロフエニル)メチル−5 −クロロメチル−2−プロビルチオーIH−イミダゾール塩酸塩(9. 4 g )の溶液を加えた。ついで、該混合物を外界温度で18時間撹拌し、飽和塩化ア ンモニウム溶液中に注ぎ、水層を塩化メチレンで抽出した。有機抽出液を水で洗 浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮し、シリカゲル上で1%メタノール/塩 化メチレンを用いるクロマトグラフィーに付して3−[(2−クロロフェニル) メチル]一2−プロビルチオーN−(ジフエニルメチレン)ヒスチジンエチルエ ステル6. 8 8 gを得た。該生成物(2. 5 9 g)を塩化メチレ: z(52ml)に溶かし、IN塩酸水溶液(52ml)を加え、混合物を25℃ で18時間撹拌した。水層を分離し、炭酸ナトリウムでpH10.5に中和し、 生成物を塩化メチレン中に抽出した。有機抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥し、 濃縮し、油として3−[(2−クロロフエニル)メチル]−2−プロビルチオー ヒスチジンエチルエステル1.29g(71κ)を得た。
(iv) 3−[(2−クロロフェニル)メチル]−2−プロビルチオーN−プ チリルヒスチジンエチルエステル 塩化メチレン(2 0m l )中、3−(2−クロロフエニル)メチル−2− プロピノレチオヒスチジンエチノレエステノレ(0.4g,1.05ミリモノレ )のイ容液をトリエチルアミン(0. 1 7m l )および塩化ブチリル( 0.12ml)で処理した,混合物を25℃で18時間撹拌した。その反応物を 酢酸エチルと水の間に分記し、有#2層を水で洗浄し、乾燥し、la縮し、ンリ カゲル上でl〜3%メタノール/虐化メチレンを用いてクロマトグラフィーに付 し、油として3−[(2−クロロフエニル)メチル]一2−プロビルチオーN− プチリルヒスチジンエチルエステル0367g (77%)を得た。
(V)3−(2−夕ロロベンセンメチル)−2−プロピルチオーN−プチリルヒ スチノン 3−r(2−クロロフエニル)メチル]一2−プロビルチオーN−プチリルヒス チジンエチルエステル(0.37g,0.819ミリモル)、エタノール(4m l)、水(4ml)および水酸化カリウムベレット(0. 0 9 8 g、1  75ミリモル)の混合物を25℃で1時間撹拌した。ついで、反応物を水で希 釈し、そのpHをIN塩酸水溶液で4に調整した。生成物を塩化メチレン中に抽 出し、水で洗浄し、乾燥し、櫂色固体に濃縮した。クロロホルムから2回結晶化 させて3−[(2−クロロフエニル)メチル]−2−プロピルチオーN−プチリ ルヒスチジン0.22gを得た;融点178〜181”C。
実施例2の操作は、一般式(I[[)により包含される化合物の合成例である。
(+)2−n−ブチルー1−(2−クロロフェニル)メチル−IH−イミダゾー ル イミダゾーノレを、カーチスおよびブラウン(CurtisおよびBro冒n) .ジャーナル・オブ・オーガニツク・ケミストリ−(ム互』])明一) . ( 19 8 0) . 4 3.20の方法により1−ジエトキシオルトアミド誘 導体に変換した。イミダゾール(12.8g%0.19モル)およびトリエチル オルトホルマート118. 4 g(0.8モル)を、p一トルエンスルホン酸 1gの存在下で反応させて1−ジエトキシオルトアミド・イミダゾール20.6 (61%)を得た,S点65〜70”C (0.1mm)。この生成物(2 4 . 0 g、0.14モル)を転燥テトラヒド口フラン(250ml)に溶かし 、−40℃に冷却し、n−ブチルリチウム(014モル、2.5Mのヘキサン溶 iffl56.4ml)を−40℃〜−35’Cで加えた。
15分後、ヨウ化n−ブチル(31.1g,0.169モル)を−40′Cで加 え、反応物を外界温度にて一夜撹拌した。反応物をエーテルと0.3N塩酸の間 に分配し、有機層を希塩酸で繰り返し抽出した。合した水性抽出液を炭l12水 素ナトリウムIs液で中和し、塩化メチレンで抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥 して1縮した。クーゲルロール(Kugelrohr)装置でフラノシュ蒸留に 付し、2−n−ブチルイミダゾール14.8g (85%)を得た。
2−n−プチルイミダゾール(9.7g,0.078モル)をメタノール(50 ml)に溶かし、ナトリウムメトキシド溶液(メタノール(2 50m l ) 中、水素化ナトリウム(2.31gS0.0934モル)より製造)に滴下した e 1時間後、該溶液を蒸発乾固し、そのナトリウム塩を乾燥ジメチルホルムア ミド(150ml)に溶かし、臭化2−クロロベンジル(16. 3 g、0  079モル)を加えた。該混合物をアルゴン下、50℃で17時間加熱し、冷水 に注ぎ、その生成物を酢酸エチル中に抽出した。抽出液を洗浄し、乾燥し、濃縮 して粗生成物185gを得、それをシリカゲル上で2.1の酢酸エチル/ヘキサ ンを用いるクロマトグラフィーに付し、浦として2−n−ブチルー1−(2−ク ロロフェニル)メチル−IH−イミダゾール11.9g(61%)を得た。ンリ カゲル上で4 1の酢酸エチル/ヘキサンを用いる薄層クロマトグラフィーにけ してRf値0 59を得た。
(if)2−n−ブチルー1−(2−クロロフエニル)メチル−5−ヒドロキシ メチル−IH−イミダゾール 方法1 2−n−ブチルー1−(2−クロロフエニル)メチル−IH−イミダゾール(9 5.5g、0.384モル)、37%ホルムアルデヒド(500m!)、酢酸ナ トリウム(8 0 g)および酢酸(60ml)の混合物をアルゴン下で40時 間加熱還流した。反応物を真空下で濃縮し、残渣を20%水酸化ナトリウム溶液 500mlと一緒に4時間撹拌し、水で希釈し、塩化メチレンで抽出した。抽出 液を洗浄し、乾燥して,1縮した。粗生成物(117g)をシリカゲル600g 上で酢酸エチル〜10%メタノール/酢酸エチルのグラジエントでのフラッシュ クロマトグラフィーに付し、出発物質8.3g、出発物質と生成物の混合物24  5gおよび2−n−ブチルー1−(2−クロロフエニル)メチル−5−ヒドロ キシメチルーIH−イミダゾール44g(41%)を得た,融点86−886C (詐瞭エチルから)。さらに(容出に付し、ヒス(4.5−ヒドロキシメチル) 誘導体を湯だ.融占、138〜140℃(酢酸エチルから)。
方法2 液体アンモニアに溶かしたバレルアミジンメチルエーテル塩lug(250g、 1.66モル)およびジヒドロキシアセトン(150g、0.83モノレ)のl 毘合物を、加圧容器中、室温にて一夜放置し、ついで375ps iで65℃に て4時間加熱した。アンモニアを蒸発させて、残渣をメタノール(3リットル) に溶かした。得られたスラリーをアセトニトリル(1リットル)を加えて還流し た,溶液を加熱しながら固形塩化アンモニウムよりデカントした。この操作を繰 り返し、合したアセトニトリル抽出液をチャコールで処理し、熱濾過し、i!i !flを真空下で1縮して暗色油、2−n−ブチルー5−ヒドロキシメチルイミ ダゾール(253g,1.63モル、98%)を得た。
この粗製アルコール(2 5 3 g)を−15℃にて無水酢酸(400ml) で処理し、ついで撹拌しながら外界温度まで加温し、ついでさらに19時間撹拌 した。
無水酢酸を減圧で蒸発させ、残渣を塩化メチレンに溶かし、その有機相を5%炭 酸水素ナトリウム溶液および水で洗浄した。抽出液を硫酸ナトリウム上で戟填し 、濃縮して1−アセチル−4−アセトキンメチル−2−n−プチルイミダゾール 323g(83%)を得た。
このジアセタートを以下の操作によりN−アルキル化した。アルゴン下、−78 ℃で塩化メチレン(200ml)中、トリフリノク無水物(triflic a nhydride)(120ml,0.71モル)の溶液に、塩化メチレン(3 50ml)中、ジイソブ口ピルエチルアミン(128ml、0.73モル)およ び2−クロロベンジルアルコール(104g、0.72モル)の溶液を20分間 にわたって加えtラー78℃でさらに20分間撹拌した後、ついでこの溶液を填 化メチレン(300ml)にl容かした1−アセチル−4−アセトキンメチル− 2−n−フ′チルイミダゾール(146g、061モノりで20分間にわたって 処理した。ついで、H混合物を外界温度で18時間撹拌し、溶媒を蒸発させた。
残りの2−n−ブチルー5−アセトキンメチル−1−(2−クロロフエニル)メ チル−IH−イミダゾールを、アセタート基の加水分解用に精製することなく用 いた。
メタノール(200ml)中、粗製2−n−ブチル−5−アセトモノメチル−1 −(2−クロロフェニル)メチル−IH−イミダゾール(250g)の溶液を1 0%水酸化ナトリウム溶液(700ml)で処理し、その混合物を水気浴上て4 時間加熱した。冷却後、塩化メチレンを加え、有機相を分離し、水で洗浄し、乾 燥して濃縮した。残虐をエーテルに溶かし、冷却し、種晶を入れ、粗生成物を得 た。酢酸エチルから再結晶し、2−n−ブチル−1−(2−クロロフェニル)メ チル−5−ヒドロキシメチル−IH−イミダゾール176gを得た。に点86− 88℃。この物質は方法1により製造した生成物とあらゆる点で同じであった。
(iii)2−n−ブチル−2−(2−クロロフェニル)メチル−5−クロロメ チル−IH−イミダゾール 塩化チオニル(75ml)中、実施例1 (ii)にて製造した2−n−ブチル −1−(2−クロロフェニル)メチル−5−ヒドロキシメチル−IH−イミダゾ ール(10g、0.0337モル)の混合物を1時間還流し、真空下で蒸発させ 、残渣をトルエンと一緒に3回共沸させた。固体をエチルエーテルでトリチュレ ートし、収集して2−n−ブチル−1−(2−クロロフェニル)メチル−5−ク ロロメチル−IH−イミダゾールの塩酸塩10.4g(88%)を得た。
(iv)[2−n−ブチル−1−1(2−クロロフェニル)メチル1−IH−イ ミダゾール−5−イル]−2−ベンジルマロン酸ジエチルアルゴン下、乾燥ジメ チルホルムアミド(50ml)に水素化ナトリウム(053g、0022モル) を加え、つづいて0℃でジメチルホルムアミド(10ml)中のベンジルマロン 酸ジエチル(5,51g%0.022モル)を加えたつ混合物を外界温度で1時 間撹拌した。ツメチルホルムアミド(40m l )中、2−n−ブチル−1− (2−クロロフェニル)メチル−5−クロロメチル−IH−イミダゾール+BH 塩(35g、0.0105モル)の溶液を5分間にわたって加えた。反応l毘合 物を25℃で18時間1x拌し、ついで水と塩化メチレンの間に分配した。有機 層を水で洗浄し、乾燥してfs縮した。粗生成物をノリ力ゲル上でフラ。
シュクロマトグラフィーに付し、油として標記化合物4.54g(85%)を得 Iこ。
(v)3−[2−n−ブチル−1−1(2−クロ07 エニル)メチ/L4−L  H−イミダゾール−5−イル]−2−ベンジルプロパン酸〔2−n−ブチル− 1−+(2−クロロフェニル)メチル)−IH−イミダゾール−5−イル]メチ ルー2−ベンジルマロン酸ジエチル(0,72g、1.36ミリモル)、水酸化 カリウム(0,83g、14.7ミリモル)、水(15ml)およびエタノール (25ml)の混合物を4時間還流した。エタノールを蒸発させて、残りの水層 をジエチルエーテルで抽出し、その塩基性溶液を濃塩酸でpH3,75に調整し た。沈殿生成物を塩化メチレン中に抽出し、乾燥してallrシた。この粗生成 物をシリカゲル上で10%メタノール/塩化メチレンを用いるフラッジユクロマ トグラフィーに付し、3−[2−n−ブチル−1−[(2−クロロフェニル)メ チル)−IH−イミダゾール−5−イル]−2−ベンジルプロパン酸0.51  g(86%)を得た。融点118−120℃(塩酸塩としてアセトン/ジエチル エーテルから)。 ・ 実施例3の操作は、一般式(rV)により包含される化合物の合成例である。
(i)2−n−ブチル−1−(トリメチルシリル)エトキシメチルイミダゾール アルゴン下、ヘキサン洗浄の80%水素化ナトリウム(1,45g、0.048 3モル)/ジメチルホルムアミド(80ml)を、25℃でジメチルホルムアミ ド(14ml)中、2−n−ブチルイミダゾール(5,45g、0.0439モ ル)の溶lαで滴下処理し、その反応物をさらに1時間撹拌し°た。ついで、2 −(トリメチルシリル)エトキシメチルクロリド(SEM−CI)(7,68g 、領0461モル)を加え、混合物を外界温度で18時間撹拌し、ついで氷水と 酢酸エチルの間に分配した。洗浄し、乾燥し、濃縮した有機溶液を、シリカゲル 上で11のヘキサン/酢酸エチルを用いるクロマトグラフィーに付し、2−n− ブチル−1−(トリメチルシリル)エトキシメチルイミダゾール10.8g(9 6%)を得tこ。
(if)2−n−ブチル−5−トリブチルスズ−1−(トリメチルシリル)エト キシメチルイミダゾール エチルエーテル(125ml)中、2−n−ブチル−1−3EMイミダゾール( 前記調製)(6,37g、0025モル)の溶液を、アルゴン下、室温でn−ブ チルリチウム(0,0255モル、2.5Mのへキサン溶1ffl10.2m1 )で1下処理した。さらに45分間攪拌後、トリブチルスズクロリド(8,83 g、74m1.0026モル)を滴下した。懸濁液を一夜撹拌し、塩化アンモニ ウム飽和溶液を加え、エーテル層を分離し、食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウムで 紅菌し、濃縮し、シリカゲル上で3・1のへキサン/酢酸エチルを用いるフラッ ノユクロマトグラフィーに付し、2−n−ブチル−5−トリブチルスズ−1−( トリメチルシリル)エトキシメチルイミダゾール11.3g(83に)を得た。
(i)3−トリフルオロメタンスルホニルオキシ安息香酸メチル−30℃で、塩 化メチレン60m1中、3−ヒドロキシ安ρ香酸メチル(173g、11.3ミ リモル)、4−ジメチルアミノピリジン(215mg、1.74ミリモル)およ び2,6−ルチジン(2,0ml、16.6ミリモル)のls1αに、トリフル オロメタンスルホン酸無水物(2,8ml、16.6ミリモル)を加えた。
その反応混合物を一30℃で10分間撹拌後、冷浴を取り外し、反応物を外界1 度で4時間撹拌した。ついで、塩化アンモニウム飽和水溶液を加え、層を分離し 、水層を塩化メチレンで皿回逆抽出した。合した有機抽出液を硫酸ナトリウムで 乾燥し、塩化メチレンを真空下で除去した。残渣を酢酸エチルに溶かし、水、1 0%塩酸水溶lα、炭酸水素ナトリウム飽和溶lαおよび食塩水で洗1シした。
有機抽出1αを硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を真空下で除去した。粗生成物 をシリカゲル上で11のジエチルエーテル/ヘキサンを用いるフラッシュクロマ トグラフィーにけし、3−トリフルオロメタンスルホニルオキ7安9、香酸メチ ル3.13(98に)を得た。
(tv) 3−[2−n−ブチル−1−1(1−リメチルシリル)エトキシメチ ル)−IH−イミダゾール−5−イル]安1、香酸メチル室温で、1,4−ジオ キサン53m1中、2−n−ブチル−5−トリブチルスズ−1−(トリメチルシ リル)ニドキシメチルイミダゾール(6,06g、11.1ミリモル)、3−ト リフルオロメタンスルホニルオキシ安息香酸メチル(3,13g、11.0ミリ モル)の溶液に、テトラキス(トリフェニルホスフィン)−パラジウム(0)( 256mg、0.22ミリモル)を加えた。反応混合物をアルゴン下の室温で1 0分間撹拌し、ついで2.6−ジーt−ブチル−4−メチルフニノール(10m g)を加えた。反応物を100℃で3.5時間加熱し、室温に冷却し、ジエチル エーテル70m1およびフッ化カリウム水溶液65m1で処理した。反応混合物 を室温にて17時間撹拌し、ついでセライト(Celite) (登Htp標) を介して濾過した。有機層を水および食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥 し、減圧下で濃縮した。粗生成物をシリカゲル上で3:1の酢酸エチル/ヘキサ ンで溶出するフラッシュクロマトグラフィーに付し、3−[2−n−ブチル−1 −((トリメチルシリル)エトキシメチル)−IH−イミダゾール−5−イル] 安息香酸メチル2.88g(67%)を得た。
(v)3−[2−n−ブチル−1−t−ブトキシカルボニル−IH−イミダゾー ル−5−イル]安息香酸メチル エタノール35m1中、3−(2−n−ブチル−1−+(トリメチルシリル)エ トキシメチル1−IH−イミダゾール−5−イル]安、G、香酸メチル(2,8 8g、7゜41ミリモル)の溶液に、5N塩酸水溶液35m1を加えた。反応混 合物を55℃で25時間加熱し、ついでさらに5N塩酸水溶液20m1を加えた 。反応混合物を70℃で1時間加熱し、ついで室温で66時間撹拌した。エタノ ールを真空下で除去し、得られた水層を炭酸水素ナトリウム時和水溶液で中和し 、酢酸エチルで抽出した。有機抽出液を硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を真空除 去した。
残渣(1,46g、5.65ミリモル)をメタノール(40ml)に溶かし、ト リエチルアミン(5,2ml、37.3ミリモル)およびジ−t−ブチルジカー ボネート(8,4ml、35.4ミリモル)を用いて室温で425時間処理した 。
混合物を真空下で濃縮し、粗生成物をシリカゲル上で酢酸エチル/ヘキサン(1 :8〜4:1)のグラジェントを用いるフラッシュクロマトグラフィーに付し、 3−[2−n−ブチル−1−t−ブトキシカルボニル−IH−イミダゾール−5 −イル]安息香酸メチル800mg (30%)を得た。
(vi) (3−[2−n−ブチル−1−+(2−クロロフェニル)メチル1− IH−イミダゾール−5−イル]安息香酸メチルアルゴン下、−78℃で保持し た塩化メチレン(20ml)中、トリフルオロメタンスルホン酸無水物(0,7 2m1,5.1ミリモル)の撹拌溶液に、塩化メチレン(25ml)中、2−り oロベンジルアルコール(748mg、5.25ミリモル)およびジイソプロピ ルエチルアミン(810mg、6.26ミリモル)の溶液を加えた。−78℃で 15分間撹拌後、塩化メチレン(10ml)中、(3−[2−n−ブチル−1− t−ブトキシカルボニル−IH−イミダゾール−5−イル]安息香酸メチル(1 ,53g、4.26ミリモル)の溶液を10分間にわたって滴下し、その混合物 を室温にて一夜撹拌した。炭酸水素ナトリウムの5%溶液を撹拌しながら添加し 、層を分離し、洗浄して乾燥した。反応混合物を蒸発に固させ、残渣をヘキサン /酢酸エチル1:1でトリチュレートし、固体を濾去し、1M液を濃縮し、シリ カゲル上で1=1のヘキサン/酢酸エチルを用いるフラッシュクロマトグラフィ ーに付し、(3−[2−n−ブチル−1−+(2−クロロフェニル)メチル)− IH−イミダゾール−5−イル]安!、香酸メチル600mg (38%)を得 た。
(vi) 3−[2−n−ブチル−1−+(2−りooフェニル)メチル)−I H−イミダゾール−5−イル]安息香酸 3−[2−n−ブチル−1−+(2−りoロフェニル)メチル)−IH−イミダ ゾール−5−イル]安息香酸メチル(600mg、1.63ミリモル)をエタノ ール5mlに溶かし、ついで10%水酸化ナトリウム水溶液2mlを加えた。反 応、毘合物を室温にて一夜攪拌し、1096ji酔水I8?flを加えてpH3 ,5とし、得られf二固体を一過し、水で洗浄し、拳と燥して3−(2−n−ブ チル−I−1<2−2=フフエニル)メチル1−IH−イミダゾール−5−イル 1安−、@M125rr+g (21う≦)を1M塩として得た:触点200〜 202°C0実施列4の挿作は、一般式(V)により包念される化合物の占成鍔 である。
(i)2.5−ジブロモ−3−二トロ安い、香酸アール・ケイ・ベントリーおよ びエフ・ノー・ホーリマン(R,K、 BantlelE ;びF、G、Hol liman) 、ジャーナル・オブ・ケミカル・ソサイエティー(J Che=  Sv二)(c)、2447 (1970)に記載の1最作を用いt:。1は酸 中の2.5−ノフロ七安−0香酸(50g、0.18モル)の混a物を、発燻鎮 酸(62,5m口を1irxを70℃以下に維持するようti速度で1下しti がらルしく攪拌しtミ反二遣合物を漱しくII拌し、100℃に加熱し、ついで 100℃で5時間保fqL、f二、+真却反応物を注!して水2リットル中に注 ぎ、激しく11件し、沈殿物を境目カラス漏斗を介して濾過し、固体を水で十分 に洗浄した。該固体を酢u(150m口に溶かすことで結晶化を行い、その体積 を半分に1縮した瞳、結晶を分ML/二(16,72g);融点225−229 ℃。さら/j6収17.52g8A、M、G 鳳2424g(41九) を得を 二。
(u)5−ブロモ−2−[(2−クロロフェニル)メチル]アミノー3−二ト” −Ml、香酸 トルエン(100m口)中、2.5−ジブロモ−3−二トロ安靜、Wi2(10 76g、0.0331モル)の懸濁1αをアルゴン下に7き、2−クロロ゛ミン ノルアミン(14,06g、0.0993モル)テ処理し、そノrF1台J’l J%4,1Etkr−1浦i1/、i色18if1ヲ得、Lli jg a ’ E: 241’1 間J A L、A kn L、596水Qi IL f−1 リウQF6 1α(600m口)およびエーテル(100m口)中に注いlこ、不溶10ノ賀 モ濾去し、層を分離し、水相をその不溶性物質に加え、10%塩酸溶液で酸性化 しti。
分離した結晶化生成物を収集し、水で洗浄し、その固体を多量のメタノールリカ 1ら結晶化し、黄色結晶の5−ブロモ−2−[(2−クロロフェニル)メチル] アミノー3−ニトロ安息香酸7.85g (61,5%)を得た;融点159− 161℃。
(ii) 5−ブロモ−2−[(2−クロロフェニル)メチル−N−ノくレリル ]アミノー3−ニトロ安息香酸 ピリジノ(100m口)中、5−ブロモ−2−[(2−クロロフェニル)メチル ]アミノー3−ニトロ安息香酸(8g、0.021ミリモル)の溶液を、アルコ ′ノ下で水冷し、塩化バレリル(5,5g、0046モル)を加えた。混合物を 45℃で18時間加熱し、水中に注ぎ、塩酸で酸性化し、油状生成物を酢酸エテ ル中に抽出した。有機抽出液を10%塩酸溶液および食塩水で洗浄し、生成物を 紅菌し、濃縮して約100%収率の粗油の5−ブロモ−2−[(2−クロロフェ ニル)メチル−N−バレリルコアミノ−3−ニトロ安息香酸を得、それをさらに 精製することなく用いた。
(tv) 5−ブロモ−2−n−ブチル−1−(2−りoロフェニル)メチル− IH−ベンズイミダゾール−7−カルボン酸テトラヒドロフラン(75ml)中 、5−ブロモ−2−[(2−クロロフェニル)メチル−N−バレリルコアミノ− 3−二トロ安息香12(9,72g、0.0207モル)の溶液を5%炭酸水素 ナトリウム溶液(75ml)で希釈し、つ0でナトリウムヒドロサルファイド( 12g)で2時間にわたって少しずつ処理しtニュそのpHをさらに固形炭酸水 素ナトリウムで7.1にgiしt:51時間1拌しIこ漬、さらにナトlJ’7 ムヒドロサルフアイト6gを加え、さらに1時間撹拌しf:”k、i1合物を濾 過し、エーテルで希釈し、層を分離した。有機相を固体(こ濃縮し、それを酢酸 (15ml)および濃塩酸(5ml)に溶かし、U気浴上で2時間加熱した。残 りのスラリーを真空下で?jJ!し、水で希釈し、固体を収集し總uill停を 軌メタノールに溶かし、不溶性物を濾去し、濾液を濃縮し、結晶イヒを開始させ Iコ。
を令却浚、5−ブロモ−2−n−ブチル−1−(2−クロロフェニル)メチル− IH−ベンズイミダゾール−7−カルボン酸4.26g(37%)を得た:融! !3.25経口で作用する式(I)の化合物を投与するための経口投与形を、例 えば以下に示すような割合にて、成分をスクリーニングし、混合し、かつノ)− ドゼラチンカプセルに充填することによって製造する。
(E)−3−[2−n−ブチル−1−+(4−カルボキシ 100mgフェニル )メチル1−IH−イミダゾール−5−イル]−2−(2−チェニル)メチル− 2−プロペン酸ステアリン酸マグネシウム 10mg ラクトース 100mg 実施例6 シュークロース、硫酸カルシウムニ水和物および経口で作用する式(I)の化合 物を、10%のゼラチン溶液と混合して顆粒化した。該湿式顆粒をスクリーニン グし、乾燥し、デンプン、タルクおよびステアリン酸と1毘合し、スクリーニン グして打錠した。
成分 記合量 (E) −3−[2−n−プロピル−1−1(4−カルボキシ 75mgナフト −1−イル)メチル)−IH−イミダゾール−5−イル]−2−(2−チェニル )メチル−2−プロペン酸硫酸カルシウムニ水和物 100mg ステアリン酸 2mg (E) −3−[2−n−ブチル−1−+(4−カルボキンフェニル)メチル) −IH−イミダゾール−5−イル]−2−(2−チェニル)メチル−2−プロペ ン酸50mgを、生理食塩水25m1に分散させて、注射用調製物を製造する。
本発明は、前記で説明した具体例に限定されず、説明した具体例および以下の請 求の範囲の範囲内となる全ての修飾に関する権利が保有されると理解されるべき である。
国際調査報告 1mwnmevmAem+mhanMeρCT/(”;RQ1707)1Fs+ m Pe’rAMll 1ml m1m11211 ・N4+tm CMI国際 調査報告

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.有効量のアンジオテンシンII受容体拮抗剤を血管形成術またはバイパス形 成術後の再狭窄の予防を必要とする対象に投与することからなる哺乳動物におけ る血管形成術またはバイパス形成術後の再狭窄の予防方法。
  2. 2.式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 R1は、アダマンチル、フェニル、ビフェニルまたはナフチルであって、各アリ ール基は未置換であるかまたはCl、Br、F、I、C1−C6アルキル、ニト ロ、A−CO2R7、テトラゾール−5−イル、C1−C6アルコキシ、ヒドロ キシ、SC1−C6アルキル、SO2NHR7、NHSO2R7、SO3H、C ONR7R7、CN、SO2C1−C6アルキル、NHSO2R7、PO(OR 7)2、NR7R7、NR7COH、NR7COC1−C6アルキル、NR7C ON(R7)2、NR7COW、W、SO2Wから選択される1〜3個の置換基 によって置換されており;mは0〜4であり; R2はC2−C10アルキル、C3−C10アルケニル、C3−C10アルキニ ル、C3−C6シクロアルキル、または未置換であるかまたはC1−C6アルキ ル、ニトロ、Cl、Br、F、I、ヒドロキシ、C1−C6アルコキシ、NR7 R7、CO2R7、CN、CONR7R7、W、テトラゾール−5−イル、NR 7COC1−C6アルキル、NR7COW、SC1−C6アルキル、SO2Wま たはSO2C1−C6アルキルから選択される1〜3個の置換基によって置換さ れている(CH2)0−8フェニルであり; Xは単結合、S、NR7またはOであり;R3は水素、Cl、Br、F、I、C HO、ヒドロキシメチル、COOR7、CONR7R7、NO2、W、CN、N R7R7またはフェニルであり;R4およびR5は、独立して、水素、C1−C 6アルキル、チエニル−Y−、フリル−Y−、ピラゾリル−Y−、イミダゾリル −Y−、ピロリル−Y−、トリアゾリル−Y−、オキサゾリル−Y−、イソオキ サゾリル−Y−、チアゾリル−Y−、ピリジル−Y−またはテトラゾリル−Y− であり(ただし、R4およびR5が共に水素およびC1−C6アルキルから選択 されないことを除く)、各複素環式環は未置換であるかまたはC1−C6アルキ ル、C1−C6アルコキシ、Cl、Br、F、I、NR7R7、CO2R7、S O2NHR7、SO3HまたはCONR7R7、OH、NO2、W、SO2W、 SC1−C6アルキル、SO2C1−C6アルキル、NR7COH、NR7CO WまたはNR7COC1−C6アルキルによって置換されており;Yは単結合、 O、SまたはC1−C6アルキルであり、直鎖あるいは分枝鎖状であるかまたは 所望によりフェニルまたはベンジルで置換されていてもよく、ここで各アリール 基は未置換であるかまたはハロ、NO2、CF3、C1−C6アルキル、C1− C6アルコキシ、CNまたはCO2R7で置換されており;R6は−Z−COO R6または−Z−CONR7R7であり;Zは単結合、ビニル、−CH2−O− CH2−、所望によりC1−C6アルキル、1または2個のベンジル基、チエニ ルメチルまたはフリルメチルで置換されていてもよいメチレン、または−C(O )NHCHR9−(ここで、R9はH、C1−C6アルキル、フェニル、ベンジ ル、チエニルメチルまたはフルオロメチルである)であり; WはCnF2n+1、CnF2n+1(ここで、nは1〜3である)であり;A は−(CH2)m−、−CH=CH−、−O(CH2)n−または−S(CH2 )m−であり; R7は、各々独立して、水素、C1−C6アルキルまたは(CH2)mフェニル (ここで、mは0〜4である)であり;およびR8は水素、C1−C6アルキル または2−ジ(C1−C6アルキル)アミノ−2−オキソエチルを意味する] で示されるアンジオテンシンII受容体拮抗剤またはその医薬上許容される塩を 投与することからなる請求項1記載の方法。
  3. 3.アンジオテンシンII受容体拮抗剤が(E)−3−[2−n−ブチル−1− 1{(4−カルボキシフェニル)メチル}−1H−イミダゾール−5−イル]− 2−(2−チエニル)メチル−2−プロペン酸またはその医薬上許容される塩で ある請求項2記載の方法。
  4. 4.アンジオテンシンII受容体拮抗剤が(E)−3−[2−n−ブチル−1− {(4−カルボキシフェニル)メチル}−1H−イミダゾリル−5−イル]−2 −(2−チエニル)メチル−2−プロペン酸メタンスルホナートである請求項3 記載の方法。
  5. 5.アンジオテンシンII受容体拮抗剤が(E)−3−[2−n−ブチル−1− {(4−カルボキシナフト−1−イル)メチル}−1H−イミダゾール−5−イ ル]−2−(2−チエニル)メチル−2−プロペン酸またはその医薬上許容され る塩である請求項2記載の方法。
  6. 6.アンジオテンシンII受容体拮抗剤が:(E)−3−[2−n−ブチル−1 −{(4−カルボキシフェニル)メチル}−1H−イミダゾール−5−イル]− 2−n−ブチル−2−プロペン酸;(E)−1−[2−n−ブチル−1−{(4 −カルボキシフェニル)メチル}−1H−イミダゾール−5−イル]−2−(1 H−テトラゾール−5−イル)−3−(2−チエニル)−1−プロペン;または N−[{1−(4−カルボキシフェニル)メチル]−2−n−ブチル−1H−イ ミダゾール−5−イル}メチル]−β−(2−チエニル)アラニン;またはその 医薬上許容される塩である請求項1記載の方法。
  7. 7.アンジオテンシンII受容体拮抗剤が2−n−ブチル−4−クロロ−1−[ (2′−(1H−テトラゾール−5−イル)ビフェニル−4−イル)メチル]− 5−(ヒドロキシメチル)イミダゾールまたはその医薬上許容される塩である請 求項1記載の方法。
  8. 8.アンジオテンシンII受容体拮抗剤が2−n−プロピル−4−ペンツフルオ ロエチル−1−[(2′−(1H−テトラゾール−5−イル)ビフェニル−4− イル)メチル]イミダゾール−5−カルボン酸またはその医薬上許容される塩で ある請求項1記載の方法。
  9. 9.アンジオテンシンII受容体拮抗剤が5,7−ジメチル−2−エチル−3− (2′−(テトラゾール−5−イル)ビフェニル−4−イル)メチル−3H−イ ミダゾール[4,5−b]ピリジンまたはその医薬上許容される塩である請求項 1記載の方法。
  10. 10.アンジオテンシンII受容体拮抗剤が2−メチル−4−{(2′−(1H −テトラゾール−5−イル)ビフェニル−4−イル)メトキシ]キノリンまたは その医薬上許容される塩である請求項1記載の方法。
  11. 11.アンジオテンシンII受容体拮抗剤が2−n−ブチル−4−クロロ−1− {[3−プロモ−2−[2−(テトラゾール−5−イル)フェニル]ベンゾフラ ニル−4−イル]メチル}イミダゾール−5−酢酸またはその医薬上許容される 塩である請求項1記載の方法。
JP4501730A 1990-12-14 1991-12-12 再狭窄の予防におけるアンジオテンシン2受容体拮抗剤の使用 Pending JPH06503337A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9027200.6 1990-12-14
GB909027200A GB9027200D0 (en) 1990-12-14 1990-12-14 Medicaments
PCT/GB1991/002223 WO1992010185A1 (en) 1990-12-14 1991-12-12 Use of angiotensin ii receptor antagonists in the prevention of restinosis

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06503337A true JPH06503337A (ja) 1994-04-14

Family

ID=10687036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4501730A Pending JPH06503337A (ja) 1990-12-14 1991-12-12 再狭窄の予防におけるアンジオテンシン2受容体拮抗剤の使用

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5387601A (ja)
EP (1) EP0561895A1 (ja)
JP (1) JPH06503337A (ja)
AU (1) AU9069191A (ja)
GB (1) GB9027200D0 (ja)
WO (1) WO1992010185A1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5185351A (en) * 1989-06-14 1993-02-09 Smithkline Beecham Corporation Imidazolyl-alkenoic acids useful as angiotensin II receptor antagonists
NZ238688A (en) * 1990-06-28 1992-05-26 Smithkline Beecham Corp Substituted histidines: pharmaceutical compositions, preparation and uses thereof
CA2115985A1 (en) * 1993-02-25 1994-08-26 Kohei Nishikawa Vascular hypertrophy suppressor
US5654436A (en) * 1995-06-07 1997-08-05 American Home Products Corporation 2-substituted benzimidazole derivatives
US5684030A (en) * 1995-06-07 1997-11-04 American Home Products Corporation 2-substituted benzimidazole derivatives
US5763473A (en) * 1996-12-06 1998-06-09 American Home Procucts Corporation Use of 2-substituted benzimidazole as smooth muscle cell proliferation inhibitors
US6127419A (en) * 1998-11-23 2000-10-03 Burzynski; Stanislaw R. Phenylacetic acid compositions for treating or preventing atherosclerosis and restenosis
MX354786B (es) 2007-06-04 2018-03-21 Synergy Pharmaceuticals Inc Agonistas de guanilato ciclasa utiles para el tratamiento de trastornos gastrointestinales, inflamacion, cancer y otros trastornos.
US8969514B2 (en) 2007-06-04 2015-03-03 Synergy Pharmaceuticals, Inc. Agonists of guanylate cyclase useful for the treatment of hypercholesterolemia, atherosclerosis, coronary heart disease, gallstone, obesity and other cardiovascular diseases
ES2522968T3 (es) 2008-06-04 2014-11-19 Synergy Pharmaceuticals Inc. Agonistas de guanilato ciclasa útiles para el tratamiento de trastornos gastrointestinales, inflamación, cáncer y otros trastornos
AU2009270833B2 (en) 2008-07-16 2015-02-19 Bausch Health Ireland Limited Agonists of guanylate cyclase useful for the treatment of gastrointestinal, inflammation, cancer and other disorders
US9616097B2 (en) 2010-09-15 2017-04-11 Synergy Pharmaceuticals, Inc. Formulations of guanylate cyclase C agonists and methods of use
AU2014235215A1 (en) 2013-03-15 2015-10-01 Synergy Pharmaceuticals Inc. Agonists of guanylate cyclase and their uses
AU2014235209B2 (en) 2013-03-15 2018-06-14 Bausch Health Ireland Limited Guanylate cyclase receptor agonists combined with other drugs
BR112015030326A2 (pt) 2013-06-05 2017-08-29 Synergy Pharmaceuticals Inc Agonistas ultrapuros de guanilato ciclase c, método de fabricar e usar os mesmos

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5015651A (en) * 1988-01-07 1991-05-14 E. I. Du Pont De Nemours And Company Treatment of hypertension with 1,2,4-angiotensin II antagonists
DK0403159T3 (da) * 1989-06-14 2000-08-14 Smithkline Beecham Corp Imidazolylalkensyrer
US5185351A (en) * 1989-06-14 1993-02-09 Smithkline Beecham Corporation Imidazolyl-alkenoic acids useful as angiotensin II receptor antagonists
EP0403158A3 (en) * 1989-06-14 1991-12-18 Smithkline Beecham Corporation Imidazolyl-alkenoic acids
US5250519A (en) * 1991-03-29 1993-10-05 Glycomed Incorporated Non-anticoagulant heparin derivatives

Also Published As

Publication number Publication date
US5387601A (en) 1995-02-07
AU9069191A (en) 1992-07-08
WO1992010185A1 (en) 1992-06-25
EP0561895A1 (en) 1993-09-29
GB9027200D0 (en) 1991-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0561939B1 (en) Use of angiotensin ii receptor antagonists in the treatment of diabetic nephropathy
JPH06503834A (ja) アンジオテンシン2受容体遮断組成物
JPH06503335A (ja) 糖尿病性網膜症の治療におけるアンジオテンシン2受容体拮抗剤の使用
JPH06503337A (ja) 再狭窄の予防におけるアンジオテンシン2受容体拮抗剤の使用
JPH06503322A (ja) 梗塞形成の処置におけるアンジオテンシン2拮抗剤の使用
JPH06503558A (ja) 出血性発作の治療におけるアンジオテンシン2受容体拮抗剤の使用
JPH06503333A (ja) 黄斑変性の治療におけるアンジオテンシン2受容体拮抗剤の使用
JPH06503323A (ja) 胸部アンギナの治療におけるアンジオテンシン2拮抗剤の使用
JPH06503338A (ja) 認識機能改善用医薬の調製におけるアンジオテンシン2受容体拮抗剤の使用
EP0561876B1 (en) Use of angiotensin ii receptor antagonists in the treatment of atheroma
US6028091A (en) Medicament
JPH06503334A (ja) 左心室肥大の治療におけるアンジオテンシン2受容体拮抗剤の使用
US6034114A (en) Medicament
JP3512793B6 (ja) 糖尿病性腎症の治療におけるアンジオテンシン▲ii▼受容体拮抗剤の使用
US6025380A (en) Medicament
US20020086893A1 (en) Medicament
US20030004201A1 (en) Medicament
US20030069293A1 (en) Medicament
US20020128300A1 (en) Medicament
US20030166700A1 (en) Medicament
US20030096851A1 (en) Medicament