JPH06503843A - Hiv−2ウイルスの一部分に対応する合成ペプチドおよび改良されたイムノアッセイにおけるその使用方法 - Google Patents
Hiv−2ウイルスの一部分に対応する合成ペプチドおよび改良されたイムノアッセイにおけるその使用方法Info
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- JPH06503843A JPH06503843A JP5508647A JP50864792A JPH06503843A JP H06503843 A JPH06503843 A JP H06503843A JP 5508647 A JP5508647 A JP 5508647A JP 50864792 A JP50864792 A JP 50864792A JP H06503843 A JPH06503843 A JP H06503843A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
HI V−2ウイルスの一部分に対応する合成ペプチドおよび改良されたイムノ
ア、セイにおけるその使用方法本見所■豆景
本!■Ω圀団
本発明は、合成ペプチドおよびこれらの合成ペプチドをHIV−2に対する抗体
の改良されたイムノアッセイに使用する方法にMする。
五百1J(四腎肌
HIV−2はHIV−1に関係するウィルスである。Guyader et a
l、、Nature 326:662−669 (1987)HIV−2の完全
なヌクレオチド配列は、イドの42%がHIV−1と遺伝子配列相同性を示す、
しかしながら、研究は、HIV−2感染を存する患者はHIV−1を検出する血
清学的テストによっては同定されないことを示した。いくつかのHIV−2抗原
は、HIV−25染された患者の血清中の抗体によって認識されるとして同定さ
れた。これら抗原は組換えまたは合成によって製造することができる。例えば、
Vahlne et al、、米国特許に4,812.556を見よ。この特許
において、Vahlneはいくつかの抗原ペプチドのアミノ酸配列を開示した。
これら抗原ペプチド配列(配列同定Nα1)(配列同定障2)は、そのN末端に
おいてペプチドの末端NHziのHか、またはペプチドのアミノ末端NH,へ結
合した追加のアミノ酸を有することができ、この追加のアミノ酸はペプチドを担
体タンパクへそしてC末端においてOHがまたはN Hzへ連結するのを容易化
するように選定される。
ペプチドはそれ自体抗原性であり得るけれども、種々の固相ヘペプチドを結合す
るときその抗原性が影響されることがあり得る。この抗原性の変化はイムノアッ
セイの実行に有用でない固相をもたらし得る。イムノアッセイの実行においては
、低濃度のHIV−2抗体を検出する固相免疫反応剤の能力が要求される。これ
はこれら抗体は体液中に低濃度で存在し得るからである。
本l息Ω塁要
本発明は、Vahlne et alによって開示された基本配列を有し、HI
V−2エンベロープ遺伝子によってエンコードされる糖タンパクgp−41の
部分に相当するある種の合成ペプチドに関する。本発明者らによって発見された
改良は、面相への結合のためペプチドのどちらかの末端へ実質的に隣接してリジ
ンを追加することと、そしてもしリジンがペプチドのN末端へ追加されるならば
、追加したリジンとVahlne et alのペプチドのアスパラギン酸の間
へグリシンを追加することを含む。驚くべきことに、この取扱上の便宜のために
修飾したペプチドは改良されたイムノアッセイ感震を示した。
詳しくは、本発明は式(配列同定NCLI)の抗原性ペプチドに関し、改良は前
記ペプチドのどちらかの末端へ実質的に隣接してリジンを付加し、そしてもしリ
ジンがN−末端へ付加されるならば、付加したリジンとアスパラギン酸の間にグ
リシンを付加することを含む加えて、本発明は式(配列同定胤2)の抗原性ペプ
チドに関し、改良は前記ペプチドのどちらかの末端へ実質的に隣接してリジンを
付加し、そしてもしリジンがN−末端へ付加されるならば、付加したリジンとア
スパラギン酸の間にグリシンを付加することを含む。
さらに詳しくは、本発明は配列リストに記載するように、26個アミノ酸配列(
配列同定1’h3)、27個アミノ酸配列(配列同定胤4)、25個アミノ酸配
列(配列同定N115)、26個アミノ酸配列(配列同定N116)を有するペ
プチドであると定義することができるこれらのペプチドはサンプル中のHIV−
2に対する抗体の検出のために使用することができる。この方法は、サンプルを
前記ペプチドと、該ペプチドともしサンプル中に存在すればHrV−2に対する
抗体の間の免疫学的複合体が形成されるような条件のもとに接触させることと、
そしてもしサンプル中に存在すればHIV−2に対する抗体の存在を決定するた
め前記免疫学的複合体の生成を測定することを含む。
の な一
本発明は、合成され、そしてVahlne et al(参照として取入れた米
国特許に4,812,556)によって示されたように、HIV−2陽性血清サ
ンプルに対する免疫反応性をテストされたHIV−2のトランスメンブレン糖タ
ンパクgp−41の区域に相当する改良されたペプチドを提供する。Vahln
e etalのペプチドは以下のアミノ酸配列(配列同定kl)(配列同定N1
12)を有し、そのN末端において該ペプチドのアミン末端NH。
基のHか、または該ペプチドのアミノ末端NH,基へ結合した追加のアミノ酸を
有することができ、追加のアミノ酸はペプチドを担体タンパクへそしてC末端に
おいてOHもしくはN Hzへ結合するのを容易化するように選定される。
本発明者らは、ペプチド中のリジンの存在は固相へのその共有結合を容易化する
ことを観察した。そのため本発明者らはVahlne et alのペプチドを
リジンの付加によって延長した。リジンは固相への共有結合のためペプチドのど
ちらの末端においても組入れることができる。このリジンは、どちらかの末端へ
実質的に隣接するように配置される。「実質的に隣接」なる句は末端1個または
2個のアミノ酸内にあることを意味する。
加えて、グリシンがリジンとVahlne et alペプチドのアスパラギン
酸の間に付加される。グリシンは、1)粒子上のペプチドのより良い配向のため
のスペーサーとして作用するため、および2)Aspの−COOHとリジンのN
F2基の間の相互作用を防止するために付加される。このため修飾されたペプチ
ドは(配列同定N113−6)に示すアミノ酸配列を持ち得る。
ペプチドはMilligen−Biosearch 9600モデルペプチドシ
ンセサイザー上で、フルオレニルメトキシカルボニル(FMOC)アミノ保護方
法および1−3ジイソプロピルカルボジイミドカツプリング化学を使用してアミ
ノ形に合成された。配列のアミノ形は、遊離酸形よりも、生物学的に活性な類縁
体を一層密接に真似することが期待できたために採用された。活性化されたアミ
ノ酸は2.4−ジメトキシベンズヒドリルアミン樹脂へ結合された。ペプチド合
成は、プロリンを除くすべてのアミノ酸についてニンヒドリン分析によってモニ
ターされ、プロリンについてはイサチン試験が実施された0合成されたペプチド
は、トリフルオロ酢酸、チオアニソール、エタンジオールおよびアニソールの体
積比90:5:3:2よりなる試薬Rによって樹脂から開裂された。
樹脂から開裂されたペプチドは高速液体クロマトグラフィー(HLPC)によっ
て精製され、そして正しい配列を確認するためPOrLon Pi 20 90
インテグレーテツドマイクロンーケンシングシステムによって特徴化された。純
度は、直線勾配〔(A)水中0.1%トリフルオロ酢酸、(B)CH3CNNO
31%トリフルオロ酢酸の(B)5%ないし60%)を用い、45分間の逆相カ
ラム上のHLPCによって確認された。吸光度が230nmにおいて追跡された
。このプロセスによって合成されたペプチドは(配列同定Nα3)に示したアミ
ノ酸配列を有する。
これらのペプチドは以下の操作に従ってカルボキシル官能化磁性粒子へ共有結合
により結合された。約5μmの常磁性粒子の2.5%W / Vのldがマグネ
チックセパレータ上で5dサイズ使い捨て無菌冷凍バイアル(コーニング、カタ
ログ番号2570B)中に分離された。上清を除去し、粒子は70%エタノール
ll1i中に10分間再懸濁された。粒子は前と同様に分離し、上清を除去した
0粒子は0.1Mリン酸塩緩衝液PH5,5のlll1中に再懸濁した。粒子を
前と同様に分離し、上清を除去した。リン酸緩衝液による以後の洗浄操作を前と
同様に2回繰返し、上清を除去した。
粒子のスラリーへ、スルホ−N−ヒドロキシスクシンイミド6■と、1−エチル
−3−(ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩7■を加えた。粒子を
再懸濁し、室温で5分間ときどき振とうして放置した。活性化した粒子へ、HI
V−2ペプチド溶液(0,1Mリン酸塩緩衝液pi47.3中1■/H1)12
5μ2を加え、次に0.1Mリン酸塩緩衝液pH7,3の875μ2を加えた。
粒子をよく混合し、室温で12〜15時間傾けた。
共有結合したペプチド粒子は次にマグネチンクセパレータ−上で分離された。上
清を除去し、粒子は’l”ween20洗剤0.05%添加した等張緩衝化食塩
水中に再懸濁された。粒子はさらに分離され、等張緩衝化食塩水中に3回再懸濁
された。被覆された粒子は次に等張緩衝化食塩水中に、最終粒子濃度0.25%
w / vに再懸濁された。C末端は所望の最終用途に応じ、アミドまたは酸基
よりなることができることを注意すべきである。
ペプチドはまた、以下の操作に従って常磁性粒子上へ受動的に被覆された。約5
μm常磁性粒子2.5%w / vのldがマグネチ・ツクセパレーター上で5
afサイズ使い捨て無菌冷凍バイアル(コーニング、カタログ番号25708)
中に分離された。上清を除去し、粒子は70%エタノールIId中に再懸濁され
た。粒子を前と同様に分離し、上清を除去した。粒子を0.LM CHESg衝
液p89.3 (2−(N−シクロヘキシルアミノ)エタンスルホン#)ld中
に再懸濁した0粒子は前と同様に分離し、上清を除去した。CHES緩衝液によ
る前と同様な洗浄をさらに繰返し、上清を除去した粒子のスラリーへ0.1M
CHES緩衝液875μ2およびペプチド溶液(0,1M CHES緩衝液中1
■/Id)125μ2を加えた0粒子を再懸濁し、室温で18時間傾けた。
受動的に被覆された粒子は次にマグネチックセパレータ上で分離され、上清が除
去され、そして粒子は0.05%Tween20洗剤を含む等張緩衝化食塩水中
に再懸濁された。被覆した粒子は次に等張緩衝化食塩水中に最終粒子1度0.2
5%w/vに再懸濁された。
実施例1
前に記載したようにして調製された、ペプチドを被覆した粒子を用いる常磁性粒
子アンセイを以下のように実施した。ヒト血清もしくは血漿をウェル緩衝液(2
0%ウシ新生児血清、1.06M塩化ナトリウムpH7,4±0.3.0.09
%ナトリウムアジド、および1.01%NP−40)中に1 : 100希釈し
た。
希釈したサンプル50μ2をPandexi色マイクロタ色マークロタイタ−プ
レート加えた。サンプルは少なくとも2回反復してテストした。実施例1または
2に記載した、ペプチドで被覆した常磁性粒子を各ウェルへ加えた(20μl)
、プレートを次に42℃で30分間放置した。
インキュベーション終了時、ウェル中の粒子をリン酸緩衝化食塩水およびTwe
en20 (二塩基性リン酸ナトリウム2.06g。
−塩基性リン酸ナトリウム0.318g、Tween20 0.5d、塩化ナト
リウム8.76g、およびナトリウムアジド1.Og/I!、pH7,4)10
0μ2で洗った。洗浄ステップの間、常磁性粒子は、プレートの底へ印加した磁
場によりマイクロタイタープレート中に保持した。粒子はこの態様で6回洗浄さ
れた。
各ウェル中の粒子は粒子再懸濁緩衝液(1!中二塩基性リン酸ナトリウム4.3
46g、−塩基性リン酸ナトリウム0.524g。
塩化ナトリウム8.76g、 アジ化ナトリウムIg、pH7,4)30ul中
に再懸濁され、コンジュゲート希釈緩衝液(0,1Mトリス−HCl pH7,
5,0,5M塩化ナトリウム、5% グリセロール、5.25mM塩化マグネシ
ウム、20%ウシ新生児血清、pH75±0.3)中に1:2000希釈された
ヤギ抗ヒトIgG (H+L)コンジュゲートβ−ガラクトシダーゼ(コンジュ
ゲート)20μlがウェルへ加えられた。42℃で15分間コンジュゲートとイ
ンキューベーション後、ウェル中の粒子を未結合コンジュゲートの実質上全部を
除去するため、前に記載したようにリン酸塩緩衝化食塩水およびTween20
で6回洗った。洗液中のTween20は洗浄プロセスを増強し、そして非特異
的に結合したコンジュゲートを除去した。
最後に、4−メチル−ウンベリフェリル−β−D−ガラクトシド(MUG”)の
基質溶液C1f中MUG0.178g、)リシン3゜58g、DMSO5,l1
1.メチルアルコール30m、ナトリウムアジド0.2g、Tween20 0
.5d、pH8,5)50μlが各ウェルへ加えられた。ウェル中のβ−ガラク
トシダーゼ(すなわちコンジュゲート)の存在はMUGの開裂を引金し、螢光性
クマリン産物を発生する。この試薬およびコンジュゲートは感受性検出システム
として使用した。螢光(励起波長400 nm/放出波長450 nm)をMU
G添加後二つの時間間隔(すなわち2分および14分)において測定した。二つ
の値の間の差は螢光生成物発生の動力学的測定であり、そして粒子へ結合したコ
ンジュゲートおよびヒトIgG/IgMの直接測定である。螢光値は、標準曲線
を作成するためクマリン自体の各種濃度およびその結果得られる螢光を使用して
nMクマリン値へ換算された。
(以下余白)
Hf V−2陽性 1:l600 2187 50001:3200 1099
2799
1:6400 563 1482
HIV−2陽性 1:1600 1857 30091:3200 sso 1
447
1 :6400 408 629
HI V−2陽性 1 : 100 85 65陰性対照 1 : 100 9
0 83サンプル希釈液 □ 12 16
*アッセイ条件は0.05%粒子懸fA液、ヤギ抗ヒトIgG−β−ガラクトシ
ドダーゼコンジュゲートであった。
**アッセイ信号は螢光単位である。
(以下余白)
)fIV−2陽性 1:1600 1210 23071 : 3200 57
0 1074
1 :6400 242 485
HIV−2陽性 t:t6oo 959 25801 : 3200 396
1242
1 :6400 19B 59B
陰性対照 1 : 100 23 38サンプル希釈液 □ 22 13
*アッセイ条件は0.05%粒子粒子液、ヤギ抗ヒト■gG−β−ガラクトシド
ダーゼコンジュゲートであった。
**アッセイ信号は螢光単位である。
磁性粒子へ受動的におよび共有結合で連結した修飾したペプチドは、同じ被覆お
よびテスト条件のもとで、粒子上へ被覆した未修飾ペプチドに比較して、存意に
より良好な感度を示す。このより良好な感度は、患者サンプル中のより低い濃度
のHIV−2抗体の検出を可能とするであろう。
本発明は主として特定のそして好ましい具体例に間して記載されたが、本発明の
範囲から逸脱することなく修飾することが可能であることが理解されるであろう
。以下の請求の範囲は、本発明の原理に一般的に従い、そして本開示から離脱を
含む、本発明のすべての変更、使用または適応化を、本発明が関係する分野にお
ける既知のまたは慣用の実際に入るものとして、またはこの分野の当業者に自明
なものとして、カバーすることを意図する。
−父坦1−
(1)一般情報
(1)出願人:5hah、Dinesh 03chneider、Andrew
(11、発明の名称: HI V−2ウイルスの一部分に対応する合成ペプチド
および改良されたイムノアンセイにおけるその使用方法
(山)酸列の数二6
(1v)連絡住所:
(A)名宛人:Baxter Diagnostics Inc。
(B)ストリート:One Baxter Parkway。
F2−2E
(C)市:Deerfield
(D)州:lll1nois
(E)国:USA
(F)ZIPコード:60015
(v)コンピュータ読取り形式:
(A)媒体タイプ:フロッピーディスク(B)コンピュータ:TBM pc コ
ンパチブル(C)オペレーティングシステム: PC−DO3/MS−DOS(
D)ソフトウェア:PatentIn Re1ease#1. 25
(vi)現行出願データ:
(A)出願番号二US
(B)出願日:
(C)分W4:
(vi)代理人情報:
(A)氏名:Barta、Kent
(B)登録番号:29,042
(C)参照/ドケソト番号:91183A(vi)テレコミュニケーション情報
(A)電話770B/948−3308(2)配列同定胤1についての情報:
(i)配列の*@。
(A)長さ二アミノ酸24個
(B)タイプ:アミノ酸
(C)トポロジー:未知
(ii)分子タイプ:ペプチド
(xi)配列の記述:配列同定階1
(2)配列同定N[L2についての情報:(1)配列の特@:
(A)長さ二アミノ酸25個
(B)タイプ:アミノ酸
(C)トポロジー:未知
(11)分子タイプ:ペプチド
(×1)配列の記述:配列同定No、2(2)配列同定Nα3についての情報:
(1)配列の特徴:
(A)長さ二アミノ酸26個
(B)タイプ:アミノ酸
(C)トポロジー二未知
(11)分子タイプ:ペプチド
(xi)配列の記述:配列同定Nα3
Val Cys His Thr Thr Val Pro Trp Vat
Asn(2)配列同定阻4についての情報:
(1)配列の特@:
(A)長さ二アミノ酸27個
(B)タイプ:アミノ酸
(C)トポロジー二未知
Cii )分子タイプ:ペプチド
(xi)配列の記述:配列同定距4
(2)配列同定Nt15についての情報:(1)配列の特@:
(A)長さ二アミノ酸25個
(B)タイプ:アミノ酸
(C)トポロジー二未知
(11)分子タイプ:ペプチド
(xi)配列の記述:配列同定阻5
(2)配列同定阻6についての情報:
(i)配列の特@:
(A)長さ二アミノ酸26個
(B)タイプ:アミノ酸
(C)トポロジー二未知
(11)分子タイプ:ペプチド
(xi)配列の記述:配列同定に6
Claims (6)
- 1.式(配列同定No.1)の抗原性ペプチドにおいて、a)前記ペプチドのど ちらかの末端へ実質的に隣接してリジンを追加し、 b)もしリジンが前記抗原性ペプチドのN末端へ追加されるならば、前記追加し たリジンとアスパラギン酸の間にグリシンを追加する ことよりなる改良。
- 2.a)サンプルと請求項1のペプチドとを、前記ペプチドとHIV−2に対す る抗体との間で、もしそのような抗体がサンプル中に存在すれば、免疫学的複合 体が形成されるような条件のもとで接触させ、そして b)前記サンプル中のHIV−2に対する抗体の存在を決定するため、前記免疫 学的複合体の形成を測定することよりなるサンプル中のHIV−2に対する抗体 の検出方法。
- 3.式(配列同定No.2)の抗原性ペプチドにおいて、a)前記抗原性ペプチ ドのどちらかの末端へ実質的に隣接してリジンを追加し、 b)もしリジンが前記抗原性ペプチドのN末端へ追加されるならば、前記追加し たリジンとアスパラギン酸の間にグリシンを追加する ことよりなる改良。
- 4.a)サンプルと請求項3のペプチドとを、前記ペプチドとHIV−2に対す る抗体との間で、もしそのような抗体がサンプル中に存在すれば、免疫学的複合 体が形成されるような条件のもとで接触させ、そして b)前記サンプル中のHIV−2に対する抗体の存在を決定するため、前記免疫 学的複合体の形成を測定することよりなるサンプル中のHIV−2に対する抗体 の検出方法。
- 5.以下のN末端からC末端までのアミノ酸配列:a.配列同定No.3 b.配列同定No.4 c.配列同定No.5 d.配列同定No.6 によって表されるペプチド群から遊ばれた1種のペプチドよりなる、HIV−2 に対する抗体へ結合することができる合成ペプチド化合物。
- 6.a)サンプルと請求項5のペプチドとを、前記ペプチドとHIV−2に対す る抗体との間で、もしそのような抗体がサンプル中に存在すれば免疫学的複合体 が形成されるような条件のもとで接触させ、そして b)前記サンプル中のHIV−2に対する抗体の存在を決定するため、前記免疫 学的複合体の形成を測定することよりなるサンプル中のHIV−2に対する抗体 の検出方法。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| US78991491A | 1991-11-04 | 1991-11-04 | |
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