JPH0650437Y2 - タグ印字装置のタグガイド幅調節機構 - Google Patents
タグ印字装置のタグガイド幅調節機構Info
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- JPH0650437Y2 JPH0650437Y2 JP1989057323U JP5732389U JPH0650437Y2 JP H0650437 Y2 JPH0650437 Y2 JP H0650437Y2 JP 1989057323 U JP1989057323 U JP 1989057323U JP 5732389 U JP5732389 U JP 5732389U JP H0650437 Y2 JPH0650437 Y2 JP H0650437Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、タグ印字装置のタグガイド幅調節機構にかか
わるもので、特に各種の幅を有する糸付き単付き単葉タ
グを一枚一枚送り出してこれに印字を行なうようにした
タグ印字装置のタグガイド幅調節機構に関するものであ
る。
わるもので、特に各種の幅を有する糸付き単付き単葉タ
グを一枚一枚送り出してこれに印字を行なうようにした
タグ印字装置のタグガイド幅調節機構に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来、必要に応じて商品等に吊り下げるために糸を付け
た、あるいは糸を付けていない状態の単葉タグの複数枚
を積み重ねて収容するタグホッパーからこの単葉タグを
一枚一枚所定の搬送路中に送り出すと共に所定の印字機
構により印字したのち、印字タグをスタッカー等に排出
収容するようにしたタグ印字装置は公知である。
た、あるいは糸を付けていない状態の単葉タグの複数枚
を積み重ねて収容するタグホッパーからこの単葉タグを
一枚一枚所定の搬送路中に送り出すと共に所定の印字機
構により印字したのち、印字タグをスタッカー等に排出
収容するようにしたタグ印字装置は公知である。
しかしながら、上記単葉タグはその送り出しから搬送な
いし印字終了までに前後左右に揺れ動かないようにこれ
を安定して案内する必要があると共に、取り付ける商品
の種類に応じて各種の幅をそれぞれ有しているので、こ
れを案内するいわゆるガイド幅を調節する必要がある。
いし印字終了までに前後左右に揺れ動かないようにこれ
を安定して案内する必要があると共に、取り付ける商品
の種類に応じて各種の幅をそれぞれ有しているので、こ
れを案内するいわゆるガイド幅を調節する必要がある。
更に、上記吊り下げ用の糸を取り付けられた糸付き単葉
タグを一枚一枚送り出しこれを所定の搬送路中に搬送し
てゆくに際してその糸も上記搬送路中に引き出されてゆ
くこととなるが、この糸は所定の長さを有すると共に、
閉鎖ループ上に形成されているもので、かつ搬送路中に
単葉タグの搬送状態により前後左右に揺れ動くものであ
るから、印字装置の内部の諸機構ないしは部品に引掛か
り、単葉タグの搬送を阻害する場合がある。したがっ
て、糸付き単葉タグの場合には糸を取り付けていない単
葉タグに比較してこれより安定して搬送することが必須
のこととなる。
タグを一枚一枚送り出しこれを所定の搬送路中に搬送し
てゆくに際してその糸も上記搬送路中に引き出されてゆ
くこととなるが、この糸は所定の長さを有すると共に、
閉鎖ループ上に形成されているもので、かつ搬送路中に
単葉タグの搬送状態により前後左右に揺れ動くものであ
るから、印字装置の内部の諸機構ないしは部品に引掛か
り、単葉タグの搬送を阻害する場合がある。したがっ
て、糸付き単葉タグの場合には糸を取り付けていない単
葉タグに比較してこれより安定して搬送することが必須
のこととなる。
また、この糸を取り付ける部位が単葉タグの搬送方向の
側縁面であるとこの糸が単葉タグの表面内に入り込み易
いため、この糸を単葉タグの表面つまりその印字面から
除去する除去機構が必要であり、この除去機構が複雑と
なるという問題がある。そこで単葉タグの搬送方向後縁
部に糸を取り付ける方が糸の除去機構あるいは処置機構
が簡単とはなるが、搬送されるべき単葉タグの後方に糸
が追随する状態となるので、上述のような糸の前後左右
の揺れは更に大きくなる可能性がある。
側縁面であるとこの糸が単葉タグの表面内に入り込み易
いため、この糸を単葉タグの表面つまりその印字面から
除去する除去機構が必要であり、この除去機構が複雑と
なるという問題がある。そこで単葉タグの搬送方向後縁
部に糸を取り付ける方が糸の除去機構あるいは処置機構
が簡単とはなるが、搬送されるべき単葉タグの後方に糸
が追随する状態となるので、上述のような糸の前後左右
の揺れは更に大きくなる可能性がある。
上述のような各種事情から、幅が異なった糸付き単葉タ
グを印字装置に装填して搬送印字を行なう場合には、簡
単かつ確実に単葉タグのガイド幅を調節し、且つ単葉タ
グの表裏面を挟持して安定した搬送を行なう必要があ
る。
グを印字装置に装填して搬送印字を行なう場合には、簡
単かつ確実に単葉タグのガイド幅を調節し、且つ単葉タ
グの表裏面を挟持して安定した搬送を行なう必要があ
る。
(考案が解決しようとする課題) 本考案がこうした事情に鑑みてなされたもので、複数枚
の糸付き単葉タグを積み重ねたタグホッパーからこの単
葉タグを一枚ずつ送り出し印字機構により印字を行なう
印字装置において、糸付き単葉タグの幅に応じてその側
面部を案内することにより安定した搬送を保証すると共
に、糸付き単葉タグの幅すなわちそのタグガイド幅が異
なる場合には当該ガイド幅を容易かつ確実に調節し、且
つ糸付き単葉タグの表裏面を挟持することができるよう
にしたタグ印字装置のタグガイド幅調節機構を提供する
ことを課題とする。
の糸付き単葉タグを積み重ねたタグホッパーからこの単
葉タグを一枚ずつ送り出し印字機構により印字を行なう
印字装置において、糸付き単葉タグの幅に応じてその側
面部を案内することにより安定した搬送を保証すると共
に、糸付き単葉タグの幅すなわちそのタグガイド幅が異
なる場合には当該ガイド幅を容易かつ確実に調節し、且
つ糸付き単葉タグの表裏面を挟持することができるよう
にしたタグ印字装置のタグガイド幅調節機構を提供する
ことを課題とする。
(課題を解決するための手段) すなわち、本考案は、複数枚の糸付き単葉タグを積み重
ねて収容するタグホッパーと、このタグホッパーから一
枚の糸付き単葉タグを所定の搬送路に送り出す送出し機
構と、この送出し機構により送り出された糸付き単葉タ
グに所定内容の情報を印字する印字機構と、を有する糸
付きタグ印字装置において、ネジが刻設されたシャフト
に噛合して互いに離反又は接近して前記タグホッパーか
ら送り出された糸付き単葉タグの幅を保ってこの単葉タ
グの側面部を規制する一対の中央支持フレームを前記搬
送路に沿って設け、前記搬送路に、前記糸付き単葉タグ
の表裏面を挟持して前記印字機構側へ搬送する1組のベ
ルト手段を設け、前記中央支持フレームと前記1組のベ
ルト手段とで糸付き単葉タグを案内することを特徴とす
るタグ印字装置のタグガイド幅調節機構である。
ねて収容するタグホッパーと、このタグホッパーから一
枚の糸付き単葉タグを所定の搬送路に送り出す送出し機
構と、この送出し機構により送り出された糸付き単葉タ
グに所定内容の情報を印字する印字機構と、を有する糸
付きタグ印字装置において、ネジが刻設されたシャフト
に噛合して互いに離反又は接近して前記タグホッパーか
ら送り出された糸付き単葉タグの幅を保ってこの単葉タ
グの側面部を規制する一対の中央支持フレームを前記搬
送路に沿って設け、前記搬送路に、前記糸付き単葉タグ
の表裏面を挟持して前記印字機構側へ搬送する1組のベ
ルト手段を設け、前記中央支持フレームと前記1組のベ
ルト手段とで糸付き単葉タグを案内することを特徴とす
るタグ印字装置のタグガイド幅調節機構である。
(作用) 上記タグ印字装置のタグガイド幅調節機構においては、
それぞれの糸付き単葉タグはタグホッパーから送り出さ
れると、上記搬送路に沿って配設した左右一対の中央支
持フレーム及び1組のベルト手段によりその搬送方向に
対して左右の側面部及び表裏面を案内されることになる
ため、その搬送にともなう左右方向への揺動及び糸のか
らまりによる搬送不良が防止される。
それぞれの糸付き単葉タグはタグホッパーから送り出さ
れると、上記搬送路に沿って配設した左右一対の中央支
持フレーム及び1組のベルト手段によりその搬送方向に
対して左右の側面部及び表裏面を案内されることになる
ため、その搬送にともなう左右方向への揺動及び糸のか
らまりによる搬送不良が防止される。
幅が異なる糸付き単葉タグを装填してこれを搬送印字す
る場合には、たとえば駆動手段としてのガイド幅調節用
バルスモータにタイミングベルトを介して連結されてい
るガイド幅調節用ねじ付きシャフトを所定の方向に回転
することにより上記左右一対の中央支持フレームを互い
に離反あるいは接近させることによってその間のタグガ
イド幅を調節するものである。
る場合には、たとえば駆動手段としてのガイド幅調節用
バルスモータにタイミングベルトを介して連結されてい
るガイド幅調節用ねじ付きシャフトを所定の方向に回転
することにより上記左右一対の中央支持フレームを互い
に離反あるいは接近させることによってその間のタグガ
イド幅を調節するものである。
(実施例) つぎに、印字機構としてのサーマル転写方式の印字を行
なうタグ印字装置の場合を例に採り、本考案の一実施例
を第1図ないし第5図に基づき説明する。
なうタグ印字装置の場合を例に採り、本考案の一実施例
を第1図ないし第5図に基づき説明する。
第1図はこの一実施例によるタグガイド幅調節機構1Aを
備えたタグ印字装置1の断面側面図、第2図は同、一部
省略平面図、第3図は同、糸押さえ機構1B部分の一部切
欠き斜視図である。このタグ印字装置1は、左右一対の
メインフレーム2(第2図)と、複数枚の糸付き単葉タ
グT(以下、単に単葉タグTと称す)を積み重ねて収容
可能なタグホッパー3と、このタグホッパー3から単葉
タグTを一枚ずつ送り出す送出し機構4と、中間搬送機
構5と、プッシャローラ機構6と、印字機構7と、排出
機構8とを有している。
備えたタグ印字装置1の断面側面図、第2図は同、一部
省略平面図、第3図は同、糸押さえ機構1B部分の一部切
欠き斜視図である。このタグ印字装置1は、左右一対の
メインフレーム2(第2図)と、複数枚の糸付き単葉タ
グT(以下、単に単葉タグTと称す)を積み重ねて収容
可能なタグホッパー3と、このタグホッパー3から単葉
タグTを一枚ずつ送り出す送出し機構4と、中間搬送機
構5と、プッシャローラ機構6と、印字機構7と、排出
機構8とを有している。
上記タグホッパー3は、左右一対のホッパーフレーム9
を有し、積重ねた複数の単葉タグTを収容可能としてあ
り、重り10により所定の荷重をかけるものとする。この
タグホッパー3の底部は上記送出し機構4の上面に開放
対向している。
を有し、積重ねた複数の単葉タグTを収容可能としてあ
り、重り10により所定の荷重をかけるものとする。この
タグホッパー3の底部は上記送出し機構4の上面に開放
対向している。
更に第2図および第3図に示すように、タグホッパー3
の底部にはタグの載置フレーム11、および単葉タグTの
糸Sを押える糸押え部材12を配設してある。
の底部にはタグの載置フレーム11、および単葉タグTの
糸Sを押える糸押え部材12を配設してある。
上記タグ載置フレーム11の上面にはタグ載置面11Aを形
成すると共に、このタグ載置面11Aとは異なる一側面に
糸押え面11Bを形成してある。なおこのタグ載置フレー
ム11の左右外面部には糸押え部材ガイド用溝11Cの一対
を形成し、それぞれの溝11Cに連通して固定用凹部11Dを
形成すると共に、その底部付近にリミットスイッチ11E
を設けてある。また、糸Sの送出し方向の先端部中央に
は糸通過用切欠き部11Fを形成する。
成すると共に、このタグ載置面11Aとは異なる一側面に
糸押え面11Bを形成してある。なおこのタグ載置フレー
ム11の左右外面部には糸押え部材ガイド用溝11Cの一対
を形成し、それぞれの溝11Cに連通して固定用凹部11Dを
形成すると共に、その底部付近にリミットスイッチ11E
を設けてある。また、糸Sの送出し方向の先端部中央に
は糸通過用切欠き部11Fを形成する。
上記糸押え部材12は適宜の弾性を有するたとえばスチー
ル板材からこれを構成するもので、タグ載置フレーム11
側のその先端部つまり上記糸押え面11Bに面した先端部
にたとば発泡材料からなるクッション部材13を有してい
る。このクッション部材13とタグ載置フレーム11の糸押
え面11Bとの間に糸Sを束にしてその長さ方向に延ばし
た状態でこれを押えることにより安定して糸Sを繰り出
してゆくことを保証するものである。
ル板材からこれを構成するもので、タグ載置フレーム11
側のその先端部つまり上記糸押え面11Bに面した先端部
にたとば発泡材料からなるクッション部材13を有してい
る。このクッション部材13とタグ載置フレーム11の糸押
え面11Bとの間に糸Sを束にしてその長さ方向に延ばし
た状態でこれを押えることにより安定して糸Sを繰り出
してゆくことを保証するものである。
なお糸押え部材12はタグ載置フレーム11に係合可能かつ
着脱可能なように、一対の係合保持部12A、およびこの
係合保持部12Aの先端部に形成した一対の係合突出部12B
を形成してあるものとする。更に、糸押え部材12の下端
部にはリミットスイッチ押圧部12Cを形成してある。こ
の押圧部12Cが上記リミットスイッチ11Eを押圧すること
により糸押え部材12の取り付けを確認可能としてある。
着脱可能なように、一対の係合保持部12A、およびこの
係合保持部12Aの先端部に形成した一対の係合突出部12B
を形成してあるものとする。更に、糸押え部材12の下端
部にはリミットスイッチ押圧部12Cを形成してある。こ
の押圧部12Cが上記リミットスイッチ11Eを押圧すること
により糸押え部材12の取り付けを確認可能としてある。
なお、繰り出された単葉タグの糸Sは、搬送路1Cに沿っ
てその下方に、上記排出機構8の部分まで連続して配設
してある一対の糸溝用フレーム14により形成した糸溝15
内を案内されるものである。ただし上記印字機構7の部
分において糸Sは一旦糸溝15から出て、後述するプラテ
ン50とサーマルヘッド51との間を通過する。なおまた、
前記タグ載置フレーム11の糸通過用切欠き部11Fをこの
糸溝15に臨ませてあるものとする。
てその下方に、上記排出機構8の部分まで連続して配設
してある一対の糸溝用フレーム14により形成した糸溝15
内を案内されるものである。ただし上記印字機構7の部
分において糸Sは一旦糸溝15から出て、後述するプラテ
ン50とサーマルヘッド51との間を通過する。なおまた、
前記タグ載置フレーム11の糸通過用切欠き部11Fをこの
糸溝15に臨ませてあるものとする。
上記送出し機構4は、タグホッパー3の底部に臨んで配
置した送出し用ローラ16と、この送出し用ローラ16をベ
ルト17、18を介して回転駆動する送出し用DCモータ19と
を有している。
置した送出し用ローラ16と、この送出し用ローラ16をベ
ルト17、18を介して回転駆動する送出し用DCモータ19と
を有している。
なお第1図に示すように、上記タグホッパー3の前面に
は送出し間隔調整用フレーム20を上下動可能に設け、カ
ムローラ21を操作することにより固定フレーム(図示せ
ず)に沿って上下動させ、その下端部とタグ載置フレー
ム11との間から一枚の単葉タグTを送り出すことができ
るようにしてある。
は送出し間隔調整用フレーム20を上下動可能に設け、カ
ムローラ21を操作することにより固定フレーム(図示せ
ず)に沿って上下動させ、その下端部とタグ載置フレー
ム11との間から一枚の単葉タグTを送り出すことができ
るようにしてある。
上記中間搬送機構5は、前記左右一対のメインフレーム
2及び糸溝用フレーム14の間に架設した二組一対のガイ
ド幅調節用支持シャフト22と、このガイド幅調節用支持
シャフト22に沿って単葉タグTの幅方向に往復動可能す
なわち互いに離反および接近可能な左右一対の中央支持
フレーム23とを有している。この一対の中央支持フレー
ム23は前記タグ載置フレーム11の部分から後述する印字
機構7の部分まで延びている。
2及び糸溝用フレーム14の間に架設した二組一対のガイ
ド幅調節用支持シャフト22と、このガイド幅調節用支持
シャフト22に沿って単葉タグTの幅方向に往復動可能す
なわち互いに離反および接近可能な左右一対の中央支持
フレーム23とを有している。この一対の中央支持フレー
ム23は前記タグ載置フレーム11の部分から後述する印字
機構7の部分まで延びている。
上記中央支持フレーム23には前記ホッパーフレーム9、
単葉タグTのガイド幅調節用パルスモータ24、ベルト回
転用パルスモータ25および一対のベルト開閉用ソレノイ
ド26を設けてある。
単葉タグTのガイド幅調節用パルスモータ24、ベルト回
転用パルスモータ25および一対のベルト開閉用ソレノイ
ド26を設けてある。
上記ガイド幅調節用パルスモータ24は左右一対のタイミ
ングベルト27により左右一対のガイド幅調節用ねじ付き
シャフト28にそれぞれこれを連結する。このガイド幅調
節用ねじ付きシャフト28は一対の糸溝用フレーム14およ
び前記メインフレーム2にこれを軸受けしてあり、その
回転により中央支持フレーム23が第2図中上下に開閉す
ることによって単葉タグTのタグガイド幅Gを調節可能
としてある。
ングベルト27により左右一対のガイド幅調節用ねじ付き
シャフト28にそれぞれこれを連結する。このガイド幅調
節用ねじ付きシャフト28は一対の糸溝用フレーム14およ
び前記メインフレーム2にこれを軸受けしてあり、その
回転により中央支持フレーム23が第2図中上下に開閉す
ることによって単葉タグTのタグガイド幅Gを調節可能
としてある。
即ち、第2図に示すように、一対のガイド幅調節用ねじ
付きシャフト28は互いに反対方向にねじを切ってあり、
一対の中央支持フレーム23はそれぞれのガイド幅調節用
ねじ付きシャフト28に沿ったねじを切ってある。更にそ
れぞれのガイド幅調節用ねじ付きシャフト28はガイド幅
調節用パルスモータ24により同一方向に回転可能として
ある。
付きシャフト28は互いに反対方向にねじを切ってあり、
一対の中央支持フレーム23はそれぞれのガイド幅調節用
ねじ付きシャフト28に沿ったねじを切ってある。更にそ
れぞれのガイド幅調節用ねじ付きシャフト28はガイド幅
調節用パルスモータ24により同一方向に回転可能として
ある。
従って、例えばガイド幅調節用ねじ付きシャフト28が第
1図中と時計方向に回転すると中央支持フレーム23は互
いに離反方向に移動しタグガイド幅Gは拡大する。反対
にガイド幅調節用ねじ付きシャフト28が反時計方向に回
転すれば中央支持フレーム23は互いに接近方向に移動
し、タグガイド幅Gは縮小するものである。もちろん、
このガイド幅調節用ねじ付きシャフト28のねじを切る角
度方向やガイド幅調整時の回転方向は、左右のガイド幅
調節用ねじ付きシャフト28およびガイド幅調節用パルス
モータ24の回転方向との組合せにより任意に設計可能で
ある。例えば、左右のガイド幅調節用ねじ付きシャフト
28のねじ切り方向を第2図に図示のように反対方向とせ
ず、同一方向とし、これに応じてガイド幅調節用パルス
モータ24による回転方向を互いに逆方向とすれば上述と
同様の離反及び接近動作を行なわせることができる。
1図中と時計方向に回転すると中央支持フレーム23は互
いに離反方向に移動しタグガイド幅Gは拡大する。反対
にガイド幅調節用ねじ付きシャフト28が反時計方向に回
転すれば中央支持フレーム23は互いに接近方向に移動
し、タグガイド幅Gは縮小するものである。もちろん、
このガイド幅調節用ねじ付きシャフト28のねじを切る角
度方向やガイド幅調整時の回転方向は、左右のガイド幅
調節用ねじ付きシャフト28およびガイド幅調節用パルス
モータ24の回転方向との組合せにより任意に設計可能で
ある。例えば、左右のガイド幅調節用ねじ付きシャフト
28のねじ切り方向を第2図に図示のように反対方向とせ
ず、同一方向とし、これに応じてガイド幅調節用パルス
モータ24による回転方向を互いに逆方向とすれば上述と
同様の離反及び接近動作を行なわせることができる。
なお一方の中央支持フレーム23の一側面には検出用舌片
29を設け、ガイド幅調節用センサ30によりこれを検出可
能としてある。
29を設け、ガイド幅調節用センサ30によりこれを検出可
能としてある。
上記ベルト回転用パルスモータ25は、タイミングベルト
31によりベルト手段としての平ベルト32にこれを連結す
る。また中央支持フレーム23の開閉用固定回動軸33に開
閉用フレーム34を回転可能に枢着し、この開閉用フレー
ム34にベルト手段としての左右一対の丸ベルト35を設け
る。この左右一対の丸ベルト35及び左右一対の平ベルト
32、即ち丸ベルト35及び平ベルト32の1組のベルトによ
り単葉タグTの表裏面の左右の端部を上下から挟みこれ
を搬送することができるようになっている。
31によりベルト手段としての平ベルト32にこれを連結す
る。また中央支持フレーム23の開閉用固定回動軸33に開
閉用フレーム34を回転可能に枢着し、この開閉用フレー
ム34にベルト手段としての左右一対の丸ベルト35を設け
る。この左右一対の丸ベルト35及び左右一対の平ベルト
32、即ち丸ベルト35及び平ベルト32の1組のベルトによ
り単葉タグTの表裏面の左右の端部を上下から挟みこれ
を搬送することができるようになっている。
なお、中間搬送機構5の開閉機構により上記平ベルト32
および丸ベルト35を接離させるものであるが、この開閉
機構は本考案の要旨と直接関係するものではないので、
その説明はこれを省略する。
および丸ベルト35を接離させるものであるが、この開閉
機構は本考案の要旨と直接関係するものではないので、
その説明はこれを省略する。
更に中央支持フレーム23には、透過型の第1のセンサ3
8、第2のセンサ39、第3のセンサ40および第4のセン
サ41を設け、単葉タグTの通過を検出可能としている。
8、第2のセンサ39、第3のセンサ40および第4のセン
サ41を設け、単葉タグTの通過を検出可能としている。
つぎに、前記プッシャローラ機構6を説明する。このプ
ッシャローラ機構6は中間搬送機構5により搬送されて
きた単葉タグTを次段の印字機構7に載せ換え搬送する
ためのもので、左右一対の駆動ローラ42と、この一対の
駆動ローラ42に接離する左右一対の従動ローラ43とを有
している。この駆動ローラ42は、タイミングベルト45を
介して印字用パルスモータ44に連結され、駆動回転させ
るものとする。
ッシャローラ機構6は中間搬送機構5により搬送されて
きた単葉タグTを次段の印字機構7に載せ換え搬送する
ためのもので、左右一対の駆動ローラ42と、この一対の
駆動ローラ42に接離する左右一対の従動ローラ43とを有
している。この駆動ローラ42は、タイミングベルト45を
介して印字用パルスモータ44に連結され、駆動回転させ
るものとする。
なお、プッシャローラ機構6の開閉機構により上記駆動
ローラ42と従動ローラ43とを接離させるものであるが、
この開閉機構は本考案の要旨と直接関係するものではな
いので、その説明はこれを省略する。
ローラ42と従動ローラ43とを接離させるものであるが、
この開閉機構は本考案の要旨と直接関係するものではな
いので、その説明はこれを省略する。
つぎに前記印字機構7を説明する。この印字機構7は任
意の方式を採用可能であるが、例えばサーマル転写方式
の印字機構であり、プラテン50と、このプラテン50に対
向配置したサーマルヘッド51と、サーマル転写用のイン
キリボンRの供給軸52および巻取り軸53とを有する。プ
ラテン50は上記印字用パルスモータ44によりタイミング
ベルト54を介して回転駆動されるものとする。
意の方式を採用可能であるが、例えばサーマル転写方式
の印字機構であり、プラテン50と、このプラテン50に対
向配置したサーマルヘッド51と、サーマル転写用のイン
キリボンRの供給軸52および巻取り軸53とを有する。プ
ラテン50は上記印字用パルスモータ44によりタイミング
ベルト54を介して回転駆動されるものとする。
上記サーマルヘッド51は印字の途中で上下動用ソレイド
61によりこれを上下動可能としてある。即ち、印字動作
が必要なときには下動させ、印字動作が終了した単葉タ
グTがサーマルヘッド51部分が通過する時には上動させ
てプラテン50との間に通過可能な空間をあけることがで
きるものである。また、上記サーマルヘッド51はサーマ
ル転写用のインキリボンRを装填する時に開閉用レバー
(図示せず)によりこれを開閉可能としてあるものであ
るが、こうした機構は本考案の要旨と直接関係するもの
ではないので、その説明は省略する。
61によりこれを上下動可能としてある。即ち、印字動作
が必要なときには下動させ、印字動作が終了した単葉タ
グTがサーマルヘッド51部分が通過する時には上動させ
てプラテン50との間に通過可能な空間をあけることがで
きるものである。また、上記サーマルヘッド51はサーマ
ル転写用のインキリボンRを装填する時に開閉用レバー
(図示せず)によりこれを開閉可能としてあるものであ
るが、こうした機構は本考案の要旨と直接関係するもの
ではないので、その説明は省略する。
つぎに第1図に戻り前記排出機構8について説明する。
この排出機構8は、排出用DCモータ76、この排出用DCモ
ータ76によりベルト77を介して駆動される駆動ローラ78
および従動ローラ79を有している。また、第5のセンサ
80を設けてあり、印字された単葉タグTは排出用シュー
ト81上を排出されてゆく。
この排出機構8は、排出用DCモータ76、この排出用DCモ
ータ76によりベルト77を介して駆動される駆動ローラ78
および従動ローラ79を有している。また、第5のセンサ
80を設けてあり、印字された単葉タグTは排出用シュー
ト81上を排出されてゆく。
第4図はタグ印字装置1の制御回路90のブロック図であ
って、中央処理装置91にはデータバス92によりプログラ
ム記憶用のROM93、入力されたデータ等記憶用のRAM94、
電源スイッチ95、前記リミットスイッチ11E、前記第1
のセンサ38、第2のセンサ39、第3のセンサ40、第4の
センサ41、第5のセンサ80を接続してある。更には送出
し用DCモータ駆動回路96を介して送出し用DCモータ19
に、ガイド幅調節用パルスモータ駆動回路97を介してガ
イド幅調節用パルスモータ24に、またベルト回転用パル
スモータ駆動回路98を介してベルト回転用パルスモータ
25に、印字用パルスモータ駆動回路99を介して印字用パ
ルスモータ44に、排出用DCモータ駆動回路100を介して
排出用DCモータ76に、ベルト開閉用ソレノイド駆動回路
101を介してベルト開閉用ソレノイド26に、開閉用ソレ
ノイド駆動回路102を介して開閉用ソレノイド46に、上
下動用ソレノイド駆動回路103を介して上下動用ソレノ
イド61に、サーマルヘッド駆動回路104を介してサーマ
ルヘッド51にそれぞれ接続してある。
って、中央処理装置91にはデータバス92によりプログラ
ム記憶用のROM93、入力されたデータ等記憶用のRAM94、
電源スイッチ95、前記リミットスイッチ11E、前記第1
のセンサ38、第2のセンサ39、第3のセンサ40、第4の
センサ41、第5のセンサ80を接続してある。更には送出
し用DCモータ駆動回路96を介して送出し用DCモータ19
に、ガイド幅調節用パルスモータ駆動回路97を介してガ
イド幅調節用パルスモータ24に、またベルト回転用パル
スモータ駆動回路98を介してベルト回転用パルスモータ
25に、印字用パルスモータ駆動回路99を介して印字用パ
ルスモータ44に、排出用DCモータ駆動回路100を介して
排出用DCモータ76に、ベルト開閉用ソレノイド駆動回路
101を介してベルト開閉用ソレノイド26に、開閉用ソレ
ノイド駆動回路102を介して開閉用ソレノイド46に、上
下動用ソレノイド駆動回路103を介して上下動用ソレノ
イド61に、サーマルヘッド駆動回路104を介してサーマ
ルヘッド51にそれぞれ接続してある。
また、上記データバス92には印字した単葉タグTの発行
枚数表示部105、印字用操作パネル106およびガイド幅設
定用操作パネル107をそれぞれ接続してある。更にイン
ターフェース108を介して外部のパーソナルコンピュー
タ109に接続してあり、パーソナルコンピュータ109のキ
ーボード110からのデータ入力を可能としている。もち
ろん、他のキーボード入力装置111を接続してこれから
データを入力可能とすることもできる。
枚数表示部105、印字用操作パネル106およびガイド幅設
定用操作パネル107をそれぞれ接続してある。更にイン
ターフェース108を介して外部のパーソナルコンピュー
タ109に接続してあり、パーソナルコンピュータ109のキ
ーボード110からのデータ入力を可能としている。もち
ろん、他のキーボード入力装置111を接続してこれから
データを入力可能とすることもできる。
以上のような構成のタグ印字装置1を用いて単葉タグT
に印字を行なう場合について以下説明する。
に印字を行なう場合について以下説明する。
まず、前記サーマル転写用のインキリボンRをタグ印字
装置1に装填し、所望枚数の単葉タグTをタグホッパー
3内に装填し、例えばパーソナルコンピュータ109のキ
ーボード110による印字データ等の入力後、印字用操作
パネル106を操作して印字を開始させる。
装置1に装填し、所望枚数の単葉タグTをタグホッパー
3内に装填し、例えばパーソナルコンピュータ109のキ
ーボード110による印字データ等の入力後、印字用操作
パネル106を操作して印字を開始させる。
この印字開始と共に送出し用ローラ16により一枚の単用
タグTがタグホッパー3から中間搬送機構5に送り出さ
れる。
タグTがタグホッパー3から中間搬送機構5に送り出さ
れる。
この送出し機構4から送り出された単葉タグTは、中間
搬送機構5およびプッシャローラ機構6を通り、印字機
構7において印字を施された上で、排出機構8により所
定のスタッカー等に収容されることとなる。しかも、こ
うした送り出しおよび搬送の間中単葉タグTは、タグ載
置フレーム11上方の一対のホッパーフレーム9から始ま
って中央支持フレーム23に常にその左右を案内されるこ
ととなるので、前記搬送路ICに沿った搬送および印字に
際しても左右方向の揺動なく安定してこれを搬送するこ
とができる。更に、タグホッパー3から送り出された単
葉タグTは、丸ベルト35及び平ベルト32の1組のベルト
により上下から挟持された状態で搬送路ICを搬送される
ため、例えタグホッパー3で糸がからまっていたとして
も、ほぐれ易く、また、からまりによる搬送不良が起こ
りにくいものである。なお、印字機構7を通過した単葉
タグTは排出されるだけであるので、特に中央支持フレ
ーム23によりその左右を案内される必要はないが必要に
応じて排出機構8の部分まで中央支持フレーム23を延長
することも可能である。
搬送機構5およびプッシャローラ機構6を通り、印字機
構7において印字を施された上で、排出機構8により所
定のスタッカー等に収容されることとなる。しかも、こ
うした送り出しおよび搬送の間中単葉タグTは、タグ載
置フレーム11上方の一対のホッパーフレーム9から始ま
って中央支持フレーム23に常にその左右を案内されるこ
ととなるので、前記搬送路ICに沿った搬送および印字に
際しても左右方向の揺動なく安定してこれを搬送するこ
とができる。更に、タグホッパー3から送り出された単
葉タグTは、丸ベルト35及び平ベルト32の1組のベルト
により上下から挟持された状態で搬送路ICを搬送される
ため、例えタグホッパー3で糸がからまっていたとして
も、ほぐれ易く、また、からまりによる搬送不良が起こ
りにくいものである。なお、印字機構7を通過した単葉
タグTは排出されるだけであるので、特に中央支持フレ
ーム23によりその左右を案内される必要はないが必要に
応じて排出機構8の部分まで中央支持フレーム23を延長
することも可能である。
さて当該単葉タグTが異なる幅を有するものである時
は、ガイド幅調節用パルスモータ24を駆動させることに
より中央支持フレーム23の位置ないしは互いの間隔、つ
まりタグガイド幅Gを調節する。この操作について第5
図のフローチャート図も参照して以下説明する。
は、ガイド幅調節用パルスモータ24を駆動させることに
より中央支持フレーム23の位置ないしは互いの間隔、つ
まりタグガイド幅Gを調節する。この操作について第5
図のフローチャート図も参照して以下説明する。
まず幅設定用操作パネル107の幅設定キー107Aを操作す
ることにより単葉タグTのタグガイド幅Gを所望の値に
設定し、印字用操作パネル106の幅設定ボタン106Aを押
す。これをスッテップS1において判断する。つぎのスッ
テップS2においてガイド幅調節用パルスモータ24を時計
方向に回転駆動し前記一対のガイド幅調節用ねじ付きシ
ャフト28がそれぞれ第1図中時計方向に回転することに
より、タグガイド幅Gを拡大するように中央支持フレー
ム23を互いに離反させてゆく。
ることにより単葉タグTのタグガイド幅Gを所望の値に
設定し、印字用操作パネル106の幅設定ボタン106Aを押
す。これをスッテップS1において判断する。つぎのスッ
テップS2においてガイド幅調節用パルスモータ24を時計
方向に回転駆動し前記一対のガイド幅調節用ねじ付きシ
ャフト28がそれぞれ第1図中時計方向に回転することに
より、タグガイド幅Gを拡大するように中央支持フレー
ム23を互いに離反させてゆく。
ついでスッテップS3で検出用舌片29がガイド幅調節用セ
ンサ30により検出されたか否かを判断し、検出されたと
きにステップS4でガイド幅調節用パルスモータ24の回転
を一旦停止させる。つまり一対の中央支持フレーム23が
互いに最大拡大位置まで離反したことを検知したのち、
スッテップS5においてガイド幅調節用パルスモータ24を
反時計方向に回転させる。
ンサ30により検出されたか否かを判断し、検出されたと
きにステップS4でガイド幅調節用パルスモータ24の回転
を一旦停止させる。つまり一対の中央支持フレーム23が
互いに最大拡大位置まで離反したことを検知したのち、
スッテップS5においてガイド幅調節用パルスモータ24を
反時計方向に回転させる。
ついで設定したタグガイド幅Gの位置まで中央支持フレ
ーム23が接近したかを判断する(ステップS6)。この判
断としては中央支持フレーム23の最大拡大位置から設定
幅位置までの間隔の差の半分に相当するステップ数をガ
イド幅調節用パルスモータ24に供給したときに設定位置
に中央支持フレーム23が到達したとすることができる。
ーム23が接近したかを判断する(ステップS6)。この判
断としては中央支持フレーム23の最大拡大位置から設定
幅位置までの間隔の差の半分に相当するステップ数をガ
イド幅調節用パルスモータ24に供給したときに設定位置
に中央支持フレーム23が到達したとすることができる。
従って、中央支持フレーム23は互いの幅を縮小するよう
に互いに接近し、設定したタグガイド幅Gの位置で停止
するものである(ステップS7)。
に互いに接近し、設定したタグガイド幅Gの位置で停止
するものである(ステップS7)。
かくして、単葉タグTは上記中央支持フレーム23、およ
び前記タグホッパー3のホッパーフレーム9の間に常時
案内されることになると共に、幅が異なる単葉タグTの
場合にも、簡単な操作により確実にそのタグガイド幅G
を調節することができる。
び前記タグホッパー3のホッパーフレーム9の間に常時
案内されることになると共に、幅が異なる単葉タグTの
場合にも、簡単な操作により確実にそのタグガイド幅G
を調節することができる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、ガイド幅調節用ね
じ付きシャフトの回転により一対の中央支持フレームを
互いに離反あるいは接近させることにより、その間のタ
グガイド幅を調節可能としてあるので、簡単な操作で当
該タグガイド幅を調節可能であると共に、単葉タグの搬
送印字を円滑かつ安定して行なうことができる。
じ付きシャフトの回転により一対の中央支持フレームを
互いに離反あるいは接近させることにより、その間のタ
グガイド幅を調節可能としてあるので、簡単な操作で当
該タグガイド幅を調節可能であると共に、単葉タグの搬
送印字を円滑かつ安定して行なうことができる。
更に、搬送路に、糸付き単葉タグの表裏面を挟持する1
組のベルト手段を設けたのでタグホッパーで糸がからま
っていたとしてもほぐれ易く、また、からまりによる搬
送不良が起こりにくいものである。
組のベルト手段を設けたのでタグホッパーで糸がからま
っていたとしてもほぐれ易く、また、からまりによる搬
送不良が起こりにくいものである。
第1図は本考案の一実施例によるタグガイド幅調節機構
1Aを備えたタグ印字装置1の断面側面図、 第2図は同、一部省略平面図、 第3図は同、糸押え機構1B部分の一部切欠き斜視図、 第4図は同、制御回路90のブロック図、 第5図は同、タグガイド幅Gの調節動作を説明するフロ
ーチャート図である。 1……タグ印字装置 1A……タグガイド幅調節機構 1C……搬送路 3……タグホッパー 4……送出し機構 7……印字機構 23……左右一対の中央支持フレーム 28……左右一対のガイド幅調節用ねじ付きシャフト 32……左右一対の平ベルト 35……左右一対の丸ベルト T……単葉タグ S……単葉タグTの糸 G……タグガイド幅
1Aを備えたタグ印字装置1の断面側面図、 第2図は同、一部省略平面図、 第3図は同、糸押え機構1B部分の一部切欠き斜視図、 第4図は同、制御回路90のブロック図、 第5図は同、タグガイド幅Gの調節動作を説明するフロ
ーチャート図である。 1……タグ印字装置 1A……タグガイド幅調節機構 1C……搬送路 3……タグホッパー 4……送出し機構 7……印字機構 23……左右一対の中央支持フレーム 28……左右一対のガイド幅調節用ねじ付きシャフト 32……左右一対の平ベルト 35……左右一対の丸ベルト T……単葉タグ S……単葉タグTの糸 G……タグガイド幅
Claims (1)
- 【請求項1】複数枚の糸付き単葉タグを積み重ねて収容
するタグホッパーと、 このタグホッパーから一枚の糸付き単葉タグを所定の搬
送路に送り出す送出し機構と、 この送出し機構により送り出された糸付き単葉タグに所
定内容の情報を印字する印字機構と、 を有する糸付きタグ印字装置において、 ネジが刻設されたシャフトに噛合して互いに離反又は接
近して前記タグホッパーから送り出された糸付き単葉タ
グの幅を保ってこの単葉タグの側面部を規制する一対の
中央支持フレームを前記搬送路に沿って設け、 前記搬送路に、前記糸付き単葉タグの表裏面を挟持して
前記印字機構側へ搬送する1組のベルト手段を設け、 前記中央支持フレームと前記1組のベルト手段とで糸付
き単葉タグを案内することを特徴とするタグ印字装置の
タグガイド幅調節機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057323U JPH0650437Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | タグ印字装置のタグガイド幅調節機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057323U JPH0650437Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | タグ印字装置のタグガイド幅調節機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147446U JPH02147446U (ja) | 1990-12-14 |
| JPH0650437Y2 true JPH0650437Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31581923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989057323U Expired - Lifetime JPH0650437Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | タグ印字装置のタグガイド幅調節機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650437Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584634B2 (ja) * | 1977-12-28 | 1983-01-27 | 株式会社リコー | 印字装置用自動給紙装置 |
| JPS5942066U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | 三和システムエンジニアリング株式会社 | 薄板状ワ−クのガイドの幅調整装置 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1989057323U patent/JPH0650437Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147446U (ja) | 1990-12-14 |
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