JPH0650449A - 超音波モータバルブ - Google Patents

超音波モータバルブ

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JPH0650449A
JPH0650449A JP20572092A JP20572092A JPH0650449A JP H0650449 A JPH0650449 A JP H0650449A JP 20572092 A JP20572092 A JP 20572092A JP 20572092 A JP20572092 A JP 20572092A JP H0650449 A JPH0650449 A JP H0650449A
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JP
Japan
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valve
hole
plate
valve seat
valve body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20572092A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenobu Anzai
秀伸 安齊
Moritaka Goto
守孝 後藤
Minoru Tanaka
実 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Japan Automatic Machine Co Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
Japan Automatic Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujikura Ltd, Japan Automatic Machine Co Ltd filed Critical Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 貫通孔20を有する弁座板15と、これと接
触しつつ回転可能に設けられ回転位置により貫通孔20
に連通する連通孔38を有する弁体板26と、これを回
転させる超音波振動子17とを具備する。 【効果】 弁体をストロークさせて開閉作動するのでは
なく弁体板26を回転させることにより開閉を行なうた
め、全体寸法が大きくなることがなく、コンパクトにす
ることができる。しかも、バルブの開閉が弁体板26の
動きのみにより行なわれるので構造が簡単であり、少な
い部品点数で製作することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体、気体等の流路の
連通・遮断を制御したり、その流量を調節できる電気制
御式のバルブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気制御式のバルブとしては、例
えばソレノイドバルブがあり、これは、弁体にプランジ
ャを設け、電磁コイルへ通電することにより、このプラ
ンジャをストロークさせて、弁座に弁体を離着座させる
ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のソレノイド
バルブは、プランジャをストロークさせる方向に電磁コ
イルが突出しており、バルブの全体寸法が大きくなって
しまうという問題があった。また、ソレノイドバルブは
消費電力が大きく、機器に組み込んで電池で駆動するに
は不向きであるという問題があった。さらに、電磁コイ
ルに通電してプランジャをストロークさせて開弁するた
め、プランジャを途中に止めることが非常に困難で、通
過流量を調節することが困難であるという問題があっ
た。したがって、本発明の目的は、バルブの全体寸法が
小さくでき、消費電力が小さく電池で駆動することに好
適で、さらに、通過流量を調節することを可能とする超
音波モータバルブを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の超音波モータバルブは、貫通孔を有する弁
座板と、該弁座板と接触しつつ回転可能に設けられ、回
転位置により前記貫通孔に連通する連通孔を有する弁体
板と、該弁体板を回転させる超音波振動子とを具備する
ことを特徴としている。
【0005】
【作用】本発明の超音波モータバルブによれば、超音波
振動子により弁体板を回転させることにより、該弁体板
に設けられた連通孔の位置を弁座板の貫通孔の位置に合
せてこれらを開閉させることになる。したがって、弁体
をストロークさせて開閉作動するのではなく弁体板を回
転させることにより開閉を行なうため、全体寸法が大き
くなることがない。また、ソレノイドを用いるのではな
く超音波振動子を用いるため、消費電力が大きくなるこ
とがない。さらに、容易に弁体板の停止位置を調節でき
るため、連通孔と弁座板の貫通孔との相互の連通量(す
なわち流体の通過流量)を容易に調節することが可能と
なる。
【0006】
【実施例】本発明の第1実施例による超音波モータバル
ブを図1〜図4を参照して以下に説明する。図1は第1
実施例の超音波モータバルブを示しており、この超音波
モータバルブは外側バルブケース1と内側バルブケース
2と蓋体3とを有している。外側バルブケース1は、円
筒部4とその一端側を閉塞する底部5とを有しており、
底部5にはその中央に軸線方向に沿う孔部6が貫通して
いて、この孔部6の、円筒部4に反する側の内周面には
図示せぬ流入側の管を接続するための管接続ネジ部7が
形成されている。また円筒部4の開口側の内周面には、
蓋体3を螺合させるための係合メネジ部8が形成されて
いる。
【0007】内側バルブケース2は、円筒部9とその一
端側を閉塞する底部10とを有しており、底部10の外
面を上記外側バルブケース1の底部5の内面に当接させ
て該外側バルブケース1内に収納固定されている。そし
て、その底部10には、収納状態において外側バルブケ
ース1の孔部6と同軸同径となる孔部11が貫通形成さ
れている。
【0008】蓋体3は、概略円柱状をなしており、その
中間部分は若干径方向外方に突出している。そして、こ
の部分には上記外側バルブケース1の係合メネジ部8に
螺合する係合オネジ部12が設けられており、螺合時
に、その内面(図1における上面)側に上記内側バルブ
ケース2の開口側の端面を当接させるようになってい
る。なお、蓋体3の中央には孔部13が貫通していて、
この孔部13の、内側バルブケース2に対して反対側の
内周面には図示せぬ流出側の管を接続するための管接続
ネジ部14が形成されている。
【0009】内側バルブケース2の内側には、底部10
の中央に固定される、所定厚の円板状の弁座板15と、
該弁座板15を穴部16に嵌合させた状態で底部10に
固定される、弁座板15と同厚の有孔円板状の超音波振
動子17とが設けられており、超音波振動子17の外径
は内側バルブケース2の円筒部9の内径より所定量小径
となっている。なお、弁座板15および超音波振動子1
7を内側バルブケース2の底部10に当接固定すること
により、これらの、底部10に対し反対側の面18,1
9は同一平面をなしている。そして、弁座板15には、
図2に示すように同心かつ相互に180゜をなす所定位
置に貫通孔20が二カ所、厚さ方向に貫通して設けられ
ている。これら貫通孔20は、弁座板15と同心状に設
けられた内弧面21およびその外側の外弧面22と、内
弧面21および外弧面22の端部をそれぞれ連結させる
各連結面23とで形成されている。なお、対となる連結
面23同士のなす角度は90゜より所定角度小さくなっ
ている。また、超音波振動子17は、ハーネス24を介
して外部の駆動電源25に接続されている。
【0010】嵌合状態にある弁座板15および超音波振
動子17の、面18および面19側には、超音波振動子
17の振動により回転する回転子である円板状の弁体板
26が、後述する一対の皿バネ27の付勢力により超音
波振動子17との間に所定の接触圧を発生させるよう押
圧されて設けられている。ここで、弁体板26は、内側
バルブケース2の円筒部9の内周面により回転自在にガ
イドされており、その中央付近には、内弧面21a、外
弧面22aおよび各連結面23aとで形成された、上記
弁座板15の貫通孔20と同形状をなす連通孔28が、
図3に示すように同心かつ相互に180゜をなす所定位
置に二カ所、厚さ方向に貫通して設けられている。そし
て、各連通孔28を結んだ軸線が各貫通孔20を結んだ
軸線と一致したときに、各連通孔28は対応する貫通孔
20に完全に連通するようになっており、一方、前記軸
線同士が直交する位置にあるときには各連通孔28はい
ずれの貫通孔20にも連通しないようになっている。そ
して、弁座板15および弁体板26の相対回転角度を調
節することにより、連通孔28と貫通孔20との連通量
(すなわち流体の通過流路面積)を適宜調節できるよう
になっている。なお、上記のように貫通孔20および連
通孔28を構成することにより、通過する流体によって
押され弁体板26が超音波振動子17に偏って押し付け
られて弁体板26に回転ムラが生じるのを防止すること
ができる。
【0011】弁体板26の、弁座板15に対し反対側に
は、円板状のスライドシート29を介して、一対のテー
パ状をなす皿バネ27が設けられている。皿バネ27
は、外側バルブケース1に取り付けられた蓋体3に当接
しており、この蓋体3により押圧されて幅方向に縮まっ
て、スライドシート29を介して弁体板26を超音波振
動子17側に付勢するものである。これらスライドシー
ト29および皿バネ27には、中央に孔部30および孔
部31がそれぞれ形成されている。ここで、スライドシ
ート29は、回転時の弁体板26と皿バネ27との摩擦
抵抗を低減するために設けられるもので、例えばフッ素
樹脂等の低摩擦材からなっている。
【0012】なお、弁体板26には、超音波振動子1
7、弁座板15、スライドシート29および内側バルブ
ケース2との接触部分に、低摩擦材あるいは耐摩耗材
(例えばフッ素あるいはチタン化合物)を選択的にコー
ティングして、回転時の摩擦抵抗や摩耗を低減するよう
になっている。また弁体板26と接触する超音波振動子
17、弁座板15および内側バルブケース2の内面にも
同様の処理を施してある。また、弁体板26を超音波振
動子17の振動を効率よく伝えるために弁体板26を超
音波振動子17に押し付けることができるものであれ
ば、上記皿バネ27の代りに、例えばコイルバネ等を用
いることも勿論可能である。さらに、貫通孔20および
連通孔28は、通過する流体により押され弁体板26が
超音波振動子17に偏って押し付けられて弁体板26に
回転ムラが生じるのを防止する構成であれば、図4
(a)〜(c)に示すような種々の形状を適用すること
ができる。ここで、図4(a)は貫通孔20および連通
孔28を三つとしたもの、図4(b)は貫通孔20およ
び連通孔28を四つとしたもの、図4(c)は貫通孔2
0および連通孔28を五つとしたものである。
【0013】ここで、上記した内側バルブケース2は必
ずしも必要ではなく、これを除くことも可能である。そ
して、上記内側バルブケース2、超音波振動子17、弁
座板15は、あらかじめ一体的に組み立てておくことが
できる。
【0014】以上のような構成の第1実施例の超音波モ
ータバルブによれば、図1中矢印で示すように管接続ネ
ジ部7から管接続ネジ部14へ流体を流すべく、駆動電
源25により超音波振動子17を駆動し振動させると、
弁体板26が所定の方向に回転し、これにより、該弁体
板26に設けられた連通孔28の位置が弁座板15の貫
通孔20の位置に合うにしたがって徐々に流路が開かれ
て管接続ネジ部7から管接続ネジ部14へ流体が流れる
ことになり、完全に位置が合うと流路面積が最大とな
る。そして、その回転の途中で超音波振動子17の駆動
を停止させれば、所定の流路面積を確保した状態を維持
できる、すなわち流体の通過流量を調節できることにな
る。さらに弁体板26を回転させることにより、連通孔
28が貫通孔20から離れるにしたがって徐々に流路が
閉じられ、最終的には完全に閉じられる。
【0015】以上に述べたようにして超音波モータバル
ブは開閉させられることになる。したがって、弁体をス
トロークさせて開閉作動するのではなく弁体板26を回
転させることにより開閉を行なうため、全体寸法が大き
くなることがなく、コンパクトにすることができる。し
かも、超音波モータバルブの開閉が弁体板26の回転作
動のみにより行なわれるので構造が簡単であり、少ない
部品点数で製作することができる。また、ソレノイドを
用いるのではなく超音波振動子17を用いるため、消費
電力が大きくなることがない。したがって、機器に組み
込んで電池で駆動することができる。さらに、上述した
ように、容易に弁体板26の停止位置を調節できるた
め、連通孔28と弁座板15の貫通孔20との相互の連
通量(すなわち流体の通過流量)を容易に調節すること
が可能となる。しかも、ソレノイドのように開状態を維
持するのに電力供給を必要としないため省電力となる。
【0016】次に、本発明の第2実施例による超音波モ
ータバルブについて図5を参照して以下に説明する。な
お、以下の説明においては、第1実施例に対する相違部
分を中心に説明し、同様の部分には同一の符号を付しそ
の説明は略す。第2実施例においては、弁座板15の厚
みを超音波振動子17の厚みより薄く形成し、この弁座
板15と内側バルブケース2の底部10との間に、ゴム
等の弾性材料からなる円板状の弁座台33を設けてい
る。そして、この弁座台33を介して弁座板15は内側
バルブケース2に固定されており、この弁座台30には
底部10の孔部11に合せて厚み方向に貫通する孔部3
4が設けられている。ここで、弁座台33と弁座板15
とを加えた厚みは、超音波振動子17の厚みより所定量
大きくなっており、皿バネ27による付勢力で弁体板2
6に押圧されて弁座台33が弾性変形することにより、
弁座板15および超音波振動子17の、それぞれの弁体
板26側の面18および面19が同一平面をなすように
なっている。この弁座台33の変形により弁座板15は
弁体板26に対し高い気密性が確保されることになる。
なお、弁座台33をバネとすることも可能である。
【0017】以上の構成とすることにより、第2実施例
の超音波モータバルブは、上記第1実施例で述べた効果
を奏することは勿論、さらに弁座板15と超音波振動子
17の厚みの誤差を弁座台33の弾性変形により吸収で
きるため、弁座板15と超音波振動子17とを正確に同
一平面に形成する必要がなく、製造コストを低減するこ
とができる。なお、上記内側バルブケース2、超音波振
動子17、弁座板15および弁座台33はあらかじめ一
体的に組み立てておくことができる。
【0018】次いで、本発明の第3実施例による超音波
モータバルブについて図6を参照して以下に説明する。
なお、以下の説明においては、第1実施例に対する相違
部分を中心に説明し、同様の部分には同一の符号を付し
その説明は略す。第3実施例においては、弁体板26の
弁座板15側に、該弁座板15の外径とほぼ同径をなす
所定深さの弁体穴35が設けられている。この弁体穴3
5には、ゴム等の弾性材料からなる円板状の弁体台36
が挿入固定されており、その上にさらに円板状の弁体3
7(弁体台36とともに弁体板26の一部を構成)が挿
入固定されている。ここで、弁体37には、第1実施例
において弁体板26に設けられた連通孔28と同様の連
通孔38が設けられており、また、弁体板26および弁
体台36には、連通孔38に連通するよう形成された孔
部40および孔部41がそれぞれ設けられている。そし
て、弁体37および弁体台36を加えた厚さは、弁体板
26の弁体穴35の深さよりも若干大きくなっており、
この弁体台36の弾性変形により、取付時に、弁座板1
5と弁体37との間に高い気密性が確保されるととも
に、弁座板15と超音波振動子17との厚みの誤差を弁
体台36の弾性変形により吸収できるため、弁座板15
と超音波振動子17とを正確に同一平面に形成する必要
がなく、製造コストを低減することができる。なお、弁
体台36をバネとすることも可能である。
【0019】次に、本発明の第4実施例による超音波モ
ータバルブについて図7〜図9を参照して以下に説明す
る。なお、以下の説明においては、第1実施例に対する
相違部分を中心に説明し、同様の部分には同一の符号を
付しその説明は略す。本実施例においては、外側バルブ
ケース1とこれに収納されている内側バルブケース2と
を貫通するセンサ取付孔42が、弁体板26の外周面2
6aに対応する位置に設けられており、外側バルブケー
ス1のセンサ取付孔42にはメネジ43が形成されてい
る。そして、このメネジ43に螺合するオネジ44が頭
部45に形成されたセンサ46が、その検出部47を弁
体板26の外周面26aに対向させた状態で取り付けら
れている。このセンサ46は、外部に設けられた、この
センサ46からの信号にしたがって弁体板26の回転角
度を検出する回転角度検出器48に接続されており、こ
の回転角度検出器48は、回転角比較器49に接続され
ている。この回転角比較器49は、外部入力等により超
音波モータバルブの開閉の指示および開度(すなわち流
体の通過流量)等の指示をする回転角指示器50に接続
されるとともに超音波振動子17を駆動するための駆動
電源25に接続している。そして、回転角指示器50に
より設定された超音波モータバルブの開度から割り出さ
れる弁座板26の回転角度と、実際の弁座板26の回転
角度とを比較して、これらが一致するまで駆動電源25
による超音波振動子17への駆動を行なわせるように信
号を出力するようになっている。
【0020】ここで、弁体板26の外周面26aには、
その角度をセンサ46に検知させるために、図8に示す
ような切欠部51が周方向に等ピッチで複数カ所(図示
例は八カ所)設けられている。そして、センサ46はこ
の切欠部51を検知してその信号を回転角検出器48に
送り、該回転角検出器48では、この信号により切欠部
51間のピッチから逆算して弁体板26の回転角度を演
算するようになっている。なお、弁体板26の角度検出
の方法としては、図9に示すように弁体板26の外周面
26aに磁性体52を塗布しこの部分にあらかじめ信号
を磁化して記憶しておいて、この信号を磁気センサで読
み取る方法や、弁体板26の外周面26aに厚さ方向に
複数の線を等ピッチで書き込んでおき、この線を光学的
なセンサで読み取る方法等を採用することができる。
【0021】以上のように構成された第4実施例の超音
波モータバルブによれば、上述した第1実施例と同様の
効果を奏することは勿論、さらに、超音波モータバルブ
の開度(すなわち流体の通過流量)を正確に制御するこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の超音波モ
ータバルブによれば、弁体をストロークさせて開閉作動
するのではなく弁体板を回転させることにより開閉を行
なうため、全体寸法が大きくなることがなく、コンパク
トにすることができる。しかも、超音波モータバルブの
開閉が弁体板の動きのみにより行なわれるので構造が簡
単であり、少ない部品点数で製作することができる。ま
た、ソレノイドを用いるのではなく超音波振動子を用い
るため、消費電力が大きくなることがない。したがっ
て、機器に組み込んで電池で駆動することができる。さ
らに、容易に弁体板の停止位置を調節できるため、連通
孔と弁座板の貫通孔との相互の連通量(すなわち流体の
通過流量)を容易に調節することが可能となる。しか
も、ソレノイドのように開状態を維持するのに電力供給
を必要としないため省電力となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例による超音波モータバル
ブを概略的に示す断面図である。
【図2】 本発明の第1実施例による超音波モータバル
ブの内側バルブケース、超音波振動子および弁座板を示
す平面図である。
【図3】 本発明の第1実施例による超音波モータバル
ブの弁体板を示す平面図である。
【図4】 本発明の第1実施例による超音波モータバル
ブの貫通孔および連通孔の形状の別の例を示す平面図で
ある。
【図5】 本発明の第2実施例による超音波モータバル
ブを概略的に示す断面図である。
【図6】 本発明の第3実施例による超音波モータバル
ブを概略的に示す断面図である。
【図7】 本発明の第4実施例による超音波モータバル
ブを概略的に示す断面図である。
【図8】 本発明の第4実施例による超音波モータバル
ブの弁体板の一例を示す斜視図である。
【図9】 本発明の第4実施例による超音波モータバル
ブの弁体板の別の例を示す斜視図である。
【符号の説明】
15 弁座板 17 超音波振動子 20 貫通孔 26 弁体板 28 連通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 実 福島県いわき市常磐下船尾町字杭出作23− 31 日本オートマチックマシン株式会社い わき工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貫通孔を有する弁座板と、 該弁座板と接触しつつ回転可能に設けられ、回転位置に
    より前記貫通孔に連通する連通孔を有する弁体板と、 該弁体板を回転させる超音波振動子とを具備することを
    特徴とする超音波モータバルブ。
JP20572092A 1992-07-31 1992-07-31 超音波モータバルブ Pending JPH0650449A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019007611A (ja) * 2017-06-22 2019-01-17 アイシン精機株式会社 流量制御弁および流量制御弁を備えた作動油供給装置
KR102029904B1 (ko) * 2018-11-14 2019-10-08 김진규 릴리프밸브

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JP2019007611A (ja) * 2017-06-22 2019-01-17 アイシン精機株式会社 流量制御弁および流量制御弁を備えた作動油供給装置
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