JPH0650449Y2 - アルミニウム箔の巻物 - Google Patents
アルミニウム箔の巻物Info
- Publication number
- JPH0650449Y2 JPH0650449Y2 JP3524289U JP3524289U JPH0650449Y2 JP H0650449 Y2 JPH0650449 Y2 JP H0650449Y2 JP 3524289 U JP3524289 U JP 3524289U JP 3524289 U JP3524289 U JP 3524289U JP H0650449 Y2 JPH0650449 Y2 JP H0650449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum foil
- core
- adhesive tape
- winding
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 70
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 70
- 239000011888 foil Substances 0.000 title claims description 70
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 33
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 30
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 5
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
本考案は、プレススルーパックやその他の包装体を製造
する際に用いるアルミニウム箔の巻物に関するものであ
る。
する際に用いるアルミニウム箔の巻物に関するものであ
る。
【従来の技術】 従来より、プレススルーパックは、シート状の容器本体
の口部に、蓋体となるシート状のアルミニウム箔を積
層,貼合しながら製造されている。この際、シート状の
アルミニウム箔は、アルミニウム箔の巻物を巻き戻すこ
とによって、供給している。そして、巻物の全アルミニ
ウム箔が消費され、アルミニウム箔の供給が不能になれ
ば、それを光電管等で検知し、プレススルーパックの製
造ラインを停止させて、新しいアルミニウム箔の巻物と
交換するのである。 ところで、アルミニウム箔の巻物は、巻芯にアルミニウ
ム箔を巻回することによって作成する。この際、巻き始
め時にはアルミニウム箔の巻芯側端末を、巻芯に接着テ
ープ等で接着しなければならない。 従って、このアルミニウム箔の巻物を、プレススルーパ
ックの製造に用いると、アルミニウム箔が全部消費され
た場合、巻芯からアルミニウム箔の巻芯側端末が良好に
分離しないということがあった。即ち、接着テープがア
ルミニウム箔の巻芯側端末に接着されたまま、プレスス
ルーパックの製造ラインに混入してくるということがあ
った。また、巻芯として紙管を用いると、紙管の表層部
の紙がプレススルーパックの製造ラインに混入してくる
ということがあった。接着テープや紙が製造ラインに混
入すると、製造装置の故障を惹起するという欠点を生じ
る。また、製品であるプレススルーパックにも混入して
不良品が発生し、プレススルーパックの歩留りが低下す
るという欠点も生じる。 このようなことから、アルミニウム箔の巻芯側端末と巻
芯とを良好に分離させるため、以下の如き方法が採用さ
れている。即ち、アルミニウム箔の巻芯側端末の近縁
部にミシン目を設けておき、このミシン目に沿ってアル
ミニウム箔を切断する方法、アルミニウム箔の巻芯側
端末と巻芯である紙管とを接着テープで接着し、且つ接
着テープと巻芯との境界に切り込みを入れ、この切り込
みに沿ってアルミニウム箔の巻芯側端末と巻芯とを分離
する方法である。
の口部に、蓋体となるシート状のアルミニウム箔を積
層,貼合しながら製造されている。この際、シート状の
アルミニウム箔は、アルミニウム箔の巻物を巻き戻すこ
とによって、供給している。そして、巻物の全アルミニ
ウム箔が消費され、アルミニウム箔の供給が不能になれ
ば、それを光電管等で検知し、プレススルーパックの製
造ラインを停止させて、新しいアルミニウム箔の巻物と
交換するのである。 ところで、アルミニウム箔の巻物は、巻芯にアルミニウ
ム箔を巻回することによって作成する。この際、巻き始
め時にはアルミニウム箔の巻芯側端末を、巻芯に接着テ
ープ等で接着しなければならない。 従って、このアルミニウム箔の巻物を、プレススルーパ
ックの製造に用いると、アルミニウム箔が全部消費され
た場合、巻芯からアルミニウム箔の巻芯側端末が良好に
分離しないということがあった。即ち、接着テープがア
ルミニウム箔の巻芯側端末に接着されたまま、プレスス
ルーパックの製造ラインに混入してくるということがあ
った。また、巻芯として紙管を用いると、紙管の表層部
の紙がプレススルーパックの製造ラインに混入してくる
ということがあった。接着テープや紙が製造ラインに混
入すると、製造装置の故障を惹起するという欠点を生じ
る。また、製品であるプレススルーパックにも混入して
不良品が発生し、プレススルーパックの歩留りが低下す
るという欠点も生じる。 このようなことから、アルミニウム箔の巻芯側端末と巻
芯とを良好に分離させるため、以下の如き方法が採用さ
れている。即ち、アルミニウム箔の巻芯側端末の近縁
部にミシン目を設けておき、このミシン目に沿ってアル
ミニウム箔を切断する方法、アルミニウム箔の巻芯側
端末と巻芯である紙管とを接着テープで接着し、且つ接
着テープと巻芯との境界に切り込みを入れ、この切り込
みに沿ってアルミニウム箔の巻芯側端末と巻芯とを分離
する方法である。
しかしながら、の方法は必ずしもミシン目に沿ってア
ルミニウム箔が切断されず、結局巻芯と巻芯側端末とを
接着している接着テープが、プレススルーパックの製造
ラインに混入し、上記の欠点が生じる。また、アルミニ
ウム箔の巻芯側端末の近縁部にミシン目を設けること
は、アルミニウム箔の巻物の作成が煩雑になるという欠
点もあった。の方法は巻芯である紙管の表層部の紙
が、プレススルーパックの製造ラインに混入することは
少ないが、接着テープは確実に製造ラインに混入し、上
記した欠点が生じる。更に、アルミニウム箔の巻物の外
観上、巻芯側端末がどのように処理されているかは、い
ずれの方法であっても判然とせず、プレススルーパック
の製造時において、アルミニウム箔の巻芯側端末と巻芯
とが良好に分離するか否か常に監視していなければなら
ない。即ち、プレススルーパックの製造現場における作
業者に過大の負担を掛けることにもなる。 そこで、本考案はアルミニウム箔の巻物の巻芯側端末を
巧みに処理することにより、接着テープや紙等がプレス
スルーパックの製造ラインに混入しないようにしたもの
である。
ルミニウム箔が切断されず、結局巻芯と巻芯側端末とを
接着している接着テープが、プレススルーパックの製造
ラインに混入し、上記の欠点が生じる。また、アルミニ
ウム箔の巻芯側端末の近縁部にミシン目を設けること
は、アルミニウム箔の巻物の作成が煩雑になるという欠
点もあった。の方法は巻芯である紙管の表層部の紙
が、プレススルーパックの製造ラインに混入することは
少ないが、接着テープは確実に製造ラインに混入し、上
記した欠点が生じる。更に、アルミニウム箔の巻物の外
観上、巻芯側端末がどのように処理されているかは、い
ずれの方法であっても判然とせず、プレススルーパック
の製造時において、アルミニウム箔の巻芯側端末と巻芯
とが良好に分離するか否か常に監視していなければなら
ない。即ち、プレススルーパックの製造現場における作
業者に過大の負担を掛けることにもなる。 そこで、本考案はアルミニウム箔の巻物の巻芯側端末を
巧みに処理することにより、接着テープや紙等がプレス
スルーパックの製造ラインに混入しないようにしたもの
である。
即ち、本考案は、巻芯に巻回されたアルミニウム箔の巻
物であって、該アルミニウム箔の巻芯側端末の近縁部に
おいて接着テープが該アルミニウム箔の巾方向に貼着さ
れていると共に該接着テープの少なくとも一端は該巻芯
に貼着されており、且つ該アルミニウム箔に貼着された
該接着テープ部分は、該巻芯の軸方向から該アルミニウ
ム箔の巻芯側端末に傾斜していることを特徴とするアル
ミニウム箔の巻物に関するものである。 以下、図面に基づいて本考案を説明する。 第1図は、本考案の一例に係るアルミニウム箔の巻物の
巻芯側端末の近縁部の平面図であり、第2図はその側面
図である。 アルミニウム箔(1)は、その巻芯側端末(2)の近縁
部において、接着テープ(3)がアルミニウム箔(1)
の巾方向に貼着されている。接着テープ(3)はアルミ
ニウム箔(1)の全巾に亙っていてもよいし、第1図に
示す如く全巾に亙っていなくてもよい。しかし、少なく
ともアルミニウム箔(1)の巾の4/5以上が接着テープ
(3)で貼着されていることが好ましい。 この接着テープ(3)の少なくとも一端は巻芯(4)に
貼着されている。巻芯(4)に貼着されている接着テー
プ(3)の部分は、巻芯(4)の側面に延びていてもよ
いし、更に巻芯(4)の内周面にまで延びていてもよい
(第2図参照)。また、接着テプ(3)の両端が巻芯
(4)に貼着されていてもよい。 アルミニウム箔(1)の巾方向に貼着されている接着テ
ープ(3)の部分は、一定の傾斜(θ)を持っている。
即ち、巻芯(4)の軸方向からアルミニウム箔(1)の
巻芯側端末(2)に一定の傾斜(θ)を持っているので
ある。本考案において、この傾斜(θ)は10°以上であ
ることが好ましい。更に、この傾斜(θ)は、30°〜60
°程度が好ましく、45°が最も好ましい。傾斜(θ)が
10°未満であると、アルミニウム箔(1)が切断されに
くい傾向となる。 なお、アルミニウム箔(1)の巻物を作成しやすくする
ため、アルミニウム箔(1)を巻芯(4)に巻回する
際、アルミニウム箔(1)の巻芯側端末(2)を貼着テ
ープ(図示せず)等で貼付しておくのが好ましい。 本考案において、アルミニウム箔(1)としては、アル
ミニウム箔単独であってもよいし、アルミニウム箔に合
成樹脂層が設けられた二層構造のものであってもよい。
更に、アルミニウム箔を基本とし、各種の合成樹脂層が
数層貼合された多層構造のものであってもよい。 また、接着テープ(3)としては、貼着剤がテープ基布
に塗布された貼着テープであってもよいし、熱溶融性樹
脂がテープ基布に塗布された感熱接着テープであっても
よい。
物であって、該アルミニウム箔の巻芯側端末の近縁部に
おいて接着テープが該アルミニウム箔の巾方向に貼着さ
れていると共に該接着テープの少なくとも一端は該巻芯
に貼着されており、且つ該アルミニウム箔に貼着された
該接着テープ部分は、該巻芯の軸方向から該アルミニウ
ム箔の巻芯側端末に傾斜していることを特徴とするアル
ミニウム箔の巻物に関するものである。 以下、図面に基づいて本考案を説明する。 第1図は、本考案の一例に係るアルミニウム箔の巻物の
巻芯側端末の近縁部の平面図であり、第2図はその側面
図である。 アルミニウム箔(1)は、その巻芯側端末(2)の近縁
部において、接着テープ(3)がアルミニウム箔(1)
の巾方向に貼着されている。接着テープ(3)はアルミ
ニウム箔(1)の全巾に亙っていてもよいし、第1図に
示す如く全巾に亙っていなくてもよい。しかし、少なく
ともアルミニウム箔(1)の巾の4/5以上が接着テープ
(3)で貼着されていることが好ましい。 この接着テープ(3)の少なくとも一端は巻芯(4)に
貼着されている。巻芯(4)に貼着されている接着テー
プ(3)の部分は、巻芯(4)の側面に延びていてもよ
いし、更に巻芯(4)の内周面にまで延びていてもよい
(第2図参照)。また、接着テプ(3)の両端が巻芯
(4)に貼着されていてもよい。 アルミニウム箔(1)の巾方向に貼着されている接着テ
ープ(3)の部分は、一定の傾斜(θ)を持っている。
即ち、巻芯(4)の軸方向からアルミニウム箔(1)の
巻芯側端末(2)に一定の傾斜(θ)を持っているので
ある。本考案において、この傾斜(θ)は10°以上であ
ることが好ましい。更に、この傾斜(θ)は、30°〜60
°程度が好ましく、45°が最も好ましい。傾斜(θ)が
10°未満であると、アルミニウム箔(1)が切断されに
くい傾向となる。 なお、アルミニウム箔(1)の巻物を作成しやすくする
ため、アルミニウム箔(1)を巻芯(4)に巻回する
際、アルミニウム箔(1)の巻芯側端末(2)を貼着テ
ープ(図示せず)等で貼付しておくのが好ましい。 本考案において、アルミニウム箔(1)としては、アル
ミニウム箔単独であってもよいし、アルミニウム箔に合
成樹脂層が設けられた二層構造のものであってもよい。
更に、アルミニウム箔を基本とし、各種の合成樹脂層が
数層貼合された多層構造のものであってもよい。 また、接着テープ(3)としては、貼着剤がテープ基布
に塗布された貼着テープであってもよいし、熱溶融性樹
脂がテープ基布に塗布された感熱接着テープであっても
よい。
以上説明したように、本考案に係るアルミニウム箔の巻
物は、アルミニウム箔の巻芯側端末の近縁部において、
接着テープが一定の傾斜で巾方向に貼着されており、且
つこの接着テープの少なくとも一端が巻芯に貼着されて
いるので、アルミニウム箔が巻き戻されて消費され、最
後に張力が加わった場合、巻芯に接着されている接着テ
ープ側よりアルミニウム箔が切断され、そして一定の傾
斜でアルミニウム箔の巾方向に貼着されている接着テー
プに沿ってアルミニウム箔が切断される。 従って、本考案に係るアルミニウム箔の巻物を、プレス
スルーパックの製造の際に用いると、アルミニウム箔が
全部消費されたとき、アルミニウム箔が良好に巻芯から
分離し、接着テープや巻芯である紙管の表層部の紙等が
プレススルーパックの製造ラインに混入しない。依っ
て、プレススルーパックの製造装置が故障すること、及
びプレススルーパックに接着テープ等が混入し不良品が
発生することを防止できるという効果を奏する。 更に、本考案に係るアルミニウム箔の巻物は、巻芯の側
面に接着テープが現れるので、外観上、アルミニウム箔
の巻芯側端末が処理されていることが判然とし、プレス
スルーパックの製造時に作業者が安心して使用すること
ができる。従って、作業者が常にアルミニウム箔の巻物
を監視する必要がなくなり、プレススルーパックの製造
現場における作業者の負担を軽減しうるという効果をも
奏する。 また、本考案に係るアルミニウム箔の巻物は、その巻芯
側端末の近縁部に接着テープを接着するだけでよいの
で、巻物の作成が容易であるという効果を奏する。 なお、以上主に本考案に係るアルミニウム箔の巻物が、
プレススルーパックの製造に用いられる場合を中心とし
て説明したが、その他の包装体等の製造にも用いられる
ことは言うまでもない。
物は、アルミニウム箔の巻芯側端末の近縁部において、
接着テープが一定の傾斜で巾方向に貼着されており、且
つこの接着テープの少なくとも一端が巻芯に貼着されて
いるので、アルミニウム箔が巻き戻されて消費され、最
後に張力が加わった場合、巻芯に接着されている接着テ
ープ側よりアルミニウム箔が切断され、そして一定の傾
斜でアルミニウム箔の巾方向に貼着されている接着テー
プに沿ってアルミニウム箔が切断される。 従って、本考案に係るアルミニウム箔の巻物を、プレス
スルーパックの製造の際に用いると、アルミニウム箔が
全部消費されたとき、アルミニウム箔が良好に巻芯から
分離し、接着テープや巻芯である紙管の表層部の紙等が
プレススルーパックの製造ラインに混入しない。依っ
て、プレススルーパックの製造装置が故障すること、及
びプレススルーパックに接着テープ等が混入し不良品が
発生することを防止できるという効果を奏する。 更に、本考案に係るアルミニウム箔の巻物は、巻芯の側
面に接着テープが現れるので、外観上、アルミニウム箔
の巻芯側端末が処理されていることが判然とし、プレス
スルーパックの製造時に作業者が安心して使用すること
ができる。従って、作業者が常にアルミニウム箔の巻物
を監視する必要がなくなり、プレススルーパックの製造
現場における作業者の負担を軽減しうるという効果をも
奏する。 また、本考案に係るアルミニウム箔の巻物は、その巻芯
側端末の近縁部に接着テープを接着するだけでよいの
で、巻物の作成が容易であるという効果を奏する。 なお、以上主に本考案に係るアルミニウム箔の巻物が、
プレススルーパックの製造に用いられる場合を中心とし
て説明したが、その他の包装体等の製造にも用いられる
ことは言うまでもない。
第1図は、本考案の一例に係るアルミニウム箔の巻物の
巻芯側端末の近縁部の平面図であり、第2図はその側面
図である。 (1)……アルミニウム箔, (2)……アルミニウム箔の巻芯側端末, (3)……接着テープ,(4)……巻芯, θ……巻芯の軸方向からアルミニウム箔の巻芯側端末へ
の傾斜角度
巻芯側端末の近縁部の平面図であり、第2図はその側面
図である。 (1)……アルミニウム箔, (2)……アルミニウム箔の巻芯側端末, (3)……接着テープ,(4)……巻芯, θ……巻芯の軸方向からアルミニウム箔の巻芯側端末へ
の傾斜角度
Claims (1)
- 【請求項1】巻芯に巻回されたアルミニウム箔の巻物で
あって、該アルミニウム箔の巻芯側端末の近縁部におい
て接着テープが該アルミニウム箔の巾方向に貼着されて
いると共に該接着テープの少なくとも一端は該巻芯に貼
着されており、且つ該アルミニウム箔に貼着された該接
着テープ部分は、該巻芯の軸方向から該アルミニウム箔
の巻芯側端末に傾斜していることを特徴とするアルミニ
ウム箔の巻物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3524289U JPH0650449Y2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | アルミニウム箔の巻物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3524289U JPH0650449Y2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | アルミニウム箔の巻物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127680U JPH02127680U (ja) | 1990-10-22 |
| JPH0650449Y2 true JPH0650449Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31540429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3524289U Expired - Fee Related JPH0650449Y2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | アルミニウム箔の巻物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650449Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7332019B1 (ja) * | 2022-04-13 | 2023-08-23 | 凸版印刷株式会社 | 調光シートの梱包体、および梱包体の製造方法 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP3524289U patent/JPH0650449Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02127680U (ja) | 1990-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6756519B2 (en) | Segmented product with dispensing tabs | |
| JPS58501906A (ja) | 紙ロ−ルを包装するための方法及び装置 | |
| JPH0639940A (ja) | 包装材料および包装材料の生産方法 | |
| JP3369270B2 (ja) | 連続積層ウェブ状の包装材料の製造方法 | |
| JPH0650449Y2 (ja) | アルミニウム箔の巻物 | |
| US6790302B2 (en) | Adhesive means for connecting a web end on a material roll and corresponding method | |
| JPH0752137Y2 (ja) | アルミニウム箔の巻物 | |
| US3488248A (en) | Selvage-edge roofing-and-insulation product and method of manufacture | |
| CA2045643A1 (en) | Method and tape for joining paper webs | |
| JP3152286B2 (ja) | コイルエンドマーク防止用緩衝材及びコイル巻取方法 | |
| JP2610148B2 (ja) | 粘着シートの巻取方法 | |
| JPH0322260Y2 (ja) | ||
| CN114524194B (zh) | 一种易撕双头拉线 | |
| JPH038690Y2 (ja) | ||
| JPH0718688Y2 (ja) | シ−ト材用巻芯 | |
| JP2745133B2 (ja) | 原反の一貫加工装置 | |
| JPS6132977Y2 (ja) | ||
| JPS5843263B2 (ja) | 表被材で被覆した無機質繊維マツトの製造方法 | |
| JP2862660B2 (ja) | 巻取紙の紙端剥がれ止め方法 | |
| JPH0569016U (ja) | テープカッター | |
| JP4462539B2 (ja) | アルミニウム箔の巻物 | |
| JP2002345722A (ja) | 清掃用粘着ロール | |
| JPH0343218Y2 (ja) | ||
| JPH042065Y2 (ja) | ||
| JP2002123174A (ja) | 不正開封防止ラベル及びその製造方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |