JPH0650521A - 燃え切りレベル検出方法 - Google Patents
燃え切りレベル検出方法Info
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- JPH0650521A JPH0650521A JP22091892A JP22091892A JPH0650521A JP H0650521 A JPH0650521 A JP H0650521A JP 22091892 A JP22091892 A JP 22091892A JP 22091892 A JP22091892 A JP 22091892A JP H0650521 A JPH0650521 A JP H0650521A
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- Japan
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- color
- colors
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- television camera
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- Pending
Links
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 35
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
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- 241001085205 Prenanthella exigua Species 0.000 description 1
- 235000012745 brilliant blue FCF Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】人の視覚による認識と同じ感覚で燃え切りレベ
ルを正確に判断する。 【構成】焼却炉内をカラーテレビカメラ2で撮像し、前
記カラーテレビカメラ2から得られたカラー画像信号を
三原色分離回路3にて赤色、緑色、青色の三原色に分離
し、それぞれの色の強さに対して多値化し、三原色の強
さの比率に対して予め設定した複数の色の何れかに分類
し、予め設定した燃焼領域9、非燃焼領域10の各領域
の色のいずれに該当するかを決定し、燃焼領域9から非
燃焼領域10への色変化の生ずる位置を検出することを
特徴とする燃え切りレベル検出方法。
ルを正確に判断する。 【構成】焼却炉内をカラーテレビカメラ2で撮像し、前
記カラーテレビカメラ2から得られたカラー画像信号を
三原色分離回路3にて赤色、緑色、青色の三原色に分離
し、それぞれの色の強さに対して多値化し、三原色の強
さの比率に対して予め設定した複数の色の何れかに分類
し、予め設定した燃焼領域9、非燃焼領域10の各領域
の色のいずれに該当するかを決定し、燃焼領域9から非
燃焼領域10への色変化の生ずる位置を検出することを
特徴とする燃え切りレベル検出方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、焼却炉内のストーカー
上の燃え切りレベルを自動的に検出する方法に関するも
のである。
上の燃え切りレベルを自動的に検出する方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ごみ焼却炉の操業においては、未燃分を
残さず、完全な焼却を行うことが重要な操業要因であ
る。未燃を防止するため、従来は炉内の直接目視や、テ
レビカメラで炉内を撮像して燃え切りレベルの位置を常
時監視して燃え切りレベルが常に未燃の生じない位置と
なるように操作していた。近年では、テレビカメラで炉
内を撮像して得られる画像情報をコンピューターに入力
して燃え切りレベルを算出し、その位置に基づいて操作
者が適切な処置をして未燃を防止する方法が行われてい
る。
残さず、完全な焼却を行うことが重要な操業要因であ
る。未燃を防止するため、従来は炉内の直接目視や、テ
レビカメラで炉内を撮像して燃え切りレベルの位置を常
時監視して燃え切りレベルが常に未燃の生じない位置と
なるように操作していた。近年では、テレビカメラで炉
内を撮像して得られる画像情報をコンピューターに入力
して燃え切りレベルを算出し、その位置に基づいて操作
者が適切な処置をして未燃を防止する方法が行われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、炉内の
直接目視や、テレビカメラによる炉内の画像の監視を常
時継続して行うことは、困難であり、また画像情報にお
いて用いられる輝度信号や単一色の波長の信号処理にお
いては人の視覚により認識される画像情報とは異なる情
報が得られるため、この情報に基づいて操作者が目視に
よる操作と同様の操作をする場合には、適切な処置がな
されないという欠点があった。
直接目視や、テレビカメラによる炉内の画像の監視を常
時継続して行うことは、困難であり、また画像情報にお
いて用いられる輝度信号や単一色の波長の信号処理にお
いては人の視覚により認識される画像情報とは異なる情
報が得られるため、この情報に基づいて操作者が目視に
よる操作と同様の操作をする場合には、適切な処置がな
されないという欠点があった。
【0004】本発明は、人の視覚による認識と同様の感
覚で燃え切りレベルを正確に検出することを目的とする
ものである。
覚で燃え切りレベルを正確に検出することを目的とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の燃え切りレベル
検出方法は、焼却炉内をカラーテレビカメラで撮像し、
前記カラーテレビカメラから得られたカラー画像信号を
三原色分離回路にて赤色、緑色、青色の三原色の信号に
分離し、それぞれの色の強さに対して多値化し、三原色
の強さの比率に対して予め設定した複数の色の何れかに
分類し、予め設定した燃焼領域、非燃焼領域の各領域の
色のいずれに該当するかを決定し、燃焼領域から非燃焼
領域への色変化の生ずる位置を検出することを特徴とす
るものである。
検出方法は、焼却炉内をカラーテレビカメラで撮像し、
前記カラーテレビカメラから得られたカラー画像信号を
三原色分離回路にて赤色、緑色、青色の三原色の信号に
分離し、それぞれの色の強さに対して多値化し、三原色
の強さの比率に対して予め設定した複数の色の何れかに
分類し、予め設定した燃焼領域、非燃焼領域の各領域の
色のいずれに該当するかを決定し、燃焼領域から非燃焼
領域への色変化の生ずる位置を検出することを特徴とす
るものである。
【0006】
【作用】本発明に従えば、カラーテレビカメラによって
炉内の燃焼部を撮像し、そのカラー画像信号の全部また
は一部を、そのカラー画像信号から赤色、緑色、青色の
三原色の信号に分離し、それそれの色の強さに対して多
値化し、複数の色に分類することにより、焼却炉内の画
像を近似のカラー画像となし、この画像情報に基づいて
色の変化を検出することにより燃焼領域と非燃焼領域と
の境界線である燃え切りレベルを正確かつ容易に検出す
ることができる。
炉内の燃焼部を撮像し、そのカラー画像信号の全部また
は一部を、そのカラー画像信号から赤色、緑色、青色の
三原色の信号に分離し、それそれの色の強さに対して多
値化し、複数の色に分類することにより、焼却炉内の画
像を近似のカラー画像となし、この画像情報に基づいて
色の変化を検出することにより燃焼領域と非燃焼領域と
の境界線である燃え切りレベルを正確かつ容易に検出す
ることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例に
ついて説明する。図1において、1はごみ7を火格子8
上で燃焼させるごみ焼却炉にして、該ごみ焼却炉1の出
口側には工業用カラーテレビカメラ2が設置されてお
り、炉内の後燃焼ストーカーを中心とした炉内約1/3
を撮像する。工業用カラーテレビカメラ2は炉内の画像
を三原色の信号としてとらえ、これを合成して画像信号
として出力する。この画像信号は、アナログ信号で監視
用カラーテレビ6にて炉内とほぼ同様のカラー画像が再
現できるものである。
ついて説明する。図1において、1はごみ7を火格子8
上で燃焼させるごみ焼却炉にして、該ごみ焼却炉1の出
口側には工業用カラーテレビカメラ2が設置されてお
り、炉内の後燃焼ストーカーを中心とした炉内約1/3
を撮像する。工業用カラーテレビカメラ2は炉内の画像
を三原色の信号としてとらえ、これを合成して画像信号
として出力する。この画像信号は、アナログ信号で監視
用カラーテレビ6にて炉内とほぼ同様のカラー画像が再
現できるものである。
【0008】この画像信号は三原色分離回路3にて三原
色の信号に分離され、コンピューター4にて、各三原色
につき、その強さに対応した多値化した信号に変換され
る。この変換は、例えば256段階の信号をA/D変換
し、さらに所望の段階の多値化信号に変換する。この多
値化信号としては、例えば0,1,2の3段階の信号に
変換され、前記画像信号を三原色の強さの比率に対して
予め設定した複数の色の何れかに分類する。画像信号の
全部は全部を用いることなく、適宜の間隔(例えば8ド
ットごと)をおいて一部を用いることも可能である。こ
の三原色の組合せによる色の変化は図3に示す通りであ
るが、ここで採用する複数の色としては、色相の相違の
みならず、明度の相違を考慮したものが望ましく、例え
ば次の16色とすることが望ましい。
色の信号に分離され、コンピューター4にて、各三原色
につき、その強さに対応した多値化した信号に変換され
る。この変換は、例えば256段階の信号をA/D変換
し、さらに所望の段階の多値化信号に変換する。この多
値化信号としては、例えば0,1,2の3段階の信号に
変換され、前記画像信号を三原色の強さの比率に対して
予め設定した複数の色の何れかに分類する。画像信号の
全部は全部を用いることなく、適宜の間隔(例えば8ド
ットごと)をおいて一部を用いることも可能である。こ
の三原色の組合せによる色の変化は図3に示す通りであ
るが、ここで採用する複数の色としては、色相の相違の
みならず、明度の相違を考慮したものが望ましく、例え
ば次の16色とすることが望ましい。
【0009】16色は、例えば明るい白色、少し暗い白
色、灰色、黒色、明るい赤色、少し暗い赤色、明るい緑
色、少し暗い緑色、明るい青色、少し暗い青色、明るい
黄色、少し暗い黄色、明るい水色、少し暗い水色、明る
い紫色、少し暗い紫色の16色である。
色、灰色、黒色、明るい赤色、少し暗い赤色、明るい緑
色、少し暗い緑色、明るい青色、少し暗い青色、明るい
黄色、少し暗い黄色、明るい水色、少し暗い水色、明る
い紫色、少し暗い紫色の16色である。
【0010】三原色をそれぞれ0,1,2の3段階表示
で表し、この組合せをすべてをとると、次のような27
の組合せとなるが、このうち、明白色、灰色、暗黄色、
暗水色、暗紫色については、複数の組合せを包含するも
のとして、これを一つの色として表現することとする
と、前記の16色となる。この色の決定は、ごみの燃焼
の色と人間の目に感じる色とを考慮して決定する。な
お、この色の決定には、コンピューターに表示可能な色
を採用することが望ましい。
で表し、この組合せをすべてをとると、次のような27
の組合せとなるが、このうち、明白色、灰色、暗黄色、
暗水色、暗紫色については、複数の組合せを包含するも
のとして、これを一つの色として表現することとする
と、前記の16色となる。この色の決定は、ごみの燃焼
の色と人間の目に感じる色とを考慮して決定する。な
お、この色の決定には、コンピューターに表示可能な色
を採用することが望ましい。
【0011】 赤 緑 青 赤 緑 青 赤 緑 青 *2 1 2 明白色 *2 0 0 明赤色 0 1 1 暗水色 *2 2 1 明白色 1 0 0 暗赤色 0 1 2 暗水色 *2 2 2 明白色 *0 2 0 明緑色 0 2 1 暗水色 *1 2 2 暗白色 0 1 0 暗緑色 *0 2 2 明水色 *1 1 1 灰色 *0 0 2 明青色 *2 0 2 明紫色 *1 1 2 灰色 0 0 1 暗青色 1 0 1 暗紫色 *1 2 1 灰色 *2 2 0 明黄色 1 0 2 暗紫色 *2 1 1 灰色 2 1 0 暗黄色 2 0 1 暗紫色 0 0 0 黒色 1 1 0 暗黄色 1 2 0 暗黄色
【0012】このようにして、予め三原色の比率の組合
せを複数の色に対応させてコンピューターの記憶部に記
憶させておき、これを画像信号と対比することにより、
画像信号をそれぞれ例えば上記の16色に分類すること
ができ、必要に応じてアナログ画像信号に変換して図2
に示すようにモニター画面5上に画像信号に近似した1
6色のカラー画像を表示することができる。図5におい
て、11はごみの燃焼領域(炎部)9と非燃焼領域(灰
部)10との境界線である。
せを複数の色に対応させてコンピューターの記憶部に記
憶させておき、これを画像信号と対比することにより、
画像信号をそれぞれ例えば上記の16色に分類すること
ができ、必要に応じてアナログ画像信号に変換して図2
に示すようにモニター画面5上に画像信号に近似した1
6色のカラー画像を表示することができる。図5におい
て、11はごみの燃焼領域(炎部)9と非燃焼領域(灰
部)10との境界線である。
【0013】ごみの燃焼部が燃焼領域9から非燃焼領域
10に変わる境界線が燃え切りレベルであるが、この区
分は、前記の16色を予め燃焼領域9の色と非燃焼領域
10の色とに区分して設定しておき、画像信号がいずれ
の色に該当するかを決定することにより行う。
10に変わる境界線が燃え切りレベルであるが、この区
分は、前記の16色を予め燃焼領域9の色と非燃焼領域
10の色とに区分して設定しておき、画像信号がいずれ
の色に該当するかを決定することにより行う。
【0014】燃焼領域9の色は前記16色のうち、白
色、暗白色、灰色、明赤色、明緑色、明青色、明黄色、
明水色、明紫色(前記の表において*印で表す)とし、
その他の色を非燃焼領域10の色とする。すなわち、燃
焼領域9の色は三原色のいずれかが明色(前記の3段階
表示で2で表示されるもの)であるものと、三原色の総
和が原則として4以上の色をいうものとする。
色、暗白色、灰色、明赤色、明緑色、明青色、明黄色、
明水色、明紫色(前記の表において*印で表す)とし、
その他の色を非燃焼領域10の色とする。すなわち、燃
焼領域9の色は三原色のいずれかが明色(前記の3段階
表示で2で表示されるもの)であるものと、三原色の総
和が原則として4以上の色をいうものとする。
【0015】画面上より順次走査させ、燃焼領域9から
非燃焼領域10へと最後に変化した位置を燃え切りレベ
ルとすることが望ましい。また、画面下より順次走査さ
せ、非燃焼領域10から燃焼領域9へと最初に変化した
位置を燃え切りレベルとしても良い。なお、最初または
最後に変化した位置が1点のみの場合には、燃え切りレ
ベルとせず、2点またはそれ以上の特定の点になった場
合に燃え切りレベルとするなどの処理をすることができ
る。
非燃焼領域10へと最後に変化した位置を燃え切りレベ
ルとすることが望ましい。また、画面下より順次走査さ
せ、非燃焼領域10から燃焼領域9へと最初に変化した
位置を燃え切りレベルとしても良い。なお、最初または
最後に変化した位置が1点のみの場合には、燃え切りレ
ベルとせず、2点またはそれ以上の特定の点になった場
合に燃え切りレベルとするなどの処理をすることができ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明らかなよう
に、焼却炉内の各部を複数の色に区分し、その色により
燃え切りレベルを自動的に検出するため、目視と同じ正
確な判断ができる。
に、焼却炉内の各部を複数の色に区分し、その色により
燃え切りレベルを自動的に検出するため、目視と同じ正
確な判断ができる。
【図1】本発明の燃え切りレベル検出方法を実施する説
明用概略図である。
明用概略図である。
【図2】本発明の実施例におけるコンピューターモニタ
ーの画面を示す図である。
ーの画面を示す図である。
【図3】三原色と他の色との関係を示す図である。
1 焼却炉 2 工業用カラーテレビカメラ 3 三原色分離回路 4 コンピューター 5 コンピューターモニター 6 画像モニターテレビ 7 ごみ 8 火格子 9 燃焼領域 10 非燃焼領域 11 ごみの燃焼領域と非燃焼領域との境界線
Claims (1)
- 【請求項1】 焼却炉内をカラーテレビカメラで撮像
し、前記カラーテレビカメラから得られたカラー画像信
号を三原色分離回路にて赤色、緑色、青色の三原色の信
号に分離し、それぞれの色の強さに対して多値化し、三
原色の強さの比率に対して予め設定した複数の色の何れ
かに分類し、予め設定した燃焼領域、非燃焼領域の各領
域の色のいずれに該当するかを決定し、燃焼領域から非
燃焼領域への色変化の生ずる位置を検出することを特徴
とする燃え切りレベル検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22091892A JPH0650521A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 燃え切りレベル検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22091892A JPH0650521A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 燃え切りレベル検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650521A true JPH0650521A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16758587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22091892A Pending JPH0650521A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 燃え切りレベル検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650521A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143618A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-07-01 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 燃え切りレベル検出方法 |
| JPH02192507A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 粉状廃棄物溶融炉の制御方法 |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP22091892A patent/JPH0650521A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143618A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-07-01 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 燃え切りレベル検出方法 |
| JPH02192507A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 粉状廃棄物溶融炉の制御方法 |
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