JPH06505447A - 容器等の物品の平面部へ注ぎ口を結合するための方法および装置 - Google Patents

容器等の物品の平面部へ注ぎ口を結合するための方法および装置

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JPH06505447A JP4508161A JP50816192A JPH06505447A JP H06505447 A JPH06505447 A JP H06505447A JP 4508161 A JP4508161 A JP 4508161A JP 50816192 A JP50816192 A JP 50816192A JP H06505447 A JPH06505447 A JP H06505447A
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エイブラムズ,ロバート エス.
エイチ. ミラー,ジョゼフ
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キャピトル スポーツ,インコーポレイティド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 容器等の物品の平面部へ注ぎ口を結合するための方法および装置発明の分野 本発明は物品の平面部等の物体へ注ぎ口等の物体を結合するための方法および装 置に関する。更に詳細には、本発明は板紙カートンのゲーブルトップへ注ぎ口を 結合するための方法および注ぎ口に関する。
発明の背景および概要 ゲーブルトップ板紙カートンを形成かつ充填する種々注ぎ口が従来知られている 。例えば、チェリーバレル(Cherry−Burrel)包装機械、モデルH −75は当分野において標準的である。このチェリーバレル機は4側と底を有す る板紙カートンを形成し、部分的にカートンの4側の上端部をゲーブルトップへ 折り畳み、カートンを充填し、かつ完全に折り畳んでゲーブルトップを封鎖する 。このチェリーバレル機は組立体ライン型で連続的に作動し、カートンが次のス テーションへ移動する前に各ステーションが1秒間でカートン上で小さな仕事を 達成する該機械の複数ステーションで一つづつカートンを形成および充填するよ うになっている。
この型のゲーブルトップカートンはミルク、ジュース等の液体物を貯蔵かつ分配 する場合の欠点を有する。具体的には、このゲーブルトップは時にカートンを偶 発的に破裂させることなく正確に開放するのが困難であり、かつゲーブルトップ を再封鎖する場合に液密封鎖をすることができず、従ってカートンを引っ繰り返 したり振ったりする場合には液体が零れる。
従って、ゲーブルトップを開放する位置で(代わりに)ゲーブルトップの傾斜側 上に解放自在の蓋、即ち、より簡単に解放できかつ再封鎖した時に液密である蓋 を取り付けることが望まれた。例えば、安藤等によるUS特許第4,669,6 40号はゲーブルトップ力−トン20ヘマウスピース34を結合する方法を開示 し、ここでは、マウスピースはゲーブルトツブカートン20の傾斜側28内の孔 32から押し込まれ、マウスピース34はフランジ46およびマウスピース34 の保持ラグ48により側28へ保持され、かつそこでフランジ46は側28へ熱 または超音波溶接される。
ゴートン等によるUS特許第4.813.578号はゲーブルトップ力−トンl Oへ注ぎ口を結合する方法を開示しており、ここでは注ぎ口40は先ず開放ケー ブルトップ上に設置され、フランジ46をゲーブルトップの開口部30上に重ね 、次いでフランジ46を加熱し、押圧してゲーブルトップと接触させ、フランジ 46をゲーブルトップへ接着する。
更に、ジョン等によるUS特許第4.909.343号はゲーブルトップ開口部 の傾斜側2へ注ぎ口lを固定する方法を開示しており、ここでは先ず孔を傾斜側 2内に形成し、次いで注ぎ口Iをその孔へ挿入し、フランジ6をその孔のまわり に延ばし、次いで注ぎ口Iのスカート部4を加熱して折り曲げて鎖孔の反対側の まわりに第2フランジを形成し、かつその両フランジを熱的して折り、かつ側2 の材料に封鎖する。
上記注ぎ口をゲーブルトップ容器へ結合する方法は、特に、加熱または超音波装 置を使用して注ぎ口を容器へ固定するとういう欠点を有する。かかる方法は、従 って、相当に強力なエネルギを必要とし、従って高価であり、かつ熱または超音 波固定にしばしば必要とされる時間のためにチェリーバレル機のごとき包装機械 の作業と合体させるのが困難となる。
上記観点から、本発明の課題は容器等物品のの平面部へ注ぎ口を結合するするた めの方法および装置を提供することにある。
更に、本発明の課題は物品の平面部へ注ぎ口を結合するために、特に強力なエネ ルギを必要としない方法および装置を提供することにある。
同様に、本発明の課題は物品の平面部へ注ぎ口を結合するために、チェリーバレ ル形成および充填機等の標準的形成−結合機へ簡単に合体できる方法および装置 を提供することにある。
本発明の他の課題は各工程で物品の水平および垂直位置決めを高精度で繰り返し て行うと共に物品の平面部へ注ぎ口を結合する工程を達成する方法および装置を 提供することにある。
本発明の他の課題は物品の平面部へ注ぎ口を結合するために比較的破損が少なく かつ修理の必要の少ない方法および装置を提供することにある。
特に列挙しない他の課題と同様に上記課題は本発明による物品の平面部へ注ぎ口 を結合する方法により達成される。本発明の1態様において、上記方法はコンベ ヤラインの少なくとも3ステーシヨンへ連続的に物品を移動し、第1ステーシヨ ンで孔パンチに対して第1所定位置で上記平面部のエツジ部を位置決めし、第1 ステーシヨンで上記平面部へ孔を開け、第2ステーシヨンで接着部位準備機に対 して第2所定位置で上記エツジ部を位置決めし、第2ステーシヨンで上記平面部 上の上記孔のまわりに接着部位を形成し、第3ステーシヨンで注ぎロアプリケー タに対して第3所定位置で上記エツジ部を位置決めし、かつ第3ステーシヨンで 上記孔のまわりで上記平面部へ注ぎ口を結合する工程を含む。
本発明の上記課題は物品の平面部へ注ぎ口を結合する装置により達成される。こ の装置は孔パンチ、上記孔パンチに対して上記物品を位置決めするために上記孔 パンチに対して第1所定位置に設置された第1位置決め面を存する第1位置決め 手段、接着部位準備機、上記接着部位準備機に対して上記物品を位置決めするた めに上記接着部位準備機に対して第2所定位置に設置された第2位置決め面を有 する第2位置決め手段、注ぎロアプリケータ、および上記注ぎロアプリケータに 対して物品を位置決めするために上記注ぎロアプリケータに対して第3所定位置 に設置された第3位置決め面を有する第3位置決め手段を含む。
本発明の他の態様において、上記装置は孔を開けるためのパンチ手段を含み、上 記パンチ手段は中心パンチ軸に沿って孔を開ける。
上記平面部のエツジ部を位置決めするための第1位置決め手段が設けられており 、この第1位置決め手段は上記パンチ軸から所定間隔を置いて設けられている。
塗布中心軸のまわりで円形に接着剤を塗布するための接着剤塗布手段は上記平面 部のエツジ部を位置決めするための第2位置決め手段と組み合わされ、第2位置 決め手段は上記塗布中心軸から所定間隔を置く。更に、注ぎ口を結合するための 注ぎ口結合手段が設けられており、上記注ぎ口結合手段は結合中心軸を有し、上 記平面部のエツジ部を位置決めするための第3位置決め手段が設けられており、 上記第3位置決め手段は上記結合軸から所定間隔を置く。
本発明は、また、板紙カートンのゲーブルトップへ注ぎ口を結合するための装置 に関し、上記装置はパンチ軸に沿って並進すべく取り付けられた孔パンチ、上記 パンチ軸から所定間隔を置いた実質的水平の第1位置決め面を含む第1位置決め 手段、接着中心軸のまわりを回転するために取り付けられた接着アプリケータ、 上記接着軸から所定間隔を置いた実質的水平の第2位置決め面を含む第2位置決 め手段、注ぎ口付設軸に沿って並進すべく取り付けられた注ぎロアプリケータ、 所定軸により上記注ぎ口付設軸から離隔された実質的水平の第3位置決め面を含 む第3位置決め手段を含む。本発明のこの態様は、また、吸引源に連結された3 個の吸引カップおよび第1、第2および第3位置決め手段のそれぞれの下のバネ 付き棒を含む。この3個の吸引カップは上昇工程の反復性を更に確実にするため に第2、第2および第3位置決め手段の下に延びる単一の細長い上昇棒上に設置 されているのが好ましい。
本発明は更に物品の平面部を位置決めする方法に関し、この方法は可動手段を介 して位置決め手段に対して物品を移動する工程を含む。物品の平面部は上記位置 決め手段の一対の拘束面間へ誘導され、他方、上記平面部のエツジ部は上記位置 決め手段の位置決め面に対して位置決めされる。更に、上記可動手段は物品のエ ツジ部が上記位置決め面に対して、一旦、適正に位置決めされると、物品のエツ ジを確実に停止させるために補償されるオーバーストロークを持つ。
本発明の上記課題は、また、ガイド面、一対の離隔された拘束面、および位置決 め面を含む位置決め手段を有する、物品の平面部を位置決めするための装置によ って達成される。上記位置決め手段に対して物品を移動させるための手段が設け られており、これが上記平面部のエツジ部を上記ガイド面に沿って上記拘束面間 の一定位置へ誘導し、かつ上記平面部のエツジ部を上記位置決め面に対して位置 決めする。上記可動手段のオーバーストロークを補償し、かつ、一旦、上記平面 部のエツジ部が上記位置決め面に対して適正に位置決めされると物品の移動を停 止させるための補償手段が設けられている。
図面の簡単な説明 本発明の好ましい態様を添付図面を参照して以下に詳述する。図面において同様 部材は同様参照番号が付されている。
図1は本発明の方法を含むカートン形成かつ充填する方法の連続工程を示す概略 フロー線図である。
図2は本発明の装置の一部の部分断面を含む正面図である。
図3は本発明の上昇装置の部分断面を含む正面図である。
図4は図3のA−A線の断面図である。
図5は本発明のパンチ装置の部分断面を含む側面図である。
図6は本発明の接着剤塗布装置の部分断面を含む側面図である。
図7は図6の接着剤塗布装置の部分正面図である。
図8は本発明の注ぎ口結合装置の部分断面を含む側面図である。
図9は図8のF−F線に沿った図である。
図1Oは本発明の装置の作用のタイミングチャートである。
図11は本発明の第2態様の部分正面図である。
好適態様の詳細説明 図1から11を参照しつつ、板紙カートンのゲーブルトップ等物品の平面部へ注 ぎ口を結合するための方法および装置を以下に説明する。本発明の方法および装 置に使用する適した注ぎ口はr容器のための解放自在アタッチメント1の名称で 1990年12月27日に出願された同時係属出願第07/646.439号に 開示されている。
図1に示されたように、本発明の方法および装置は、上記チェリーバレル機等カ ートン形成および充填装置により実施されるカートン形成および充填の全方法に 合体できる。この形成および充填装置において、カートンは工程Slで側および 底と共に形成される。この工程で、ゲーブルトップを最終的に形成するカートン 部はその側の単一直線延長部である。上記カートンは、次に、S2、S3および S4の工程において本発明の装置により処理される。工程S2において、第1に 孔を最終的にカートンのゲーブルトップの傾斜側となる上記カートンの1側へ開 ける。次に、工程S3において、接着剤を上記孔のまわりで上記カートン側へ塗 布し、かつ工程S4で注ぎ口を挿入して上記孔のまわりに設置し、工程S2で塗 布した接着剤により上記カートン側へ上記注ぎ口を接着する。
次いで、上記カートンを工程S5において上記形成および充填装置により再び処 理する。ここで上記カートンは部分的に折り畳まれてゲーブルトップを形成し、 かつその後、工程S6において上記カートンにジュースまたはミルク等の液体を 充填する。工程S7において、上記カートンのゲーブルトップを折り畳んで封止 して最終容器に形成する。このようにして、本発明の装置および方法が上記形成 および充填装置の作用に直接的に合体でき、かつ上記形成および充填装置を同一 速度で操作させることができる。当然ながら、所望により、本発明の工程S2− 34は、図2に示されたように上記形成および充填装置の部分的折り畳みステー ションの上流位置に本発明の装置を簡単に合体させることにより、工程S5の後 に実行させることができる。
注ぎ口を結合する各カートン上の3つの分離工程を実行する注ぎ口結合装置を高 速包装機へ合体することは極めて困難である。具体的には、アタッチメントに含 まれる操作のうちの2操作は、上記包装機が単一カートンを単一位置またはステ ーションに滞留させる制限時間内に同一カートン上で実行できない。従って、3 ステーシヨ確な位置決めと再位置決めを必要とする。かかる精確な位置決めと再 位置決めは、それが非常に短い時間でのみ行われ、かつ位置決めかつ再位置決め される物品がかかる比較的不正確に形成されかつ簡単に折れる板紙カートンのよ うな物品である場合に、特に困難となる。そのために、本発明の重要な課題は3 つの分離ワークステーションで板紙カートンを精確に高速で位置決めかつ再位置 決めすることである。
図2は本発明のカートン形成兼充填装置lと2の部分の前面図を示す。この装置 1,2において、各々が4側と底を有する一連の空のカートン5はコンベヤ10 により矢印Bの方向に沿って移動する。
このコンベヤはカートン5を支持しかつ移動させる図2の平面に対して垂直平面 へ延びる複数の延長部12を含む。コンベヤlOは、上記カートンがコンベヤ1 0によりそれぞれ異なる距離で前進し、異なる時間停止し、再度、コンベヤlO により同一距離でそれぞれ前進するように、更に後述するように、割出しされた 駆動手段(図示せず)により駆動する。このようにして、コンベヤlOは各カー トン5を作業ステーションへ連続的に移動させ、予備セットされた時間そこに停 止させ、かつ次の作業ステーションへ移動させる。
装置lは更に装置1に連結された2レール30.32を含み、カートン5はコン ベヤ!0により移動するときにこの装置の上を摺動する。同様に、板30.32 の間に延びる2つのレール34.36は装置2に結合されたコンベヤlOの下に 設けられ、かつカートン5はコンベヤ10により移動するときにレール34.3 6の上を摺動する。レール30,32、およびレール34.36は移動するカー トン5を支持する。説明のために、レール34は部分的に示されている。
図2において、5つの分離作業ステーションの部分が示されている。第1に、2 つの部分的折り畳みステーション14.16は標準的カートン形成兼充填装置の 一部であってステーション14.16を通過するカートン5の各々のゲーブルト ップを部分的に折り畳む。
このようにして、ステーション14.16は図1のフロー線図の工程S5を実行 する。ステーション14と16の真ぐ下に3つのステーション20.22および 24があり、本発明の方法はここで実行される。ステーション20.22および 24の下流には充填工程S6と形成および封止工程S7を実行するステーション (図示せず)がある。上記部分的折り畳み作業ステーションは図2の本発明の装 置2の上流に示されているが、本発明の種々のステーションは図1に示されたよ うに部分的折り畳みステーションの上流に設置されるのが有利である。これはカ ートンの4側を部分的に折り畳む前に、より直線的かつより簡単に位置決めする ためである。
図2のステーション20では図1の孔打抜き工程S2が実行される。ステーショ ン20で、孔パンチ100を、図5に関して詳細に後述するように、カートン5 上へ第1位置決めブロック102により設置する。図2のステーション22は図 1の接着剤塗布工程S3を実行し、かつ接着剤塗布装置200(図6および7) の一部である第2位置決めブロック202を含み、これらの全ては説明のために 図2に示されていないが図2の位置決めブロック202の前部に設置される。第 2位置決めブロック202は後述のごとくステーション22でカートン5の上に 設置される。
図2のステーション24は第3位置決めブロック302および注ぎ口振動供給機 304を含み、これらは注ぎ口結合装置300(図8および9)の一部であり、 説明のために、全ては図2に示されていないが図2の位置決めブロック302の 前部に設置される。注ぎ口振動供給機304は縮尺が異なるが図2の遠隔位置に 図示されている。図1の注ぎロ結合工程S4はステーション24で実行される。
図2に示されたように、第3位置決めブロック302は後述のごとくステーショ ン24でカートン上に設置される。
この明細書において使用される「位置決めブロック1の語に関し、「ブロック1 の語が複数の結合片に関して使用されるが、かかる結合片の集合体は各々単一ブ ロック片として形成されてよくかつここで使用される「ブロック1の語の定義内 にある。
上昇装置 ステーション20.22および24でカートン5の下に、上昇装置40が設置さ れる。図3および4から明らかなように、上昇装置40は装置1,2の板44内 で孔42から上方へ延び、かつ板44の上面へ固定されるブロック48へネジ込 まれたシリンダ46を有する。ピストン47はシリンダ46へ摺動設置され、プ ロ・ツク48から摺動自在に延び、かつボルト49により3つの全ステーション 20.22および24へ延びる細長い上昇環50ヘネジ止めされている。
3つの吸引カップ組立体52.54および56は上昇環50ヘノ(ネで取り付け られ、各ステーション20.22.24の下端部に設置される。組立体52.5 4.56の各々は、継手58.60または62、上昇環50内の孔64.66お よびブロック48内の孔68.70を通る複数のホースの1つ(図示せず)、お よびTバルブ(図示せず)により吸引/加圧源(図示せず)へ連結される。細長 いアーム51はブロック48から図3の下方へ延び、かつその下端部にリミット スイッチ53を担持する。また、ロッド55は上昇環50へ固定されかつ図3に おいてそこから下方へ延びる。ロッド55はブロック48から摺動自在に延び、 かつリング57はその下端部のまわりに取り付けられて、上昇装置40が図3に 示された下位置のときにリング57がスイッチ53と接触するようになっている 。
吸引カップ組立体54は図3のA−A線の図である図4において断面図で示され おり、他の吸引カップ組立体52.56をも表す。
吸引カップ組立体54は吸引ブロック72を含み、継手60がこれに結合され、 吸引カップ74が図4から判るように吸引プロ・ツク72の上に取り付けられ、 2つのビン76.78が吸引ブロック72へねじ込まれかつ上昇環50内の孔8 0.82に摺動自在に取り付けられ、かつ2つのバネ84.86は吸引ブロック 72と上昇環50との間でピン76.78のまわりに延びる。吸引プロ・ツク7 2内の中心通路88は継手60と吸引カップ74の内部90とを連絡する。
作用として、コンベヤIOがカートン5移動過程にあるとき、上昇装置40は、 通常、図2−4に示されたように下位置に位置する。
しかし、コンベヤ10が一旦運動を停止すると、昇降手段(図示せず)がピスト ン47を自動的に上方へ押す。そのようにして、上昇環50および吸引カップ組 立体52.54.56は上方へ移動し、上記吸引カップ組立体はレール34.3 6間へ移動し、ステーション20.22および24に設置された3つのカートン 5a、5bおよび5cの下面と接触する。
その後、ピストン47が連続的に上方へ移動してカートン5a−Cを第1、第2 および第3位置決めブロック102.202および302まで上昇させる。上記 昇降手段は上昇環50、従ってカートン5a−5bを上記位置決めブロックと上 記カートンの上部との間の間隔以上に長い距離を移動させる、即ち、オーバース トロークするように設計されるのが好ましい。吸引カップ組立体52.54およ び56の各々は上昇環50ヘバネ付設されるので、上昇環のオーバーストローク は、後述のごとく、バネ付設具の圧縮により補償される。各ステーション20. 22.24での各カートン5a−5c上の作業が完了した後、昇降手段(図示せ ず)はピストン47、上昇環50、吸引カップ組立体52.54.56、および そのようにしてカートン5a−cを降下させ、カートン5a−cを再度レール3 4.36上に停止させかつ上昇装置40を図3のごとく下位置にする。
吸引カップ組立体52,54.および56がカートン5a−cを上昇させるとき に、吸引/加圧源(図示せず)の吸引により吸引カップ組立体52,54.56 がカートン5a−cへ吸着する。吸引カップ組立体52.54.56はこのよう にして下方へ移動するときに自動的にカートン5a−cを一緒に下方へ引っ張る 。この下方への吸引引っ張りは、カートン5a−cが位置決めブロック102゜ 202.302の1つに堆積せず、できる限り迅速にコンベヤIOの延長部12 内で精確に降下するように設計されている。上記吸着は、上昇環50がリング5 7がリミットスイッチ53と接触する点まで降下したときに自動的に破綻する。
その点で、スイッチ53はTパルプ(図示せず)を転換し、カートン5a−cが レール34゜36へ達するときにその吸引を解除するために吸引/加圧源が加圧 空気を継手58.60.62から上記吸引カップへ送る。そこで、コンベヤ10 は、再度、カートン5の各々を1ステーシヨン前進させる。上記加圧空気はリン グ57がスイッチ53と接触する間維持される。捧50が再び上昇してリング5 7がスイッチ53ともはや接触しなくなると、Tバルブ(図示せず)が切り換え られて吸引/加圧源(図示せず)から吸引カップ組立体52.54.56の再吸 引を可能にする。
孔パンチ 図5は図2のステーション20の部分断面を含む側面図であり、矢印Bの方向と 反対方向に見た図2のステーションの右側からとった図である。ステーション2 0は孔パンチ100を含み、この孔パンチ100は第1位置決めブロック102 を有する。コンベヤlO、レール34および36、および吸引カップ組立体52 はステーション20へ延びている。
図5に示されたように、位置決めブロック102は誘導かつ位置決め片10Bを 存する。この片10Bは概ねU形であり、中心孔l14を形成する一対の延長部 110を有する。中心孔114は実質的水平の位置決め面116、一対の離隔さ れた実質的垂直の拘束面118.120.および鉛直から傾斜する一対のガイド 面122゜124により画定される。拘束面118.120間の間隔は上記カー トンの壁の厚みに実質的に等しい。延長部112は図2の平面に平行の鉛直平面 内で弧状であり、延長部112は孔パンチ100の部のまわりに延び、できるだ け早急に拘束面118.120間の1位置へ向かってカートンを誘導する。また 、位置決めブロック1゜2は中心通路を有し、この通路は通路126の左端部1 28で吸引管(図示せず)へ連結されている。ダイリング174は通路126の まわりでネジにより位置決めブロック102へ結合されている。
孔パンチ100は、また、図2に示されたように、一対の傾斜位置決め側104 、および一対の継手132.134により加圧源(図示せず)へ連結されたピス トン−シリンダ装ff1130を含む。
ピストン−シリンダ装置130のピストンはビン142により孔パンチ100の フレーム140へ軸着されたレバー138の1端部へ連結されたロッド136へ 連結されている。第20ツド144はレバー+38の反対端部へ結合され、かつ 第20ツド144はパンチ基部146へ堅く結合されている。パンチ基部146 は円筒訣モあって、位置決めブロック102へ向かって開放する円筒状中央室1 48を有する。
円筒状パンチ150は室148内に固定されかつ位置決めブロック102から離 れて開放する円筒状中央室152を有する。円筒状パンチ150は、また、室1 52の位置決めブロック102に最も近いパンチ150の端部から延びる通路1 54を含み、孔15Bを有する円筒状ピン156は通路154内に摺動可能に設 置されかつ図5においてバネ160により左へバネ付勢される。
パンチ基部146はビン164が摺動自在に設けられる孔を更に含む。ビン16 4は円筒状パンチ150のまわりに摺動自在に取り付けられるリング状ストリッ プ板166へねじ込まれ、かつバネ168はストリップ板166とパンチ基部1 46との間でビン164のまわりに摺動自在に延びて図5の左へストリップ板1 66を付勢する。パンチ基部146はバンチ150ヘパンチ基部146を堅く連 結する1セツトのネジ170、および圧力源(図示せず)へ連結されかつパンチ 150の加圧通路172と連絡する加圧通路を更に含む。通路172はまた中央 室152と連絡する。
作用において、吸引カップ組立体152は上述のごとく上方へ移動して1カート ンを位置決めブロック102まで上昇させる。片108の拘束面110、ダイリ ング174の面175、およびコンベヤ10の内側面11は全て単一平面内に一 直線になっていて、上記カートンが位置決めブロック102まで上昇するときに 、上記カートンのその側の上エツジ部は中心孔114へ上昇する。上記カートン がなんらかの理由で僅かにずれる場合には、上記カートンの上エツジ部はガイド 面122.124の1つと接触するので該エツジ部は拘束面118.120間へ 誘導される。
上記カートンはそのうようにカートンのエツジ部が位置決め面116に対して垂 直に位置決めされかつ傾斜側104.106により水平に位置決めされるまで上 方へ移動する。この点で、上記エツジ部のそれ以上の上方移動は位置決め面11 6により防止され、かつ上記エツジ部の近くのカートンの折れまたは破壊は拘束 面118゜120により阻止される。従って、上昇環50のオーバーストローク が生じるときに、上記カートンは所定位置で停止し、吸引カップ組立体52のバ ネ付設具が圧縮してそのオーバーストロークを補償し、かつ上記カートンがその 所定位置に確実に保持される。上記吸引カップの弾性付設具による上記オーバー ストローク補償は位置決め面116の全面に対する上記カートンのエツジ部の停 止を確実にし、それにより、後述のごとく、次の少なくとも上記カートンの反復 可能な位置決めを可能にする。従って、所定位置、即ち、上記カートンの上エツ ジ部を円筒状パンチ150の中心軸から所定距離Xに位置付け、上記距離Xが位 置決め面116とパンチ150の中心軸との間の距離である所定位置に上記カー トンを信頼性をもって設置するという本発明の課題は達成される。上記所定位置 において、パンチ150の中心軸は、傾斜側104.106が1カートンの内幅 に等しい距離だけその上端部で離隔しているので孔が打抜かれる側と垂直のカー トン側間で中心に設置される。
上記カートンのエツジ部が一旦位置決めされると、ピストン−シリンダ装置13 0のピストンは図5の右側へ押されてロッド136を右側へ移動させ、かつビン 142を中心に半時針方向へレバー138を枢軸旋回させる。第20ツド144 とパンチ基部146は、このようにして図5において左側へ移動し上記カートン の内壁へ向かう。ビン156とリング166は円筒状パンチ150の左端部より も図5の更に左側にある位置へバネ付勢されるので、ビン156とリング166 は先ず上記カートンの内壁と接触してダイリング174に対して上記カートンを 保持し、かつそのようにして破裂または変形を防止する。
パンチ基部146が図5の左側へ継続して移動するときに、バネ160オーバー ストローク168は圧縮し、かつ上記円筒状パンチは左側へ移動して上記カート ンの内壁と接触する。図5に示されたように、パンチ150のパンチ端部176 はスカラップ形にされて端部176の上下位置は図5の最も左側へ延び、かつそ のようして上記カートンの内壁と最初に接触する先端ナイフェツジを形成する。
その後、パンチ150のパンチ端部176は上記カートン壁を剪断して円形孔を 形成する働きをする。パンチ150のこの剪断作用は、一部で、パンチ150の 外形とダイリング174の内径の密な合致により達成される。上記径は非常に僅 かだけ異なる。
位置決めブロック102を通る通路126はパンチ150の反対に設けられかつ 吸引源(図示せず)へ連結されているので、孔を打抜くカートン壁の上記片は通 路126から直ちに吸引されかつステーション20から離れる。この結果の達成 を補助するために、少量の加圧空気を通路162、通路172および通路158 から付勢して孔を打抜いた片の図5における右側へ吹き付け、更に上記孔を打抜 いた片を通路126から付勢する。
次いで、ピストン−シリンダ装置130のピストンを加圧源(図示せず)により 図5の左側へ付勢してパンチ基部146、パンチ150、ビン156、およびリ ング166を引っ張って上記カートン壁から右方向へ戻す。そこで、吸引カップ 組立体152が上記カートンを図5の下方へ引っ張って、上述のごとく、位置決 めブロック102から離す。そこで上記カートンは次のステーション、即ち接着 剤塗布ステーション22へ移動する態勢になる。
接着剤塗布組立体 図6は図5のステーション20の図と同様のステーション22の部の図である。
図7は前面図、即ち、接着剤塗布組立体200の駆動機構の、図2と同一方向へ 見た図である。ステーション22は接着剤塗布組立体200を有し、これは第2 位置決めブロック202および駆動機構204を含む。コンベヤ10、レール3 4.36、および吸引カップ組立体54はステーション22へ延びる。
位置決めブロック202は位置決めブロック102と同様に構成されているが、 反対にされており、2つの延長部206.208を有するガイドおよび位置決め 片205、中心孔210、位置決め面212.2つの拘束面214,216、お よび2つのガイド面218.220を含む。上記位置決めブロックは、また、位 置決めブロック202上へのカートンの水平位置決めを助けるための2つの傾斜 位置決め側222,224 (図2に示されている)、および接着剤塗布組立体 200のレストへ向かつて片205の下へ延びる円筒状バッキング基部226を 含む。
図7に示されように、駆動機構204は歯付きタイミングベルト232およびタ イミングベルトプーリー234を定常的に駆動するモータ230を含む。プーリ ー234はクラッチ(図示せず)により同軸のタイミングベルトプーリー234 へ連結されているので、プーリー236をプーリー234により選択的に駆動で きる。プーリー236は歯付きタイミングベルト238およびそのように図6お よび7に示されたタイミングベルトプーリー240を駆動する。
プーリー260とプーリー240との間のギヤ比は2対lであるので、プーリー 240はプーリー236の回転ごとにその2倍回転する。
図6に見られるように、プーリー240はシャフト242によりタイミングベル トプーリー244へ連結され、プーリー244は歯付きタイミングベルトプーリ ー246を駆動してタイミングベルトプーリー248を駆動する。張りプーリー 250.252はプーリー244,248間でベルト246のいずれか側を引っ 張り、ブーIJ−244,248はl対lのギヤ比を存するので同一速度で回転 する。
細長い駆動板254は偏心位置のプーリー244.248へ固定された一対のカ ムロール軸受け256,258によりプーリー244.248へ軸着されている 。図6に示されたように、軸受け256の中心軸Cは距離Eだけプーリー244 の中心軸りから離隔しており、軸受け258は同様にしてプーリー248へ固定 されている。
距離Eはカートン上の孔のまわりに設けられるべき接着剤内の直径の半分であり 、かっこのようにしてバッキング基部226の外径の半分よりも僅かに小さい。
全駆動板254は、プーリー244が回転するときに、このようにして2Eの直 径を育する円内で回転する。
ガン260がピン262とブラケット264により駆動板254へ固定され、か つこのようにしてプーリー240が回転するときに直径2Eの円内で駆動板25 4と共に回転する。ガン260は高圧、例えば5000psiの接着剤源(図示 せず)へ連結されている。
上記接着剤はグルー等の接着剤、またはケミカルエツチング等の化学処理剤であ ってよい。
作用において、コンベヤ!0が停止しかつそれによりステーション22内にカー トンを位置決めするときに、カートン5は吸引カップ組立体54により上昇しか つステーション2oの場合と同様に位置決め面212に対して位置決めされる。
コンベヤioの内壁11は実質的に保持面214と同一面であり、それによりカ ートンの壁はその作業が開始するときにだいたい正確な横断方向位置になる。
上記カートン壁内に打抜かれた孔はガン260の塗布中心軸、即ち、ガン260 が回転する軸のまわりで自動的に中心に位置決めされる。
これは上記塗布中心軸と位置決め面212との間の距離がパンチ150のパンチ 軸とステーション20内の位置決め面116との間の距離Xに等しいからであり 、かつ傾斜側222.224とカートンの内幅に等しい距離だけ上端部で離隔し いてることから上記塗布軸が孔を打抜いた側と垂直のカートン側間の中心に設置 されるからである。
プーリー234とプーリー236との間のクラッチ(図示せず)は、そこで、図 2に示されたアームスイッチ290がステーション22内のカートンの存在を検 出する限り自動的に係合する。プーリー236は上記クラッチが離脱する前に1 回転する。プーリー234はこのようにして360度回反回転かつプーリー24 0、プーリー244および248、駆動板254、およびガン260は全てプー リー236と240との間の2対lのギヤ比により720度回反回転。
720度の回転の間に、接着剤源(図示せず)の接着剤はガン260のチップ2 66から所定時間付勢され、そのようにして接着剤が約360−400反回転に わたって上記チップから放出される。
これはステーション20でカートンに打抜かれた孔のまわりでカートン上に完全 で比較的均一の円を接着剤により確実に形成する。接着剤放出の実際の開始はガ ン250の運動の開始後の所定設定時間だけ遅延し、ガンが接着剤の塗布中に加 速または遅速しないので、ガン260は接着剤をより良く調整するために接着剤 塗布中終始移動する。
ガン260による接着剤の放出およびガン260の運動が一旦中止されると、カ ートンはステーション20において記載したようにレール34.36へ下降して 戻る。そこで、カートンはコンベヤlOにより下流の注ぎ口結合ステーション2 4まで移動する。
接着剤塗布組立体200は本発明の接着部位準備手段の好ましい態様であり、カ ートン内の孔のまわりの接着剤部位はその部位に接着剤の円を設けることにより 準備される。しかし、他の接着部位準備手段を装置200の代わり有利に設ける ことができ、例えば、熱または超音波接着を含む接着部位を準備できる。
注ぎ口結合組立体 図8は図2のステーション24の左側からB方向へ見たステーション24の部分 断面側面図である。図8は図5および6の方向と反対方向へ見た図である。ステ ーション24は注ぎ口結合組立体300を含み、この組立体は第3位置決めブロ ック302および注ぎ口振動供給機304(図2)を有する。コンベヤlO、レ ール34.36、および注ぎロカップ組立体56は全てステーション24へ延び る。
位置決めブロック302は位置決めブロック102,202と同様であるが、位 置決めブロック3020部303は位置決めブロック302および位置決め片3 05の誘導を補助し、かつ位置決めブロック302上のカートンの位置決めを補 助する。具体的には、片305は位置決め面308、拘束面310、およびその 上にガイド面312を有する唯一の延長部306を含む。位置決めブロック30 2の部303は延長部306によって中心孔314を形成し、かつまた拘束面3 10と共働するための拘束面316を形成する。ガイド面318は部303の下 端部上に設けられ、凹部319は結合された注ぎ口の一部を部分的に受けるため に部303内に設けられている。これについては後述する。位置決めブロック3 02の部303は、また、図2に示されたように2つの傾斜位置決め部位320 .322を有し、この部位は位置決めブロック302ヘカートンを水平位置決め するのを補助する。
注ぎ口結合組立体300は、また、図9に関して詳細に後述する注ぎ口供給組立 体330、および注ぎ口結合組立体332を含む。
注ぎ口結合組立体332は圧力源(図示せず)へ連結された(336で示された ように)ピストン−シリンダ装置334を有する。ピストン−シリンダ装置33 4のピストンは装置334から図8の右側へ延びるロッド338、および装置3 34から図8の左側へ延びるロッド340の両者へ堅く連結されている。ロッド 338はリング344を有するロッド342へ堅く連結され、かつ2つのリミッ トスイッチ346.348が並進通路内に設置され、この通路内でリング344 は後述のごとくピストン−シリンダ装置334のピストンが移動するときに移動 する。
ロッド340は位置決めブロック302へ向かって延びる注ぎ口結合基部350 へそのl端部で固定されている。結合基部350は結合カップ352へ堅く固定 されており、Tバルブ(図示せず)を介して吸引/加圧源(図示せず)へ連結さ れかつカップ352の内部と連絡する吸引/加圧通路354を有する。図8に示 された注ぎ口供給装置330は、カップ352の供給通路356への水平移動を 可能にするための細長い垂直供給通路356および開口部358を有する。
図8のF−F線に沿った図である図9に示されたように、供給通路356は図面 において上方へ延び、かつ図2に概略的に示されたように供給通路356は所定 量の正確配向の注ぎ口を供給通路356へ1つづつ供給する注ぎ口振動供給機3 04まで延びる。注ぎ口は図9の外方へ延びる内端部を有し供給通路356へ降 下し、2つのレール360.362は通路356内の注ぎ口を保持する。
カップ352上の位置に、上アーム366.368および下アーム370,37 2を有する2つのレバー363.364が設置されている。レバー363.36 4は後述のごとく通路356内の注ぎ口の流れ調整作用をし、かつ注ぎ口供給装 置330の基部378へ軸支されたビン374.376へ堅く取り付けられてい る。ビン374.376は2つのアーム380.382(図9に点線で示されて いる)へ堅く結合され、これらのアームは順次ピン384(同様に図9で点線で 示されている)へ軸着されている。ビン384はピストン−シリンダ装置386 のピストンへ堅く結合され、ピストン−シリンダ装置386は図8に示されてい る。
カップ352に隣接する位置で2つのフィンガ388,389が通路356まで 延びる。フィンガ388.389はビン392,394のまわりを枢軸旋回しか つバネ付勢されてフィンガ388.389の部396,398を図9の注ぎロア aに対して下方へ保持する。開口部358は図9において注ぎロアaと同軸の注 ぎロアaの背後に位置し、かつ注ぎロアaよりも小さい直径を有する。
作用として、カートンは位置決めブロック302へ上昇してステーション20お よび22の場合と同様に位置決め面308上に位置決めされる。このカートンは コンベヤ10の内壁11によりその作業開始時に正確な横断方向へ概ね位置決め され、コンベヤlOの内壁は拘束面310と同一面にある。カートンの上エツジ 部が、一旦、位置決め面308に対して位置決めさると、ステーション20でカ ートンに打抜かれた孔は結合カップ352の結合中心軸上に自動的に中心に設置 される。この自動的センタリングは結合カップ352の中心長軸、即ち結合中心 軸が位置決め面308から一定の距離で設置されることによる。この一定距離は パンチ150と位置決め面116との間の距離Xに等しい。更に、これは、傾斜 部位320゜322の上端部がカートンの内部の幅に等しい距離で離れてし)る ので、上記結合中心軸が打抜いた孔の部位に対して垂直のカートンの側面相互間 の中心になることによる。
アームスイッチ390がステーション20内でカートンを検出する限り、ピスト ン−シリンダ装置334のピストンは図9の左側を圧力源(図示せず)により移 動する。この移動によりリング334はリミットスイッチ348から離脱し、こ れにより圧力源(図示せず)が自動的にピストン−シリンダ装置1386のピス トンを図8および9の上方へ移動させてビン384を上方へ移動させる。この上 方移動によりアーム380、ビン374、およびレバー363は半時計方向へ回 転し、かつアーム382、ビン376、レバー364は時計方向へ回転する。こ れらの回転は、レバー362.364の上アーム366.388が供給通路35 6から十分能れて注ぎロアbが図9に示されたレバー363.364間で図9の 下方へ下降するまで続く。下アーム370.372はこの時まで通路356へ大 きく回転しており、かつ注ぎロアbは下アーム370.372と接触するまで下 降する。
結合カップ352は、また、開口部358を通って左側へ移動して注ぎロアaの 外端部と接触し、注ぎロアaはフィンガ388.389の部396,398によ り保持される。通路354からカップ352と結合する吸引/加圧源(図示せず )はリング344がスイッチ346と接触しない限りカップ352へ負圧または 吸引を加え、そのようにしてカップ352が注ぎロアaと接触すると直ぐにカッ プ352は吸引により注ぎロアaを注ぎ口結合基部350の外リング状端部35 2て保持する。
カップ352は図8の左側へ移動を続け、それにより注ぎロアaを付勢してフィ ンガ388.389の部396,398をそのノ(ネ付勢に対して外方へ押圧し て注ぎロアaのフィンガ388,389との係止を解除する。そこで、カップ3 52は注ぎロアaをカートン内の孔へ通じる位置まで付勢し、注ぎロアaは接着 剤によりカートン内の孔のまわりに接合され、注ぎロアaの端部は凹部319へ 僅かに延びる。この点で、カップ352と共に移動したロッド342のまわりの リング344はリミットスイッチ346と接触し、かつTバルブ(図示せず)は スイッチオンされて通路354下の吸引/加圧源(図示せず)の加圧空気を少量 だけカップ352へ吹き込み、注ぎロアa上のカップ保持を解放しかつ注ぎロア aをカートンに対して更に付勢する。
カップ352は、そこで、図8の位置になるまで装置334により右側へ移動す る。リング344はそれによりリミットスイッチ348と接触する。リング34 4のリミットスイッチ348との接触により加圧源(図示せず)はピストン−シ リンダ装置386のピストンを(図示せず)8および9の下方へ移動させる働ら きをし、それによりビン384を下方へ移動させる。アーム380、ビン374 、およびレバー363は、それにより、時計方向へ回転し、かつアーム382、 ビン376、およびレバー364は半時計方向へ回転して、下アーム370.3 72は次のカートンが到着する前に通路356から十分能れて、図9で注ぎロア aが示された位置まで注ぎロアbを落下させる。そこで、通路356内にある上 アーム366.368は注ぎロアCが図9に示された位置よりも通路356の下 へ落下するのを阻止する。
同時に、カートンはステーション20.22の場合と同様に位置決めブロック3 02から下降する。注ぎ口の端ブロックは注ぎ口の端ブロックの外面上の傾斜面 により凹部319から簡単に移動する。
そこで、カートンは充填ステーション(図示せず)へコンベヤ10により運ばれ る。
図1Oは本発明の装置の種々の片のタイミングチャートである。
図示されたように、本発明を合体できるカートン形成および充填機に割出しを付 けた。コンベヤlOは、360度の割出し期間の最初の195度を定着維持し、 次に、残余角度165度の間に次のステーションへ移動させる。従って、毎分5 0回の割出しにつき略0゜65秒を要し、ステーション20.22および24ご とにその機能を実行させる。その機械の速度が速くなるにつれて所要時間は少な くなる。
図示されたように、上昇装置40は最初の約0.13秒でカートン5を位置決め ブロック102,202.302のそれぞれの位置決め面に対して位置決めする 働きをし、かつ上昇装置40はカートン5をレール34.36へ降下復帰させる ために最後の約0.13秒を必要とする。孔パンチ100、接着剤塗布組立体2 00、および注ぎ口結合組立体300は、このように、各々その機能を実行する のに図示されたように約0.4秒を必要とする。上述のごとく、かかる短時間で 精確な所定位置へ板紙カートンを反復して位置決めするための本発明の装置の能 力は、本発明が高速包装機の運転を低下させることなく該機械と合体できるので 、本発明の重要課題である。
図11は本発明の第2態様の前面図である。この第2態様において、第1態様の 上昇装置は除去されており、代わりに図11に全体的に示された降下装置400 が設置されている。降下装置400は大きな板または棒402を含み、これには 3つの位置決めブロック102°、202’ 302’ および孔パンチ100 °、接着剤塗布組立体200°、および注ぎ口結合組立体300’ (図示せず )がバネ付設されている。棒402はその位置決めブロックおよび組立体を一時 に3カートンまでを降下させ、かつ上記バネ付設具は棒402の設計されたオー バーストロークを補償して、位置決めブロック102’ 202′、303°の 位置決め面の3カートンのエツジ部上への適正位置決めを確実にする。
本発明の原理、好適態様、および作用モードは上述の通りである。
ただし、保護されるべき本発明は上記特定態様に限定して解釈されるべきでない 。上記態様は制限ではなく説明として判断されるべきである。本発明の精神から 逸脱することなく種々の変更が可能である。従って、請求の範囲に記載された本 発明の精神および範囲に相当する均等、改変、変更は本発明に含まれることが意 図されている。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 1 特許出願の表示 PCT/US 92101219 2 発明の名称 容器等の物品の平面部へ注ぎ口を結合するための方法および装置 3 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ニューヨーク 12072゜フルトンビル、ビー、オ ー、ボックス 446゜ユニオン ストリート エクステンシジン4代理人 請求の範囲 1、次の工程から成ることを特徴とする比較的硬い材料の容器の平面部へ注ぎ口 を結合する方法: 上記容器をコンベヤラインの少なくとも3ステーシヨンへ連続的に移動する工程 、 第1ステーシコンで孔パンチに対して第1所定位置で上記平面部の平面であって その移動方向に垂直にエツジ部を位置決めする工程、第1ステーシヨンで上記平 面部へ孔を打抜く工程、第2ステーシヨンで接着部位準備機に対して第2所定位 置で上記エツジ部を再位置決めする工程、 第2ステーシヨンで上記平面部上の上記孔のまわりに接着部位を準備する工程、 第3ステーシヨンで注ぎロアプリケータに対して第3所定位置で上記エツジ部を 再位置決めする工程、および第3ステーシツンで上記孔のまわりで上記平面部へ 注ぎ口を結合する工程。
2、上記位置決め工程の各々は上記容器と位置決め面の相対垂直運動を含み、上 記相対垂直運動は上記エツジ部を誘導して上記位置決め面と接触させる、請求項 1の方法。
3、上記位置決め工程の各々は弾性手段により上記容器の底を上方へ付勢し、か つ上記エツジ部を位置決め面に対して位置決めするまで上記容器を上方へ移動さ せることを含み、上記弾性手段は上記位置決め面に対する上記エツジ部の位置決 めを特徴とする請求項1の方法。
4、上記位置決め工程の各々は位置決め面、上記孔パンチ、上記接着部位準備機 、および上記注ぎロアプリケータのそれぞれを降下させ、かつ上記位置決め面を 誘導して上記エツジ部へ接触させることを含む、請求項1の方法。
5、上記位置決め工程の各々は位置決め面および上記孔パンチ、上記接着部位準 備機、または上記注ぎロアプリケータのそれぞれを弾性降下手段により降下させ 、かつ上記位置決め面を上記エツジ部に対して位置決めするまで下方へ移動する ことを含み、上記弾性降下手段は上記位置決め面の上記エツジ部に対する位置決 めを特徴とする請求項!の方法。
6、上記位置決め工程の各々は、上記位置決め面、上記エツジ部の近くで上記平 面部の反対側と接触してそれを拘束する2つ離隔した実質的垂直の拘束面、およ び上記拘束面間で上記エツジ部を誘導するために鉛直から傾斜した少なくとも1 つのガイド面を含む位置決めブロックにより実質的水平の位置決め面に対して上 記エツジ部を誘導位置決めすることを含む、請求項1の方法。
7、上記位置決め付勢手段の各々は可動構造体上にバネ付設された吸引カップで ある、請求項1の方法。
8、上記吸引カップは細長い上昇捧へ個別にバネ付設されている、請求項7の方 法。
9、上記接着工程の前に上記容器の存在を検出する工程、および上記注ぎロ結合 工程の前に上記容器の存在を再度検出する工程を更に含む、請求項1の方法。
10、接着部位準備工程が上記平面部内の上記孔のまわりに接着剤を塗布するこ とを含む、請求項1の方法。
11、上記位置決め工程の各々は上記容器を水平に位置決めすることを含む、請 求項1の方法。
12、次の構成から成ることを特徴とする比較的硬い材料の容器の平面部へ注ぎ 口を結合する装置: 孔パンチ、 上記孔パンチに対して上記容器を位置決めするために、上記孔パンチに対して第 1所定位置に設置された第1位置決め面を有する第1位置決め手段、 接着部位準備機、 上記接着部位準備機に対して上記容器を位置決めするために、上記接着部位準備 機に対して第2所定位置に設置された第2位置決め面を有する第2位置決め手段 、 注ぎロアプリケータ、 上記注ぎロアプリケータに対して上記容器を位置決めするために、置決め面を有 する第3位置決め手段、および上記第11第2および第3位置決め面の各々は上 記容器の移動方向に対して平行に設置されかつ上記平面部の平面内にある。
13、上記第1.第2および第3位置決め面は各々上記平面部のエツジ部を位置 決めするために実質的に水平であり、かつ上記第11第2および第3位置決め手 段は各々上記エツジ部の近くで上記平面部の反対側を拘束するために2つの離隔 された実質的垂直の拘束面、および上記拘束面間に上記エツジ部を誘導するため に鉛直から傾斜した少なくとも1つのガイド面を含む、請求項12の装置。
14、上記容器を上記第1位置決め手段まで上昇させるために上記第1位置決め 手段の下に設置された第1上昇装置、上記容器を上記第2位置決め手段へ上昇さ せるために上記第2位置決め手段の下に設置された第2上昇装置、および上記容 器を上記第3位置決め手段へ上昇させるために上記第3位置決め手段の下に設置 された第3上昇装置を更に含む、請求項12の装置。
15、上記第11第2および第3上昇装置は吸引源に連結されかつ細長い上昇線 ヘバネ付設された吸引カップである、請求項14の装置。
16、上記孔パンチは上記第1位置決め面から第1距離置いた中心長軸を含み、 上記接着部位準備機は上記第2位置決め面から第2距離置いた軸を中心に回転す る接着剤アプリケータであり、上記注ぎロアプリケータは上記第3位置決め面か ら第3距離置いた中心長軸を有し、かつ上記第11第2および第3距離は全て等 しい、請求項12の装置。
17、上記第2位置決め手段の下に設置された第1アームスイツチ、 上記第1アームスイツチが作動するときに上記接着剤アプリケータを機能させる ための第1機能手段、 上記第3位置決め手段の下に設置された第2アームスイツチ、および 上記第2アームスイツチが作動するときに上記接着剤アプリケータを機能させる ための第2機能手段を更に含む、請求項12の装置。
18、上記第1、第2および第3位置決め手段は水平位置決め手段を含む、請求 項12の装置。
19、上記水平位置決め手段の各々は鉛直から傾斜した2つの位置決め面を含む 、請求項18の装置。
20、次の構成から成ることを特徴とする容器の平面部へ注ぎ口を結合するため の装置: 孔を打抜くためのパンチ手段、上記パンチ手段はパンチ中心軸に沿って孔を打抜 く、 上記平面部のエツジ部を位置決めするための第1位置決め手段、上記第1位置決 め手段は所定間隔だけ上記パンチ軸から離隔している、 接着剤を塗布中心軸のまわりで円形に塗布するための接着剤塗布手段、− 上記平面部のエツジ部を位置決めするための第2位置決め手段、上記第2位置決 め手段は所定間隔だけ上記塗布軸から離隔している、結合中心軸を有する、 上記平面部のエツジ部を位置決めするための第3位置決め手段、上記第3位置決 め手段は所定間隔だけ上記結合軸から離隔している、および 上記第1.第2および第3位置決め面の各々は上記容器の移動方向に対して平行 に設置されかつ上記平面部の平面内にある。
21、第1位置決め手段に隣接して設置された第1拘束手段、上記第2位置決め 手段に隣接して設置された第2拘束手段、および ・ 上記第3位置決め手段に隣接して設置された第3拘束手段、上記第1.第2およ び第3拘束手段は上記エツジ部の近(で上記平面部を拘束しかつ上記平面部の折 れを防止する、を更に含む請求項20の装置。
22、第1拘束手段へ上記エツジ部を誘導するための第1ガイド手段、 第2拘束手段へ上記エツジ部を誘導するための第2ガイド手段、および 第3拘束手段へ上記エツジ部を誘導するための第3ガイド手段、を更に含む請求 項21の装置。
23、上記容器を上記第1位置決め手段に対して位置決めすべく上昇させるため の第1上昇手段、 上記容器を上記第2位置決め手段に対して位置決めすべく上昇させるための第2 上昇手段、および 上記容器を上記第3位置決め手段に対して位置丸めすへ(上昇させるための第3 上昇手段、を更に含む請求項20の装置。
24、上記上昇装置の各々は上記上昇装置のオーバーストロークに対する補償の ための補償手段を含む、請求項23の装置。
25、上記第2位置決め手段の下で上記容器の存在を検出するための第1検出手 段、 上記第1検出手段による上記容器の検出に応答して上記接着剤塗布手段を機能さ せる第1機能手段、 上記第3位置決め手段の下の上記容器の存在を検出するための第2検出手段、お よび 上記第2検出手段による上記容器の検出に応答して上記注ぎ口語合手段を機能さ せるための第2機能手段を更に含む、請求項2oの装置。
26、次の構成から成ることを特徴とする板紙カートンのゲーブルトップへ注ぎ 口を結合するための装置:パンチ軸に沿って並進すべく取り付けられた孔パンチ 、所定間隔だけ上記パンチ軸から離隔された実質的水平の第1位置決め面を含む 第1位置決め手段、 接着中心軸のまわりを回転すべく取り付けられた接着アプリケータ、 上記所定間隔だけ上記接着軸から離隔された実質的水平の第2位置決め面を含む 第2位置決め手段、 注ぎ口付設軸に沿って並進すべく取り付けられた注ぎロアプリケータ、 上記所定軸により上記注ぎ口付設軸から離隔された実質的水平の第3位置決め面 を含む第3位置決め手段、および上記第1.第2および第3位置決め手段の下へ 延びる細長い上昇捧、上記上昇棒は吸引源へ連結されかつ上記第1、第2および 第3位置決め手段のそれぞれの下で上記上昇線ヘバネ付設された3個の吸引カッ プを含む。
27、次の工程から成ることを特徴とする物品の平面部を位置決めする方法: 可動手段を介して位置決め手段に対して上記容器を移動させる工程、 上記位置決め手段の一対の拘束面間へ上記容器の平面部を誘導する工程、 39、上記孔打抜き工程は上記容器の内側から外側へ上記孔を打抜くことを含む 、請求項!の方法。
40、上記第1位置決め手段は上記孔パンチのまわりに上記容器を位置決めする ためにある、請求項12の装置。
41、上記結合工程は吸引によりカップに対して上記注ぎ口を保持し、かつ上記 孔へ上記注ぎ口を移動させるために上記カップを移動させることを含む、請求項 1の方法。
42、上記注ぎロアプリケータは上記容器内の孔へ上記注ぎ口を移動させるため のカップ、および上記移動中に上記カップに上記注ぎ口を保持するための吸引手 段を含む、請求項12の装置。
43、上記第1位置決め工程の前に第4ステーシヨンで上記容器上に底を形成す る工程を更に含み、上記第1および第4ステージ3ンが分離ステーションである 、請求項1の方法。
44、次の工程からなることを特徴とする比較的硬い材料の容器の平面部へ注ぎ 口を結合する方法: 移動方向へ上記平面部を移動させる工程、上記移動方向に対して垂直であって第 1ステーシヨンで孔パンチに対して第1所定位置で上記平面部の平面内に上記エ ツジ部を位置決めする工程、 上記第1ステーシヨンで上記平面部に孔を開ける工程、上記平面部と上記注ぎ口 との間に接着剤を塗布する工程、第2ステーシヨンで注ぎロアプリケータに対し て第2所定位置で上記エツジ部を再位置決めし、かつ 上記第2ステーシヨンで上記孔のまわりに上記平面部へ注ぎ口を結合する工程。
45、次の構成から成ることを特徴とする比較的硬い材料の容器の平面部へ注ぎ 口を結合するための装置:孔パンチ、 上記孔パンチに対して上記容器を位置決めするために、上記孔パンチに対して第 1所定位置に設置された第1位置決め面を有する第1位置決め手段、 上記容器と上記注ぎ口との間に接着剤を塗布するための塗布手段、注ぎロアプリ ケータ、 上記注ぎロアプリケータに対して上記容器を位置決めするために、上記注ぎロア プリケータに対して第2所定位置に設置された第2位置決め面を有する第2位置 決め手段、および上記第1および第2位置決め手段は上記容器の移動方向に対し て平行であって上記平面部の平面内にある面を有する。
国際調査報告 フロントページの続き (81)指定図 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF 、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG )、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、 ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、LU、 MG、MN、MW、NL、No、PL、RO、RU、 SD、 5E (72)発明者 ナツシュ、ジョン エフ9.ジュニアアメリカ合衆国、ニュ゛ −ヨーク 12303゜シエネクタディ、ライプイリス ストリート 3142

Claims (38)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.次の工程から成ることを特徴とする物品の平面部へ注ぎロを結合するための 方法: 上記物品をコンベヤラインの少なくとも3ステーションへ連続的に移動する工程 、 第1ステーションでの孔開けに対して第1所定位置で上記平面部のエッジ部を位 置決めする工程、 第1ステーションで上記平面部へ孔を開ける工程、第2ステーションでの接着部 位準備機に対して第2所定位置で上記エッジ部を再位置決めする工程、 第2ステーションで上記平面部上の上記孔のまわりに接着部位を準備する工程、 第3ステーションでの注ぎロアプリケータに対して第3所定位置で上記エッジ部 を再位置決めする工程、および第3ステーションで上記孔のまわりで上記平面部 へ注ぎロを結合する工程。
  2. 2.上記位置決め工程の各々は上記物品と位置決め面の相対垂直運動を含み、上 記相対垂直運動は上記エッジ部を誘導して上記位置決め面と接触させる、請求項 1の方法。
  3. 3.上記位置決め工程の各々は弾性手段により上記物品の底を上方へ付勢し、か つ上記エッジ部を位置決め面に対して位置決めするまで上記物品を上方へ移動さ せることを含み、上記弾性手段は上記位置決め面に対する上記エッジ部の位置決 めを確実にする、請求項1の方法。
  4. 4.上記位置決め工程の各々は位置決め面、上記孔パンチ、上記接着部位準備機 、および上記注ぎロアプリケータのそれぞれを降下させ、かつ上記位置決め面を 誘導して上記エッジ部へ接触させることを含む、請求項1の方法。
  5. 5.上記位置決め工程の各々は位置決めおよび上記孔パンチ、上記接着部位準備 機、または上記注ぎロアプリケータのそれぞれを弾性降下手段により隆下させ、 かつ上記位置決め面を上記エッジ部に対して位置決めするまで下方へ移動するこ とを含み、上記弾性降下手段は上記位置決め面の上記エッジ部に対する位置決め を確実にする、請求項1の方法。
  6. 6.上記位置決め工程の各々は、上記位置決め面、上記エッジ部の近くで上記平 面部の反対側と接触してそれを拘束する2つ離隔した実質的垂直拘束面、および 上記拘東面間で上記エッジ部を誘導するために鉛直から傾斜した少なくとも1つ のガイド面を含む位置決めブロックにより実質的水平位置決め面に対して上記エ ッジ部を誘導位置決めすることを含む、請求項1の方法。
  7. 7.上記位置決め付勢手段の各々は可動構造体上にバネ付設された吸引カップで ある、請求項1の方法。
  8. 8.上記吸引カップは細長い上昇棒へ個別にバネ付設されている、請求項7の方 法。
  9. 9.上記接着工程の前に上記物品の存在を検出する工程、および上記注ぎロ結合 工程の前に上記物品の存在を検出する工程を更に含む、請求項1の方法。
  10. 10.接着部位準備工程は上記平面部内の上記孔のまわりに接着剤を塗布するこ とを含む、請求項1の方法。
  11. 11.上記位置決め工程の各々は上記物品を水平に位置決めすることを含む、請 求項1の方法。
  12. 12.次の構成から成ることを特徴とする物品の平面部へ注ぎロを結合する装置 : 孔パンチ、 上記孔パンチに対して上記物品を位置決めするために、上記孔パンチに対して第 1所定位置に設置された第1位置決め面を有する第1位置決め手段、 接着部位準備機、 上記接着部位準備機に対して上記物品を位置決めするために、上記接着部位準備 機に対して第2所定位置に設置された第2位置決め面を有する第2位置決め手段 、 注ぎロアプリケータ、および 上記注ぎロアプリケータに対してその物品を位置決めするために、上記注きロア プリケータに対して第3所定位置に設置された第3位置決め面を有する第3位置 決め手段。
  13. 13.上記第1、第2および第3位置決め面は各々上記平面部のエッジ部を位置 決めするために実質的に水平であり、かつ上記第1、第2および第3位置決め手 段は各々上記エッジ部の近くで上記平面部の反対側を拘束するために2つの離隔 された実質的垂直拘束面、および上記拘束面間に上記エッジ部を誘導するために 鉛直から傾斜した少なくとも1つのガイド面を含む、請求項12の装置。
  14. 14.上記物品を上記第1位置決め手段へ上昇させるために上記第1位置決め手 段の下に設置された第1上昇装置、上記物品を上記第2位置決め手段へ上昇させ るために上記第2位置決め手段の下に設置された第2上昇装置、および上記物品 を上記第3位置決め手段へ上昇させるために上記第3位置決め手段の下に設置さ れた第3上昇装置を更に含む、請求項12の装置。
  15. 15.上記第1、第2および第3上昇装置は吸引源に連結されかつ細長い上昇棒 へバネ付設された吸引カップである、請求項14の装置。
  16. 16.上記孔パンチは上記第1位置決め面から第1距離置いた中心長軸を含み、 上記接着部位準備機は上記第2位置決め面から第2距離置いた軸を中心に回転す る接着剤アプリケータであり、上記注ぎロアプリケータは上記第3位置決め面か ら第3距離置いた中心長軸を有し、かつ上記第1、第2および第3距離は全て等 しい、請求項12の装置。
  17. 17.上記第2位置決め手段の下に設置された第1アームスイッチ、 上記第1アームスイッチが作動するときに上記接着剤アプリケータを機能させる ための第1機能手段、 上記第3位置決め手段の下に設置された第2アームスイッチ、および 上記第2アームスイッチが作動するときに上記接着剤アプリケータを機能させる ための第2機能手段を更に含む、請求項12の装置。
  18. 18.上記第1、第2および第3位置決め手段は水平位置決め手段を含む、請求 項12の装置。
  19. 19.上記水平位置決め手段の各々は鉛直から傾斜した2つの位置決め面を含む 、請求項18の装置。
  20. 20.次の構成から成ることを特徴とする物品の平面部へ注ぎロを結合するため の装置: 孔を開けるためのパンチ手段、上記パンチ手段は中心パンチ軸に沿って孔を開け る、 上記平面部のエッジ部を位置決めするための第1位置決め手段、上記第1位置決 め手段は所定間隔だけ上記パンチ軸から離隔している、 接着剤を中心塗布軸のまわりで円形に塗布するための接着剤塗布手段、 上記平面部のエッジ部を位置決めするための第2位置決め手段、上記第2位置決 め手段は所定間隔だけ上記塗布軸から離隔している、注ぎロを結合するすめの注 ぎロ結合手段、上記注ぎロ結合手段は結合中心軸を有する、および 上記平面部のエッジ部を位置決めするための第3位置決め手段、上記第3位置決 め手段は所定間隔だけ上記結合軸から離隔している。
  21. 21.第1位置決め手段に隣接して設置された第1拘束手段、上記第2位置決め 手段に隣接して設置された第2拘束手段、および 上記第3位置決め手段に隣接して設置された第3拘束手段、上記第1、第2およ び第3拘束手段は上記エッジ部の近くで上記平面部を拘束しかつ上記平面部の折 れを防止する、を更に含む請求項20の装置。
  22. 22.第1拘束手段へ上記エッジ部を誘導するための第1ガイド手段、 第2拘束手段へ上記エッジ部を誘導するための第2ガイド手段、および 第3拘束手段へ上記エッジ部を誘導するための第3ガイド手段、を更に含む請求 項21の装置。
  23. 23.上記物品を上記第1位置決め手段に対する位置へ上昇させるための第1上 昇手段、 上記物品を上記第2位置決め手段に対する位置へ上昇させるための第2上昇手段 、および 上記物品を上記第3位置決め手段に対する位置へ上昇させるための第3上昇手段 、を更に含む請求項20の装置。
  24. 24.上記上昇装置の各々は上記上昇装置のオーバーストロークに対する補償の ための補償手段を含む、請求項23の装置。
  25. 25.上記第2位置決め手段の下で上記物品の存在を検出するための第1検出手 段、 上記第1検出手段による上記物品の検出に応答して上記接着剤塗布手段を機能さ せる第1機能手段、 上記第3位置決め手段の下の上記物品の存在を検出するための第2検出手段、お よび 上記第2検出手段による上記物品の検出に応答して上記注ぎロ結合手段を作動さ せるための第2作動手段、を更に含む請求項20の装置。
  26. 26.次の構成から成ることを特徴とする板紙カートンのテーブルトツプへ注ぎ ロを結合するための装置:パンチ軸に沿って並進すべく取り付けられた孔パンチ 、所定間隔だけ上記パンチ軸から離隔された実質的水平の第1位置決め面を含む 第1位置決め手段、 接着中心軸のまわりを回転すべく取り付けられた接着アプリケータ、 上記所定間隔だけ上記接着軸から離隔された実質的水平の第2位置決め面を含む 第2位置決め手段、 注ぎロ付設軸に沿って並進すべく取り付けられた注ぎロアプリケータ、 上記所定軸により上記注ぎロ付設軸から離隔された実質的水平の第3位置決め面 を含む第3位置決め手段、および上記第1、第2および第3位置決め手段の下へ 延びる細長い上昇棒、上記上昇棒は吸引源へ連結されかつ上記第1、第2および 第3位置決め手段のそれぞれの下で上記上昇棒へバネ付設された3個の吸引カッ プを含む。
  27. 27.次の工程から成ることを特徴とする物品の平面部を位置決めする方法: 可動手段を介して位置決め手段に対して物品を移動させる工程、上記位置決め手 段の一対の拘束面間へ上記物品の平面部を誘導する工程、 上記位置決め手段の位置決め面に対して上記平面部のエッジ部を位置決めする工 程、および 上記エッジ部が上記位置決め面に対して一旦位置決めされると、上記物品の移動 を停止させるために上記可動手段のオーバーストロークを補償する工程。
  28. 28.上記可動工程は上記位置決め手段まで上記物品を上昇させることを含む、 請求項27の方法。
  29. 29.上記可動工程が上記物品まで上記位置決め手段を降下させることを含む、 請求項27の方法。
  30. 30.上記拘束面は実質的に鉛直であり、かつ上記位置決め面は実質的に水平で ある、請求項27の方法。
  31. 31.上記接着工程は鉛直から傾斜したガイド面に対して上記物品のエッジ部を 移動させることを含む、請求項27の方法。
  32. 32.上記補償工程は、上記平面部のエッジ部が上記位置決め面へ一旦圧縮され ると、上記可動手段のバネを圧縮することを含む、請求項28の方法。
  33. 33.次の構成から成ることを特徴とする物品の平面部を位置決めするための装 置: ガイド面、一対の離隔された拘束面、および位置決め面を含む位置決め手段、 上記平面部のエッジ部を上記ガイド面に沿って上記拘束面間の所定位置へ誘導す るために上記位置決め手段に対して上記物品を移動させ、かつ上記位置決め面に 対して上記平面部のエッジ部を位置決めするための手段、および 上記可動手段のオーバーストロークを補償し、かつ上記平面部のエッジ部が上記 位置決め面に対して一旦位置決めされると上記物品の移動を停止させるための補 償手段。
  34. 34.上記可動手段は上記位置決め手段まで上記物品を上昇させるための手段を 含む、請求項33の装置。
  35. 35.上記可動手段は上記位置決め手段を上記物品まで降下させるための手段を 含む、請求項33の装置。
  36. 36.上記位置決め面は実質的に水平であり、かつ上記拘束面は実質的に垂直で ある、請求項33の装置。
  37. 37.上記ガイド面は上記拘束面の1つに隣接して設置されかつ鉛直から傾斜し ている、請求項33の装置。
  38. 38.上記補償手段は、上記平面部のエッジ部が上記位置決め面に対して一旦位 置決めされると圧縮する上記可動手段のバネ付設具を含む、請求項33の装置。
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